[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/30)TDKはギャップアップ→続伸。タイの部品会社買収が手がかりに
記事一覧 (08/30)いすゞ自動車が続伸し騰勢を強める
記事一覧 (08/30)国際石油開発帝石HDは続伸。鉱業セクター人気に、南米での権益取得発表がオン
記事一覧 (08/30)株マニ注目の大同特殊鋼が反発、高値顔合わせ
記事一覧 (08/30)東京エレクトロンはギャップアップ→小幅続伸。日経と東洋経済が9月中間業績観測
記事一覧 (08/30)ソニーは反発。液晶テレビ『ブラビア』の新製品発表
記事一覧 (08/29)【明日の動き】新日鉄系を物色する動き
記事一覧 (08/29)大引けの日経平均株価は274円安の1万6012円と大幅続落
記事一覧 (08/29)日本板硝子が5日続伸、相次ぎ証券会社が投資判断、目標株価を引き上げ高い評価
記事一覧 (08/29)双信電機が4日ぶりに反発、積層誘電体フィルターの受注が大幅改善
記事一覧 (08/29)ヤフーが3日続伸し騰勢を強めている
記事一覧 (08/29)ソニーが4日続落、米国市場安・円高進行に加え、外資系証券が目標株価引き下げ
記事一覧 (08/29)前引けの日経平均株価は422円安の1万5864円と大幅続落
記事一覧 (08/29)日本航空は国内線初の「ファーストクラス」導入発表も市場は反応薄。中期では回復基調
記事一覧 (08/29)日立金属が大幅に続落、新株予約権付社債発行を嫌気
記事一覧 (08/29)シークスは、なんとこの地合いで7日連騰
記事一覧 (08/29)楽天が続伸しモミ合いを抜く動き
記事一覧 (08/29)富士重工業が反落し17日につけた年初来安値を更新
記事一覧 (08/29)明治製菓は逆行高。「抗菌剤の飲み薬、販売承認申請」報道で
記事一覧 (08/29)エービーシー・マートは往って来いの展開。好業績観測をバネに、押し目から反発局面へ
2007年08月30日

TDKはギャップアップ→続伸。タイの部品会社買収が手がかりに

 TDK<6762>(東1)はギャップアップ→続伸。290円高の9350円で始まり、寄り後は9530円まで買われている。
 きのう大引け後に、マグネコンプ・プレシジョン・テクノロジー(本社・タイ)の発行済み株式の74.3%を取得し、子会社化すると発表した。取得価格は約142億円。マグネコンプ・インターナショナル(本社・シンガポール)から取得する。
 マ社は、ハードディスクドライブの磁気ヘッドの主要部品のひとつである、サスペンションで技術的な強みを持つ。「同社を子会社化することで、当社の磁気ヘッド事業の競争力を強化する」としている。
 TDKのチャートを見ると、ちょうど25日移動平均線にローソク足が引っかかっている。このまま続伸なら、急落前の先月末の水準であり、13週・26週移動平均線の水準でもある、1万0500円までの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が続伸し騰勢を強める

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、27円高の625円と続伸し騰勢を強めている。同社は前日、南米で米ゼネラル・モーターズ(GM)と合弁販売会社を設けると発表、これを好感した買いが入っている。これまでGMの販社を通じトラックを販売してきたが、今後はいすゞ車に限って取り扱うとしている。株価は、7月12日に年初来高値720円をつけた後、今月17日に488円まで下落、半値戻りを達成しており上昇に弾みがつきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは続伸。鉱業セクター人気に、南米での権益取得発表がオン

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続伸。3万円高の103万円で始まり、寄り後は104万円まで買われている。
 きのう大引け後に、「南米スリナム共和国海域の、「ブロック21」の35%の権益を取得することについて、スリナム政府当局の承認を得た」と発表した。石油・天然ガスの発見が有望と期待されている鉱区。子会社の帝石スリナム石油を通じて、MAERSK OIL AND GAS AG(本社・デンマーク)から取得した。
 また、29日付け日経朝刊で「国内の資源開発、活発化」と報道された。資源価格高騰による採算性と、地政学的リスクの少ない点から、国内での資源開発が再開・見直されていると報道され、その1社として、国際石油開発帝石ホールディングスも入っていた。
 加えて、今朝は東証1部業種別株価指数でも、鉱業セクターが値上がり率トップになる場面が出ている。同社のほか、石油資源開発<1662>(東1)なども買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

株マニ注目の大同特殊鋼が反発、高値顔合わせ

 株マニ注目の新日鉄系の大同特殊鋼<5471>(東1)が、21円高の933円と反発、2月26日につけた年初来高値938円まで買われている。前日に日本電工が年初来高値を更新するなど新日鉄系の銘柄を物色する動きが出ている。外資系証券が21日付で投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を960円→1120円に引き上げている。また需給面では、外国人保有株比率9.7%と売り圧力が小さく、信用取組倍率0.66倍に好転と売り長の好需給となっており、注目度が高まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンはギャップアップ→小幅続伸。日経と東洋経済が9月中間業績観測

 東京エレクトロン<8035>(東1)はギャップアップで反発。200円高の8060円で始まり、寄り後は8100円台に乗せている。
 今朝の日本経済新聞で、「東京エレクトロンの2007年9月中間期は、連結純利益が前年同期比42%増の530億円程度に拡大しそうだ。従来予想は34%増の500億円」と報じられた。アジアを中心とする半導体メーカー向けに、半導体製造装置の販売が伸びると観測されている。
 東洋経済新報社が今朝発表した「四季報速報」では、売上高4800億円(前年同期比22.9%増)、経常利益850億円(同46.0%増)、純利益540億円(同41.3%増)。台湾向けの半導体製造装置が大きく伸びたが、一方で、「足元の受注の地合いは良くない」点も指摘している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ソニーは反発。液晶テレビ『ブラビア』の新製品発表

 ソニー<6758>(東1)は反発。120円高の5350円で始まっている。
 きのう、液晶テレビ『ブラビア』の新製品15機種を9月20日から順次発売すると発表した。市販の液晶テレビとして最大の70型も投入する。報道によると、松下電器産業<6752>(東1)シャープ<6753>(東1)がラインナップの幅広さを特徴としているが、ソニーは高画質モデルの拡充が課題になっていた。今回の発売で、フルラインアップ態勢となる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年08月29日

【明日の動き】新日鉄系を物色する動き

 本日は、米国市場安を受けて日本市場は大幅安となった。そのなか、新日鉄系の日本電工<5563>(東1)が6月5日につけた年初来高値903円を更新した。外国人保有株比率の低い好需給の新日鉄大株主銘柄を個別に物色する動きが出ている。明日以降も米国市場の影響を受けずにこの関連銘柄が堅調な動きとなりそうだ。株マニ8月30日、本日の注目銘柄は新日鉄系の有望銘柄を紹介します。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は274円安の1万6012円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は274円66銭安の1万6012円83銭と大幅に続落した。TOPIXは27.05ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.95円安と続落した。
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種はその他製品、ゴム製品、機械、ガラス土石製品、その他金融など全業種。
 東証1部市場値上がり166銘柄、値下がり1490銘柄、変わらず58銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)東ソー<4042>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)リコー<7752>(東1)CSK<9737>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、フレームワークス<3740>(マ)ウェルネット<2428>(JQ)フルスピード<2159>(マ)

 東証1部新高値銘柄は中部飼料<2053>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、日本電工<5563>(東1)、シークス<7613>(東1)、アロカ<7704>(東1)、パイロットコーポレーション <7846>の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

日本板硝子が5日続伸、相次ぎ証券会社が投資判断、目標株価を引き上げ高い評価

 株マニ注目銘柄日本板硝子<5202>(東1)が、13円高の686円と5日続伸し8月10日高値707円を視野に入れた動きになっている。外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を850円→870円に引き上げを好感している。直近で相次ぎ証券会社が投資判断、目標株価を引き上げ高い評価をしていることで買い安心感を与え逆行高となっており、注目度が一層高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

双信電機が4日ぶりに反発、積層誘電体フィルターの受注が大幅改善

双信電機ホームページ 双信電機<6938>(東1)が、6円高の891円と4日ぶりに反発している。銀行系証券が28日付で第2四半期に入り積層誘電体フィルターの受注が大幅改善として、投資判断を「2+」を据置いたことを好感している。今3月期の会社計画は保守的として営業利益は前回予想を7000万円上回る18億円(前期比13.4%増)を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

ヤフーが3日続伸し騰勢を強めている

 ヤフー<4689>(東1)が、1150円高の4万2700円と3日続伸し騰勢を強めている。22日付で外資系証券投資判断を「中立」→「買い推奨」に格上げ、目標株価を4万8000円→5万円に引き上げ、27日付では他の外資系証券がオーバーウエイトに格上げなど相次ぐ投資判断格上げを好感している。株価は、次のフシと見られる4万4000円処を視野に入れてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ソニーが4日続落、米国市場安・円高進行に加え、外資系証券が目標株価引き下げ

 ソニー<6758>(東1)が、200円安の5180円と4日続落となっている。米国市場安・円高進行に加え、外資系証券が投資判断を「BUY」継続、目標株価を7500円→7250円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。株価は、17日につけた年初来高値5050円を意識した動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は422円安の1万5864円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は422円62銭安の1万5864円87銭と大幅続落。TOPIXは44.11ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は19.73円安と続落している。
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種はその他製品、その他金融、鉄鋼、ゴム製品、非鉄金属など33全業種。
 東証1部市場値上がり79銘柄、値下がり1586銘柄、変わらず38銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、明治製菓<2202>(東1)ヤフー<4689>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、リコー<7752>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、夢真ホールディングス<2362>(大へ)キング工業<7986>(JQ)ウェルネット<2428>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は中部飼料<2053>(東1)、シークス<7613>(東1)、アロカ<7704>(東1)、パイロットコーポレーション <7846>の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

日本航空は国内線初の「ファーストクラス」導入発表も市場は反応薄。中期では回復基調

 日本航空<9205>(東1)の今朝は、ギャップダウン→反発→ジリ高。4円安の255円で始まり、259円まで買われている。
 きのう、国内線では初めての『ファーストクラス』導入について発表したが、市場は反応薄だ。一時期の230円ラインでの低迷から、持ち直してきていたが、今朝はモミ合いとなっている。
 しかし中期では、業績・株価とも回復基調と見る。まずは次のフシ280円ライン、続いて昨年高値300円ラインまでの戻りを目標とする。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

日立金属が大幅に続落、新株予約権付社債発行を嫌気

 日立金属<5486>(東1)が、80円安の1264円と大幅に続落している。前日、欧州を中心とする海外市場で、円建ての新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行すると発表、潜在株式数が増えることから、需給悪化を懸念した売りが先行している。表面金利のないゼロクーポン債で、満期は2016年と2019年の2本。発行額は合計で上限400億円。払込日は9月13日(ロンドン時間)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

シークスは、なんとこの地合いで7日連騰

 シークス<7613>(東1)は続伸。80円高の2660円まで買われている。なんとこの地合いで、7日連騰している。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 もともと中期でも続伸。昨年11月につけた直近安値974円を底に、ジリ高で来ていた。今月半ばに発表した6月中間好決算をバネに、1800円台から2000円台央へと急伸している。
 電子・電機部品、自動車部品の勝者だが、海外拠点で組立請負も行なっている。業績は右肩上がりで、12月通期連結業績予想も、前年比大幅な増収増益を見込んでいる。
 今後、どこまで伸びるのか、あるいはここが天井か。現在の株価でPERは18倍台、PBRは2倍台と、とくに割高・過熱感はない。また、信用残は売り長。今朝は地合いが悪いため、買われている銘柄に、さらに買いが集中する展開となっている。短期では、もう少し上値追いできると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

楽天が続伸しモミ合いを抜く動き

 楽天<4755>(JQ)が、1100円高の4万1150円と続伸しモミ合いを抜く動きになっている。日足上、7月23日に3万3300円の安値、8月21日に3万3500円の安値をつけ目先調整に一巡感が出ていることから上値追いとなっている。全体の落ち着きとともに、4万5000円処を窺う動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

富士重工業が反落し17日につけた年初来安値を更新

 富士重工業<7270>(東1)が、10円安の475円と反落し17日につけた年初来高値478円を更新している。前日に同社が発表した7月の世界生産実績は、前年比4.7%減の5万1288台だった。国内生産は、インプレッサが好調であった登録車が、7月単月として過去最高を記録したものの、導入から1年が経過したステラの新車効果の一巡や新潟県中越沖地震の影響などによる軽自動車の減産が大きく、合計では2ヵ月連続で前年同月を下回り、同6.0%減の4万5172台。海外生産は、トライベッカが08MYの立ち上がりに伴い台数が増えたことにより、2ヵ月連続で前年同月を上回り、同30.3%増の2万4420台。東京電力と富士重工、業務用電気自動車の実証試験に神奈川県が参画との発表も反応薄で下げ基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

明治製菓は逆行高。「抗菌剤の飲み薬、販売承認申請」報道で

 明治製菓<2202>(東1)は逆行高。1円高の508円で始まり、514円まで買われている。
 今朝の日経産業新聞で「明治製菓、抗菌剤の飲み薬を追加――年内にも販売承認申請」と報道されたことが材料。さらに、この内容を、ラジオNIKKEIで報道されたことが、買いを誘っているもようだ。
 チャートを見ると、21日につけた年初来安値501円を底に、反発。モミ合いながらもジリ高トレンドを形成している。
 売られたのは、地合いの悪化と第1四半期連結決算の純利益の前年同期比減益が材料と思われる。しかし、2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比増収増益だ。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 現在の株価で、PERは32倍台、PBRは1倍台と、好業績・好財務の老舗大手企業にしては割安水準。上記報道のように、健康・薬品事業も順調に伸びている。この3年ほどのチャートでは、安値圏。買い時と見る。まずは急落前の560円ライン奪回が目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは往って来いの展開。好業績観測をバネに、押し目から反発局面へ

 エービーシー・マート<2670>(東1)の今朝は往って来いの展開。地合い軟調の影響で、25円安の2580円で始まったが、寄り後は5円高の2610円まで戻した。
 今朝の日経新聞で「2008年2月期の連結経常利益は、前期比9%増の192億円程度となる見通し。従来予想は189億円」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、都内の路面店を中心に、既存店の客数が伸びる。革靴や婦人靴など採算の良い自社商品の増加も寄与。原油高による商品輸入コストの増加を吸収し、4期連続で過去最高を更新すると観測されている。
 チャート的にも、三木会長の辞任が話題になるなどで、ちょうど押し目を形成していたところ。現在の株価で、PBRは5.9倍台と割高水準だが、PERは20倍台。信用残は売り長となっている。
 このまま本格的な反発局面と行きたいところ。まずは25日移動平均線2800円ラインまでの戻りが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース