[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/05)ダイワボウが続伸し騰勢を強める
記事一覧 (12/05)新日鉱ホールディングスが後場反発、指標面では割安感が出て下げ止まり感も
記事一覧 (12/05)前引けの日経平均株価は54円安の1万5425円と続落
記事一覧 (12/05)エムティーアイが年初来高値を更新、非音楽系サイトが育ち始めたことを評価
記事一覧 (12/05)ウェルネットは「決済」関連銘柄として買われる。よく見ると優良株、中期で戻り足へ
記事一覧 (12/05)7&iHDが5連騰、商業施設の開発事業を本格化を引続き好感
記事一覧 (12/05)イー・キャッシュは続伸。最近、時々人気の?「電子決済」関連銘柄。地味ながら優良株
記事一覧 (12/05)アース製薬が小高い、株主優待を含め4%の利回りは魅力
記事一覧 (12/05)科研製薬が反発、国内準大手証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (12/05)日本郵船はテクニカルの反発局面に、「天然ガス固形化・海上輸送」報道がオン
記事一覧 (12/05)津田駒工業は続落。日経が「減益見通し」の観測報道、中国向け繊維機械がやや減少と
記事一覧 (12/05)イオンディライトが連日の年初来高値、イオングループのからの受注拡大
記事一覧 (12/05)ビットアイルは続伸。日経朝刊「8〜10月経常益22%増」観測記事で
記事一覧 (12/04)【明日の動き】銀行系再生ファンドの動きに注目
記事一覧 (12/04)大引けの日経平均株価は148円安の1万5480円と続落
記事一覧 (12/04)ユニ・チャーム ペットケアが続伸、6期連続過去最高
記事一覧 (12/04)ネクシィーズは小幅続伸。キャッシュフロー改善、ADSLの10万会員突破も材料
記事一覧 (12/04)近畿日本鉄道が頑強な動き、再開発関連・攻めの経営を評価
記事一覧 (12/04)江崎グリコが6日続伸、スティール・パートナーズが買い増し
記事一覧 (12/04)コマツが4日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
2007年12月05日

ダイワボウが続伸し騰勢を強める

 ダイワボウ<3107>(東1)が、18円高の300円と続伸し騰勢を強めている。海外での鳥インフルエンザの発生を買い手掛かりに堅調な動きに。足元の業績も好調で、08年3月期売上高が前年比0.7%増の680億円、経常利益が同15.3%増の23億円、純利益が同69.3%増の16億円を見込む。取組倍率1.44倍の好取組を支えに、10月15日の高値314円を視野に入れている。年末の餅つき相場到来で、同社株が先行人気となるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスが後場反発、指標面では割安感が出て下げ止まり感も

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が、後場5円高の771円と3日ぶりに反発、一時14円安の752円と値を消し連日の年初来安値更新となったが、切り返す動きになっている。11月7日に業績予想の下方修正を発表して以来、下落基調を鮮明にしていた。同月14日に発生した南米チリ北部の地震で一部銅鉱山の操業休止懸念を背景に、戻りを見せる場面もあったが戻り売り圧力が強まっていた。予想PER7倍台、PBR1.14倍の水準となっており、そろそろ下げ止まってもいいころか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は54円安の1万5425円と続落

 前引けの日経平均株価は54円26銭安の1万5425円93銭と3日続落。TOPIXは7.45ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円59銭安と続落している。
 
 値上がり業種は小売、精密機器、陸運、水産・農林、保険など11業種。
 値下がり業種は鉄鋼、鉱業、建設、不動産、倉庫運輸関連など22業種。
 東証1部市場値上がり539銘柄、値下がり1050銘柄、変わらず124銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)丸井グループ<8252>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱倉庫<9301>(東1)オークマ<6103>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>(JQ)イー・キャッシュ<3840>(東マ)トライアイズ<4840>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は、マツモトキヨシホールディングス <3088>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の4銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

エムティーアイが年初来高値を更新、非音楽系サイトが育ち始めたことを評価

 エムティーアイ<9438>(東1)が、1万9000円高の35万9000円と3日につけた年初来高値35万円を更新している。有料会員サイトが伸長に加え、着うたフル、有料デコレーションメールサイト、コミック配信サイトなどが好調に推移している。音楽系サイトで同社は有料会員数を伸ばしてきたが、非音楽系サイトが育ち始めたことを評価した動きになっている。株価は、昨年末から本年11月までモミ合う動きとなっていたが、2月の高値26万9000円を上回りレンジ相場から上放れ、昨年8月高値31万5000円を抜いたことで一段と上昇に弾みがついている。次のターゲットとして昨年6月高値42万1000円が視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ウェルネットは「決済」関連銘柄として買われる。よく見ると優良株、中期で戻り足へ

 ウェルネット<2428>(JQ)は続伸。7000円高の12万5000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 コンビニや銀行窓口などを通じた代金回収サービス事業を行なっている。とくに材料が出たわけではないようだが、「決済」関連銘柄として買われているもようだ。ビットワレットの提携、アマゾンでのEdyでの決済提供を行なうなど、今後の業績拡大の芽は充分にある。
 筆頭株主は札幌市に本社のあるLPガス・灯油などの販売事業者である一高たかはし<2774>(JQ)だが、ほかの大口株主は、柳本孝志社長のほか、銀行、生保、信託口などが並んでおり、堅い。前期2007年6月通期末で、有利子負債ゼロ、利益剰余金8億円、現金等50億円と、年商200億円規模の企業としては、財務面でも安心感は充分だ。
 業績は好調に右肩上がり。今期2008年6月期は増収増益の見込み。業界観測では次期2009年6月期もさらに増収増益と見られている。
 チャートを見ると、現在の株価は中長期では安値圏。次のフシ13万円ライン、さらに次のフシ14万円台央へと戻していきたい。現在の株価でPERは21倍台、PBRは4倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

7&iHDが5連騰、商業施設の開発事業を本格化を引続き好感

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が、80円高の2925円と5連騰となっている。11月30日に同社が商業施設の開発事業を本格化すると報じられたことを引き続き好感している。グループのスーパーや百貨店、外食企業などが持つ出店や改装の機能を3年程度かけて一本化。グループ外の商業施設の運営受託にも乗り出す。地価高騰やまちづくり3法の施行で、出店用地の確保が困難になることが予想されるが、セブン&アイはグループ力を生かし出店を効率化するほか、同事業を新たな収益源に育てる狙いという。株価は、2月26日に年初来高値をつけた後、11月27日まで調整した。13週移動平均線3114円を上回るか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

イー・キャッシュは続伸。最近、時々人気の?「電子決済」関連銘柄。地味ながら優良株

 イー・キャッシュ<3840>(東マ)は続伸。2000円高の20万3000円で始まり、一時、24万円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率トップとなる場面も出ている。きょうのストップ高ラインは24万1000円。
 ICタグ関連のミドルウェアソフト開発事業を柱に、決済代行事業などを行なっている。とくに材料が出たわけではないようだが、最近、時々、人気になる「電子決済」関連銘柄として買われているのかもしれない。
 業績は好調に右肩上がり。今期2008年3月期連結業績予想は前年実績比2ケタ増収増益を見込んでいるが、業界観測では、さらにその数字を上回る予想値が出ている。同観測によると、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 大口株主には、電通とソフトバンクグループの合弁会社であるサイバー・コミュニケーションズ<4788>(東マ)や、凸版印刷系のトッパン・フォームズ<7862>(東1)などの優良企業も入っている。また、前期末で有利子負債ゼロ、利益剰余金1億1700万円、現金等6億5900万円と、堅い財務内容も買い安心感を誘う。
 チャートを見ると、中長期的に続落トレンドで来ていたが、11月27日につけた上場来安値16万2000円を底に、反発→続伸のきざしが見えている。まずは次のフシ30万円ライン、続いて次のフシ40万円ラインへと戻していきたい。
 現在の株価でPERは30倍台と高めだが、新興市場のIT関連株にしては割安と見ても良さそうだ。PBRは7倍台と、今後の成長期待値も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

アース製薬が小高い、株主優待を含め4%の利回りは魅力

 アース製薬<4985>(東1)が30円高の2795円と小高くなっている。同社は前日、自社製品を贈呈している株主優待制度を年1回から年2回に変更、内容も拡充すると発表、これを好感している。これまで6月末の100株から999株株主に対して自社製品2000円相当の詰合せ、1000株以上の株主に対して3000円相当の同製品を贈呈していたが、12月末の株主も優待の対象にするという。12月末に100株以上を保有する株主に対して、新たに一律2000円相当の自社製品詰合せを贈呈する。今月末の株主から優待の対象になるとしている。現在の同社の配当利回りは、2.14%となっているが、株主優待を含めると4.28%と魅力は高まろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

科研製薬が反発、国内準大手証券が投資判断を格上げ

科研製薬ホームページ 科研製薬<4521>(東1)が、47円高の805円と反発している。国内準大手証券が投資判断を「中立」→「やや強気」に格上げしたことが買い手掛かり。08年3月期売上高は前年比4.6%増の799億円、経常利益は同13.5%増の87億円、純利益が同10.8%増の51億円と増収増益を見込む。11月6日に高脂血症治療剤「フェノフィブラート」の糖尿病網膜症に対する効果について発表、2型糖尿病患者の糖尿病網膜症の進展に対する抑制効果を有することが明らかになっている。また、250万株(2.2%)・2億円を上限に11月9日から12月28日まで自社株買いを実施中で、株価を下支えしそうだ。全体手掛かり材料難から、目先、850円処への上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

日本郵船はテクニカルの反発局面に、「天然ガス固形化・海上輸送」報道がオン

 日本郵船<9101>(東1)は反発。3円高の898円で始まり、寄り後は917円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、同社のほか三井造船<7003>(東1)など9社が共同で、天然ガスを固形化して海上輸送する技術の実用化に乗り出すと報道された。2009年度にも約300億円を投じて国内に実証プラントを建設し、2012年の事業化を目指すという。
 また、今朝は海運業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数では値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)など、ほぼ全銘柄が買われている。
 日本郵船のチャートを見ると、10月末の1250円ラインから続落トレンドで来ている。ちょうど下値900円ラインにコツンしたタイミングでもあった。
 まずは25日移動平均線であり、次のフシでもある1000円ラインまでの戻りが目標となろう。現在の株価でPERは11倍台、PBRは1倍台。信用残が買い長なのは気になるところだが、ここは「市場では反発・続伸すると見る向きが多い」証左と取っておく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

津田駒工業は続落。日経が「減益見通し」の観測報道、中国向け繊維機械がやや減少と

 津田駒工業<6217>(東1)は続落。8円安の374円で始まり、寄り後は一時、368円まで売られた。
 今朝の日経新聞で「津田駒工業の2008年11月期の連結経常利益は、前期推定比4%減の25億円前後になる見通しだ」との観測記事が出た。
 記事によると、売上高の全体の約8割を占める繊維機械で、中国向けが前期に比べてやや減りそうだという。
 現在の株価でPERは15倍台、PBRは1倍台と、頃合いの数字ではある。チャート的には、中期で高値圏のなかの押し目といった位置づけ。信用残は2〜3倍の買い長なので、市場では「反発する」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

イオンディライトが連日の年初来高値、イオングループのからの受注拡大

 商業・オフィスビルなどの施設管理首位のイオンディライト<9787>(東1)が、寄付き40円高の2445円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。10月1日付の四季報速報によれば、受注好調で従来の今2008年2月期業績見通しを再増額するとしている。前期の合併とイオングループ入り効果が予想以上に大きく、同グループ内の企業、ショッピングセンター、ビルなどからの受注が見通しを大きく上回っている。こうした受注の好調から、採算重視を徹底、これまで薄利で落札していた官公庁からの受託を削減しているが、この減少を補って売上高が大きく伸びる見通しとして、08年2月期売上高は前年比15.1%増の1310億円、経常利益は同45.8%増の80億円、純利益は同36.7%増の41億円を予想している。7月に、ダイエーが店舗の管理・清掃業務の委託先をイオンディライトに変更することを明らかにし、10月に大型店を中心に全国130店の同業務の委託先を切り替えることが大きく業績面に寄与することになりそうだ。イオン系グループ拡大とともに株価が上昇の一途を辿りそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ビットアイルは続伸。日経朝刊「8〜10月経常益22%増」観測記事で

 ビットアイル<3811>(大ヘ)は続伸。2500円高の6万9400円で始まり、寄り後は7万円台に乗せている。きょうのストップ高ラインは7万1900円。
 今朝の日経新聞で「インターネットデータセンターを運営するビットアイルは、2007年8〜10月期の連結経常利益が、前年同期比22%増の約1億9000万円となったようだ」と報じられた。
 報道によると、内部統制強化などで企業のシステム投資が拡大している。受注が好調で、サーバーを収容するラックの稼動数が増えたという。
 中期チャートを見ると、現在の7万円ラインは安値圏。現在の株価でPERは23倍台と、新興市場のIT関連株にしては割安か。PBRは3倍台と、今後の伸長期待値も高いようだ。
 まずは次のフシ10万円ライン奪回を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2007年12月04日

【明日の動き】銀行系再生ファンドの動きに注目

明日の動き 手掛かり材料難から日経平均株価は続落、東証1部市場では年初来高値が3銘柄とさえない展開となった。海運・鉄鋼などがどのあたりで下げ止まるか関心を集めそうで、明日も全般は軟調な展開となりそうだ。
 また、サブプライムローン問題絡みで損失を被った金融機関が巻き返しを図る動きもみられる。昨日、三菱系の再生ファンドのフェニックスキャピタルが不動テトラ<1813>(東1)ととも日特建設<1929>(東1)の第三者割当増資を引き受けから、日特建設が変わらずを挟んで4日続伸となっている。年末を控え、銀行系の再生ファンドによる投資先企業の株価底上げ動きは活発化すると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は148円安の1万5480円と続落

 大引けの日経平均株価は148円78銭安の1万5480円19銭と続落した。TOPIXは16.66ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は2円55銭安と5日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は食料品、電気・ガス、パルプ・紙、その他製品、サービスなど7業種。
 値下がり業種は海運、その他金融、卸売、機械、鉄鋼など26業種。
 東証1部市場値上がり302銘柄、値下がり1345銘柄、変わらず72銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)電通<4324>(東1)JT<2914>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コマツ<6301>(東1)川崎汽船<9107>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サハダイヤモンド<9898>(JQ)新井組<1854>(東1)テレビ東京ブロードバンド<3786>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、コーナン商事<7516>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

ユニ・チャーム ペットケアが続伸、6期連続過去最高

 ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)が、140円高の5350円と続伸している。銀行系証券の中小型成長株情報12月号の銘柄に取り上げられている。犬・猫用のペットフード、犬用排泄シートや猫用排泄処理用システムトイレなどを展開。国内ペットケア市場ではシェアトップ。消費者ニーズをとらえた製品の開発により、国内ペット飼育の4 大潮流「室内飼育化」、「小型犬化」、「高齢化」、「肥満化」に沿った製品ラインを拡充。08年3月期は原材料のコストアップ要因を値上げ効果で補い、売上高、利益ともに6期連続過去最高で純利益は会社計画を9800万円上回る25億円(前年比23%増)を予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ネクシィーズは小幅続伸。キャッシュフロー改善、ADSLの10万会員突破も材料

ネクシィーズホームページ ネクシィーズ<4346>(東1)は小幅続伸。一時、100円高の5150円まで買われている。11月20日につけた直近安値4070円を底に、反発→ジリ高で来ている。

 11月15日に発表した、9月通期連結決算は、売上高が前年同期比32.2%増の59億7700万円と、増収を確保。経常損益は13億6100万円の損失(前期は40億8400万円の損失)、純損益は15億6100万円の損失(同34億5800万円の損失)と、損失計上したものの、赤字幅は縮小している。

 加えて、12月3日にひらいた説明会で、近藤太香巳社長は「営業キャッシュフローが着実に改善しており、第4四半期には黒字化した」と明らかにした。

 また、同社の自社ADSLサービス『Nexyz.BB』事業では、加入会員が11月末で10万会員を突破したと発表した。同社の強みであるテレマーケティングにより、キメ細かい案内・説明・開通までワンストップで行なえることが好評を得ているという。

ホシノドリームズコーポレーション 新規事業としては、ウェブマガジン、『ホシノ・ドリームズ・プロジェクト』(HDP)などがある。

 ウェブマガジンは、旅、エンタメ、ペット、ファッションなど、いくつかの物を企画中。皮切りは12月末に立ち上げる予定のトラベルマガジン。幻冬舎との提携による、紙媒体と同等の高品質な内容や画面と、全旅連との提携による、掲載施設からの継続的な掲載料金収入などが特徴。ほか、従来にないウェブ広告や、コラボ商品、ECサービスなどを企画している。

 HDPは、星野仙一氏をチェアマンとして、米マイナーリーグ『トライシティ・ダストデヴィルズ』に出資するとともに、若者の現地派遣によるインターンシップ活動などを企画している。

 2008年9月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比8.7%増の65億円、経常利益損失5億円、純損失6億5000万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

近畿日本鉄道が頑強な動き、再開発関連・攻めの経営を評価

 近畿日本鉄道<9041>(東1)が、3円高の369円と小高く頑強な動きになっている。同社は8月初旬に同社最大のターミナルがある大阪・阿倍野地区に高さ300メートルと日本一の超高層複合ビルの建設を発表し再開発関連として注目されている。足元の業績、07年9月中間期営業利益が前年同期比10%増の319億円と好調に推移。長期的に乗客の減少が見込まれるなかで、不動産や流通の強化を柱とした沿線価値の向上策を策定。抑制していた設備投資を再開し、攻めの経営に転換していることを評価した動きもある。株価は、信用取組倍率0.13倍の売り長好需給を支えにジリ高歩調で、2月27日につけた年初来高値412円を射程圏に入れている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

江崎グリコが6日続伸、スティール・パートナーズが買い増し

 江崎グリコ<2206>(東1)が、36円高の1208円と前日と変わらずを挟んで6日続伸となっている。米投資ファンドのスティール・パートナーズが江崎グリコ株を買い増していたことが前日明らかになったと報じられたことが買い手掛かり。9月末の同ファンド単独の保有比率は15.1%と、3月末から0.7ポイントほど増えた。今年4―9月の間に、新たに93万株超を取得したとみられている。相場全体が方向感のない動きとなっており、特定株主の買い増しなど思惑を呼ぶ材料には敏感に反応している。

■スティール・パートナーズ・ジャパン(SPJ)保有銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

コマツが4日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 コマツ<6301>(東1)が、前場180円安の3180円と4日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。東証1部業種別指数・値下り率ランキングでも機械株は、海運・鉄鋼に続き第3位になっている。外資系証券では、11月30日付で投資判断「買い推奨」据え置き、目標株価を4300円→4200円に引下げている。株価は、前週末に上昇した分をほぼ帳消しする動きになってきた。3000円割れは買えても、先物に振り回され上値を追いは難しく、戻り売り基調が強まりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース