[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/21)イオンディライトは反落。せっかくの3Q好業績も、地合い軟調のなか、絶好の売り場に
記事一覧 (12/21)ファミリーマートはきのうに続き、寄り後、早くも年初来高値を更新
記事一覧 (12/21)大東建託は前日の「非公開化」報道の急伸から反落
記事一覧 (12/21)オハラは減益決算発表で続落。今期も大きな好転は望めず・・・?
記事一覧 (12/21)シャープは買い気配切り上げ。東芝との液晶パネル提携報道で
記事一覧 (12/20)【明日の動き】日経平均株価は1万5000円の攻防
記事一覧 (12/20)大引けの日経平均株価は1円高の1万5031円とほぼ横ばい
記事一覧 (12/20)大東建託が売買停止、非公開化に関する報道の真偽確認のため
記事一覧 (12/20)西松屋チェーンが続落し年初来安値を更新
記事一覧 (12/20)イビデンが3日続落、外資系証券が目標株価引下げ
記事一覧 (12/20)栗田工業が続伸、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げ
記事一覧 (12/20)山陽特殊製鋼が反発、新日鉄関連に見直し機運高まる
記事一覧 (12/20)ジャパン・フード&リカー・アライアンスは面白いとの声
記事一覧 (12/20)前引けの日経平均株価は108円高の1万5139円と反発
記事一覧 (12/20)駐車場綜合研究所は「上場来安値」から見直し買い。よく見ると優良銘柄
記事一覧 (12/20)オウケイウェイヴがストップ高、FAQ作成管理ツールを楽天KCに提供する
記事一覧 (12/20)栗本鐵工所が3日ぶりに反落、ホソカワが資本提携を解消し市場で株売却
記事一覧 (12/20)バンテック・グループ・ホールディングスは続伸。まずは公開価格まで持って行きたい
記事一覧 (12/20)三菱重工業が7日続落し連日の安値更新
記事一覧 (12/20)日本精蝋は小幅続伸。ボックス圏形成、原料高騰の卸値への転嫁も材料
2007年12月21日

イオンディライトは反落。せっかくの3Q好業績も、地合い軟調のなか、絶好の売り場に

 イオンディライト<9787>(東1)は反落。125円安の2255円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(3〜11月)連結決算は、前年同期比約3〜5割の大幅増収増益。2008年2月通期連結業績予想は、前年比約2〜3割超の増収増益を見込んでいる。
 しかし今朝は日経平均株価が一時、33円59銭安の1万4998円01銭をつけるなど、地合い軟調。そのため、利益確定の売り場となってしまったもようだ。
 同社のチャートを見ると、1月の1300円ラインから右肩上がりで来ている。PERは22倍台と高め。信用残はかなりの買い長となっている。せっかくの好業績だが、もうしばらくは調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ファミリーマートはきのうに続き、寄り後、早くも年初来高値を更新

 ファミリーマート<8028>(東1)は50円高の3550円まで買われ、きのうつけた年初来高値3530を更新した。
 今朝の日経新聞等で「ファミリーマートの2007年3〜11月期の連結業績は、経常利益が前年同期比6%増の280億円強になったもようだ」「品揃え強化を背景に、既存店の販売が上向いているほか、利益率の高いファストフードの伸びで採算も改善する」と報道された。
 今年に入ってからのチャートを見ると、現在は高値圏で、PERは20倍台と高めではある。が、信用残はかなりの売り長となっており、すぐに急落という心配はなさそうだ。

(関連記事)
・2007年12月19日 ファミリーマートが続伸し高値顔合わせ、外資系証券が目標株価引き上げ
・2007年12月06日 ファミリーマートが3日続伸、目標株価への上値を試そう
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

大東建託は前日の「非公開化」報道の急伸から反落

 大東建託<1878>(東1)は反落。290円安の6200円で始まり、寄り後は6070円まで売られている。
 きのう当サイトでも報道したとおり、前日20日午後に、非公開化に関する報道があり急伸。一時、6610円まで買われた。東証では真偽確認のため、一時、売買停止になる騒ぎとなった。
 同日午後、同社は「報道は会社が発表したものではない。会社として決定している事実はない」旨の発表を行なった。
 ただ、今朝の日経報道などによると、「大東建託を外資系金融機関などが買収する交渉を進めている」「創業者が身売り交渉」「ゴールドマン・サックスなど3陣営が名乗り」「TOB(株式公開買い付け)による全株取得と同社の株式非公開化を目指す」「現経営陣の多くは上場廃止に慎重で、買収実現は不透明」等と報じられている。

(関連記事)
・2007年12月20日 大東建託が売買停止、非公開化に関する報道の真偽確認のため
・2007年12月07日 大東建託が3日続伸しフシ突破、11月度の月次速報を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

オハラは減益決算発表で続落。今期も大きな好転は望めず・・・?

 オハラ<5218>(東1)は続落。52円安の1663円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、10月通期連結決算は、売上高が前年比1.8%増の282億4800万円を確保したものの、営業・経常・純利益とも、それぞれ前年比5〜6%の減益となった。デジタルカメラなど光学製品向けのガラス事業で、価格競争が激化して採算が悪化した。また、大型設備投資により原価償却費が増えたという。
 今期2008年10月期連結業績予想は、売上高と営業利益が前年比増収増益、経常利益が前年並み、純利益は1.9%減の47億円としている。
 チャート的には、現在は安値圏。PERは9倍台とかなりの割安ではある。しかし業績が大きく好転することが見込めていないため、もうしばらくは調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

シャープは買い気配切り上げ。東芝との液晶パネル提携報道で

 シャープ<6753>(東1)は27円高の1928円買い気配。
 今朝の日経新聞等で「東芝<6502>(東1)とシャープはテレビ用の液晶パネルで提携する」と報道された。シャープが堺市に建設中の新工場から、東芝がパネルを調達してテレビに組み込む。東芝は松下電器産業<6752>(東1)日立製作所<6501>(東1)の2社とパネル生産で提携しているが、これを解消して新たにシャープと組むという。
 シャープは今朝8時台に、「当件の提携について、検討しているのは事実だが、まだ決定していない。決定次第、発表する」旨のコメントを発表している。

 >>本日の一部報道について(適時開示情報より)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2007年12月20日

【明日の動き】日経平均株価は1万5000円の攻防

明日の動き 日経平均株価は、ほぼ横ばいとなったが、東証1部市場値上がり341銘柄、値下がり1295銘柄、変わらず86銘柄と全般は軟調な展開となった。指数は1万5000円の攻防、方向感のない先物主導の動きとなりそうだ。大きく突っ込む場面があれば、下げ過ぎた銘柄を中心にリバウンド狙いの買戻しの動きなどもみられよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は1円高の1万5031円とほぼ横ばい

 大引けの日経平均株価は1円09銭高の1万5031円60銭とほぼ横ばい。TOPIXは0.77ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は14円63銭安と7日続落した。
 
 値上がり業種は保険、鉄鋼、銀行、建設、食料品など12業種。
 値下がり業種は金属製品、繊維製品、非鉄金属、ガラス土石製品、機械など21業種。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属工業<5405>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本化薬<4272>(東1)クラリオン<6796>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジーエヌアイ <2160>(東マ)大東建託<1878>(東1)エイジア<2352>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は大東建託<1878>(東1)、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、KIMOTO<7908>(東1)、ファミリーマート<8028>(東1)、シンキ<8568>(東1)の5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

大東建託が売買停止、非公開化に関する報道の真偽確認のため

 大東建託<1878>(東1)が、880円高の6490円と急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位になっている。非公開化に関する報道の真偽確認のため、午後1時54分から一時売買停止となっている。売買再開は報道に関する発表後30分経過してから。一時1000円高の6610円ストップ高まで買われる場面も見られた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンが続落し年初来安値を更新

 ベビー・子供衣料などロードサイド大型店を展開する西松屋チェーン<7545>(東1)が、53円安の1237円と続落、18日につけた年初来安値1260円を更新している。18日に発表した第3四半期決算が経常利益前年同期比3%減の87億円だったことを受け、銀行系証券では投資判断を「2」継続、目標株価を1830円→1610円に引下げている。また、外資系証券でも投資判断を「アウトパフォーム」据え置きで、目標株価を1800円→1680円に引下げており、処分売りが続いているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

イビデンが3日続落、外資系証券が目標株価引下げ

 イビデン<4062>(東1)が、370円安の6960円と3日続落している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」継続、目標株価を11500円→9400円に引下げたことを嫌気した売りが先行している。株価は、8月17日の急落時の安値7500円を前日に下回ったことで、心理的に弱気に傾いた面もあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

栗田工業が続伸、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げ

 栗田工業<6370>(東1)が、200円高の3310円と続伸している。外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」→「イコールウエート」に格上げ、目標株価を2950円→3190円に引き上げたことを好感している。環境関連としての側面が強いダイキン工業<6367>(東1)が前日に上場来高値を更新する動きを見せたことなども株価を刺激したようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

山陽特殊製鋼が反発、新日鉄関連に見直し機運高まる

 新日鉄系の特殊鋼専業メーカーの山陽特殊製鋼<5481>(東1)が、28円高の754円と反発している。銀行系証券が、新日鉄の重要な特殊鋼戦略会社として存在感が高まることなどを評価し投資判断を新規「2」としたことが買い手掛かり。同様に愛知製鋼<5482>(東1)大同特殊鋼<5471>(東1)共英製鋼<5440>(東1)を新規「3」としている。今回の鉄鋼大手3社の相互出資拡大に伴い新日鉄関連に見直し機運が高まってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

ジャパン・フード&リカー・アライアンスは面白いとの声

 ジャパン・フード&リカー・アライアンス<2538>(大2)が面白いとの声が聞かれている。同社は、市場縮小で業績の悪化している全国のしょうゆや清酒メーカーで再建の見込める企業に相次ぎ出資し、再生を支援する「再建請負人」として知られると12月11日付の日本経済新聞地方面(中国)で報じている。JFLAが掲げる再生モデルの柱は、グループの企業連合を活用した効率化。グループ会社での生産設備の共有や原料の一括調達に加え、繁忙期に合わせた人員の効率的な配置などでコスト削減を推し進める戦略だ。販売面でも販売会社を通した販路の拡大を後押しすると指摘している。
 前週発売の四季報では、12カ月決算復帰。輸入食品は業務用がやや回復、製菓用、加工食品伸びる。醤油・調味料・日本酒は原料高の転嫁値上げ難だが買収・再編軌道化。減員、販促費減等で実質大幅増益だが営業益7・5億円想定過大として6億5000万円を予想している。12月8日に開かれた個人投資家向け会社説明会を機に、90円前半に推移していた株価は10日に109円まで上昇し一服している。利益水準は低いが折に触れ物色されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は108円高の1万5139円と反発

 前引けの日経平均株価は108円50銭高の1万5139円01銭と7日ぶりに反発。TOPIXは10.10ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円21銭安と7日続落している。
 
 値上がり業種は鉄鋼、保険、銀行、海運、卸売など25業種。
 値下がり業種は金属製品、電気・ガス、繊維製品、水産・農林、空運など8業種。
 東証1部市場値上がり541銘柄、値下がり1028銘柄、変わらず152銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属工業<5405>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本化薬<4272>(東1)SUMCO<3436>(東1)沖電気工業<6703>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジーエヌアイ <2160>(東マ)徳倉建設<1892>(名2)アストマックス<8734>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、KIMOTO<7908>(東1)、ファミリーマート<8028>(東1)、シンキ<8568>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

駐車場綜合研究所は「上場来安値」から見直し買い。よく見ると優良銘柄

 駐車場綜合研究所<3251>(東マ)は反発。3000円高の4万4250円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きのうのストップ安&「上場来安値」4万0950円から、見直し買いが入っているもようだ。
 商業施設などで有人駐車場を管理・運営している。開発段階からコンサルティングを含めて参加する点に特徴と強みがある。
 業績は好調。今期2008年3月期業績予想は、売上高が前年比微減収だが、営業・経常・純利益はそれぞれ前年実績の2倍以上の増益を見込んでいる。
 先週発売の東洋経済新報社『会社四季報 新春号』では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。また、同書によると、「2009年3月期は商業施設などで開発続き最高益更新」と予想されている。
 大口株主は大嶋翼社長をはじめ、一族・各役員だが、三井住友銀行(三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1))、住友商事<8053>(東1)石川島運搬機械<6321>(東2)などの優良企業も入っている。9月中間末で実質無借金の好財務も買い安心感を誘う。
 チャートを見ると、今年10月30日上場以来、一貫して公開価格2万3000円を上回っている。現在の株価でPERは17倍台と割安。PBRは7倍台と、今後の成長期待値は高いようだ。単位1株なので、売買しやすさも魅力。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

オウケイウェイヴがストップ高、FAQ作成管理ツールを楽天KCに提供する

 オウケイウェイヴ<3808>(名セ)が、5000円高の6万4100円ストップ高まで買われている。前日に同社がFAQ作成管理ツール「OKWave Quick−A」を、楽天<4755>(jQ)グループの楽天KCに提供すると発表、これを材料視した買いが入っている。楽天KCは『OKWave Quick−A』の導入により、同社サービス全般に関するFAQ(よくある質問)を充実させ、利用顧客らの不明な点や疑問点をWebサイトやモバイルで自己解決できるよう支援するとしている。

(関連記事)
・2007年10月23日 オウケイウェイヴ 米国子会社を設立
・2006年09月15日 オウケイウェイヴはエキサイトとの資本業務提携が買い手掛かりに反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

栗本鐵工所が3日ぶりに反落、ホソカワが資本提携を解消し市場で株売却

 栗本鐵工所<5602>(東1)が、10円安の231円と3日ぶりに反落している。ホソカワミクロン<6277>(東1)が栗本鉄工所との資本提携を解消すると一部報じられた。ホソカワが保有する栗本の株式が市場で売却される見通しを嫌って売り先行となっている。両社は、販売、技術提携も解消を協議する方向。ホソカワは、栗本が引き起こした高速道路橋向け円筒型枠の強度試験データ偽装問題を重くみて、CSR(企業の社会的責任の観点から資本提携解消を決めたとし、栗本から内諾を得たようだ。近く株式をそれぞれ売却する見通しで、栗本はホソカワミクロンの第2位株主で300万株を保有する。このうち一部を金融機関などが市場外取引で購入、ホソカワも自社株買いなどで対応するという。ホソカワが保有する栗本の株式75万株は市場で売却する見通し。
 また、財務省12月19日受付の大量保有報告書で、独立系投資運用会社のファンネックス・アセット・マネジメントが栗本鉄工所の発行済み株式数の6.21%にあたる831万9000株を取得したことが分かっており、株価は、思惑含みの乱高下する展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

バンテック・グループ・ホールディングスは続伸。まずは公開価格まで持って行きたい

 バンテック・グループ・ホールディングス<9382>(東1)は続伸。8000円高の19万1000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、9月25日につけた「上場来安値」13万2000円から反発→上昇トレンドを形成中だ。
 同社は日産系と東急系の自動車部品の大手輸送事業者。国内・国際物流事業の両方を行なっている。2006年3月に経営統合して発足。今年9月18日に、東証1部直接上場となった。
 が、サブプライム問題などによるIPO絶不調の時期と重なったため、公開価格23万3000円を割り込んで始まり、9月25日には「上場来安値」13万2000円をつけた。が、以降は凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。まずは公開価格23万9000円ラインが目標となろう。
 業績は好調で、今期2008年3月期連結業績予想は前年比増収増益の見込み。また、業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。現在の株価でPERは約10倍と割安、PBRは約2倍と成長期待値は高めだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

三菱重工業が7日続落し連日の安値更新

 三菱重工業<7011>(東1)が、5円安の467円と7日続落し連日の安値更新となっている。外資系証券が18日付で投資判断を「売り」としていることなども響いている。前週発売の四季報では、受注3・3兆円(前期3・27兆円)上振れも。B787の開発費重いが、ガスタービンが部品とも手堅い。過給機に加え空調・産機など量産品も着実。09年3月期は引き続き原動機が牽引。船舶も本格浮揚へとして、営業利益が1350億円と好調見通し。株価は、1株純資産水準まで下落しているが、信用買残が8427万株と上値待ちの売りが控えている。目先、厳しい展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月19日 西華産業が続伸、金商が完全子会社化で三菱系商社に思惑買い
・2007年11月12日 株価の高値から6ヶ月目がやってくる意味
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本精蝋は小幅続伸。ボックス圏形成、原料高騰の卸値への転嫁も材料

 日本精蝋<5010>(東2)は小幅続伸。12円高の423円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「ワックス専業大手の日本精蝋は、ワックスの特約店向け卸値を2008年1月21日から、1キログラム28円(11%程度)引き上げると表明した」と報道された。主原料となるインドネシア産軽質原油などが大きく値上がりしたことが理由という。
 チャートを見ると、この3〜4ヵ月ほどは400〜500円のボックス圏。このまま続伸で500円ライン奪回を目指す。信用残がかなりの買い長なのは気になるところではあるが、引き続き、11月末に発表した、12月通期業績予想の上方修正と増配を買い材料としたい。現在の株価でPERは5倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感もない。

(関連記事)
・2007年11月29日 日本精蝋 今12月期業績予想の上方修正と増配を発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース