[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/03)株マニ注目のアルプス技研が3日続伸し年初来高値を窺う
記事一覧 (09/03)第一中央汽船が前場高値を上回り騰勢を強める
記事一覧 (09/03)大同特殊鋼系の日本精線が続伸、25日移動平均線を上回る
記事一覧 (09/03)カルソニックカンセイが3日続伸、500円処が上値抵抗線として意識
記事一覧 (09/03)日立化成工業が3日続伸し上値追い
記事一覧 (09/03)前引けの日経平均株価は111円安の1万6458円と反落
記事一覧 (09/03)株マニ特集銘柄の建設技術研究所は、ギャップアップ→続伸
記事一覧 (09/03)オートウェーブは「燃費関連商品拡充」報道も反応薄。業績黒転を信じるなら、買い時
記事一覧 (09/03)資生堂が3日続伸、大型の自社株買い日銀から取得との見方も
記事一覧 (09/03)横浜ゴムはギャップアップ→続伸。市場下げ止まり感で「ゼロイチ銘柄」に見直し買い
記事一覧 (09/03)川崎汽船が3日続伸し騰勢を強める
記事一覧 (09/03)エキサイトは続伸。業績、株価とも、アク抜けで見直し買い
記事一覧 (09/03)日本製鋼所が3日続伸、2000円大台回復を視野に入れる動きか
記事一覧 (09/03)住友金属鉱山は9月中間経常益24%増との日経の観測報道を好感し続伸
記事一覧 (09/03)住友重機械工業は続伸。造船事業への投資再開報道も買い材料に
記事一覧 (09/03)新日本製鐵は続伸。増配観測報道も材料
記事一覧 (09/03)株マニ注目の赤阪鐵工所が7日連騰
記事一覧 (09/02)バリオセキュア・ネットワークス 底値確認し、見直しへ
記事一覧 (09/01)コシダカ 2日続けてギャップアップから連続ストップ高、日足ゴールデンクロス間近
記事一覧 (08/31)大引けの日経平均株価は415円高の1万6569円と大幅続伸
2007年09月03日

株マニ注目のアルプス技研が3日続伸し年初来高値を窺う

 株マニ注目の技術派遣大手のアルプス技研<4641>(東1)が、17円高の1514円と3日続伸し5月7日につけた1520円を窺う動きになっている。
 8月9日に今12月期業績予想の上方修正を発表している。経常利益が前回予想を2億5000万円上回る20億2000万円(前期比35.8%増)、純利益が同2億9000万円上回る12億5000万円(前期比3.0倍)を見込み好調だ。今期予想PERは13倍台と割安感がある。
 チャート的には、06年4月高値2420円をつけた後、1250円処が下値として確認、暴落した8月17日の安値は1400円と底堅い動きとなっていた。好業績銘柄を見直す動きが出てきており、5月7日につけた年初来高値1520円抜けから一段高が期待できよう。(株マニ8月27日、本日の注目銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が前場高値を上回り騰勢を強める

 第一中央汽船<9132>(東1)が、45円高の914円と前場高値910円を上回り騰勢を強めている。バルチック指数の上昇を受け先週から動意づき3日続伸となっている。海運では乾汽船が6月4日につけた上場来高値1994円を更新する動きとなっており、再び海運株が相場をリードする動きとなってきた。第一中央汽船の株価も、8月7日につけた年初来高値968円奪回の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼系の日本精線が続伸、25日移動平均線を上回る

 日本精線<5659>(東1)が、11円高の825円と続伸している。大株主である大同特殊鋼が1年4ヶ月ぶりに4ケタ大台回復となったことも株価を刺激しているようだ。銀行系証券が今期業績の上ブレを予想し8月15日付けで投資判断を「1」継続、目標株価を1000円→1150円に引き上げている。株価は、25日移動平均線を上回っており、8月7日につけた年初来高値882円奪回の動きが期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

カルソニックカンセイが3日続伸、500円処が上値抵抗線として意識

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)が、27円高の450円と3日続伸している。国内大手証券が自力のコスト削減と日産の生産回復でV字回復へとして、投資判断を「3」→「2」へ格上げしていることが買い手掛かり。09年3月期の営業利益は前期比86%増益の260億円に達すると予想している。株価は、400円処が下値として固まった感があるが、500円処が上値抵抗線として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

日立化成工業が3日続伸し上値追い

 日立化成工業<4217>(東1)が、40円高の2405円と3日続伸し上値追いとなっている。外資系証券が投資判断を「HOLD」→「BUY」へ格上げ、目標株価を2850円としたことを好感している。株価は、2100円割れ水準が下値として確認されているようで、7月31日の高値2755円処を目指す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は111円安の1万6458円と反落

 前引けの日経平均株価は111円04銭安の1万6458円05銭と反落。TOPIXは7.99ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.51円高と3日続伸している。
 値上がり業種はゴム製品、海運、鉄鋼、非鉄金属、小売など7業種。
 値下がり業種はその他金融、保険、証券商品先物、鉱業、不動産など26業種。
 東証1部市場値上がり702銘柄、値下がり867銘柄、変わらず139銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)ミネベア<6479>(東1)キリンビール<2503>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)三井化学<4183>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、シンワオックス<2654>(大2)モスインスティテュート<2316>(大へ)中部証券金融<8513>(名2)、。

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、中部飼料<2053>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、積水樹脂<4212>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)、大同特殊鋼<5471>(東1)、松田産業<7456>(東1)、シークス<7613>(東1)、アロカ<7704>(東1)、MUTOH-HD<7999>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

株マニ特集銘柄の建設技術研究所は、ギャップアップ→続伸

株式会社建設技術研究所の公式ホームページ 株マニ『特集銘柄』9月1日付け「改めて注目のテーマ『環境』」特集で取り上げた、建設技術研究所<9621>(東1)は、ギャップアップ→続伸。10円高の808円で始まり、寄り後は820円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、6月につけた年初来高値1040円をピークに続落。8月17日に直近安値750円をつけて以降は反発していた。
 建設コンサルティングの大手企業。河川・道路関連に強いが、環境アセスメントなども行なっている。大口株主は信託口や都銀・信託銀・生保など堅く、ステート・ストリート系やUBS系などの優良外資も。実質無借金、今期2007年12月通期連結業績予想は増収増益と、買い安心感も充分の優良企業だ。高めの配当金も魅力。
 現在の株価は25日移動平均線に引っかかっている。次の目標は13週・26週移動平均線900円ラインが目標となろう。中期では4ケタ回復期待も満更ではなさそうだ。

 >>建設技術研究所のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

オートウェーブは「燃費関連商品拡充」報道も反応薄。業績黒転を信じるなら、買い時

 オートウェーブ<2666>(JQ)の今朝は4円高の925円買い気配。前営業日、前々営業日に続き、今朝も商いが成立していない。
 今朝の日経産業新聞で「オートウェーブ、燃費関連商品を拡充――50種類300点に」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 本社が千葉市にある、カー用品店。千葉県内を中心に、関東一円に23店舗を展開している。業績を見ると、前期2007年3月期連結決算の損失計上から、今期2008年3月期連結業績予想は、営業・経常・純利益計上の、黒字転換が見込まれている。
 が、前期は、何度か業績予想の下方修正を行なった実績(?)があり、今期も予断を許さない(?)状況だ。
 チャートを見ると、続落トレンドで来ているが、長期チャートでは、下値800円台央ラインは堅いようだ。現在の株価でPERは15倍台、PBRは約1倍と、頃合いの数字ではある。業績の黒転を信じるなら、今が買い時か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

資生堂が3日続伸、大型の自社株買い日銀から取得との見方も

 資生堂<4911>(東1)が、70円高の2485円と3日続伸している。同社が前週8月31日、発行済み株式数の2.42%にあたる1000万株、金額で250億円を上限とする自己株の取得枠を設定するとの発表を好感している。取得期間は9月1日から14日まで。目的については「経営環境の変化に対応した、機動的な資本政策の遂行と株主還元の実施を行うため」としている。市場では日銀が2002年から04年にかけて金融機関から買い入れた保有株の買い取りでは、との見方も出ていると一部では報じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

横浜ゴムはギャップアップ→続伸。市場下げ止まり感で「ゼロイチ銘柄」に見直し買い

 横浜ゴム<5101>(東1)はギャップアップ→続伸。20円高の780円で始まり、その後は808円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 今朝はゴム製品セクターが買われており、東証1部業種別株価指数で、一時、値上がり率トップになった。同社のほか、ブリヂストン<5108>(東1)東海ゴム工業<5191>(東1)などが値を上げている。市場全体に下げ止まり感が出ており、同社や新日本製鐵<5401>(東1)のようなゼロイチ銘柄に買いが集まっている面もあるようだ。
 現在の株価は、日足は25日移動平均線の上に、週足は26週移動平均線の下にくっついている状態。今後は、地合いにもよるが、13週移動平均線837円ラインまでは上げると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

川崎汽船が3日続伸し騰勢を強める

 川崎汽船<9107>(東1)が、45円高の1541円と3日続伸なっている。前週末、バルチック海運指数の上昇を受け8月30日に外資系証券が投資判断を「イコールウエート」継続、目標株価を1502円→1607円に引き上げたことが買い手掛かり。株価は、新日鉄の増配観測報道も刺激となって直近8月27日高値1502円を上回り騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

エキサイトは続伸。業績、株価とも、アク抜けで見直し買い

 エキサイト<3754>(JQ)は続伸。3000円高の15万3000円で始まり、寄り後は15万6000円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「広告のアイデアを売買できるサイトを開設する」と報道された。クリエーターなどが自由に投稿したアイデアを掲載し、そのアイデアを購入したい企業との橋渡しをする。企業がテーマを設定し、サイト上でアイデアを募集することも可能という。
 一方で、ゴールドマン証券が、レーティングを「中立」から「売り推奨」へ、目標株価を23万円から14万円へ引き下げた。
 確かに、今期2008年3月期連結業績予想は、純利益が前年実績比減益としている。が、売上高と営業・経常利益は増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、中長期、短期とも続落しており、オシレーター的には「買い時」。また、ひところの人気から、続落のアク抜けで、現在の株価でPERは31倍台、PBRは約1倍と、割安になっている。
 筆頭株主は伊藤忠商事<8001>(東1)で、ほかの大口株主はNTT東日本、NTT西日本、スカイパーフェクト、ファミリーマートなど、優良企業が並ぶ。また、モルガン・スタンレー系などの優良外資も。また、無借金の好財務。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。買い安心感は充分だ。
 また、市場環境を見ると、日経ジャスダック平均、ジャスダック指数とも、8月後半は小幅ながら戻り足で来ている。新興市場で、再び個別物色が始まっており、同社もその対象となる、優良企業の1社といえる。
 まずは13週移動平均線18万5000円〜26週移動平均線19万7000円のラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が3日続伸、2000円大台回復を視野に入れる動きか

 日本製鋼所<5631>(東1)が、50円高の1766円と3日続伸となっている。国内大手証券が電子力発電設備関連銘柄に注目していることが買い手掛かりに。日本製鋼所が原子力発電設備のコア部品である圧力容器や蒸気発生器で世界シェア8割を誇り、世界の新規原発需要拡大の恩恵を享受しようと指摘している。株価は、直近8月27日高値1777円抜けから2000円大台回復を視野に入れる動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は9月中間経常益24%増との日経の観測報道を好感し続伸

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、80円高の2380円と続伸している。同社の2007年9月中間期の連結経常利益は従来予想を274億円上回る1184億円(前年同期比24%増)になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。銅など非鉄価格が期初予想に比べ上昇し、資源や金属部門を中心に収益を押し上げる。為替も想定より円安で推移し、収益にプラスに働くとしている。株価は、直近8月27日高値2390円抜けとなれば、上昇に弾みもつこう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

住友重機械工業は続伸。造船事業への投資再開報道も買い材料に

 住友重機械工業<6302>(東1)は続伸。14円高の1311円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「造船事業への投資を再開」と報道された。「2007〜09年度の3年間で60億〜70億円を投じ、おもに船体ブロックの生産ラインや塗装施設の拡充にあてる」「造船事業の収益改善のメドがつき、今後は設備増強や更新で効率化し、造船部門の営業利益率を全社水準と同じ10%程度に高める」と報じられている。
 先週8月31日には、外資系証券のレーティングで、「アウトパフォーム」継続、目標株価を1400円から1550円へ引き上げたことも、引き続き買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は続伸。増配観測報道も材料

 新日本製鐵<5401>(東1)は続伸。3円高の815円で始まり、寄り後は822円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「新日本製鐵の2008年3月期の配当は、前期より1円増やし、年11円とする公算が大きい。4期連続の増配となる」との観測報道が出た。
 また、チャート的に、8月17日につけた直近安値700円を底に、反発→続伸中。市場全体の地合いも戻り足となっているなか、まだ急落前の水準までは戻していないため、まだまだ「買い時」と見られているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

株マニ注目の赤阪鐵工所が7日連騰

 株マニ注目の舶用内燃機関専業の赤阪鐵工所<6022>(東2)が、30円高の615円と前日と変わらずを挟んで7日連騰となっている。8月3日に発表された第1四半期決算は、1Q売上高が前年同期比10.7%増、経常利益が同2.6倍、純利益は同2.1倍と大幅増益。株価は、8月17日の暴落時安値が490円と7月30日の安値453円を割らずに強い動きを見せていた。好業績を背景に6月19日につけた年初来高値636円奪回の動きも十分視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2007年09月02日

バリオセキュア・ネットワークス 底値確認し、見直しへ

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)は、高機能ルーター、OS、ソフトの全てを自社で開発している最先端の技術力を有するインターネット・セキュリティ企業。特に、OSを自社で開発している企業は同社だけであり、世界でも稀有な存在。他社に無い競争力を持つことから、セキュリティサービス提供数は2000件を超え順調に伸びている。今期末までには2600件達成を目標としている。
 業績は最高益更新を継続中で、前期の純利益は70%超の大幅増益を達成している。今期は顧客サービス予算を8000万円取っているので前期ほどの伸びではないが、2ケタ増益を見込んでいる。
 急成長しながら、ストックビジネスであるためにリスク要因は非常に少ないのが特徴。
 しかし、株価は8月29日に上場来安値9万9000円を付け低迷している。連続増配を継続しているように株主優遇企業であり、しかも収益の一部を「国境の無い医師団」に寄付するなど社会活動にも積極的な企業。株価の見直しが早晩始まると予想される。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:50 | 株式投資ニュース
2007年09月01日

コシダカ 2日続けてギャップアップから連続ストップ高、日足ゴールデンクロス間近

 ここ直近IPOが人気化し上昇パフォーマンスには目を見張るものがあるが、上場初日の高値35万5000円を天井に売り込まれていたコシダカ<2157>(JQ)は、まだまだ初動といえそうだ。
 昨日に続き本日も窓あけから続伸し、前場段階で上場8日目となる7月6日以来の商い2000株超を集め、2万円ストップ高の16万6000円まで上昇。後場はストップ高に張り付いたまま、大引けは1000株超の買い注文を残し比例配分された。
 同社は、カラオケ店チェーン「カラオケ本舗まねきねこ」を全国展開(5月末現在218店舗)。「居抜き出店」という独特のビジネスモデルを携え、成熟産業といわれるカラオケ業界にあって急成長を遂げている。
 2月中間期は、売上高が前年同期比35.4%増、営業利益40.5%増、経常利益46.5%増、純利益24.2%増と好調な実績を残しているが、7月4日に発表された第3四半期の進捗率がやや低めであったことから、通期の未達懸念が台頭。公開価格を割り込んだまま一本調子の下落が続き、8月21日には上場後の最安値11万7000円をつけていた。
 同社のカラオケボックス事業はもともと、地方郊外型カラオケの繁忙期となる忘年会シーズンを含む第2四半期と、帰省盆休みシーズンを含む第4四半期に大きく収益を上げるパターン。そのために比較的閑散期となる第1・第3四半期に新規出店を集中させ、イニシャルコストの負担等も予め見込んでいる。
 7月に発生した新潟県中越沖地震の影響により、同社の柏崎店が9日間の営業休止を余儀なくされたが、すでに発表しているように新潟事業部での被害額は、この時点で営業損失を含め400万円弱と軽微の見通し。
 6月、7月もそれぞれ6店舗をオープン。通期の業績集計が待たれるところであるが、株価は前期の実績PERで10.38倍まで低下。日足チャートを見ても、6日移動平均線が25日線を上抜けるゴールデンクロスが目前に接近している。今後も全国300店舗体制を目指して着実な成長が見込まれるだけに、見直し人気に乗り、ひとまず公開価格の26万円を奪回したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:28 | 株式投資ニュース
2007年08月31日

大引けの日経平均株価は415円高の1万6569円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は415円27銭高の1万6569円09銭と大幅に続伸した。TOPIXは40.02ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.62円高と続伸した。
 値上がり業種は鉱業、卸売、非鉄金属、倉庫運輸関連、石油石炭製品など33全業種
 値下がり業種はなし。
 東証1部市場値上がり1559銘柄、値下がり99銘柄、変わらず58銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)フジクラ<5803>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)中外製薬<4519>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、シンワオックス<2654>(大2)市田<8019>(東1)ダイヨシトラス<3243>(福Q)、。


 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)、大同特殊鋼<5471>(東1)、テクモ<9650>(東1)、オークネット<9669>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース