[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/18)新日本製鐵が反発、鉄鋼株が業種別値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (02/18)前引けの日経平均株価は174円高の1万3797円と大幅反発
記事一覧 (02/18)不動産のロジコムは続伸。好業績なのに、かなりの割安
記事一覧 (02/18)アクロディアがストップ高まで買われる、「きせかえツール」携帯コンテンツが好調
記事一覧 (02/18)シーエーシーはストップ高。好業績、中計、高配当、割安、好チャートと買い材料揃う
記事一覧 (02/18)株マニ『特集銘柄』の内海造船は続伸。テクニカル、ファンダメンタルズとも「買い」
記事一覧 (02/18)日立製作所が反発、三角保ち合いを形成
記事一覧 (02/18)タムラ製作所は日経産業の報道で続伸加速。優良株の買い時
記事一覧 (02/18)インフォマートは続伸も、まだまだ底値圏。日経『新進気鋭』報道も材料に
記事一覧 (02/18)デサントが続伸し半値戻りを達成、スポーツシューズ事業に本格参入
記事一覧 (02/18)東芝が続伸、新世代DVDから事実上撤退「事業の選択と集中」加速を評価
記事一覧 (02/18)東京エレクトロンは「シャープとの太陽電池事業で提携」報道も材料に続伸
記事一覧 (02/18)新日本石油が4日続伸、アブダビで石油副産物を有効活用
記事一覧 (02/18)「ニコニコ動画」のドワンゴに注目(本日の投資戦略)
記事一覧 (02/17)アメリカ市場休場で軟調な展開も、引き続き好業績大幅下落株に注目(今週の投資戦略)
記事一覧 (02/17)日本ライフライン 通期業績予想の上方修正に期待
記事一覧 (02/15)【来週の相場展望】戻る場面があればカラ売りも一考
記事一覧 (02/15)大引けの日経平均株価は3円安の1万3622円と小反落
記事一覧 (02/15)デジタルアドベンチャーがストップ高、連結子会社の業績が寄与
記事一覧 (02/15)アップガレージがストップ高、3Q営業黒字と配当実施を好感
2008年02月18日

新日本製鐵が反発、鉄鋼株が業種別値上がり率ランキング第1位に

 新日本製鐵<5401>(東1)が、27円高の584円と反発、東証1部業種別指数・値上り率ランキングで鉄鋼株が前場第1位となっている。鉄鋼原料であるマンガンの鉱石の2008年度価格が、07年度の4.1倍に上昇することが決まったと報じられた。豪英系資源大手のBHPビリトンと新日本製鐵、日本電工<5563>(東1)が合意した。同鉱石の値上げは3年ぶり。国内の鉄鋼業界全体で約440億円の負担増になる見込みで、鋼材価格の一段の押し上げ要因となるが、株価は目先の悪材料を織り込む動きとなっているようだ。ただ、先週大幅に上昇した海運株が一服していることから、あくまで下げ過ぎの水準訂正の動きか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は174円高の1万3797円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は174円72銭高の1万3797円28銭と大幅反発。TOPIXは14.53ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は8円55銭高と3日続伸している。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、石油石炭製品、パルプ・紙、金属製品、非鉄金属など26業種。
 値下がり業種は、海運、保険、鉱業、電気・ガス、倉庫運輸関連など7業種。
 東証1部市場値上がり1272銘柄、値下がり362銘柄、変わらず77銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)日本曹達<4041>(東1)東芝<6502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)パイオニア<6773>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)
 全体の値上がり率上位は、GSIクレオス<8101>(東1)ローヤル電機<6593>(JQ)アプレック<8489>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

不動産のロジコムは続伸。好業績なのに、かなりの割安

 不動産事業を行なっているロジコム<8938>(大ヘ)は続伸。1万1000円高の11万4000円まで買われている。
 先週末15日大引け後に発表した、第3四半期(2007年4〜12月期)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに売上高は41.5%増の62億5100万円、純利益は109.9%増の1億9500万円と、大幅な増収増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高83億0100万円(前年実績比30.5%増)、経常利益3億6300万円(同18.8%増)、純利益1億9400万円(同52.5%増)と、2ケタ増収増益を見込んでいる。
 好業績のわりには、現在の株価で、PERは4倍台、PBRは0.4倍台と、かなりの割安。また、チャート的にも、続伸とはいえ、まだまだ安値圏だ。週足では、ローソク足は移動平均線から下方乖離している。まずは13週移動平均線12万4000円ラインまでの戻りを目標としてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

アクロディアがストップ高まで買われる、「きせかえツール」携帯コンテンツが好調

 アクロディア<3823>(東マ)が、5万円高の44万円ストップ高まで買われている。前週15日に2008年3月期第3四半期決算を発表、経常損益が6900万円の黒字(単独決算だった前年同期は2億3200万円の赤字)となったことを好感している。昨年9月から子会社で始めた「きせかえツール」などの携帯用コンテンツの配信事業が好調だった。携帯ストリーミング配信システムの開発や3Dインターネット事業を展開するSUNと携帯電話向け動画配信技術などで業務提携したことも株価を押し上げた。外資系証券がアップルの「iphone」登場で携帯電話のユーザーインターフェース」が世界的に見直され、世界的飛躍の基盤が整うとして、投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を54万9000円としていることから、直近1月29日高値45万3000円抜けから一段高へ向かいそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

シーエーシーはストップ高。好業績、中計、高配当、割安、好チャートと買い材料揃う

 システムの構築・運用管理サービス事業を行なっているシーエーシー<4725>(東1)は709円ストップ高買い気配。5万株以上の買い物を集めている。
 先週末15日の大引け後に、2007年12月通期決算、中期経営戦略などを発表した。
 2007年12月期連結決算は、売上高409億2400万円(前年比9.5%増)、経常利益28億4600万円(同30.2%増)、純利益11億6800万円(同3.4%減)。
 今期2008年12月期連結業績予想は、売上高430億円(前年実績比5.1%増)、経常利益31億円(同8.9%増)、純利益16億円(同36.9%増)の増収増益を見込んでいる。
 また、配当金は6月中間と12月期末でそれぞれ15円、年間計30円予想とした。現在の株価で年間配当利回り約4.2%と、かなり高めの計算となる。
 中計では、2010年目標値として、売上高480億円、経常利益40億円、純利益20億円とした。
 大口株主には小学館やアステラス製薬といった優良企業や、信託、都銀などが入っている、優良株でもある。
 チャートを見ると、昨年9月と今月半ばにつけた500円台央でダブル底形成。目先、次のフシ800円ライン奪回が目標となろう。現在の株価でPERは13倍台、PBRは0.8倍台と割安で、中計を見る限り、今後の伸びしろも大きそうだ。中期では1000円台奪回も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

株マニ『特集銘柄』の内海造船は続伸。テクニカル、ファンダメンタルズとも「買い」

 内海造船<7018>(東2)は続伸。25円高の491円まで買われている。
 株マニ2月15日付け『特集銘柄』で指摘したとおり、1月17日につけた年初来安値336円から反発→ジリ高トレンドを形成中。一目均衡表の雲の中に入ってきた。このまま勢いに乗って、26週移動平均線600円ラインまで持って行きたい。
 業績は好調。現在の株価でPERは15倍台と頃合いの数字。PBRは2倍台前半と、成長期待値も高め。買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

日立製作所が反発、三角保ち合いを形成

 日立製作所<6501>(東1)が、10円高の807円と反発している。前週15日に同社が、液晶駆動用ドライバーなど汎用半導体事業から完全撤退、シンガポールにあるグループの半導体会社を現地企業に売却すると発表した。汎用半導体は本業と関連が薄いうえに、台湾など海外メーカーとの価格競争が厳しく収益向上が見込めないと判断した。日立は半導体事業のうち、DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)をエルピーダメモリに、システムLSI(大規模集積回路)をルネサステクノロジにそれぞれ事業移管済み。今回の売却で、モーターなどに使うパワー半導体や情報機器用半導体チップなど、主力事業に直結する分野に絞り込むと日経では報じている。株価は、1月22日の安値695円から上昇し、2月5日に836円まで買われた後、762円まで押し目を入れて下値を切り上げる動きで三角保ち合いを形成している。12月26日の高値852円抜けとなれば、900円奪回も視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

タムラ製作所は日経産業の報道で続伸加速。優良株の買い時

 タムラ製作所<6768>(東1)は続伸。25円高の403円まで買われている。
 2月12日につけた年初来安値342円からのリバウンド局面。加えて、今朝の日経産業新聞で「はんだ付け装置、EMS向けを中国で増産・タムラ製作所」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の400円ラインはひとつのフシ。ただ、続伸とはいえ、週足では移動平均線からローソク足は、まだぜんぜん下方乖離している。13週移動平均線476円、26週移動平均線521円へ…と戻していきたい。
 PERは13倍台、PBRは0.7倍台と、割安水準。業績は好調で、今期2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益。とくに経常利益は15.5%増の45億円、純利益は41.3%増の22億円と、大幅な増益を見込んでいる。業界観測では、来期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。大口株主には信託口や都銀・生保などが並んでおり、買い安心感も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

インフォマートは続伸も、まだまだ底値圏。日経『新進気鋭』報道も材料に

 インフォマート<2492>(東マ)は続伸。1万円高の20万6000円で始まり、寄り後は20万8000円まで買われている。
 今朝の日経新聞『新進気鋭』コーナーで取り上げられた。同社の事業内容や特徴として、「子育て主婦向け情報発信」「未就学児を抱える母親は情報に敏感で、社会復帰にも意欲的」「収入の源となる広告主も、意図する顧客層に広告を打つことができる」等と報じられている。
 チャートを見ると、先週13日に上場来安値17万3000円をつけて以降、反発。凸凹しながらも着実に下値を切り上げる展開となっている。
 とはいえ、まだまだ安値圏。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある25万円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは20倍台前半。新興市場のネット・情報関連企業としてはとくに割高ではない。PBRは3倍台後半と、市場からの成長期待値も高い。
 業績は右肩上がり。先週13日に発表した2007年12月期決算は当サイトでも既報のとおり、前年比2ケタ増収増益。今期2008年12月期も増収増益の見込みだ。大口株主には三井物産や三菱商事といった優良企業も。有利子負債ゼロ、前期末で現金等12億7800万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。買い安心感は充分にある。

・インフォマートIR情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

デサントが続伸し半値戻りを達成、スポーツシューズ事業に本格参入

 デサント<8114>(東1)が、20円高の574円と3日続伸となっている。同社がスポーツシューズ事業に本格参入すると前週15日に日本経済新聞社が報じた。ウオーキングなどに使える汎用シューズ2品目を今月中にも全国のスポーツ用品店などに卸し、初年度に売上高3億円を目指すという。同社はスポーツ衣料に強いが、シューズ事業は同業のアシックスやミズノに立ち遅れていた。欧米での販売も視野に入れ、スポーツシューズ事業を新しい収益源に育てるとしている。株価は、1月28日につけた昨年来安値429円から出直る動きを鮮明に、昨年来高値678円からの半値戻りを達成している。フシと見られる600円台乗せの動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

東芝が続伸、新世代DVDから事実上撤退「事業の選択と集中」加速を評価

 東芝<6502>(東1)が、36円高の820円と3日続伸となっている。同社が「HD―DVD」規格の新世代DVDから事実上撤退する見通しになったと17日に日本経済新聞社の報道を好感している。さらに、岩手県北上市と三重県四日市市の2カ所にフラッシュメモリー工場を新設する。2008年度から一斉に着工し、提携先の米サンディスクとあわせた2工場の総投資額は最大約1兆8000億円に達する見込み。東芝は赤字の新世代DVD「HD―DVD」事業から事実上撤退する一方、成長事業と位置づける半導体では2工場の一斉建設という異例の大型投資に踏み切り「事業の選択と集中」を一段と加速すると18日に同新聞社が報じたことを評価した動きとなっている。
>>過去の関連記事
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは「シャープとの太陽電池事業で提携」報道も材料に続伸

 東京エレクトロン<8035>(東1)は続伸。280円高の7050円まで買われている。
 7日につけた直近安値5930円から反発→続伸トレンドで来ていたが、今朝の日経新聞等で「シャープ<6753>(東1)と東京エレクトロンは太陽電池事業で提携する」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 報道によると、両社は今春をめどに共同出資で新会社を設立し、太陽電池の製造装置を共同開発する。シャープは半導体製造装置で世界2位の東京エレクトロンと組むことで効率的な生産体制を築き、海外勢に対抗するという。
 チャートを見ると、現在の7000円ラインはこの4ヵ月ほど、ひとつのフシとなっている。なので、目先調整は入ろうが、このラインを上抜けて、次のフシ7500円、さらに次のフシ8000円…と、戻していきたい。
 現在の株価でPERは11倍台と割安、PBRは2倍台央と今後の成長期待値は高め。信用残は買い長だが、ここは上値の重しではなく、「業界では、今後騰がると見る向きが多い」証左と取りたい。

■太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

新日本石油が4日続伸、アブダビで石油副産物を有効活用

 新日本石油<5001>(東1)が、13円高の730円と4日続伸となっている。前週16日に、同社が年内にアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国で、石油製品の副産物の硫黄を有効利用してコンクリート代替材をつくる合弁事業を始めると日本経済新聞社が報じている。現地の都市開発会社と組み工場を建設、下水道向けなどに販売する。同国で石油増産に伴う副産物活用と社会・産業インフラ整備の需要の高まりに対応し、国内で実用化した技術を初めて海外に供与。原油輸入先の同国と事業面の結びつきを強める狙いもあるとしている。株価は、25日移動平均線を上回っており、直近4日高値750円抜けの動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

「ニコニコ動画」のドワンゴに注目(本日の投資戦略)

 本日はNY市場休場の中模様眺めの展開が予想される。日経先物は先週の上昇で当落レシオが96まで上昇し上値が重くなりつつある反面ヘッジファンドによる売り圧力が減退したことから下値不安も少ない。日経先物は13500円をはさんだ売買と思われる。本日は携帯電話向けコンテンツ制作のドワンゴ<3715>(東1)に注目。今年度は動画配信コンテンツ「ニワンゴ」の会員が急増し広告収入が急増している。今後は有料会員が増えることから利益の上方修正も期待できる。時価の24万円近辺は魅力的水準。

(市場のうわさ)
積水ハウス(1928)大量売れ残り
山崎製パン(2212)小麦30%値上げショック
早稲田アカデミー(4718)学習指導要綱改正特需
ソニー(6758)ブルーレイ勝利宣言
ヴィア・ホールディングス(7918)「北の家族」買収
任天堂(7974)「大乱闘スマッシュブラザーズ」100万本突破
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年02月17日

アメリカ市場休場で軟調な展開も、引き続き好業績大幅下落株に注目(今週の投資戦略)

 先週はG7会議失望から軟調に始まり、日経先物は12990円で寄り付いたあと12930円まで売られた。週半ば米小売売り上げや国内GDP発表を受け13680円まで買われたあと13610円で終わった。
 今週はアメリカ市場休場のため様子見の後、やや軟調な展開が予想される。2月14日に騰落レシオが96.0まで上昇してきたことや日経先物が心理的上値抵抗線となる14000円に接近してきたことなどはマイナス要因となる。
 日経先物の短期上値めどは13910円。建設や不動産、住宅は戻り売り妙味。好業績大幅下落株は注目。通信関連銘柄では日本通信やMTI、丸紅テレコム、GMO、ETF関連銘柄ではKODEXや上海総合、金連動に注目。環境関連銘柄ではタケエイやNPC、マルマエ、松田産業、フルヤ金属、アプリックス、ケムキャットに注目。ネット関連銘柄ではミクシィやディーエヌエー、フェイス、ドワンゴ、ぐるなびに注目したい。

(今週の注目銘柄)
上海株式指数(1309)−2008年GDP10.8%予想
金価格連動型(1328)−金1000ドル目標
ミクシィ(2121)−SNS大人気
ディー・エヌ・エー(2432)−フィルタリング対策万全
ぐるなび(2440)−クーポン大人気
ドワンゴ(3715)−動画配信大好評
エヌ・イー ケムキャット(4106)−ディーゼル車用触媒大増産
フェイス(4295)−音楽配信大人気
フォスター電機(6794)−パーソナルスピーカー大増産
三菱自動車(7211)−ロシア向け大増産
エムティーアイ(9438)−デコとも大好評
GMOインターネット(9449)−黒字転換
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

日本ライフライン 通期業績予想の上方修正に期待

日本ライフラインのホームページ 日本ライフライン<7575>(JQ)は、1月28日に第3四半期業績を発表した。売上高150億4700万円(前年同期比12.8%増)、経常利益6億8600万円(同36.2%減)、純利益4億1100万円(同24.9%減)と2ケタ増収であったが、ソーリン・グループ・ジャパンの買収、本社移転など費用が嵩んだことから経常・純利益共に大幅な減益となった。しかし、株価は前向きの投資であることを評価したのか、徐々にではあるが上昇している。
 同社は、心臓のペースメーカ、除細動器といった心臓にかかわる医療機器の輸入商社であり、自社製品も製造・販売するメーカーの一面も持つ。今期は主力商品である心臓ペースメーカを既存商品から新たに販売を開始したエラ・メディカル社商品へ切り替えている。切り替えは順調に進み、リズムディバイスの売上高は、79億2100万円(同16.7%増)と大幅増収となった。また、エラ・メディカル社商品を販売していた日本法人を吸収合併すると共にイタリアのソーリン社の日本法人を買収するなど積極策を打ち出している。
 通期業績は、売上高205億100万円、経常利益4億8700万円、純利益2億4400万円が予想されているが、経常利益、純利益の数字を既に第3四半期で大幅に上回っていることから、上方修正が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:11 | 株式投資ニュース
2008年02月15日

【来週の相場展望】戻る場面があればカラ売りも一考

相場展望 企業の07年4−12月期決算の発表は一巡した。日本の07年9−12月期「GDP」の発表も終わり、来週は大きな発表指標はない。
 決算発表のミクロでは、下方修正が目立つなど先行きに暗雲が垂れ込めたが、マクロ面ではGDPの好調が目を引いた。ミクロとマクロのアンバランスだった。
 今後はこの点についての見方が活発になるものとみられるが、ファンドマネージャーの多くは高値圏で買った株の保有が多いため、相場を崩すような弱気は言い難いだろう。こうした機関投資家等からは、「日本経済は好調で心配ない」といった強気の見解が出る可能性がある。
 外国人投資家も値ごろ感から買っているようだが、ミクロの企業業績が日米ともこれから本格的に悪くなる時に本気で強気になるとは思えない。決して、個人投資家は強気の宣伝に惑わされないことだ。戻る場面があればカラ売りも考えるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は3円安の1万3622円と小反落

 大引けの日経平均株価は3円89銭安の1万3622円56銭と4日ぶりに小反落。TOPIXは2.45ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は6円44銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、海運、石油石炭製品、卸売、水産・農林、証券商品先物など20業種。
 値下がり業種は、その他金融、銀行、不動産、鉄鋼、ガラス土石製品など13業種。
 東証1部市場値上がり892銘柄、値下がり726銘柄、変わらず13銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)三菱重工業<7011>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)日本オプティカル<2680>(JQ)エバタ<5278>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)ウェザーニューズ<4825>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

デジタルアドベンチャーがストップ高、連結子会社の業績が寄与

 携帯電話向けコンテンツ配信のほか、DVDなど販売も手掛けるデジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)が、50円高の167円ストップ高となっている。前日に2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想2億1000万円上回る40億1000万円、経常利益は同3700万円上回る2億9500万円、純利益は同1000万円上回る3億3000万円となった。前年度不採算子会社の整理を短期間に完了したことに加え、連結子会社株式会社アルジー等の業績が大幅に伸びたことが寄与としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

アップガレージがストップ高、3Q営業黒字と配当実施を好感

 中古カー用品、中古バイクなどのリサイクルを運営するアップガレージ<3311>(東マ)が、3000円高の3万500円ストップ高と続急伸となっている。本日、午後立会い中に2008年3月期第3四半期決算と期末の配当実施を発表した。営業損益が1億1700万円(前期は600万円の赤字)の黒字となったことを好感している。また、期末に1000円の年配当を実施するとしたことも株価を押し上げた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース