[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/14)旭硝子は反発→続伸。材料、テクニカルともに「買い」
記事一覧 (09/14)アスクルは1Q好業績でギャップアップ。今年の上値フシを超えるか
記事一覧 (09/14)日本ペイントは「VOC抑えた水性塗料開発」報道もモミ合い。優良株の買い時
記事一覧 (09/14)丸大食品は続伸。ジリ高トレンドに値上げ報道がオン
記事一覧 (09/14)新日鉱ホールディングスは続伸。米ニューヨーク原油先物を引き続き材料視
記事一覧 (09/14)J‐POWERは反落。水道事業参入報道も、地合い好転で利確売り先行
記事一覧 (09/13)大引けの日経平均株価は23円高の1万5821円と小反発
記事一覧 (09/13)SMKが急反発、8月の売上好調を好感
記事一覧 (09/13)ソフトバンクが続落、シコリ増える
記事一覧 (09/13)東芝が3日ぶりに反落
記事一覧 (09/13)三栄建築設計 好業績が予想されるだけに仕込み場
記事一覧 (09/13)SBIイー・トレード証券が反発、外資系証券が投資判断を引き上げ
記事一覧 (09/13)TOTOが連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/13)前引けの日経平均株価は61円高の1万5859円と反発
記事一覧 (09/13)ヨコオは小幅続伸。テクニカルに加え、携帯電話内蔵ワンセグアンテナ報道も材料
記事一覧 (09/13)ジェー・アイ・イー・シーは反発。テクニカル、ファンダメンタルズとも「買い時」
記事一覧 (09/13)アルゼが続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (09/13)エムティーアイはギャップアップ。よく見ると優良株、「利益急速に拡大」指摘も
記事一覧 (09/13)川崎重工業が5日ぶりに反発、日経の観測報道を好感
記事一覧 (09/13)大阪ガスは小幅続伸。コージェネ補助金の不正受給関連ニュースは材料にならず
2007年09月14日

旭硝子は反発→続伸。材料、テクニカルともに「買い」

 旭硝子<5201>(東1)は反発→続伸。14円高の1407円で始まり、1429円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「液晶パネル事業から撤退を検討」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。また、国内証券のレーティングで「1M(買い、中リスク)据え置き」とされたことも買い材料。
 チャート的にも、7月の1700円台央から続落し、10日には年初来安値1390円をつけている。オシレーター的にも「買い時」となっており、そろそろリバウンドの局面でもあった。
 加えて、今朝も円安傾向が続いており、円安メリット銘柄として、ガラス・土石製品セクターに買いが入っているもようだ。東証1部業種別株価指数でも、同セクターは値上がり率上位にランクインしている。
 まずは13週・26週移動平均線1600円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アスクルは1Q好業績でギャップアップ。今年の上値フシを超えるか

 アスクル<2678>(東1)はギャップアップ。270円高の2730円で始まった。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(5月21日〜8月20日)連結決算は、前年同期比で大幅な増収増益となった。売上高は同11.5%増の444億0200万円、経常利益は同111.7%増の25億5400万円、純利益は同137.0%増の14億8900万円。
 仙台物流センターの稼動、「個人向け購買サイト」の開発、ネット広告の積極的展開による顧客開拓、企業向け一括電子購買システムの推進、コスト構造改革プロジェクトの成果などによる。
 2008年5月通期連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。
 チャートを見ると、現在の株価は今年に入ってからの上値フシ2700円ラインに届いている。なので、今後は調整に入る局面だ。とはいえ、この上値抵抗線を超える勢いがあれば、昨年高値3000円台乗せも視野に入る。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日本ペイントは「VOC抑えた水性塗料開発」報道もモミ合い。優良株の買い時

 日本ペイント<4612>(東1)はモミ合い。2円高の573円で始まり、寄り後は571〜575円の間で推移している。
 今朝の日経新聞で「VOC(揮発性有機化合物)のトルエンやキシレンを含む用材の含有量を大幅に抑えた水性塗料を開発した」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、通常の水性塗料は10〜30%の有機溶剤を含むが、開発した塗料は3〜4%程度。速乾性に優れるため、塗装コストも抑制できる。自動車メーカーなどが相次いでVOC排出の少ない塗料の採用に動いているという。
 チャートを見ると、8月30日につけた年初来安値540円を底に、反発。しかしこの3日間は590円から反落している。26週移動平均線630円ラインまでは戻したいところだ。中期週足、長期月足では2000年1月の195円から、続伸トレンドで来ている。
 現在の株価でPERは約17.8倍、PBRは約1.2倍と、業績好調な老舗企業にしては割安。業績は好調で、2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益。業界観測では、2009年3月期連結業績予想もさらに増収増益と見られている。
 信用残は売り長でもあるので、戻り足が鮮明化すれば、さらに上昇加速の期待もできる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

丸大食品は続伸。ジリ高トレンドに値上げ報道がオン

 丸大食品<2288>(東1)は小幅続伸。3円高の391円まで買われている。

 今朝の日経新聞などで「丸大食品はハム、ソーセージなど加工食品を平均10%値上げする」「10月下旬の実施を目指す」「原料になる豚肉などの価格上昇が今後も見込まれるため、昨年に続く再値上げに踏み切る」「日本ハム<2282>(東1)伊藤ハム<2284>(東1)に続く値上げ」と報道された。
 丸大食品のチャートを見ると、10日につけた直近安値367円から、今朝まで5連騰で来ている。このまま続伸して、次のフシ430円ラインを目指す。現在の株価で、PERは27倍台、PBRは0.8倍台と、とくに割高感はない。信用残は売買拮抗。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスは続伸。米ニューヨーク原油先物を引き続き材料視

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は続伸。32円高の1099円で始まっている。
 13日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が9日続伸。1バレル80.09ドルと、初めて80ドル台に乗せた。今朝は東証1部業種別株価指数でも、石油・石炭製品セクターは高く、同社のほか、コスモ石油<5007>(東1)富士興産<5009>(東1)などが買われている。
 新日鉱ホールディングスのチャートを見ると、8月半ば900円ラインを底に、反発→続伸トレンドで来ている。今朝は1099円で始まった後は、下落ぎみとなっている。
 今朝の日経平均株価は反発して73円高86銭高の1万5895円05銭で始まり、寄り後はモミ合っている。なので、同社株も売買が錯綜しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

J‐POWERは反落。水道事業参入報道も、地合い好転で利確売り先行

 J−POWER<9513>(東1)は反落。90円安の4290円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「J‐POWER(電源開発)は国内で水道事業に参入する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価は小反発し、73円86銭高の1万5895円05銭で始まっている。
 同社株は8月21日につけた年初来安値3610円を底に、反発→ジリ高で来ていたため、まずは利益確定売りが先行しているもようだ。現在の株価で、PERは19倍台、PBRは1.5倍台と、とくに割高感はない。このまま地合いが好転すれば、同社株にも再び買戻しが入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年09月13日

大引けの日経平均株価は23円高の1万5821円と小反発

 大引けの日経平均株価は23円59銭高の1万5821円19銭と小反発した。TOPIXは5.40ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.35円安と8日続落した。
 
 値上がり業種は鉱業、不動産、石油石炭製品、卸売、医薬品、ゴム製品など12業種。 値下がり業種は金属製品、銀行、保険、倉庫運輸関連、ガラス土石製品など21業種。
 東証1部市場値上がり539銘柄、値下がり1067銘柄、変わらず111銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、旭化成<3407>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)大日住製薬<4506>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、清水建設<1803>(東1)東芝<6502>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、シンワ<2654>(大2)オーエー・システム・プラザ<7491>(JQ)サムシングHD<1408>(大へ)

 東証1部新高値銘柄は三井鉱山<3315>(東1)、テルモ<4543>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)、乃村工藝社<9716>(東1)の5銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

SMKが急反発、8月の売上好調を好感

 コネクター・スイッチなど接続部品大手のSMK<6798>(東1)が、33円高の870円と急反発している。8月の売上高は、前年同月比25.0%増、7月の同18.0%増を上回る好調を好感した買いが先行している。直近5日高値866円を抜いており、8月3日につけた戻り高値911円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続落、シコリ増える

 ソフトバンク<9984>(東1)が、10円安の2000円と続落している。反発力が弱く直近11日の高値2075円を抜くことが出来ない。今週11日に発表された信用買残は、60万9000株増加、買い下がる動きが見られており、上値にシコリが増えた状況で、戻り売り圧力が強まった。11日につけた年初来安値1984円を下回ると、次のフシは06年7月安値1894円が意識されよう。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

東芝が3日ぶりに反落

 東芝<6502>(東1)が、38円安の960円と3日ぶりに反落している。原発の停止による石炭火力発電所見直しなどによって人気薄となった感が否めない。市場では、原発(来年のサミットまでのテーマ)=安倍首相、石炭(九州)=麻生次期首相候補とのイメージが強い。一相場終焉と指摘する向きがある。8月17日の安値923円割れとなれば、下降トレンド入り鮮明となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

三栄建築設計 好業績が予想されるだけに仕込み場

三栄建築設計のホームページ 三栄建築設計<3228>(名証セ)は7月13日に第3四半期業績を発表しているように、売上高49.6%増、経常利益60.9%増、純利益70.5%増と非常に好調であった。8月13日には業績好調を反映するかのように07年8月期末の配当実施と配当金3000円を発表している。10月の業績発表が待たれるところだが、株価は年初来の安値となっている。好業績が予想されるだけに仕込み場といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

SBIイー・トレード証券が反発、外資系証券が投資判断を引き上げ

 SBIイー・トレード証券<8701>(JQ)が、1000円高の9万3700円と7日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を10万1000円継続を好感している。株価は、1月29日につけた年初来高値18万8000円から9月11日9万1900円まで51%下落し底入れ機運も出てきたようだが、25日移動平均線の上値突破となるか注目されよう。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

TOTOが連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 TOTO<5332>(東1)が、32円安の848円と続落し連日の年初来安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」継続、目標株価を1250円→1050円に引下げたことを嫌気し失望売りが膨らんだ。信用取組倍率0.65倍と売り長だが、突っ込み場面では買い戻しも入ろうが、積極的な買いは期待薄となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は61円高の1万5859円と反発

 前引けの日経平均株価は61円49銭高の1万5859円09銭と反発。TOPIXは0.89ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.47円安と8日続落している。
 値上がり業種はゴム製品、卸売、石油石炭製品、不動産、鉱業など19業種。
 値下がり業種は金属製品、ガラス土石製品、倉庫運輸関連、サービス、電気機器など14業種。
 東証1部市場値上がり671銘柄、値下がり874銘柄、変わらず152銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)大日住製薬<4506>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東芝<6502>(東1)TOTO<5332>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、麻生フオームクリート<1730>(JQ)フルスピード<2159>(東マ)サムシングHD<1408>(大へ)

 東証1部新高値銘柄は三井鉱山<3315>(東1)、テルモ<4543>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、乃村工藝社<9716>(東1)の4銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ヨコオは小幅続伸。テクニカルに加え、携帯電話内蔵ワンセグアンテナ報道も材料

 ヨコオ<6800>(東1)はギャップアップ。22円高の1020円で始まり、寄り後は一時、1023円まで買われた。
 11日に直近安値990円をつけて以降、小反発ぎみで来ている。加えて、今朝の日経産業新聞で「ヨコオ、『ワンセグ』アンテナを携帯電話に内蔵」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、短期日足、中期週足とも現在は安値圏。現在の株価で、PERは約14倍、PBRは約1倍と、割安となっている。
 業績は好調。今期2008年3月期連結業績予想は前年実績比増収増益。また、9月中間と3月期末にそれぞれ9円、年間計18円の配当も魅力だ。
 まずは次のフシであり、13週・26週移動平均線でもある1100円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ジェー・アイ・イー・シーは反発。テクニカル、ファンダメンタルズとも「買い時」

 ジェー・アイ・イー・シー<4291>(東2)は反発→続伸。1500円高の9万9700円で始まり、寄り後は10万1000円まで買われた。東証2部値上がり率上位にランクインした。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この3ヵ月ほどは12万円台から、きのう12日につけた年初来安値9万8200円まで、続落してきた。現在の株価でPERは約8.9倍、PBRは約1倍。テクニカル的にも、ファンダメンタルズ的にも、さすがにリバウンドの時期となったもようだ。
 CSKホールディングス<9737>(東1)系のシステム構築事業者。業績は好調に右肩上がりで来ており、今期2008年3月期業績予想も、前年実績比増収増益。売上高は5.5%増の155億円を、営業・経常・純利益はそれぞれ2ケタ増益を見込んでいる。無借金経営。
 今後の株価は戻り足と見たい。このままジリ高で、まずは次のフシ11万5000円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

アルゼが続伸し年初来高値を更新

 アルゼ<6425>(JQ)が、220円高の4650円と続伸し4月25日につけた年初来高値4560円を更新している。8月24日発表の第1四半期(4―6月期)業績の好調を見直す動きと見られる。主力のパチスロ機販売や海外のカジノ事業が好調ということだが、アニメ人気が波及している面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

エムティーアイはギャップアップ。よく見ると優良株、「利益急速に拡大」指摘も

 エムティーアイ<9438>(JQ)はギャップアップ。9000円高の19万7000円で始まり、寄り後は一時、20万1000円まで買われた。
 今朝の日経新聞『新興企業 成長力を探る』コーナーで取り上げられた。「復調の兆しをみせている」「主力の音楽配信事業の利益が急速に拡大し始めた」と指摘されている。
 同社は携帯電話などモバイル向けの「コンテンツ配信事業」と「自社メディア型広告事業」を行なっている。2007年9月通期の連結業績予想は、前年実績比で5〜10%台の増収増益。実質無借金の堅実財務。
 また、今年に入ってからのチャートを見ると、三角保ち合い形成に見える。現在の株価で、PBRは3倍台と高めだが、PBRは約15倍と割安。前のフシ24万円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

川崎重工業が5日ぶりに反発、日経の観測報道を好感

 川崎重工業<7012>(東1)が、15円高の414円と5日ぶりに反発している。同社の2007年9月中間期が、連結営業利益が従来予想を約90億円上回る350億円(前年同期比37%増)前後になりそうだとの日本経済新聞社の報道を好感している。、中間期では過去最高になる。船舶やプラント事業の採算が大きく改善、為替の円安も寄与する。通期業績も従来予想を上回りそうで、年間配当を予想の5円(前期比据え置き)から増額する可能性が出てきたとしている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

大阪ガスは小幅続伸。コージェネ補助金の不正受給関連ニュースは材料にならず

 大阪ガス<9532>(東1)は小幅続伸。2円高の428円で始まっている。
 同社とグループ会社のコージェネテクノサービスで、コージェネレーション(熱電併給)システムの納入について、10年間にわたり、経済産業省の補助金、計26億円を不正受給していたと、7月31日に発表していた。これについて、社内調査結果と再発防止対応、社内処分をきのう発表した。
 当時の責任者だった、成宮明執行役員が30日付けで辞任。ほか数人の役員が役員報酬の一部を返上する。また、今後の対応として、相互チェックが働く仕組みの強化、内部監査体制の強化などを推進する。
 上記不正については、すでに織り込み済み・・・と思いきや、チャートを見ると、不正受給を発表した7月末が、年初来安値398円の底値で、以降はモミ合いながらもジリ高で来ている。つまり、不正受給は、株価には何ら反応していないようだ。
 さすがは究極のディフェンシブ株だ。今後もジリ高で行くとすると、まずは26週移動平均線444円ラインまでの戻りが目標となろう。ついで次のフシ460円ラインが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース