[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/16)JR東日本は小幅続伸。全面安のなか、ガソリン高でJR株が買われる
記事一覧 (08/16)サイトサポート・インスティテュートは反発。業績、株価とも本格的な上昇局面に
記事一覧 (08/16)住友金属鉱山は「非鉄地金が下落基調」報道で続落。買い時
記事一覧 (08/16)ファーストエスコは好決算。利確売りと「中期買い時」が交錯し、モミ合い
記事一覧 (08/16)AOCホールディングスは反発。全面安のなか、石油株で反発銘柄アリ
記事一覧 (08/16)三井海洋開発は中間好決算も続落。地合いさらに悪化で利確売り先行
記事一覧 (08/16)淀川製鋼所は1Q好業績で小反発。しかし地合い軟調で上げは限定的か
記事一覧 (08/16)東海カーボンは中間好決算、純利益が過去最高も、利確売りが先行
記事一覧 (08/15)大引けの日経平均株価は369円安の1万6475円と大幅反落
記事一覧 (08/15)篠崎屋は反発。一時ストップ高2万0600万円にタッチ
記事一覧 (08/15)西友が年初来安値を更新、東証1部値下がり率ランキングの上位に
記事一覧 (08/15)東京一番フーズは続伸。本日昼発表の3Q好決算も材料
記事一覧 (08/15)木村化工機が3日連続ストップ高、暴落時の赤札銘柄
記事一覧 (08/15)大和証券グループ本社が4日続落、証券株が連日年初来安値を更新
記事一覧 (08/15)アイレップは好業績を材料に続伸。次のフシ20万円ラインを目指す
記事一覧 (08/15)トレンドマイクロが4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/15)前引けの日経平均株価は267円安の1万6577円と大幅反落
記事一覧 (08/15)コンピュータフォレンジック事業のUBICは逆行高。マザーズ値上がり率上位に
記事一覧 (08/15)宇部マテリアルズが続伸、1Q2ケタの増収増益を好感
記事一覧 (08/15)株マニ注目の原発関連トウアバルブグループ本社が続伸
2007年08月16日

JR東日本は小幅続伸。全面安のなか、ガソリン高でJR株が買われる

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)は小幅続伸。1万1000円高の87万1000円まで買われている。
 市場では「原油高・ガソリン高で、クルマの使用を控え、鉄道などの公共交通機関にシフトする動き」が出ているという。今朝は全面安のなか、同社のほか、西日本旅客鉄道<9021>(東1)東海旅客鉄道<9022>(東1)も買われている。
 JR東日本のチャートを見ると、4月の100万円ラインから続落。ここ数日は反発のきざし。このまま続伸して、まずは25日移動平均線89万2000円ラインが目先の目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

サイトサポート・インスティテュートは反発。業績、株価とも本格的な上昇局面に

サイトサポート・インスティテュートホームページ サイトサポート・インスティテュート<2386>(東マ)は反発。26円高の830円まで買われている。
 引き続き、先週10日に発表した、第1四半期の好決算、2008年3月期の業績予想が増収増益であることなどが買い材料となっているもようだ。
 同社はSMO(医薬品の臨床試験支援)事業を行なっている。2006年3月期は業績が悪化したが、前期から今期にかけて、プロジェクト管理の強化・拡充、積極的な受注活動、提携医療機関開拓などの施策が奏功している。
 チャートを見ると、この1年ほどは、500円ラインから800円ラインへと、確実にジリ高で来ている。現在の株価でPERは12倍台、PBRは1倍台と、まだまだ割安水準だ。株価3ケタで単位100株という、買いやすさも魅力。
 まずは25日移動平均線900円ラインが目標。続いて、年初来高値1140円超えが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は「非鉄地金が下落基調」報道で続落。買い時

 住友金属鉱山<5713>(東1)は続落。今朝は110円安の2250円まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「非鉄地金が下落基調」「国際価格 サブプライム響き資金流出」と報道された。今朝はもともと全面安であることに加え、東証1部業種別株価指数で、非鉄金属セクターは、ほぼ全銘柄、下げている。
 住友金属鉱山のチャートを見ると、この半年ほどの下値ラインは2200円。このあたりで下げ止まり、反発と行きたいところだ。25日移動平均線2800円ラインまで戻したい。下げ止まらない場合、次のフシは昨年の1500円ラインとなる。
 しかし、信用残は買い長。また、売り残がかなり減ってきており、市場は「そろそろ下げ止まる」と見る向きが多いようだ。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、ひところの人気時からすると、アク抜けしてきた。
 短期はともかく、非鉄金属は中長期では「買い」セクターだ。とくに同社は業績堅調、大口株主・財務も堅い、優良企業。いまが拾い時と見て良いだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは好決算。利確売りと「中期買い時」が交錯し、モミ合い

 ファーストエスコ<9514>(東マ)はモミ合い。3000円安の9万5500円で始まり、9万7500円まで買われたが、その後、8万9100円まで売られた。
 きのう大引け後に発表した、6月通期連結決算は、前年比増収、かつ営業・経常・純損益とも、前年の損失計上から黒字転換となった。
 省エネルギー支援サービス事業では、オンサイトでのコージェネレーション発電設備が堅調に稼動。新規案件については、長期ランニング収益重視のビジネスモデルへと転換した。温室効果ガス排出量管理を総合的に支援するサービスを開始した。
 グリーンエナジー事業では、3基のバイオマス発電所が順調に操業している。電力ビジネス事業では、契約高の確保と、電力小売用発電所が順調に操業している。
 2008年6月期の連結業績予想も、前年実績比増収増益を見込んでいる。
 利益確定売りと、買い材料が交錯して、株価はモミ合いになっているもようだ。
 現在の市場全体の下落は、「中長期投資の視点からは買い時」と見る市場関係者も多い。
 同社株についても、同様に、中長期では買い時と見て良さそうだ。まずは10万円ライン、中期では、ちょうど1年前につけた20万円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

AOCホールディングスは反発。全面安のなか、石油株で反発銘柄アリ

 AOCホールディングス<5017>(東1)は反発。30円高の1682円で始まり、寄り後は1704円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が寄り後、361円88銭安の1万6113円73銭となるなど、地合いがさらに悪化しており、全面安。そのなかで同社は逆行高となっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、15日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が3日続伸したことが、買い材料視されているもようだ。ほかに石油関連では、石油資源開発<1662>(東1)が反発している。
 また、AOCホールディングスについては、先週、国内大手証券がレーティング「1H」(買い・高リスク)、目標株価2760円としたことが、引き続き手がかり材料となっているようだ。
 今後の市場の状況にもよるが、このまま続伸して、25日移動平均線1880円ラインまで、まずは戻していきたいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は中間好決算も続落。地合いさらに悪化で利確売り先行

 三井海洋開発<6269>(東1)は続落。10円安の3940円で始まり、寄り後は2750円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、6月中間連結決算は、前年同期比増収増益。売上高は同43.4%増の729億4800万円、経常利益は同23.3%増の18億7900万円、純利益は同19.5%増の12億7600万円と、大幅な増収増益となった。
 12月通期連結業績予想も、前年比増収増益の見込み。
 今朝は日経平均株価が続落し、寄り後は361円88銭安の1万6113円73銭となるなど、地合いの悪い状況。そのため、同社をはじめとして、好決算を発表しても利益確定売りが先行して下落する銘柄が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

淀川製鋼所は1Q好業績で小反発。しかし地合い軟調で上げは限定的か

 淀川製鋼所<5451>(東1)は小反発。寄り後は3円高の607円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、前年比増収増益。売上高と経常利益は同1割超の増、純利益は同64.6%増の20億6200万円となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年比増収減益の見通し。
 今朝も引き続き、地合いが悪いこともあり、同社株の上げも限定的なものとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

東海カーボンは中間好決算、純利益が過去最高も、利確売りが先行

 東海カーボン<5301>(東1)は続落。14円安の1300円で始まっている。
 きのう発表した6月中間連結決算は、前年同期比増収増益。とくに純利益は同95.0%増の59億7900万円と、中間純利益としては過去最高の数字となった。
 また、増配を発表。中間配当金を前回予想の3円から4円に、期末配当金を同4円から5円へ引き上げ、年間計9円とした。
 しかし前日の国内・米欧市場の不振から、まずは利益確定売りが先行しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2007年08月15日

大引けの日経平均株価は369円安の1万6475円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は369円00銭安の1万6475円61銭と3日ぶりに大幅反落し3月5日につけた年初来安値1万6532円91銭を下回った。TOPIXは43.31ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は13.90円安と11日続落した。
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は保険、銀行、その他金融、その他製品、石油石炭製品など全業種。
 東証1部市場値上がり120銘柄、値下がり1552銘柄、変わらず48銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)日東紡<3110>(東1)三井化学<4183>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、ビジネスバンクコンサルティング<3719>(JQ)昭和化学工業<4990>(東2)エフェクター細胞研究所<4567>(名証)
 
 東証1部新高値銘柄は、武藤工業<7999>(東1)の1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

篠崎屋は反発。一時ストップ高2万0600万円にタッチ

 篠崎屋<2926>(東マ)は反発。先月半ばの3万円ラインから続落し、今朝は1000円安の1万7600円で始まった。が、その後は反発し、一時、2万0600円ストップ高にタッチする場面も出た。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年10月〜2007年6月)連結決算は、前年同期比減収減益。営業・経常・純損失は、ともに損失幅が前年同期比で拡大している。また、9月通期連結業績予想は、前年比減収、営業・経常・純損益とも損失計上を見込んでいる。
 しかしこれはすでに織り込み済み。投資有価証券評価損・のれん代の減損損失などの、特別損失計上等について、すでに5月に発表している。
 悪材料出尽くし感と、続落でテクニカル的に「買い時」となったための見直し買いが入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

西友が年初来安値を更新、東証1部値下がり率ランキングの上位に

 西友<8268>(東1)が、11円安の116円と3日続落、8月2日につけた年初来安値119円を更新し東証1部値下がり率ランキングの上位に入っている。前日発表の今12月期業績予想の下方修正を嫌気した失望売りが膨らんでいる。ウォルマート側は撤退を考えていないとしているが、再建の出口が見当たらない状況が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

東京一番フーズは続伸。本日昼発表の3Q好決算も材料

 東京一番フーズ<3067>(東マ)は続伸。1500円高の5万7500円まで買われている。
 きょう昼12時に発表した、第3四半期(2006年10月〜2007年6月)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに売上高と純利益は同2割超の増収増益となったことが買い材料となっているもようだ。
 9月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比34.0%増の42億1400万円、経常利益が同40.2%増の4億5600万円、純利益が同76.4%増の2億7000万円の、前回予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

木村化工機が3日連続ストップ高、暴落時の赤札銘柄

 木村化工機<6378>(東1)が、200円高の1222円と前場の1220円を抜きストップ高まで買われている。東証1部市場は値上がり銘柄が200を下回り全面安の展開。暴落時の赤札銘柄として1人気を吐く動きになっている。本日で3日連続ストップ高となっており、原発関連巻き返しの先鋒として相場の火を消すまいとする表われとも思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

大和証券グループ本社が4日続落、証券株が連日年初来安値を更新

 大和証券グループ本社<8601>(東1)が、59円安の1072円と4日続落、連日年初来安値を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。米国市場安を受け、日本国内も日経平均株価が300円を超える大幅下落となり年初来安値を更新。野村ホールディングス<8604>(東1)みずほインベスターズ証券<8607>(東1)など他の証券株も軒並み年初来安値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

アイレップは好業績を材料に続伸。次のフシ20万円ラインを目指す

 アイレップ<2132>(大ヘ)は続伸。1万7000円高の14万7000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年10月〜2007年6月)決算は、前年同期比増収増益。とくに売上高は同7割以上の増収、営業・経常・純利益はそれぞれ1〜2割以上の増益となった。
 9月通期業績予想は、前年実績比増収増益の前回予想を据え置いている。
 同社はSEM(検索サイト活用マーケティング)に特化した、ネット広告代理店。検索連動型や検索エンジン最適化技術に強みがある。
 チャートを見ると、25日移動平均線15万円ラインにタッチしているので、次のフシ20万円ライン奪還が目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロが4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 トレンドマイクロ<4704>(東1)が、250円安の4230円と4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。6日に第2四半期決算の上方修正発表を受け、9日に4990円の年初来高値をつけたが、米国市場安となり全体地合の悪さから利益確定売りに押され続落となっている。前週木曜日まで上昇していた銘柄だけに、業績好調銘柄がどのタイミングで反発に転じるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は267円安の1万6577円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は267円22銭安の1万6577円39銭と大幅反落となっている。TOPIXは28.85ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.61円安と11日続落している。
 値上がり業種はガラス土石製品の1業種。
 値下がり業種は保険、その他金融、銀行、石油石炭製品、証券商品先物など32業種。
 東証1部市場値上がり263銘柄、値下がり1369銘柄、変わらず76銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)三井化学<4183>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)日本板硝子<5202>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、ビジネスバンクコンサルティング<3719>(JQ)シルバーオックス<8024>(東1)木村化工機<6378>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、武藤工業<7999>(東1)の1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

コンピュータフォレンジック事業のUBICは逆行高。マザーズ値上がり率上位に

UBICホームページ 今朝は地合いが悪いなか、UBIC<2158>(東マ)は逆行高。1300円高の1万4200円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 同社は今年6月に上場したばかりの、コンピュータフォレンジック事業者。コンピュータフォレンジックとは、機密情報漏洩など、コンピュータに関する犯罪や訴訟などに際し、データや電子的記録を収集・分析する業務。セキュリティや調査会社とは異なる。
 関連ツールとノウハウを、アメリカの販社から仕入れている。日本での客先は、警察・防衛省など。
 6月上場時の公開価格は8500円。上場当初につけた2万5080円が「上場来高値」となり、以降は続落傾向で来ていた。今月14日には「上場来安値」1万1110円をつけて底打ち。最近はIPOが不振で公開価格割れの企業も出るなか、かなり健闘している。
 まずは25日移動平均線1万4700円ラインまで戻したいところ。中期的には、同社事業の需要は伸長すると見られるため、業績・株価とも、さらに上昇しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

宇部マテリアルズが続伸、1Q2ケタの増収増益を好感

 宇部マテリアルズ<5390>(東2)が、7円高の373円と続伸している。前日発表の第1四半期決算が2ケタの増収増益となったことを好感している。売上高が前年同期比13.4%増、経常利益が同45.5%増、純利益が同63.2%増となった。株価は、13日に361円の年初来安値をつけてリバウンド局面となっている。400円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

株マニ注目の原発関連トウアバルブグループ本社が続伸

 原発関連とした注目したトウアバルブグループ本社<6466>(東2)が5000円高の64万2000円と3日続伸している。
 木村化工機が2日連続ストップ高、宇徳運輸と日本ギア工業もそれに触発されストップ高まで買われ原発関連がリバウンドしている。原発関連を再び柱に据えようとの動きもある。
 バルブの製版・保守等の事業を傘下に持つ純粋持株会社のトウアバルブグループ本社は、7月25日に国内大手証券が投資判断を新規「2」としている。また、先週10日に第1四半期決算と併せて中間期業績予想の修正を発表。
 中間期売上高は前回予想を4億円上回る113億円、経常利益は同2億円上回る12億円、純利益は同2億5000万円上回る9億5000万円に上方修正した。
 株価は、7月25日につけた年初来高値69万8000円奪回の動きも十分期待できよう株マニ8月15日短期注目銘柄)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース