[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/19)佐世保重工業が反発、三角保ち合いを形成し煮詰まり感も
記事一覧 (09/19)ライト工業が5日ぶりに反発、国内大手証券が投資判断を新規「2」
記事一覧 (09/19)オーネックスは本日からオークション銘柄に
記事一覧 (09/19)三菱商事が反発、5日移動平均線をサポートラインとして上値追い
記事一覧 (09/19)前引けの日経平均株価は531円高の1万6333円と大幅反発
記事一覧 (09/19)株マニ注目のレンゴーが続伸
記事一覧 (09/19)ビットアイルは7月通期好業績が買われる。テクニカル、ファンダメンタルズも買い時
記事一覧 (09/19)テルモは増額修正期待と信用好需給をテコに連日上場来高値
記事一覧 (09/19)KDDIは反発→続伸。次世代高速無線通信の新会社発表
記事一覧 (09/19)株マニ注目のサンデンが反発、四季報では営業利益増額修正見通し
記事一覧 (09/19)群馬銀行は反発。「福田康夫銘柄」・・・ではなく、今朝は銀行株が軒並み高い
記事一覧 (09/19)新日本製鐵が反発、750円処が下値として固まる
記事一覧 (09/19)カブドットコム証券は反発。テクニカルに加え、夜間取引に4証券参加が材料
記事一覧 (09/19)コスモ石油は買い気配切り上げ。第三者割当増資でアブダビ政府系投資機関が筆頭株主に
記事一覧 (09/18)大引けの日経平均株価は325円安の1万5801円と大幅反落
記事一覧 (09/18)新日鉄ソリューションズが3日続伸しフシ挑戦の動き
記事一覧 (09/18)日本デジタル研究所が大幅続伸、国内準大手証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (09/18)ホクシンが続伸、四季報では来期1株利益38円に膨らむと予想
記事一覧 (09/18)ソネット・エムスリーが3日ぶりに反発
記事一覧 (09/18)東京精密がストップ安売り気配、下方修正を受け投資判断引き下げ
2007年09月19日

佐世保重工業が反発、三角保ち合いを形成し煮詰まり感も

 佐世保重工業<7007>(東1)が、24円高の725円と反発し騰勢を強めている。前週14日発売の会社四季報秋号では、受注360億円(23%減)不変。豊富な受注残抱えフル操業。連続建造で習熟度も上がる。鋼材高は予算の範囲内。クランク軸の活況も貢献する。銀行株の評価損吸収。会社側の経常益56億円は控え目として、前期比3.6倍の80億円を予想している。信用取組倍率1.54倍の好取組から押し目買い妙味も高まっている。チャート的には、三角保ち合いを形成し煮詰まり感も出ている。直近752円を抜けば一段高に進む公算大。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

ライト工業が5日ぶりに反発、国内大手証券が投資判断を新規「2」

 法面吹き付けなど特殊土木中心のライト工業<1926>(東1)が、15円高の303円と5日ぶりに反発している。国内大手証券が09年3月期から重点投資される公共事業の恩恵を受けるとして、投資判断を新規「2」としたことを好感している。09年3月期の売上高は前期比2%増収、営業利益は同18%増益の13億円を予想、PBR0.4倍と割安感があると指摘している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

オーネックスは本日からオークション銘柄に

 ジャスダック証券取引所に上場しているオーネックス<5987>(JQ)は、売買を成立させる方法について、9月19日(水)からオークション方式によって売買が開始された。株価は、前引け9円高の629円と反発している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

三菱商事が反発、5日移動平均線をサポートラインとして上値追い

 三菱商事<8058>(東1)が、130円高の3410円と反発し5日移動平均線をサポートラインとして上値追いとなっている。原油価格の上昇、非鉄金属市況も強含みなど外部環境が好転、18日付で外資系証券が、投資判断「買い推奨」継続、目標株価を3750円→3900円に引き上げたことなども好感している。 株価は、7月24日につけた上場来高値3650円から急落した8月17日安値2615円までの3分の2戻りを先週達成し、押し目買いが入りやすくなっている。全値戻りも視野に入ってきたようだ。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は531円高の1万6333円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は531円49銭高の1万6333円29銭と大幅反発。TOPIXは53.13ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は12.84円高と反発している。
 値上がり業種は証券商品先物、その他金融、鉱業、銀行、非鉄金属など全業種。
 値下がり業種はなし。
 東証1部市場値上がり1598銘柄、値下がり87銘柄、変わらず29銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、双日ホールディングス<2768>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)日揮<1963>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、
 全体の値上がり率上位は、
アビックス<7836>(JQ)エコナック<3521>(東1)東福製粉<2006>(東2)

 東証1部新高値銘柄はアスクル<2678>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、テルモ<4543>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、日阪製作所<6247>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、マブチモーター<6592>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、アロカ<7704>(東1)など12銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

株マニ注目のレンゴーが続伸

 株マニ注目のレンゴー<3941>(東1)が、23円高の735円と続伸し7月24日につけた戻り高値758円を窺う動きになっている。3日付で銀行系証券が投資判断を「2」→「2+」に格上げしたことに続き、6日付で外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」継続、目標株価を700円→855円に引き上げている。株価は、8月31日に日本製紙グループ本社とは来春をめどに段ボール原紙の生産を統合すると報じられ4日に732円まで買い進まれた。8月16日に600円まで下げ株価は往って来いとなったが、下値を切り上げる動きを鮮明にしており、円高基調も追い風に732円突破から800円処までの上昇も見込まれよう。(株マニ9月11日、本日の注目銘柄

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ビットアイルは7月通期好業績が買われる。テクニカル、ファンダメンタルズも買い時

 ビットアイル<3811>(大ヘ)は小反発。400円高の4万2000円で始まり、その後は4万5000円まで買われている。

 先週12日に発表した7月通期連結決算は、売上高52億0600万円、経常利益7億6300万円、純利益4億2500万円(前年は連結でないため、前年比増減率はなし)。
 個別では、売上高51億1000万円(前年比44.7%増)、経常利益8億4300万円(同65.3%増)、純利益4億9200万円(同24.8%減)となった。

 同社はデータセンターを核とした、サーバなどのネットインフラ提供事業、運用サービス事業などを行なっている。客先はホスティング事業者、コンテンツ事業者、SI事業者、通信事業者、メディアなど。
 売上高の9割がストック型のビジネスモデルで、粗利益率が高いこと、解約率が低いことが特徴だ。
 大口株主は寺田航平社長のほか、寺田倉庫、CSKホールディングス<9737>(東1)、信託・投信など堅い。

 今期は引き続き、1顧客あたりのサービス項目などを増やして客単価を上げていく。また、人材ビジネスやSaaS用プラットフォームといった新事業展開、第4データセンターの新設を進めている。

 きのうひらいた説明会で、寺田航平社長は「現在、ネット上で行き来する情報は、映像や3Dなどが増加し、システムの高度化、データ容量の増大などで、データセンター需要はますます拡大している」と指摘した。
 業界観測では、データセンター市場は、2005〜10年の年平均成長率14%、2010年には9900億円規模になると見られている。

 同社の2008年7月通期連結業績予想は、売上高72億9800万円(前年実績比40.2%増)、経常利益11億円(同44.3%増)、純利益6億1800万円(同45.5%増)。

 チャートを見ると、7月初めの12万円ラインから続落してきて、きのうは上場来安値を更新して4万1000円をつけた。
 続落でアク抜けし、現在の株価でPBRは2倍台、PERは14倍台央と割安になった。オシレーター的にも「買い時」となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

テルモは増額修正期待と信用好需給をテコに連日上場来高値

 テルモ<4543>(東1)が、200円高の5940円と上昇し連日の上場来高値更新となっている。前週14日発売の会社四季報では、ガイドワイヤ等カテーテルシステムが欧米中心に好調。病院向け商品も新興国向けなどが好伸。海外での営業網拡充による販管費増こなし会社営業益640億円は増額へとして、740億円(前期比26.5%)の最高益更新。増配期待としている。 また、信用取組倍率0.22倍の好需給もテコに株価は上値追いとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

KDDIは反発→続伸。次世代高速無線通信の新会社発表

 KDDI<9433>(東1)は反発→続伸。1万円高の86万5000円で始まり、その後は88万3000円まで買われた。
 きのう大引け後に、同社をはじめとした5社共同で、次世代高速無線通信の免許取得へ向け、新会社を設立すると発表した。同社のほか、米インテル、東日本旅客鉄道<9020>(東1)京セラ<6971>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)、三菱東京UFJ銀行(三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1))が出資して設立する。
 新会社は、ワイヤレスブロードバンド(本社・東京)。8月末にKDDIが設立した企画会社の増資を各社が引き受ける形とする。資本金は8億5000万円となる。
 総務省が設ける免許枠は2社で、申請期限は10月12日。同社のほか、別グループとして、ウィルコム単独、NTTドコモ<9437>(東1)アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)のグループ、ソフトバンクモバイル(ソフトバンク<9984>(東1))とイー・アクセス<9427>(東1)のグループが申請を予定していると報じられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

株マニ注目のサンデンが反発、四季報では営業利益増額修正見通し

 14日発売の会社四季報で、会社計画営業益は過小としていることから注目したサンデン<6444>(東1)が、20円高の609円と反発している。四季報では、流通機器は低迷続き開発費重いが自動車機器がBMWなど欧州メーカー向け伸長。保守的な為替(1EURO150円)に、原価改善も予想以上。会社計画営業益75億円は過小として、110億円(前期比62.9%増)と大幅増益を予想している。また信用取組倍率1.68倍の好取組となっていることに加え、本社が群馬県伊勢崎市寿町20、群馬銀行も取引銀行になっており、次期首相候補関連銘柄との思惑もある。(株マニ9月18日、本日の注目銘柄


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

群馬銀行は反発。「福田康夫銘柄」・・・ではなく、今朝は銀行株が軒並み高い

 群馬銀行<8334>(東1)は反発。31円高の720円で始まり、寄り後は725円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は日経平均株価が反発→続伸。236円32銭高の1万6038円12銭で始まり、寄り後は503円23銭高の1万6305円03銭まで上げている、地合いの良い状況。
 東証1部業種別株価指数でも、きのうまでヒドイ状況だった、銀行、証券・商品先物取引業、その他金融業の各セクターが、値上がり率上位を占める場面が続いている。銀行業セクターでは、都銀、地銀株とも、軒並み値を上げている。
 そのため、群馬銀行株もツレて上がっているもようだ。チャート的にも、今月に入って、800円ラインから続落し、きのうは年初来安値688円をつけていた。自律反発のタイミングでもあった。
 また、群馬県は次期自民党総裁・首相の大本命とされている、福田康夫元官房長官の地元。ただ、現在の状況では、「バラマキ復活」にはならないようなので、昔のように「首相の地元で公共投資が拡大」の期待は薄い。
 しかし現在の株価で、PERは17倍台央、PBRは1倍弱と、優良ディフェンシブ株にしては割安。オシレーター的にも「買い時」となっている。今後の地合いなどにもよるが、まずは25日移動平均線750円ライン、中期では26週移動平均線800円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反発、750円処が下値として固まる

新日本製鐵<5401>(東1)が、26円高の786円と反発している。米政策金利、0.50%の大幅利下げを好感し米国市場はダウ335ドル高と急反発、これを受け日本市場も全面高となっている。新日本製鐵は、6日に9月中間期業績予想の上方修正を発表もさえない展開が続いていた。目先、750円処が下値として固まったとの感もある。一気に買い上がる動きは期待出来にくいが、直近4日高値835円を上回るか注目されよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券は反発。テクニカルに加え、夜間取引に4証券参加が材料

 カブドットコム証券<8703>(東1)は反発。6000円高の11万3000円で始まり、寄り後は11万6000円まで乗せている。
 今朝寄り前に、夜間取引市場『kabu.comPTS」に、三菱UFJ証券など4証券が、27日から取引参加開始すると発表した。今回参加するのは、ほかにBNPパリバ証券、ゴールドマン・サックス証券で、10月以降にはクレディ・スイス証券が参加する予定としている。
 カブドットコム証券のチャートを見ると、7月の18万円ラインから続落。きのうは10万6000円をつけて上場来安値を更新した。なので、そろそろ反発のタイミングではあった。
 現在の株価でPBRは約3倍と割高だが、業績堅調、株主構成も堅い優良銘柄にしては、PERは約16倍と割安。続落してきたので、オシレーター的には「買い時」となっている。まずは次のフシであり、13週移動平均線でもある15万円ラインまでは戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

コスモ石油は買い気配切り上げ。第三者割当増資でアブダビ政府系投資機関が筆頭株主に

 コスモ石油<5007>(東1)は気配値切り上げ。30円高の574円買い気配。
 きのう大引け後に、国際石油投資会社(IPIC)がコスモ石油に20%出資して、筆頭株主になると発表した。第三者割当増資によるもので、コスモ石油が1億7600万株を発行し、約891億円を調達。1株510円の計算となる。IPICはアラブ首長国連邦・アブダビ首長国の政府系投資機関。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2007年09月18日

大引けの日経平均株価は325円安の1万5801円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は325円62銭安の1万5801円80銭と大幅反落した。TOPIXは33.76ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は13.53円安と反落した。
 
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は証券商品先物、銀行、不動産、保険、建設など全業種。
 東証1部市場値上がり204銘柄、値下がり1455銘柄、変わらず59銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)住友化学<4005>(東1)キヤノン<7751>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)三菱Uニコス<8583>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トリケミカル<4369>(大へ)ジャレコHD<7954>(JQ)ホクシン<7897>(東1)

 東証1部新高値銘柄はアスクル<2678>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、テルモ<4543>(東1)、松田産業<7456>(東1)、ホクシン<7897>(東1)、三洋信販<8573>(東1)の6銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

新日鉄ソリューションズが3日続伸しフシ挑戦の動き

 新日鉄ソリューションズ<2327>(東1)が、70円高の3280円と前日と変わらずを挟んで3日続伸となっている。前週14日発売の日経会社情報のQUICKコンセンサスでは、来期の売上高が今期推定比5.2%増、経常利益が同10.6%増、純利益が同12.7%増、1株利益が176.5円(今期予想1株利益156.6円)に膨らむと予想している。株価は、直近8月31日高値3260円抜いており、3400円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

日本デジタル研究所が大幅続伸、国内準大手証券が投資判断を格上げ

 日本デジタル研究所<6935>(東1)が、95円高の1545円と大幅続伸している。国内準大手証券が投資判断を「B」→「B+」に格上げしたことを好感している。株価は、8月9日につけた年初来安値1292円を底に8月14日に1549円まで上昇後、モミ合いの動きになっていた。1550円買いとなれば、さらに上値を追うことも期待されよう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ホクシンが続伸、四季報では来期1株利益38円に膨らむと予想

 ホクシン<7897>(東1)が、44円高の356円と3日続伸し東証一部値上がり率ランキング上位に入っている。前週14日発売の会社四季報では、中質繊維板の薄物が価格高騰の合板の代替需要でフロア材やドア面材拡大。厚物も窓枠など造作材向け堅調。国内品伸びる。需給好転で値上げ浸透。増額後の会社営業益9・9億円はなお過小として11億円、今期1株利益33.5円、続く来期は38.8円に膨らむと予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

ソネット・エムスリーが3日ぶりに反発

 ソネット・エムスリー<2413>(東1)が、9000円高の28万5000円と3日ぶりに反発している。前週14日発売の会社四季報では、主力のマーケティング支援は医師会員数が順調に増え、ログイン数も予想以上の伸び。一般企業向けなどその他分野も成長続く。コンテンツ制作費や米国での先行経費こなし増収・増益幅拡大の公算として、今3月期経常利益は夏号の予想を1億円上回る34億5000万円(前期比24.1%増)、来期は39億円を予想している。また、QUICKコンセンサスでは、来期の経常利益が46億2500万円と予想している。大幅増益見通しを背景に、2月14日の年初来高値46万9000円から9月14日につけた年初来安値27万4000円のリバウンド幅を拡大しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

東京精密がストップ安売り気配、下方修正を受け投資判断引き下げ

 東京精密<7729>(東1)が、寄付き前から気配値を切り下げ500円安の2700円ストップ安売り気配となっている。同社が前週14日、今3月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが膨らんでいる。今3月期経常利益が従来予想を55億円下回る120億円(前期は136億1200万円)に修正した。これを受け国内大手証券と銀行系証券では投資判断を「2」→「3」に格下げしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース