[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/19)ラオックスが続伸、マイルストーンによる再生を期待
記事一覧 (11/19)扶桑化学工業が反発、主力の超高純度コロイダルシリカは好調
記事一覧 (11/19)NTTデータが続伸し年初来安値から出直る動き
記事一覧 (11/19)三井造船が3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/19)静岡銀行が4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/19)前引けの日経平均株価は43円高の1万5197円と反発
記事一覧 (11/19)ササクラはモミ合い上放れと見たい。海水淡水化装置関連は、中長期で買いテーマ
記事一覧 (11/19)ディーアンドエムホールディングスが大幅高、東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/19)東京精密はジリ高、戻り足形成。このまま前のフシ3500円ラインまで・・・
記事一覧 (11/19)西華産業が続伸、金商が完全子会社化で三菱系商社に思惑買い
記事一覧 (11/19)不動産事業のアルデプロは反発のタイミング。高配当も魅力
記事一覧 (11/19)エディオンが続伸し戻り高値窺う、北京オリンピックへの期待等から家電量販店は注目
記事一覧 (11/19)石油資源開発はギャップアップ。レーティングが材料だが、OPEC首脳会議も動意づき
記事一覧 (11/19)あい ホールディングスが年初来高値を更新、JPモルガンが5.77%取得
記事一覧 (11/19)ユナイテッドアローズは続落から反発局面へ。クリスマス商戦へ向けて動意づきも?
記事一覧 (11/19)JR東海は反発。続落&年初来安値から、さすがにリバウンド局面。アク抜けで割安に
記事一覧 (11/19)日本航空が続伸し年初来高値を窺う、燃油特別付加運賃を来年1月から引き上げ
記事一覧 (11/19)電子部品・半導体専門商社のダイトエレクトロンは小反発、モミ合い上放れへ
記事一覧 (11/16)【来週の相場展望】気がかり材料は「信用買残」のみ
記事一覧 (11/16)大引けの日経平均株価は241円安の1万5154円と大幅続落
2007年11月19日

ラオックスが続伸、マイルストーンによる再生を期待

 ラオックス<8202>(東2)が、16円高の67円と続伸している。前週16日に9月中間決算純損益赤字修正と併せてマイルストーンターンアラウンドマネジメントとの資本・業務提携について発表、マイルストーンによる再生を期待した買いが入っている。株価は、15日に急落して39円の上場来安値をつけたことから、値ごろ感から短期資金を呼び込む展開となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

扶桑化学工業が反発、主力の超高純度コロイダルシリカは好調

 リンゴ酸世界シェア5割の扶桑化学工業<4368>(JQ)が、70円高の3610円と反発している。銀行系証券が主力の超高純度コロイダルシリカは好調として、投資判断を「1」継続としている。前週15日に発表の08年3月期中間期連結営業利益は15億7000万円(前年同期比25%増)だった。主力の超高純度コロイダルシリカが伸び、業績をけん引した。期初会社計画の17億円に未達となった原因は、たな卸資産評価損の発生(売上原価に計上)、新工場の京都第2工場稼働開始前倒しによる減価償却費の計上、京都第2工場の立ち上げコスト発生、など。これらのコストアップ要素は期初計画に織り込まれていなかったため、実質的に上期業績は好調だったと判断されるという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

NTTデータが続伸し年初来安値から出直る動き

 NTTデータ<9613>(東1)が、1万1000円高の46万4000円と続伸し13日につけた年初来安値44万円から出直る動きとなっている。国内大手証券が事業体制の強化を通して構造的な業績拡大の継続が予想されるとして、投資判断を「2」→「1」に格上げしている。また2月5日高値63万5000円をつけた後、調整局面に入っていたが値ごろ感からいい水準に達したとの見方も出たようだ。

(関連記事)
・2007年07月24日 NTTデータは排出権仲介事業参入報道で反発。続落から上昇トレンド形成へ
・2007年07月06日 NTTデータが5日続落し年初来安値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

三井造船が3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 三井造船<7003>(東1)が、前場32円安の499円と3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。同社が道路の立体交差などに使う小型橋梁(きょうりょう)事業を見直すと前日報じられたが反応薄。10月31日に9月中間期決算を発表、従来予想を上回ったものの材料出尽くし感、戻りの鈍さから、それ以降下げ足を速めている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

静岡銀行が4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 静岡銀行<8355>(東1)が、前場53円高の1204円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前週16日に9月中間期決算を発表、コア業務純利益が前年同期比7.8%増の194億5300万円と過去最高益、1000万株・130億円を上限に自社株買い(11月19日〜08年3月14日)実施を好感した買いが入っている。クレディア<8567>(東1)向け融資は50億7000万円あったが、担保や保有債権で相殺し損失をほとんど計上せずにすむうえ、貸出金残高が5.9%伸び投資信託販売の影響をカバー、コア業務純益は4期連続で伸びたとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は43円高の1万5197円と反発

 前引けの日経平均株価は43円21銭高の1万5197円82銭と反発。TOPIXは0.09ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6.46円安と続落している。
 値上がり業種は保険、精密機器、輸送用機器、空運、不動産などの13業種。
 値下がり業種は海運、卸売、鉄鋼、その他金融、水産・農林など20業種。
 東証1部市場値上がり515銘柄、値下がり1077銘柄、変わらず116銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、静岡銀行<8355>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)オリンパス<7733>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井造船<7003>(東1)明治乳業<2261>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビービーネット<2318>(大へ監)ネポン<7985>(東2)シライ電子工業<6658>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄はあい ホールディングス<3076>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の4銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ササクラはモミ合い上放れと見たい。海水淡水化装置関連は、中長期で買いテーマ

 ササクラ<6303>(大2)は15円高の1020円と続伸。16日につけた年初来安値981円からのリバウンド局面となっている。
 チャートを見ると10月に1200円ラインから急落。ここ数日は1000円前後でモミ合っている。上放れのタイミングと見たい。現在の株価でPER19倍台。信用買い残がふくらんでいるのは気になるところではあるが、海水淡水化装置関連は中長期で買いテーマでもある。
 まずは急落前の1200円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ディーアンドエムホールディングスが大幅高、東証1部値上がり率ランキング上位に

 RHJI系のディーアンドエムホールディングス<6735>(東1)が、38円高の396円と大幅高。東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」→「1」に格上げしたことが買い手掛かり。9日に発表された9月中間期決算が会社計画を上回って堅調に推移していることを受けたもの。今期予想PER10倍台と割安感はある。8月17日につけた年初来安値317円は岩盤、9月3日の戻り高値425円抜けとなるか注目されよう。

(関連記事)
・2007年08月24日 株マニ注目のディーアンドエムHDが高い
・2007年07月02日 株マニ注目のディーアンドエムHDが連日年初来高値

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

東京精密はジリ高、戻り足形成。このまま前のフシ3500円ラインまで・・・

 東京精密<7729>(東1)は続伸。80円高の2560円で始まり、寄り後は2645円まで買われている。
 先週12日につけた直近安値2260円を底に、反発→ジリ高で来ている。先週15日に発表した9月中間連結決算は、は前年同期比減収減益だったが、織り込み済みだったためか、そのままジリ高が続いている。
 現在の株価でPERは約10.5倍と割安。このまま戻り足形成で、まずは9月急落前3500円ライン奪回を目指す。

(関連記事)
・2007年09月18日 東京精密がストップ安売り気配、下方修正を受け投資判断引き下げ
・2007年04月06日 東京精密は割安感台頭も、株価底入れ判断はフライング気味
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

西華産業が続伸、金商が完全子会社化で三菱系商社に思惑買い

 三菱系機械商社の西華産業<8061>(東1)が、10円高の284円と続伸している。三菱商事<8058>(東1)が、金商<8064>(東1)に対してTOBを実施すると発表、完全子会社化し上場廃止となることを受け、金商がストップ高買い気配とTOB価格にサヤ寄せする動きになっている。西華産業は三菱重工業<7011>(東1)と親密な三菱系の商社であることから思惑買いが入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

不動産事業のアルデプロは反発のタイミング。高配当も魅力

 不動産再生・再販事業などを行なっているアルデプロ<8925>(東マ)は続伸。850円高の3万1000円で始まり、寄り後は3万1450円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、12日につけた直近安値2万7610円からモミ合い→反発のタイミングに来ていると見る。
 業績は好調に右肩上がり。現在の株価でPERは約16倍と割安だが、PBRは約8倍と成長期待値は高め。また、高配当が魅力で、今期2008年7月通期予想は、2008年1月中間460円、7月期末510円の、年間計970円。現在の株価で配当利回り3%超の高水準となる。
 株価は前のフシ4万円ライン奪回が目標値となろう。

(関連記事)
・2007年08月29日 アルデプロ 第三者割当による約300億円の払込完了
・2007年08月15日 アルデプロ 8月15日よりテレビCMを放映開始
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

エディオンが続伸し戻り高値窺う、北京オリンピックへの期待等から家電量販店は注目

 エディオン<2730>(東1)が、61円高の1378円と4日続伸し10月15日につけた戻り高値1411円を窺う動きになっている。前週16日、前場引け後に9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが続いている。営業利益が前回予想を17億2900万円上回る39億2900万円(前年同期比86.2%増)と横ばい見通しから大幅増益に修正した。ここへきて家電量販店各社は業績予想の上方修正を発表、北京オリンピックへの期待に加えて、業界再編の思惑から市場の関心を集めている。同社株に限らず家電量販店株の押し目場面は注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

石油資源開発はギャップアップ。レーティングが材料だが、OPEC首脳会議も動意づき

 石油資源開発<1662>(東1)はギャップアップ。260円高の8670円で始まり、寄り後は一時、8920円まで買われた。
 国内証券のレーティングで、「2H」(中立・高リスク)から「1H」(買い・高リスク)へ格上げ。目標株価を1万0200円から1万0400円へ引き上げた。
 また、サウジアラビアのリヤドでOPEC(石油輸出国機構)の首脳会議が開かれたことで、石油関連株も動意づいているもようだ。同社のほか、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)出光興産<5019>(東1)なども買われている。
 ただ、石油資源開発のチャートを見ると、高値圏に来ている。このまま続伸するなら、次の目標は6月につけた9630円ラインとなろうが、現在の株価でPERは約30倍、信用残は売り長となっている。短期ならいったん調整局面、中期では上記レーティングも信じて上値追い、の局面か。

(関連記事)
・2007年11月16日 石油資源開発が3日続伸、通期業績予想の上方修正を好感
・2007年09月21日 石油資源開発が4日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

あい ホールディングスが年初来高値を更新、JPモルガンが5.77%取得

 あい ホールディングス<3076>(東1)が、15円高の712円と続伸し10月24日につけた年初来高値708円を更新している。前週15日に08年6月期第1四半期決算を発表している。1Q売上高は61億4100万円、経常利益は6億6900万円、純利益が3億9300万円となった。ドッドウエル ビー・エム・エスおよびグラフテック株式会社の株式移転により、平成19年4月2日に設立されたため、前年同期との比較は出来ないが、中間期計画に対して経常利益は概ね計画通りとなっている。株価にさほど割安感はないが、財務省11月6日受付の大量保有報告書で、JPモルガン・アセット・マネジメントが326万7300株(5.77%)取得していることが分かっている。チャート的には、モミ合いを放れる動きとなっており、押し目場面は注目されそうだ。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは続落から反発局面へ。クリスマス商戦へ向けて動意づきも?

 セレクトショップを展開するユナイテッドアローズ<7606>(東1)は反発。128円高の1245円で始まり、寄り後は1253円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、中期チャートで、2月につけた年初来高値2650円をピークに続落。先週12日には上場来安値931円をつけた。以降は、同日発表したストアブランドの再編・主力業態強化の施策発表や、15日で終了した自社株買いも効き、反発局面となっているもようだ。
 また、ボーナス、クリスマス商戦に向けて、そろそろ動意づいている面もあろう。
 現在の株価でPERは約9倍と、すっかりアク抜けして割安となっている。また、中期チャートでは、オシレーター的に「買い時」となっている。まずは前のフシ1500円ライン奪回が目標となろう。

(関連記事)
・2007年11月13日 ユナイテッドアローズは中間決算発表で反発。続落アク抜け、テクニカル的にも反発局面
・2007年06月28日 ユナイテッドアローズは後場も続伸。買い材料がズラリ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

JR東海は反発。続落&年初来安値から、さすがにリバウンド局面。アク抜けで割安に

 東海旅客鉄道<9022>(東1)は反発。5万円高の115万円で始まり、寄り後は117万円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、続落トレンドからのリバウンド局面に入っているもようだ。先週16日には年初来安値110万円をつけた。現在の株価で、PERは約16倍と、人気のディフェンシブ銘柄にしては割安水準。オシレーター的にも「買い時」となっている。
 まずは前の高値フシ125万円までの戻りを目指す。

(関連記事)
・2007年09月27日 川崎重工業が続伸、JR東海・JR西日本がN700系の追加投入計画
・2007年08月16日 JR東日本は小幅続伸。全面安のなか、ガソリン高でJR株が買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日本航空が続伸し年初来高値を窺う、燃油特別付加運賃を来年1月から引き上げ

 日本航空<9205>(東1)が、6円高の278円と続伸し7日につけた年初来高値280円を窺う動きになっている。同社が前週16日、燃油価格の上昇に応じて国際線の普通運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を来年1月の発券分から引き上げると発表した。これを好感した買いが入っている。日本発の片道分の上げ幅は400―4000円で、北米や欧州線は4000円の値上げとなる。株価は、11月6日に業績予想の上方修正発表を受け年初来高値をつけた後、モミ合う展開となっていたが、信用取組倍率0.38倍の好需給をテコに上値追いの展開となりそうだ。

(関連記事)
・2007年08月29日 日本航空は国内線初の「ファーストクラス」導入発表も市場は反応薄。中期では回復基調
・2007年08月28日 日本航空は小幅反落でモミ合い。中期ではソロソロと戻り足
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

電子部品・半導体専門商社のダイトエレクトロンは小反発、モミ合い上放れへ

 電子部品・半導体製造装置の専門商社ダイトエレクトロン<7609>(東1)は小反発。19円高の1189円で始まり、寄り後は1200円台に乗せている。一時、東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 8日大引け後に発表した、今12月通期の業績予想の下方修正で、1600円ラインから1200円ラインへ急落していた。その後、1200円前後でモミ合っていたが、さすがに上放れてきたようだ。
 また、1株1306円の自社株買いも効いたようだ。
 下方修正とはいえ、連結で見ると、純利益以外は前年実績比増収増益を確保する見込み。また、現在の株価でPERは8倍台と割安だ。中期で急落前1200円ラインまでの戻りを目標としてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年11月16日

【来週の相場展望】気がかり材料は「信用買残」のみ

相場展望 来週、19〜22日は休日が週末に控えているため立会い営業日が1日少なく、週後半には「模様ながめ」気分が強まるだろう。
 9月中間決算はほとんど発表が出尽くしたため業績面からのプラス、マイナス圧力は無いものとみていい。次の、「会社四季報」がでる12月半ばまでは、基本的には業績は中立材料である。また、サブプライローン問題も目先的にはピークを過ぎた。
 このため、気がかり材料は「信用買残」の期日が到来することによる処分売り圧迫。信用買残の多い大型株は敬遠され、比較的に需給のいい中小型株の個別物色だろう。日経平均が先のザラバ安値1万4988円を大きく割り込むリスクは小さい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は241円安の1万5154円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は241円69銭安の1万5154円61銭と大幅続落した。TOPIXは27.19ポイントの下落した。日経ジャスダック平均株価は13円00銭安と反落した。

 値上がり業種は食料品の1業種。
 値下がり業種は不動産、卸売、非鉄金属、証券商品先物、機械など32業種。
 東証1部市場値上がり253銘柄、値下がり1409銘柄、変わらず55銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、アサヒビール<2502>(東1)新生銀行<8303>(東1)横浜銀行<8332>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)ラオックス<8202>(東2)ウェルネット<2428>(jQ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、パトライト<6825>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の4銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース