[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/05)ゲオが反落、ユーロ円建てCB150億円発行を嫌気
記事一覧 (09/05)大和ハウスは「大型商業施設の開発加速」報道も市場は反応薄。信用買い残が重石か
記事一覧 (09/05)富士通が5日続伸、半値戻り達成から一段と上値追いに弾み
記事一覧 (09/05)森永製菓は続伸。「27年ぶり新工場建設」が材料、本格的な上昇局面へ
記事一覧 (09/05)株マニ注目のジェイテクトが続伸し騰勢を強める
記事一覧 (09/05)ニチイ学館は小幅反落。コムスン介護事業の一部引き受けで利確売り
記事一覧 (09/05)丸紅が反発、北米で金融・リース事業を強化
記事一覧 (09/04)大引けの日経平均株価は104円安の1万6420円と続落
記事一覧 (09/04)積水ハウスが続落し年初来安値を更新
記事一覧 (09/04)第一三共が続落し年初来安値を更新
記事一覧 (09/04)DOWAが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/04)共和電業に本格相場期待
記事一覧 (09/04)前引けの日経平均株価は70円安の1万6454円と続落
記事一覧 (09/04)マルマエは続伸。太陽電池関連の人気に加え、新事業発表も買い材料
記事一覧 (09/04)日本化薬が反発、エアバッグ用部品の生産能力を強化
記事一覧 (09/04)大成建設はジリ高、5連騰を形成中
記事一覧 (09/04)株マニ注目の佐世保重工業が4日続伸し年初来高値を視野に
記事一覧 (09/04)日本電信電話は割安感と好チャートで続伸。情報・通信株に個別物色入る
記事一覧 (09/04)メイコーは優良株の買い時。パッケージ基板へ参入報道も手がかり材料
記事一覧 (09/04)日本橋梁はギャップアップ。今朝は低位・橋梁が買われる
2007年09月05日

ゲオが反落、ユーロ円建てCB150億円発行を嫌気

 ゲオ<2681>(東1)が、8000円安の23万円と反落している。同社が前日、ユーロ円建てCB(転換社債型新株予約権付社債)の発行を決めたとの報道を受け、1株利益の希薄化と潜在株式数の増加による需給悪化を嫌気した売りが先行している。発行額は150億円で、満期は2012年9月28日。調達資金は新規直営店舗の出店や、今後発売予定のレンタル用新作DVDの購入などに充てる。満期前の株式転換を見込んでおり、有利子負債の削減と自己資本の充実を狙うという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

大和ハウスは「大型商業施設の開発加速」報道も市場は反応薄。信用買い残が重石か

 大和ハウス工業<1925>(東1)は小幅続落。1円高の1521円で始まったが、寄り後は1612円まで売られた。
 今朝の日経新聞で、「大和ハウス、大都市周辺の大型商業施設、開発加速」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、ショッピングセンターを核に、年4〜5件を建設。用地確保から施設運営まで一貫して手がけ、2008年度には、帆ゆする商業施設の資産規模を2006年度比約7倍の1000億円に引き上げるという。
 中長期チャートでは、高値圏の押し目に見える。今年に入ってからの日足チャートは、2月につけた年初来高値2260円をピークに、続落トレンド。8月20日に年初来安値1480円をつけた後は反発しているが、ここ数日は再び下落。ここらで下げ止まると見たいが・・・。
 現在の株価でPER15倍台、PBR1倍台と、業績好調な業界2位の大手ハウスメーカーにしては割安水準。中期では、再び上昇に転じると見たい。
 ただ、信用残はかなりの買い長。なので、上がるきざしが出ると売りが出て・・・という状況のようだ。目先はまだしばらく、底を探る展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

富士通が5日続伸、半値戻り達成から一段と上値追いに弾み

 富士通<6702>(東1)が、18円高の823円と5日続伸し騰勢を強めている。同社が今秋にもインドのパソコン市場に参入するとの報道を好感している。年内に販売拠点の人員を拡充するほか、現地代理店と契約を結ぶなど販売体制を整える。インドでは米ヒューレット・パッカード(HP)や米デルなど外資大手が先行しているが、3年以内にパソコン全体で出荷シェア5%の獲得を目指すという。株価は、8月17日安値635円から6月25日の戻り高値943円までの半値戻りを8月31日に達成、一段と上値追いに弾みがついてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

森永製菓は続伸。「27年ぶり新工場建設」が材料、本格的な上昇局面へ

 森永製菓<2201>(東1)は続伸。2円高の259円で始まり、寄り後は260円まで買われている。
 きのう大引け後に、新工場建設について発表した。群馬県高崎市にある、キリンビール<2503>(東1)の高崎工場跡地について、用地取得の契約に向けて最終的な交渉に入った。敷地面積は約17万8000平方メートル。「将来にわたって最適な品質・コストを実現する、新たな生産体制構築に向けた取り組みを進めており、その一環」としている。
 報道によると、新工場は同社最大となる。工場新設は27年ぶりという。2010年から順次立ち上げ、2014年の完成を目指す。土地を含め、総額400億円超と、成果業界では異例の大型投資という。菓子や食品の主力製品の工場を新工場に集約する一方、同分野の国内6工場を半分に減らす見通しと報じられている。
 中期チャートを見ると、続落トレンドで来ている。8月20日につけた年初来安値250円を底に、反発→小幅続伸となっている。今後は、本格的な上昇局面に入ると見る。現在の株価で、PERは21倍台、PBRは1.2倍台と、業績好調な老舗企業にしては割安。まずは前のフシ280円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

株マニ注目のジェイテクトが続伸し騰勢を強める

 株マニ注目のジェイテクト<6473>(東1)が、56円高の1875円と続伸し急落した8月17日の高値1866円を上回り騰勢を強めている。
 
 明日、日印首脳会談が予定され、安倍首相とシン首相が会談、インド国会において安倍首相が演説する。大手国内証券がインドでの日本企業の展開力と題したレポートで取り上げられた日本ガイシ<5333>(東1)が225採用銘柄の値上がり率ランキングトップ、日本板硝子<5202>(東1)が、傘下の英ガラス大手ピルキントンがインドで自動車用ガラスの新工場を建設すると正式発表したことを好感して上昇するなどインド関連を物色する動きが出ている。
 ジェイテクトはインド現地で自動車部品を手がけるソナ・グループと合弁で電動パワーステアリングの工場を新設する。投資額は約20億円で、建設地はニューデリー近郊で検討しており、09年にも操業を始める予定と8日に日本経済新聞社では報じている。
 3日に発表された08年3月期第1四半期決算は通期業績予想の上方修正を発表、経常利益が従来予想を10億円上回る680億円に増額修正している。今期予想PER13倍台と割安な水準となっており、リバウンドの期待も高まろう。(株マニ8月22日、本日の注目銘柄から
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は小幅反落。コムスン介護事業の一部引き受けで利確売り

 ニチイ学館<9792>(東1)は小幅反落。前日と同額の1892円で始まり、寄り後は1880円台となっている。
 グッドウィル・グループ<4723>(東1)の子会社で介護大手事業者コムスン(本社・東京)の、全都道府県での在宅介護事業の引き受け先が決定した。北海道、東京などはジャパンケアサービス<7566>(JQ)、宮城県、宮崎県などはセントケア<2374>(JQ)、群馬県は日本ケアサプライ<2393>(東マ)などだ。
 各社とも、今朝は株価を上げているが、ニチイ学館は長野・岐阜・愛知・京都・兵庫の5府県。かねてから報道などで織り込まれていたため、今朝は利益確定売りも出て、モミ合っているもようだ。
 現在の株価で、PBRは1倍台だが、PERは68倍台と、割高・過熱感が出ていることは否めない。しかし、中期では事業引き受けにより、業績拡大は必至。信用残は売り長でもある。
 目先、調整も入ろうが、中期では上昇トレンドとなるだろう。まずは今年高値2500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

丸紅が反発、北米で金融・リース事業を強化

 丸紅<8002>(東1)が、17円高の955円と反発している。同社が北米で金融・リース事業を強化するとの報道を好感している。カナダの大手トレーラーリース会社を買収、丸紅は過去2年に北米で自動車金融や医療・事務機器のリース会社などを買収しており、買収戦略で2008年末までに北米のリース資産を2倍の10億ドルに増やすという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年09月04日

大引けの日経平均株価は104円安の1万6420円と続落

 大引けの日経平均株価は104円46銭安の1万6420円47銭と続落した。TOPIXは8.70ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.19円安と4日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は小売、水産・農林、ゴム製品、空運、輸送用機器など9業種。
 値下がり業種は不動産、石油石炭製品、その他製品、卸売、非鉄金属など24業種。
 東証1部市場値上がり641銘柄、値下がり935銘柄、変わらず141銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井化学<4183>(東1)日本化薬<4272>(東1)日本化薬<4272>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)三菱ケミHD<4188>(東1)新光証券<8606>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、NOVA<4655>(JQ)夢真ホールディングス<2362>(大へ)セリア<2782>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、中部飼料<2053>(東1)、フロント<3086>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、乾汽船<9113>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

積水ハウスが続落し年初来安値を更新

  積水ハウス<1928>(東1)が、54円安の1425円と続落し8月29日につけた年初来安値1426円を更新している。外資系証券が3日付で投資判断「中立」継続、目標株価を2350円→2000円に引き下げたことを嫌気し失望売りが出ている。株価は、戻り売り基調を鮮明にしており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

第一三共が続落し年初来安値を更新

  第一三共<4568>(東1)が、70円安の3070円と続落し8月29日につけた年初来安値3080円を更新している。外資系証券が投資判断を「イコールウエート」継続、目標株価を3400円→3300円に引き下げたことを嫌気し失望売りが出ている。8月28日、同社グループ会社が製造する麻酔用鎮痛剤「フェンタニル注射液」が、小児に対する用法・用量の追加承認を取得したとの発表を受け株価が戻る場面もあったが、下値を探る展開が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

DOWAが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 DOWA<5714>(東1)が、43円高の1319円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を1410円→1500円に引き上げたことを好感している。株価は、7月20日の年初来高値1515円から8月17日の安値1086円までの半値戻りを達成し騰勢を強めており、1400円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

共和電業に本格相場期待

 共和電業<6853>(東1)が345円は1円高と堅調だ。前日、一時18円高の365円と急伸、引けでは344円となっていた。

 ひずみゲージとその応用製品では世界的な企業だが、一般には目に触れるケースがないため割安に放置されている。原子力関係で使用される製品では、摂氏650度の世界記録を持っているのが同社である。
 
 今12月期の連結・営業利益は13億3000万円と06年12月期に比べ11.8%の2ケタ伸長。PER13.6倍、PBR1.0倍、年8円配当に対する利回りは2.31%。世界的な技術企業であることに比べ、これらの投資指標は割安。

 週末値段で360円台となれば26週線を上回るので、2006年5月以降の本格的な相場が期待できる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は70円安の1万6454円と続落

 前引けの日経平均株価は70円15銭安の1万6454円78銭と続落。TOPIXは3.38ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.77円安と4日ぶりに反落している。
 値上がり業種はゴム製品、情報・通信、繊維製品、小売、サービスなど10業種。
 値下がり業種は石油石炭製品、倉庫運輸関連、鉱業、不動産、卸売など23業種。
 東証1部市場値上がり601銘柄、値下がり948銘柄、変わらず158銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、DOWA<5714>(東1)日清紡<3105>(東1)日本化薬<4272>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新光証券<8606>(東1)三菱ケミHD<4188>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、タスコシステム<2709>(JQ)シンワオックス<2654>(大2)T&CHD<3832>(大へ)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、中部飼料<2053>(東1)、Jフロント<3086>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、乾汽船<9113>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

マルマエは続伸。太陽電池関連の人気に加え、新事業発表も買い材料

 マルマエ<6264>(東マ)は続伸。2万7000円高の49万7000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した、新事業開始が材料となっている。液晶、太陽電池、半導体などの製造する切削加工事業を行なっており、今回、生産設備の増強により、競争力を強化する。加えて、新事業として、液晶・太陽電池製造装置の「装置組立事業」を開始する。事業開始時期は、2008年2月を予定している。
 チャートを見ると、7月半ばにつけた年初来安値36万円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。とくに当サイトで取り上げた7月末からは、10万円幅で上昇してきた。
 まずは前の高値であり、次のフシである55万円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

日本化薬が反発、エアバッグ用部品の生産能力を強化

 日本化薬<4272>(東1)が、31円高の943円と反発している。同社が姫路工場(兵庫県姫路市)でエアバッグ用部品の生産能力を強化するとの報道を好感している。2007年度内に12億円を投じて、生産ラインを3本増やす。月間の生産能力は現在の30万個から60万個に拡大する。前面衝突だけでなく、側面衝突から乗員を守るためのエアバッグも普及し始めており、部品の需要が急増しているという。株価は、25日移動平均線を上回り騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

大成建設はジリ高、5連騰を形成中

 大成建設<1801>(東1)は続伸。1円高の373円で始まり、その後は375円まで買われている。
 8月29日につけた年初来安値353円を底に、5連騰中だが、今朝の日経産業新聞で「大成建設、地震の波形を数秒で測定――データベース活用」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシであり、13週・26週移動平均線のラインでもある、400円を少し超えるあたりが目標となろう。現在の株価で、PERは16倍台、PBRは約1倍と、割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

株マニ注目の佐世保重工業が4日続伸し年初来高値を視野に

 株マニ注目の佐世保重工業<7007>(東1)が、20円高の742円と4日続伸し8月9日につけた年初来高値777円を視野に入れてきた。
 新日鉄系の日本電工が6月5日につけた年初来高値903円を更新した。銀行系証券が投資判断を「1」継続、目標株価940円→1600円 としてことがキッカケとなった。外国人保有株比率が6.5%と少なく、売り圧力がほとんどないことなども好感されている。同じ新日鉄系の大同特殊鋼を窺う動きになっており、新日鉄系の需給面のいい銘柄が物色されている。
 佐世保重工業は、外国人保有株比率12.5%で、信用取組倍率が1.44倍の好取組と需給関係もいい。新日鉄のほか、10月1日にふくおかフィナンシャルグループ(FG)の完全子会社として経営再建に踏み出す親和銀行が417万株保有していることも思惑材料。銀行系証券が21日付で投資判断を新規「1」としており、8月9日につけた年初来高値777円奪回の動きが期待されよう。(株マニ8月30日、本日の注目銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

日本電信電話は割安感と好チャートで続伸。情報・通信株に個別物色入る

 日本電信電話<9432>(東1)は続伸。1万2000円高の54万5000円まで買われている。
 8月17日につけた年初来安値48万1000円を底に、反発→続伸中。当サイトで8月16日17日に指摘したように、それまで、中期では続落トレンドで来ていたので、同社のようなディフェンシブ・通信株は、アク抜けで割安感が出てきたため、買いが入ってきたもようだ。
 チャート的には、次のフシは56万円ライン。さらに次のフシは60万円ラインとなる。
 今朝は東証1部業種別株価指数でも情報・通信セクターが高い。ただし個別物色されているもようで、同社のほか、マクロミル<3730>(東1)日本オラクル<4716>(東1)伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)スクウェア・エニックス<9684>(東1)などが値を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

メイコーは優良株の買い時。パッケージ基板へ参入報道も手がかり材料

 メイコー<6787>(JQ)は小幅続伸。今朝の寄り後は90円高の3740円まで買われている。
 もともと続伸傾向で来ていたが、今朝の日経産業新聞で「メイコー、パッケージ基板に来春参入――宮城の子会社工場拡張」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 プリント配線板の設計・製造で国内上位のメーカー。技術力があり、業績が好調に右肩上がりの優良銘柄のわりには、現在の株価で、PBRは約2倍だが、PERは13.26倍と割安。マーケットメイク銘柄の安心感もある。
 チャートを見ると、中期では続落トレンドで来ているので、オシレーターも「買い時」水準となっている。
 まずは13週・26週移動平均線の4000円ライン、続いて次のフシ4500円ラインへと、ジワジワと戻していきたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

日本橋梁はギャップアップ。今朝は低位・橋梁が買われる

 日本橋梁<5912>(東1)はギャップアップ。30円高の318円で始まり、寄り後は一時、338円まで買われた。松尾橋梁<5913>(東1)とともに、東証1部市場値上がり率、全市場値上がり率とも上位にランクインしている。
 今朝の日経新聞で、三菱重工業<7011>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)の橋梁事業統合について報道された。そこからの連想買いが入っているもようだ。
 また、今朝は日経平均株価が続落し、寄り後は一時、117円14銭安の1万6407円79銭まで下落するなど、地合いが冴えない。そのためか、東証1部値上がり率ランキングで上位は、同社のほか、富士興産<5009>(東1)石川製作所<6208>(東1)太平洋海運<9123>(東1)共栄タンカー<9130>(東1)など、鉄鋼・海運・鉱業で、株価3ケタの低位株が多くを占めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース