[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/08)大引けの日経平均株価は28円高の1万4528円と反発
記事一覧 (01/08)東武鉄道が昨年来安値更新、外資系証券が新規「売り」
記事一覧 (01/08)クラウディアがストップ高、国内外の販売子会社が好調に推移
記事一覧 (01/08)新日本製鐵が4日ぶりに反発、需給改善から買われる
記事一覧 (01/08)米三大ネット局のCBSと提携からソニーが続伸、名作ドラマなどテレビで視聴
記事一覧 (01/08)アルバックが続伸し直近高値を窺う
記事一覧 (01/08)アスカネット 米国プロ写真家向けの展示商談会に出展、グローバルスタンダードへ
記事一覧 (01/08)ゼビオが前場ストップ安まで売られる、12月の既存店売上高が前年同月比5.2%減
記事一覧 (01/08)前引けの日経平均株価は41円安の1万4458円と続落
記事一覧 (01/08)ゴルフダイジェストは三角保ち合い上放れへ。中期で買いテーマのゴルフ銘柄
記事一覧 (01/08)ラ・パルレは中期続落から反発、ストップ高。市場先行き不透明でインカムゲイン狙いも
記事一覧 (01/08)古河電池は引き続きリニア関連で買われる。地合い悪い中、現在唯一の新高値銘柄
記事一覧 (01/08)大正製薬は「年始のあの下げはなんだったんだ」の反発ぶり
記事一覧 (01/08)日立建機は反発のきざし。テクニカルに「ロシアで油圧ショベル生産開始」報道がオン
記事一覧 (01/08)松屋は通期業績の減額修正発表で反落も、下値を切り上げるトレンドラインは維持
記事一覧 (01/08)野村HDは下値フシに当たる。アク抜けで割安、信用残も消化で買い時と見る
記事一覧 (01/08)イオンは反発。通期下方修正も、前年実績比では増収と純益増益確保へ
記事一覧 (01/08)ベスト電器は「エディオンが提携提案」報道で買い気配切り上げ。「争奪戦」の様相も
記事一覧 (01/07)【明日の動き】原油高を背景に潤うロシアや中東諸国、その関連銘柄を物色
記事一覧 (01/07)大引けの日経平均株価は190円安の1万4500円と大幅続落
2008年01月08日

大引けの日経平均株価は28円高の1万4528円と反発

 大引けの日経平均株価は28円12銭高の1万4528円67銭と5日ぶりに反発。TOPIXは10.35ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は14円94銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は海運、銀行、鉄鋼、陸運、情報・通信など24業種。
 値下がり業種は小売、その他製品、保険、機械、輸送用機器など9業種。
 東証1部市場値上がり703銘柄、値下がり897銘柄、変わらず129銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)清水建設<1803>(東1)日本軽金属<5701>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファナック<6954>(東1)日本精工<6471>(東1)オークマ<6103>(東1)
 全体の値上がり率上位は、YOZAN<6830>(JQ)ワットマン<9927>(JQ)シナジーマーケティング<3859>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)、古河電池<6937>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

東武鉄道が昨年来安値更新、外資系証券が新規「売り」

 東武鉄道<9001>(東1)が、13円安の493円と前日と変わらずを挟んで5日続落し9月18日につけた昨年来安値496円を更新している。外資系証券が投資判断を新規「売り」としたことを嫌気した売りが先行している。株価は、直近の下値メドと見られていた500円を割り込む動き。新東京タワー建設への理想買いが終わり、現実買い相場となるまで下値模索の展開となりそうだ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

クラウディアがストップ高、国内外の販売子会社が好調に推移

 ウエディングドレスメーカーのクラウディア<3607>(東1)が、後場100円高の1030円ストップ高と4日ぶりに急反発している。本日、後場寄付き前に2月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を3億6500万円上回る56億5000万円、経常利益が同1億8000万円上回る7億1000万円、純損益が同1億4000万円の赤字予想から一転1000万円の黒字に修正した。国内外の販売子会社が好調に推移。ブライダル業界の季節的変動要因から下半期も増加する傾向としながらも通期の業績予想は据え置き、再度上方修正されるとの期待が高まったようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が4日ぶりに反発、需給改善から買われる

 新日本製鐵<5401>(東1)が、12円高の661円と4日ぶりに反発している。前日、12月28日の信用残が発表された。新日鉄の信用買残は1461万株減少し1億688万株と需給が改善されたとの感が強まっている。目先の下値が600円処と確認されているだけに押し目を拾う動きが入ってきたようだ。直近12月27日の高値703円抜けとなれば、750円処まで上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

米三大ネット局のCBSと提携からソニーが続伸、名作ドラマなどテレビで視聴

 ソニー<6758>(東1)が、140円高の5970円と続伸している。米映画大手ワーナー・ブラザーズが4日、次世代DVDについて、東芝<6502>(東1)陣営の「HD―DVD」規格のDVDソフト販売から撤退し、6月からソニー陣営の「ブルーレイ・ディスク(BD)」規格のソフトだけを販売すると発表。本日は米三大ネット局のCBSと提携し、名作ドラマなどをいつでもテレビで視聴できるサービスを始めると報じられたことが材料視されている。株価は、12月28日から1月4日に開いた6190円までのマド埋めとなれば、一気に買い意欲が盛り上がる展開も期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

アルバックが続伸し直近高値を窺う

 アルバック<6728>(東1)が、190円高の5120円と続伸している。7日付で銀行系証券が、ポストFPD戦略を推進中、薄膜系太陽電池造装置事業が収益の柱へとして投資判断付与なしでレポートを出している。急成長中の太陽電池市場の中で、薄膜系の需要が高まっている。結晶系と比較して、薄膜系はエネルギー変換効率が低いが、使用するシリコン原料が少なくて済むため。同社は自社の薄膜形成装置と他社の製造装置を組み合わせて、薄膜系の一貫製造ラインの提供、ラインの立ち上げ、生産指導までを行う。ターンキーシステムを展開することにより、製造ノウハウのない新興企業でも同市場に比較的容易に参入することが可能となると指摘。第1四半期決算が減収減益の進捗状況から、08年6月期は会社計画を若干下回ると予想している。
 チャート的には、12月25日の直近高値5270円を窺う動きになっているが、足元の業績予想が思わしくないだけに、強気で積極買いとは言い難いところだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

アスカネット 米国プロ写真家向けの展示商談会に出展、グローバルスタンダードへ

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は1月6〜8日に米国フロリダ州タンパで開催中の『Imaging USA』展へ出展している。同展は、アメリカの写真団体PPA(Professional Photographers of America)が主催する、プロ写真家向けの展示商談会だ。

 同社は例年、同展に出展している。同社オリジナルの写真集制作専用ソフトウェア『マイブック』シリーズなどを展示、デモ紹介。また、今年3月にネバダ州ラスベガスで開催する『WPPI』(Wedding&Portrait Photographers International)にも例年どおり出展する予定だ。同展はアメリカ写真業界最大のプロ写真家向けの展示商談会。

 こうした機会をとらえてアピールしてきたことが奏功し、同社のソフト使用契約を結んだアメリカのプロカメラマンは、現在、約3万人となっている。同事業分野だけで約3億円の売上高を計上している。

 アスカネットは、葬儀社向けの遺影写真事業『メモリアルデザインサービス』事業からスタートし、新事業として、個人(アマチュア)向けアルバム制作事業『パーソナルパブリッシングサービス』事業を育成してきた。すでに売上高構成比はほぼ半々となっている。上記ソフトは、後者セグメントの一環として、同社が独自に開発・改良を重ねているもの。

 今年はプロカメラマン向けの専用ソフトもリリース予定。福田幸雄社長は同ソフトのシリーズを「写真集用ソフトとして、グローバルスタンダードにしたい」と意欲的だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

ゼビオが前場ストップ安まで売られる、12月の既存店売上高が前年同月比5.2%減

 スポーツ専門店小売大手のゼビオ<8281>(東1)が、前場400円安の2575円ストップ安まで売られ5営業日続落、9月25日につけた昨年来安値2615円を更新している。前日に月次売上高を発表、12月の既存店の単月売上高が前年同月比5.2%減となったことを嫌気した売りが膨らんだ。株価は、指標面で割安感が出る水準まで軟調な展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は41円安の1万4458円と続落

 前引けの日経平均株価は41円81銭安の1万4458円74銭と5日続落。TOPIXは2.01ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円19銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は海運、陸運、非鉄金属、鉄鋼、水産・農林など16業種。
 値下がり業種はその他金融、小売、鉱業、その他製品、輸送用機器など17業種。
 東証1部市場値上がり551銘柄、値下がり1029銘柄、変わらず145銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大林組<1802>(東1)川崎汽船<9107>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スズキ<7269>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)富士写真フイルム<4901>(東1)
 全体の値上がり率上位は、古河電池<6937>(東1)YOZAN<6830>(JQ)ワットマン<9927>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、古河電池<6937>(東1)の1銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ゴルフダイジェストは三角保ち合い上放れへ。中期で買いテーマのゴルフ銘柄

 ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東マ)は反発。1210円高の3万1100円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この3ヵ月ほどは下値2万7000円、上値3万2000円ラインの三角保ち合いを形成してきた。上放れのタイミングに来たと見たい。
 ゴルフ場予約・ゴルフ用品販売・ゴルフ情報サイトの最大手。団塊世代の大量退職や、富裕層など、中期で買いテーマの銘柄といえる。業績は堅調で、2007年12月期は前年の営業・経常利益減益、純損失計上から、V字回復・黒字転換の見込み。業界観測では、2008年12月期はさらに増収増益と見られている。
 まずは前の高値3万2000円ラインまでの戻り、続いて次のフシ3万4000円奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ラ・パルレは中期続落から反発、ストップ高。市場先行き不透明でインカムゲイン狙いも

 ラ・パルレ<4357>(大ヘ)は反発、2万3010円ストップ高。大証ヘラクレス市場値上がり率トップとなる場面が続いている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今期2008年3月期連結業績予想の下方修正と営業・経常・純損益の損失計上、期末配当金の見送りなどから、昨年2月につけた直近高値27万2000円から続落。連日のようにストップ安、新安値更新となっていた。きのう7日には上場来安値1万9950円をつけた。
 ひところの人気からアク抜けし、さすがに見直し買いが入っているもようだ。加えて、株主優待の「エステチケット券2万円相当」が人気。現在の株価で配当利回りに換算すると約87%と高い。市場の先行き不透明感が増している現在、キャピタルゲインよりもインカムゲインを狙う動きが出ているのかもしれない。
 業界観測では、次期2009年3月期は黒字転換が見込まれている。業績が好転すれば、株価も持ち直そう。インカム&キャピタルゲインの両方を狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

古河電池は引き続きリニア関連で買われる。地合い悪い中、現在唯一の新高値銘柄

 古河電池<6937>(東1)は続伸。67円高の310円まで買われ、昨年来高値を更新した。今朝は日経平均株価が続落して一時、134円69銭安の1万4365円86銭となっている、地合いの悪い状況。そのなかで、10時現在、唯一の新高値銘柄となっている。
 リニアモーターカー関連で買われ、ストップ高となったきのうに引き続き、リニア関連として買われているもようだ。きょうのストップ高ラインは323円。

 ■リニア中央新幹線関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

大正製薬は「年始のあの下げはなんだったんだ」の反発ぶり

 大正製薬<4535>(東1)は反発。今朝寄り後は110円高の2155円まで戻した。
 きのう大引け後に「米国ファイザー社と、統合失調症治療薬候補物質TSー032の海外での開発・販売権について、ライセンス契約を締結した」と発表した。TSー032は大正製薬が創薬し、前臨床段階にある新規の統合失調症治療薬候補物質。大正製薬はファイザー社に対し、日本を除く海外での独占的な開発・販売権を許諾する。
 大正製薬のチャートを見ると、年初1月4日にギャップダウンで始まり昨年来安値1999円をつけ、きのう7日も2000円ラインで推移した。今朝は「あの下げはなんだったんだ」と思わせるような反発ぶりで、何事もなかったかのように5日・25日移動平均線の間で推移している。
 とはいえ、中期では、昨年7月につけた昨年高値2505円からの続落トレンドは変わっていない。そろそろ反転のタイミングと見たい。信用残は売り長なので、反発→続伸のきざしが見えれば、買い戻しが入り、さらに上昇…と期待。業績堅調、株主構成も財務も堅い、老舗企業。市場の先行き不透明な現在、ディフェンシブ株としても「買い」といえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日立建機は反発のきざし。テクニカルに「ロシアで油圧ショベル生産開始」報道がオン

 日立建機<6305>(東1)は続落→反発。50円安の3070円で始まり、寄り後は3140円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「日立建機はロシアで、代表的な建設機械である油圧ショベルの生産を始める」と報道された。
 加えて、昨年10月につけた直近高値5010円から続落してきて、この1年ほどの下値フシ3000円ラインに当たったところだ。ひところの建機銘柄人気から、続落でアク抜けし、現在の株価でPERは12倍台。業績好調で、日立系の堅い優良株にしてはかなりの割安となっている。
 信用残は約10倍とかなりの買い長になっているが、ここは「市場からは今後、反発して騰がると見られている」証左と取る。まずは25日移動平均線3500円ラインまでの戻りを目指し、中期では次のフシ4000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

松屋は通期業績の減額修正発表で反落も、下値を切り上げるトレンドラインは維持

 松屋<8237>(東1)は反落。175円高の2030円で始まり、寄り後は2015円まで売られた。
 きのう大引け後に、特別損失の発生と業績予想の修正を発表した。会計方式・監査上の取り扱いの変更にともない、商品券等回収損失引当金を、連結で約4億円、個別で約3億円、計上する。
 今2月通期業績予想は、連結で、売上高は前回発表比5億円減額の985億円(前年実績比1.1%増)、経常利益は同3億円減額の20億円(同19.2%減)、純利益は同5億円減額の7億円(前年は5億3100万円の損失計上)とした。
 現在の株価でPERは80倍台、PBRは6倍台の割高水準となっている。が、チャート的には、昨年9月1700円ラインを底に、凸凹しながらも着実に下値を切り上げてきている。今朝も下値の上昇トレンドラインに当たった後は反発のきざしを見せている。信用残は売り長。減額修正とはいえ、前年比増収と純利益の黒転は確保している。目先、調整後は再び上昇トレンドに乗ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

野村HDは下値フシに当たる。アク抜けで割安、信用残も消化で買い時と見る

 野村ホールディングス<8604>(東1)は前日終値と同額の1789円で始まり、寄り後は1767円まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「野村ホールディングスはオマーンのマスカット銀行などと共同で、パキスタンの中堅銀行サウジパック銀行を、1億6000万ドル(約180億円)で買収することを決めた」と報道されたが、市場は反応薄だ。記事によると、「パキスタンはブット元首相の暗殺で政治的に混乱しているが、中長期的に経済は拡大すると期待している」という。
 この1年ほどの野村ホールディングスのチャートを見ると、現在は底値圏。下値フシに当たったところだ。現在の株価でPERは19倍台、PBRは1倍台央と、堅い優良株にしては割安水準となっている。信用買い残もかなり消化されてきており、上値の重しは取れてきたと見たい。まずは目先、25日移動平均線1927円ラインまでの戻りを目指してみる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

イオンは反発。通期下方修正も、前年実績比では増収と純益増益確保へ

 イオン<8267>(東1)は反発。21円高の1549円で始まっている。
 きのう大引け後に第3四半期(2007年2〜11月)決算と、2008年2月通期連結業績予想の下方修正を発表した。
 3Q連結決算は、営業収益と純利益は前年比増収増益を確保したが、営業・経常利益は同減益となった。
 修正後の通期連結業績予想は、営業収益が前回予想比1150億円減額の「5兆1350億円超」(前年実績比6.4%超)、経常利益が同280億〜330億円減額の「1770億〜1820億円」(同6.0〜3.3%減)、純利益が同100億〜130億円減額の「600億〜630億円」(同4.1〜9.3%増)とした。
 米国子会社タルボットの不振が響いたこと、イオン単体の利益改善が小幅にとどまったことなどが理由。
 イオンのチャートを見ると、現在は下値フシに当たったところ。下方修正とはいえ、前年実績比では増収と純利益増益を確保する見通しではある。現在の株価でPERは17倍台、PBRは1倍台前半と、頃合いの数字。中期では反発を想定し、今が買い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ベスト電器は「エディオンが提携提案」報道で買い気配切り上げ。「争奪戦」の様相も

 ベスト電器<8175>(東1)は99円高の814円買い気配。
 今朝の日経新聞等で「家電量販店2位のエディオン<2730>(東1)が、同7位のベスト電器に対し、資本・業務提携を申し入れたことが7日、わかった」「ベスト電器は提携交渉に向け検討を始めた。月内にも結論を出す見通し」と報道されたことが材料となっているもようだ。
 また、ベスト電器はビックカメラ<3048>(JQ)と資本・業務提携しているが、最大手のヤマダ電機<9831>(東1)もベスト株を約7%保有し、提携に意欲を見せる。ベストをめぐり、業界上位による争奪戦の様相を呈していると報じられている。
 ベスト電器のきょうのストップ高ラインは815円。昨年来高値は2007年9月につけた914円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース
2008年01月07日

【明日の動き】原油高を背景に潤うロシアや中東諸国、その関連銘柄を物色

株式市場明日の動き 日経平均株価は4日続落となったが、日経平均株価は、1万4000円を下値とした意識が働こう。米国景気の減速を織り込みながら新たな相場のテーマを模索する段階に入ってきたようだ。原油高を背景に、ロシアや中東諸国が好況だ。ロシアでは高級品が売れ、中東諸国においては、遅れていたインフラの整備が進むとの観測もある。住友化学<4005>(東1)が堅調な展開になっているように、こういった流れの恩恵に授かるに日本企業を見直す動きが加速しよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は190円安の1万4500円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は190円86銭安の1万4500円55銭と大幅4日続落。TOPIXは19.20ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は19円32銭安と続落した。
 
 値上がり業種は保険、空運の2業種。
 値下がり業種は海運、不動産、その他製品、非鉄金属、ガラス土石製品など31業種。
 東証1部市場値上がり442銘柄、値下がり1187銘柄、変わらず97銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミレアホールディングス<8766>(東1)TOTO<5332>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)日本板硝子<5202>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 全体の値上がり率上位は、システムソフト<7527>(JQ)古河電池<6937>(東1)東日本ハウス<1873>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、大東建託<1878>(東1)、日立粉末冶金<5944>(東1)の2銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース