[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/11)大引けの日経平均株価は112円高の1万5877円と反発
記事一覧 (09/11)プロパストがストップ高、業績予想の上方修正
記事一覧 (09/11)マルエツが反発、国内大手証券が投資判断を引き上げ
記事一覧 (09/11)みずほFGが反発、目先二番底との見方も
記事一覧 (09/11)ソフトブレーンが急騰、自己株を取得を発表
記事一覧 (09/11)コマツが3日続落、外資系証券が「BUY」→「SELL」に格下げ
記事一覧 (09/11)旭化成が3日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (09/11)前引けの日経平均株価は39円高の1万5804円と反発
記事一覧 (09/11)ホギメディカルが急反発し上値追い、国内準大手証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (09/11)倉敷機械が4日ぶりに反発、通期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (09/11)エスケーエレクトロニクスがストップ安売り気配
記事一覧 (09/11)タカラバイオが続落し8月16日につけた年初来安値を更新
記事一覧 (09/11)サイボウズが続落し連日の上場来安値、株式評価損を特損計上
記事一覧 (09/11)SUMCOが3日続落し東証一部値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/11)国際石油開発帝石HDが反発、原油高で営業減益幅縮小
記事一覧 (09/11)ゼクスが寄付き前から気配値を切り上げる
記事一覧 (09/10)大引けの日経平均株価は357円安の1万5764円と大幅続落
記事一覧 (09/10)セブン&アイHDが8月17日につけた上場来安値を更新
記事一覧 (09/10)日立機材が年初来高値を更新、業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/10)ソフトバンクが続落し連日の年初来安値更新
2007年09月11日

大引けの日経平均株価は112円高の1万5877円と反発

大引けの日経平均株価は112円70銭高の1万5877円67銭と反発した。TOPIXは7.17ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.24円安と6日続落した。
 
 値上がり業種は鉱業、不動産、水産・農林、精密機器、倉庫運輸関連など25業種。
 値下がり業種は金属製品、医薬品、電気ガス、機械、ガラス土石製品など8業種。
 東証1部市場値上がり774銘柄、値下がり807銘柄、変わらず136銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)住友不動産<8830>(東1)三菱地所<8802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、ジーエヌアイ<2160>(東マ)シルバーオックス<8024>(東)アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄はユーシン精機<6482>(東1)、豊田合成<7282>(東1)、スクウェア・エニックス<9684>(東1)、カプコン<9697>(東1)の4銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

プロパストがストップ高、業績予想の上方修正

プロパストのホームページ プロパスト<3236>(JQ)が、2万円高の12万9000円ストップ高となっている。本日午後に11月中間期と2008年5月期の業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが優勢となっている。11月中間期の経常利益予想は前回予想を96億9600万円上回る154億9800万円に、通期経常利益は前回予想を41億5000万円上回る163億9700万円に修正した。株価は、7月17日につけた年初来高値26万7000円から前日につけた上場来安値10万5000円まで下落、本日は再び上場来安値顔合わせまで売られた後、反発に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

マルエツが反発、国内大手証券が投資判断を引き上げ

 マルエツ<8178>(東1)が、15円高の564円と反発している。国内大手証券が投資判断を「4」→「3」に引き上げたことを好感している。株価は、7月4日高値635円から8月17日安値505円まで下落、このところモミ合いとなっているが、半値戻り達成から580円の上値抵抗線を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

みずほFGが反発、目先二番底との見方も

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、2万円高の67万7000円と前日と変わらずを含め7日ぶりに反発している。国内大手証券が、銀行セクターの投資判断を「強気」→「中立」に引下げたことを受け、2万6000円安の63万1000円まで売られる場面もあったが、目先8月16日安値62万1000円に対する二番底形成との見方も強まり買いが入ったようだ。8月27日高値73万8000円を上回らなければ、本格リバウンドとはいかないだろう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

ソフトブレーンが急騰、自己株を取得を発表

 ソフトブレーン<4779>(東1)が、1230円高の1万7900円と急騰している。本日、発行済株式総数の5.49%に相当する1万7000株を上限に自己株を取得すると発表、これを好感した買いが入っている。取得総額上限は3億円。取得期間は9月12日から12月22日までとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

コマツが3日続落、外資系証券が「BUY」→「SELL」に格下げ

 コマツ<6301>(東1)が、60円安の3260円と3日続落となっている。外資系証券が「BUY」→「SELL」格下げ、目標株価を4500円→2800円を嫌気した売りが先行している。円高・ドル安傾向となっていることで収益への影響に懸念が出てきたことや、米国の住宅市場が依然として弱いことが悪影響を及ぼすことなどを理由としてあげている。株価は、3600円処が上値として意識される動きとなっており、厳しい展開となりそうだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

旭化成が3日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を格上げ

 旭化成<3407>(東1)が、29円高の873円と3日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「バイ」に格上げ、目標株価を850円→1100円に引き上げたことを好感している。直近5日の高値881円を上回り882円まで買われており、押し目買い姿勢が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は39円高の1万5804円と反発

 前引けの日経平均株価は39円43銭高の1万5804円40銭と反発。TOPIXは0.39ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.10円安と6日続落している。
 値上がり業種は不動産、鉱業、倉庫運輸関連、精密機器、水産・農林など19業種。
 値下がり業種は金属製品、医薬品、ガラス土石製品、非鉄金属、機械など14業種。
 東証1部市場値上がり621銘柄、値下がり972銘柄、変わらず118銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)住友不動産<8830>(東1)三菱地所<8802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)ジーエヌアイ<2160>(東マ)シルバーオックス<8024>(東)

 東証1部新高値銘柄はスクウェア・エニックス<9684>(東1)、カプコン<9697>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ホギメディカルが急反発し上値追い、国内準大手証券が投資判断を格上げ

 ホギメディカル<3593>(東1)が、280円高の5500円と急反発し上値追いとなっている。10日付で国内準大手証券が投資判断を「B」→「B+」に格上げしたことを好感している。信用取組倍率が0.23倍の売り長の好需給となっており、買い戻しの動きも入ったようだ。上値は5800円処までとみたい。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

倉敷機械が4日ぶりに反発、通期業績予想の上方修正を好感

 倉敷機械<6211>(東2)が、10円高の300円と4日ぶりに反発している。10日に発表した2008年3月期業績予想の上方修正を好感している。売上高が前回予想を2億円上回る74億円、経常利益が同1億5000万円上回る12億円、純利益は適格退職年金制度廃止に伴う特別損失計上で純利益は従来予想の6億5000万円を据え置いた。 主力の横中ぐりフライス盤が国内、海外とも好調を持続、生産効率アップや費用低減も寄与したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

エスケーエレクトロニクスがストップ安売り気配

 エスケーエレクトロニクス<6677>(JQ)が、寄付き前から気配値を切り下げ、1万円安の8万3200円ストップ安売り気配となっている。前日、2007年9月期の連結最終損益が従来予想の3億5000万円の黒字から一転して1000万円の赤字になる見通しとの発表を嫌気した売りが膨らんでいる。液晶パネルメーカーの投資抑制が響いたとしている。年間配当は当初予定を500円下回る700円(前期は1900円)に減額する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

タカラバイオが続落し8月16日につけた年初来安値を更新

 タカラバイオ<4974>(東1)が、8000円安の28万7000円と続落し8月16日につけた年初来安値29万2000円を更新している。前日、同社が開発した新しいがん免疫療法について「韓国グリーンクロス社に、臨床開発に独占的に用いることを許諾するライセンス契約を締結した」と発表、これを好感して、8000円高の30万3000円まで買われる場面があったものの、買いが続かず処分売りが出ている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

サイボウズが続落し連日の上場来安値、株式評価損を特損計上

サイボウズホームページ サイボウズ<4776>(東1)が、1850円安の2万8450円と続落し連日の上場来安値更新となっている。同社が前日に、2007年7月中間期決算の下方修正を発表、純利益が従来予想を1億500万円下回る2500万円に修正した。 2006年3月に取得したレカムの発行済み株式の株価が、取得時の半値以下に落ちていることから、株式評価損を特損計上するためとしている。今後保有株式の下落によって特損を計上する企業が、増えていくことが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

SUMCOが3日続落し東証一部値下がり率ランキング上位に

 SUMCO<3436>(東1)が、400円安の5610円と3日続落し東証一部値下がり率ランキング上位に入っている。同社が2007年7月中間連結決算を発表、営業利益が前年同期に比べ2倍強の689億円と好調だったが、好材料出尽くし、利益確定売り先行となっている。株価は、8月17日安値4850円から9日に6320円まで上昇し戻り一巡感が出ていた。上方修正、下方修正どちらに転んでも売りは売りとの見方があったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDが反発、原油高で営業減益幅縮小

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、4万円高の106万円と反発している。原油先物相場が堅調に推移していることが買い手掛かり。10日付の四季報速報では、原油高が大きく貢献。油価・為替の前提をブレント64・7ドル、1ドル116円強へ変更。アゼルバイジャンの油田生産量拡大、国内天然ガス販売増なども下支え。探鉱費増で営業減益だが幅縮小として、今3月期営業利益は4695億円→5290億円に予想を修正している。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ゼクスが寄付き前から気配値を切り上げる

 ゼクス<8913>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、1500円高の6万8900円買い気配と年初来安値6万6400円をつけた前日から急反発している。同社が前日、発行済株式総数の3.00%に相当する6700株を上限に自己株を取得すると発表、これを受けて買いが膨らんでいる。取得総額上限は5億円。取得期間は9月11日から12月15日までとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2007年09月10日

大引けの日経平均株価は357円安の1万5764円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は357円19銭安の1万5764円97銭と大幅続落した。TOPIXは31.80ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は28.90円安と5日続落した。
 
 値上がり業種は水産・農林、電気・ガスの2業種。
 値下がり業種は鉱業、不動産、その他金融、ゴム製品、鉄鋼など31業種。
 東証1部市場値上がり201銘柄、値下がり1457銘柄、変わらず63銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)三菱電機<6503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、清水建設<1803>(東1)ソニー<6758>(東1)。 

 全体の値上がり率上位は、NOVA<4655>(JQ)シンワオックス<2654>(大2)ITM<2148>(東マ)

 東証1部新高値銘柄はJフロント<3086>(東1)、鳥居薬品<4551>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、松田産業<7456>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、スクウェア・エニックス<9684>(東1)、カプコン<9697>(東1)の7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDが8月17日につけた上場来安値を更新

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が、75円安の2945円と続落し8月17日につけた上場来安値2980円を更新している。米国市場安に加え、8月31日付で外資系証券では、小売セクターへの逆風は続くと指摘していることなども響いているようだ。株価は、下降トレンドを鮮明にしている。2月・8月決算であることから、見切売りも出やすい状況で、26週線を上回る展開も期待薄だろう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

日立機材が年初来高値を更新、業績予想の上方修正を発表

 日立機材<9922>(東2)が、34円高の708円と続伸、一時46円高の720円まで買われ、2月22日につけた年初来高値717円を更新している。前週8日に同社の今3月期は、営業利益が従来予想を4億2000万円上回る前期比14%増の28億円前後となり過去最高を更新する見通しと日本経済新聞社が報じた。本日、会社側は、通期業績予想の上方修正を発表、営業利益は26億4000万円を見込むとしている。今期予想PER8倍台と割安感はあるが、新値をとったところで一旦利益確定売りも当然出てこよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続落し連日の年初来安値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)が、85円安の2045円と続落し連日の年初来安値更新となっている。米国市場安に加えて、外資系証券が投資判断を「SELL」継続、目標株価を「2350円」→「1700円」に引下げたことを嫌気している。 また、ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルが純増数は18万8900件(7月は22万4800件)4カ月連続の首位となったものの、8月の契約件数は7月と比べて純増数を減らし、伸びが鈍化したことも失望売りを誘ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース