[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/19)ファミリーマートが続伸し高値顔合わせ、外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (12/19)日本精工が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/19)前引けの日経平均株価は6円高の1万5214円と小反発
記事一覧 (12/19)きちりは続伸。テクニカルに加え、忘年会・クリスマスシーズンで動意づき?
記事一覧 (12/19)ACCESSが続伸し東証マザーズの値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/19)MonotaROは反発。テクニカルで「買い」だが、ファンダメンタルズも良好
記事一覧 (12/19)MCJが続伸しモミ合いを抜く動き、PCはノート軸に成長続く
記事一覧 (12/19)太平工業が5日ぶりに急反発、新日鉄・住金・神鋼の相互出資拡大から受注増期待
記事一覧 (12/19)日本化薬は業績予想の下方修正でストップ安。「火中の栗」、拾い時か
記事一覧 (12/19)トクヤマは反発。テクニカル、ファンダメンタルズとも「買い時」
記事一覧 (12/19)東京テアトルが急続伸、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (12/19)太陽誘電は反発。レーティングと『四季報』上方修正が材料。底値圏の買い時
記事一覧 (12/19)全日空は小反発。日通、近鉄エクスプレスとの貨物事業提携で
記事一覧 (12/19)クレハが買い気配から始まる、PET量を20%以上減らせる新素材を量産化
記事一覧 (12/18)引けで戻した新日鉄は油断できない、戻した後に11月安値更新も
記事一覧 (12/18)【明日の動き】1万5000円が下値、ダイワボウなど材料株が物色される
記事一覧 (12/18)大引けの日経平均株価は41円安の1万5207円と続落
記事一覧 (12/18)ポイントが反発し東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/18)関東電化が続伸し上値追い、来期は3フッ化窒素など増設1株利益は65円
記事一覧 (12/18)ロシア関連銘柄を物色する流れからアロカが反発、来期1株利益は97.4円
2007年12月19日

ファミリーマートが続伸し高値顔合わせ、外資系証券が目標株価引き上げ

 ファミリーマート<8028>(東1)が、60円高の3400円と続伸、一時160円高の3500円買われ6日につけた年初来高値に顔合わせしている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「バイ」に格上げ、目標株価を3400円→4000円に引き上げたことが買い手掛かり。信用取組倍率0.04倍の売り長の好需給となっており、買戻しの動きも入ったようだ。

(関連記事)
・2007年12月06日 ファミリーマートが3日続伸、目標株価への上値を試そう
・2007年08月24日 ファミリーマートは続伸。8月中間の増益観測記事も買い材料に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

日本精工が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 日本精工<6471>(東1)が、60円高の1137円と3日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週発売の四季報新春号では、産業機械軸受け拡大。自動車部品も好調。液晶露光装置の減、償却増補う。円安も効き増益幅拡大。09年3月期は米国向け減速懸念あるが依存度低く、軸受け、自動車部品とも続伸。液晶関連も底打ちとして、営業利益は秋号の予想を50億円上回る750億円、1株利益は79.6円に膨らむと予想している。株価は、下値切り上げとなっており、11月7日の戻り高値1198円を上回る動きとなれば、1300円処のフシ挑戦の動きも想定されよう。

(関連記事)
・2007年08月06日 日本精工が年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
・2007年05月28日 日本精工は堅調な地合いを背景に「ベトナム市場強化」報道で続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は6円高の1万5214円と小反発

 前引けの日経平均株価は6円39銭高の1万5214円25銭と6日ぶりに小反発。TOPIXは5.30ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円88銭安と6日続落している。
 
 値上がり業種は鉄鋼、鉱業、パルプ・紙、卸売、機械など19業種。
 値下がり業種は石油石炭製品、陸運、医薬品、倉庫運輸関連、繊維製品など14業種。
 東証1部市場値上がり673銘柄、値下がり896銘柄、変わらず153銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)日本精工<6471>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本化薬<4272>(東1)沖電気工業<6703>(東1)電気化学工業<4061>(東1)
 全体の値上がり率上位は、あらた<2733>(JQ)イー・キャッシュ<3840>(東マ)シンキ<8568>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンド建設<6869>(東1)、アスクル<2678>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、シンキ<8568>(東1)の5銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

きちりは続伸。テクニカルに加え、忘年会・クリスマスシーズンで動意づき?

 きちり<3082>(大ヘ)は続伸。1万3000円高の17万3000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、下値フシ14万円ラインタッチからの反発局面となっているもようだ。また、関西を地盤として、『KICHIRI』をはじめとした外食店をチェーン展開しているため、忘年会やクリスマスのシーズンということで、動意づいているのかもしれない。
 業績は堅調で、今期2008年6月期は増収増益の見込み。業界観測では次期2009年6月期もさらに増収増益と見られている。
 現在の株価でPERは12倍台と割安水準。PBRは約2倍と、成長期待値は高めだ。オシレーター的にも買い時水準となっている。前のフシ25万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ACCESSが続伸し東証マザーズの値上がり率ランキング上位に

 ACCESS<4813>(東マ)が、3万8000円高の56万3000円と続伸し東証マザーズの値上がり率ランキング上位に入っている。国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を「77万〜78万円」→「83万〜84万円」に引き上げたことが買い手掛かり。携帯電話向け組み込みソフトの値上げが可能な数少ない企業のひとつであることや、営業費用の厳格な管理体制を確認した。無償基本ソフト(OS)のリナックスを軸にした組み込みソフト関連事業の成長性も飛躍的に高まっているとしている。株価は、NTTドコモ<9437>(東1)NEC<6701>(東1)、パナソニックモバイルコミュニケーションズなど4社が進める携帯電話用ソフトの共同開発プロジェクトに参画することで合意したことがキッカケで買われた13日高値60万7000円を上回るか注目されよう。

(関連記事)
・2007年12月17日 ACCESSが3日続落、外資系証券が投資判断を格下げ
・2007年12月11日 ACCESSが急伸、Linuxベース携帯向け共通プラットフォームとオペレータパック構築の検討を開始
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

MonotaROは反発。テクニカルで「買い」だが、ファンダメンタルズも良好

 MonotaRO<3064>(東マ)は反発。4000円高の14万2000円まで買われ、東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう18日に上場来安値13万6000円をつけた後の反発局面。オシレーター的にも「買い時」となっている。
 同社は工場用間接資材(工場消耗品、交換部品など)のネット通販事業を行なっている。中心顧客は中小製造業者。住友商事とアメリカの資材通販大手グレンジャー社が出資して創立した。
 大口株主は上記2社のほか、自社従業員持株会や信託口なども入っている。外国人投資家の比率が約4割と高いが、そのほとんどがグ社の保有分。また、6月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等15億4800万円のキャッシュリッチと、堅い財務も買い安心感を誘う。
 業績は堅調。今期12月通期業績予想は、下方修正したものの、前年実績比では増収増益を確保する見込みだ。業界観測では、次期2008年12月期もさらに増収増益と見られている。
 現在の株価でPERは14倍台と割安。PBRは2倍台央と、伸長期待値は高めだ。中期で20万円ライン奪回を目指してみる。

●MonotaROの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

グレンジャー・インターナショナル

38.3

2

住友商事

30.9

3

ワークス投資事業組合

4.8

4

三菱UFJキャピタル

2.7

5

自社従業員持株会

0.8

6

ドリームインキュベータ

0.8

7

日本マスタートラスト信託銀行信託口

0.7

8

瀬戸欣哉

0.6

9

HSBCファンドS・Sアセットマネジメント

0.6

10

日本トラスティ・サービス信託銀行信託口

0.5

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

MCJが続伸しモミ合いを抜く動き、PCはノート軸に成長続く

 MCJ<6670>(東マ)が、1700円高の5万9600円と続伸している。前週発売の四季報新春号では、アロシステムの子会社化で売上高大幅増。PCはノート軸に成長続く。増収効果で人件費増をカバー。部品共通化も寄与。会社営業益25億円は過小。為替差益が経常益底上げ。配当性向10%メドに配当開始。09年3月期も生産拠点統合を推進として、営業利益は秋号の予想を3億円上回る39億円を予想している。株価は、11月5日の高値6万円を一時上回り6万500円まで買われており、モミ合いを抜く動きになってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

太平工業が5日ぶりに急反発、新日鉄・住金・神鋼の相互出資拡大から受注増期待

 新日鉄系の太平工業<1819>(東1)が、23円高の565円と5日ぶりに急反発している。本日、新日本製鐵<5401>(東1)住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)の鉄鋼3社が相互出資を拡大、各100億−400億円取得で合意との日本経済新聞朝刊の報道から、関連工事の受注増が見込まれるとの期待感から買いが入っているようだ。前週発売の四季報新春号では、単体受注は新日鉄関連堅調で2・2%減の1350億円に上方修正。マンション建築から事実上撤退で完工減少。機電エンジの受注単価上向き、作業効率改善も好調で営業益は一転増益へ。09年3月期は新日鉄関連の機電等が消化順調、続伸として、営業利益は秋号の予想を11億円上回る107億円、1株利益は75.2円に膨らむと予想している。低PERだが、上値にシコリが多いと思われることから一本調子での上げは難しいと思われよう。

(関連記事)
・2007年11月14日 太平工業が4日続伸、通期業績予想の上方修正を好感
・2007年10月30日 新日鉄が3ヵ年計画の投資額を積み増す、太平工業が3日続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

日本化薬は業績予想の下方修正でストップ安。「火中の栗」、拾い時か

 日本化薬<4272>(東1)は792円ストップ安。
 きのう大引け後に、11月中間と2008年5月通期業績予想の下方修正を発表した。単独の営業利益を除き、中間・期末とも、連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも、下方修正となった。
 ただし、連結通期の前年実績で見ると、経常利益以外は増収増益となる見込みだ。また、下方修正のおもな理由は為替差損という。
 また、信用残は約0.5倍の売り長となっている。チャート的にも、「売られすぎ」の感がある。火中の栗を拾うつもりで、いま買っておくのも一手か。中期では反発→900円ラインまでは戻ると見たい。

(関連記事)
・2007年09月04日 日本化薬が反発、エアバッグ用部品の生産能力を強化
・2007年06月29日 日本化薬は好業績発表で続伸。次期好業績予想も買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

トクヤマは反発。テクニカル、ファンダメンタルズとも「買い時」

 トクヤマ<4043>(東1)は反発。80円高の1166円まで買われ、東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 下値フシ1050円ラインからの反発局面。オシレーター的にも、中期週足で「買い時」となっている。現在の株価でPERは15倍台と、業績堅調な老舗企業にしては割安水準。信用残はかなりの買い長となっているが、ここは、市場では「今後、反発して騰がる」と見る向きが多い証左と取る。まずは前のフシ1500円ライン奪回を狙う。

(関連記事)
・2007年07月30日 トクヤマは4日ぶりに急反発、1Q発表を先取る動き
・2007年03月29日 トクヤマは大もみ放れ秒読み開始へ、多結晶シリコンの需要が急増
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

東京テアトルが急続伸、通期業績予想の上方修正を発表

 東京テアトル<9633>(東1)が、17円高の233円と急続伸している。同社が前日、2008年3月期業績予想の上方修正を発表、減益予想から一転増益予想を好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を5億円上回る13億円(前期比40.9%増)に修正した。不動産関連事業で、次年度以降に予定していた利益率の高い大型物件の販売が第3四半期に前倒しで実施したことが寄与としている。

(関連記事)
・2007年12月19日 東京テアトル 今3月期通期業績予想を上方修正
・2006年08月21日 東京テアトルは1Q好調、二番底形成から雲抜けへ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

太陽誘電は反発。レーティングと『四季報』上方修正が材料。底値圏の買い時

 太陽誘電<6976>(東1)は反発。94円高の1776円まで買われている。
 国内証券のレーティングが材料。「中立」から「やや強気」に引き上げられた。
 また、先週発売された東洋経済新報社の『会社四季報 新春号』で、業績予想値が一部、増額修正されていることも買い材料となっている。
 この1年ほどのチャートを見ると、現在は底値圏。現在の株価でPERは15倍台と、とくに割高感はない。前のフシ2400円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

全日空は小反発。日通、近鉄エクスプレスとの貨物事業提携で

 全日本空輸<9202>(東1)は小反発。寄り後は3円高の420円まで買われている。
 きのう大引け後に、近鉄エクスプレス<9375>(東1)日本通運<9062>(東1)との国際貨物事業の提携を発表した。3社が出資して、2008年4月に国際エクスプレス事業会社を設立する。アジアで市場が拡大する、小口貨物などの急送サービスを手がけるという。
 近鉄エクスプレスの今朝は続伸、日本通運は小反落となっている。

(関連記事)
・2007年10月23日 全日本空輸は反発→続伸。前日の米市場の小反発を受け、地合い堅調
・2007年07月09日 全日本空輸は小幅反発。業績、株価ともテイクオフのタイミング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

クレハが買い気配から始まる、PET量を20%以上減らせる新素材を量産化

 クレハ<4023>(東1)が、30円高の569円買い気配と3日ぶりに急反発している。同社が前日、ペットボトルに使えばPET(ポリエチレンテレフタレート)の使用量を20%以上減らせるという新素材の量産化を始めると発表、これを材料視した買いが入っている。113億円を投じて米ウエスト・バージニア州の米デュポン社の工場に製造設備を新設し、2010年から生産するとしている。新素材は炭酸ガスなどを通しにくいことに加え、水に溶けやすいためにリサイクルが容易。クレハが世界で初めて量産化に成功したという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年12月18日

引けで戻した新日鉄は油断できない、戻した後に11月安値更新も

 新日本製鐵<5401>(東1)が、安値604円まで下げたが引けは前日比11円高の616円だった。出来高は前の比を40%ほど上回っているため「投げが先行」し、それを目先狙いの短期資金が入った動きのようだ。
 高値964円をつけたのが7月23日で、その6ヶ月期日が到来し始めているようで、地合いの悪さから投げが一気に出てきたといえるだろう。アメリカ景気の悪化傾向に加え、最近は中国の上海総合指数が10月に高値をつけてから、既に2ヶ月を経過し下落率も19%に達しているなど調整色が強まっているため、「中国こけたら皆こけた」となって世界景気がおかしくなるとの見方も台頭している。
 この日の下げで底が入ったとはとても言える状況ではない。なぜなら、買いの資金が足の速い超短期であり少し戻れば売ってくるからだ。とくに、注意点として挙げておきたいのは10月19日に30日線を切って以降は一度も同線を上回っていないことである。このため、戻りは30日線の655円まででいっぱいだろう。その後は11月22日の596円を切る可能性を含んでいる。

(関連記事)
・2007年12月06日 新日本製鐵が3日続落、東証1部業種別指数・値下り率ランキングの上位に鉄鋼が入る
・2007年12月03日 新日本製鐵が4日続伸、国内の粗鋼生産能力を合計7%増やす
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【明日の動き】1万5000円が下値、ダイワボウなど材料株が物色される

明日の動き 日経平均株価は、1万5004円まで下落する場面もあったが、引けは1万5207円の41円安と下げ幅を縮小した。目先、1万5000円が下値として意識される格好となった。ただ、サブプライムローン問題の影響を注視しようとする見方から主力株を買い上がる動きは乏しい。ダイワボウ<3107>(東1)を始めとした材料株や、四季報で好業績が予想される銘柄を個別に物色する動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は41円安の1万5207円と続落

 大引けの日経平均株価は41円93銭安の1万5207円86銭と5日続落した。TOPIXは2.93ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は7円07銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は鉄鋼、不動産、海運、情報・通信、銀行など13業種。
 値下がり業種は精密機器、その他製品、機械、保険など20業種。
 東証1部市場値上がり805銘柄、値下がり802銘柄、変わらず115銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、IHI<7013>(東1)DOWAホールディングス <5714>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)ニコン<7731>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本精密<7771>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)地域新聞社<2164>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、アスクル<2678>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、東邦薬品<8129>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ポイントが反発し東証1部値上がり率ランキング上位に

 カジュアル医療・雑貨の小売店を展開するポイント<2685>(東1)が、380円高の5660円と反発している。14日に08年2月第3四半期決算を発表、売上高が前年同期比21.7%増、経常利益が同9.6%増、純利益が同11.3%増と好調だったことを受け、外資系証券が投資判断「1」継続、目標株価を9500円、国内大手証券系調査機関では、投資判断を「強気」継続、目標株価も1万100円を据置いている。株価は、前日5000割れの4970円から急速に切り返す動きとなったことで5000円処が改めて下値として確認され反発に転じたようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

関東電化が続伸し上値追い、来期は3フッ化窒素など増設1株利益は65円

 関東電化工業<4047>(東1)が、23円高の663円と続伸し上値追いとなっている。前週発売の四季報新春号では、半導体用など特殊ガス競争激化。ただ電池材料好調。三塩化エチレン順調。低採算のシクロヘキシルアミン類9月撤退で採算改善。建築確認遅延の影響で減価償却は想定ほど増えず。営業減益幅縮小。09年3月期は3フッ化窒素など増設効果として、営業利益は秋号の予想を1億円上回る66億円、1株利益は65.2円に膨らむと予想している。中期経営計画によれば、10年3月期は営業利益80億円を目指すとしている。株価は、5月18日の年初来安値水準が下値として固まり、06年6月高値1095円からの調整に一巡感がある。上値追いの展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月09日 関東電化工業が7日ぶりに急反発、業績予想の上方修正を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ロシア関連銘柄を物色する流れからアロカが反発、来期1株利益は97.4円

ロシア関連銘柄を物色 アロカ<7704>(東1)が、53円高の1496円と5日ぶりに反発している。住友ゴム工業<5110>(東1)の好業績が伝えられたことでロシア関連銘柄を物色する流れが出ている。超音波診断装置などが主力のアロカは、ロシアでは契約する代理店の数を増やすほか、ブラジルでも代理店網の構築に動く。市場拡大のけん引役となる新興国で販売体制を整備し、市場開拓を急いでいる。前週発売の四季報新春号では、主力の超音波診断装置は国内伸び悩む。が、医療水準上がるBRICs向け中心に海外好調。前期の大型案件剥落でも会社予想の営業利益39億円は過小。16円配方針だが、純益前期程度なら上乗せも。09年3月期も新興国向け好調で営業増益として、秋号の予想を4500万円上回る47億5000万円、1株利益は97.4円を予想している。10月18日につけた年初来高値1788円奪回の動きも視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース