[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/29)日本板硝子が5日続伸、相次ぎ証券会社が投資判断、目標株価を引き上げ高い評価
記事一覧 (08/29)双信電機が4日ぶりに反発、積層誘電体フィルターの受注が大幅改善
記事一覧 (08/29)ヤフーが3日続伸し騰勢を強めている
記事一覧 (08/29)ソニーが4日続落、米国市場安・円高進行に加え、外資系証券が目標株価引き下げ
記事一覧 (08/29)前引けの日経平均株価は422円安の1万5864円と大幅続落
記事一覧 (08/29)日本航空は国内線初の「ファーストクラス」導入発表も市場は反応薄。中期では回復基調
記事一覧 (08/29)日立金属が大幅に続落、新株予約権付社債発行を嫌気
記事一覧 (08/29)シークスは、なんとこの地合いで7日連騰
記事一覧 (08/29)楽天が続伸しモミ合いを抜く動き
記事一覧 (08/29)富士重工業が反落し17日につけた年初来安値を更新
記事一覧 (08/29)明治製菓は逆行高。「抗菌剤の飲み薬、販売承認申請」報道で
記事一覧 (08/29)エービーシー・マートは往って来いの展開。好業績観測をバネに、押し目から反発局面へ
記事一覧 (08/29)赤阪鐵工所が5日続伸、下値を切り上げ煮詰まる動き
記事一覧 (08/29)パイオラックスはギャップダウン→反発・戻り足。自動車関連メーカーの優良株、買い時
記事一覧 (08/29)栗田工業が下げ渋る、水関連企業に投資の大型投信設定に市場の関心
記事一覧 (08/29)三菱製紙が3日続伸、富士フイルムと業務提携
記事一覧 (08/29)日産自動車はギャップダウン。地合い軟調でBRICs戦略車報道も焼け石に水
記事一覧 (08/29)カカクコムは逆行高。傘下企業のヤフーとの資本・業務提携で
記事一覧 (08/28)大引けの日経平均株価は13円安の1万6287円と反落
記事一覧 (08/28)荏原ユージライトが4日続伸、銀行系証券は投資判断を据置く
2007年08月29日

日本板硝子が5日続伸、相次ぎ証券会社が投資判断、目標株価を引き上げ高い評価

 株マニ注目銘柄日本板硝子<5202>(東1)が、13円高の686円と5日続伸し8月10日高値707円を視野に入れた動きになっている。外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を850円→870円に引き上げを好感している。直近で相次ぎ証券会社が投資判断、目標株価を引き上げ高い評価をしていることで買い安心感を与え逆行高となっており、注目度が一層高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

双信電機が4日ぶりに反発、積層誘電体フィルターの受注が大幅改善

双信電機ホームページ 双信電機<6938>(東1)が、6円高の891円と4日ぶりに反発している。銀行系証券が28日付で第2四半期に入り積層誘電体フィルターの受注が大幅改善として、投資判断を「2+」を据置いたことを好感している。今3月期の会社計画は保守的として営業利益は前回予想を7000万円上回る18億円(前期比13.4%増)を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

ヤフーが3日続伸し騰勢を強めている

 ヤフー<4689>(東1)が、1150円高の4万2700円と3日続伸し騰勢を強めている。22日付で外資系証券投資判断を「中立」→「買い推奨」に格上げ、目標株価を4万8000円→5万円に引き上げ、27日付では他の外資系証券がオーバーウエイトに格上げなど相次ぐ投資判断格上げを好感している。株価は、次のフシと見られる4万4000円処を視野に入れてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ソニーが4日続落、米国市場安・円高進行に加え、外資系証券が目標株価引き下げ

 ソニー<6758>(東1)が、200円安の5180円と4日続落となっている。米国市場安・円高進行に加え、外資系証券が投資判断を「BUY」継続、目標株価を7500円→7250円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。株価は、17日につけた年初来高値5050円を意識した動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は422円安の1万5864円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は422円62銭安の1万5864円87銭と大幅続落。TOPIXは44.11ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は19.73円安と続落している。
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種はその他製品、その他金融、鉄鋼、ゴム製品、非鉄金属など33全業種。
 東証1部市場値上がり79銘柄、値下がり1586銘柄、変わらず38銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、明治製菓<2202>(東1)ヤフー<4689>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、リコー<7752>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、夢真ホールディングス<2362>(大へ)キング工業<7986>(JQ)ウェルネット<2428>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は中部飼料<2053>(東1)、シークス<7613>(東1)、アロカ<7704>(東1)、パイロットコーポレーション <7846>の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

日本航空は国内線初の「ファーストクラス」導入発表も市場は反応薄。中期では回復基調

 日本航空<9205>(東1)の今朝は、ギャップダウン→反発→ジリ高。4円安の255円で始まり、259円まで買われている。
 きのう、国内線では初めての『ファーストクラス』導入について発表したが、市場は反応薄だ。一時期の230円ラインでの低迷から、持ち直してきていたが、今朝はモミ合いとなっている。
 しかし中期では、業績・株価とも回復基調と見る。まずは次のフシ280円ライン、続いて昨年高値300円ラインまでの戻りを目標とする。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

日立金属が大幅に続落、新株予約権付社債発行を嫌気

 日立金属<5486>(東1)が、80円安の1264円と大幅に続落している。前日、欧州を中心とする海外市場で、円建ての新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行すると発表、潜在株式数が増えることから、需給悪化を懸念した売りが先行している。表面金利のないゼロクーポン債で、満期は2016年と2019年の2本。発行額は合計で上限400億円。払込日は9月13日(ロンドン時間)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

シークスは、なんとこの地合いで7日連騰

 シークス<7613>(東1)は続伸。80円高の2660円まで買われている。なんとこの地合いで、7日連騰している。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 もともと中期でも続伸。昨年11月につけた直近安値974円を底に、ジリ高で来ていた。今月半ばに発表した6月中間好決算をバネに、1800円台から2000円台央へと急伸している。
 電子・電機部品、自動車部品の勝者だが、海外拠点で組立請負も行なっている。業績は右肩上がりで、12月通期連結業績予想も、前年比大幅な増収増益を見込んでいる。
 今後、どこまで伸びるのか、あるいはここが天井か。現在の株価でPERは18倍台、PBRは2倍台と、とくに割高・過熱感はない。また、信用残は売り長。今朝は地合いが悪いため、買われている銘柄に、さらに買いが集中する展開となっている。短期では、もう少し上値追いできると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

楽天が続伸しモミ合いを抜く動き

 楽天<4755>(JQ)が、1100円高の4万1150円と続伸しモミ合いを抜く動きになっている。日足上、7月23日に3万3300円の安値、8月21日に3万3500円の安値をつけ目先調整に一巡感が出ていることから上値追いとなっている。全体の落ち着きとともに、4万5000円処を窺う動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

富士重工業が反落し17日につけた年初来安値を更新

 富士重工業<7270>(東1)が、10円安の475円と反落し17日につけた年初来高値478円を更新している。前日に同社が発表した7月の世界生産実績は、前年比4.7%減の5万1288台だった。国内生産は、インプレッサが好調であった登録車が、7月単月として過去最高を記録したものの、導入から1年が経過したステラの新車効果の一巡や新潟県中越沖地震の影響などによる軽自動車の減産が大きく、合計では2ヵ月連続で前年同月を下回り、同6.0%減の4万5172台。海外生産は、トライベッカが08MYの立ち上がりに伴い台数が増えたことにより、2ヵ月連続で前年同月を上回り、同30.3%増の2万4420台。東京電力と富士重工、業務用電気自動車の実証試験に神奈川県が参画との発表も反応薄で下げ基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

明治製菓は逆行高。「抗菌剤の飲み薬、販売承認申請」報道で

 明治製菓<2202>(東1)は逆行高。1円高の508円で始まり、514円まで買われている。
 今朝の日経産業新聞で「明治製菓、抗菌剤の飲み薬を追加――年内にも販売承認申請」と報道されたことが材料。さらに、この内容を、ラジオNIKKEIで報道されたことが、買いを誘っているもようだ。
 チャートを見ると、21日につけた年初来安値501円を底に、反発。モミ合いながらもジリ高トレンドを形成している。
 売られたのは、地合いの悪化と第1四半期連結決算の純利益の前年同期比減益が材料と思われる。しかし、2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比増収増益だ。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 現在の株価で、PERは32倍台、PBRは1倍台と、好業績・好財務の老舗大手企業にしては割安水準。上記報道のように、健康・薬品事業も順調に伸びている。この3年ほどのチャートでは、安値圏。買い時と見る。まずは急落前の560円ライン奪回が目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは往って来いの展開。好業績観測をバネに、押し目から反発局面へ

 エービーシー・マート<2670>(東1)の今朝は往って来いの展開。地合い軟調の影響で、25円安の2580円で始まったが、寄り後は5円高の2610円まで戻した。
 今朝の日経新聞で「2008年2月期の連結経常利益は、前期比9%増の192億円程度となる見通し。従来予想は189億円」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、都内の路面店を中心に、既存店の客数が伸びる。革靴や婦人靴など採算の良い自社商品の増加も寄与。原油高による商品輸入コストの増加を吸収し、4期連続で過去最高を更新すると観測されている。
 チャート的にも、三木会長の辞任が話題になるなどで、ちょうど押し目を形成していたところ。現在の株価で、PBRは5.9倍台と割高水準だが、PERは20倍台。信用残は売り長となっている。
 このまま本格的な反発局面と行きたいところ。まずは25日移動平均線2800円ラインまでの戻りが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

赤阪鐵工所が5日続伸、下値を切り上げ煮詰まる動き

 舶用内燃機関専業の中堅赤阪鐵工所<6022>(東1)が、寄付き20円安の549円で始まり、5円高の574円と切り返し5日続伸となっている。3日に発表された第1四半期が大幅増益となったことを見直す動きになっている。売上高が前年同期比10.7%増、経常利益が同2.6倍、純利益が同2.1倍となっている。日足上、下値を切り上げ煮詰まる動きとなっており注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

パイオラックスはギャップダウン→反発・戻り足。自動車関連メーカーの優良株、買い時

 パイオラックス<5988>(東1)はギャップダウン→反発。120円安の2015円で始まったが、寄り後は2100円まで戻している。東証1部市場「寄り付きからの値上がり率」ランキング上位にランクインしている。
 業績好調な自動車向け精密ばね・工業用ファスナーメーカー。今月17日につけた年初来安値2010円に迫るとともに、5日・25日移動平均線からも大きく下方乖離したため、買いチャンスと見られたもようだ。現在の株価で、PERは15倍台、PBRは0.6倍台と割安水準となっている。
 また、今朝は日経新聞で日産自動車<7201>(東1)が「BRICs向け戦略車」と報じられた。それも、日産向け製品を多く出している同社の買い材料となっているもようだ。
 地合いにもよるが、まずは5日・25日移動平均線2100円台央〜2200円ラインまでは戻ると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

栗田工業が下げ渋る、水関連企業に投資の大型投信設定に市場の関心

 栗田工業<6370>(東1)が、寄付き150円安の3300円3日続落から始まり、70円安の3380円と下げ渋る動きになっている。国内大手証券が世界の水関連企業の株式に投資して積極的な運用を行う投資信託を1100億円を上限に本日設定することが話題に上がっている。この投信に対する期待もあって17日安値2890円から27日3640円まで戻りを見せたようだ。ここから押し目買い好機となるのか市場の関心を集めよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

三菱製紙が3日続伸、富士フイルムと業務提携

 三菱製紙<3864>(東1)が、3円高の243円と3日続伸となっている。富士フイルムと三菱製紙が前日、写真の現像に使う印画紙の分野で業務提携すると発表、これを好感した買いが入って逆行高となっている。印画紙の世界首位の富士は近く、三菱製紙から原紙の調達を始める。三菱製紙は富士からの出資を受け入れたうえで、原紙の増産を進めるとしてている。株価は、直近15日の高値244円を抜き騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

日産自動車はギャップダウン。地合い軟調でBRICs戦略車報道も焼け石に水

 日産自動車<7201>(東1)はギャップダウン→小幅反発。50円安の1057円で始まったが、その後は一時、1070円台を回復。反発・ジリ高のきざしではあるが、マドを埋めるまでには至っていない。
 前日の米ニューヨーク株式市場の急落を受け、今朝は日経平均株価が続落。寄り後は一時、453円34銭安の1万5834円15銭まで下落した。
 そのため、今朝の日経新聞で本田技研工業<7267>(東1)とともに、「日産もBRICs向け低価格車を商品化」と報道されたが、株価には反映されていない。報道によると、ルノーと車台を共通化した低価格車を2009年から投入。両社で100万台規模の販売を目指す。
 今朝は東証1部業種別株価指数でも、輸送用機器セクターを含めた全セクターが下げている。同社のほか、いすゞ自動車<7202>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)三菱自動車工業<7211>(東1)、ホンダなど、軒並みギャップダウンや下落で始まっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

カカクコムは逆行高。傘下企業のヤフーとの資本・業務提携で

 今朝は地合いが悪いなか、カカクコム<2371>(東1)は逆行高。2万1000円高の29万5000円まで買われている。東証1部値上がり率トップになる場面も出ている。きょうのストップ高ラインは31万4000円。
 きのう大引け後に発表した、傘下のフォートラベル(本社・東京)と、ヤフー<4689>(東1)との資本・業務提携が材料。フォートラベル株の16.5%(3471株)をヤフーに譲渡する。譲渡価格は6億1089万円。譲渡日は9月5日。
 また、これにともない、株式売却益を特別利益として計上。9月中間と2008年3月通期の連結・個別の純利益を上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2007年08月28日

大引けの日経平均株価は13円安の1万6287円と反落

 大引けの日経平均株価は13円90銭安の1万6287円49銭と反落した。TOPIXは3.16ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.64円安と4日ぶりに反落した。
 値上がり業種は海運、パルプ・紙、食料品、保険、鉱業など13業種。
 値下がり業種は水産・農林、その他金融、小売、その他製品、ゴム製品など20業種。
 東証1部市場値上がり654銘柄、値下がり941銘柄、変わらず117銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)ヤフー<4689>(東1)三菱製紙<3864>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本水産<1332>(東1)東京ドーム<9681>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、夢真ホールディングス<2362>(大へ)菊池プレス工業<5970>(JQ)三幸<4843>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は東和薬品<4553>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、MUTOHホールディングス <7999>の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

荏原ユージライトが4日続伸、銀行系証券は投資判断を据置く

 荏原ユージライト<4975>(東1)が、80円高の2825円と4日続伸となっている。銀行系証券では、第2四半期以降の海外電子分野向け薬品の回復を予想し投資判断を「2+」を継続している。08年3月期第1四半期は海外電子分野向け薬品の落ち込みや、装置事業の期ズレのため大幅減収減益だったが、期ズレの影響を除けば会社計画に近い水準での着地だった模様。基幹分野向け薬品の伸長などにより、薬品の売上は前年同期比9%増でほぼ計画通りの水準。販管費は第1四半期に計上した特殊費用がなくなる第2四半期以降は減少する見込みで、09年3月期予想PER10.1倍と割安感があるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース