[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/19)太平工業が5日ぶりに急反発、新日鉄・住金・神鋼の相互出資拡大から受注増期待
記事一覧 (12/19)日本化薬は業績予想の下方修正でストップ安。「火中の栗」、拾い時か
記事一覧 (12/19)トクヤマは反発。テクニカル、ファンダメンタルズとも「買い時」
記事一覧 (12/19)東京テアトルが急続伸、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (12/19)太陽誘電は反発。レーティングと『四季報』上方修正が材料。底値圏の買い時
記事一覧 (12/19)全日空は小反発。日通、近鉄エクスプレスとの貨物事業提携で
記事一覧 (12/19)クレハが買い気配から始まる、PET量を20%以上減らせる新素材を量産化
記事一覧 (12/18)引けで戻した新日鉄は油断できない、戻した後に11月安値更新も
記事一覧 (12/18)【明日の動き】1万5000円が下値、ダイワボウなど材料株が物色される
記事一覧 (12/18)大引けの日経平均株価は41円安の1万5207円と続落
記事一覧 (12/18)ポイントが反発し東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/18)関東電化が続伸し上値追い、来期は3フッ化窒素など増設1株利益は65円
記事一覧 (12/18)ロシア関連銘柄を物色する流れからアロカが反発、来期1株利益は97.4円
記事一覧 (12/18)カカクコムが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (12/18)前引けの日経平均株価は117円安の1万5132円と続落
記事一覧 (12/18)マネックス・ビーンズHDは続伸。まずは次のフシ8万5000円ライン目標へ
記事一覧 (12/18)日本光電が4日ぶりに反発、来期予想1株利益は149円に膨らむと予想
記事一覧 (12/18)東邦薬品が反発し11ヶ月半ぶりに高値更新、上場来高値を視野に
記事一覧 (12/18)ゴールドクレストは反発→続伸。今朝は不動産セクターに個別物色が入る
記事一覧 (12/18)ソフトバンクが9日続落、11月20日安値を下回る
2007年12月19日

太平工業が5日ぶりに急反発、新日鉄・住金・神鋼の相互出資拡大から受注増期待

 新日鉄系の太平工業<1819>(東1)が、23円高の565円と5日ぶりに急反発している。本日、新日本製鐵<5401>(東1)住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)の鉄鋼3社が相互出資を拡大、各100億−400億円取得で合意との日本経済新聞朝刊の報道から、関連工事の受注増が見込まれるとの期待感から買いが入っているようだ。前週発売の四季報新春号では、単体受注は新日鉄関連堅調で2・2%減の1350億円に上方修正。マンション建築から事実上撤退で完工減少。機電エンジの受注単価上向き、作業効率改善も好調で営業益は一転増益へ。09年3月期は新日鉄関連の機電等が消化順調、続伸として、営業利益は秋号の予想を11億円上回る107億円、1株利益は75.2円に膨らむと予想している。低PERだが、上値にシコリが多いと思われることから一本調子での上げは難しいと思われよう。

(関連記事)
・2007年11月14日 太平工業が4日続伸、通期業績予想の上方修正を好感
・2007年10月30日 新日鉄が3ヵ年計画の投資額を積み増す、太平工業が3日続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

日本化薬は業績予想の下方修正でストップ安。「火中の栗」、拾い時か

 日本化薬<4272>(東1)は792円ストップ安。
 きのう大引け後に、11月中間と2008年5月通期業績予想の下方修正を発表した。単独の営業利益を除き、中間・期末とも、連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも、下方修正となった。
 ただし、連結通期の前年実績で見ると、経常利益以外は増収増益となる見込みだ。また、下方修正のおもな理由は為替差損という。
 また、信用残は約0.5倍の売り長となっている。チャート的にも、「売られすぎ」の感がある。火中の栗を拾うつもりで、いま買っておくのも一手か。中期では反発→900円ラインまでは戻ると見たい。

(関連記事)
・2007年09月04日 日本化薬が反発、エアバッグ用部品の生産能力を強化
・2007年06月29日 日本化薬は好業績発表で続伸。次期好業績予想も買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

トクヤマは反発。テクニカル、ファンダメンタルズとも「買い時」

 トクヤマ<4043>(東1)は反発。80円高の1166円まで買われ、東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 下値フシ1050円ラインからの反発局面。オシレーター的にも、中期週足で「買い時」となっている。現在の株価でPERは15倍台と、業績堅調な老舗企業にしては割安水準。信用残はかなりの買い長となっているが、ここは、市場では「今後、反発して騰がる」と見る向きが多い証左と取る。まずは前のフシ1500円ライン奪回を狙う。

(関連記事)
・2007年07月30日 トクヤマは4日ぶりに急反発、1Q発表を先取る動き
・2007年03月29日 トクヤマは大もみ放れ秒読み開始へ、多結晶シリコンの需要が急増
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

東京テアトルが急続伸、通期業績予想の上方修正を発表

 東京テアトル<9633>(東1)が、17円高の233円と急続伸している。同社が前日、2008年3月期業績予想の上方修正を発表、減益予想から一転増益予想を好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を5億円上回る13億円(前期比40.9%増)に修正した。不動産関連事業で、次年度以降に予定していた利益率の高い大型物件の販売が第3四半期に前倒しで実施したことが寄与としている。

(関連記事)
・2007年12月19日 東京テアトル 今3月期通期業績予想を上方修正
・2006年08月21日 東京テアトルは1Q好調、二番底形成から雲抜けへ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

太陽誘電は反発。レーティングと『四季報』上方修正が材料。底値圏の買い時

 太陽誘電<6976>(東1)は反発。94円高の1776円まで買われている。
 国内証券のレーティングが材料。「中立」から「やや強気」に引き上げられた。
 また、先週発売された東洋経済新報社の『会社四季報 新春号』で、業績予想値が一部、増額修正されていることも買い材料となっている。
 この1年ほどのチャートを見ると、現在は底値圏。現在の株価でPERは15倍台と、とくに割高感はない。前のフシ2400円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

全日空は小反発。日通、近鉄エクスプレスとの貨物事業提携で

 全日本空輸<9202>(東1)は小反発。寄り後は3円高の420円まで買われている。
 きのう大引け後に、近鉄エクスプレス<9375>(東1)日本通運<9062>(東1)との国際貨物事業の提携を発表した。3社が出資して、2008年4月に国際エクスプレス事業会社を設立する。アジアで市場が拡大する、小口貨物などの急送サービスを手がけるという。
 近鉄エクスプレスの今朝は続伸、日本通運は小反落となっている。

(関連記事)
・2007年10月23日 全日本空輸は反発→続伸。前日の米市場の小反発を受け、地合い堅調
・2007年07月09日 全日本空輸は小幅反発。業績、株価ともテイクオフのタイミング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

クレハが買い気配から始まる、PET量を20%以上減らせる新素材を量産化

 クレハ<4023>(東1)が、30円高の569円買い気配と3日ぶりに急反発している。同社が前日、ペットボトルに使えばPET(ポリエチレンテレフタレート)の使用量を20%以上減らせるという新素材の量産化を始めると発表、これを材料視した買いが入っている。113億円を投じて米ウエスト・バージニア州の米デュポン社の工場に製造設備を新設し、2010年から生産するとしている。新素材は炭酸ガスなどを通しにくいことに加え、水に溶けやすいためにリサイクルが容易。クレハが世界で初めて量産化に成功したという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年12月18日

引けで戻した新日鉄は油断できない、戻した後に11月安値更新も

 新日本製鐵<5401>(東1)が、安値604円まで下げたが引けは前日比11円高の616円だった。出来高は前の比を40%ほど上回っているため「投げが先行」し、それを目先狙いの短期資金が入った動きのようだ。
 高値964円をつけたのが7月23日で、その6ヶ月期日が到来し始めているようで、地合いの悪さから投げが一気に出てきたといえるだろう。アメリカ景気の悪化傾向に加え、最近は中国の上海総合指数が10月に高値をつけてから、既に2ヶ月を経過し下落率も19%に達しているなど調整色が強まっているため、「中国こけたら皆こけた」となって世界景気がおかしくなるとの見方も台頭している。
 この日の下げで底が入ったとはとても言える状況ではない。なぜなら、買いの資金が足の速い超短期であり少し戻れば売ってくるからだ。とくに、注意点として挙げておきたいのは10月19日に30日線を切って以降は一度も同線を上回っていないことである。このため、戻りは30日線の655円まででいっぱいだろう。その後は11月22日の596円を切る可能性を含んでいる。

(関連記事)
・2007年12月06日 新日本製鐵が3日続落、東証1部業種別指数・値下り率ランキングの上位に鉄鋼が入る
・2007年12月03日 新日本製鐵が4日続伸、国内の粗鋼生産能力を合計7%増やす
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【明日の動き】1万5000円が下値、ダイワボウなど材料株が物色される

明日の動き 日経平均株価は、1万5004円まで下落する場面もあったが、引けは1万5207円の41円安と下げ幅を縮小した。目先、1万5000円が下値として意識される格好となった。ただ、サブプライムローン問題の影響を注視しようとする見方から主力株を買い上がる動きは乏しい。ダイワボウ<3107>(東1)を始めとした材料株や、四季報で好業績が予想される銘柄を個別に物色する動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は41円安の1万5207円と続落

 大引けの日経平均株価は41円93銭安の1万5207円86銭と5日続落した。TOPIXは2.93ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は7円07銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は鉄鋼、不動産、海運、情報・通信、銀行など13業種。
 値下がり業種は精密機器、その他製品、機械、保険など20業種。
 東証1部市場値上がり805銘柄、値下がり802銘柄、変わらず115銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、IHI<7013>(東1)DOWAホールディングス <5714>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)ニコン<7731>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本精密<7771>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)地域新聞社<2164>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、アスクル<2678>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、東邦薬品<8129>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ポイントが反発し東証1部値上がり率ランキング上位に

 カジュアル医療・雑貨の小売店を展開するポイント<2685>(東1)が、380円高の5660円と反発している。14日に08年2月第3四半期決算を発表、売上高が前年同期比21.7%増、経常利益が同9.6%増、純利益が同11.3%増と好調だったことを受け、外資系証券が投資判断「1」継続、目標株価を9500円、国内大手証券系調査機関では、投資判断を「強気」継続、目標株価も1万100円を据置いている。株価は、前日5000割れの4970円から急速に切り返す動きとなったことで5000円処が改めて下値として確認され反発に転じたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

関東電化が続伸し上値追い、来期は3フッ化窒素など増設1株利益は65円

 関東電化工業<4047>(東1)が、23円高の663円と続伸し上値追いとなっている。前週発売の四季報新春号では、半導体用など特殊ガス競争激化。ただ電池材料好調。三塩化エチレン順調。低採算のシクロヘキシルアミン類9月撤退で採算改善。建築確認遅延の影響で減価償却は想定ほど増えず。営業減益幅縮小。09年3月期は3フッ化窒素など増設効果として、営業利益は秋号の予想を1億円上回る66億円、1株利益は65.2円に膨らむと予想している。中期経営計画によれば、10年3月期は営業利益80億円を目指すとしている。株価は、5月18日の年初来安値水準が下値として固まり、06年6月高値1095円からの調整に一巡感がある。上値追いの展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月09日 関東電化工業が7日ぶりに急反発、業績予想の上方修正を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ロシア関連銘柄を物色する流れからアロカが反発、来期1株利益は97.4円

ロシア関連銘柄を物色 アロカ<7704>(東1)が、53円高の1496円と5日ぶりに反発している。住友ゴム工業<5110>(東1)の好業績が伝えられたことでロシア関連銘柄を物色する流れが出ている。超音波診断装置などが主力のアロカは、ロシアでは契約する代理店の数を増やすほか、ブラジルでも代理店網の構築に動く。市場拡大のけん引役となる新興国で販売体制を整備し、市場開拓を急いでいる。前週発売の四季報新春号では、主力の超音波診断装置は国内伸び悩む。が、医療水準上がるBRICs向け中心に海外好調。前期の大型案件剥落でも会社予想の営業利益39億円は過小。16円配方針だが、純益前期程度なら上乗せも。09年3月期も新興国向け好調で営業増益として、秋号の予想を4500万円上回る47億5000万円、1株利益は97.4円を予想している。10月18日につけた年初来高値1788円奪回の動きも視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

カカクコムが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 カカクコム<2371>(東1)が、1万8000円高の45万円と反発している。外資系証券が投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を41万円→50万円に引き上げたことが買い手掛かり。7日に四季報速報が、 下期出足好調、08年3月期会社計画営業利益の上ぶれはほぼ確実としたことで、同日51万5000円の年初来高値をつけた。業績は好調であるが、50万円処が目先のフシとして意識する動きが続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月29日 株マニ注目のカカクコムが一時ストップ高まで買われ年初来高値を更新
・2007年11月06日 カカクコム 中間期業績予想を上方修正
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は117円安の1万5132円と続落

 前引けの日経平均株価は117円31銭安の1万5132円48銭と5日続落。TOPIXは6.80ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は11円18銭安と5日続落している。

 値上がり業種は海運、銀行、不動産、小売、水産・農林など11業種。
 値下がり業種はその他製品、精密機器、石油石炭製品、保険、その他金融など22業種。
 東証1部市場値上がり694銘柄、値下がり909銘柄、変わらず118銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、IHI<7013>(東1)SUMCO<3436>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コナミ<9766>(東1)アルプス電気<6770>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)秀文社<2143>(大へ)日本精密<7771>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、アスクル<2678>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、東邦薬品<8129>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

マネックス・ビーンズHDは続伸。まずは次のフシ8万5000円ライン目標へ

 マネックス・ビーンズ・ホールディングス<8698>(東1)は反発→続伸。1400円高の7万6000円で始まり、前場は3100円高の8万0500円で引けている。前引け時で東証1部値上がり率17位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この3ヵ月ほどは凸凹しながらも下値を切り上げる展開となっている。また、きょうの前場は証券セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも「証券・商品先物取引業」が上げている。
 マネックスのチャートを見ると、この3ヵ月ほどの上値フシは8万5000円ラインとなっている。現在の株価でPERは22.2倍、PBRは4.23倍。信用残は売り長となっているので、このまま続伸トレンドなら、買い戻しも入って、さらに続伸…との展開期待も。

(関連記事)
・2007年07月05日 マネックスは日興の売却報道否定も小幅反落。やんわり上昇トレンド
・2007年05月22日 マネックス・ビーンズHDは反発。東京「新金融街」報道で、今朝は証券・金融株が高い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

日本光電が4日ぶりに反発、来期予想1株利益は149円に膨らむと予想

 日本光電<6849>(東1)が、150円高の2720円と4日ぶりに反発している。14日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」としている。前週発売の四季報新春号では、生体情報モニターが北米向け好調。国内もAED(自動体外式除細動器)伸びる。減価償却増や営業外の為替益減少でも純益好伸。増配。09年3月期は医療品で大口案件剥落するが海外が牽引し続伸として、来期の営業利益が秋号の予想を7億円上回る105億円、同予想1株利益は149.9円に膨らむと予想している。

(関連記事)
・2007年11月06日 AED・生体情報モニタなど好調、日本光電が3日ぶりに反発
・2007年08月06日 日本光電が4日ぶりに急反発、1Q大幅増益を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

東邦薬品が反発し11ヶ月半ぶりに高値更新、上場来高値を視野に

 東邦薬品<8129>(東1)が、30円高の2225円と反発し1月4日につけた年初来高値2215円を更新している。銀行系証券が連結子会社2社の完全子会社化と森薬品買収で業績予想を修正したため、投資判断を「1」継続、目標株価を2350円→2400円に引き上げたことを好感している。株価は、11ヶ月半ぶりに高値を上回っており、06年6月につけた上場来高値2375円奪回の動きも視野に入ろう。

(関連記事)
・2007年10月26日 国内大手証券が投資判断を引き上げ、東邦薬品が3日ぶりに急反発
・2007年06月19日 東邦薬品が続伸、モミ合い抜けを期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ゴールドクレストは反発→続伸。今朝は不動産セクターに個別物色が入る

 ゴールドクレスト<8871>(東1)は反発→続伸。100円高の3530円で始まり、3610円まで買われている。一時、東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きのう年初来安値3400円をつけたため、見直し買いが入っているもようだ。現在の株価でPERは8倍台と、かなりの割安となっている。このまま続伸して、まずは次のフシ4300円ラインまでの戻りを目指す。
 また、今朝は不動産業セクターに個別物色が入っている。同社のほか、大京<8840>(東1)日本エスリード<8877>(東1)日本綜合地所<8878>(東1)日神不動産<8881>(東1)ゼファー<8882>(東1)パシフィックマネジメント<8902>(東1)アトリウム<8993>(東1)などが買われている。

(関連記事)
・2007年10月18日 株マニ注目銘柄のゴールドクレストは反発。「藤建事務所は無関係」発表も材料に
・2007年09月06日 ゴールドクレストは反発。年初来安値から反転のタイミング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが9日続落、11月20日安値を下回る

 ソフトバンク<9984>(東1)が、40円安の2245円と9日続落となっている。次世代高速無線通信の免許を、KDDIなどの事業グループとPHSのウィルコムに与える方針と報じられ失望売りが出ている。12月7日に、11月の携帯電話契約件数について新規契約数から解約数を差し引いた「純増数」が、19万1600件となり3社中首位が伝えられるも利益確定売りや、戻り待ちの売りに押される展開が続いている。11月20日安値2270円を下回っており、戻り売り基調が強まりそうだ。

(関連記事)
・2007年11月15日 ソフトバンク系のダウンロード販売事業者ベクターはストップ高買い気配
・2007年11月07日 ソフトバンクは30日線との攻防が見所(株価診断)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース