[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/17)セキュアヴェイルは反発。ヘラクレス市場値上がり率上位に
記事一覧 (12/17)NEC トーキンが3日ぶりに反発、来期EPS39円に膨らむ
記事一覧 (12/17)豊田通商は往って来い。イラク変電設備受注、テクニカル、四季報上方修正と材料揃う
記事一覧 (12/17)三菱倉庫が5日続落し連日の年初来安値更新
記事一覧 (12/17)新日本石油はギャップアップ→続伸。OPEC原油需要予測の上方修正で石油株に物色
記事一覧 (12/17)パチンコ・パチスロ機のSANKYOは続伸。レーティングを材料に、業績回復を評価
記事一覧 (12/17)昭和シェル石油が3日ぶりに反発、サウジアラムコが出資比率引き上げの可能性を示唆
記事一覧 (12/17)藤和不動産が買い気配、第三者割当増資を引き受け三菱地所が子会社化
記事一覧 (12/17)ヤマハ発動機は小反発。テクニカルに、「ブラジル、インドで攻勢」報道がオン
記事一覧 (12/14)【来週の相場展望】日経平均は下値上値ともに小さな動き
記事一覧 (12/14)今週の値上上位10傑銘柄(12月7日と14日の終値比較)
記事一覧 (12/14)大引けの日経平均株価は22円安の1万5514円と続落
記事一覧 (12/14)エクセディが反発、09年3月期は国内のAT、アジアのMTが牽引し続伸
記事一覧 (12/14)フォーサイド・ドット・コムがストップ高まで買われる
記事一覧 (12/14)三菱UFJFGが3日続落、外資系証券が投資判断を引き下げ
記事一覧 (12/14)ウェブマネーが4日続落、公開時の安値下回る
記事一覧 (12/14)東京スターが反発、アドバンテッジパートナーズとローンスターの買収交渉大詰め
記事一覧 (12/14)前引けの日経平均株価は96円高の1万5632円と反発
記事一覧 (12/14)関門海は続伸。フグ料理はシーズンたけなわ、今期業績回復に向けて株は今が仕込み時?
記事一覧 (12/14)ザ・パックが4日ぶりに反発、創立55周年記念配当3円を好感
2007年12月17日

セキュアヴェイルは反発。ヘラクレス市場値上がり率上位に

 セキュアヴェイル<3042>(大ヘ)は反発。1600円高の3万5800円で買われ、大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この1〜2ヵ月は3万円台後半でモミ合っている。そろそろ上放れのタイミングに来ているもようだ。5万円ライン奪回が目標か。
 情報セキュリティシステムの構築、運用・監視事業を行なっている。中期で需要のある分野だ。今期2008年3月期業績予想は、売上高、経常・純利益が前年実績比2ケタ増収増益としている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等4億8400万円と、堅実財務も買い安心感を誘う。現在の株価でPERは約19倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

NEC トーキンが3日ぶりに反発、来期EPS39円に膨らむ

 NEC トーキン<6759>(東1)が、24円高の483円と3日ぶりに反発し直近6日高値482円を上回り騰勢を強めている。前週発売の四季報新春号では、ゲーム向けにコンデンサーが増勢。リチウム電池は製造ミス発生で上期急落だが落ち込み幅は想定以下。営業益を会社計画並みに増額、大幅増益。電池回収など特損軽減、最終黒字。復配濃厚。09年3月期は電池回復へ。コンデンサーも着実増として、営業利益は秋号予想を30億円上回る95億円を予想している。 来期予想1株利益は39.7円に膨らみ、リチウムイオン電池のマンガン系比率6割強、たばこ自販機の成人識別カード「taspo」システムの構築参加なども支援材料として受け止められているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

豊田通商は往って来い。イラク変電設備受注、テクニカル、四季報上方修正と材料揃う

 豊田通商<8015>(東1)の寄り後は「往って来い」。50円安の3160円で始まったが、寄り後は3200円まで戻している。
 今朝の日経新聞で「豊田通商は、イラク電力省から、変電設備を4000万ドル(約45億円)で受注した」「2008年末から、明電舎<6508>(東1)が製造する変圧器30台を、バグダッド周辺など同国中部の変電所に納入し、保守にあたるイラク人技術者の指導も請け負う」「イラク戦争後、同国政府の自己資金によるインフラ案件としては、日本企業で最大規模の受注となる」と報道された。
 チャートを見ると、11月20日につけた直近安値2860円を底に、続伸トレンドで来ている。このまま続伸で、まずは3300円フシまでの戻りを狙いたい。現在の株価でPERは15倍台と割安。信用残は売り長なので、今後、上昇トレンドが続くなら、買戻しが入ってさらに続伸との期待も。
 また、先週発売の東洋経済新報社『会社四季報 新春号』では、業績予想値が、前号『秋号』と比べて、2008年3月期、2009年3月期とも、上方修正されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

三菱倉庫が5日続落し連日の年初来安値更新

 三菱倉庫<9301>(東1)が、23円安の1241円と5日続落し連日の年初来安値更新となっている。前週発売の四季報新春号では、不動産賃貸はほぼ満室、一部賃料値上げも。ただ前期の大型マンション販売ない。物流は食品など順調だが医薬品後退。港湾低迷が誤算で営業減益幅拡大として、会社計画と同じ前年比19.9%減の1260億円を予想している。株価は、1株純資産水準で1200円処がとりあえずの抵抗線と見方もあり、このあたりで下げ止まるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

新日本石油はギャップアップ→続伸。OPEC原油需要予測の上方修正で石油株に物色

 新日本石油<5001>(東1)はギャップアップ→続伸。22円高の898円で始まり、その後は916円まで買われている。
 14日にOPEC(石油輸出国機構)が、12月の月例報告書を発表し、2008年の世界原油需要の増加予測を上方修正した。そのためか、今朝は石油関連株に物色が入っており、石油・石炭製品セクターは、東証1部業種別株価指数でも値上がり率トップとなる場面が出ている。同社のほか、昭和シェル石油<5002>(東1)コスモ石油<5007>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)出光興産<5019>(東1)などが買われている。
 新日本石油のチャートを見ると、900円ラインをはさんでモミ合いが続いている。そろそろ上放れても良い頃合いだ。まずは1000円台奪回を狙う。現在の株価でPERは9倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

パチンコ・パチスロ機のSANKYOは続伸。レーティングを材料に、業績回復を評価

 パチンコ・パチスロ機器メーカーのSANKYO<6417>(東1)は続伸。100円高の5130円で始まり、寄り後は5160円まで買われている。
 引き続き、外資系証券のレーティングで「オーバーウェイト」、目標株価は6900円とされたことが、買い材料となっているもようだ。
 パチンコ・パチスロ関連業界は一時、法改正などの影響で不振だったが、同社の2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益と回復基調。業界観測では、2009年3月期も、さらに増収増益が見込まれている。
 現在の株価でPERは12倍台と割安。信用残は買いが膨らんでいるが、ここは「市場では騰がると見ている向きが多い」証左と取る。今年2月急落前の6000円ラインを目標としてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油が3日ぶりに反発、サウジアラムコが出資比率引き上げの可能性を示唆

 昭和シェル石油<5002>(東1)が、6円高の1256円と3日ぶりに反発している。サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコのアディル・アルトゥバイエブ副社長は前週14日、都内で日本経済新聞記者と会い、昭和シェル石油への出資比率を引き上げる可能性があると表明、この報道を受け寄付き20円高の1270円まで買われた後、モミ合う展開となっている。サウジアラムコにとって世界最大の輸出先となったアジアでの事業を一層拡大する狙いとみられる。住友化学<4005>(東1)とサウジで手掛ける石油化学合弁についても7000億円規模を投じて第2期プラントを建設する考えを明らかにしたという。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

藤和不動産が買い気配、第三者割当増資を引き受け三菱地所が子会社化

 藤和不動産<8834>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、15円高の215円買い気配となっている。三菱地所<8802>(東1)と藤和不動産は前週14日、業務資本提携を強化すると発表、これを好感した買いが入っている。菱地所は藤和不の第三者割当増資を引き受け、2008年3月期末に連結子会社化する。菱地所は、藤和不の新株4273万5000株を1株当たり234円ですべて引き受ける。払込日は08年1月7日。持ち株率は33.40%から51.88%へ上昇する。藤和不は第三者割当増資で得た資金約98億円強を、全額マンションの事業資金に充てるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は小反発。テクニカルに、「ブラジル、インドで攻勢」報道がオン

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は小反発。35円安の2820円で始まったが、寄り後は2840円まで戻している。
 今朝の日経新聞で「ヤマハ発動機は新興国で二輪車の生産・販売を強化する」と報道された。ブラジルで2010年までに100億円を投じて生産能力を3倍の60万〜70万台に拡大。インドでは2008年夏以降、新モデルを年間2〜3車種のペースで投入するという。
 チャート的には、下値フシ2800円ラインにタッチしたことから、反発のタイミングとなっている。まずは次のフシ3000円ライン、続いて次のフシ3200円ラインへ…と続伸を期待。現在の株価でPERは10倍台と割安、PBRは1.5倍台となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年12月14日

【来週の相場展望】日経平均は下値上値ともに小さな動き

相場展望 日経平均は1万6000円を回復したと喜んだのも束の間、ザラバ値段ベースで僅か3日間しか大台を維持できなかった。この間、UBSのサブプライム損失1兆1000億円が表面化したとはいえ、肝心のNYはそれほど影響がなかったことを考えると、日本マーケットに信用取引の買い期日が到来して売り圧迫となっていることが大きい要因として考えられる。
 来週(17〜21日)も同じ要因が予想される。11月分の主だった経済指標等は発表済みで、株価変動にはならない。14日(金)に東洋経済「会社四季報」が発売され、土日の休みを使って、業績の増額銘柄が個別的に物色される動きだろう。
 日経平均は下値1万5098円、上値1万5898円程度の比較的小さな動きとなるのではないだろうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

今週の値上上位10傑銘柄(12月7日と14日の終値比較)

今週の値上上位10傑銘柄(12月7日と14日の終値比較)

― 小型新興銘柄が上位独占 ―
@ニチアス(5393・東1)43.03%
Aシンキ(8568・東1)42.86%
Bネットプライスドットコム(3328・マ)42.31%
Cソリッドグループホールディングス(7602・東2)41.46%
Dモック(2363・東マ)39.94%
Eアーティストハウスホールディングス(3716・東マ)38.89%
Fマルマエ(6264・マ)37.98%
G雪印種苗(2057・東2)35.06%
H日本通信(9424・HC)34.13%
IIRIユビテック(6662・HC)30.41%
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は22円安の1万5514円と続落

 大引けの日経平均株価は22円01銭安の1万5514円51銭と3日続落した。TOPIXは14.85ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は4円07銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は医薬品、精密機器、陸運、食料品、水産・農林など10業種。
 値下がり業種は不動産、保険、銀行、鉱業、鉄鋼などの23業種。
 東証1部市場値上がり544銘柄、値下がり1086銘柄、変わらず95銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、IHI<7013>(東1)日本通運<9062>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、理研電線<5805>(東2)トッキ<9813>(JQ)アーティストハウス<3716>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンド建設<1988>(東1)、ユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、ユニプレス<5949>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、ソキア<7720>(東1)、シンキ<8568>(東1)、コナミ<9766>(東1)など12銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

エクセディが反発、09年3月期は国内のAT、アジアのMTが牽引し続伸

 エクセディ<7278>(東1)が、90円高の3790円と反発している。本日発売の四季報新春号では、MTは補修用に加え、アジアの自動車生産拡大に乗る。ATは日米で新製品効果もあり販売増加。建機用や2輪車向けクラッチも伸びる。原料値上がりや償却増を吸収し営業増益幅拡大。09年3月期は国内のAT、アジアのMTが牽引し続伸として、営業利益が秋号の予想を13億円上回る193億円を予想している。株価は、8月17日の安値2975円を底に下値切り上げを鮮明に煮詰まり感が出ている。信用好需給を支えに押し目買い優位の展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

フォーサイド・ドット・コムがストップ高まで買われる

 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)が、500円高の3680円と4日ぶりに急反発している。本日午前9時に07年12月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。純利益が前回予想2倍の1億円に修正した。値動きのよさもあり目先資金を呼び込んだようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

三菱UFJFGが3日続落、外資系証券が投資判断を引き下げ

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、48円安の1080円と3日続落となっている。外資系証券が投資判断を「イコールウエート」継続、目標株価を1340円→1200円に引き下げ、別の外資は投資判断を「オーバーウエート」→「アンダーウエート」に格下げ、目標株価を950円としたことを嫌気した売りが先行。下支えとなっていた自社株買いが、前日に上限1億5000万円株、1500億円の自社株買いが終了したとの発表もあって下げ幅を拡大しているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

ウェブマネーが4日続落、公開時の安値下回る

 電子商取引(EC)に関する決済機能を有したサーバ管理型電子マネー「WebMoney」の販売を手掛けるウェブマネー<2167>(JQ)が、3万円安の35万3000円と4日続落、一時3万7000円安の34万6000円まで売られ7日上場時の安値35万円を下回っている。公募・売り出し(公開)価格10万円の4.53倍の45万3000円まで買われただけに下げ足も速いとの感がある。日経ジャスダック平均株価も3日続落し軟調な展開となっており、警戒感が強まりそうだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

東京スターが反発、アドバンテッジパートナーズとローンスターの買収交渉大詰め

 東京スター銀行<8384>(東1)が、2万8000円高の34万2000円と3日ぶりに急反発している。国内企業買収ファンドのアドバンテッジパートナーズが米系ファンドのローンスターとの間で進めている東京スター銀行の買収交渉が大詰めを迎えていると本日の日本経済新聞朝刊が報じた。アドバンテッジはTOBでローンスター保有分を含めた全株取得を目指し、買収額は2500億円前後で交渉が進んでいるという。株価は、26週移動平均を少し上回ったところが戻りメドとの感もあり、ここからの深追いは禁物か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は96円高の1万5632円と反発

 前引けの日経平均株価は96円20銭高の1万5632円72銭と反発。TOPIXは1.27ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円45銭安と3日続落している。
 値上がり業種は精密機器、医薬品、その他製品、機械、水産・農林など17業種。
 値下がり業種は不動産、保険、鉱業、鉄鋼、銀行などの16業種。
 東証1部市場値上がり798銘柄、値下がり789銘柄、変わらず138銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、IHI<7013>(東1)ニコン<7731>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)三菱地所<8802>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ソリッド グループ ホールディングス<7602>(東2)理研電線<5805>(東2)シンキ<8568>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、あい ホールディングス<3076>(東1)、ユニプレス<5949>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、ソキア<7720>(東1)、シンキ<8568>(東1)、コナミ<9766>(東1)の7銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

関門海は続伸。フグ料理はシーズンたけなわ、今期業績回復に向けて株は今が仕込み時?

 フグ料理店『玄品ふぐ』などをチェーン展開する、関門海<3372>(東マ)は続伸。3000円高の11万円まで買われている。
 谷間真会長が代表取締役を務めるヤタガラスホールディングス(本店・大阪市)が、TOB(公開買付)を終了し、2万9150株(48.7%)を保有する、筆頭株主となった。筆頭株主だった財務大臣は5683株(9.5%)を保有する2位株主となった。また。上場は維持する。
 2008年11月通期連結業績予想は、下方修正して、純損益では損失計上の見込みとなっている。が、本日発売の『会社四季報 新春号』によると、2008年11月期はV字回復が見込まれている。
 チャートを見ると続落トレンドで来ているため、オシレーター的には「買い時」。フグ料理は今がシーズンたけなわだが、株価の回復はこれから。今期業績回復に向けて、いまが仕込み場か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ザ・パックが4日ぶりに反発、創立55周年記念配当3円を好感

 ショッピングバッグ大手のザ・パック<3950>(東1)が、37円高の1811円と4日ぶりに反発している。ザ・パックは前日、2007年12月期に創立55周年記念配当3円を実施し、年間配当を前期比9円増の37円(中間17円、期末20円)にすると発表、これを好感した買いが入っている。主力の紙袋は、ブランド専門店向けや百貨店向けの高級品が伸びる。業績好調を受け、株主への利益配分を強化するという。配当利回りは2.0%だが、権利付前に発表したことで期間利回り妙味が膨らんだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース