[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/15)三菱地所は反発。「不動産価格ピーク」観測、不動産セクター内でも個別物色進む
記事一覧 (01/15)損保ジャパンが連日安値、サブプライムローン関連のCDOに保険金の支払いリスク
記事一覧 (01/15)『株マニ』注目の岡村製作所は続伸。好チャートに加え「オフィス家具動意づき」
記事一覧 (01/15)ファーストリテイリングは反発。目先は売買材料が混交、中期では9000円奪回目指す
記事一覧 (01/15)トヨタ紡織が反発、3年以内をメドにロシアとブラジルに新工場を建設
記事一覧 (01/15)ソフトバンクは小反発。「携帯ーIP電話の通話無料」報道も材料
記事一覧 (01/15)住生活グループが反発、金庫株を消却する公算が大きい
記事一覧 (01/15)ホンダは続落。『北米自動車ショー』で好材料出るも、信用買い残重く、まずは売り先行
記事一覧 (01/13)アトリウム 15日第3四半期業績の発表
記事一覧 (01/11)【来週の相場展望】06年安値接近で底打ち感、新規のカラ売りは慎む
記事一覧 (01/11)大引けの日経平均株価は211円安の1万4388円と大幅続落
記事一覧 (01/11)東レが3日続落し昨年来安値を更新、高値期日を前に処分売り
記事一覧 (01/11)クリードがストップ安、不動産が東証1部業種別値下り率ランキング第1位に
記事一覧 (01/11)日野自動車が7日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (01/11)NTNが昨年来安値を更新、外資系が中期的なROE向上目指すとして注目も反応薄
記事一覧 (01/11)平成19年度『財界賞・経営者賞贈呈式』行われる
記事一覧 (01/11)J.フロントがストップ安、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (01/11)前引けの日経平均株価は115円安の1万4272円と続落
記事一覧 (01/11)ビックカメラが続伸、大画面薄型テレビや新型ゲーム機の販売が好調で1Q大幅増益
記事一覧 (01/11)スタートトゥデイは続伸。よく見ると優良株だが、目先は過熱
2008年01月15日

三菱地所は反発。「不動産価格ピーク」観測、不動産セクター内でも個別物色進む

 三菱地所<8802>(東1)は反発。寄り後は135円高の2375円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は不動産セクターが高く、東証1部業種別株価指数では値上がり率トップとなる場面が続いている。
 今朝の日経新聞等では「不動産価格、『ピーク』75%」と報じられた。記事によると、不動産投資の専門家の間で、不動産価格に天井感が広がっていることが、ニッセイ基礎研究所のアンケートでわかった。調査に応じた専門家の47.6%が「ピークに近い」と回答。「すでにピークに達している」と「ピークアウトのきざしが見える」を合わせると、75.8%を占めたという。
 今朝の不動産セクターを見ると、同社のほか、三井不動産<8801>(東1)平和不動産<8803>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)などが買われており、ほかの多くの銘柄は下落している。セクター内でも個別物色が進んでいるもようだ。 
 三菱地所のチャートを見ると、現在は底値圏。先週11日には昨年来安値2215円をつけた。そこからのテクニカル的な反発局面となっているようだ。現在の株価でPERは37倍台と高め。信用残は売り長。現在は続落からの安値圏だが、市場では「今後、さらに下落する」と見る向きが多いということか。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

損保ジャパンが連日安値、サブプライムローン関連のCDOに保険金の支払いリスク

 損害保険ジャパン<8755>(東1)が、54円安の931円と3日急続落し連日の昨年来安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週11日に、08年3月期業績予想の下方修正を発表、同社が元利金の支払いを保証しているサブプライムローン関連のCDO(債務担保証券)に保険金の支払いリスクが発生したことから、340億円の支払い備金を計上したことを嫌気した売りが先行している。08年3月期純利益は前回予想を130億円下回る500億円になる見込み。株価は、昨年2月22日高値1734円からPBR0.63倍の水準にまで下落し05年5月以来の1000円割れとなったが、目先悪材料出尽くしとなるか注目されよう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

『株マニ』注目の岡村製作所は続伸。好チャートに加え「オフィス家具動意づき」

 『株マニ』1月12日『今週の注目銘柄』で取り上げた、岡村製作所<7994>(東1)は続伸。100円高の944円で始まっている。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、同サイトで指摘したとおり、二番底形成の好チャートと、年度末〜年度初めのオフィス家具需要で動意づいているもようだ。
 業績好調な老舗優良企業株にしては、現在の株価でPER15倍台、PBR1倍台と、買い頃の数字。信用残は売り長なので、買い戻しも期待できる。まずは次のフシ1000円ライン奪回、中期では1200円ライン奪回を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは反発。目先は売買材料が混交、中期では9000円奪回目指す

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は反発。470円高の8120円まで買われている。
 引き続き、外資系証券の投資判断で「ニュートラル」継続となったものの、目標株価が7300円から8000円へ引き上げられたことが買い材料となっているもようだ。
 信用残は売り長だが、先週11日には買いがかなり入った。現在の株価でPERは21倍台、PBRは3倍台央と高め。チャート的には高値圏と安値圏のちょうど間くらい。ただ、先週11日には寄り付き8100円ラインだったが、その後は7500円ラインまで急落した。現在の株価も、どこまで「もつ」か。売買材料が混交しており、判断に迷うところではある。
 目先はともかく、中期では、テクニカル面から、前のフシ9000円ラインまで戻ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

トヨタ紡織が反発、3年以内をメドにロシアとブラジルに新工場を建設

 トヨタ紡織<3116>(東1)が、30円高の3060円と反発している。13日に、同社がロシアなど新興国市場での生産を拡大すると日本経済新聞社が報じている。3年以内をメドにロシアとブラジルに新工場を建設、インドの工場も拡張して内装部品の生産能力を引き上げるという。ブラジルは初の工場で、2011年3月期までの3年間の設備投資は過去3年より約3割多い2000億円超とする計画。トヨタ自動車<7203>(東1)が新興市場での自動車生産を拡大するのに対応するとしている。
 株価は、12月14日に上場来高値3920円をつけた後、米国景気減速懸念から前週末に3000円まで下落、市場ではロシア関連銘柄が物色する動きも出ており、3000円大台固めとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは小反発。「携帯ーIP電話の通話無料」報道も材料

 ソフトバンク<9984>(東1)は小反発。5円高の2075円で始まり、寄り後は2100円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「ソフトバンクは4月をメドに、自社グループで提供する携帯電話とIP固定電話の間の通話料を、日本で初めて無料にする方針を固めた」「NTTグループやKDDIなど、他社へ値下げ圧力」と報じられた。
 現在の株価でPERは20倍台前半、PBRは6倍台と、高め。チャート的には続落で安値圏となっている。信用残は買い長だが、だいぶ消化されてきている。反発のタイミングと見る。まずは25日・26週移動平均線2360円ラインまで戻したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

住生活グループが反発、金庫株を消却する公算が大きい

 住生活グループ<5938>(東1)が、15円高の1718円と3日ぶりに反発している。前週11日に、同社が2009年3月期上期に、発行済み株式数の約5.6%にあたる1750万株程度の金庫株(保有する自社株)を消却する公算が大きいと日本経済新聞社の報道を好感している。自社株買いを積極的に行っており、自社株保有比率が2月には11%弱まで高まる見通しで、金庫株を消却することで市場への再放出リスクをなくし、自社株買いが利益配分であることを明確にするという。中期経営計画の最終年度である08年3月期の自己資本利益率(ROE)の目標値を8%としていたが、実績は5%程度にとどまる見込み。次期3カ年計画では自社株買いによる自己資本の圧縮と、中国を中心とした海外事業の拡大で収益を伸ばすことで、ROEを10%に引き上げる目標を掲げる模様だ。
 株価は、1株純資産割れ水準でもあり、下値固めから上値を試す展開か。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ホンダは続落。『北米自動車ショー』で好材料出るも、信用買い残重く、まずは売り先行

 本田技研工業<7267>(東1)は続落。100円安の3310円で始まっている。
 13日に 米デトロイトで開幕した『北米国際自動車ショー』で、同社の福井威夫社長が、米国での販売が予定されているクリーンディーゼルエンジン搭載車について「早い段階で収益性に寄与するとの見通しを示した」「低燃費と二酸化炭素排出削減への取り組みを進め、2010年までに同社世界販売の10%を廃部ロッド車とする目標を示した」等と報じられている。
 こうした好材料が出たうえ、チャート的には下値フシ3400円ラインの底値圏の買い時だが、信用残は買い残が多い。まずは売りが先行しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年01月13日

アトリウム 15日第3四半期業績の発表

アトリウムホームページ アトリウム<8993>(東1)は、最高益更新継続中の急成長企業でありながら、第3四半期決算発表日である15日は年初来の最安値1697円からのスタートとなる。
 「木の葉が沈んで、小石が浮かぶ」というのが株価の動きといってもそれには理由がある。アセットマネージャーズ<2337>(大へ)の下方修正発表の影響により、同じ不動産セクターにあることから、15日の第3四半期の業績は期待されるものではないと判断しているからだろうか。
 もし、そうであれば15日の発表でハッキリする。これまでの売上高の推移をたどれば、06年2月期739億7600万円(対前年期比32.7%増)、07年2月期1051億9500万円(同42.2%増)と好調である。今期も中間期の売上高は739億8900万円(前年同期比21.5%増)と06年通期の売上を超えている。
 93年に不動産の中でも最も劣化した競売物件を扱う事業を成功させ、ここまで成長してきていることから、不況になれば、ビジネスチャンスが拡大する企業と捉えるべきではないだろうか。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース
2008年01月11日

【来週の相場展望】06年安値接近で底打ち感、新規のカラ売りは慎む

来週の相場展望 日経平均は2006年6月14日の1万4045円を意識した動きとなるだろう。11日現在の日経平均の30日線・乖離は約マイナス8%に達した。昨年8月にサブプライム第一幕の下げではマイナス12%、第二幕の昨年11月でマイナス8.2%だった。
 サブプライムの材料は耳にタコのできるくらい聞かされているため驚きはなくなってきた。このため昨年8月のマイナス乖離まではいかないだろう。恐らく、昨年12月の乖離水準で底打ちとみていい。
 月末のアメリカの金利下げ、所得税還付期待等からNYダウも戻りが予想される。ここは新規のカラ売りは避けて、安値近辺では買戻しを優先させたい。戻りのめどは1万5000円程度か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は211円安の1万4388円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は277円32銭安の1万4110円79銭と大幅反落。TOPIXは23.78ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は14円82銭安と反落した。
 
 値上がり業種は鉱業の1業種。
 値下がり業種は不動産、海運、その他金融、建設、小売など32業種。
 東証1部市場値上がり216銘柄、値下がり1452銘柄、変わらず61銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ニチレイ<2871>(東1)クラリオン<6796>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、J.フロント リテイリング<5333>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本橋梁<5912>(東1)ジェイプロジェクト<3063>(東マ)アドテック<6840>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄はなし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

東レが3日続落し昨年来安値を更新、高値期日を前に処分売り

 東レ<3402>(東1)が、30円安の779円と3日続落し5月18日につけた昨年来安値804円を更新している。世界的な環境問題や水不足、新興国のインフラ需要など市場の急拡大から、同社に対する潜在成長性は高いとの見方から、06年5月高値1128円奪回が当面の目標と思われていたが、モミ合い下放れの様相を呈している。7月24日につけた年初来高値998円の信用期日到来を前に、処分売りなどが出ており、当面の需給が好転するまで下値を固める動きとなりそうだ。

(関連記事)
・2007年11月09日 東レが急上昇し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
・2007年10月09日 東レは買い気配切り上げ、「炭素繊維で自動車部品」報道で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

クリードがストップ安、不動産が東証1部業種別値下り率ランキング第1位に

 クリード<8888>(東1)が、4万円安の17万4000円ストップ安となっている。前日に07年11月中間期業績予想を発表も営業利益が66億円にとどまった。加えて、アセット・マネジャーズ<2337>(大へ)が下方修正を発表。不動産ファンド関連は当面、成長が続くとみられていたことから、失望感が広がり売り優勢となっている。東証1部値下がり率ランキングの上位はクリードのほか、パシフィックマネジメント<8902>(東1)アトリウム<8993>(東1)など不動産ファンド関連が名を連ね、東証1部業種別指数・値下り率ランキングでは、不動産が第1位となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

日野自動車が7日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を格上げ

 日野自動車<7205>(東1)が、11円高の663円と7日ぶりに反発している。銀行系証券が米国の景気減速懸念や円高による影響が少なく、新興市場で大幅に収益が見込まれるとして、投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を950円としたことが買い手掛かり。下げ過ぎの水準訂正といった感もあり、上値を追うには慎重な見方も出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

NTNが昨年来安値を更新、外資系が中期的なROE向上目指すとして注目も反応薄

 NTN<6472>(東1)が、32円安の864円と8日続落し8月17日につけた昨年来安値890円を更新している。外資系証券が10日付で、積極的な構造改革により中期的なROE(株主資本利益率)向上を目指している企業として注目されたが、反応薄で下げ止まる気配を見せていない。チャート上、次の下値メドとして06年7月安値768円処が意識されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

平成19年度『財界賞・経営者賞贈呈式』行われる

 総合ビジネス誌『財界』(発行元・財界研究所=本社・東京都千代田区永田町2―14―3、村田博文社長)の新年恒例の「財界賞(第52回)・経営者賞(第50回)贈呈式」が、1月10日(木)東京・丸の内の東京會舘「ローズルーム」で行われ、経財界人などお祝いに駆けつけた1400名を越す参会者を前に、「財界賞特別賞」「経営者賞」受賞者6名に、賞状並びに記念のレリーフが贈られた。
 また、女優の竹下景子さんから受賞者に花束が手渡され、会場に華やかさを添えた。

受賞者並びに同賞選考委員は以下の通り。

『財界賞特別賞』=倉本 聰(くらもと・そう)作家・富良野塾主宰
『経営者賞』=西田 厚聰(にしだ・あつとし)東芝社長、米倉 弘昌(よねくら・ひろまさ)住友化学社長、中尾 哲雄(なかお・てつお)インテックホールディングス会長兼社長、山口 多賀司(やまぐち・たかし)非破壊検査会長、大沼 淳(おおぬま・すなお)学校法人文化学園理事長

『財界賞・経営者賞』の選考委員=浅野 純次氏(東洋経済新報社前会長・社団法人経済倶楽部理事長)、伊藤 邦雄氏(一橋大学大学院商学研究科教授、大宅 映子氏(評論家)、小熊 征人氏(経営評論家)、堺屋 太一氏(作家)、嶌 信彦氏(ジャーナリスト)、福川 伸次氏(日本産業パートナーズ会長・元通商産業省事務次官)、山本 良一氏(東京大学生産技術研究所教授)、村田 博文(『財界』主幹)(五十音順)

 >>総合ビジネス誌『財界WEB』
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

J.フロントがストップ安、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 J.フロント リテイリング <3086>(東1)が、100円安の833円ストップ安と急続落し9月3日につけた昨年来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。前日に2008年2月通期の連結営業利益が390億円になりそうだと発表、従来見通しの424億円から下方修正したことを嫌気した売りが膨らんだ。日経平均株価は、同社株が寄り付く直前は、1万4400円台で推移していたが、寄り付いた後は下げ幅を拡大していた。市場では、株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出日にあたっていたため、同社の株価動向を注視する動きがみられているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は115円安の1万4272円と続落

 前引けの日経平均株価は115円73銭安の1万4272円38銭と続落。TOPIXは11.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円02銭安と反落している。
 
 値上がり業種は鉱業、鉄鋼、その他製品の3業種。
 値下がり業種は不動産、海運、証券商品先物、小売、ゴム製品など30業種。
 東証1部市場値上がり373銘柄、値下がり1230銘柄、変わらず126銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ニチレイ<2871>(東1)IHI<7013>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、J.フロント リテイリング<5333>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)日本板硝子<5202>(東1)
 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)日本橋梁<5912>(東1)トラステックスホールディングス<9374>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄はなし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ビックカメラが続伸、大画面薄型テレビや新型ゲーム機の販売が好調で1Q大幅増益

 ビックカメラ<3048>(JQ)が、800円高の8万6500円と続伸している。前日に08年8月期第1四半期決算を発表、大幅増益となったことを好感している。売上高が前年同期比13.0%増、経常利益が同9.0%増、純利益が同3.1倍となった。大画面薄型テレビや新型ゲーム機の販売が好調に推移。大型新店も全体の伸びに加えて、子会社ソフマップも好調で利益を押し上げることとなった。エディオン<2730>(東1)ベスト電器<8175>(東1)の株買い増しを明らかにしたことで、エディオン・ベスト電器と提携関係にあるビックカメラも急動意する展開となっていただけに、押し目は注目されよう。

(関連記事)
・2008年01月08日 ベスト電器は「エディオンが提携提案」報道で買い気配切り上げ。「争奪戦」の様相も
・2007年12月14日 ビックカメラが年初来高値、本日発売の四季報新春号では会社計画営業益は保守的と
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは続伸。よく見ると優良株だが、目先は過熱

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は続伸。ストップ高ライン33万4000円にタッチする場面も出ている。東証マザーズ市場値上がり率トップとなる場面が続いている。
 昨年12月11日に上場。翌12日につけた「上場来高値」33万2000円に顔合わせなるか。
 アパレル専門のネット通販サイトを運営している。筆頭株主は前澤友作社長だが、ほかの大口株主には、伊藤忠商事、住友商事などの優良企業や、証券、損保なども入っている。9月中間松で有利子負債ゼロ、前期末で現金等16億3200万円と、年商80億円規模の企業にとってはキャッシュリッチ。
 現在の株価でPERは50倍台、PBRは16倍台と、明らかに過熱している。目先、超短期の割り切り投資で。

●スタートトゥデイの大株主一覧

順位

株主名

保有比率%

1

前澤友作

83.7

2

山田潤

2.7

3

前原正宏

1.3

4

池田忠史

1.3

5

伊藤忠商事

1.1

6

東京海上日動火災

1.1

7

みずほ証券

0.8

8

森下英吉

0.8

9

住友商事

0.7

10

野村證券

0.7


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース