[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/03)新日本製鐵が4日続伸、国内の粗鋼生産能力を合計7%増やす
記事一覧 (12/03)不動テトラが6連騰、日特建設と資本業務提携
記事一覧 (12/03)双日は「ベトナムで食品卸事業に参入」報道で続伸。目先調整、中期で上値追いの展開
記事一覧 (12/03)三井造船はギャップアップ。造船株人気に、「中国合弁増強」報道がオン
記事一覧 (11/30)今週の値上率上位は「光」関連が多い
記事一覧 (11/30)【来週の相場展望】1万6000円の攻防
記事一覧 (11/30)大引けの日経平均株価は166円高の1万5680円と大幅続伸
記事一覧 (11/30)ディーワンダーランドが110円台で堅調
記事一覧 (11/30)新日本製鐵が3日続伸、東証1部出来高と売買代金で第1位に
記事一覧 (11/30)双日が3日続伸、500円台回復となるか注目
記事一覧 (11/30)任天堂が3日続伸、7万円処のフシを突破するか注目
記事一覧 (11/30)ヤマダ電機が続伸、好業績のほか期待材料が豊富
記事一覧 (11/30)三井松島産業が6日続伸し年初来高値更新、フィデリティ投信が取得も株価を刺激
記事一覧 (11/30)前引けの日経平均株価は184円高の1万5698円と大幅続伸
記事一覧 (11/30)マルエツが続伸し年初来高値窺う、市場が問う親子上場が株価を刺激
記事一覧 (11/30)東京製鐵はレーティングを材料に続伸。目標株価&次のフシは1800円ライン
記事一覧 (11/30)システム開発のイーウェーヴは続伸。新興市場のIT株なのに(?)手堅い優良株
記事一覧 (11/30)住友倉庫が3日続伸、自社株取得に加え再開発事業の材料を内包
記事一覧 (11/30)大垣共立銀行が続伸し連日の年初来高値更新、2ケタ増益見通しを好感した買い続く
記事一覧 (11/30)オールアバウトはNECとのパソコン販売提携が材料でストップ高。よく見ても優良株
2007年12月03日

新日本製鐵が4日続伸、国内の粗鋼生産能力を合計7%増やす

 新日本製鐵<5401>(東1)が、20円高の685円と4日続伸となっている。米国市場、ダウ平均が4日続伸と堅調に推移したことを好感している。さらに新日本製鉄、住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)の3社が2012年までに国内の粗鋼生産能力を合計7%増やすと報じられたことも株価を押し上げている。3社で2500億円前後を投じ、新日鉄君津製鉄所などの高炉計五基を大型化、高級鋼材を増産するとしている。新日鉄の株価は、25日移動平均線上回っており、一段と押し目買い姿勢が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

不動テトラが6連騰、日特建設と資本業務提携

 不動テトラ<1813>(東1)が、12円高の147円と前日と変わらずを挟んで6連騰、東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。不動テトラと日特建設<1929>(東1)が前週30日に資本・業務提携すると発表、これを好感した買いが入っている。不動テトラは事業再生ファンドのフェニックス・キャピタルとともに、日特建設が2008年1月に実施する第三者割当増資を引き受け、いずれも29.48%を出資する筆頭株主となる。不動テトラと日特建は、技術の相互利用など業務面でも連携するとしている。日特建設は、寄付き前から気配値を切り上げ20円高の81円買い気配となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

双日は「ベトナムで食品卸事業に参入」報道で続伸。目先調整、中期で上値追いの展開

 双日ホールディングス<2768>(東1)は小幅続伸。寄り後は6円高の440円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「ベトナムで食品卸事業に進出」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、現地最大手の食品卸会社に25%出資し、第2位株主になる。双日は今夏に現地製粉大手に出資し、食品産業コンビナートの構築に乗り出している。製造と卸売の機能を並行して強化し、急拡大するベトナム市場で競争力を高めるという。
 チャートを見ると、11月20日につけた直近安値373円から、商社株人気を背景に、国内大手証券のレーティングも材料にして、ジリ高傾向で来ている。
 ただ、現在の株価は25日移動平均線ラインにほぼタッチしている。加えて、信用買い残もかなり膨らんできている。なので、目先、調整局面かもしれない。が、現在の株価でPERは8倍台と超割安。中期では、次のフシ500円、さらに600円ライン奪回…と上値追いで行けそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

三井造船はギャップアップ。造船株人気に、「中国合弁増強」報道がオン

 三井造船<7003>(東1)はギャップアップ。20円高の524円で始まっている。
 引き続き、造船株人気を背景に、今朝の日経新聞で「三井造船は中国・上海の合弁工場で船舶用ディーゼルエンジンを増産する」と報道されたことが材料となっているもようだ。約50億円を投じ、新工場棟を増設。段階的に生産能力を引き上げ、2010年までに現在の2倍の年300万馬力分の生産体制を整えると報じられている。
 チャート的には、現在の株価は一時の高値圏700円ラインから比べると、まだまだ高いとはいえない水準。このまま再び造船株人気が続くなら、中期では再び700円ライン奪回も期待できる。
 ただ、現在の株価で、PBRは3倍台と、今後の成長期待値も高めではあるが、PERは約30倍と高め。また、信用買い残も膨らんできている。なのでまずは、次のフシであり、25日移動平均線でもある550円ラインが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年11月30日

今週の値上率上位は「光」関連が多い

今週の値上率上位(11月22日終値・30日終値の比較)

【光関連に人気】
@岡本硝子<7746>(JQ)−−70.4%
Aフュートレック<2468>(東マ)−−58.9%
B光波<6876>(JQ)−−55.4%
C東北ミサワホーム<1907>(東1)−−52.7%
Dナチュラム<3090>(大ヘ)−−52.0%
Eシナジーマーケティング<3859>(大ヘ)−−50.6%
Fジーダット<3841>(JQ)−−43.5%
Gイチヤ<9968>(JQ)−−40.0%
H太平洋海運<9123>(東1)−−38.9%
I太洋工業<6663>(JQ)−−37.8%

 岡本硝子は太陽光発電の集光装置開発。フュートレは携帯電話向け音声翻訳サービス開発。光波は蛍光灯同等の明るさのLED関連品開発。「光」関連が多い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】1万6000円の攻防

相場展望 来週(12月3日〜7日)は、台風一過から小幅狙い相場と、後片付け相場が混在したものになりそうだ。台風とは「サブプライム問題」。多くの金融機関で、損失が表面化したことでひとまず悪材料は出尽くした。さらにサブプライムの損失が膨らむかどうかが分るまでは少し時間が必要だ。
 日経平均は1万5000円をザラバベースで5回割り込んだが、そのまま下に行かなかったことで、売り方(カラウリ)は売りの手を緩めている。変わって、目先狙いの買い資金が入っている。うまくいけば、1万6326円のマド埋めも見込めるが、売り方も買い方も1万6000円を超えてくると、再び、攻防が激しくなるとみられる。売り物が出ないと見れば、買い方はもう一段の上値を狙って買い姿勢を強めるだろう。反対に売り物が多くて、上値が重いとみれば売り方がカラウリの姿勢を強めてくるだろう。今週は強い中にも、次の反落の芽を内包した展開となる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は166円高の1万5680円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は166円93銭高の1万5680円67銭と大幅続伸した。TOPIXは17.41ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は2円49銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は鉄鋼、海運、卸売、非鉄金属、機械など28業種。
 値下がり業種は空運、保険、食料品、倉庫運輸関連、サービスの5業種。
 東証1部市場値上がり1236銘柄、値下がり396銘柄、変わらず87銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治乳業<2261>(東1)第一三共<4568>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)
 全体の値上がり率上位は、太平洋海運<9123>(東1)4663<エーティーエルシステムズ>(JQ)玉井商船<9127>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、東計電算<4746>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、トキメック<7721>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)の8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ディーワンダーランドが110円台で堅調

 ディーワンダーランド<9611>(JQ)は、平成18年3月9日からジャスダック取引所は「同社を実施的な存続会社とは認められない」と判断し、新規上場審査基準に準じた審査を行っている。これは平成18年3月に同社が株式会社大黒屋の株式を取得し子会社化したことに対する審査。大黒屋は平成17年3月期では売上78億4500万円、経常利益16億8200万円、当期利益10億2900万円の好内容の会社。30日の同社株は2円安の116円。最近発表した07年9月期が営業利益133.1%増の17億4400万円だったことから27日には147円まで急伸していた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日続伸、東証1部出来高と売買代金で第1位に

 新日本製鐵<5401>(東1)が、31円高の663円と3日続伸、東証1部出来高と売買代金で第1位になっている。また、東証1部業種別指数・値上り率ランキングでも後場に入り鉄鋼株が第1位になっている。米国の利下げ期待の高まりを好感。26日付で外資系証券では、主原料の価格上昇や鋼材需要の減速といった悲観論に振れすぎた水準と思われ、5―6カ月の投資期間で見れば優良な投資先として、鉄鋼セクターの投資判断を「買い」継続としている。鉄鉱石と原料炭価格の2008年度交渉の妥結が2008年1月ごろとみられ、妥結後の鋼材価格上昇の速度に期待する買いが増えるという。新日鉄の株価は、目先600円割れ水準で底打ちとの見方が広がったようで、日足一目均衡表の転換線734円処が当面の上値として意識されよう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

双日が3日続伸、500円台回復となるか注目

 双日<2768>(東1)が、12円高の432円と3日続伸となっている。国内大手証券が27日付で、PBRで1倍を割れており株価は大底として、投資判断「2」を継続としたことが買い手掛かり。自動車事業や化学品事業など外需関連事業が牽引して好調な業績が続く一方、直近の株価が調整した影響でバリュエーションには割安感が強まっていると指摘。今期予想EPSは55.6円、来期同62.9円、来々期同68.1円を予想している。株価は、500円台回復となるか注目されよう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

任天堂が3日続伸、7万円処のフシを突破するか注目

 任天堂<7974>(大1)が、2000円高の6万7100円と3日続伸となっている。同社が28日に家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」への光回線接続を推進するサービスでNTT東日本、NTT西日本と協力すると発表したことが買い手掛かり。株価は、外資系証券の目標株価引き上げをキッカケに、11月1日に7万3200円の上場来高値をつけた後、米国景気の減速懸念から利益確定売りに押され20日に5万6100円まで下落。目先の売り一巡感から切り返す動きになっているが、7万円処のフシを突破することが出来るか注目されよう。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が続伸、好業績のほか期待材料が豊富

 ヤマダ電機<9831>(東1)が、680円高の1万2680円と続伸している。27日に東京証券取引所第1部に上場し、外国人比率の高い主要企業(特定の外資の支配下にある企業は除く)に9月末の数値を聞き取り調査で、6割を超えたのが、オリックス<8591>(東1)とヤマダ電機の2社と報じられている。好業績が続く予想から外国人投資家を中心に買いが入っている模様。家電量販店は目先では、年末商戦、来年の北京オリンピック関連、さらに業界再編と注目度が高いことから堅調な動きが予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

三井松島産業が6日続伸し年初来高値更新、フィデリティ投信が取得も株価を刺激

 三井松島産業<1518>(東1)が、13円高の281円と6日続伸、前場15円高の283円まで買われ16日につけた年初来高値282円を更新している。16日の高値をつけた後、220円で下げ止まり感が出たうえ、石炭に対する見直し機運の高まりから買われている。財務省、直近11月22日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信が653万5000株(6.21%)取得したことも株価を刺激した面もあったようだ。信用取組倍率1.01倍の好取組となっており、引き続き、目を離せない銘柄として関心が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は184円高の1万5698円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は184円71銭高の1万5698円45銭と大幅続伸。TOPIXは16.73ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円19銭高と3日続伸している。
 値上がり業種は海運、鉄鋼、鉱業、機械、非鉄金属など29業種。
 値下がり業種は空運、証券商品先物、食料品、保険の4業種。
 東証1部市場値上がり1236銘柄、値下がり396銘柄、変わらず87銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)三井造船<7003>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)明治乳業<2261>(東1)千葉銀行<8331>(東1)
 全体の値上がり率上位は、太平洋海運<9123>(東1)関西汽船<9152>(東2)4663<エーティーエルシステムズ>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、トキメック<7721>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)の7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

マルエツが続伸し年初来高値窺う、市場が問う親子上場が株価を刺激

 マルエツ<8178>(東1)が、49円高の789円と続伸し11月1日につけた年初来高値816円を窺う動きになっている。20日に662円まで下落した後、上値追いの展開となっている。本日の日経金融新聞一面で、市場が問う親子上場(上)株主・東証、解消へ圧力――完全子会社化急ピッチと掲載された。なかでも、17の上場子会社を抱える、イオン<8267>(東1)は国内最多の親子上場グループ。少額出資先も含めるとドラッグストアだけで8社に上ることからイオングループ各社に対する思惑が出ているようだ。マルエツの足元の業績、08年2月期業績予想は純利益が前年比19.0%増と2ケタ増益見通し。株価は、思惑も絡んで上値追いの展が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

東京製鐵はレーティングを材料に続伸。目標株価&次のフシは1800円ライン

 電炉最大手の東京製鐵<5423>(東1)はギャップアップ→続伸。80円高の1428円で始まり、1472円まで買われている。
 外資系証券が投資評価を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価を1670円から1830円に引き上げた。さらに、きょうのラジオNIKKEIで取り上げられた。
 チャート的には、このまま続伸して1500円フシを上抜ければ次のフシは1800円ラインとなる。
 現在の株価でPERは14倍台と、割安水準。信用残はやや売り長なので、このまま続伸すれば買い戻しが入り、さらに続伸…との期待もあり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

システム開発のイーウェーヴは続伸。新興市場のIT株なのに(?)手堅い優良株

 システム開発事業を行なっているイーウェーヴ<3732>(大ヘ)は続伸。1万2000円高の12万円まで買われている。大証ヘラクレス値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは12万8000円。
 とくに材料が出たわけではないようだが、27日につけた直近安値10万2000円からの反発局面となっている。まずは25日移動平均線12万8600円ラインまでの戻りを狙ってみる。
 前期末で、実質無借金、現金等8億8200万円と、好財務。筆頭株主は滝澤正盛社長だが、ほかの大口株主は、住商情報システム<9719>(東1)、自社、自社社員持株会など堅い。
 現在の株価でPERは10倍台と、新興市場のIT関連株にしては割安。配当金も新興市場のIT株にしては毎期、シッカリ出ており、今期は9月中間・3月期末それぞれ1500円の年間計3000円。現在の株価で年間配当利回り約2.6%と高めだ。手堅い優良銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

住友倉庫が3日続伸、自社株取得に加え再開発事業の材料を内包

 住友倉庫<9303>(東1)が、5円高の651円と3日続伸となっている。前日に自社株取得を発表、これを好感した買いで確りした展開となっている。320万株(発行済み株式総数の1.65%)、取得総額は20億円を上限として、取得期間は11月30日から08年3月30日まで。株価は、2月26日につけた年初来高値1030円から11月20日に566円まで調整し、1株純資産割れ水準に達している。大阪道頓堀周辺の再開発事業など材料を内包していることも支えに、上値追いが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

大垣共立銀行が続伸し連日の年初来高値更新、2ケタ増益見通しを好感した買い続く

 大垣共立銀行<8361>(東1)が、7円高の662円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週20日に発表した9月中間期決算と通期業績予想の上方修正が買い手掛かり。通期の経常収益が前回予想を40億円上回る1230億円(前年比2.1%増)、経常利益が同15億円上回る211億円(同40.5%増)、純利益が同1億円上回る113億円(同42.3%増)に修正し2ケタ増益と業績好調から買われている。株価は、05年11月高値760円処が当面の上値メドとして意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

オールアバウトはNECとのパソコン販売提携が材料でストップ高。よく見ても優良株

 オールアバウト<2454>(JQ)は8万7500円ストップ高。
 今朝の日経新聞で「NEC<6701>(東1)は情報サイト運営大手のオールアバウトとパソコン販売で提携する」と報道されたことが買い材料となっている。
 チャートを見ると、22日につけた上場来安値6万8500円から反発→続伸局面にある。また、現在の株価でPERは15倍台。だが、中期ではまだまだ安値圏だ。
 業績は好調に右肩上がり。大口株主はリクルートとヤフー<4689>(東1)。前期末で有利子負債ゼロ、現金等33億円のキャッシュリッチの好財務。買い安心感は充分にある。
 まずは次のフシ10万〜12万円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース