[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/09)セブン&アイ・HDが年初来高値、連続2ケタ増益の見通しなど好感
記事一覧 (04/09)日経平均は33円安で始まりNY株の反落など影響
記事一覧 (04/06)【銘柄フラッシュ】APAMANが急伸しマネックスGはコインチェックの完全子会社化が好感されストップ高
記事一覧 (04/06)セレスはコインチェックの株式売却が注目されて後場一段高
記事一覧 (04/06)ミロク情報サービスは給与11.4%引き上げが注目され続伸
記事一覧 (04/06)セブン&アイ・HDはスマホでの支払いサービスも注目され戻り高値
記事一覧 (04/06)マネックスグループがコインチェックの完全子会社化を発表
記事一覧 (04/06)第一三共は米社との提携が好感されて高値引け
記事一覧 (04/06)クリーク・アンド・リバー社が戻り高値を更新、連続最高益の見込みなど好感
記事一覧 (04/06)レノバは2ケタ増益と株式分割が好感されて上場来の高値
記事一覧 (04/06)東和フードサービスは増配、株主優待の拡充が好感され上場来の高値
記事一覧 (04/06)日経平均は11円安のあと67円高となり1ドル107円台への円安など好感
記事一覧 (04/05)PALTEKの子会社エクスプローラが世界最大の放送機器展NAB Showに出展
記事一覧 (04/05)ヴィンクスは中国展開の報道が好感され後場もストップ高続く
記事一覧 (04/05)アズジェントが後場急伸、協業先がプロジェクト成果発表とし注目される
記事一覧 (04/05)京写が高い、4月1日から「100株」になり注目広がる様子
記事一覧 (04/05)カーメイト出直り拡大、日本初の成長に合わせるジュニアシートなど材料視
記事一覧 (04/05)クラウドワークスは副業解禁の機運に乗り7日続伸
記事一覧 (04/05)日本製粉は米中貿易摩擦による小麦安が材料視され戻り高値
記事一覧 (04/05)日本マクドナルドHDが戻り高値、既存店28ヵ月連続増加
2018年04月09日

セブン&アイ・HDが年初来高値、連続2ケタ増益の見通しなど好感

■イズミとの提携も材料視され大手証券の中には5300円目標も

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は9日も続伸基調で始まり、取引開始後に4852円(72円高)まで上げて年初来の高値を更新した。4月5日に発表した2018年2月期の連結決算と今期の見通しが好調で、同時にイズミ<8273>(東1)との業務提携も発表し、連日好感されている。

 18年2月期の連結純利益は前期比87%増加し、今期・19年2月期の見通しは16%増加、1株利益は237円41銭とした。これらを受け、野村證券は4月6日付で目標株価を200円引き上げて5300円に見直したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は33円安で始まりNY株の反落など影響

■NYダウは直近3日間で860ドル上げており反動安の見方も

 9日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が33円19銭安(2万1534円33銭)で始まった。前週末のNYダウが、トランプ大統領の中国に対する追加関税発言などにより大幅反落(572.46ドル安の2万3932.76ドル)し、両市場の株価指数を股にかける裁定取引などが影響した。

 もっとも、NYダウは、大幅反落する前日までの3日間で合計約860ドル上げており、テクニカル的にみれば3連騰の反動に過ぎないと受け止められるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2018年04月06日

【銘柄フラッシュ】APAMANが急伸しマネックスGはコインチェックの完全子会社化が好感されストップ高

 6日は、東証1部の値上がり率1位にレノバ<9519>(東1)が入り、5日に四半期決算と株式分割(4月末を基準日として1株を2株に分割)を発表したことなどが好感されてストップ高の20.9%高。

 2位はマネックスグループ<8698>(東1)となり、昼前に仮想通貨流出事件を起こしたコインチェックの完全子会社化を発表し、後場一段高となりストップ高の20.0%高。

 3位はイー・ガーディアン<6050>(東1)の14.1%高となり、業績好調で株価も右肩上がりを継続する中で、AI(人工知能)関連事業の類似企業の新規上場が20日に予定されることや、公式パートナーのLINE<3938>(東1)とゲーム・エンタメに特化したチャットボット分野の連携開始などが言われて高値を更新。

 瑞光<6279>(東1)は10.2%高となり、前2月期の連結営業利益は6割減だったが今期の見通しを2.7倍としたことなどが注目され、5日のストップ高に続き大幅続伸。東亜石油<5008>(東2)は18年2月期の配当予想の増額が好感されて8.2%高。

 ブティックス<9272>(東マ)は4月3日の上場から下げた日がなく大幅増益の見込みなどが注目されてストップ高の17.0%高。FRONTEO<2158>(東マ)は東海東京調査センターが目標株価1400円で注目を開始とされて急反発しストップ高の11.8%高。

 APAMAN(アパマン)<8889>(JQS)は4月5日から6日にかけてシンガポールで機関投資家とのミーティングを行うため、フェア・ディスクロージャー・ルールに則りミーティングに使用する資料を公表と発表したことなどが注目されてストップ高の24.2%高。フライングガーデン<3317>(JQS)は3月の月次動向が好感されて12.4%高と戻り高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

セレスはコインチェックの株式売却が注目されて後場一段高

■6日はマネックスグループもコインチェックの子会社化を発表

 セレス<3696>(東1)は6日の後場一段高となり、大引けにかけて11%高の1700円(166円高)まで上昇。前日比で急反発となっている。正午、巨額の仮想通貨流失事件を起こしたコインチェック株式会社の株式売却により有価証券売却益が発生する見込みと発表。注目が集まった。

 発表によると、売却額は約5億1500万円、売却益は約4億7600万円。売却株数は明らかにしていないが、この発表の少し前、マネックス証券などのマネックスグループ<8698>(東1)が「コインチェック株式会社の完全子会社化に関するお知らせ」を発表し、取得価格は36億円、取得実施日は4月16日の予定としたため、セレスの保有する株式はマネックスグループに売却されると見込まれている。マネックスグループはストップ高の480円(80円高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは給与11.4%引き上げが注目され続伸

■政府要望の「3%の賃上げ」を大幅に上回りやる気が喚起の見方

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は6日、一般職正社員の給与を2018年4月から平均11.4%引き上げ、「定期昇給に加え、基本給に一律2万円をプラス」と発表。政府が要望した「3%の賃上げ」を大幅に上回る昇給が話題になった。株価は14時30分にかけて3425円(60円高)と強く、社員のやる気が大きく喚起されるとの期待が出ている。

 給与引き上げの対象者は、一般職正社員(管理職正社員を除き新卒入社社員34名を含む約950名)。既存のERP事業の拡大に加え、新規事業をはじめとする新たな事業領域の拡大が今後の成長の鍵を握るため、成長の原動力となる人材(財)の強化を図るべく、若手・中堅を中心とした社員のモチベーション向上および変化に果敢に挑戦する優秀な人材(財)の確保を目指し、大幅な給与の引き上げを決定した。

 また、賃金だけでなく、M「働きやすい環境づくり」を目指し、女性社員の積極的な管理職への登用や定年後(定年は満60歳)のシニア社員の活用など「ダイバーシティ推進」に取り組むともに、社員海外旅行など「福利厚生の充実」を図り、社員一人ひとりが主体的かつ生き生きと働ける環境の整備に努めているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・HDはスマホでの支払いサービスも注目され戻り高値

■今2月期で8期連続最高益を更新する見込み

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は6日、後場も3日続伸基調を続け、13時を過ぎては4790円(166円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。5日の取引終了後に2018年2月期の連結決算を発表。今期・19年2月期の見通しを営業利益などが8期連続最高を更新する見込みとし、好感されている。今期の純利益は前期比16%の増加を見込み、予想1株利益は237円41銭とした。

 また、6日は、「コンビニ最大手の「セブンーイレブン」が、スマートフォンで支払いができる独自の決済サービスを来年春をめどに導入する」(NHKニュースWeb4月6日4時07分配信より)と伝えられ、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

マネックスグループがコインチェックの完全子会社化を発表

■ブロックチェーンや仮想通貨で「第二の創業」を推進

 マネックス証券などのマネックスグループ<8698>(東1)は6日の正午前、「コインチェック株式会社の完全子会社化に関するお知らせ」を発表し、2018年1月に仮想通貨の巨額流出事件を起こしたコインチェック株式会社の全株式を取得することを本日決定したと発表。コインチェックが社会的に有用な仮想通貨交換業者として今後とも持続的に成長できるようサポートしていくとした。

発表によると、マネックスグループでは、個人とお金の付き合い方を大きく変える可能性がある次世代の技術・プラットフォームとして、ブロックチェーンや仮想通貨を認識しており、17年10月からは、これらの技術を中心に同社グループを飛躍的に成長させるべく、「第二の創業」を掲げて、仮想通貨交換業への参入準備や仮想通貨研究所の設立など、この分野における取組みを進めてきた。中でも、仮想通貨交換業は「第二の創業」において大きな役割を担う事業であることから、今般、当社は仮想通貨取引所の先駆者でもあるコインチェックの完全子会社化を決定した。

 マネックスグループの株価は6日前場、再び急伸し、13%高の451円(51円高)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

第一三共は米社との提携が好感されて高値引け

■米ダーウィンヘルス社と新規がん標的の獲得を目的に共同研究契約

 第一三共<4568>(東1)は6日の前場、時間とともにジリ高基調となり、6%高の3761.0円(198円高)まで上げて高値引けとなった。5日付で、米DarwinHealth(ダーウィンヘルス、ニューヨーク)が保有するバイオインフォマティクス技術を用いた新規がん標的の獲得を目的に、共同研究契約を締結したと発表。注目された。

 発表によると、ダーウィンヘルス社は、膨大な患者由来のがん細胞遺伝子発現情報から独自で開発した解析手法を用いてがん細胞の生存や異常増殖のシグナルの主要制御因子を見出してきた。これら主要制御因子ならびにそれに関連する因子は、新規がん標的となることが期待される。第一三共は契約一時金、各種マイルストンおよび販売ロイヤルティを支払う。

 株価はここ2ヵ月ほど高値もみ合いを続け、なかなか4000円の大台を抜け出せない展開だが、再びこの大台突破に挑戦する動きになってきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社が戻り高値を更新、連続最高益の見込みなど好感

■さわかみ投信などがAI(人工知能)新製品を高く評価の模様

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は6日、大きく反発して1163円(68円高)まで上げ、10時30分現在、戻り高値を更新している。5日、2018年2月期の連結決算を発表し、映像、テレビ番組、Wwb制作などが好調で、営業利益や純利益が連続最高益を更新。今期も最高を更新する見込みとし、改めて注目されている。

 18年1月には、AI(人工知能)でIBMの「ワトソン」を一部しのぐ特性を持つとされるAI「SmartRobot」を開発した台湾のインツミット社に出資し合弁会社を設立した。まだ活動を始めたばかりだが、このチャットボットを、さわかみ投信(東京都千代田区)などが導入する運びになっている。さわかみ投信は、飛び抜けた運用成績のファンドを多数輩出してきたことで有名。

 今期は、旺盛な需要に対応するため秋に本社などを移転する予定。この費用を販管費に1億5000万円計上する予定だが、連結業績見通しは295億円(前期比10.5%の増加)、営業利益は19億5000万円(同8.0%増加)、純利益は11億5000万円(同4.2%の増加)とし、やはり3期続けて最高を更新することになる。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

レノバは2ケタ増益と株式分割が好感されて上場来の高値

■4月末を基準日として1株を2株に分割

 レノバ<9519>(東1)は6日、急伸して始まり、21%高の2889円(494円高)まで一段高。2017年2月に上場して以来の高値を更新した。再生可能エネルギー開発・発電会社で、5日、第3四半期の連結決算(2017年6月〜18年2月)と株式分割を発表し、好感されている。

 第3四半期の連結売上高は前年同期比29%増加し、営業利益は同15%増加した。全般好調に推移。株式分割は、年4月30日(当日は休日のため実質的には4月27日:金曜日)を基準日として、普通株式株につき、2株の割合をもって分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

東和フードサービスは増配、株主優待の拡充が好感され上場来の高値

■4月期末配当は従来予想の4円75銭を1円25銭増配

 東和フードサービス<3329>(JQS)は6日、上値を追って始まり、取引開始後に1850円(42円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。5日の取引終了後、2018年4月期の期末配当金を従来予想比1円25銭増配することと株主優待制度の拡充を発表し、好感されている。

 4月期の期末配当金は、従来予想の4円75銭を1円25銭増配して6円の見込みとした。中間配当は9円50銭を実施済み。年間では、株式分割を考慮すると、前期と比較して4.50円の増配になる。株主優待は、中間・期末に贈呈する優待券の枚数を、期末贈呈分について増額する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は11円安のあと67円高となり1ドル107円台への円安など好感

 6日(金)朝の東京株式市場は、米トランプ大統領の中国に対する追加関税発言を受け、日経平均は11円69銭安(2万1633円73銭)で始まったが、ほどなく67円高と切り返した。1ドル107円台への円安やNYダウの大幅続伸(240.92ドル高の2万4505.22ドル)が好感されているようだ。

 ワシントン5日ロイター通信によると、「米国のトランプ大統領は5日に声明文を公表し、「中国の不当な報復を踏まえて」1000億ドルの対中追加関税の検討を通商代表部(USTR)に指示したことを明らかにした」とされたが、NYダウは3日続けて大幅高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2018年04月05日

PALTEKの子会社エクスプローラが世界最大の放送機器展NAB Showに出展

■4K映像伝送ソリューションの海外市場展開を強化

 PALTEK<7587>(東2)は、同社グループの連結子会社エクスプローラが、2108年4月7日(土)から12日(木)に米国ラスベガスで行われる世界最大の放送機器展NAB Show(NAB 2018)に出展すると発表した。

 エクスプローラはこれまで、欧州最大の放送機器展「IBC」に参加し、アジアではパートナー企業とともに製品提案を行うなど、海外市場の開拓を行ってきた。今回初の米国展示会への出展であり、エクスプローラは4K映像伝送のH.265/HEVCコーデックシステムや、12G−SDI規格対応の4K・8K映像に対応した小型マルチチャネルテスト信号発生器などの展示デモを行い、自社ブランド認知の向上や得意とするOEM供給の海外市場開拓に力を入れていくとしている。

【展示会の概要】
展示会名:NAB Show(NAB 2018)
開催日時:2018年4月7日(土)〜12日(木)9:00〜18:00(展示会初日は9日(月)10:00から、最終日は14:00まで)
会場:米国ラスベガスLas Vegas Convention Center (エクスプローラブース番号:C2763)
主催:National Association of Broadcasters
URL:https://www.nabshow.com/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

ヴィンクスは中国展開の報道が好感され後場もストップ高続く

■中国の大手スーパーなどのに店舗運営ノウハウやPOS提供

 ヴィンクス<3784>(東1)は5日、朝方から断続的にストップ高の1984円(400円高)で売買をこなし、13時30分を過ぎてもストップ高気配を続けている。「2018年内にも、中国の騰訊(テンセント、広東省)といったIT大手が出資する現地の大手スーパーなどの店舗に、店舗運営ノウハウや販売時点情報管理(POS)システムの提供を始める」(日刊工業新聞電子版4月5日5時配信より)と伝えられ、材料されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

アズジェントが後場急伸、協業先がプロジェクト成果発表とし注目される

■カランバセキュリティ社が米国で成果発表と開示

 アズジェント<4288>(JQS)は5日、後場の取引開始から急伸し、一時17%高の2278円(323円高)まで上げて出来高も急増している。同日付で、同社が取り扱うサイバーセキュリティ製品の開発元であるKaramba Security Ltd.(カランバセキュリティ、イスラエル)が、4月10〜12日に米ミシガン州で開催される自動車技術専門展「SAE World Congress Experience」でパイロットプロジェクトの成果について発表すると開示し、注目されている。

 発表によると、カランバセキュリティによる成果発表はデンソー<6902>(東1)と共同で行うという。

 また、5日は、「政府は4日、サイバーセキュリティ戦略本部(本部長・菅義偉官房長官)を開き、サイバー攻撃による被害の深刻度の指標を初めてまとめた。国の対抗措置を判断する基準などに活用することも視野に入れる」(日本経済新聞4月5日付朝刊)と伝えられ、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

京写が高い、4月1日から「100株」になり注目広がる様子

■銅板市況は逆風になるが株価は底堅い動き続く

 プリント基板の世界的大手・京写<6837>(JQS)は5日の前場、459円(8円高)まで上げて出直りを強めた。積層銅板の市況が原材料コストを左右するため、銅の国際市況高は逆風になるが、4月1日の売買から単元株数を変更し、売買単位を従来の1000株から100株に変更した。このため最低投資額が引き下げになり、新たな投資家層にも注目が広がっているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

カーメイト出直り拡大、日本初の成長に合わせるジュニアシートなど材料視

■360度ドライブレコーダーも「あおり運転」事件のたびに注目集まる

 カーメイト<7297>(JQS)は5日、大きく出直り、11時にかけて10%高の1280円(116円高)前後で推移している。360度撮影できるドライブレコーダーで知られ、「あおり運転」による事件が伝えられると動意を強める傾向がある上、3月30日付で日本初の「成長に合わせてモードが選べるジュニアシート」の発売を発表。注目度が強まっているようだ。

 会社側の今期・2018年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比7.8%の増加、営業利益は同89.0%の増加を見込み、1株利益は66円77銭の見込みとする。同社の事業特性は第3四半期集中型で、第4四半期の利益はマイナスとなる可能性があるとするが、営業利益などは第3四半期まででこの通期見通しを大きく上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

クラウドワークスは副業解禁の機運に乗り7日続伸

■フリーランスの経済規模20兆円乗せの報道も材料視

 クラウドワークス<3900>(東マ)は5日、7日続伸基調となり、10時30分にかけては1465円前後で推移して2016年以来の高値に進んでいる。ネットを通じて仕事を依頼する企業とスキルを生かしたい個人を結び、「フリーランスの経済規模が18年に初めて20兆円を超えた」(日本経済新聞4月5日付朝刊より)などと伝えられ、材料視されている。

 このところは、働き方改革の機運に乗り、大企業が従業員に副業を解禁する動きなどが注目されて株価も好調に推移している。今期・2018年9月期は黒字転換する見込みで、業績変化の大きい銘柄としても注目余地があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

日本製粉は米中貿易摩擦による小麦安が材料視され戻り高値

■米シカゴ穀物商品市場で大豆やコーンとともに急落と伝わる

 日本製粉<2001>(東1)は5日、大きく出直って始まり、取引開始後に1724円(62円高)まで上げて戻り高値を更新した。
米国と中国の貿易摩擦が懸念される中で、各々が関税上乗せ品目を発表・発動し、米シカゴ穀物商品市場で大豆やコーンが急落、小麦も連動安する形で大幅安と伝えられ、材料視されたとの見方が出ている。
日清製粉グループ本社<2002>(東1)も戻り高値に進んでいる。

 業績は2017年3月期に営業利益や純利益が最高を更新し、今期・18年3月期は減益の見込みだ。

日本国内で使われる小麦の価格は、政府が一律に事業者に売り渡す方式のため、市況に応じて不定期に変更される。(CH)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDが戻り高値、既存店28ヵ月連続増加

■プラス100円でパティ2倍の「夜マック」など好調

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東マ)は5日、続伸して始まり、取引開始後に5100円(70円高)まで上げて戻り高値を更新。2017年12月26日以来の5100円台回復となった。4日の取引終了後に3月の月次動向(月次IRニュース)を発表し、既存店売上高が前年同月比10.0%の増加となり、28ヵ月連続増加。注目し直す投資家も少なくないようだ。

 全店売上高でも前年同月比9.7%増加した。夕方5時から、100円足すと定番バーガーのパティが2倍になる倍バーガーを「夜マック」として開始し、ディナータイムの需要を取り込んだ。株価は17年12月に5320円の高値がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース