[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/14)フェイスは黒転を材料にストップ高タッチの場面も。次のフシ2万円ラインが目標に
記事一覧 (08/14)GMOインターネットがストップ安し連日の上場来安値
記事一覧 (08/14)CCCが反落、下値固めの動きに
記事一覧 (08/14)新日鉱ホールディングスは続伸。米英市場の原油先物相場反発で、石油セクターが高い
記事一覧 (08/14)住友鋼管が続伸、中国で強度の高い「ハイテン鋼材」を使ったパイプの量産
記事一覧 (08/14)日鉄鉱業は続伸。テクニカルに加え、発電用石炭スポット価格の最高値更新報道も材料
記事一覧 (08/14)日本社宅サービスは6月通期好決算も、利確売り先行。今期も好業績見込みで買い場か
記事一覧 (08/14)東洋ゴム工業が続伸、四季報速報は会社修正計画は保守的と判断
記事一覧 (08/14)日本電気硝子が続落も徐々に下値を切り上げる展開を予想
記事一覧 (08/14)フルヤ金属は6月通期好決算で続伸。まずは安値圏から戻り足へ
記事一覧 (08/14)川崎重工業が3日ぶりに反発、鉄道貨物車両の合弁生産でインド国鉄と最終調整
記事一覧 (08/14)ツクイは1Q好決算と業績予想上方修正で気配値切り上げ
記事一覧 (08/13)大引けの日経平均株価は35円高の1万6800円と反発
記事一覧 (08/13)科研製薬が4日ぶりに反発、安値更新銘柄に目先リバウンド狙い
記事一覧 (08/13)ネクストジェンは後場も続伸。好業績、好チャートで見直し買い
記事一覧 (08/13)新日本石油は反発。きのうまでの続落で、値ごろ感が出てきた。テクニカル的にも買い時
記事一覧 (08/13)アスラポート・ダイニングは続落も、底堅い動き。中期では株価・業績とも上昇トレンド
記事一覧 (08/13)日本開閉器工業が1Q大幅増益を受け高い
記事一覧 (08/13)アルコニックスは1Q好業績も続落。下値はしっかり、今が買い時
記事一覧 (08/13)MUTOHが連日の年初来高値更新
2007年08月14日

フェイスは黒転を材料にストップ高タッチの場面も。次のフシ2万円ラインが目標に

 フェイス<4295>(東1)は続伸。一時、ストップ高1万7900円ラインにタッチする場面も出ている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。きのうは1万5900円ストップ高となった。
 引き続き、10日に発表した、第1四半期好決算が材料となっているもようだ。また、2008年3月通期の連結業績予想は、前年実績比増収増益で、かつ、純利益の黒字転換も買い材料視されている。
 日足チャートを見ると、現在、ちょうど25日移動平均線1万8000円ラインに引っかかっている。続いて、次のフシ2万円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

GMOインターネットがストップ安し連日の上場来安値

 GMOインターネット<9449>(東1)が、100円安の428円ストップ安し連日の上場来安値更新となっている。前日に、消費者金融子会社と証券子会社を売却し、金融事業から撤退すると発表、今12月期業績が赤字になるとの見通しを嫌気した売りが膨らんだ。最終損益が25億円の黒字予想から一転130億円の赤字となる見通し。年間10円の今期配当は無配とする計画も失望売りを誘った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

CCCが反落、下値固めの動きに

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)が、29円安の495円と反落している。前日発表の第1四半期決算が経常24.3%減となったことを嫌気した売りが先行している。主力のレンタル事業が好調で売上高は前年同期比25.3%幅と増収だったが、一部の連結子会社の不振や先行投資負担がかさんだとしている。通期の業績予想を据置いており、下値固めの動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスは続伸。米英市場の原油先物相場反発で、石油セクターが高い

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は続伸。一時、46円高の1021円まで買われている。
 13日の米ニューヨーク市場、英ロンドン市場とも、原油先物相場が反発したことで、今朝は同社をはじめとした石油セクターが高い。東証1部業種別株価指数で、値上がり率トップになる場面も出ている。同社のほか、新日本石油<5001>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)コスモ石油<5007>(東1)富士興産<5009>(東1)など、軒並み高い。
 新日鉱ホールディングスのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは、地合い崩落にともない、1200円台から900円ラインまで急落してきた。移動平均線からも下方乖離。オシレーター的にも「買い時」となっていた。
 とはいえ、中期週足では上昇トレンドをえがいている。まずは移動平均線1100円台乗せまでは戻すと見たい。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

住友鋼管が続伸、中国で強度の高い「ハイテン鋼材」を使ったパイプの量産

 住友金属工業系パイプメーカーの住友鋼管<5457>(東1)が、31円高の813円と続伸している。同社が中国で年内に強度の高い「ハイテン鋼材」を使ったパイプの量産を始めると日本経済新聞社が報じたことを好感している。7月31日に発表された第1四半期決算は、純利益が前年同期比4.9%増と会社計画に対し順調に推移した。株価は、6月7日に年初来高値978円をつけた後、1ヵ月のモミ合いから下放れ10日に755円まで下落、3月の安値水準に到達したことで目先の底打ち感が出ている。今期予想PER11倍台、PBR0.82倍と割安感がある。上値追いの展開が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日鉄鉱業は続伸。テクニカルに加え、発電用石炭スポット価格の最高値更新報道も材料

 日鉄鉱業<1515>(東1)は続伸。前日終値と同額の907円で始まったが、寄り後は936円まで買われた。
 今朝の日経新聞等で「発電用石炭(一般炭)のスポット価格が上昇し、過去最高値を更新した」と報道されたことも手がかり材料となり、今朝は石油・石炭製品セクター、鉱業セクターが高い。両セクターとも、東証1部業種別株価指数で値上がり率上位となっている。
 日鉄鉱業の事業の柱は、鉄鋼向け石灰石だが、関連銘柄として買われているもようだ。
 短期日足チャートを見ると、ここ数日は、地合いの悪化もあり、1000円台から急落し、10日には年初来安値822円をつけた。押し目の買い時として買いが入っているもようだ。
 まずは25日移動平均線1025円ラインまで戻したいところ。現在の株価で、PERは18倍台、PBRは0.8倍台と、割安水準。
 新日鉄系で、大口株主には信託口や大手都銀などが並ぶ、買い安心感も魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日本社宅サービスは6月通期好決算も、利確売り先行。今期も好業績見込みで買い場か

 日本社宅サービス<8945>(東マ)は反落。1万3000円安の18万8000円。
 前日引け後に発表した、6月通期連結決算は、前年比増収増益だったが、利益確定売りが先行したもようだ。
 同決算の、売上高は同126.2%増の57億3000万円、経常利益は同70.5%増の3億2100万円、純利益は同60.0%増の1億3500万円と、大幅な増収増益となった。
 2008年6月期も、前年実績比2倍内外の増収増益を見込んでいる。
 また、当期、今期とも、年間(期末)配当金は、前期の500円から増配し、860円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

東洋ゴム工業が続伸、四季報速報は会社修正計画は保守的と判断

 東洋ゴム工業<5105>(東1)が、36円高の592円と続伸している。10日に発表された9月中間期業績予想の上方修正を好感している。前日の四季報速報によれば、会社修正計画はそもそも保守的と見て9月中間期営業利益68億円(会社修正計画は58億円)、経常利益59億円(同49億円)などに修正。また通期も増額修正するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日本電気硝子が続落も徐々に下値を切り上げる展開を予想

 日本電気硝子<5214>(東1)が、11円安の1835円と続落となっている。日本電気硝子は2007年末をメドに滋賀県の工場に約350億円を投じ、液晶パネル用ガラス基板の生産能力を約1割増やすと報じられた。外資系証券が投資判断を「買い」継続としたことを受け直近9日に1974円まで買われ、本日は高値4日目で売りに押され68円安の1778円まで値を消したが下げ幅を縮小している。前日の安値1778円で下げ止まった感もあり、徐々に下値を切り上げる展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

フルヤ金属は6月通期好決算で続伸。まずは安値圏から戻り足へ

 フルヤ金属<7826>(JQ)は小幅続伸。400円高の1万3650円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、6月通期決算は、売上高が前年比35.3%増の258億9300万円、経常利益が同119.6%増の17億8300万円、純利益が同140.0%増の10億6000万円と、利益は前年の2倍以上の数字となった。
 2008年6月期も、増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、中期では続伸トレンドからの調整局面。今朝は続伸とはいえ、短期日足チャートでは、安値圏となっている。まずは25日移動平均線1万4000円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

川崎重工業が3日ぶりに反発、鉄道貨物車両の合弁生産でインド国鉄と最終調整

 川崎重工業<7012>(東1)が、17円高の521円と3日ぶりに反発している。本日、日本経済新聞の朝刊が、日本の大手企業が交通、電力などインドのインフラ整備需要をにらんで現地進出を加速すると報じたことを好感している。川崎重工業は2009年に鉄道貨物車両の合弁生産を始める方向でインド国鉄と最終調整に入った。コマツ<6301>(東1)日立建機<6305>(東1)は建設機械の新工場を08年にも建設する。同国政府は今後5年間で40兆円近いインフラ投資を進める計画。自動車など消費財分野から始まった日本企業のインド進出は、社会資本整備や生産財分野で協力する新たな段階に入るという。
 株価は、7月23日高値570円から前日501円まで調整、第1四半期決算は純利益が前年同期比2.2倍と大幅増益、500円処を下値ラインとして上値追いの展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ツクイは1Q好決算と業績予想上方修正で気配値切り上げ

 ツクイ<2398>(JQ)は10円高の501円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)決算は、売上高が前年同期比23.9%増の69億0600万円、経常損益が前年同期の1億0300万円の損失計上から、当期は2億7800万円の利益計上、純損益が同9300万円の損失計上から、当期は1億2800万円の利益計上となった。
 また、9月中間と2008年3月通期業績予想の上方修正を発表した。中間・通期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正とした。
 在宅介護事業のデイサービス、訪問介護の売上が順調に推移。稼働率のアップと人員配置の適正化、事業所運営の経費節減により、収益が向上した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年08月13日

大引けの日経平均株価は35円高の1万6800円と反発

 大引けの日経平均株価は35円96銭高の1万6800円05銭と反発した。TOPIXは1.29ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.64円安と9日続落した。
 値上がり業種は石油石炭製品、非鉄金属、ゴム製品、海運、その他製品など15業種。
 値下がり業種は水産・農林、その他金融、小売、パルプ・紙、保険など18業種。
 東証1部市場値上がり942銘柄、値下がり719銘柄、変わらず63銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡<3105>(東1)三菱製紙<3864>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)日本ハム<2282>(東1)小田急電鉄<9007>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>(JQ)ビジネスバンクコンサルティング<3719>(JQ)東北ミサワホーム<1907>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、あい ホールディングス<3076>(東1)、武藤工業<7999>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

科研製薬が4日ぶりに反発、安値更新銘柄に目先リバウンド狙い

科研製薬ホームページ 科研製薬<4521>(東1)が、54円高の903円と4日ぶりに反発している。9日付で銀行系証券が投資判断を「1」継続としている。前週末に安値を更新している銘柄に目先リバウンドを狙った買いが入っているようだ。直近7日高値936円を抜けなければ、モミ合いの動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ネクストジェンは後場も続伸。好業績、好チャートで見直し買い

 ネクストジェン<3842>(大ヘ)は反発→後場も続伸。2万6000円高の32万1000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 先週8日に発表した、6月中間決算の好業績が、引き続き、手がかり材料となっているもようだ。2007年12月通期業績予想は、売上高が前年実績比19.3%増の14億3500万円、経常利益が同17.1%増の1億8100万円、純利益が同31.2%増の1億0300万円の、前回予想を据え置いている。
 NGN(ネクスト・ジェネレーション・ネットワーク)ソリューション事業で、新規顧客からの受注や、同社製ソフトの納入先の保守・サポート事業の売上増などが奏功している。
 通期も、既存顧客の深耕と新規顧客開拓を進める。安定的な売上が見込める保守・サポート事業では、コスト最適化により、いっそう収益性を高めていく。
 チャートを見ると、5日移動平均線32万円ラインにタッチしたので、目先、次の目標は、25日移動平均線42万円ラインとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

新日本石油は反発。きのうまでの続落で、値ごろ感が出てきた。テクニカル的にも買い時

 新日本石油<5001>(東1)は反発。地合いの悪化にともない、1000円台から800円台まで続落してきたが、きょうは反発し、一時、60円高の956円まで買われた。
 きょうは石油セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも、値上がり率トップとなる場面も出ている。個別に、証券会社のレーティング引き上げなどが出ており、買い材料となっているもようだ。
 新日本石油はとくに材料が出たわけではないようだが、このところの続落で、移動平均線からローソク足が下方乖離。オシレーター的にも「売られすぎの買い時」水準となっていた。現在の株価でPER10倍台、PBR1倍台と、値ごろ感も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

アスラポート・ダイニングは続落も、底堅い動き。中期では株価・業績とも上昇トレンド

アスラポート・ダイニングのホームページ アスラポート・ダイニング<3069>(大ヘ)は続落。300円安の4万3000円まで売られている。
 先週8日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高20億2700万円(中間計画に対する進捗率52.7%)、経常利益2800万円(同87.7%)、純利益1300万円(同88.2%)の好業績となった。(四半期決算は今期からのため、前年同期比はなし)
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高100億円(前年実績比48.2%増)、経常利益2億円(同40.8%増)、純利益1億1500万円(同224.5%増)の、前回予想を据え置いている。
 同社は『牛角』などの外食・居酒屋の持ち株会社。先週10日にひらいた第1四半期業績説明会では、グループの中期計画として、2010年3月期で、売上高167億円、7億円、純利益6億3000万円と明らかにした。
 また、2010年3月期で、グループ店舗数700店で、業界33位を目指す。
 チャートを見ると、4月につけた上場来安値3万9800円を底に、ジリジリと上昇トレンドをえがいている。今月に入ってから、地合いが悪化したにもかかわらず、下値4万3000円ラインは底堅く、しっかりした動き。
 現在の株価でPERは40倍台、PBRは8倍台と高めだが、今後の成長性期待の表れと見る。まずは次のフシ4万6000円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

日本開閉器工業が1Q大幅増益を受け高い

 産業用小型スイッチ専業大手の日本開閉器工業<6943>(JQ)が、36円高の1101円と高い。本日、午後に第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比16.0%増、経常利益が同2.8倍、純利益が同5.0倍と大幅増益になったことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

アルコニックスは1Q好業績も続落。下値はしっかり、今が買い時

 アルコニックス<3036>(JQ)は続落。先週末10日終値8610円に対し、きょうは一時、8100円台まで下落している。
 10日大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比増収増益。売上高は同25.7%増の546億1500万円、経常利益は同21.1%増の7億9500万円、純利益は同26.9%増の4億3300万円と、大幅な増収増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 同社のチャートを見ると、4月の5000円ラインから続伸し、7月には上場来高値1万0550円をつけた。以降は調整局面で、9000円前後で推移してきた。このところの地合いの悪化のなかでも、8000円ラインを割らずに踏みとどまっており、続落しながらも、下値はしっかりしている。
 今月に入ってからは、下落トレンドで来たので、オシレーター的には短期日足で「買い時」。同社の、非鉄金属・希少金属の専門商社という事業内容からも、今後、業績はますます伸長していくと見られる。現在は、押し目の買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

MUTOHが連日の年初来高値更新

 武藤工業<7999>(東1)が、5円高の323円と続伸、一時16円円高の334円まで買われ、連日の年初来高値更新となっている。前週10日後場立会い中に、第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想を発表、1Q大幅増益と業績予想の上方修正を引き続き好感している。今期予想PERは8倍台と割安感が際立ち、06年1月高値372円奪回の動きも期待出来そうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース