[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/13)【明日の動き】会社四季報発売で好業績予想の個別物色
記事一覧 (12/13)大引けの日経平均株価は395円安の1万5536円と大幅続落
記事一覧 (12/13)三菱地所が続落、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比43.6%減
記事一覧 (12/13)東洋エンジニアリングが急落、東証1部値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (12/13)大日本住友製薬が続落し年初来安値を更新、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (12/13)ソニーが4日続伸し上値追いを鮮明に
記事一覧 (12/13)田辺三菱製薬は小幅続伸。引き続き、外資系証券のレーティングが材料
記事一覧 (12/13)GMOインターネットがストップ高、熊谷会長とヤフーを引受先として第三者割当増資
記事一覧 (12/13)前引けの日経平均株価は188円安の1万5744円と大幅続落
記事一覧 (12/13)カッパ・クリエイトは地合い悪いなか、数少ない新高値銘柄のひとつに
記事一覧 (12/13)WOWOWが3日続伸し上値追いを鮮明、11月の加入者数純増が買い手掛かり
記事一覧 (12/13)日本駐車場開発は逆行高。地合い悪いなか、好材料の出た優良株に買い集まる
記事一覧 (12/13)サンシティがストップ安、不動産再生事業の一物件が次年度にズレ込む
記事一覧 (12/13)三菱UFJFGが続落、サブプライムローン基金出資要請を嫌気
記事一覧 (12/13)マルマエは太陽電池関連株として人気づき続伸。マザーズ値上がり率上位に
記事一覧 (12/13)出光興産はレーティングと原油高材料に続伸。石油株は個別物色の動き
記事一覧 (12/13)明治乳業が反発、マーガリンなど84品目を値上げ
記事一覧 (12/13)旭化成はニチアス問題で下方修正発表も続伸。求償で影響軽微
記事一覧 (12/13)東京電力は「ESCO事業で排出権供与」報道も、市場は反応薄。中期買い時との見方も
記事一覧 (12/13)いすゞ自動車が反発、トヨタと低公害型ディーゼルエンジンの共同出資会社設立
2007年12月13日

【明日の動き】会社四季報発売で好業績予想の個別物色

明日の動き 日本の3大バンクに対してサブプライムローン基金に拠出を求める動きなどに加え、11月の首都圏の新築マンション発売戸数が、前年同月比43.6%減となったことなどから、先物主導で大幅に続落した。明日SQを控え、大きく手を出しにくいところでの下げといった感がある。明日は、全体様子見気分も強まろうが、会社四季報の発売日でもある。株マニ注目西芝電機<6591>(東2)など好業績が予想される銘柄が個別に物色されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は395円安の1万5536円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は395円74銭安の1万5536円52銭と大幅続落した。TOPIXは40.83ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は5円80銭安と続落した。
 
 値上がり業種は鉱業の1業種。
 値下がり業種は銀行、不動産、その他金融、保険、証券商品先物などの32業種。
 東証1部市場値上がり153銘柄、値下がり1522銘柄、変わらず51銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)コナミ<9766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)
 全体の値上がり率上位は、GMOインターネット<9449>(東1)日本駐車場開発<日本駐車場開発>(JQ)マルマエ<6264>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、あい ホールディングス<3076>(東1)、ユニプレス<5949>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、トキメック<7721>(東1)、ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)、コナミ<9766>(東1)の8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

三菱地所が続落、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比43.6%減

 三菱地所<8802>(東1)が、後場195円安の2715円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。本日午後1時、不動産経済研究所が11月のマンション市場動向調査を発表、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比43.6%減の3868戸となったことを嫌気した売りが膨らんでいる。本日も不動産株が東証1部業種別指数・値下り率ランキングの上位に入っている。三菱地所の株価が、11月22日の安値水準2670円処で下げ止まるか注意が必要だ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングが急落、東証1部値下がり率ランキング第1位に

 三井系のエンジニアリング大手の東洋エンジニアリング<6330>(東1)が、76円安の617円と急落、午後2時現在、東証1部値下がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が投資判断を新規「売り」、目標株価を590円としたことを嫌気した売りが膨らんでいる。IHI<7013>(東1)が、前日に2006年9月中間期と07年3月期通期決算の連結営業損益をそれぞれ87億円の赤字と56億円の赤字に訂正したことも連想売りを誘ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

大日本住友製薬が続落し年初来安値を更新、外資系証券が投資判断を格下げ

 大日本住友製薬<4506>(東1)が、38円安の859円と続落し5日につけた年初来安値865円を更新している。外資系証券が投資判断を「中立」→「売り推奨」に格下げ、目標株価を1100円→800円に引下げたことを嫌気して失望売りが膨らんだ。11月7日に、08年3月期通期予想、営業利益が前回予想を50億円下回る410億円(前年比10.0%減)に修正している。徐々に特許が切れ、後発医薬品から追撃されるおそれなどを懸念した動きが強まっているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

ソニーが4日続伸し上値追いを鮮明に

 ソニー<6758>(東1)が、100円高の6340円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入り上値追いを鮮明にしている。11月27日にアラブ首長国連邦(UAE)ドバイの政府系ファンド、ドバイ・インターナショナル・キャピタル(DIC)がソニーに実質的な投資をしたとの報道を機にモミ合いを上抜き、上昇基調となっている。また、11月(10月29日〜11月25日)のゲーム機「PS3」の販売台数が、約18万3200台で、ライバル任天堂「Wii」の約15万9200台を上回ったことで、PS3に復調の兆しとの見方も大勢に。ソニーのハワード・ストリンガー会長兼最高経営責任者が11日、1日発売した有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを米国でも来年発売する方針を明らかした。2005年から取り組んでいる構造改革は予定通り進ちょくしていると強調。今期目標の連結営業利益率5%達成に自信を示したと報じられており、一段と買い意欲が高まったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

田辺三菱製薬は小幅続伸。引き続き、外資系証券のレーティングが材料

 田辺三菱製薬<4508>(東1)は小幅続伸。前場は14円高の1109円で引けている。
 引き続き、外資系証券のレーティングで投資判断が「中立」から「買い推奨」に引き上げられたことが材料視されているもようだ。目標株価は1600円から1400円へ引き下げられている。
 現在の株価でPERは19.91倍、PBRは1.27倍。信用残は売り長なので、続伸するようなら、買い戻しが入ってさらに続伸の好循環も期待できる。
 チャート的には、次のフシは1300円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

GMOインターネットがストップ高、熊谷会長とヤフーを引受先として第三者割当増資

 サーバー貸し出しが主力のGMOインターネット<9449>(東1)が、80円高の401円ストップ高となっている。前日、GMOインターネットが、熊谷正寿会長兼社長とヤフー<4689>(東1)を引受先として第三者割当増資を実施し、合計で約59億円を調達すると発表、これを好感した買いが優勢となっている。消費者金融事業からの撤退に伴い損失が発生したため、増資で債務超過を回避するとしている。中小企業向けのインターネット広告事業で共同企画や開発を展開する予定という。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は188円安の1万5744円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は188円14銭安の1万5744円12銭と大幅続落。TOPIXは21.22ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円31銭安と続落している。
 
 値上がり業種は鉱業の1業種。
 値下がり業種は銀行、その他金融、不動産、証券商品先物などの32業種。
 東証1部市場値上がり309銘柄、値下がり1313銘柄、変わらず96銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)ソニー<6758>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8830>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)
 全体の値上がり率上位は、GMOインターネット<9449>(東1)アプラス<8589>(大1)イッコー<8508>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、あい ホールディングス<3076>(東1)、ユニプレス<5949>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、トキメック<7721>(東1)、ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)の7銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは地合い悪いなか、数少ない新高値銘柄のひとつに

 カッパ・クリエイト<7421>(東1)は地合い悪いなかで、数少ない新高値銘柄となっている。一時、15円高の2330円まで買われ、7日につけた年初来高値2320円を更新した。
 10月にゼンショー<7550>(東1)との資本・業務提携の解消を発表。それが好感されたらしく、その前後から株価もうなぎのぼりとなった。
 現在の株価でPERは57倍台と過熱ぎみ。ただしPBRも2倍台と、今後の成長期待値も高めではある。
 信用残は買い長だが、そろそろ売りも出始めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

WOWOWが3日続伸し上値追いを鮮明、11月の加入者数純増が買い手掛かり

 WOWOW<4839>(東1)が、9000円高の24万9000円と3日続伸し上値追いを鮮明にしている。4日に発表した11月の加入者数が純増となったことが買い手掛かり。11月の新規加入が5万7768名、解約が3万4561名で2万3207名の純増となっている。これを受け、外資系証券が投資判断「BUY」継続としていることも押し上げ要因となっている。株価は、8月の高値水準28万円処を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

日本駐車場開発は逆行高。地合い悪いなか、好材料の出た優良株に買い集まる

 日本駐車場開発<2353>(東1)は逆行高。890円高の6830円まで買われている。東証1部、ジャスダック市場とも値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に、2008年1月中間連結業績予想と、7月通期連結業績予想の一部上方修正を発表。また、自社株買いを発表した。期間は2008年1月7日〜31日。上限1万8000株(発行済み株式総数の0.5%)、取得価額の総額は上限1億円としている。
 今朝は日経平均株価が反落し、一時219円80銭安の1万5712円46銭となった、地合いの悪い状況。同社のようなシッカリした優良株で、かつ好材料の出た銘柄に買いが集中しているもようだ。
 現在の株価でPERは37倍台と高めだが、PBRも11倍台と高め。チャート的には7000円ラインがひとつのフシではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

サンシティがストップ安、不動産再生事業の一物件が次年度にズレ込む

 新興マンション分譲で東北首位のサンシティ<8910>(東1)が、4000円安の4万5950円ストップ安となっている。前日に07年12月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが膨らんだ。売上高が前回11月7日の予想を83億2300万円下回る579億2800万円、経常利益が同23億4500万円下回る41億2100万円、純利益が同13億2300万円下回る23億3000万円に修正した。今期販売予定にしていた不動産再生事業の一物件が、改正建築基準法の施行に伴いスケジュールに変更が生じ、同物件を次年度に売却することを決定したためとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

三菱UFJFGが続落、サブプライムローン基金出資要請を嫌気

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、41円安の1184円と続落している。サブプライムローン問題の解決に向けて米大手銀行が設置する対策基金に、日本の3メガバンクが融資枠を設定するよう、米側から要請を受けていることが12日分かったと報じられ売り先行となっている。要請を受けたのは三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)。それぞれ最大50億ドル(約5500億円)の融資枠の設定を求められているという。10時現在、銀行業が東証1部業種別指数・値下り率ランキングの第1位になっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

マルマエは太陽電池関連株として人気づき続伸。マザーズ値上がり率上位に

 マルマエ<6264>(東マ)は続伸。6000円高の21万7000円で始まり、寄り後は22万5000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 液晶・半導体製造装置の部品加工メーカー。太陽電池関連銘柄として人気づいているもようだ。きのう大引け後に発表した、11月度 月次受注残高では、「太陽電池製造装置関連部品」が前年同月比350.2%、前月比224.7%の1億0030万円だった。
 現在の株価でPERは24倍台、PBRは1倍台央となっている。チャート的には、次のフシは25万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

出光興産はレーティングと原油高材料に続伸。石油株は個別物色の動き

 出光興産<5019>(東1)は続伸。60円高の1万2420円で始まり、寄り後は一時、1万2640円まで買われている。
 引き続き、国内証券のレーティングで「2+」(ベンチマークに対して当該銘柄の株価パフォーマンスが10%の範囲内で上まわると予想)が買い材料となっているもようだ。
 また、12日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所で原油先物相場が大幅続伸し、ウエスト・テキサス・インターミディエートで、期近の1月物は前日比4.37高の1バレル94.39ドルで取引を終えた。朝方にFRB(米連邦準備理事会)がECB(欧州中央銀行などと共同で、金融安定化に向けた対策を発表したため、米景気の先行き懸念が和らぎ、原油買いにつながったという。
 今朝の東証1部業種別株価指数を見ても、石油・石炭製品セクターで、個別物色されている。同社のほか、富士興産<5009>(東1)が買われ、新日本石油<5001>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)などがしっかり。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

明治乳業が反発、マーガリンなど84品目を値上げ

 明治乳業<2261>(東1)が、8円高の602円と反発している。明治乳業は前日、マーガリンやチーズなど計84品目を2008年3月に値上げすると発表、これを好感した買いが入っている。中国、インド、ロシアなど新興市場国における食料需要の拡大、原油価格の高騰に伴う穀物のバイオ燃料用途への拡大、更には世界的な異常気象による穀物類の供給不足などの要因によるもので、マーガリンの値上げは21年ぶり。先月28日に同社は飲用牛乳を30年ぶりに値上げを発表したばかり。株価は、信用取組倍率0.56倍の好需給を支えに、上値追いの展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

旭化成はニチアス問題で下方修正発表も続伸。求償で影響軽微

 旭化成<3407>(東1)は続伸。18円高の798円で始まっている。
 きのう大引け後に、業績予想の修正を発表した。2008年3月期連結業績予想を、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。が、前年実績比では増収増益を確保する見込み。
 ニチアス<5393>(東1)の大臣認定不正取得に関連し、旭化成の100%子会社である旭化成ホームズが供給する工業化住宅の工期遅延によるもの。
 しかし、引き渡し済みの物件について、所定の性能を確保するための改修工事などの費用が発生するものの、当該費用全額をニチアスへ求償する方針であり、連結業績への影響はないと見積もっているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

東京電力は「ESCO事業で排出権供与」報道も、市場は反応薄。中期買い時との見方も

 東京電力<9501>(東1)は小幅続落。30円安の3120円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「東京電力と三菱商事<8058>(東1)はESCO(省エネルギー支援サービス)事業の一環として、顧客のCO2(二酸化炭素)排出量を計画通り削減できなかったら、未達分を排出権の無償提供で補填する新サービスを始めた」と報道された。
 原発停止と、それによる火力燃料費用のコスト増で、業績の悪化と先行き不透明感が増しているため、少々、好材料が出ても、市場は反応薄だ。もうしばらく、モミ合いが続きそうだ。ただ、中期では「買い時」と見る向きも多いようで、信用残はやや買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が反発、トヨタと低公害型ディーゼルエンジンの共同出資会社設立

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、7円高の541円と反発している。いすゞ自動車の細井行社長が、トヨタ自動車<7203>(東1)と共同開発する低公害型ディーゼルエンジンについて、共同出資会社を設けて生産することを検討していると日本経済新聞社が報じたことを好感している。トヨタ「カローラ」への搭載が有力で、車両を組み立てる場所に応じ拠点を持つと国内外で複数の工場を構える方針も明らかにした模様。株価は、7月12日につけた年初来高値720から11月22日に年初来安値441円まで調整を挟んで3分の1戻りを達成しているが、直近7日高値554円抜けとなれば、半値戻りの580円処まで上昇も見えてこよう。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース