[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/07)アイティメディアは続伸。今月末の株式分割が材料だが、中期でも優良銘柄
記事一覧 (09/07)ダイキン工業が続伸し上場来高値を更新
記事一覧 (09/07)株マニ『注目銘柄』のカナモトは、今朝も続伸
記事一覧 (09/07)博報堂DYホールディングスは反落から戻り足。中期では上昇トレンド
記事一覧 (09/07)石油資源開発は続伸。テクニカルとファンダメンタルズで買い直し
記事一覧 (09/07)ニイウス コーは続伸。冴えない市場、手がかり難のなかで買われる
記事一覧 (09/07)不二製油は反発。J‐オイルミルズとの資本・業務提携報道で
記事一覧 (09/07)アルチザネットワークスは好決算も利確売りが先行。長期では上値追いへ
記事一覧 (09/07)四国化成工業は買い気配切り上げ。自社株買いも材料
記事一覧 (09/06)大引けの日経平均株価は98円高の1万6257円と反発
記事一覧 (09/06)学習研究社が6連騰し5月31日高値を更新
記事一覧 (09/06)新日本製鐵が800円を挟んだ動きに
記事一覧 (09/06)レンゴーが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (09/06)ラクーンは後場反発。8月次は会員・出展・掲載数とも増加
記事一覧 (09/06)ソフトバンクが4日ぶりに反発も上げ幅を縮小
記事一覧 (09/06)前引けの日経平均株価は72円安の1万6085円と4日続落
記事一覧 (09/06)東レは反発。中期的に材料のある優良銘柄に見直し買い
記事一覧 (09/06)パイオニアが続落、外資が弱気8月17日につけた年初来安値を更新
記事一覧 (09/06)イーウェーヴは続伸。高め配当が魅力だが、値上がり益も狙える
記事一覧 (09/06)三井不動産が4日続落し連日の年初来安値更新
2007年09月07日

アイティメディアは続伸。今月末の株式分割が材料だが、中期でも優良銘柄

 アイティメディア<2148>(東マ)は続伸。2万2000円高の24万6000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 今月末に予定している、1→2の株式分割が材料となっているもようだ。
 また、最近は、IPO株のうち、上場から数ヵ月経って、乱高下が一巡した銘柄のなかから、改めて優良銘柄を物色する動きも出ている。同社もその1社だろう。
 ソフトバンク<9984>(東1)系。ネット上でIT関連コンテンツを配信している。筆頭株主はソフトバンク・メディアマーケティングホールディングス。ほか、ヤフー<4689>(東1)も大口株主の1社として入っている。
 業績は右肩上がりで来ており、今期2008年3月期も前年比増収増益を見込んでいる。業界観測では、来期2009年3月期も増収増益と見られている。無借金の好財務。
 ITの専門分野に特化した広告に強みがあり、また、最近はIT業界の人手不足から、IT人材関連事業も伸びているという。
 今年4月上場以来のチャートを見ると、上場当初につけた73万5000円が「上場来高値」となり、以降は続落トレンドで来た。8月21日に上場来安値15万3000円をつけて以降は反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が続伸し上場来高値を更新

 ダイキン工業<6367>(東1)が、150円高の5330円と続伸、一時240円高の5420円まで買われ8月9日につけた上場来高値5370円を更新している。前日、外資系証券が目標株価株価を5450円→5800円に引き上げたことに加え、別の外資系証券が投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価を4600円→6100円に引き上げたことを好感している。信用取組倍率0.33倍の売り長の好需給となっていることから買い戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

株マニ『注目銘柄』のカナモトは、今朝も続伸

 きのう前引け時に、株マニ『リアルタイム注目銘柄』で取り上げたカナモト<9678>(東1)は、続伸。20円高の1087円まで買われている。
 引き続き、震災復興関連、海外の新興国・途上国の需要増などが、中期で手がかり材料となっているもようだ。
 13週・26週移動平均線の1100円台央〜後半が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

博報堂DYホールディングスは反落から戻り足。中期では上昇トレンド

 博報堂DYホールディングス<2433>(東1)の今朝寄り後は反落→戻り足。90円安の7990円で始まったが、その後は前日終値と同額の8080円まで戻した。
 今朝の日経産業新聞で「博報堂、新聞広告枠を小分けネット販売」と報道されたが、手がかり材料になったのかどうか。
 むしろ、8月末に外資系証券の出したレーティングが買い材料。投資判断を新規「オーバーウェイト」、目標株価9000円とした。2009年度以降は再度、成長軌道と見て、中期的な業績拡大からすると、現在の株価は割安と位置づけたようだ。
 また、第40回『東京モーターショー』が、10月26日〜11月11日に千葉市の幕張メッセで開催される。自動車業界からの広告出稿が期待されている。
 現在の株価でPERは23倍台、PBRは1倍台央。今年に入ってからのチャートを見ると、8200円ラインが上値フシとなっているようだ。このフシを超える元気があれば、上記レーティングの9000円ラインも充分あり得る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

石油資源開発は続伸。テクニカルとファンダメンタルズで買い直し

 石油資源開発<1662>(東1)は続伸。100円高の7500円で始まり、その後は7660円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、テクニカル的には、8月中旬の7000円ライン割れの押し目からの反発局面。また、現在の株価でPER約30倍、PBR約1倍と、割安感が出たため、買い直しが入っているもようだ。
 次のフシは8000円ライン。地合いにもよるが、13週・26週移動平均線8200〜8300円ラインまでは戻ると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ニイウス コーは続伸。冴えない市場、手がかり難のなかで買われる

 ニイウス コー<2731>(東1)は続伸。300円高の9350円で始まり、寄り後は1万0050円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 引き続き、好需給や割安感が買われているもようだ。また、きのう6日はストップ高。今朝は日経平均株価が反落し、寄り後は一時、152円22銭安の1万6104円78銭となるなど、市場は冴えず、また、手がかり難でもある。そのため、同社のように、手がかり材料のある銘柄が買われているもようだ。
 チャート的には、現在の株価は5日移動平均線に引っかかっている状態。なので、このまま続伸なら、次の目安は25日移動平均線1万5700円ラインとなろう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

不二製油は反発。J‐オイルミルズとの資本・業務提携報道で

 不二製油<2607>(東1)は反発。20円高の833円で始まり、寄り後は840円台に乗せている。
 今朝の日経新聞等で「製油業界2位の不二製油と、3位のJ−オイルミルズ<2613>(東1)は、資本・業務提携することで合意した」と報道された。記事によると、相互に株式を持ち合うほか、生産・物流体制を再編する。2社連合の合計売上高は首位の日清オイリオグループ<2602>(東1)を上まわる。
 今朝はJ‐オイルミルズも続伸。5円高の373円で始まっている。日清オイリオグループはモミ合い。前日終値と同額の600円で始まり、その前後、数円で推移している。
 9時45分現在、不二製油、J‐オイルミルズからの発表は、正式発表も、あるいは報道を否定する発表も、どちらもなされていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスは好決算も利確売りが先行。長期では上値追いへ

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)は9900円安の8万9600円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、7月通期決算は、前年比増収増益だったが、市場の先行き不透明感から、利益確定売りが先行しているもようだ。
 売上高は45.8%増の24億9000万円、経常利益は同243.9%増の5億5600万円、純利益は同611.6%増の3億0700万円と、大幅な増収増益となった。
 とくにモバイルネットワークテスト事業セグメントが好調で、第3世代移動体通信向け製品のバージョンアップや、HSDPA(第3世代携帯電話方式の高速化規格)向けが好調に推移した。
 2008年7月期業績予想も、前年実績比増収増益としている。売上高は8.4%増の27億円、経常利益は同8.2%増の6億0200万円、純利益は同16.2%増の3億5700万円の見込み。
 チャートを見ると、8月半ばにつけた7万5000円の押し目から、反発→続伸局面にある。目先、調整後、中期では、今年の上値抵抗線11万円ラインまでは戻ろう。
 現在の株価で、PERは33倍台、PBRは2倍台と、今後の成長性を鑑みれば、そう割高とはいえないかもしれない。また、長期チャートでは、まだまだ安値圏なので、長期ではさらに上値追いができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

四国化成工業は買い気配切り上げ。自社株買いも材料

 四国化成工業<4099>(東1)は10円高の674円買い気配。
 きのう大引け後に、自己株式の取得状況について発表した。同社は8月20日〜10月19日の予定で、40万株(発行済み株式の0.7%)、取得価額の上限3億円で、自社株買いを行なっている。単純に割ると、1株750円の計算となる。
 きのう発表した取得状況は、8月20〜31日の約定ベース。買い付け株式数は9万2000株、買い付け総額は5842万円となった。単純に割ると、1株635円の計算となる。
 チャートを見ると、8月17日につけた年初来安値603円を底に、反発→続伸トレンド形成中。まずは急落前の700円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2007年09月06日

大引けの日経平均株価は98円高の1万6257円と反発

 大引けの日経平均株価は98円55銭高の1万6257円00銭と4日ぶりに反発した。TOPIXは0.95ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.69円安と3日続落した。
 
 値上がり業種は石油石炭製品、その他製品、卸売、鉄鋼、精密機器など17業種。
 値下がり業種はその他金融、不動産、証券商品先物、水産・農林、保険など16業種。
 東証1部市場値上がり516銘柄、値下がり1109銘柄、変わらず91銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本石油<5001(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)東急不動産<8815>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、メディアクリエ<2451>(東マ)フルスピード<2159>(東マ)T&CHD<3832>(大へ)

 東証1部新高値銘柄は学習研究社<9470>(東1)の1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

学習研究社が6連騰し5月31日高値を更新

 学習研究社<9470>(東1)が、23円高の370円と6連騰し5月31日高値367円を更新している。財務省8月30日受付の大量保有報告書でエフィッシモキャピタルマネージメントピーティーイーエルティーディーの保有株式が1494万4000株(14.10%)→1649万8000株(15.57%)に増加したことから、短期資金を呼び込む展開となっている。06年3月高値424円が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が800円を挟んだ動きに

 新日本製鐵<5401>(東1)が、前日と変わらずの800円となっている。本日午後1時30分発表の業績見通しに対する期待感から、12円高の812円まで買われる場面もあったが、800円を挟んだモミ合いとなっている。今3月期の売上高は前回予想を400億円上回る4兆8000億円、経常利益は同据え置きの6000億円、純利益は同150億円上回る3650億円に上方修正した。8月17日安値700円から9月4日に835円まで上昇、一服となったここからの動きが相場全体の動きを決めよう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

レンゴーが反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 レンゴー<3941>(東1)が、3円高の700円と反発している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」継続、目標株価を700円→855円に引き上げている。株価は、8月31日に日本製紙グループ本社とは来春をめどに段ボール原紙の生産を統合すると報じられ4日に742円まで買い進まれた。このライン突破となれば、800円処までの上昇も見込まれようが、上値は押さえられそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ラクーンは後場反発。8月次は会員・出展・掲載数とも増加

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)は後場反発。3000円高の18万6000円で買われている。
 きのう大引け後に発表した、会員小売店数、出展企業数、商材掲載数の8月次報告で、ともに前月末比で増となったことが、手がかり材料となったもようだ。
 同社はネット上の電子商取引サイト『スーパーデリバリー』などを運営している。取り扱い商品は、おもにアパレル、アクセサリーなどで、メーカーと小売店のネット上での問屋機能を持つ。
 サイトの利用料金体系の変更と、先行投資のため、今期2008年4月通期業績予想は、売上高は前年比増収だが、営業・経常・純損益とも損失計上を見込んでいる。
 そのため、株価も続落傾向で来ている。8月22日には上場来安値17万9000円をつけた。しかし中期では業績・株価とも好転の見込み。
 中期経営計画によると、次期2009年4月期以降は黒字転換を見込んでいる。テクニカル的にも、オシレーターは中期週足で「買い時」となっている。
 市場全体の地合い悪化もあり、同社株もまだしばらくは底値を探る展開となりそうだ。が、中期では上放れを見込む。まずは現在の13週・26週移動平均線25万円台までの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが4日ぶりに反発も上げ幅を縮小

 ソフトバンク<9984>(東1)が、10円高の2115円と4日ぶりに反発、一時50円高の2155円まで買われている。外資系証券が投資判断を新規「2S」、目標株価を2350円としたことを好感している。株価は、55円安の2050円と連日の年初来安値更新と値を消す場面から切り返す動きになっているが、上げ幅を縮小しており戻り売り圧力が強くなっている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は72円安の1万6085円と4日続落

 前引けの日経平均株価は72円92銭安の1万6085円53銭と4日続落。TOPIXは13.44ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は16.64円安と3日続落している。
 値上がり業種は鉄鋼、石油石炭製品、パルプ・紙、化学、卸売など6業種。
 値下がり業種はその他金融、不動産、証券商品先物、水産・農林、保険など27業種。
 東証1部市場値上がり300銘柄、値下がり1330銘柄、変わらず83銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)東レ<3402>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)日本水産<1332>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、メディアクリエ<2451>(東マ)ビーアイジーグループ<9439>(JQ)ソーテック<6829>(大へ)

 東証1部新高値銘柄はなし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

東レは反発。中期的に材料のある優良銘柄に見直し買い

 東レ<3402>(東1)は反発。今朝は27円高の881円まで買われている。
 大手経済専門誌が4日発表した「速報版」で、情報通信材、繊維、炭素繊維、環境エンジニアリングとも好況であることを指摘。積極投資の償却・開発費の増をこなして利益は続伸と指摘している。
 チャートを見ると、航空機関連・水処理関連銘柄として人気化。7月には年初来高値998円をつけた。以降は調整局面となり、地合いの悪化にツレて800円台まで下落していた。テクニカル的に、反発のタイミングではあった。
 今朝はまた、日本空港ビルデング<9706>(東1)が買われている。日本空港ビルデングも一時、羽田空港関連で人気化し、以降は調整局面にあった銘柄だ。今朝は地合いが悪いなかで、中期的に材料のある優良銘柄に、見直し買いが入っているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

パイオニアが続落、外資が弱気8月17日につけた年初来安値を更新

 パイオニア<6773>(東1)が、43円安の1332円と続落し8月17日につけた年初来安値1359円を更新している。財務省9月4日受付の大量保有報告書によれば、ゴールドマン・サックス証券などの保有株数が2725万5040株15.14%→2544万3705株14.13%と減少している。また、3日付で別の外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」継続、目標株価を1450円→1400円に引下げており、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

イーウェーヴは続伸。高め配当が魅力だが、値上がり益も狙える

 イーウェーヴ<3732>(大ヘ)は続伸。1万円高の12万4000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクイン。日経平均株価、ヘラクレス指数とも続落の、地合いが悪いなかで逆行高している。
 引き続き、9月中間配当実施と増配が買い材料となっているもようだ。同社は今期から、中間配当を実施すると8月20日に発表した。今期は、9月中間と2008年3月期末にそれぞれ1500円、年間計3000円とする。現在の株価で、年間配当利回りは約2.6%と高めの水準。また、前回予想の期末(年間)2800円から増配となった。
 同社はシステム開発会社。独立系で、筆頭株主は滝澤正盛社長だが、ロイヤルホテル<9713>(大2)が大口株主の1社であり、業務面でも提携している。業績は堅調に右肩上がりで来ており、実質無借金の好財務。
 最近はIT系企業のなかでも、ネット系企業に比べて、システム系企業は不人気という。が、同社の場合は、堅い老舗企業で、配当も毎期安定的に続いている。安心して中期投資ができる銘柄だ。
 現在の株価で、PBRは約1.5倍だが、PERは約10.4倍と割安水準。8月21日につけた上場来安値9万6000円を底に、反発している。まずは7〜8月急落前の15万円台までは戻ろう。インカムゲインだけでなく、キャピタルゲインも狙えると見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

三井不動産が4日続落し連日の年初来安値更新

 三井不動産<8801>(東1)が、135円安の2645円と4日続落し連日の年初来安値更新となっている。サブプライムローン問題に端を発して、世界的な信用収縮で資金供給に対する懸念が強まり不動産株が東証1部業種別指数・値下り率ランキング第1位になっている。株価は、下降トレンドを鮮明にしており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース