[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/20)山九が反発、老朽化の進む国内プラントのメンテナンス需要は強い
記事一覧 (11/20)ソフト開発のエイチアイは、反発→後場も続伸。好業績の安心感を背景に、テクニカルも
記事一覧 (11/20)SNS運営のミクシィは反発も、急伸後の調整局面
記事一覧 (11/20)みずほが安値圏で軟調、金融庁の検査の話流れる
記事一覧 (11/20)JR東海は後場も続伸。投資判断引き上げに、地合い悪いなかディフェンシブ株の安心感
記事一覧 (11/20)新生銀行が上げ幅を拡大、米金融サービス会社によるTOBに賛同
記事一覧 (11/20)淀川製鋼所は前引け時に中間好決算と通期上方修正を発表。テクニカル的にも買い時
記事一覧 (11/20)前引けの日経平均株価は285円安の1万4756円と大幅続落
記事一覧 (11/20)日立製作所が続伸、09年度の情報通信事業の売上高を2兆円に
記事一覧 (11/20)ニチアスが続落、大臣認定を取り消しから売り直す
記事一覧 (11/20)双葉電子工業が上場来安値を更新、外資系証券の投資判断格下げを嫌気
記事一覧 (11/20)伊予銀行が買戻し主導で続伸、通期業績予想を上方修正
記事一覧 (11/20)あおぞら銀行が4日ぶりに反発、住友信託は3日続落
記事一覧 (11/20)東京電波3日ぶりに急反発、中間期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (11/20)マツモトキヨシHDが3日ぶりに急反発、中間期黒字転換を好感
記事一覧 (11/20)三洋電機が続伸、太陽電池の売上高を07年度見込み比倍増に拡大
記事一覧 (11/19)【明日の動き】家電量販店は二極化
記事一覧 (11/19)大引けの日経平均株価は112円安の1万5042円と3日続落
記事一覧 (11/19)新日本製鐵が続落し直近安値を下回る
記事一覧 (11/19)ラオックスが続伸、マイルストーンによる再生を期待
2007年11月20日

山九が反発、老朽化の進む国内プラントのメンテナンス需要は強い

 新日鉄系の山九<9065>(東1)が、4円高の627円と反発している。国内大手証券が老朽化の進む国内プラントのメンテナンス需要は強いとして、投資判断を新規「2」としたことを好感している。08年3月期の営業利益を前期比25%増益と最高益の更新を予想し、さらに09年3月期に同14%増益を見込んでいる。内需中心のために為替変動の影響は限定的で、構造的な市場拡大で米国景気などマクロ経済の不透明感の影響を受けにくい点に注目としている。

(関連記事)
・2007年09月26日 株マニ注目の山九が続伸し直近高値抜き騰勢を強める
・2007年08月08日 山九が急騰、通期業績予想の上方修正を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ソフト開発のエイチアイは、反発→後場も続伸。好業績の安心感を背景に、テクニカルも

 エイチアイ<3846>(JQ)は反発→後場も続伸。2万3000円高の35万4000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、10月24日につけた直近高値64万円から続落トレンドで来て、30万円フシからリバウンドのタイミングに来たようだ。また、地合いの悪いなかで、少しでも上げの動きのある銘柄に、さらに買いが集中しているのかもしれない。
 ミドルウェアを主力に、アプリケーションソフトも開発・販売している。おもな分野は携帯電話向け3D描画エンジン。業績は好調で、今期2008年3月期業績予想は前年比増収増益。業界観測では次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。大口株主には、川端一生社長、自社従業員持株会のほか、NTTドコモ<9437>(東1)アプリックス<3727>(東マ)キヤノン<7751>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)といった優良企業が並んでいる。
 現在の株価でPERは32倍台と高めだが、PBRも9倍台と高めで、市場期待値も大きいと見る。まずは25日移動平均線47万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

SNS運営のミクシィは反発も、急伸後の調整局面

 SNS運営のミクシィ<2121>(東マ)は反発。4万円高の172万円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、証券各社のレーティングが材料となっているもようだ。「レーティングを3から2へ引き上げ、フェアバリュー150万〜190万円」とされている。
 加えて、大手経済専門誌系のサイトで「会社側通期業績予想は据え置きだが、上ブレの可能性が大きい」と指摘されている。
 ただ、チャートを見ると、この2ヵ月ほどで80万円ラインから200万円ラインへ急伸→ここ数日は160〜180万円でモミ合っている。しばらくは調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

みずほが安値圏で軟調、金融庁の検査の話流れる

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が朝方、安値50万2000円まであり、その後も戻りガ鈍く51万円前後での推移となっている。去る11月12日には49万9000円と50万円を割っているだけに、これからの戻りガ鈍いようだと売り直される可能性がある。この日は市場で、「金融庁の特別検査が昨日から入ったようだ」との話が流れている。

(関連記事)
・2007年11月16日 みずほFGが急続落、米年末商戦への懸念等から米国市場続落
・2007年11月14日 みずほFGが東証1部市場売買代金トップに
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

JR東海は後場も続伸。投資判断引き上げに、地合い悪いなかディフェンシブ株の安心感

 東海旅客鉄道<9022>(東1)は後場も続伸。3万円高の118万円まで買われている。
 地合いが悪いなかでディフェンシブ株が買われていることに加え、引き続き、外資系証券が投資判断を、「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価を136万円から142万円に引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
 まずは前のフシ120万円、続いて次のフシ130万円奪回を目指す。現在の株価でPERは16倍台と、とくに割高感もない。

(関連記事)
・2007年11月19日 JR東海は反発。続落&年初来安値から、さすがにリバウンド局面。アク抜けで割安に
・2007年08月16日 JR東日本は小幅続伸。全面安のなか、ガソリン高でJR株が買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

新生銀行が上げ幅を拡大、米金融サービス会社によるTOBに賛同

 新生銀行<8303>(東1)が、後場に入り40円高の404円と上げ幅を拡大し反発している。同行が前場立会い中に、米ニューヨークに拠点を置き金融機関など金融サービス会社に対する投資業務を目的とするジェイ・シー・フラワーズ・アンド・カンパニー・エルエルシーの関係者を含む投資ビークル(運用会社)のTOB(株式公開買い付け)に賛同することを取締役会で決議したと発表、これを好感した買いが入っている。TOB期間は22日から2008年1月10日まで。TOB価格は一株当たり425円で、発行株式数の22.7%が上限。新生銀株の東証一部上場は維持する見通し。第三者割当増資の発行価格も一株当たり425円。TOBと増資を経て、投資家側は新生銀の株式を最大32.6%保有する見込みとしている。

(関連記事)
・2007年10月26日 新生銀行はもともと続落トレンドに、一部下方修正が追い討ち。案外「買い時」?
・2007年09月14日 新生銀行が3日続落し連日の上場来安値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

淀川製鋼所は前引け時に中間好決算と通期上方修正を発表。テクニカル的にも買い時

 淀川製鋼所<5451>(東1)は続落。一時、492円まで売られ、年初来安値を更新した。前場は14円安の503円で引けている。気配値は507円。
 本日前引け時11時に9月中間決算を発表した。連結で、売上高が前年同期比12.7%増の1011億3900万円、経常利益が同3.4%増の72億6400万円、純利益が同22.2%増の37億2900万円の増収増益。
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比6.1%増の2040億円、経常利益が同19.4%減の122億円、純利益が同0.4%増の64億円と、前回の減収減益予想から上方修正した。
 きょうの前場は地合いが悪く、好材料が出た銘柄に買いが集中する傾向にあるようだ。なので、後場以降、同社株にも買いが集まると期待してみる。現在の株価でPERは15.33倍と、とくに割高感はない。信用残は売り長。まずは次のフシ600円ライン奪回を目指す。

(関連記事)
・2007年08月30日 淀川製鋼所が3日ぶりに反発、中国鋼鉄と関係強化
・2007年08月16日 淀川製鋼所は1Q好業績で小反発。しかし地合い軟調で上げは限定的か
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は285円安の1万4756円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は285円89銭安の1万4756円67銭と4日大幅続落。TOPIXは33.68ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は30.55円安と3日続落している。
 値上がり業種は陸運、鉱業の2業種。
 値下がり業種は鉄鋼、卸売、機械、不動産、ゴム製品など31業種。
 東証1部市場値上がり121銘柄、値下がり1542銘柄、変わらず42銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)クラリオン<6796>(東1)テルモ<4543>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)SUMCO<3436>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 全体の値上がり率上位は、フリード<9423>(JQ)ターボリナックス<3777>(大へ)ビービーネット<2318>(大へ監)
 
 東証1部新高値銘柄はなし。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

日立製作所が続伸、09年度の情報通信事業の売上高を2兆円に

 日立製作所<6501>(東1)が、7円高の757円と続伸している。寄付きは19円安の731円から始まった後切り返す動きになっている。同社が19日、2009年度の情報通信事業(ハードディスク駆動装置を除く)の売上高を2兆円と、06年度比5%増やす方針を発表、これを評価した動きになっている。国内外のコンサルタント人数を約2倍の3500人とするほか、サーバーなど情報機器の海外販売を強化。業務データの増大に伴い、企業の情報システム需要は世界的に高まっており、体制強化で収益拡大を図るとしている。併せて中国に金融子会社を設立すると発表、グローバルでの財務管理の効率化につなげていくとしていることも評価されているようだ。

(関連記事)
・2007年11月14日 日立系SIの日立システムアンドサービスは見直し買いで反発。優良株の押し目、買い時
・2007年10月23日 日立製作所が6日ぶりに反発、パソコン生産から全面撤退
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ニチアスが続落、大臣認定を取り消しから売り直す

 ニチアス<5393>(東1)が、57円安の336円と続落している。国土交通省が19日、再検査中だった住宅用建材2件の耐火性能が基準を下回ったため、大臣認定を取り消したと発表、これを嫌気して売り直す動きに。耐火性能の偽装が発覚した建材20件すべてが認定基準を満たしていなかった。値ごろ感から短期資金の流入も見られたが、上値の重たさも重なり売り優勢の展開となっている。

(関連記事)
・2007年10月31日 ニチアスは一時、ストップ安売り気配。建材の耐火性能偽装・隠ぺいで
・2007年08月14日 ニチアスが続伸、銀行系証券の目標株価引き上げを好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

双葉電子工業が上場来安値を更新、外資系証券の投資判断格下げを嫌気

 各種ディスプレーに使用する蛍光表示管トップの双葉電子工業<6986>(東1)が、300円安の2060円と大幅に反落し8月17日につけた年初来高値2290円を下回り、02年12月の上場来安値2150円をも更新、東証1部値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「中立」→「売り」に格下げ、目標株価を2800円→2400円に引下げたことを嫌気した売りが脹らんでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

伊予銀行が買戻し主導で続伸、通期業績予想を上方修正

 伊予銀行<8385>(東1)が、38円高の1107円と続伸している。前日、後場立会い中に9月中間期決算と通期業績予想の修正を発表、通期業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を39億円上回る334億円(前年比22.1%増)に修正した。信用売残が60万7000株で取組倍率0.06倍となっており、買戻し主導の動きとなっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

あおぞら銀行が4日ぶりに反発、住友信託は3日続落

 あおぞら銀行<8304>(東1)が、5円高の323円と4日ぶりに反発している。住友信託銀行<8403>(東1)とあおぞら銀行が19日、包括的な業務提携を進める方向で最終調整に入ったの日本経済新聞朝刊が報じたことを受けたもの。あおぞら銀行の株価は、14日に業績予想の下方修正を発表後、軟調な展開で前日に314円の年初来安値をつけた。不動産関連や信託、資産運用の3分野で年内にも共同事業に乗り出すとともに、幅広い業務分野で提携策を探るとしているが、事実となれば、あおぞら銀行の株価下落に歯止めもかかると思われる。一方の住友信託にとってはお荷物を背負い込むことになるのではとの見方から、株価は3日続落となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

東京電波3日ぶりに急反発、中間期業績予想の上方修正を好感

 水晶発振器・フィルター大手の東京電波<6900>(東1)が、100円高の1310円と3日ぶりに急反発している。前日に9月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を5億円上回る66億円、経常利益が同2億6000万円上回る4億9000万円、純利益が同2億4000万円上回る3億5000万円に修正した。水晶振動子、発振器などの水晶部品が携帯電話やデジタル家電向けを中心に拡大したとしている。通期の業績予想は、22日の中間決算発表時に公表する予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHDが3日ぶりに急反発、中間期黒字転換を好感

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)が、86円高の2085円と3日ぶりに急反発している。前日に9月中間期決算を発表、2ケタの増収増益黒字転換を好感した買いが入っている。売上高が前年同期比18.3%増の1933億6900万円、経常利益が同17.9%増の76億1000万円、純損益が同赤字から24億4200万円の黒字転換となった。新規出店の効果に加え、「ぱぱす」など連結した子会社の収益が上乗せが寄与したとしている。株価は、1日の戻り高値2100円を上回る2135円まで買われモミ合いとなっている。

(関連記事)
・2007年10月18日 マツモトキヨシHDが4日ぶりに急反発、自己株式取得を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

三洋電機が続伸、太陽電池の売上高を07年度見込み比倍増に拡大

 三洋電機<6764>(東1)が、6円高の185円と続伸している。同社の2008年度から3カ年の新事業計画が明らかになったとの報道を好感している。太陽電池の売上高を07年度見込み比倍増の1200億円、リチウムイオン電池など充電池を同5割増の4500億円超に拡大し、成長の柱に据える。売却を断念した半導体子会社は200億円増資する。07年9月中間期の連結業績の営業利益は、前年同期比約6割増の250億円前後になったもよう。携帯電話機事業の売却などと合わせ、安定利益を稼げる経営体質への転換を急ぐとしている。株価は、上値切り下げの動きとなっており、戻り売りをどうこなすか注目されよう。

(関連記事)
・2007年11月15日 三洋電機が続伸、新日本石油と家庭用燃料電池の新会社設立
・2007年10月17日 三洋電機が続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年11月19日

【明日の動き】家電量販店は二極化

明日の動き 外資系の決算を控えた売りが出るとの見方から、全般様子見気分が強まり、今週4日立会いだが軟調な展開が予想される。個別では、コジマ<7513>(東1)が9月中間期営業赤字を嫌気してストップ安となったが、エディオン<2730>(東1)等上方修正している家電量販店株は引続き堅調な動きとなっており、二極化の動きは強まりそうだ。また、今冬は厳冬との予想から消費関連を物色する動きも活発化しよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は112円安の1万5042円と3日続落

 大引けの日経平均株価は112円05銭安の1万5042円56銭と3日続落した。TOPIXは15.06ポイントの下落した。日経ジャスダック平均株価は14円08銭安と続落した。
 値上がり業種は空運、保険、医薬品、精密機器、銀行など6業種。
 値下がり業種は海運、卸売、鉄鋼、機械、非鉄金属など27業種。
 東証1部市場値上がり356銘柄、値下がり1287銘柄、変わらず75銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、静岡銀行<8355>(東1)横浜銀行<8332>(東1)東宝<9602>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東ソー<4042>(東1)三井造船<7003>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ラオックス<8202>(東2)ビービーネット<2318>(大ヘ監)ローヤル電機<6593>(jQ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、パトライト<6825>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が続落し直近安値を下回る

 新日本製鐵<5401>(東1)が、30円安の629円と続落した。一時34円安の625円まで売られ直近12日安値627円を下回り下げ基調となっている。同社が本日、タイ政府が計画している高炉からの一貫製鉄所建設に向け、同国政府と協議に入る方針を明らかにしたと一部報道があったが反応薄。米国景気の減速懸念があることに加え、為替相場が110円台に推移していることなどが重しとなっている。株価は、5日移動平均線を上回ったところで上値を押さえられる動きで、厳しい展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月12日 新日本製鐵が4日続落、高水準の信用買残
・2007年11月07日 新日本製鐵の株価は(相場&銘柄−強弱対立)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ラオックスが続伸、マイルストーンによる再生を期待

 ラオックス<8202>(東2)が、16円高の67円と続伸している。前週16日に9月中間決算純損益赤字修正と併せてマイルストーンターンアラウンドマネジメントとの資本・業務提携について発表、マイルストーンによる再生を期待した買いが入っている。株価は、15日に急落して39円の上場来安値をつけたことから、値ごろ感から短期資金を呼び込む展開となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース