[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/03)前引けの日経平均株価は40円安の1万5639円と反落
記事一覧 (12/03)電子決済などの事業を行なっているイーコンテクストは続伸。好業績・好財務の優良株
記事一覧 (12/03)フェニックスキャピタルが投資する東急建設が3日続伸、渋谷周辺の再開発に期待
記事一覧 (12/03)ネットワークバリューコンポネンツは続伸。新興IT企業なのに堅実財務・好業績の安心感
記事一覧 (12/03)オールアバウトが2日連続ストップ高
記事一覧 (12/03)積水ハウスが6日ぶりに反落、戸建て住宅が伸び悩み3Q大幅減益
記事一覧 (12/03)サンフロンティア不動産は好業績を背景に続伸。東証1部値上がり率上位にランクイン
記事一覧 (12/03)シスメックスは寄り後、早くも新高値。目先調整後、中期ではもう一段の上げ期待も
記事一覧 (12/03)新日本製鐵が4日続伸、国内の粗鋼生産能力を合計7%増やす
記事一覧 (12/03)不動テトラが6連騰、日特建設と資本業務提携
記事一覧 (12/03)双日は「ベトナムで食品卸事業に参入」報道で続伸。目先調整、中期で上値追いの展開
記事一覧 (12/03)三井造船はギャップアップ。造船株人気に、「中国合弁増強」報道がオン
記事一覧 (11/30)今週の値上率上位は「光」関連が多い
記事一覧 (11/30)【来週の相場展望】1万6000円の攻防
記事一覧 (11/30)大引けの日経平均株価は166円高の1万5680円と大幅続伸
記事一覧 (11/30)ディーワンダーランドが110円台で堅調
記事一覧 (11/30)新日本製鐵が3日続伸、東証1部出来高と売買代金で第1位に
記事一覧 (11/30)双日が3日続伸、500円台回復となるか注目
記事一覧 (11/30)任天堂が3日続伸、7万円処のフシを突破するか注目
記事一覧 (11/30)ヤマダ電機が続伸、好業績のほか期待材料が豊富
2007年12月03日

前引けの日経平均株価は40円安の1万5639円と反落

 前引けの日経平均株価は40円84銭安の1万5639円83銭と3日ぶりに反落。TOPIXは0.28ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円12銭高と4日続伸している。

 値上がり業種は金属製品、保険、証券商品先物、その他製品、小売など18業種。
 値下がり業種は海運、卸売、石油石炭製品、医薬品、ガラス土石製品など15業種。
 東証1部市場値上がり961銘柄、値下がり647銘柄、変わらず107銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)日本板硝子<5202>(東1)大阪ガス<9532>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)積水ハウス<1928>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日特建設<1929>(東1)T&Cホールディングス<3832>(大へ)フュートレック <2468>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はフォスター電機<6794>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、トキメック<7721>(東1)、ヤオコー<8279>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、北國銀行<8363>(東1)の8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

電子決済などの事業を行なっているイーコンテクストは続伸。好業績・好財務の優良株

 イーコンテクスト<2448>(大ヘ)は続伸。1万1000円高の13万9000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、11月下旬の10万円ラインから反発→続伸局面にある。
 ネット通販事業者などをおもな客先として、コンビニ決済・クレジットカード決済事業を行なっている。デジタルガレージ<4819>(JQ)系で、ほかに大口株主として、ジャストプランニング<4287>(JQ)ローソン<2651>(東1)日立システムアンドサービス<3735>(東2)TIS<9751>(東1)日立製作所<6501>(東1)などの優良企業が並ぶ。信託口なども入っている。
 前期2007年6月通期末で有利子負債ゼロ、利益剰余金9億8400万円、現金等56億5700万円と、年間売上高30億円規模の新興市場企業にしては、かなりの好財務。
 業績は好調で、今期2008年6月期業績予想は前年実績比増収増益を見込んでいる。また、同社の事業である、電子決済やIC型電子マネーなどは、今後の需要の伸びしろが大きいと見込まれている分野だ。
 チャートを見ると、現在の14万円ラインはひとつのフシ。このラインを上抜き、次のフシ16万円、さらに次のフシ18万円ライン奪回へ…と、じょじょに戻していきたい。現在の株価でPERは24倍台、PBRは3倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

フェニックスキャピタルが投資する東急建設が3日続伸、渋谷周辺の再開発に期待

 東急建設<1720>(東1)が、47円高の508円と急騰し3日続伸となっている。埼玉県西南部方面から池袋、新宿を経て渋谷に至る東京メトロの新路線が、未開通区間の池袋〜渋谷間が来年6月に開業。東武東上線、西武池袋線・有楽町線と(将来的には東急東横線とも)相互直通運転する計画で、埼玉から都心を経由し横浜に至る、広域的な鉄道ネットワークが完成することから、渋谷周辺の再開発期待から買われている。また、不動テトラ<1813>(東1)日特建設<1929>(東1)が前週30日に資本・業務提携すると発表、これを受け東急建設に思惑買いが入ったようだ。フェニックスキャピタルが同社株に対しても投資していることから、他社との提携などが今後視野に入るとの思惑もあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツは続伸。新興IT企業なのに堅実財務・好業績の安心感

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は続伸。8000円高の13万円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、9月25日につけた年初来安値9万0100円を底に、反発。11月27日につけた直近安値11万2000円からは、モミ合いながらもジリ高傾向で来ている。
 同社はコンピュータネットワーク関連製品の企画・開発・輸入・販売事業、ネットワークデザイン・構築、コンサルティング事業を行なっている。主要取引先はNTT系、三菱電機系、富士通系、大手情報企業などがズラリと並んでいる。
 筆頭株主は渡部進社長だが、大口株主構成には、自社従業員持株会、大手証券なども入っている。6月中間末で有利子負債ゼロ、利益剰余金2億5300万円、前期末で現金等1億3400万円と、年商30億円規模の新興系IT企業にしては、かなりの堅実財務で買い安心感を誘う。
 今期2008年12月期連結業績予想は、前年実績比増収増益を見込んでいる。
 チャート的には、まずは次のフシ16万円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

オールアバウトが2日連続ストップ高

 オールアバウト<2454>(JQ)が、1万円高の9万7500円と2日連続ストップ高となっている。前週29日に#6701#がパソコンのネット直販強化で、オルアバウトと提携すると報じられたことが買い手掛かり。足元の業績見通しについて、11月5日付の四季報によれば、今2008年3月期は、従来の増益見通しから、一転して前期比35%減もの大幅な営業減益に陥る見通しだ。大きく足を引っ張るのが、広告掲載を収益源とする主力の情報提供サイト事業だ。上期の途中からは回復する見通しをたてていたもの、回復が見えてきたのは下期になってから。07年9月中間期の広告収入は、前年同期比5%減のマイナス成長に陥ったとしている。株価は、短期資金流入で人気化、10月29日に13万6000円まで上昇し戻り待ちの売りも控えていることから、3日ストップ高があれば御の字か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

積水ハウスが6日ぶりに反落、戸建て住宅が伸び悩み3Q大幅減益

 積水ハウス<1928>(東1)が、65円安の1351円と6日ぶりに反落している。前週30日発表の第3四半期決算が大幅減益となったことを嫌気した売り先行となっている。3Q売上高が前年同期比5.1%減、経常利益が同55.4%減、純利益が同56.6%減となった。株価や金利などの先行き不透明感から、戸建て住宅が伸び悩むことが影響するとしている。通期の業績予想も従来予想を25億円下回る630億円と前年比ほぼ横ばいと下方修正した。株価は、戻り売り基調を強め26週線を上値とした展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産は好業績を背景に続伸。東証1部値上がり率上位にランクイン

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は続伸。1万7000円高の20万3000円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、不動産株人気と同社の好業績を背景に、11月20日の直近安値16万5000円から、反発→続伸トレンドで来ている。まずは次のフシ22万円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは11倍台と、とくに割高感はない。PBRは2倍台後半と、市場からは今後の成長が期待されていると見る。業界では「純益最高更新へ」「中計2010年3月期売上高1000億円(今期2008年3月期連結550億円見込み)、経常利益200億円(同99億円)達成も」との指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

シスメックスは寄り後、早くも新高値。目先調整後、中期ではもう一段の上げ期待も

 検体検査用機器・試薬のシスメックス<6869>(東1)は寄り後、早くも4980円をつけて、8月10日につけた4900円から年初来高値を更新した。
 好業績を背景に、8月29日につけた年初来安値3980円から続伸トレンドで来ていた。現在の株価でPERは25倍台と高めだが、PBRも3倍台と、今後の成長期待値も高めだ。
 信用残は売り長。そろそろ反落のタイミングかと、市場では虎視眈々と狙われている面もあるようだ。また、外国人株主構成が約17%と高めなのも、気になるところではある。
 なので、目先、調整は入ろうが、同社の技術力と、今後の海外展開を鑑みると、中期では、昨年高値5000円台奪回もあり得なくはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が4日続伸、国内の粗鋼生産能力を合計7%増やす

 新日本製鐵<5401>(東1)が、20円高の685円と4日続伸となっている。米国市場、ダウ平均が4日続伸と堅調に推移したことを好感している。さらに新日本製鉄、住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)の3社が2012年までに国内の粗鋼生産能力を合計7%増やすと報じられたことも株価を押し上げている。3社で2500億円前後を投じ、新日鉄君津製鉄所などの高炉計五基を大型化、高級鋼材を増産するとしている。新日鉄の株価は、25日移動平均線上回っており、一段と押し目買い姿勢が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

不動テトラが6連騰、日特建設と資本業務提携

 不動テトラ<1813>(東1)が、12円高の147円と前日と変わらずを挟んで6連騰、東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。不動テトラと日特建設<1929>(東1)が前週30日に資本・業務提携すると発表、これを好感した買いが入っている。不動テトラは事業再生ファンドのフェニックス・キャピタルとともに、日特建設が2008年1月に実施する第三者割当増資を引き受け、いずれも29.48%を出資する筆頭株主となる。不動テトラと日特建は、技術の相互利用など業務面でも連携するとしている。日特建設は、寄付き前から気配値を切り上げ20円高の81円買い気配となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

双日は「ベトナムで食品卸事業に参入」報道で続伸。目先調整、中期で上値追いの展開

 双日ホールディングス<2768>(東1)は小幅続伸。寄り後は6円高の440円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「ベトナムで食品卸事業に進出」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、現地最大手の食品卸会社に25%出資し、第2位株主になる。双日は今夏に現地製粉大手に出資し、食品産業コンビナートの構築に乗り出している。製造と卸売の機能を並行して強化し、急拡大するベトナム市場で競争力を高めるという。
 チャートを見ると、11月20日につけた直近安値373円から、商社株人気を背景に、国内大手証券のレーティングも材料にして、ジリ高傾向で来ている。
 ただ、現在の株価は25日移動平均線ラインにほぼタッチしている。加えて、信用買い残もかなり膨らんできている。なので、目先、調整局面かもしれない。が、現在の株価でPERは8倍台と超割安。中期では、次のフシ500円、さらに600円ライン奪回…と上値追いで行けそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

三井造船はギャップアップ。造船株人気に、「中国合弁増強」報道がオン

 三井造船<7003>(東1)はギャップアップ。20円高の524円で始まっている。
 引き続き、造船株人気を背景に、今朝の日経新聞で「三井造船は中国・上海の合弁工場で船舶用ディーゼルエンジンを増産する」と報道されたことが材料となっているもようだ。約50億円を投じ、新工場棟を増設。段階的に生産能力を引き上げ、2010年までに現在の2倍の年300万馬力分の生産体制を整えると報じられている。
 チャート的には、現在の株価は一時の高値圏700円ラインから比べると、まだまだ高いとはいえない水準。このまま再び造船株人気が続くなら、中期では再び700円ライン奪回も期待できる。
 ただ、現在の株価で、PBRは3倍台と、今後の成長期待値も高めではあるが、PERは約30倍と高め。また、信用買い残も膨らんできている。なのでまずは、次のフシであり、25日移動平均線でもある550円ラインが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年11月30日

今週の値上率上位は「光」関連が多い

今週の値上率上位(11月22日終値・30日終値の比較)

【光関連に人気】
@岡本硝子<7746>(JQ)−−70.4%
Aフュートレック<2468>(東マ)−−58.9%
B光波<6876>(JQ)−−55.4%
C東北ミサワホーム<1907>(東1)−−52.7%
Dナチュラム<3090>(大ヘ)−−52.0%
Eシナジーマーケティング<3859>(大ヘ)−−50.6%
Fジーダット<3841>(JQ)−−43.5%
Gイチヤ<9968>(JQ)−−40.0%
H太平洋海運<9123>(東1)−−38.9%
I太洋工業<6663>(JQ)−−37.8%

 岡本硝子は太陽光発電の集光装置開発。フュートレは携帯電話向け音声翻訳サービス開発。光波は蛍光灯同等の明るさのLED関連品開発。「光」関連が多い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】1万6000円の攻防

相場展望 来週(12月3日〜7日)は、台風一過から小幅狙い相場と、後片付け相場が混在したものになりそうだ。台風とは「サブプライム問題」。多くの金融機関で、損失が表面化したことでひとまず悪材料は出尽くした。さらにサブプライムの損失が膨らむかどうかが分るまでは少し時間が必要だ。
 日経平均は1万5000円をザラバベースで5回割り込んだが、そのまま下に行かなかったことで、売り方(カラウリ)は売りの手を緩めている。変わって、目先狙いの買い資金が入っている。うまくいけば、1万6326円のマド埋めも見込めるが、売り方も買い方も1万6000円を超えてくると、再び、攻防が激しくなるとみられる。売り物が出ないと見れば、買い方はもう一段の上値を狙って買い姿勢を強めるだろう。反対に売り物が多くて、上値が重いとみれば売り方がカラウリの姿勢を強めてくるだろう。今週は強い中にも、次の反落の芽を内包した展開となる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は166円高の1万5680円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は166円93銭高の1万5680円67銭と大幅続伸した。TOPIXは17.41ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は2円49銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は鉄鋼、海運、卸売、非鉄金属、機械など28業種。
 値下がり業種は空運、保険、食料品、倉庫運輸関連、サービスの5業種。
 東証1部市場値上がり1236銘柄、値下がり396銘柄、変わらず87銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治乳業<2261>(東1)第一三共<4568>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)
 全体の値上がり率上位は、太平洋海運<9123>(東1)4663<エーティーエルシステムズ>(JQ)玉井商船<9127>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、東計電算<4746>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、トキメック<7721>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)の8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ディーワンダーランドが110円台で堅調

 ディーワンダーランド<9611>(JQ)は、平成18年3月9日からジャスダック取引所は「同社を実施的な存続会社とは認められない」と判断し、新規上場審査基準に準じた審査を行っている。これは平成18年3月に同社が株式会社大黒屋の株式を取得し子会社化したことに対する審査。大黒屋は平成17年3月期では売上78億4500万円、経常利益16億8200万円、当期利益10億2900万円の好内容の会社。30日の同社株は2円安の116円。最近発表した07年9月期が営業利益133.1%増の17億4400万円だったことから27日には147円まで急伸していた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日続伸、東証1部出来高と売買代金で第1位に

 新日本製鐵<5401>(東1)が、31円高の663円と3日続伸、東証1部出来高と売買代金で第1位になっている。また、東証1部業種別指数・値上り率ランキングでも後場に入り鉄鋼株が第1位になっている。米国の利下げ期待の高まりを好感。26日付で外資系証券では、主原料の価格上昇や鋼材需要の減速といった悲観論に振れすぎた水準と思われ、5―6カ月の投資期間で見れば優良な投資先として、鉄鋼セクターの投資判断を「買い」継続としている。鉄鉱石と原料炭価格の2008年度交渉の妥結が2008年1月ごろとみられ、妥結後の鋼材価格上昇の速度に期待する買いが増えるという。新日鉄の株価は、目先600円割れ水準で底打ちとの見方が広がったようで、日足一目均衡表の転換線734円処が当面の上値として意識されよう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

双日が3日続伸、500円台回復となるか注目

 双日<2768>(東1)が、12円高の432円と3日続伸となっている。国内大手証券が27日付で、PBRで1倍を割れており株価は大底として、投資判断「2」を継続としたことが買い手掛かり。自動車事業や化学品事業など外需関連事業が牽引して好調な業績が続く一方、直近の株価が調整した影響でバリュエーションには割安感が強まっていると指摘。今期予想EPSは55.6円、来期同62.9円、来々期同68.1円を予想している。株価は、500円台回復となるか注目されよう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

任天堂が3日続伸、7万円処のフシを突破するか注目

 任天堂<7974>(大1)が、2000円高の6万7100円と3日続伸となっている。同社が28日に家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」への光回線接続を推進するサービスでNTT東日本、NTT西日本と協力すると発表したことが買い手掛かり。株価は、外資系証券の目標株価引き上げをキッカケに、11月1日に7万3200円の上場来高値をつけた後、米国景気の減速懸念から利益確定売りに押され20日に5万6100円まで下落。目先の売り一巡感から切り返す動きになっているが、7万円処のフシを突破することが出来るか注目されよう。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が続伸、好業績のほか期待材料が豊富

 ヤマダ電機<9831>(東1)が、680円高の1万2680円と続伸している。27日に東京証券取引所第1部に上場し、外国人比率の高い主要企業(特定の外資の支配下にある企業は除く)に9月末の数値を聞き取り調査で、6割を超えたのが、オリックス<8591>(東1)とヤマダ電機の2社と報じられている。好業績が続く予想から外国人投資家を中心に買いが入っている模様。家電量販店は目先では、年末商戦、来年の北京オリンピック関連、さらに業界再編と注目度が高いことから堅調な動きが予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース