[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/02)イオンはなぜに続落?森トラストとの名古屋駅南地区の開発事業参入報道も市場は反応薄
記事一覧 (08/02)クラレが続伸、目先この水準で天井の可能性も
記事一覧 (08/02)フォスター電機が大幅に反発、中間期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/02)東急不動産は小反発。きのう国税庁発表の路線価2年連続上昇で、不動産セクターが強い
記事一覧 (08/02)日新製鋼が7日ぶりに反発、中国の宝鋼集団と合弁で自動車排ガス用パイプの生産
記事一覧 (08/02)新日鉱ホールディングスは前日の米市場の好況を受けて反発
記事一覧 (08/01)大引けの日経平均株価は377円安の1万6870円と大幅続落
記事一覧 (08/01)ソニーが3日続落、13週移動平均線を抜くことが出来ず
記事一覧 (08/01)スタバは続伸。長期では上昇トレンド、中期では三角持ち合いの好チャート
記事一覧 (08/01)日本化成が急騰、中間期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/01)ソフトバンクが反落し年初来安値に接近
記事一覧 (08/01)FCMは後場も続伸、ストップ高
記事一覧 (08/01)新立川航空機が路線価上昇期待から7日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (08/01)TOTOが1Q大幅減益から1000円大台割れし連日の安値
記事一覧 (08/01)ボッシュが反落、1Q発表を受け国内大手証券が投資判断を引き下げ
記事一覧 (08/01)当サイト注目の伊藤忠テクノサイエンスが続伸
記事一覧 (08/01)前引けの日経平均株価は193円安の1万7055円と続落
記事一覧 (08/01)マツダが3日ぶりに反落、積極的に買い上がる動きはみられない
記事一覧 (08/01)株マニ『特集』で取り上げたリンテックは反発→続伸
記事一覧 (08/01)みずほFGが1Q減益から下放れの動き
2007年08月02日

イオンはなぜに続落?森トラストとの名古屋駅南地区の開発事業参入報道も市場は反応薄

 イオン<8267>(東1)は続落。寄り後は一時、31円安の1833円まで売られた。
 今朝の日経新聞等で「森トラストとイオンは、JR名古屋駅南側にある笹島地区の開発事業に参画する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、森トラストの入札計画にイオンも協力して店舗を出すほか、商業施設のテナント誘致案づくりなどにも加わる見通し。11月までに共同で提案書を作成し、コンペに参加する見通しという。
 国税庁がきのう公表した2007年分の路線価では、名古屋圏は上昇率33.9%で、全国3位だったが・・・。
 また、イオンのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは2300円ラインから1800円ラインへと続落で来た。テクニカル的には「買い時」なのだが・・・。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はない。信用残は買い長だが、買い残の株数自体はさほどでもない。心配要素はまったくないのだが・・・。
 押し目の買い時と見る。まずは急落前の2200〜2300円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

クラレが続伸、目先この水準で天井の可能性も

 クラレ<3405>(東1)が、70円高1492円と続伸している。前日、午後1時に第1四半期決算を発表、1Q売上高が前年同期比10.8%増、経常利益が同45.1%増、純利益が同44.1%増と2ケタの増収増益となったことが買い手掛かり。株価は、一時79円高の1501まで買われ1月22日につけた年初来高値1506円に肉薄しているが、1500円処は06年から続くレンジ上限となっており、目先はこの水準で天井となる可能性もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

フォスター電機が大幅に反発、中間期業績予想の上方修正を好感

 フォスター電機<6794>(東1)が、162円高の1900円と大幅に反発し7月20日につけた年初来高値1862円を更新している。前日、第1四半期決算と併せて中間期業績予想の修正を発表、中間期業績予想の上方修正を好感した買いが優勢となっている。中間期の売上高が前回予想を20億円上回る420億円、経常利益が同10億円上回る27億円、純利益が同4億円上回る14億円に修正した。、昨年12月に竣工したベトナムの第1 工場の製造体制が軌道に乗ったことで、ヘッドホン関連製品の製造能力は大きく強化され、前年度に比べて生産数量も増加。また薄型テレビの販売量の拡大していることから、中間期の業績予想を上方修正した。通期については予想を据置いているが、上ブレ期待も高まっている。株価は、06年4月につけた上場来高値2425円を目指す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

東急不動産は小反発。きのう国税庁発表の路線価2年連続上昇で、不動産セクターが強い

 東急不動産<8815>(東1)は小反発。20円高の1140円で始まり、寄り後は1147円まで買われている。
 国税庁がきのう発表した2007年分の路線価が、2年連続で上昇したことを受けて、今朝は不動産セクターが高い。東証1部業種別株価指数で、値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)東京建物<8804>(東1)藤和不動産<8834>(東1)アーバンコーポレイション<8868>(東1)などが買われている。
 また、今朝は前日の米ニューヨーク株式市場相場の反発を受け、日経平均株価が寄り後、一時、128円18銭高の1万6999円16銭まで戻した、堅調な地合いも背景にある。
 東急不動産のチャートを見ると、6月につけた直近高値1500円ラインから続落してきた。このまま反発→続伸なら、まずは次のフシ1300円が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日新製鋼が7日ぶりに反発、中国の宝鋼集団と合弁で自動車排ガス用パイプの生産

 日新製鋼<5407>(東1)が、7円高の530円と7日ぶりに反発している。同社が中国の鉄鋼最大手・宝鋼集団と合弁で、2008年1月から自動車排ガス用パイプの生産を浙江省で始めるとの日本経済新聞社の報道を材料視。両社は建材に使うステンレス鋼板を合弁生産してきたが、自動車分野に参入するという。株価は、26週移動平均線を下値ラインとしてしているが、7月27日に開いた572円までのマド埋めとならなければ、本格上昇は難しい展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスは前日の米市場の好況を受けて反発

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は反発。23円高の1201円で始まり、寄り後は1214円まで買われている。
 8月1日の米ニューヨーク株式相場が大幅に反発し、ダウ工業株30種平均は、前日終値比150ドル38セント高の1万3362ドル37セントで引けたことを受け、日経平均株価も反発し、85円35銭高の1万6956円33銭で始まっている。
 また、同日のニューヨーク市場での原油先物相場が続伸し、期近9月物で一時1バレル78円77セントとなり、最高値を更新した。
 そのため、同社をはじめとした石油株が買われているもようだ。石油・石炭セクターは、東証1部業種別株価指数で値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、コスモ石油<5007>(東1)富士興産<5009>(東1)東燃ゼネラル石油<5012>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2007年08月01日

大引けの日経平均株価は377円安の1万6870円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は377円91銭安の1万6870円98銭と大幅続落した。TOPIXは37.33ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は14.77円安と反落した。
 値上がり業種は電気・ガスの1業種。
 値下がり業種は銀行、卸売、その他金融、その他製品、証券商品先物など。
 東証1部市場値上がり191銘柄、値下がり1496銘柄、変わらず39銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)NTTデータ<9613>(東1)コナミ<9766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、TDK<6762>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三井物産<8031>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アイレックス<6944>(JQ)焼肉屋さかい<7622>(JQ)日本工業検査<9784>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、東ソー<4042>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、イビデン<4062>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)、日本精線<5659>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、JUKI<6440>(東1)など25銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

ソニーが3日続落、13週移動平均線を抜くことが出来ず

 ソニー<6758>(東1)が、190円安の6120円と3日続落し、直近7月3日安値6140円を下回り下げ幅を拡大している。7月26日に第1四半期決算が過去最高益更新となったものの、13週移動平均線が抜くことが出来ず、上値の重い展開が続いていた。次の下値メドとして5800円処が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

スタバは続伸。長期では上昇トレンド、中期では三角持ち合いの好チャート

 スターバックスコーヒージャパン<2712>(大ヘ)は続伸。きょうは一時、1500円高の5万6500円まで買われた。
 今月上旬の、日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)のカフェ事業参入報道をきっかけに5万8000円ラインから5万4000円ラインまで続落してきたが、きのう発表した第1四半期好決算を手がかり材料に、反発した。
 長期チャートでは、2002年11月につけた上場来安値9840円を底に、上昇トレンド。また、この2年ほどのチャートは、下値3万円ライン、上値6万円ラインの三角保ち合いに見える。
 このまま続伸するなら、まずは今年5〜6月の上値5万8000円ラインが目先の目標となろう。中期では、6万円台奪回が目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

日本化成が急騰、中間期業績予想の上方修正を好感

 日本化成<4007>(東1)が、24円高の280円と急騰し3日続伸となっている。本日、午後2時に第1四半期決算と併せて中間期業績予想の修正を発表、1Q大幅増益と中間期業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。中間期売上高は前回予想を8億円上回る242億円、経常利益は3億6000万円上回る10億円、純利益は1億2000万円上回る3億9000万円に修正した。主原料のメタノールの購入価格が当初想定以上に下落したこと等により、メタノールおよびアンモニア並びにそれらの誘導品の売買スプレッドが一時的に改善したことに加え、エンジニアリング事業において一部のプラント工事の検収が上期に前倒しになったとしている。通期の業績予想については、原材料価格及び為替の動向が不透明であることなどから、5月11日公表分通りとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反落し年初来安値に接近

 ソフトバンク<9984>(東1)が、110円安の2410円と反落し1月4日につけた年初来安値2360円に接近している。前日発表の東証信用取引残では、前週末の信用買残が134万株増加した。買い下がる動きが出ており、シコリが増え上値が重い展開が予想される。新興銘柄の今後を占う意味で、2400円処で下げ止まるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

FCMは後場も続伸、ストップ高

 FCM<5758>(大ヘ)は後場も続伸。500円高の5180円ストップ高まで買われている。大証ヘラクレス値上がり率上位にランクインしている。
 5月中旬につけた直近安値3500円ラインを底に、上昇トレンドで来た。7月18日につけた年初来高値6270円から、調整局面。その後、ここ数日は反発→続伸している。下値は着実に切り上げている。
 電線用伸線、金属メッキ、フィルム・特殊機能材メーカー。大口株主は古河電気工業<5801>(東1)のほか、信託や、メロンバンク系・ノーザントラスト系などの外資が並ぶ、優良銘柄。業績も、ここ数期、右肩上がりで来ており、今期・次期とも増収増益が見込まれている。
 今年2月上場時からのチャートは、上場当初の3000円から(公開価格2450円)、現在の5000円台へと右肩上がりで来ている。が、現在の株価で、PBRは3倍台と割高めだが、PERは20倍台。まずは今年の高値6000円台奪回を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

新立川航空機が路線価上昇期待から7日続伸し連日の年初来高値更新

 新立川航空機<5996>(東2)が、60円高の3150円と7日続伸し連日の年初来高値更新となっている。路線価が本日公表される。景気の拡大や大規模再開発による土地収益性の向上などで、昨年は14年ぶりに全国平均が上昇。今年はさらに上昇率が上がることが確実視されていることから、再開発を進める同社株に先回り買いが継続している。同社の不動産部門は立川基地跡地周辺の建物の建て替え、高層化に注力していることに加え、無借金企業であることから金利上昇にも強い点が指摘されている。兄弟会社の立飛企業<8821>(東2)も連日の高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

TOTOが1Q大幅減益から1000円大台割れし連日の安値

 TOTO<5332>(東1)が、46円安の966円と続落、1000円大台割れし連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に入っている。前日発表の第1四半期決算が大幅減益となったことを受け、失望売りが膨らんでいる。売上高が前年同期比0.6%減、経常利益が同24.4%減、純利益が同35.8%減となった。、海外においては、北中米・中国を中心に堅調に推移したが、国内においては、新設住宅着工戸数が前年実績を下回ったことに加え、増改築需要についても予想を超える厳しい環境となったことが影響したとしている。株価は、昨年5月高値1330円、本年2月高値1325円と二番天井形成から、下降トレンドを鮮明にしている。信用取組倍率が0.72倍となっていることから買い戻しの動きもみられようが、基本的には戻り売り方針が賢明か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

ボッシュが反落、1Q発表を受け国内大手証券が投資判断を引き下げ

 ボッシュ<6041>(東1)が、26円安の598円と反落している。前日発表の第1四半期決算が純利益12.5%減となったことを受け、国内大手証券が投資判断を引き下げたことを嫌気した売りが先行している。国内大手証券は、日系乗用車メーカーのディーゼル車生産の本格拡大し、コモンレールの出荷数量の拡大と採算性の改善が見込まれるのは09年12月期以降で、それまでは業績拡大の踊り場として投資判断を「2」→「3」に格下げしている。株価は、7月25日に年初来高値647円をつけたばかりでもあり、戻り売り圧力が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

当サイト注目の伊藤忠テクノサイエンスが続伸

 株マニ7月31日リアルタイム注目銘柄の伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)が、70円高の4410円と続伸している。銀行系証券では、30日付で第1四半期決算は大幅減益だが、必ずしも実態を反映したものではないと考えるとして、投資判断を『2+』を継続している。銀行系証券の予想PER17.9倍は、セクター内では低位に位置しているとしている。受注は順調に推移しており、受注残高も積み上がる状況で、通信向けでは、主要顧客の第2四半期以降の受注拡大が期待できる模様であり、新興通信事業者からの受注も獲得している。金融向けでは、メガバンク中心に活発なIT投資が継続しており、第2四半期以降の受注拡大に会社側は自信を示している。その他民間企業向けでも、流通系の企業からの大型案件の引合いが存在するなど、総じて順調に推移していると指摘し会社計画は達成可能としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は193円安の1万7055円と続落

 前引けの日経平均株価は193円31銭安の1万7055円58銭と続落している。TOPIXは18.77ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.36円安と反落している。
 値上がり業種は電気・ガス、石油石炭製品、機械、鉄鋼、化学など7業種。
 値下がり業種は銀行、証券商品先物、その他金融、その他製品、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり396銘柄、値下がり1245銘柄、変わらず84銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)NTTデータ<9613>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、TDK<6762>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アイレックス<6944>(JQ)焼肉屋さかい<7622>(JQ)サムティ<3244>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、東ソー<4042>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、イビデン<4062>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)、日本精線<5659>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、JUKI<6440>(東1)など22銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

マツダが3日ぶりに反落、積極的に買い上がる動きはみられない

 マツダ<7261>(東1)が、19円安の662円と3日ぶりに反落している。前日に第1四半期決算を発表、営業利益が前年同期比9.0%増の322億6100万円となったものの、地合の悪さなどから積極的に買い上がる動きはみられない。株価は25日移動平均線695円抜けとならなければ、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

株マニ『特集』で取り上げたリンテックは反発→続伸

 株マニ8月1日『特集銘柄』で取り上げたリンテック<7966>(東1)は反発→続伸。45円高の2395円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、当サイトで指摘したように、テクニカル的に、反発のタイミングだった。5日移動平均線2400円ラインにタッチしたので、次は25日移動平均線2500円ラインまでの戻りが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

みずほFGが1Q減益から下放れの動き

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、6万2000円安の78万円と5日続急落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日に第1四半期決算を発表、純利益が前年同期比50%減の1164億円となったことから失望売りが膨らんでいる。株価はモミ合い下放れの動きとなっており、4月26日につけた年初来安値70万7000円に接近する動きのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース