[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/15)日本ケミコンが反発、7月の売上高は前年同月比11.0%増と好調に推移
記事一覧 (08/15)ケネディクスが3日ぶりに反落、公募増資を嫌気
記事一覧 (08/15)オルガノは小幅続伸。市場が全面安のなか、中期テーマ銘柄に買いが入る
記事一覧 (08/15)日本カーボンが3日ぶりに反落、中間期好調も目先好材料出尽くし感
記事一覧 (08/15)昭シェルは住宅用太陽電池の増産報道も小反落。今朝は石油セクターが売られる
記事一覧 (08/15)松下電器産業は一時、ストップ安買い気配。携帯用電池の回収で
記事一覧 (08/14)大引けの日経平均株価は44円高の1万6844円と小幅続伸
記事一覧 (08/14)メイコーが6日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (08/14)東映は14時発表の1Q減収減益で、続落。そろそろ下げ止まると見たいが・・・
記事一覧 (08/14)ヤマハ発動機が続伸、国内大手証券系調査機関が目標株価を引き上げ
記事一覧 (08/14)タムロンが5日ぶりに反発、四季報速報では会社側の予想数値はなお保守的と
記事一覧 (08/14)ニチアスが続伸、銀行系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (08/14)ヤマハは深押しからリバウンド。地合い回復基調で堅実銘柄に買いが戻る
記事一覧 (08/14)アシックス商事が3日続伸し新値追い
記事一覧 (08/14)株マニ注目の花王は続伸。地合いに堅調さ戻り、堅い銘柄にソロソロ買いが入る
記事一覧 (08/14)前引けの日経平均株価は2円安の1万6797円と小反落
記事一覧 (08/14)宇徳運輸がストップ高、原発関連銘柄を物色する動き再燃
記事一覧 (08/14)フェイスは黒転を材料にストップ高タッチの場面も。次のフシ2万円ラインが目標に
記事一覧 (08/14)GMOインターネットがストップ安し連日の上場来安値
記事一覧 (08/14)CCCが反落、下値固めの動きに
2007年08月15日

日本ケミコンが反発、7月の売上高は前年同月比11.0%増と好調に推移

 アルミ電解コンデンサー首位の日本ケミコン<6997>(東1)が、31円高の1173円と反発している。引き続き、銀行系証券の産業レポートで、7月の売上高(3ヵ月移動平均)は全体で前年同月比11.0%増と好調に推移したことを好感している。アルミコンデンサは同15.5%増、その他コンデンサは同5.0%増、回路・機構は同4.5%減となった。PC用マザーボード、ゲーム機が好調。液晶TV電源周りはやや一服の模様としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ケネディクスが3日ぶりに反落、公募増資を嫌気

 不動産ファンドを運営するケネディクス<4321>(東1)が、1万5000円安の19万9000円と3日ぶりに反落している。同社が前日、中間期決算と併せて公募増資などにより最大122億円の資金を調達すると発表、需給悪化を嫌気した売りが先行している。6月中間期の連結経常利益は従来予想を49億円上回る174億円(前年同期比39.6%増)と好調に推移した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

オルガノは小幅続伸。市場が全面安のなか、中期テーマ銘柄に買いが入る

 オルガノ<6368>(東1)は小幅続伸。寄り後は15円高の2045円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、前日の欧米株式市場の不振を受けて、今朝は日経平均株価も反落。一時、231円35銭安の1万6613円26銭まで下落している、地合いの悪い状況だ。
 そのため、同社のように「水」関連など、中期で買い材料がある銘柄が買われているもようだ。信用残も、買い残が異様に膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日本カーボンが3日ぶりに反落、中間期好調も目先好材料出尽くし感

 日本カーボン<5302>(東1)が、14円安の752円と3日ぶりに反落している。同社が前日発表した2007年6月中間期決算は、売上高が前年同期比13.5%増、経常利益が同37.0%増、純利益が同6.9%増と好調だったが、米国市場安と目先好材料出尽くし感から売り先行となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

昭シェルは住宅用太陽電池の増産報道も小反落。今朝は石油セクターが売られる

 昭和シェル石油<5002>(東1)は小反落。17円安の1328円で始まっている。
 今朝の日経新聞などで「住宅用太陽電池の新工場を宮崎県内に建設する」「150億円を投資して、2009年上期までに、生産能力を現在の4倍に拡大する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 きのうは石油・石炭セクターが買われたが、今朝は一転して売られている。東証1部業種別株価指数でも、値下がり率上位となっている。
 14日の米ニューヨーク市場では、原油先物相場が続伸したものの、米株式市場、欧州(英・独)株式市場の反落を受け、原油先物相場も減速したと伝えられている。
 昭和シェル石油のチャートを見ると、7月につけた年初来高値1603円をピークに、続落。しかし現在の株価でPER10倍台、PBR1倍台と割安水準。中期では戻ると見たい。まずは25日移動平均線1500円ラインが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

松下電器産業は一時、ストップ安買い気配。携帯用電池の回収で

 松下電器産業<6752>(東1)は寄り前、一時、1720円ストップ安売り気配となった。
 ノキア製の携帯電話に搭載している、松下のリチウムイオン電池が、異常発熱する恐れがあるとして、世界で4600万個を無償回収すると発表した。数百億円規模の回収費用が発生するとされている。
 同社のチャートを見ると、6月につけた年初来高値2585円をピークに、2000円ラインまで続落してきた。今後の状況にもよるが、長期では押し目の買い場と見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2007年08月14日

大引けの日経平均株価は44円高の1万6844円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は44円56銭高の1万6844円61銭と小幅続伸となった。TOPIXは4.82ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.79円安と10日続落した。
 値上がり業種は石油石炭製品、海運、卸売、その他製品、非鉄金属など19業種
 値下がり業種はパルプ・紙、電気・ガス、証券商品先物、空運、保険など14業種。
 東証1部市場値上がり857銘柄、値下がり780銘柄、変わらず86銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)新日本石油<5001>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、佐藤渡辺<1807>(JQ)東北ミサワホーム<1907>(東1)ミサワホーム北日本<1748>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、あい ホールディングス<3076>(東1)、アロカ<7704>(東1)、武藤工業<7999>(東1)、スクウェア・エニックス<9684>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

メイコーが6日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を格上げ

 プリント配線板の設計・製造で国内上位のメイコー<6787>(JQ)が、220円高の4020円と6日ぶりに急反発している。銀行系証券が13日付で投資判断を「2+」→「1」に格上げしたことを好感している。武漢、広州の大型工場がフルに寄与、再び高成長路線に復帰していくと判断、利益成長率やPERを考慮すると見直し余地は大きいとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

東映は14時発表の1Q減収減益で、続落。そろそろ下げ止まると見たいが・・・

 東映<9605>(東1)は続落。41円安の695円まで売られている。
 6月につけた年初来高値895円をピークに、下降トレンドで来ていたが、本日14時に発表した第1四半期連結決算が、前年同期比減収減益であったことも、売りに拍車をかけているようだ。
 2008年3月通期連結業績予想も、前年実績比減収減益の前回予想を据え置いている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、現在の700円ラインがひとつの下値フシだが、さらに下でも、650円ラインが下値抵抗線となっている。
 信用残は売買ほぼ拮抗。市場全体も下げ止まり感が見えてきたので、同社の株価もこのあたりで下げ止まると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機が続伸、国内大手証券系調査機関が目標株価を引き上げ

 ヤマハ発動機<7272>(東1)が、80円高の3280円と続伸している。国内大手証券系調査機関が投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を3300円→3700円に引き上げたことを好感している。 今12月期は、一過性費用の低減・消失、アジア二輪の拡大などで、前期比1割程度の増益は見えてくると指摘。投資判断のベースが08年12月期へ移行していく局面において、株価に上昇余地を見いだせる可能性が高いとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

タムロンが5日ぶりに反発、四季報速報では会社側の予想数値はなお保守的と

 一眼レフ交換レンズで世界的なタムロン<7740>(東1)が、90円高の3640円と5日ぶりに反発している。本日付の四季報速報では、会社側は、好調な上期実績を受け、通期見通しを売上高674億円、営業利益86億円、経常益75億円、純利益45億円に増額したものの、修正後の会社側の予想数値はなお保守的として、売上高740億円、営業利益100億円、経常利益90億円、純利益53億円と、通期の見通しを大幅上方修正している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ニチアスが続伸、銀行系証券の目標株価引き上げを好感

 ニチアス<5393>(東1)が、19円高の1194円と続伸している。銀行系証券が投資判断を「2」継続、目標株価を1250円→1400円に引き上げたことを好感している。8日に業績予想の上方修正を発表、売上高が前回予想を60億円上回る1740億円、経常利益が同5億円上回る158億円、純利益が同3億円上回る91億円に修正したことを受けたもの。直近9日高値1286円を抜けるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

ヤマハは深押しからリバウンド。地合い回復基調で堅実銘柄に買いが戻る

 ヤマハ<7951>(東1)は深押しからリバウンド。先週10日には年初来安値2300円まで売られたが、以降は反発。きょう後場には一時、185円高の2725円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、地合いの悪化にツレて売られていたのが、今週に入って堅調に戻しており、同社のような、堅い銘柄に買いが入っているもようだ。
 現在の株価で、PERは17倍台、PBRは1倍台。好業績で、技術力もある、老舗大手にしては、割安となっている。
 この数日のチャートを見ると、深押しから大きくリバウンドしているものの、今年4月につけた上場来高値2910円までには、まだ上値余地がある。
 3年ほどの長期チャートでも、上昇トレンドで来ている。また、信用残は売り長なので、上昇トレンドが続けば、買い戻しも入って、さらに買い・上昇が加速しよう。今後の地合いにもよるが、再び上場来高値の更新期待も、満更ではない。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

アシックス商事が3日続伸し新値追い

 アシックス商事<9814>(東2)が、2円高の1582円と3日続伸し新値追いとなっている。3日の第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想を発表、中間期業績予想の上方修正したことが買い手掛かり。今期予想PER13倍、PBRが1倍割れ水準と割安感がある。1700円処のフシ挑戦の動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

株マニ注目の花王は続伸。地合いに堅調さ戻り、堅い銘柄にソロソロ買いが入る

 株マニ8月11日(土)付け『今週の注目銘柄』の花王<4452>
(東1)
は続伸。後場も20円高の3400円で買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、日経平均が小幅ながら戻り足となり、一時、36円41銭高の1万6836円46銭となるなど、市場に明るさが見えていることを背景に、同社のような堅い銘柄へ、じょじょに買いが入っているもようだ。
 信用残は売り長。今後も上昇トレンドとなれば、買い戻しが入り、さらに上昇加速も期待される。次のフシは3月高値3500円ラインだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は2円安の1万6797円と小反落

 前引けの日経平均株価は2円57銭安の1万6797円48銭と小反落している。TOPIXは1.29ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.43円安と10日続落している。
 値上がり業種は海運、石油石炭製品、卸売、その他製品、非鉄金属など16業種
 値下がり業種はパルプ・紙、証券商品先物、電気・ガス、不動産、空運など17業種。
 東証1部市場値上がり642銘柄、値下がり964銘柄、変わらず110銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、伊藤忠商事<8001>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)UFJニコス<8583>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>(JQ)佐藤渡辺<1807>(JQ)東北ミサワホーム<1907>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、あい ホールディングス<3076>(東1)、アロカ<7704>(東1)、武藤工業<7999>(東1)、スクウェア・エニックス<9684>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

宇徳運輸がストップ高、原発関連銘柄を物色する動き再燃

 宇徳運輸<9358>(東1)が、100円高の758円ストップ高となっている。木村化工機<6378>(東1)がストップ高となるなど原発関連銘柄がリバウンドしている。東芝<6502>(東1)が、米原子力発電大手ウエスチングハウス(WH)の株式約10%をカザフスタンの国営原子力事業会社カザトムプロムに約637億円(5億4000万ドル)で譲渡すると正式発表したことで、原発関連銘柄を物色する動き再燃となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

フェイスは黒転を材料にストップ高タッチの場面も。次のフシ2万円ラインが目標に

 フェイス<4295>(東1)は続伸。一時、ストップ高1万7900円ラインにタッチする場面も出ている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。きのうは1万5900円ストップ高となった。
 引き続き、10日に発表した、第1四半期好決算が材料となっているもようだ。また、2008年3月通期の連結業績予想は、前年実績比増収増益で、かつ、純利益の黒字転換も買い材料視されている。
 日足チャートを見ると、現在、ちょうど25日移動平均線1万8000円ラインに引っかかっている。続いて、次のフシ2万円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

GMOインターネットがストップ安し連日の上場来安値

 GMOインターネット<9449>(東1)が、100円安の428円ストップ安し連日の上場来安値更新となっている。前日に、消費者金融子会社と証券子会社を売却し、金融事業から撤退すると発表、今12月期業績が赤字になるとの見通しを嫌気した売りが膨らんだ。最終損益が25億円の黒字予想から一転130億円の赤字となる見通し。年間10円の今期配当は無配とする計画も失望売りを誘った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

CCCが反落、下値固めの動きに

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)が、29円安の495円と反落している。前日発表の第1四半期決算が経常24.3%減となったことを嫌気した売りが先行している。主力のレンタル事業が好調で売上高は前年同期比25.3%幅と増収だったが、一部の連結子会社の不振や先行投資負担がかさんだとしている。通期の業績予想を据置いており、下値固めの動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース