[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/05)宇部興産が225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/05)前引けの日経平均株価は154円安の1万6362円と続落
記事一覧 (11/05)上方修正を買い手掛かりにクボテックが3日続伸
記事一覧 (11/05)ワークスアプリケーションズは急伸、S高肉迫。外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (11/05)イーシステムは続伸。今期黒転見込みが買い材料、次のフシ上抜け3万円ライン目指す
記事一覧 (11/05)コムシスホールディングスが225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/05)GABAは続伸、マザーズ値上がり率トップの場面も。NOVA関連の思惑錯綜
記事一覧 (11/05)いすゞ系部品メーカーが上昇、TDFが4日連騰
記事一覧 (11/05)帝人は小反発。今朝は悪材料出尽くし銘柄が買われる?繊維セクターで個別物色も
記事一覧 (11/05)フォスター電機が急続伸し上場来高値を更新
記事一覧 (11/05)カシオ計算機はギャップアップ。大幅減収減益の中間決算発表も、高配当が買われる
記事一覧 (11/05)株マニ注目の日本空調サービスは小幅続伸。「堅実銘柄で好材料」に「買い」
記事一覧 (11/05)ホンダが反発、ロシアで高級車ブランド「アキュラ」の販売
記事一覧 (11/05)日本電工は買い気配切り上げ。3Q好業績、通期上方修正、増配と買い材料が揃う
記事一覧 (11/02)大引けの日経平均株価は352円安の1万6517円と大幅反落
記事一覧 (11/02)株マニ注目の澤藤電機が上方修正を発表
記事一覧 (11/02)業績予想の上方修正を好感し宇部興産が反発に転じる
記事一覧 (11/02)リサ・パートナーズがストップ高、外資系証券の目標株価引き上げも刺激
記事一覧 (11/02)上方修正を好感し住友電設が大幅に反発
記事一覧 (11/02)NTTドコモが6日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
2007年11月05日

宇部興産が225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 宇部興産<4208>(東1)、前場38円高の448円と続伸、10月11日につけた年初来高値444円を更新し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前週2日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を330億円上回る7010億円、経常利益が同60億円上回る430億円、純利益が同10億円上回る220億円に修正した。化成品や樹脂などの価格転嫁が進んだことに加え、ナイロン樹脂原料を生産する際に発生する副生硫安が肥料需要の拡大で価格が上昇したとしている。

(関連銘柄)
・2007年11月02日 業績予想の上方修正を好感し宇部興産が反発に転じる
・2007年10月03日 宇部興産が続伸し2月26日につけた年初来高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は154円安の1万6362円と続落

 前引けの日経平均株価は154円84銭安の1万6362円64銭と続落。TOPIXは13.32ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.97円安と3日続落している。
 値上がり業種は空運、鉱業、繊維製品、ゴム製品、陸運など10業種。
 値下がり業種は建設、卸売、金属製品、海運、鉄鋼など23業種。
 東証1部市場値上がり457銘柄、値下がり1129銘柄、変わらず116銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、宇部興産<4208>(東1)第一三共<4568>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コムシスホールディングス<1721>(東1)東海カーボン<5301>(東1)TOTO<5332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、コモンウェルス・エンターテインメント<7612>(JQ)高田工業所<1966>(大2)佐藤食品工業<2814>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、TBK<7277>(東1)、廣済堂<7868>(東1)、ファミリーマート<8028>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の9銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

上方修正を買い手掛かりにクボテックが3日続伸

 クボテック<7709>(東1)が、8600円高の8万2100円と3日続伸、一時1000円高の8万3500円のストップ高まで買われている。前週1日に発表した9月中間期・通期業績予想の上方修正が買い手掛かり。7月31日に年初来高値12万5000円をつけたときも一本調子での上昇となっていたが、相場全体が手詰まりとの表れとの見方も出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ワークスアプリケーションズは急伸、S高肉迫。外資系証券が目標株価を引き上げ

 ワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)は急伸。1万8000円高の13万8000円まで買われ、ストップ高14万円ラインへ肉迫している。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 10月30日に発表した、第1四半期(7〜9月)連結決算が、前年同期比大幅な増収増益となり、とくに経常・純利益は同2倍以上の数字となったこと、外資系証券が投資判断「買い」継続、目標株価を11万5000円から15万円に引き上げたもようだと報じられたことが、引き続き、買い材料となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

イーシステムは続伸。今期黒転見込みが買い材料、次のフシ上抜け3万円ライン目指す

 イーシステム<4322>(大ヘ)は続伸。1540円高の2万7200円まで買われている。
 引き続き、12月通期連結業績予想の、増収かつ黒字転換が見込まれていることが、買い材料となっているもようだ。
 現在の2万7000円ラインはひとつのフシなので、目先、調整が来ようが、そのフシを上抜けて、次のフシ3万円ライン奪回と行きたいところだ。
 キヤノン電子<7739>(東1)の子会社で、おもにシステムインテグレーション事業を行なっている。顧客管理系のシステムに強みがあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

コムシスホールディングスが225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 コムシスホールディングス<1721>(東1)が、169円安の950円と大幅続落、8月9日につけた年初来安値1061円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週2日に9月中間期・通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが膨らんでいる。通期の売上高が前回予想を200億円下回る3200億円、経常利益が同45億円下回る170億円、純利益が同20億円下回る105億円に修正した。NCC関連工事及びITソリューション事業は好調も、上期のドコモ関連工事受注の下期へのずれ込みやBフレッツ関連工事受注の減少が響いたとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

GABAは続伸、マザーズ値上がり率トップの場面も。NOVA関連の思惑錯綜

 GABA<2133>(東マ)は反発→続伸。2000円高の11万9000円で始まり、寄り後は13万5000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率トップにランクインする場面も出ている。
 当サイト10月25日付けで指摘したように、引き続き、NOVA<4655>(JQ)の破綻がビジネスチャンスになるのではとの思惑買いが入っているもようだ。10月25日10万円ラインから、上下しながらも下値を切り上げてきている。このまま続伸して、まずは次のフシ16万円を狙う。
 …と言いたいが、一方で、NOVA関連の報道が出るたびに、売りと買いが錯綜する、「デイトレ銘柄」になっているのではとの懸念も払拭できない。

(関連銘柄)
・2007年11月02日 GABAは反落。「NOVA受講生向け特別コース」導入は、買い材料にはならず?
・2007年10月25日 NOVAのつまづきはGABAのビジネスチャンス?まずは優待導入で「上げ」
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

いすゞ系部品メーカーが上昇、TDFが4日連騰

 TDF<5641>(東2)が、48円高の371円と4日連騰している。前週2日に07年9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を7億円上回る116億円、経常利益が同2億6000万円上回る8億3000万円、純利益が同2000万円上回る4億2000万円に修正した。いすゞ自動車<7202>(東1)の受注が、トラック関係、乗用車関係いずれも好調に推移したとしている。通期の業績予想については、中間決算発表時に公表する予定。TBK<7277>(東1)や、自動車部品工業<7233>(東2)等いすゞ系の自動車部品メーカーが業績予想の上方修正を発表し上値追いの展開となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

帝人は小反発。今朝は悪材料出尽くし銘柄が買われる?繊維セクターで個別物色も

 帝人<3401>(東1)は小反発。4円高の533円で始まり、寄り後は538円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「帝人は炭素繊維や植物性プラスチックなどの先端素材を、自動車産業に売り込むためのマーケティング拠点を新設する」と報道された。
 霞ヶ関への本社移転にともない、本社入居ビル内に『テイジン未来スタジオ』を19日に開設する。炭素繊維強化プラスティックなどの成型品を組み立てた実物大自動車模型などを展示し、環境負荷の低い自動車の共同開発を、自動車メーカーに呼びかけるという。
 帝人のチャートを見ると、10月半ばの直近高値600円ラインから続落。10月末に発表した9月中間が減益だったこと、それを受けて各証券会社がレーティングの目標株価などを引き下げたことで、続落していた。
 下値抵抗線522円ラインまで下げたため、今朝は小反発している。このまま続伸して、まずは前のフシ600円ラインまでは戻したいところだ。
 今朝はカシオ計算機<6952>(東1)ベルーナ<9997>(東1)など、減益や下方修正を発表した銘柄が、悪材料出尽くしということで買われている。また、同社をはじめとして、東レ<3402>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)など、繊維株が個別物色されており、東証1部業種別株価指数でも繊維製品セクターは値上がり率上位にランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

フォスター電機が急続伸し上場来高値を更新

 音響・車載用スピーカー部品メーカーのフォスター電機<6794>(東1)が、275円高の2715円と急続伸し1日につけた上場来高値2480円を更新している。前週2日に08年3月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を30億円上回る880億円、経常利益が同18億円上回る70億円、純利益が同13億円上回る43億円、年配当も同11円上回る36円に修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

カシオ計算機はギャップアップ。大幅減収減益の中間決算発表も、高配当が買われる

 カシオ計算機<6952>(東1)はギャップアップ。40円高の1156円で始まり、寄り後は1174円まで買われている。
 2日大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比減収減益。とくに経常利益は同48.1%減の105億4500万円、純利益は同54.3%減の54億7600万円と、大幅な減益となった。
 2008年3月通期連結業績予想も、前年実績比減収減益。とくに経常利益は同25.2%減の310億円、純利益は同30.4%減の175億円と、大幅な減益を見込んでいる。
 同日、増配も発表した。前回予想23円に、創立50周年記念配当10円を乗せて、期末(年間)33円とした。現在の株価で配当利回りは約2.8%となる。
 市場では、業績については、すでに下方修正が行なわれていたため、悪材料出尽くし感から買いが入っているとの指摘もある。
 現在の株価でPERは11倍台と割安。今年に入ってからのチャートを見ると、急落・下落トレンドが続いている。まずは10月急落前の1600円ラインまで戻したいところ。

(関連銘柄)
・2007年11月05日 カシオ計算機はギャップアップ。大幅減収減益の中間決算発表も、高配当が買われる
・2007年10月05日 カシオ計算機はストップ安売り気配。続落トレンドに、業績下方修正がイタイ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本空調サービスは小幅続伸。「堅実銘柄で好材料」に「買い」

 日本空調サービス<4658>(東1)は小幅続伸。5円高の1050円で始まっている。
 先週末2日の大引け後に、9月中間・2008年3月通期業績予想の一部上方修正を発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 加えて、株マニ3日(土)付け『今週の注目銘柄』で指摘したとおり、大口株主構成や財務が堅く、買い安心感がある。堅実な優良株で、かつ好材料が出た銘柄が物色されているもようだ。
 現在の株価でPERは9倍台と割安。チャート的には10月22日につけた直近安値1010円からジリ高で来ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ホンダが反発、ロシアで高級車ブランド「アキュラ」の販売

 ホンダ<7267>(東1)が、70円高の4280円と反発している。同社が2008年にもロシアで高級車ブランド「アキュラ」の販売を始めると日本経済新聞社は報じている。富裕層が増えているモスクワなどの主要都市を中心に店舗を開設し、10年にはホンダブランドとあわせて06年の6倍超にあたる10万台規模の販売を目指すという。中国やインドに次ぐ成長市場ロシアでの自動車メーカーの競争は加速している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日本電工は買い気配切り上げ。3Q好業績、通期上方修正、増配と買い材料が揃う

 日本電工<5563>(東1)は20円高の951円買い気配。
 先週末2日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年1〜9月)連結決算は、前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同5倍超の64億円、純利益は同7倍超の38億9300万円と、大幅な増益となった。
 また、12月通期業績予想を上方修正した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。
 さらに、増配を発表。期末(年間)配当金を5円増配の10円とする。
 チャート的には、現在は高値圏。現在の株価でPERは約23倍となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年11月02日

大引けの日経平均株価は352円安の1万6517円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は352円92銭安の1万6517円48銭と大幅続落した。TOPIXは35.61ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10円56銭安と続落した。
 値上がり業種は電気・ガス、鉱業の2業種。
 値下がり業種は銀行、証券商品先物、ゴム製品、不動産、その他金融など31業種。
 東証1部市場値上がり239銘柄、値下がり1423銘柄、変わらず57銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)ヤフー<4689>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)
 全体の値上がり率上位は、TBK<7277>(東1)フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)ターボリナックス<3777>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、東海理化<6995>(東1)、TBK<7277>(東1)、、廣済堂<7868>(東1)、、ファミリーマート<8028>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

株マニ注目の澤藤電機が上方修正を発表

 株マニ注目澤藤電機<6901>(東1)が、後場28円高の396円と5日連騰となっている。後場立会い中に07年9月中間期決算と通期業績予想を発表、上方修正を好感している。売上高が前回予想を6億6500万円上回る370億800万円(前期比4.8%増)、経常利益が同1800万円上回る11億8600万円(同11.7%増)、純利益が同2600万円上回る7億2400万円(同10.8%増)に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

業績予想の上方修正を好感し宇部興産が反発に転じる

 宇部興産<4208>(東1)が、6円高の409円と反発に転じている。本日、後場立会い中に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を330億円上回る7010億円、経常利益が同60億円上回る430億円、純利益が同10億円上回る220億円に修正した。原料価格上昇分の販売価格の転嫁が進んだ等としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズがストップ高、外資系証券の目標株価引き上げも刺激

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)が、後場に入り4万円高の29万円ストップ高となっている。前日の今12月期業績予想の上方修正発表が買い手掛かり。経常利益が前回予想を20億1600万円上回る100億円に修正した。不動産ファンドで運用する大型物件の売却が順調で、配当や成功報酬が大幅に増える。企業の資金調達などを支援する投資銀行業務で大型案件を獲得したことも寄与するとしている。これを受け外資系証券が投資判断「1H」継続、目標株価を45万5000円→46万1000円としたことも株価を押し上げた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

上方修正を好感し住友電設が大幅に反発

 住友電設<1949>(東1)が、後場に入り62円高の680円と大幅に反発している。本日、後場立会い中に08年3月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが膨らんでいる。売上高が前回予想を50億円上回る1350億円、経常利益が同5億円上回る38億円、純利益が同1億円上回る20億円に修正した。一般電気工事を中心に工事採算が改善加え、子会社においても海外中心に業績が改善したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

NTTドコモが6日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 NTTドコモ<9437>(東1)が、3000円高の17万1000円と6日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。国内大手証券が高速データ端末拡大で既存顧客のデータARPU が本格上昇へとして、投資判断を「3」→「2」へ格上げしたことが買い手掛かり。試算株価を17万1000円〜20万1000円としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース