[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/30)前引けの日経平均株価は184円高の1万5698円と大幅続伸
記事一覧 (11/30)マルエツが続伸し年初来高値窺う、市場が問う親子上場が株価を刺激
記事一覧 (11/30)東京製鐵はレーティングを材料に続伸。目標株価&次のフシは1800円ライン
記事一覧 (11/30)システム開発のイーウェーヴは続伸。新興市場のIT株なのに(?)手堅い優良株
記事一覧 (11/30)住友倉庫が3日続伸、自社株取得に加え再開発事業の材料を内包
記事一覧 (11/30)大垣共立銀行が続伸し連日の年初来高値更新、2ケタ増益見通しを好感した買い続く
記事一覧 (11/30)オールアバウトはNECとのパソコン販売提携が材料でストップ高。よく見ても優良株
記事一覧 (11/30)サイバーエージェントは中期で続伸中。10月単月売上高は前年比2割超の増収
記事一覧 (11/30)ニチアスは小幅続伸。悪材料出尽くしと今後の建て直し期待でジワリ買い入る
記事一覧 (11/30)タツタ電線が急続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/30)新日本石油はしっかり。三洋電機と「燃料電池事業で新会社設立」発表も材料
記事一覧 (11/30)株マニ注目のもしもしホットラインが連日の高値
記事一覧 (11/30)サイゼリヤは続落→反発のきざし。中国の子会社・事業展開発表も材料
記事一覧 (11/29)【明日の動き】ソニーが5日続伸
記事一覧 (11/29)大引けの日経平均株価は359円高の1万5513円と大幅反発
記事一覧 (11/29)JSRが4日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (11/29)当サイト注目のリビングコーポレーションは後場も続伸。ストップ高ラインへ肉迫
記事一覧 (11/29)株マニ『リアルタイム注目銘柄』極洋はジリ高。高め配当も魅力
記事一覧 (11/29)TISはギャップアップ→続伸。目先、調整後は中期で上値追いへ。目標株価は・・・
記事一覧 (11/29)プレス工業が反発し年初来高値窺う、今期予想EPS49.7円・来期55.4円
2007年11月30日

前引けの日経平均株価は184円高の1万5698円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は184円71銭高の1万5698円45銭と大幅続伸。TOPIXは16.73ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円19銭高と3日続伸している。
 値上がり業種は海運、鉄鋼、鉱業、機械、非鉄金属など29業種。
 値下がり業種は空運、証券商品先物、食料品、保険の4業種。
 東証1部市場値上がり1236銘柄、値下がり396銘柄、変わらず87銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)三井造船<7003>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)明治乳業<2261>(東1)千葉銀行<8331>(東1)
 全体の値上がり率上位は、太平洋海運<9123>(東1)関西汽船<9152>(東2)4663<エーティーエルシステムズ>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、トキメック<7721>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)の7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

マルエツが続伸し年初来高値窺う、市場が問う親子上場が株価を刺激

 マルエツ<8178>(東1)が、49円高の789円と続伸し11月1日につけた年初来高値816円を窺う動きになっている。20日に662円まで下落した後、上値追いの展開となっている。本日の日経金融新聞一面で、市場が問う親子上場(上)株主・東証、解消へ圧力――完全子会社化急ピッチと掲載された。なかでも、17の上場子会社を抱える、イオン<8267>(東1)は国内最多の親子上場グループ。少額出資先も含めるとドラッグストアだけで8社に上ることからイオングループ各社に対する思惑が出ているようだ。マルエツの足元の業績、08年2月期業績予想は純利益が前年比19.0%増と2ケタ増益見通し。株価は、思惑も絡んで上値追いの展が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

東京製鐵はレーティングを材料に続伸。目標株価&次のフシは1800円ライン

 電炉最大手の東京製鐵<5423>(東1)はギャップアップ→続伸。80円高の1428円で始まり、1472円まで買われている。
 外資系証券が投資評価を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価を1670円から1830円に引き上げた。さらに、きょうのラジオNIKKEIで取り上げられた。
 チャート的には、このまま続伸して1500円フシを上抜ければ次のフシは1800円ラインとなる。
 現在の株価でPERは14倍台と、割安水準。信用残はやや売り長なので、このまま続伸すれば買い戻しが入り、さらに続伸…との期待もあり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

システム開発のイーウェーヴは続伸。新興市場のIT株なのに(?)手堅い優良株

 システム開発事業を行なっているイーウェーヴ<3732>(大ヘ)は続伸。1万2000円高の12万円まで買われている。大証ヘラクレス値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは12万8000円。
 とくに材料が出たわけではないようだが、27日につけた直近安値10万2000円からの反発局面となっている。まずは25日移動平均線12万8600円ラインまでの戻りを狙ってみる。
 前期末で、実質無借金、現金等8億8200万円と、好財務。筆頭株主は滝澤正盛社長だが、ほかの大口株主は、住商情報システム<9719>(東1)、自社、自社社員持株会など堅い。
 現在の株価でPERは10倍台と、新興市場のIT関連株にしては割安。配当金も新興市場のIT株にしては毎期、シッカリ出ており、今期は9月中間・3月期末それぞれ1500円の年間計3000円。現在の株価で年間配当利回り約2.6%と高めだ。手堅い優良銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

住友倉庫が3日続伸、自社株取得に加え再開発事業の材料を内包

 住友倉庫<9303>(東1)が、5円高の651円と3日続伸となっている。前日に自社株取得を発表、これを好感した買いで確りした展開となっている。320万株(発行済み株式総数の1.65%)、取得総額は20億円を上限として、取得期間は11月30日から08年3月30日まで。株価は、2月26日につけた年初来高値1030円から11月20日に566円まで調整し、1株純資産割れ水準に達している。大阪道頓堀周辺の再開発事業など材料を内包していることも支えに、上値追いが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

大垣共立銀行が続伸し連日の年初来高値更新、2ケタ増益見通しを好感した買い続く

 大垣共立銀行<8361>(東1)が、7円高の662円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週20日に発表した9月中間期決算と通期業績予想の上方修正が買い手掛かり。通期の経常収益が前回予想を40億円上回る1230億円(前年比2.1%増)、経常利益が同15億円上回る211億円(同40.5%増)、純利益が同1億円上回る113億円(同42.3%増)に修正し2ケタ増益と業績好調から買われている。株価は、05年11月高値760円処が当面の上値メドとして意識される展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

オールアバウトはNECとのパソコン販売提携が材料でストップ高。よく見ても優良株

 オールアバウト<2454>(JQ)は8万7500円ストップ高。
 今朝の日経新聞で「NEC<6701>(東1)は情報サイト運営大手のオールアバウトとパソコン販売で提携する」と報道されたことが買い材料となっている。
 チャートを見ると、22日につけた上場来安値6万8500円から反発→続伸局面にある。また、現在の株価でPERは15倍台。だが、中期ではまだまだ安値圏だ。
 業績は好調に右肩上がり。大口株主はリクルートとヤフー<4689>(東1)。前期末で有利子負債ゼロ、現金等33億円のキャッシュリッチの好財務。買い安心感は充分にある。
 まずは次のフシ10万〜12万円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは中期で続伸中。10月単月売上高は前年比2割超の増収

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は小反発。1600円高の8万6000円で始まり、8万7400円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、10月連結業績速報では、連結売上高は前年同月比23.5%増の60億4000万円となった。
 チャートを見ると、9月25日につけた上場来安値3万7100円を底に、反発→続伸トレンドで来ている。8万円フシを超えた現在、次のフシは10万円ラインとなる。
 現在の株価でPERは22倍台だが、新興市場のIT関連株にしては割安と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ニチアスは小幅続伸。悪材料出尽くしと今後の建て直し期待でジワリ買い入る

 ニチアス<5393>(東1)は小幅続伸。4円高の356円で始まり、寄り後は364円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した9月中間連結決算は、152億3800万円の純損失計上となったが、売上高、営業・経常利益は前年同期比増収増益となっている。2008年3月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比微増収、営業・経常利益が減益、純損益は損失計上となる。予想ほどは酷くないという印象だ。
 また、同日、シンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結したことも発表した。住宅用軒裏天井・耐火間仕切壁の一部の認定不正取得に関して、今後発生する該当品の取り替え・改修などに要する費用支払いに備えたもの。融資枠設定金額は200億円、アレンジャーは三井住友銀行。
 さらに、同日、一部夕刊紙上で、新社長が決定したと報道された。同社は同日付けで「当社において決定した事実ではない」旨を発表したが、市場からは好感されているもようだ。
 信用買い残が膨らんでいる。市場では、悪材料出尽くし、今後の建て直しに向けて買い時と見る向きも多いようだ。まずは25日移動平均線500円ラインあたりが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

タツタ電線が急続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に

 タツタ電線<5809>(東1)が、26円高の287円と急続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日に通期業績予想の上方修正と自社株取得を発表、これを好感した買いが入っている。通期の最終利益予想は、前回予想を5億5000万円上回る22億5000万円(前年比29.9%増)に修正した。固定資産の譲渡および固定資産の除去に伴う特別損益の発生に伴う修正によるもの。自社株取得は、200万株(発行済み株式総数の2.9%)、取得総額は6億円を上限として、取得期間は11月30日から08年3月30日まで。株価は、10月31日に上方修正を発表後、11月1日につけた直近高値295円を上回る動きとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

新日本石油はしっかり。三洋電機と「燃料電池事業で新会社設立」発表も材料

 新日本石油<5001>(東1)はしっかり。今朝寄り後は10円高の926円まで買われている。
 前日29日大引け後に、「定置用燃料電池事業にかかわる新会社の設立と株式譲受について」発表した。三洋電機<6764>(東1)と、2008年4月をメドに燃料電池事業にかかわる新会社を設立し、その株式を譲り受けることで合意した。
 新日本石油のチャートを見ると、22日につけた直近安値840円から反発し、現在は戻り足を形成中。まずは次のフシであり、25日移動平均線でもある950円ラインが目安となろう。
 現在の株価でPERは9倍台と、割安水準。信用残は約3倍の買い長だが、ここは上値の重しとは取らず、市場では上昇期待が高い証左と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

株マニ注目のもしもしホットラインが連日の高値

 株マニ注目もしもしホットライン<4708>(東1)が、40円高の5960円から始まり連日の年初来高値更新となっている。
 足元の業績は、今月2日に3月期業績予想の上方修正を発表、営業利益は前回予想を6億円上回る79億円(前年比8.4%増)に修正した。政局不透明から総選挙との思惑も高まり、上ブレが期待されている。
 株価は、9月28日に年初来高値5740円をつけた後、5300円割れを下値、5600円処を上値としてモミ合いが続いていたが、上放れの様相を呈してきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは続落→反発のきざし。中国の子会社・事業展開発表も材料

 サイゼリヤ<7581>(東1)は続落。7円安の1761円で始まり、寄り後は一時、1754円まで売られた。が、その後反発のきざしを見せている。
 きのう大引け後に「中国・広州市に海外子会社を設立」と発表したが、市場は反応薄だ。新会社は『広州薩莉亜餐飲有限公司』で、董事長に花島勝之・中国事業部 広州サイゼリヤ部長が就く。12月設立予定で、資本金は100万ドル、サイゼリヤの100%子会社となる。レストラン『サイゼリヤ』を展開する。
 また、北京市内でも同様に、子会社設立と事業展開を行なう。『北京薩莉亜餐飲有限公司』で、董事長に上田諭・中国プロジェクトリーダーが就く。2008年3月設立予定で、資本金は100万ドル、サイゼリヤの100%子会社。
 同社はすでに、上海市内で子会社設立とレストラン展開を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2007年11月29日

【明日の動き】ソニーが5日続伸

明日の動き 米国市場が続伸・円ドル相場が110円台に推移する動きを好感してほぼ全面高に。引き続き、日経平均株価が8日に開いたマド1万6081円を埋めることができるか注目されよう。ソニー<6758>(東1)が5日続伸し6000円台回復したが、このまま全体をリードする動きとなるか注目されよう。また、フルスピード<2159>(東マ)が200万円を前に反落したことで、新興銘柄の上昇が鈍った感がある。明日は、売り先行の動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は359円高の1万5513円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は359円96銭高の1万5513円74銭と大幅反発した。TOPIXは38.83ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は12円83銭高と続伸した。
 値上がり業種はガラス土石製品、その他金融、証券商品先物、銀行、卸売など31業種。
 値下がり業種は鉱業、空運の2業種。
 東証1部市場値上がり1449銘柄、値下がり203銘柄、変わらず66銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明治乳業<2261>(東1)旭硝子<5201>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、西日本旅客鉄道<9021>(東1)セコム<9735>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東北ミサワホーム<1907>(東1)STEILAR C.K.M<2673>(JQ)深川製磁<5335>(福)
 
 東証1部新高値銘柄はカカクコム<2371>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、東計電算<4746>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)、大垣共立銀行<8361>(東1)、ホリプロ<9667>(東1)の9銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

JSRが4日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 JSR<4185>(東1)が、110円高の2655円と4日続伸している。外資系証券が投資判断を「バイ」継続、目標株価を3500円→3600円に引き上げを好感している。信用取組倍率が0.26倍の売り長の好需給となっており、買戻し主導の動きが入ったようだ。ただ、3000円処にシコリが多くなっていると思われることから、上値は押さえられよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

当サイト注目のリビングコーポレーションは後場も続伸。ストップ高ラインへ肉迫

 当サイト26日付けで取り上げたリビングコーポレーション<8998>(東マ)は続伸。後場も続伸して、1万9000円高の13万9000円まで買われ、ストップ高ライン14万円へ肉迫している。
 当サイトで指摘したとおり、テクニカルに加え、割安水準であること、好業績、筆頭株主がSBIホールディングス<8473>(東1)となったこと等が、引き続き、材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは6倍台後半、PBRは1倍台央。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

株マニ『リアルタイム注目銘柄』極洋はジリ高。高め配当も魅力

 極洋<1301>(東1)は続伸。4円高の195円まで買われている。
 『株マニ』11月27日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた。22日につけた年初来安値175円から反発→5連騰中だ。このままジリ高で、まずは200円、次に220円ラインへと戻していきたい。
 株価3ケタで、単位1000株の売買しやすさが良い。また、今期2008年3月期末(年間)配当金は5円予想。現在の株価で利回り約2.6%と高めなのも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

TISはギャップアップ→続伸。目先、調整後は中期で上値追いへ。目標株価は・・・

 ソフト開発、システム運用事業を行なっているTIS<9751>(東1)はギャップアップ→続伸。今朝は111円高の2100円で始まり、一時2235円まで買われている。
 国内証券が投資判断格上げと、妥当株価2560円としたことが買い材料となっているもようだ。
 この2ヵ月ほどのチャートを見ると、現在の2200円ラインはひとつのフシとなっている。このラインを上抜ければ次のフシは2600円ラインとなる。ほぼ上記妥当株価の水準だ。
 前場の後半〜後場に入って2200円前後でモミ合っている。信用残は買い長。今期2008年3月期業績予想は、前期からV字回復が見込まれている。
 目先、調整は入ろうが、中期ではもうしばらく上値追いができると見る。現在の株価でPERは19倍台と、とくに割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

プレス工業が反発し年初来高値窺う、今期予想EPS49.7円・来期55.4円

 プレス工業<7246>(東1)が、15円高の569円と反発し11月5日につけた年初来高値580円を窺う動きになっている。13日に業績予想の上方修正を発表も材料出尽くし感から20日に480円まで利益確定売りに下落していたが、切り返す動きになっている。20日付けで銀行系証券が、海外トラック、建設機械用キャブが好調として、投資判断を新規に「2+」としたことが買い手掛かり。この銀行系証券では、今3月期予想EPS49.7円、来期同55.4円、来々期同61.5円に膨らむと予想している。信用取組倍率が0.65倍の売り長の好需給となっており、一段高へ進む公算大。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース