[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/20)デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは5月中間が純利益減益でまずは反落
記事一覧 (07/20)いよいよ4ケタが本物となった新日鉄
記事一覧 (07/20)アルファシステムズは1Q好決算で気配値切り上げ。続伸トレンド形成中
記事一覧 (07/20)テルモは買い気配切り上げ。キリンファーマとの業務・資本提携発表で
記事一覧 (07/19)大引けの日経平均株価は100円高の1万8116円と反発
記事一覧 (07/19)レンゴーが急反発、銀行系証券の投資判断引き上げが買い手掛かり
記事一覧 (07/19)アスカネットは反発。業績好転をバネに、本格的な上昇局面へ
記事一覧 (07/19)丸山製作所が急騰し年初来高値を更新、取組妙味をはやす
記事一覧 (07/19)オンキヨーは深押し。業績は黒転見通し、高配当利回り、テクニカルで、買い時
記事一覧 (07/19)川崎近海汽船は連日の上場来高値更新。そろそろフシで調整局面、中期では上値追いか
記事一覧 (07/19)新日鉄ソリューションズが8日ぶりに反発、国内大手証券が強気
記事一覧 (07/19)前引けの日経平均株価は26円安の1万8042円と小反発
記事一覧 (07/19)ファーストエスコは業績好転見通しで反発→上昇トレンドに入ってきた
記事一覧 (07/19)川崎汽船は好業績観測記事で続伸。今朝は海運業セクターが高い
記事一覧 (07/19)新日本石油が反発し年初来高値を更新
記事一覧 (07/19)新日鉱ホールディングスは小反発。レアメタル再利用拡大報道が材料。中期的に続伸へ
記事一覧 (07/19)帝国ピストンリングがリケンの操業停止を受け急反発
記事一覧 (07/19)三井トラスト・ホールディングスは小反発。中越沖地震の被災者向け優遇ローンも材料
記事一覧 (07/19)自動車部品メーカーのリケンは反発。被災も、トヨタの「応援」で復旧へ大車輪
記事一覧 (07/19)東京電力は新潟地震で原発停止1年も?株価も下落、「復旧」までに時間がかかるか
2007年07月20日

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは5月中間が純利益減益でまずは反落

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(大ヘ)は反落。1500円安の6万3900円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、5月中間連結決算は、売上高が前年同期比17.6%増の184億5500万円、経常利益が同52.0%増の6億5200万円、純利益が同93.2%減の2600万円。
 インターネット広告市場の堅調な拡大を背景に、取り扱い案件が増加し、売上高と経常利益は増収増益となった。が、のれん一括償却額2億2741万円、投資有価証券等評価損830万円を計上したため、純利益は減益となった。
 11月通期業績予想は、「インターネット広告関連業界は、事業環境の変化が激しく、不確定要素が大きいため」公表していない。開示が可能となった時点で、必要に応じて速やかに公表を行なうとしている。
 業界観測では、前年実績比増収増益と見られている。また、2008年11月期連結業績予想も、増収増益が見込まれている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、上値9万5000円から、下値6万円ラインの三角保ち合いに見える。
 市場はまずは「純利益減益」のほうに反応したかっこうだが、減益要因は一時的なもの。テクニカル的にも、今後反発すると見た。目先、7万円台までの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

いよいよ4ケタが本物となった新日鉄

 【株価診断】 新日本製鐵<5401>(東1)は、大きく厚い壁となっていた900円を突破した。今年2月に900円をつけて以降、6ヶ月のモミ合いで、ガマンできなかった向きは持株を手放し、この結果、信用買残はかなりの減少となり、需給は好転。足は軽くなっている。

 【投資判断】 売買単位1000株。投資金額91万9000円(19日終値)。投資指標=PER16.1倍、利回り1.0%、PBR3.1倍、今期・営業増益率=3.4%。材料=中国関連の出遅れ。判断=1000円をつけないと治まらない動き。指標ではPERに見直し余地がある。とくに、商社、船株が急伸したことで、横綱核の同社株に割り負けと出遅れ感が強まった。ただ、横綱がでると打ち止めとなるので深追いは慎みたい。30日の四半期決算がポイント。押し目は積極買い。買い目標=915円、売り目標=975円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

アルファシステムズは1Q好決算で気配値切り上げ。続伸トレンド形成中

 アルファシステムズ<4719>(東1)は50円高の3460円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)決算は、売上高が前年同期比17.1%増の52億8600万円、経常利益が同106.7%増の5億3400万円、純利益が同115.8%増の3億2100万円。大幅な増益となった。積極的な受注拡大と、プロジェクト管理の徹底が奏功した。
 2008年3月通期業績予想は、当初予想の、前年実績比1割前後の増収増益を据え置いている。
 チャートを見ると、5月30日につけた年初来安値3050円を底に、反発→続伸トレンドを形成中だ。
 現在の株価で、PERは20倍台、PBRは1倍台と、基幹系通信システムのソフト受託開発を行なっているIT系企業にしては、割安水準だ。まずは次のフシ3600円ラインを狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

テルモは買い気配切り上げ。キリンファーマとの業務・資本提携発表で

 テルモ<4543>(東1)は20円高の4640円買い気配。
 きのう大引け後の発表によると、キリンファーマとテルモは、医療分野で業務・資本提携を行なうことを決定した。キリングループの持株会社であるキリンホールディングス<2503>(東1)を含めた3社で、きのう基本契約を締結した。
 業務提携は、@従来から行なっていた、プレフィルドシリンジ製剤(あらかじめ注射器に装填された医薬品製剤)の研究開発・製造の連携強化、Aテルモの保有するリポソーム技術(脂質から成る微粒子)と、キリンの創薬技術を融合した製品の研究開発検討、B慢性腎臓病治療に対する共同事業の検討。
 資本提携は、2007年12月末までに、キリンファーマ社がテルモ株を、テルモがキリン株を、それぞれ100億円相当取得する予定としている。キリンの発行済み株式約9億8451万株のうち、約0.6%にあたる549万株をテルモが取得。テルモの発行済み株式約2億1088万株のうち、約1.0%にあたる216万株をキリンファーマが取得する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2007年07月19日

大引けの日経平均株価は100円高の1万8116円と反発

 大引けの日経平均株価は100円99銭高の1万8116円57銭と反発した。TOPIXは9.35ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.16円安と3日続落した。
 値上がり業種は鉄鋼、その他製品、海運、石油石炭製品、パルプ・紙など。
 値下がり業種は電気・ガス、不動産、卸売、ゴム製品、空運の5業種。
 東証1部市場値上がり1092銘柄、値下がり517銘柄、変わらず120銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)日立造船<7004>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京電力<9501>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ピーエイ<4766>(東マ)丸山製作所<6316>(東1)すみや<9939>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、日揮<1963>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、ニコン<7731>(東1)、ニコン<7731>(東1)、商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)など45銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

レンゴーが急反発、銀行系証券の投資判断引き上げが買い手掛かり

 レンゴー<3941>(東1)が、47円高の703円と急反発し直近10日高値711円を一時上回り714円まで買われている。銀行系証券が投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を900円としたことが買い手掛かり。取組倍率が0.44倍の売り長となっており、買い戻しの動きが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

アスカネットは反発。業績好転をバネに、本格的な上昇局面へ

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は反発。後場も続伸し、5000円高の11万円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、チャート妙味から注目されているようだ。5月21日につけた上場来安値6万7300円を底に、反発→続伸。この1ヵ月ほどは11万円前後で調整局面となっていたが、再び上昇に転じている。
 とはいえ、中長期チャートを見ると、現在は安値圏。業績を見ると、前期2007年4月通期決算は増収減益だったが、今期2008年4月期はV字回復の増収増益を見込んでいる。
 業績回復をバネに、本格的な上昇局面に入ったと見る。まずは昨年7月の水準15万円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

丸山製作所が急騰し年初来高値を更新、取組妙味をはやす

 丸山製作所<6316>(東1)が、58円高の405円と急騰し17日につけた年初来高値398円を更新している。前日の信用残発表を受け目先資金が介入したようだ。信用売残が506万7000株増えて741万5000株、買残が381万6000株増えて751万5000株と信用取組倍率が1.01倍の好取組となったことがキッカケだ。目先人気から、チャート的には06年4月高値552円までの上値がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

オンキヨーは深押し。業績は黒転見通し、高配当利回り、テクニカルで、買い時

 オンキヨー<6729>(JQ)は深押し。前場は9円安の236円まで売られ、後場に入り、240円まで戻している。
 5月9日につけた年初来高値284円から続落中。下値フシ220円ラインで反発したいところだ。この1年弱のチャートを見ると、三角保ち合いのカタチに見える。テクニカル的にも反発のタイミングに来ている。続落中なので、オシレーター的にも「買い時」だ。
 業績面も、前期の純損失計上から、今期2008年3月期は増収・純利益計上の黒字転換を見込んでいる。業界観測では、2009年3月期は増収増益と見られている。
 今期は年間(期末)配当金5円を予想。現在の株価で配当利回り約2.1%の、高め水準となる。
 まずは今年高値280円ラインまでの戻りが目標となろう。ついで、昨年12月高値300円ライン奪回が目標になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船は連日の上場来高値更新。そろそろフシで調整局面、中期では上値追いか

川崎近海汽船ホームページ 川崎汽船<9107>(東1)系の内航・近航・フェリー事業を行なっている川崎近海汽船<9179>(東2)は続伸。前場はきのうつけた年初来高値910円を更新し、984円まで買われた。前引けにかけてジリ安となっていたが、後場に入って再びジリ高となっている。
 きょうは東証1部業種別株価指数で海運業セクターが値上がり率上位となっている。そのため、2部でも、同社をはじめとして、東京汽船<9193>(東2)東海汽船<9173>(東2)関西汽船<9152>(東2)などが買われている。
 川崎近海汽船のチャートを見ると、この3ヵ月ほどで500円ラインから1000円近くまで、続伸してきた。
 信用残は買い長で、倍率は7.48倍。買い残は、同社浮動玉の1割を超える94万2000株となっている。また、心理的なフシ1000円は間近だ。
 地合いにもよるが、そろそろ調整のタイミングに来ているようだ。ただ、海運業界は中期的に活況。同社の業績も好調である。なので、中期的には続伸と見ても良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

新日鉄ソリューションズが8日ぶりに反発、国内大手証券が強気

 新日鉄ソリューションズ<2327>(東1)が、50円高の3270円と8日ぶりに反発に転じている。18日付で国内大手証券が情報サービス・ITソフトウェアセクターについて、好業績から成長期待が高まり株価は上昇へとしてセクター判断を「強気」継続としている。そのなかで、金融機関需要銘柄に着目し、新日鉄ソリューションズのレーティングを「1」、インテックホールディングス<3819>(東1)のレーティングを「1」、利益の拡大が注目されるとしている。
 新日本製鐵<5401>(東1)が続伸し年初来高値を窺う動きとなっていることも株価を刺激しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は26円安の1万8042円と小反発

 前引けの日経平均株価は26円92銭安の1万8042円50銭と小反発している。した。TOPIXは1.40ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.55円安と3日続落している。
 値上がり業種は海運、その他製品、鉄鋼、石油石炭製品、パルプ・紙など。
 値下がり業種は卸売、電気・ガス、不動産、銀行、その他金融など。
 東証1部市場値上がり987銘柄、値下がり582銘柄、変わらず157銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)日立造船<7004>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京電力<9501>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビジネスバンクコンサルティング<3719>(JQ)すみや<9939>(JQ)ピーエイ<4766>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、日揮<1963>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、ニコン<7731>(東1)、ニコン<7731>(東1)、商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)など35銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは業績好転見通しで反発→上昇トレンドに入ってきた

 ファーストエスコ<9514>(東マ)は続伸。今朝は4900円高の9万5000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、引き続き、省エネルギー関連・バイオマスなど新エネルギー関連の銘柄として買われているもようだ。
 2007年6月通期連結業績予想は、経常・純損益は損失計上を見込んでいる。が、売上高は前年実績比増収、かつ赤字幅も、前年実績よりは縮小の見込みだ。さらに、業界観測では、2008年6月期は黒字転換と見られている。
 2005年3月の上場以来の長期チャートを見ると、上場当初につけた74万4000円が「上場来高値」となり、以降は続落傾向で来ている。短期日足チャートでは、4月24日につけた上場来安値5万7500円を底に、反発、続伸傾向で来ている。
 業績の好転をバネに、本格的な上昇トレンドに入ったと見た。まずは昨年8月の高値20万円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

川崎汽船は好業績観測記事で続伸。今朝は海運業セクターが高い

 川崎汽船<9107>(東1)は続伸。寄り後、87円高の1745円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「川崎汽船の2007年4〜6月期の連結業績は、経常利益が約280億円と、前年同期の2.8倍に拡大したもようだ」との観測記事が出た。
 記事によると、新興国を中心とする世界的な景気拡大を背景に、荷動きが活発化。加えて運賃市況も改善した。為替相場が期初想定より円安で推移したことも、全体の採算を押し上げ、原油高にともなう燃料コストの増加などを吸収したと報道されている。
 また、今朝は海運業セクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上がり率トップになっている。同社をはじめ、ほぼ全銘柄が上げており、とくに飯野海運<9119>(東1)第一中央汽船<9132>(東1)乾汽船<9113>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

新日本石油が反発し年初来高値を更新

 新日本石油<5001>(東1)が、22円高の1192円と反発、一時1202円まで買われ17日につけた年初来高値1194円を更新している。石油連盟の渡文明会長(新日本石油会長)が前日の記者会見で、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所が停止した影響で石油火力発電所の稼働が増えるとみられていることに関連し、「(業界全体で)1カ月に70万キロリットルの重油、原油の追加需要がある」との見通しを明らかにしたと日本経済新聞社が報じたことを材料視している。原油先物市場の上昇に加えて、フォローの風が吹いており、堅調な株価展開が続こう。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスは小反発。レアメタル再利用拡大報道が材料。中期的に続伸へ

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は小反発。14円高の1260円で始まり、寄り後は1286円まで買われた。
 今朝の日経新聞等で「日鉱金属は、各種電子機器の生産に不可欠な、レアメタル(希少金属)の回収・再利用を大幅に拡大する」「使用済みプリント配線板の焼却灰などから、インジウム、白金など9種類のレアメタルを回収できる大型専用設備を導入する」「投資額は100億円前後の見通し」と報道された。
 また、今朝は地合いの良さを背景に、同社を含む「石油・石炭製品」セクターも上がっている。東証1部業種別株価指数では、同セクターは値上がり率上位に入っている。
 新日鉱ホールディングスのチャートを見ると、中期、短期とも続伸傾向で来ている。とはいえ、現在の株価でPERは12倍台、PBRは1倍台と、とくに割高・過熱感はない。
 信用残が買い長で、倍率が3.84倍であるため、目先、調整も入るだろうが、「石油」「レアメタル」は、中期で買われるテーマだ。今後も、中期的には続伸トレンドで行くと見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

帝国ピストンリングがリケンの操業停止を受け急反発

 帝国ピストンリング<6463>(東1)が、60円高の996円と急反発している。リケン<6462>(東1)が操業停止となったことを受け、ピストンリング国内2位の帝国ピストンリングには17日以降、大手メーカーが代替生産を要請してきていると本日の日本経済新聞朝刊の報道を好感した買いが入っている。 今期予想PER10倍台と割安感もあり、1300円処へのフシ挑戦の動きも見られるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

三井トラスト・ホールディングスは小反発。中越沖地震の被災者向け優遇ローンも材料

 三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)は小反発。2円高の1023円で始まり、寄り後は1036円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「大手銀行が、新潟県中越沖地震の被災者向けに、優遇金利で貸し出すローンを取り扱い始めた」と伝えられた。報道によると、三井住友銀行(三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1))と中央三井信託銀行(三井トラスト・ホールディングス)は、中小企業向け無担保ローンの金利を優遇する。みずほ銀行(みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1))は被災住宅の復旧にかかる資金を、優遇金利で貸し出すという。
 上記3銘柄とも、今朝は小反発となっている。
 今朝は日経平均株価が反発して、一時、115円54銭高の1万8131円12銭まで上げている。地合いの良さを背景に、銀行業セクターも上げている。上記3銘柄のほか、地元第四銀行<8324>(東1)北越銀行<8325>(東1)も反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

自動車部品メーカーのリケンは反発。被災も、トヨタの「応援」で復旧へ大車輪

 リケン<6462>(東1)はギャップアップ→続伸。20円高の636円で始まり、寄り後は658円まで買われている。
 16日に起きた新潟県中越沖地震で被災。操業停止となっているため、きのうは一時、606円まで売られていたが、今朝は、日経新聞などで「トヨタ自動車<7203>(東1)がリケンに300人規模の社員を派遣し、生産再開に向けて全面協力する」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。
 もともと、地震さえなければ、5月25日につけた年初来安値562円を底に、続伸トレンドで来ていた。このまま続伸トレンドが戻るなら、まずは700円ラインが目先の目標となろう。
 なお、「部品メーカーの被災で、週内の生産休止」と報道されたトヨタ自動車も、反発。寄り後、70円高の7530円まで買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

東京電力は新潟地震で原発停止1年も?株価も下落、「復旧」までに時間がかかるか

 東京電力<9501>(東1)は250円安の3350円と、マドをあけて始まった。
 16日に起きた新潟県中越沖地震で、同社の柏崎刈羽原子力発電所が、安全性を完全に確認できるまで、政府が運転再開を認めない方向で検討に入ったと報道された。
 報道によると、運転再開には少なくとも1年程度かかる見通し。東電は電力供給を他社に要請するなどして、電力需要ピーク時の夏場を乗り切る考えという。
 東電のチャートを見ると、地震発生以降、3800円ラインから3400円ラインへと大きく下落。株価も、しばらくは「復旧」までに時間がかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース