[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/05)日経平均は221円高で始まりNYダウの下値から700ドル高など好感
記事一覧 (04/04)【銘柄フラッシュ】山陽百貨店が急伸し富士通フロンテックはカジノ関連とされて高い
記事一覧 (04/04)大日本住友製薬が5日続伸、米国での新薬発売などに期待強い
記事一覧 (04/04)クリーク・アンド・リバー社は好業績報道や総代理店契約が好感され活況高
記事一覧 (04/04)串カツ田中は出直り強める、3月の全店売上高33.5%増加
記事一覧 (04/04)アライドテレシスHDは「世界初」が注目され値上がり率3、4位に躍進
記事一覧 (04/04)レカムは「ファイナンス明け」を待つ、4日は新株予約権の払込日
記事一覧 (04/04)ソルクシーズは4日開始のソリューション展など材料視され急反発
記事一覧 (04/04)ソニーは出資先企業のNY上場による売却益が注目されて反発
記事一覧 (04/04)日経平均は123円高で始まりNY株の大幅反発など好感
記事一覧 (04/03)【銘柄フラッシュ】JMCなど急伸しマネックスGはコインチェック買収の観測が出て急伸
記事一覧 (04/03)マネックスグループは仮想通貨のコインチェック買収観測を受け後場急伸
記事一覧 (04/03)富士ソフトサービスビューロは新たな投資家層の着目も言われ高値更新
記事一覧 (04/03)ルネサスエレクトロニクスは産業革新機構による一部売却観測が出て安い
記事一覧 (04/03)ハウスドゥは高値を更新、「フィナンシャルドゥ」の成長拡大など好感
記事一覧 (04/03)社名変更のTATERU(タテル)は朝安のあと切り返す
記事一覧 (04/03)ソースネクストは日本郵便の偽サイトや「ポケトーク」注目され高値更新
記事一覧 (04/03)ファンデリーが連日高値、紹介ネットワーク数2万ヵ所を連日好感
記事一覧 (04/03)関西電力は原発再開の期待や楽天の携帯事業など材料に続伸
記事一覧 (04/03)しまむらが年初来の高値、今期2ケタ増益の見通しなど好感
2018年04月05日

日経平均は221円高で始まりNYダウの下値から700ドル高など好感

 5日(木)朝の東京株式市場は、NYダウが取引時間中に500ドル安となりながら終値は大幅続伸(230.94ドル高の2万4264.30ドル)したことなどが好感され、日経平均は221円63銭高(2万1115円48銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2018年04月04日

【銘柄フラッシュ】山陽百貨店が急伸し富士通フロンテックはカジノ関連とされて高い

 4日は、東証1部の値上がり率1位にペッパーフードサービス<3053>(東1)が入り、連続大幅な最高益更新の見込みなどへの評価が再燃とされて11.4%高となり年初来の高値を更新。

 2位は日東精工<5957>(東1)の10.6%高となり、東海東京証券が目標株価860円で投資判断を開始したと伝えられて注目が再燃。

 3位はシンニッタン<6319>(東1)の10.5%高となり、物流容器や、建設現場で使用される枠組足場や支保工材が繁忙とされて注目が集まり2010年以降の高値を更新。

 アジア航測<9233>(東2)は3月下旬から霧島・新燃岳の地形変化などが思惑材料視されて動意を強め、このところは米中貿易摩擦の影響を直接は受けない銘柄として再び上げ幅を広げて12.0%高。富士通フロンテック<6945>(東2)は手のひら静脈認証システムの機器組込み向けセンサーをさらに小型化し販売開始と3月中旬に発表しており、このところ国会でカジノ施設への入場者に関する論議が活発なため思惑が強まったとの見方があり4.3%高と出直りを拡大。

 串カツ田中<3547>(東マ)は3月の月次好調で活況高となり9.2%高。イオレ<2334>(東マ)は38万団体、670万人が利用するグループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」Android版をフルリニューアル下との発表が好感されて6.3%高と出直り継続。

 山陽百貨店<8257>(JQS)は地盤の姫路で総合小売り大手の撤退があっ多ことなどが思惑材料視されて一段高となり遂にストップ高の17.7%高。ポエック<9264>(JQS)は「見える防潮堤」の景観配慮型防潮堤「SEA WALL(シーウォール)」の本格的な拡販への取組み開始などが注目されて4日続伸となり、3.7%高と3日連続高値を更新。トスネット<4754>(JQS)は警備保障業界がオリンピックに向けて一致協力して人手不足に対応と伝わり9.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

大日本住友製薬が5日続伸、米国での新薬発売などに期待強い

■中国や米国で新薬発売や適応追加承認など相次ぐ

 大日本住友製薬<4506>(東1)は4日、5日続伸基調となり、14時を過ぎては1840円(28円高)前後で推移。2017年4月以来の高値を4日続けて更新している。4月4日は米国子会社による新薬発売を発表しており、2、3月に発表した中国や米国での新薬発売、適応追加承認のニュースと合わせて期待が根強いとの見方が出ている。

 3月7日には、米国で抗精神病薬の小児の双極T型障害うつに対する適応追加承認取得を発表し、2月15日は、オーソライズド・ジェネリック(AG)のイルアミクス配合錠「DSPB」製造販売承認取得のお知らせを発表し、2月15日には、中国における非定型抗精神病薬「ロナセン」新発売のお知らせを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社は好業績報道や総代理店契約が好感され活況高

■営業利益など3年連続で過去最高を更新する見通しと伝わる

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は4日の後場も戻り高値を更新したまま出来高も増加し、14時にかけては7%高の1133円(75円高)前後で推移している。3日付で、デジタルアニメーションソフトウェアなどのCACANi Private Ltd.(シンガポール、創設者:サー・ホック・スーン、以下カカーニ社)との総代理店契約を発表し、期待が広がった。

 また、4日は、「2019年2月期の連結営業利益が20億円程度と、前期推定比1割程度増えそうだ。3年連続で過去最高を更新する」(日本経済新聞4月4日付朝刊)と伝えられ、好業績が改めて注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

串カツ田中は出直り強める、3月の全店売上高33.5%増加

■出店は熊本駅店など3店舗のみだが売り上げの伸び目立つ

 串カツ田中<3547>(東マ)は4日も続伸基調となって出直りを続け、13時を過ぎては8%高の3740円(275円高)前後で推移している。4日11時に3月の月次報告を発表し、既存店の売上高が前年同月比2.1%増加し5ヵ月続けて増加したことなどが好感されている。

 3月の新規出店は、熊本駅店(熊本県)、函館五稜郭店(北海道)、三宮店(兵庫県)の3店舗で、合計180店舗になった。これらを加えた全店の売上高は同33.5%増加した。

 業績は好調で、今11月期も営業・経常・純利益が連続最高を更新する見込み。株価は2017年11月の7480円以降、調整基調だが、このところは出直りが目立ち、テクニカル的には移動平均との相関も好転し整ってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHDは「世界初」が注目され値上がり率3、4位に躍進

■世界初の「チャンネル・ブランケット型」と「セル型」の2方式をひとつのAPに搭載したハイブリッド無線LAN APを開発

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は4日の後場、6%高の246円(15円高)で始まり、13時にかけても東証2部の値上がり率3、4位に躍進。出来高も急増している。4月3日付で、「世界初のハイブリッド・ワイヤレスシステム「AWC Channel Blanket(AWCチャンネル・ブランケット)」を開発した」と発表しており、この分野の専門家の間では大きく注目されているようだ。

 発表によると、同社は無線LANの構築・運用の簡素化、効率化のニーズに応えるため、京都大学大学院情報学研究科・守倉研究室との共同研究に基づき開発した自律型無線LAN「AWC(Autonomous Wave Control)」を2017年3月から提供している。このたびは、これらの無線LANソリューションに加えて、同社の特許技術である複数のAPを仮想的に単一チャンネルとして提供するブランケット型(AWC−Channel Blanket/AWC−CB)による、ローミングの無い無線LANを開発するとともに、AWCの無線制御技術により世界初の「チャンネル・ブランケット型」と「セル型」の2方式をひとつのAPに搭載したハイブリッド無線LAN APを開発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

レカムは「ファイナンス明け」を待つ、4日は新株予約権の払込日

■豪マッコーリー・バンク・リミテッドが引き受け額面5億円調達

 レカム<3323>(JQS)は4日、上げ一服基調となり、10時を過ぎては260円(5円安)前後で推移している。ネットワーク機器の販売やインターネット関連サービスなどを行い、4日は、豪シドニーに本社を置くマッコーリー・バンク・リミテッドを引き受け先とする第18回新株予約権(発行価額289円、行使価格上方修正条項付、調達資金の額5億25万9000円)の払込日。明日からは、いわゆる「ファイナンス明け」となり、株価も動きやすくなるとの見方が出ている。17年12月には光通信<9435>(東1)との資本業務提携を締結。今後も密接な連携を続ける方向だ。

 発表によると、この新株予約権には、何度でも行使価額の上方修正を行うことができる条項が付いている一方、行使価額が直前の行使価額を下回って下方修正されることはない。
 
 また、発行予約権数は9万個。当該発行による潜在株式数は900万株(新株予約権1個につき100株)。将来の株価動向によって行使価額が修正された場合であっても、これを超える希薄化が生じる恐れはない。

 調達する資金の具体的な使途は、4月2日を株式譲渡実行日として連結子会社化した2社(株式会社R・S:大阪市北区、株式会社G・Sコミュニケーションズ:兵庫県尼崎市)の株式取得関連費用のほか、環境関連事業に係る事業取得資金、M&A資金、海外拠点開設資金及び事業拡大等に伴う運転資金などに充当する。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ソルクシーズは4日開始のソリューション展など材料視され急反発

■調整基調が長く売り飽き感が強まってきたとの見方も

 ソルクシーズ<4284>(東1)は4日、飛び出すような急反発となり、取引開始後には15%高の1185円(154円高)まで上昇。11時にかけても10%高前後で推移し、出来高も増加している。クラウドソリューションサービスなどを行い、4日から始まる「第6回コンテンツ配信・管理ソリューション展」(2018年4月4日〜6日、東京ビックサイト)に企業向けクラウドストレージを出展。また、3月下旬にコメリ<8218>(東1)グループにAI(人工知能)ビジネス活用ワークショップを開始と発表したことなども注目されている。

 株価は1月初から調整基調が続いているため、まだ出直り相場の域を出ないとの見方が少なくないようだが、値幅、値上がり率とも大きいため、売り飽き感がかなり強まってきたとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ソニーは出資先企業のNY上場による売却益が注目されて反発

■ソニーミュージックが保有するスエーデン企業が株式を上場

 ソニー<6758>(東1)は4日、反発して始まり、取引開始後に5239円(89円高)まで上げて2日ぶりに5200円台を回復している。4日朝、ソニーミュージックエンタテインメントが株式を保有するスウェーデン企業が米国東部時間の4月3日、ニューヨーク証券取引所に上場し、株式売却益などを計上する見込みと発表。注目されている。

 発表によると、ソニーミュージックエンタテインメントが株式を保有するスエーデン企業はSpotify Technology S.A.(以下「Spotify」本社スウェーデン、ストックホルム)で、ソニーミュージックは上場時点で発行済み株式総数の5.707%(完全希薄化した場合5.082%)を保有。同日、当該保有分のうち17.2%を売却した。これによる売却益の概算は約1050億円と試算される。Spotify社の株価が今後も値上がりを続ける場合は株式評価益も注目されることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は123円高で始まりNY株の大幅反発など好感

 4日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(389.17ドル高の2万4033.36ドル)などが好感され、日経平均は123円56銭高(2万1292円29銭)で始まった。3日の96円安から反発している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2018年04月03日

【銘柄フラッシュ】JMCなど急伸しマネックスGはコインチェック買収の観測が出て急伸

 3日は、東証1部の値上がり率1位にマネックスグループ<8698>(東1)が入り、後場、仮想通貨の巨額流出事件のコインチェック(東京都渋谷区)に買収を提案とする日本経済新聞電子版の報道が伝えられ、13時過ぎから急伸しストップ高の23.3%高。

 2位はインソース<6200>(東1)の10.9%高となり、2日に4月末を基準日とする株式分割(1対2)を発表し、2月以降も右肩上がりの好波動などが見直されて高値を更新。

 3位はアイ・エス・ビー<9702>(東1)の10.7%高となり、4月2日に「国際無線標準通信規格『Wi−SUN enhanced HAN』準拠プロトコルスタックを開発」と発表しており、後場は一段ジリ高基調となって高値を更新。

 フュートレック<2468>(東2)は1年近く調整相場が続いているため売り飽き感があるとされ、音声認識技術により17言語に対応してGPSで自動的に観光ガイドや情報提供を行う多言語観光ガイドシステム「U・feel(ユーフィール)」などが言われて安値圏から出直り10.5%高。

 サイオス<3744>(東2)は東京大学の研究室を母体とする「エピゲノム」専門解析企業の株式会社Rhelixa(レリクサ)との提携が引き続き材料視されて出直りを強め6.4%高。

 JMC<5704>(東マ)は引き続き「当社初の海外企業との販売委託契約締結について」(3月30日発表)などが材料視されて3日連続大幅高となり17.9%高。RPAホールディングス<6572>(東マ)は27日に新規上場となり、AI(人工知能)による事務作業代行などオフィス版のロボットソーシングサービス事業は類似銘柄がないとされて上値を追い17.2%高と高値を更新。

 サカイホールディングス<9446>(JQS)は電力会社の送電線の利用を効率化する政府方針が太陽光発電事業にとって追い風とされて出直りを強め13.0%高。カイノス<4556>(JQS)は引き続き「血栓性血小板減少性紫斑病」に関する診断用医薬品の保険適用が材料視され、2日のストップ高に続いて12.7%高と大幅続伸。サンオータス<7623>(JQS)は第3四半期報告書の提出期限を延長中で、延長後の提出期限は4月18日としたためそろそろ注目との見方があり一時高値を更新し10.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

マネックスグループは仮想通貨のコインチェック買収観測を受け後場急伸

■コインチェックが支援先を募りマネックス証券が買収案と伝わる

 マネックスグループ<8698>(東1)は3日の13時過ぎから急伸し、一時ストップ高の424円(80円高)で売買されて出来高も膨らんでいる。日本経済新聞の電子版が同日13時過ぎに、仮想通貨の流出事件を起こしたコインチェック(東京都渋谷区)が支援先を募り、マネックス証券が子会社化する買収案を提示したことが分かった、などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

富士ソフトサービスビューロは新たな投資家層の着目も言われ高値更新

■2月に株式3分割、最高益を連続更新する見込みで注目される

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は3日、上値を連日追う展開となり、13時30分過ぎには7%高の1000円(70円高)前後で推移し、株式分割などを調整した後の高値を更新している。日本年金機構などからの業務受託の大手で、別の受託企業が中国企業に業務を再委託していた問題を受けて立場が有利になるのではとの期待が出ている。

 コールセンターサービス、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスとも好調で、業績は営業、経常、純利益とも続けて最高を更新する見通し。2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施したため最低投資金額が下がり、好業績に着目した新たな投資家層が動き出しているとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスは産業革新機構による一部売却観測が出て安い

■45.6%を保有するが33%余りに下がる見通しと伝えられる

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は3日の後場、1010円(83円安)で始まり、前引けの1068円から下押した。「産業革新機構ルネサス株を一部売却へ」(NHKニュースWeb4月3日12時05分配信より)と伝えられ、条件反射的な売りが出たようだ。

 ただ、報道によると、「ルネサスの業績が改善しているため」(同)で、産業革新機構は、今も株式の45.6%を保有しているが、これが33%余りに下がり(中略)、経営の自由度が高まるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

ハウスドゥは高値を更新、「フィナンシャルドゥ」の成長拡大など好感

■「レントドゥ」の開始などもあらためて注目される

 ハウスドゥ<3457>(東1)は3日、6日続伸基調となり、11時を過ぎては3830円(90円高)前後で推移。3日続けて株式分割など調整後の上場来の高値を更新した。4月3日付で、不動産担保ローン事業などを行うグループ会社フィナンシャルドゥが、事業拡大および人員増加のため4月3日に東京支店を増床し移転すると発表。成長性などが改めて注目されている。

 3月29日付では、新ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」の第1号店となる「RENT Do!渋谷恵比寿店」(東京都渋谷区)をオープンし、賃貸用不動産の仲介とその関連業務(入居者募集・契約・集金・入居退去手続き代行・維持管理・家賃保証サービスなど)を開始すると発表した。

 また、29日の夕方には、東京スター銀行の出資により、「住みながら家を売却できる」で知られる「ハウス・リースバック」によって取得した個人住宅などの不動産物件を対象とした不動産ファンド「HLBファンド1号」の組成が完了したと発表した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

社名変更のTATERU(タテル)は朝安のあと切り返す

■旧インベスターズクラウドが社名を変更し主事業のブランドを社名に一体化

 TATERU(タテル)<1435>(東1)は3日、朝方の2335円(5円安)を下値に切り返し、11時を過ぎては2460円(120円高)前後で推移し、4月2日につけた株式分割など調整後の上場来高値2488円に迫っている。旧インベスターズクラウドで、主力事業のアパート経営プラットフォーム「TATERU」事業を社名として起用することで一段の発展を図るため、4月1日から現社名に変更した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

ソースネクストは日本郵便の偽サイトや「ポケトーク」注目され高値更新

■世界63言語で対話できるIoT通訳機をANA・国際線で機内販売へ

 ソースネクスト<4344>(東1)は3日、続伸基調となり、10時30分を過ぎては835円(34円高)前後で推移。今年1月につけた株式分割など調整後の上場来高値を約3か月ぶりに更新している。情報セキュリティソフトの大手で、「日本郵便装う偽サイトに注意を、個人情報盗み取る目的か」(NHKニュースWeb4月2日20時43分配信より)などと伝えられ、注目が再燃したとの見方が出ている。

 また、同社が開発した手のひらサイズの自動翻訳機「ポケトーク」(POCKETALK)については、3月30日付で「福岡空港内の免税店、全5店舗で接客ツールとして採用、4月1日(日)開始」と発表し、4月2日付では「ANA・国際線での機内販売が5月よりスタート」と発表し、注目が再燃している。

 「ポケトーク」は、互いに相手の国の言葉を知らなくても世界63言語(2018年2月時点での対応言語数)で対話ができるIoT通訳機。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ファンデリーが連日高値、紹介ネットワーク数2万ヵ所を連日好感

■健康食カタログを置く医療機関などの数が1年間で13.6%増加

 ファンデリー<3137>(東マ)は3日も上値を追い、9時50分にかけて2290円(142円高)まで上げて6日続伸基調となり、2日続けて上場来の高値を更新した。3月22日、「紹介ネットワーク数2万ヵ所を突破」と発表。連日材料視されている。

 食事コントロールを行う人などのために管理栄養士が監修した健康食の宅配サービス「MFD(メディカルフードデリバリー)事業」を行い、22日、健康食通販カタログ「ミールタイム」および「ミールタイム ファーマ」を設置する医療機関や調剤薬局などの紹介ネットワーク数が3月末現在で2万ヵ所(前3月期末は1万7596ヵ所、前期末比13.6%増)を突破したと発表した。

 発表リリースでは、「紹介ネットワークは、当社の事業にとって重要な基盤であり、その規模の拡大は、将来の成長に大きく寄与する」と言及した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

関西電力は原発再開の期待や楽天の携帯事業など材料に続伸

■楽天の携帯事業は関電の設備を活用

 関西電力<9503>(東1)は3日も一段高で始まり、取引開始後に1502.5円(60.0円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。手掛かり材料としては、引き続き、楽天<4755>(東1)が3月27日付で「楽天が進める携帯キャリア事業用基地局の設置にあたり、関西電力株式会社とそのグループ企業が保有する設備(送電鉄塔、配電柱、通信鉄塔など)を活用することを決定」と発表したことが挙げられている。

 また、高浜原発3、4号機(福井県)の運転差し止めを求める仮処分申請を巡り、大阪地裁が3月30日に却下したと伝えられており、運転再開に向けた期待が強まったことも好感材料とされている。株価は2017年6月、11月には1600円台まで上げたことがあり、テクニカル的にはこの水準を目指す可能性が出てきたとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

しまむらが年初来の高値、今期2ケタ増益の見通しなど好感

■全体相場の下げに逆行高

 しまむら<8227>(東1)は3日、一段高で始まり、取引開始後に1万3730円(360円高)まで上げて年初来の高値を更新した。2日の取引終了後に2017年2月期の決算を発表し、今期・2018年2月期の連結業績見通しを2ケタ増益としたことなどが好感されている。

 全体相場の下げに逆行高となった。17年2月期の連結決算は売上高が前期比0.1%減、純利益は同9.6%減となった。しかし、18年2月期の連結業績見通しは、営業、経常、純利益とも18%前後の増加を見込んだ。予想1株利益は952円28銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース