[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/18)セントラル総合開発 単元株式数 変更のお知らせ
記事一覧 (09/18)電気化学工業が反発、QUICKコンセンサスでは来期EPS40円
記事一覧 (09/18)ハイレックスコーポレーションは3Q好決算で利確売り先行も、買い戻し入る
記事一覧 (09/18)テイカが反発、四季報では今期予想1株利益25円、来期31円
記事一覧 (09/18)中外製薬は高寄り→反落も、1770円ライン維持。『四季報』業績予想は好悪材料混交
記事一覧 (09/18)信越化学工業は逆行高。新『四季報』の業績予想が上方修正
記事一覧 (09/18)富士通は米社買収報道も手がかり材料に続伸。850円フシ目標
記事一覧 (09/18)今朝は石油株が買われる。なかでもAOCホールディングスは割高・過熱感なく買い時
記事一覧 (09/18)東芝は反発。「銀座東芝ビルの売却、半導体投資」報道で
記事一覧 (09/18)任天堂は『日経優良企業ランキング』1位も、小反落。日経平均が冴えず利確売り先行
記事一覧 (09/14)大引けの日経平均株価は306円高の1万6127円と大幅続伸
記事一覧 (09/14)オーエム製作所が3日ぶりに反発、国内準大手証券が投資判断を新規「やや強気」
記事一覧 (09/14)エーザイが続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (09/14)横河電機が続伸し騰勢を強める、海外プラント向けに大型受注が目白押し
記事一覧 (09/14)新生銀行が3日続落し連日の上場来安値更新
記事一覧 (09/14)旭化成が続伸し年初来高値を更新、4ケタ大台を視野に入れる
記事一覧 (09/14)オーネックスは原油高などから風力発電関連として注目
記事一覧 (09/14)前引けの日経平均株価は176円高の1万5997円と続伸
記事一覧 (09/14)ハイレックスコーポレーションは押し目から反発→続伸中。もう少し、伸びしろあり
記事一覧 (09/14)インフォテリアは反発、ストップ高ラインタッチの場面も。ジックリ見ると優良銘柄
2007年09月18日

セントラル総合開発 単元株式数 変更のお知らせ

 セントラル総合開発<3238>(東2)は、14日大引け後に、単元株式数の変更を発表した。現在の単元株式数は1000株だが、11月1日から、100株に変更する。
 きょう前引け時の同社の株価は980円で、1売買単位あたりの価額は98万円。今後、100株単位から売買できるようになると、現在の株価で9万8000円から投資ができる。
 同社は本社を東京に置く、不動産事業者。ファミリータイプの分譲マンション『クレア』シリーズなどが有名で、オフィスビルの賃貸事業なども行なっている。大口株主は田中哲会長、自社社員持株会のほか、信託口、大手都銀、地銀、損保など堅い。実質無借金の好財務体質でもある。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

電気化学工業が反発、QUICKコンセンサスでは来期EPS40円

 電気化学工業<4061>(東1)が、5円高の607円と反発している。前週14日発売の日経会社情報のQUICKコンセンサスでは、来期の売上高が今期推定比8.6%増、経常利益が同13.7%増、純利益が同13.2%増、1株利益が40.3円(今期予想1株利益35.1円)に膨らむと予想している。株価は、下値切り上げを鮮明にしており、8月9日につけた年初来高値623円を窺う動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ハイレックスコーポレーションは3Q好決算で利確売り先行も、買い戻し入る

 ハイレックスコーポレーション<7279>(大2)は反落→反発。70円安の1730円で始まったが、その後は1751円まで戻している。
 先週末14日大引け後に発表した、第3四半期(2006年11月〜2007年7月)連結決算は、営業利益以外の、売上高と経常・純利益が前年同期比増収増益。とくに純利益は同12.9%増の29億1100万円と、2ケタ増益となった。
 10月通期連結予想は、経常利益のみ前年実績比3.9%減益の62億8000万円だが、売上高、営業・純利益が同増収増益としている。とくに売上高と純利益は2ケタ増収増益を見込んでいる。
 また、今朝の日経産業新聞で「ハイレックス、米に現代自向け工場――窓開閉装置、生産増に備え」と報道された。
 チャートを見ると、長期では2001年の800円台から上昇トレンドで来ている。中期では、今年前半の1900円ライン奪回が目標となろう。現在の株価でPERは約16倍、PBRは約0.9倍と、とくに割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

テイカが反発、四季報では今期予想1株利益25円、来期31円

 テイカ<4027>(東1)が、4円高の343円と反発している。前週14日発売の会社四季報では、高付加価値の微粒子酸化チタンや表面処理品が化粧品向け等に予想以上の伸び。電子向けの導電性高分子酸化重合剤も続伸し償却増こなす。9月実施の値上げの浸透度合いや、原燃料価格の動向など不透明材料残るが高機能製品の貢献で増額として、今3月期経常利益は夏号の予想を4億円上回る23億円(前期比44.9%増)、今期予想1株利益は25.9円、続く来期は同31.9円に膨らむと予想している。PBRも0.75倍台と割安水準になっており、水準訂正の動きもありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

中外製薬は高寄り→反落も、1770円ライン維持。『四季報』業績予想は好悪材料混交

 中外製薬<4519>(東1)は高寄り→反落。今朝寄り後は50円高の1806円まで買われたが、以降は反落し、1770円台まで下げている。とはいえ、1770円ラインはキープしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は日経平均株価が反落し、一時277円86銭安の1万5849円56銭となるなど、地合いが悪い状況。東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが下げるなど、手がかり難となっている。そのため、同社のようなディフェンシブ株が買われているもようだ。
 また、8月半ばの2200円ラインから、この1ヵ月ほどは続落。今月13日には年初来安値1727円をつけた。テクニカル的にも、反発のタイミングだったようだ。
 先週発売した、東洋経済新報社の『会社四季報 秋号』では、2007年12月期連結業績予想は、前号『夏号』に比べ、一部下方修正。2008年12月期連結業績予想は、同一部上方修正となっている。
 25日移動平均線2062円ライン〜続落前の8月半ばの2200円ラインまでは戻したいところだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

信越化学工業は逆行高。新『四季報』の業績予想が上方修正

 信越化学工業<4063>(東1)は反発。10円高の7450円で始まり、地合いが悪いなか、逆行高して7570円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週発売された、東洋経済新報社の『会社四季報』秋号の、2008年3月期・2009年3月期連結業績予想値が、上方修正されている。
 今朝は日経平均株価が反落し、1万6000円ラインを割る展開となっている。市場的にも手がかり難のため、同社のような好業績・好財務の老舗企業株に買いが入っている状況のようだ。
 信越化学工業の短期チャートを見ると、押し目からの反発局面に見える。まずは25日移動平均線8000円ラインを目標とし、さらに続伸するようなら、次のフシ8500円ライン奪回も。
 現在の株価でPBRは2倍台央と高めだが、PERは17倍台後半と割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

富士通は米社買収報道も手がかり材料に続伸。850円フシ目標

 富士通<6702>(東1)は続伸。10円高の786円で始まり、寄り後は一時、794円まで買われた。
 今朝の日経新聞等で「情報サービスのベンチャー企業、米オケレ社(ニューヨーク市)を買収する」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、オ社は、企業にネット経由でソフトを提供するサービス事業を手がけており、富士通は買収によって技術力や顧客基盤を獲得。2010年には関連事業で300億円の売上高を目指すという。
 今年に入ってからのチャートを見ると、850円がひとつのフシとなっている。現在の株価でPERは23倍台央、PBRは1倍台後半と、割高めではある。地合いもよるが、まずは850円ラインまでの戻りが目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

今朝は石油株が買われる。なかでもAOCホールディングスは割高・過熱感なく買い時

 AOCホールディングス<5017>(東1)は続伸。18円高の1711円で始まり、寄り後は1746円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、原油高が買い材料となっているもようだ。先週、米ニューヨーク市場の原油先物相場が、初めて80ドル台を突破して、過去最高値を記録。例年、夏季が過ぎれば高騰が一服するが、アメリカの生産トラブルや新興国の需要拡大、投資マネーの流入などで、騰勢が続いていると分析、報道されている。
 今朝は東証1部業種別株価指数でも、鉱業、石油・石炭製品セクターが値上がり率上位となっている。同社のほか、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)新日本石油<5001>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)などが値を上げている。
 AOCホールディングスのチャートを見ると、8月17日につけた年初来安値1521円を底に、反発、続伸中だ。次のフシは1800円ライン。地合いや原油相場にもよるが、さらに次のフシ1900円ラインまでは行けそうだ。現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1倍と、とくに割高感もない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

東芝は反発。「銀座東芝ビルの売却、半導体投資」報道で

 東芝<6502>(東1)は反発。10円高の959円で始まり、寄り後は969円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「東京・銀座に所有する、『銀座東芝ビル』を、東急不動産に売却する」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、売却額は1500億円強の見通しという。売却で得た資金を、半導体など成長事業に投資すると報じられている。
 チャートを見ると、短期では、現在は押し目を形成しているように見える。地合いにもよるが、まずは25日移動平均線1000円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

任天堂は『日経優良企業ランキング』1位も、小反落。日経平均が冴えず利確売り先行

 任天堂<7974>(東1)(大証)は小反落。100円安の5万5000円で始まっている。
 今朝の日経新聞で、『2007年度日経優良企業ランキング』の1位となったが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価も小反落して、89円93銭安の1万6037円49銭で始まっているため、まずは利益確定売りが先行したもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2007年09月14日

大引けの日経平均株価は306円高の1万6127円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は306円23銭高の1万6127円42銭と大幅続伸した。TOPIXは21.84ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.60円高と9日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種はその他製品、銀行、非鉄金属、保険、輸送用機器など28業種。
 値下がり業種は鉱業、パルプ・紙、陸運、その他金融、電気・ガスの5業種。
 東証1部市場値上がり962銘柄、値下がり640銘柄、変わらず120銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)東洋製罐<5901>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際帝石<1605>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トランスデジ<9712>(JQ)クロニクル<9822>(JQ)Eギャランティ<8771>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はアスクル<2678>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、旭化成<3407>(東1)、テルモ<4543>(東1)、ダイキン工業<2678>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、テクモ<9650>(東1)の7銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

オーエム製作所が3日ぶりに反発、国内準大手証券が投資判断を新規「やや強気」

 オーエム製作所<6213>(東1)が、39円高の766円と3日ぶりに反発している。国内準大手証券が投資判断を新規「やや強気」としたことが買い手掛かり。また、本日発売の会社四季報によれば、消費関連の包装機は横ばい圏。ただ工作機は受注残豊富でフル操業。稼働率向上に内製化努力や海外調達拡大加わり採算改善想定超。会社計画営業益27億円は過小として、夏号の予想を2億円上回る30億円、続く来期は33億円を予想している。株価は、直近の高値水準900円処までの上値を試す展開か。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

エーザイが続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 エーザイ<4523>(東1)が、250円高の5270円と続伸し騰勢を強めている。外資系証券が投資判断を「3M」→「2M」に格上げ、目標株価を4900円→5200円に引き上げを好感している。株価は、1月18日に上場来高値6670円をつけた後、8月21日に4730円の年初来安値をつけ調整に一巡感が出ている。株価は、目標株価を上回る動きだが、目先堅調な動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

横河電機が続伸し騰勢を強める、海外プラント向けに大型受注が目白押し

 横河電機<6841>(東1)が、91円高の1420円と続伸し騰勢を強めている。8月20日に、タイのサイアム・セメント・グループの石油化学会社、マプタプット・オレフィンから、同国最大の複合石化プラント向け制御システムやセンサーなどを受注、同月22日に英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル子会社のシェルイースタンペトロレアム(SEPL)からシンガポールの石油化学、石油精製プラント向けの制御システムを一括受注したと立て続けに発表している。9月12日付の四季報速報では、半導体テスタはDRAM用の出足鈍い。が、制御システムは海外プラント向けに大型受注が目白押し。減価償却費や開発費の負担増(計154億円増)をこなし営業増益と予想している。ここへきて原油先物が上昇していることもフォローの風となり、プラント関連を見直す動きがでてきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

新生銀行が3日続落し連日の上場来安値更新

 新生銀行<8303>(東1)が、前場18円安の307円と3日続落し連日の上場来安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。前日に傘下のシンキ<8568>(東1)が2008年3月期の連結最終損益が150億円の赤字になりそうだと発表、これを受け新生銀行に対する失望売りが膨らんだ。外資系証券では、投資判断を「中立」→「売り」に格下げしており、下値探りの展開が続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

旭化成が続伸し年初来高値を更新、4ケタ大台を視野に入れる

 旭化成<3407>(東1)が、6円高の906円と続伸、一時11円高の911円まで買われ2月22日につけた年初来高値909円を更新している。買いの手掛かりは、外資系証券が相次いで目標株価を引き上げたことだ。11日付である外資は投資判断を「ニュートラル」→「バイ」に格上げ、目標株価も850円→1100円に引き上げ、また別の外資は投資判断を「バイ」継続で、目標株価を1000円→1050円に引き上げている。信用取組倍率1.06倍の好取組となっており、90年3月以来の4ケタ大台となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

オーネックスは原油高などから風力発電関連として注目

 オーネックス<5987>(JQ)は、8円安の625円と反落しているが注目されそうだ。原子力発電所の停止、環境に対する対応、原油高などから風力発電関連が見直されるとの見方がある。
 現在、大量の大型風力発電設備を受注している三菱重工業など風力発電機関連のギアの熱処理ニーズに対応するため、山口第二工場を増設した。ブタンガス等原価高、高齢社員の再雇用を促進など費用増で、08年6月期は増収・微減益予想だが、本日発売の会社四季報では09年6月期は経常利益が11億5000万円(今期推定比9.5%増)と増益に転じる見通し。株価は、7日に年初来高値718円つけた後一服しているが、下値を切り上げる動きとなっており注目されよう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は176円高の1万5997円と続伸

 前引けの日経平均株価は176円58銭高の1万5997円58銭と続伸。TOPIXは8.04ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.86円安と9日続落している。
 値上がり業種はその他製品、水産・農林、ガラス土石製品、非鉄金属、鉄鋼など26業種。
 値下がり業種は鉱業、陸運、不動産、その他金融、卸売など7業種。
 東証1部市場値上がり847銘柄、値下がり752銘柄、変わらず123銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)東海カーボン<5301>(東1)横河電機<6841>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際帝石<1605>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トランスデジ<9712>(JQ)シンクレイヤ<1724>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はアスクル<2678>(東1)、旭化成<3407>(東1)、テルモ<4543>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ハイレックスコーポレーションは押し目から反発→続伸中。もう少し、伸びしろあり

 ハイレックスコーポレーション<7279>(大2)は続伸。一時、57円高の1789円まで買われた。大証2部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、自動車用コントロールケーブルの最大手メーカーとして、買われているもようだ。
 また、今年7月から、来年7月までをメドに、自社株買いを行なっている。取得する株式総数は100万株(2.62%)、取得価額の総額は25億円(上限)。単純に割ると、1株2500円の計算となる。同社の大口株主には、JPモルガン系やメロンバンク系、バンクオブニューヨーク系といった外資が多く見られる。自社株買いは、今後予想される、外資の「売り」対策もあるのかもしれない。
 業績は好調。実質無借金の好財務。技術力もあるメーカーのわりには、現在の株価でPERは約16倍、PBRは約0.9倍と割安になっている。
 チャートを見ると、8月27日につけた年初来安値1580円を底に、反発→続伸中。しかし、次のフシは1900円ラインなので、もう少し伸びしろがあると見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

インフォテリアは反発、ストップ高ラインタッチの場面も。ジックリ見ると優良銘柄

インフォテリアホームページ インフォテリア<3853>(東マ)は反発→続伸。前場は一時、4万9000円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、テクニカル面と、業績面その他から見直し買いが入っているもようだ。
 チャートを見ると、今年6月上場時につけた18万2000円から、続落。9月13日には「上場来安値」4万5000円まで下落した。オシレーターも「買い時」となっていた。
 同社はXML採用ソフト『アステリア』を主力製品とする、ソフト開発会社。受託型のソフト開発会社と異なり、自社で企画して、基幹となるソフトを開発するため、収益性の高い点が特徴だ。
 無借金の好財務。業績も堅調。今期2008年3月期は、純利益のみ前年実績比減益となっているが、これは西日本事業所の開設、事業拡大に向けた人員増強、上場関連費用、研究開発といった先行投資によるもの。
 ・・・と、ジックリ見ると優良銘柄だ。このまま続伸して、まずは公開価格6万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース