[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)住友大阪セメントが急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/07)前引けの日経平均株価は20円高の1万6935円と反発
記事一覧 (08/07)近鉄エクスプレスが4日続伸、日通と新サービスの開発で合意したと発表
記事一覧 (08/07)東芝が3日続伸、フラッシュメモリーのスポット価格が急騰
記事一覧 (08/07)日本郵船が小反落、中国の鉄鋼大手2社と提携
記事一覧 (08/07)トレンドマイクロが2Q上方修正を好感しストップ高
記事一覧 (08/06)大引けの日経平均株価は65円安の1万6914円と続落
記事一覧 (08/06)新日本製鐵が3日続伸、1Q好調から見直し買いも
記事一覧 (08/06)宇部興産が続伸、外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (08/06)トヨタ自動車が続伸、1Q好調を受け銀行系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (08/06)山武が急反発、銀行系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (08/06)日本金属が1Q好調を受け急騰
記事一覧 (08/06)アサヒ飲料が反発、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (08/06)もしもしホットラインが急反発、フシを払うことが出来るか注目
記事一覧 (08/06)山九が4日ぶりに反発、フランスの郵政公社と提携との報道を材料視
記事一覧 (08/06)日本精工が年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/06)クボタが3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/06)前引けの日経平均株価は148円安の1万6831円と続落
記事一覧 (08/06)シロキ工業が4日ぶりに急反発、1Q純利益前年同期比4.1倍を好感
記事一覧 (08/06)西日本シティ銀行が4日続落し連日の年初来安値更新
2007年08月07日

住友大阪セメントが急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 住友大阪セメント<5232>(東1)が、23円高の317円と急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日に第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比2.2%増、経常利益が同8.6%増、純利益が同26.1%増と好調に推移したことを受けたもの。円安、燃料価格の高騰、セメント販売数量の減少はあったものの、リサイクル原燃料の使用拡大、セメント販売価格の改善、建材事業が伸びたとしている。06年4月高値469円、07年2月高値471円とダブルトップをつけた典型的なチャートを形成しており、戻りは限定的と思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は20円高の1万6935円と反発

 前引けの日経平均株価は20円62銭高の1万6935円08銭と反発している。TOPIXは3.60ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.94円高と5日ぶりに反発している。
 値上がり業種は精密機器、その他製品、ガラス土石製品、空運、ゴム製品など14業種。
 値下がり業種は鉱業、その他金融、卸売、石油石炭製品、非鉄金属など19業種。
 東証1部市場値上がり605銘柄、値下がり980銘柄、変わらず128銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)住友大阪セメント<住友大阪セメント>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井金属<5706>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)丸紅<6976>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ヤマノホールディングコーポレーション<7571>(JQ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)日本鋳鉄管<5612>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、住友電設<1949(東1)、東芝プラントシステム<1983>(東1)、ショーボンド建設<1988>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、クラレ<3405>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、日本新薬<4516>(東1)、テルモ<4543>(東1)、中国塗料<4617>(東1)など27銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスが4日続伸、日通と新サービスの開発で合意したと発表

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)が、150円の4760円と4日続伸となっている。同社が前日、日本通運<9062>(東1)と小口航空輸送事業に関する新サービスの開発で合意したとの発表を材料視。アジアでの国際貨物需要が高まるなか、一般航空貨物などを含めた総合物流サービスの拡充を狙う。具体的な事業体制や商品企画、スケジュールなどは未定としている。株価は、信用好需給を支えに堅調な展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

東芝が3日続伸、フラッシュメモリーのスポット価格が急騰

 東芝<6502>(東1)が、31円高の1130円と3日続伸している。デジタルカメラなどに使うNAND型フラッシュメモリーのスポット価格が急騰していると報道されことを好感している。中国で高画質のフルハイビジョンテレビ4種類を8月下旬に発売すると発表したことも株価押し上げ要因となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

日本郵船が小反落、中国の鉄鋼大手2社と提携

 日本郵船<9101>(東1)が、2円安の1218円と小反落となっている。同社が中国の鉄鋼大手2社と、オーストラリアと中国間の鉄鉱石輸送で2010年から20年間の長期契約を結ぶとの報道を材料視し、一時17円高の1237円まで上昇、前日に同社系の新和海運<9110>(東1)が年初来高値を更新したことも支援材料と見られたが、戻り待ちの売りに押されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロが2Q上方修正を好感しストップ高

 トレンドマイクロ<4704>(東1)が、500円高の4100円ストップ高となっている。第2四半期業績予想の上方修正を好感した買いが優勢となっている。売上高が前回予想を25億円上回る250億円、経常利益が同28億円下回る86億円、純利益が同25億円上回る62億円に上方修正した。米国市場で売り上げが伸びたうえ、受取利息などが想定より増えたためとしている。株価は6月21日につけた年初来高値4290円奪回も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース
2007年08月06日

大引けの日経平均株価は65円安の1万6914円と続落

 大引けの日経平均株価は65円40銭安の1万6914円46銭と続落した。TOPIXは4.50ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は12.14円安と4日続落した。
 値上がり業種は海運、陸運、電気・ガス、ガラス土石製品、空運など17業種。
 値下がり業種は鉱業、証券商品先物、石油石炭製品、銀行、卸売など16業種。
 東証1部市場値上がり765銘柄、値下がり832銘柄、変わらず125銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱電機<6503>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)電気化学工業<4061>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本精工<6471>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)太陽誘電<6976>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ピーエイ<4766>(東マ)ツインバード工業<6897>(東2)シロキ工業<7243>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、東芝プラントシステム<1983>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、イビデン<4062>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、イーピーエス<4282>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)など25銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日続伸、1Q好調から見直し買いも

 新日本製鐵<5401>(東1)が、6円高の900円と3日続伸している。日経平均株価が下げ幅を縮小している。第1四半期決算好調銘柄が切り返す動きを鮮明にしている。トヨタ自動車が1Q好調から上昇しており、1Q2ケタ増収増益の新日本製鐵に見直し買いが入る可能性もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

宇部興産が続伸、外資系証券が目標株価引き上げ

 宇部興産<4208>(東1)が、10円高の386円と続伸している。前週3日、第1四半期決算と併せて中間期業績予想の上方修正を発表、これを受け複数の外資系証券が目標株価を引き上げを好感している。ある外資系証券では、投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を450円→470円に引き上げている。390円のフシ抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が続伸、1Q好調を受け銀行系証券が目標株価を引き上げ

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、120円高の7200円と続伸している。前週3日に第1四半期決算を発表、営業利益が前年同期比31.8%増と過去最高となった。これを受け銀行系証券では投資判断を「1」継続、目標株価を9000円→9500円に引き上げている。株価は、25日移動平均線の7510円抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

山武が急反発、銀行系証券が目標株価を引き上げ

 山武<6845>(東1)が、400円高の3730円と急反発している。銀行系証券が投資判断を「2」継続、目標株価を3500円→3700円に引き上げたことが買い手掛かり。前週3日に第1四半期決算が営業赤字となったことを受け急落した分を埋め、株価は3日高値3620円を上回り騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

日本金属が1Q好調を受け急騰

 日本金属<5491>(東1)が、34円高の495円と急騰している。本日、午前11時30分に第1四半期決算を発表、1Q売上高が前年同期比30.2%増、経常利益が同83.0%増、純利益が同74.4%増と2ケタの増収増益となったことを好感した買いが入った。株価は、450円処が下値として固まっている。540円処のフシを抜くか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

アサヒ飲料が反発、外資系証券が投資判断を格上げ

 アサヒ飲料<2598>(東1)が、59円高の1663円と反発している。外資系証券が投資判断を「中立」→強い買い推奨リストの「買い推奨」に格上げ、目標株価を1920円としてことが買い手掛かり。7月10日につけた年初来高値1869円から8月3日の年初来安値1570円まで下落後の急反発となっている。2日に発表の第1四半期業績が2ケタの経常減益となっており一本調子の上昇は難しい展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

もしもしホットラインが急反発、フシを払うことが出来るか注目

 三井物産系、テレマーケティング大手のもしもしホットライン<4708>(東1)が、290円高の5280円と急反発している。前週3日に第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比8.7%増、経常利益が同15.2%増、純利益が同15.2%増と好調だったことを受け、外資系証券が投資判断を「BUY」継続、目標株価を5600円→6000円に引き上げたことが買い手掛かりに。5万5000円処のフシを払うことが出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

山九が4日ぶりに反発、フランスの郵政公社と提携との報道を材料視

 企業物流大手の山九<9065>(東1)が、11円高の577円と4日ぶりに反発している。同社と日本郵政公社が、フランスの郵政公社ラ・ポストグループと提携し、8月下旬から欧州向けの国際宅配便サービスを始めるとの日本経済新聞社の報道を材料視。欧州連合(EU)の全加盟国に5日前後で輸送。国際宅配で攻勢を強める欧米大手に対し、料金を2―3割安くすることで対抗するという。8日の午後2時台に予定されている第1四半期決算が好調に推移していれば、株価の位置も大きく変わるのではないだろうか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

日本精工が年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 日本精工<6471>(東1)が、77円安の1012円と前日と変わらずを挟んで4日続落、一時984円まで売られ3月5日につけた年初来安値990円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週3日に第1四半期決算を発表、純利益が前年同期比4.5%増となった。外資系証券では、市場コンセンサスを下回っているほか、他のベアリングメーカーと比べてもモメンタムは弱い状況などとしている。株価は、戻り売り圧力の強い展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

クボタが3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 クボタ<6326>(東1)が、40円高の1029円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週3日に発表された第1四半期決算が最終増益となったことを好感している。1Q売上高が前年同期比6.3%増、営業利益が同1.4%減、純利益が同7.0%同となった。今期予想PER17倍台と割高感はないが、自律反発の域から脱するのは厳しいか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は148円安の1万6831円と続落

 前引けの日経平均株価は148円16銭安の1万6831円70銭と続落している。TOPIXは14..54ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は15.45円安と4日続落している。
 値上がり業種は空運、ガラス土石製品、輸送用機器、電気・ガス、食料品など10業種。
 値下がり業種は鉱業、証券商品先物、銀行、石油石炭製品、卸売など23業種。
 東証1部市場値上がり545銘柄、値下がり1043銘柄、変わらず123銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)クボタ<6326>(東1)三菱電機<6503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本精工<6471>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ツインバード工業<6897>(東2)ピーエイ<4766>(東マ)クレディア<8567>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、東芝プラントシステム<1983>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、イビデン<4062>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、イーピーエス<4282>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)など14銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

シロキ工業が4日ぶりに急反発、1Q純利益前年同期比4.1倍を好感

 東急系の自動車部品会社のシロキ工業<7243>(東1)が、31円高の298円と4日ぶりに急反発している。前週3日に発表された第1四半期決算が大幅増益となったことを好感している。1Q売上高が前年同期比10.4%増、経常利益が同3.3倍、純利益が同4.1倍となった。株価は、360円から05年12月410円に強い上値抵抗ラインがあると思われ一過性の動きにとどまる可能性もあろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

西日本シティ銀行が4日続落し連日の年初来安値更新

 西日本シティ銀行<8327>(東1)が、21円安の348円と4日続落し連日の年初来安値更新となっている。前週3日に第1四半期決算と併せて中間期・通期業績予想の修正を発表、通期純利益の下方修正を嫌気した売りが先行している。通期の純利益が前回予想を20億円下回る190億円に下方修正した。7月19日に外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を600円→540円に引き下げ、先週末3日に04年12月安値377円を下回ったことで売りが膨らんだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース