[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/30)スクウェア・エニックスは後場中の1Q好決算・中間上方修正発表で続伸
記事一覧 (07/30)双日は後場イチに1Q好決算発表で続伸
記事一覧 (07/30)愛知製鋼が7日ぶりに反発、収益回復が鮮明から投資判断を格上げ
記事一覧 (07/30)伊勢丹は3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (07/30)当サイトで取り上げたファンケルは反発→後場も続伸
記事一覧 (07/30)豊田通商は三菱重工業と火力発電設備受注も3日ぶりに反落
記事一覧 (07/30)トクヤマは4日ぶりに急反発、1Q発表を先取る動き
記事一覧 (07/30)大同特殊鋼は国内大手証券が投資判断を引き上げを好感し続伸
記事一覧 (07/30)前引けの日経平均株価は172円安の1万7111円と続落
記事一覧 (07/30)SECカーボンは炭素関連株人気で続伸。大証2部値上がり率上位に
記事一覧 (07/30)日本レップは続伸。上昇トレンドの好チャートと好業績が買われる
記事一覧 (07/30)伊藤忠テクノサイエンスが連日の安値、東証1部値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/30)津田駒工業が続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/30)NTTドコモは1Q減収減益で続落
記事一覧 (07/30)富士電機HDが年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/30)日本曹達がスットプ高、素直に1Q好調銘柄を買う動きに
記事一覧 (07/30)日本ガイシは好業績・好チャートで買われ、上場来高値を更新。上昇トレンドに戻す
記事一覧 (07/30)野村総合研究所が3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/30)AOCホールディングスは反発。今朝は地合い悪いなか、石油セクターが高い
記事一覧 (07/30)東海カーボンが通期業績の上方修正を好感
2007年07月30日

スクウェア・エニックスは後場中の1Q好決算・中間上方修正発表で続伸

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)は後場続伸。13時30分に発表した第1四半期好決算と、9月中間業績予想の上方修正を受け、一時、200円高の3670円まで買われ、年初来高値を更新した。
 1Q連結決算は、売上高が前年同期比9.3%減の337億4900万円だったものの、経常利益が同115.4%増の27億3900万円、純利益が同208.3%増の27億3900万円と、それぞれ2倍以上、3倍以上の数字となった。
 ゲーム事業、モバイル・コンテンツ事業は前年同期比増収、オンラインゲーム事業、出版事業、AM(アミューズメント)事業は同減収となった。とくに、任天堂<7974>(東1)向けのソフトなどが好調だった。
 中間業績予想は、連結の売上高を据え置いた以外は、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正とした。
 長期チャートを見ると、この4年ほどは3500円ラインが上値フシ。任天堂のように続伸するなら、さらに高値更新もあり得る。現在の株価でPERは30倍台、PBRは約3倍と、まだ過熱というほどではない。信用残は売り長で、倍率は0.23倍なので、続伸するようなら買い戻しで、さらに上昇加速ということも。
 一方で、日経平均株価が後場にかけて戻しているとはいえ、地合いはまだ軟調。きのうの選挙結果の影響や、あすのニューヨーク市場の動向も、気になるところではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

双日は後場イチに1Q好決算発表で続伸

 双日ホールディングス<2768>(東1)は続伸。きょう後場寄り12時30分に、第1四半期(4〜6月)決算を発表した。
 連結で、売上高が前年同期比12.2%増の1兆3772億9400万円、経常利益が同30.4%増の283億7000万円、純利益が同44.6%増の270億6800万円と、大幅な増収増益。
 2008年3月通期連結業績予想は、前回発表の、前年実績比増収増益の数字を据え置いている。
 きょうは前場から上げていたが、後場に入っても続伸。一時、33円高の581円まで買われている。このまま続伸するなら、まずは今月20日につけた年初来高値627円の上抜けが目標。さらに、昨年高値700円ラインも視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

愛知製鋼が7日ぶりに反発、収益回復が鮮明から投資判断を格上げ

 愛知製鋼<5482>(東1)が、21円高の654円と7日ぶりに反発している。一時9円安の624円まで売られ連日の年初来安値をつけた後、切り返す動きになっている。銀行系証券が第1四半期決算発表を受け、収益回復が鮮明になったと判断し、投資判断を「2−」→「2」に格上げしたことを好感している。1Qの販売数量は19万トン(前年同期比4%増)となった。在庫調整が一巡したことに加え、自動車向けの好調を受けて実需ベースの増加となっている。ステンレスは価格上昇の一服による仮需がはく落し数量は低迷しているものの、全体では特殊鋼鋼材の好調でカバーしているとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

伊勢丹は3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

  伊勢丹<8238>(東1)が、79円高の1920円と3日ぶりに反発している。前週27日の第1四半期決算と併せて中間期・通期業績予想の修正を発表、業績予想の上方修正を受け、外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を1800円→1900円に引き上げている。直近7月4日高値2050円を抜くには新たな材料が出なければ、厳しい展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

当サイトで取り上げたファンケルは反発→後場も続伸

 当サイトで先週27日に取り上げたファンケル<4921>(東1)は反発。後場も続伸して、75円高の1810円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、レーティングなどの材料、好業績、テクニカルで買われているもようだ。今年の上値抵抗線1900円ラインが目先の目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

豊田通商は三菱重工業と火力発電設備受注も3日ぶりに反落

 豊田通商<8015>(東1)が、70円安の3060円と3日ぶりに反落している。三菱重工業<7011>(東1)と豊田通商がエジプトの政府系電力会社から火力発電設備を受注したとの報道も地合に押される展開となっている。29日にカイロ市で契約を結んだ。受注額は約130億円とみられる。エジプトなど中東諸国は経済成長や人口増加をうけて発電能力増強を急いでおり、両社はさらに受注拡大を目指すとしている。株価は、前週26日に第1四半期決算が2ケタの増収増益を発表、これを受け外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を3230円→3450円に引き上げていたことから、買われていたが利益確定売り先行となっている。押し目は引続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

トクヤマは4日ぶりに急反発、1Q発表を先取る動き

 トクヤマ<4043>(東1)が、100円高の1776円と4日ぶりに急反発している。本日午前11時発表の第1四半期決算を期待した先取りの動きが出たようだ。1Q売上高が前年同期比6.5%増、経常利益が同24.2%増、純利益が同28.2%増となった。多結晶シリコン、乾式シリカは引続き好調、ファインケミカルのプラスチックレンズ関連材料、半導体・液晶向け現像液の業績は堅調に推移したとしている。中間期及び通期業績予想については、据置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼は国内大手証券が投資判断を引き上げを好感し続伸

 山陽特殊製鋼<5481>(東1)が、26円高の858円と続伸しモミ合い抜けとなりそうだ。国内大手証券が7〜9月期以降の業績急回復の条件が揃い投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感している。原料価格の上昇一巡、値上げの浸透、販売数量の増加などで、7〜9月期以降業績モメンタムが大きく改善することが期待される点を織り込んで上方修正したとしている。株価は、直近7月5日高値862円を一時抜いて866円まで買われており、6月14日につけた年初来高値893円奪回の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は172円安の1万7111円と続落

 前引けの日経平均株価は172円64銭安の1万7111円17銭と4日続落している。TOPIXは12.32ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.61円安と3日続落している。
 値上がり業種は海運、鉄鋼、ガラス土石製品、非鉄金属など8業種。
 値下がり業種上位はその他製品、情報・通信、銀行、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり560銘柄、値下がり1046銘柄、変わらず118銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)日本曹達<4041>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)東洋製罐<5901>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 全体の値上がり率上位は、丸紅インフォテック<7584>(東2)アーティストハウスホールディングス<3716>(東マ)日本サーボ<6585>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、アゼル<1872>(東1)、イビデン<4062>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、澁澤倉庫<9304>(東1)の8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

SECカーボンは炭素関連株人気で続伸。大証2部値上がり率上位に

 SECカーボン<5304>(大2)は続伸。前場は95円高の2185円まで買われ、2140円で引けた。前引け時で大証2部値上がり率8位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は東海カーボン<5301>(東1)日本カーボン<5302>(東1)が買われている。そのツレ高のようだ。地合いが悪いため、2部や新興市場でも、材料が出た銘柄や、続伸トレンドの人気株に買いが集中しがちとなっているようだ。
 SECカーボンのチャートを見ると、中期・短期とも続伸。この2年ほどで500円ラインから2000円超へと、短期では、この2ヵ月ほどで1800円ラインから2200円ラインへと続伸してきた。
 とはいえ、現在の株価で、PBRは3倍台と割高めだが、PERは26倍台と、とくに過熱感は見られない。信用残は買い長で、倍率2.19倍。このまま上昇トレンドを続け、まずは7月19日につけた年初来高値2340円更新を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

日本レップは続伸。上昇トレンドの好チャートと好業績が買われる

 日本レップ<8992>(東マ)は続伸。5000円高の50万円で始まり、その後は52万5000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、上昇トレンドの好チャートと、好業績が買われているもようだ。また、今朝は地合いが悪いため、買われている銘柄に、さらに買いが集中する状況になりがちなようだ。
 同社は物流施設の仲介事業を柱に、近年はアセットマネジメント事業が拡大している。業績はこの数期、ほぼ右肩上がりで来ており、今期2008年3月期連結業績予想も、増収増益。業界観測では、2009年3月期連結業績予想も、さらに増収増益と見られている。
 実質無借金の好財務。大口株主は和本清博社長ら役員のほか、信託・投信や、野村証券といった優良企業も入っている。現在の株価で、PERは45倍台、PBRは6倍台と、指標的には、割高めではある。
 2006年6月上場時からのチャートを見ると、株価は右肩上がりで来ている。2007年2月の55万円ラインと、6月の60万円ラインで、上値を切り上げるダブルトップに見える。このまま続伸して、前の高値60万円を上抜き、エリオット波動の山を形成したいところだ。
 まずは6月高値60万円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノサイエンスが連日の安値、東証1部値下がり率ランキング上位に

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)が、450円安の4140円と3日続急落、一時500円安の4090円ストップ安まで売られ連日の年初来安値更新、東証1部値下がり率ランキング上位に入っている。前週27日に第1四半期決算を発表、純利益が前年同期比46.8%減の7億8200万円となったから、業績の下ブレ懸念を嫌気した売りが先行している。株価は、2006年3月の安値4040円に接近している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

津田駒工業が続伸し年初来高値を更新

 津田駒工業<6217>(東1)が、15円高の550円と続伸し26日につけた年初来高値548円を更新している。前週23日発表の2007年11月業績予想の上方修正が買い手掛かり。値動きの良さから買いが入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

NTTドコモは1Q減収減益で続落

 NTTドコモ<9437>(東1)は続落。2000円安の16万8000円で始まり、16万5000円まで売られている。
 先週末27日の大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比減収減益。とくに営業・税引前・純利益が、それぞれ25%内外の減益となった。
 2008年3月期の連結業績予想は、営業・税引前・純利益は微増益を見込んでいるものの、売上高は微減収としている。
 チャートを見ると、2月につけた年初来高値22万9000円をピークに、下落トレンドをえがいている。とくにこの1ヵ月ほどは、19万円ラインから17万円ラインへと急続落してきた。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、アク抜けで頃合いの数字にはなってきているが。信用残は買い長で、倍率は6倍台となっている。地合いも悪いので、しばらくは下値模索が続くか。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

富士電機HDが年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)が、75円安の480円と4日続急落、5月18日につけた年初来安値520円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週27日、第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想を発表、1Q赤字幅拡大と中間期業績の下方修正をい嫌気した売りが膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日本曹達がスットプ高、素直に1Q好調銘柄を買う動きに

 日本曹達<4041>(東1)が、80円高の569円ストップ高となっている。前週27日に第1四半期決算を発表、1Q純利益が前年同期比2.73倍の18億5000万円となったことを好感した買いが先行している。素直に第1四半期決算が好調だった銘柄を物色する動きが活発化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

日本ガイシは好業績・好チャートで買われ、上場来高値を更新。上昇トレンドに戻す

 日本ガイシ<5333>(東1)は続伸。250円高の3320円で始まり、その後3540円まで買われている。今月7日につけた上場来高値3400円を更新した。東証1部値上がり率トップとなる場面も出ている。ちなみにストップ高ラインは3570円。
 先週末27日大引け後に発表した、業績上方修正と、第1四半期好決算が買い材料。
 業績予想の修正は、連結・単独とも、中間・通期とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正とした。為替が想定よりも円安に推移しており、セラミックス事業での「SiC製ディーゼル・パティキュレート・フィルター」の増販や、自動車用排ガス浄化用触媒担体の欧州向けの出荷増などによる。
 1Q連結決算は、売上高が前年同期比約2割増収、経常・純利益がそれぞれ同約5割の増益と、大幅な増収増益となった。
 チャートを見ると、この1年ほどは1000円ラインから3500円ラインまで、続伸してきた。この数日は、地合いの悪化で一時、3000円ラインまで下落したものの、今朝の反発で、上昇トレンドラインにほぼ戻した格好だ。
 今朝は地合いが引き続き悪いため、同社のような好チャート、好業績銘柄に、さらに人気が集まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

野村総合研究所が3日続伸し年初来高値を更新

 野村総合研究所<4307>(東1)が、60円高の3950円と3日続伸し7月26日につけた年初来高値3930円を更新している。前週25日に発表した第1四半期決算が2ケタ増収増益を受け、27日に外資系証券が投資判断を「1M」継続、目標株価を3900円→4300円に引き上げている。他の証券会社でも投資判断、目標株価を引き上げていることから、強気の見方が大勢で上値追いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

AOCホールディングスは反発。今朝は地合い悪いなか、石油セクターが高い

 AOCホールディングス<5017>(東1)は反発。1円高の1900円で始まり、寄り後は1950円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が寄り後、224.75円安の1万7059.06円をつけるなど、全体的に地合いが悪い。そのなかで、27日の米国市場で原油先物相場が反発し、ニューヨーク・マーカンタイル取引所でウエスト・テキサス・インターミディエートの9月物が、前日比2.07ドル高の1バレル77.02ドルで取引を終えたことが材料となり、今朝は石油・石炭製品セクターが高い。同社のほか、新日本石油<5001>(東1)コスモ石油<5007>(東1)富士興産<5009>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)出光興産<5019>(東1)などが値を上げている。
 AOCホールディングスのチャートを見ると、5月21日につけた年初来安値1606円を底に、続伸傾向で来ている。米原油高を背景に、上昇トレンドが続くと見る。まずは7月20日につけた年初来高値2220円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東海カーボンが通期業績の上方修正を好感

 東海カーボン<5301>(東1)が、45円高の1268円と6日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週27日に発表した2007年12月期連結業績予想の上方修正を好感している。売上高が前回予想を20億円上回る1120億円、経常利益が同35億円上回る195億円、純利益が同25億円上回る110億円に上方修正した。電極輸出の販売価格上昇と原材料価格上昇に伴う国内販売価格改定や円安などが寄与としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース