[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/26)大引けの日経平均株価は246円高の1万5135円と大幅続伸
記事一覧 (11/26)富士テクニカがコマツとの資本提携を好感し買い気配
記事一覧 (11/26)三菱UFJFGが大幅高、サブプライムの影響は限定的との認識
記事一覧 (11/26)大阪証券取引所が3日ぶりに急反発、思惑を呼ぶ展開に
記事一覧 (11/26)川崎汽船が3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/26)サッポロHDが続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/26)前引けの日経平均株価は195円高の1万5084円と大幅続伸
記事一覧 (11/26)マンション開発のリビングコーポレーションは反発。業績好調、大株主はSBIHD
記事一覧 (11/26)ソニーが続伸、世界初の有機ELテレビの先行予約・販売が始まる
記事一覧 (11/26)ケアサービスはまたもやストップ高ラインにタッチ。高配当が材料、中期でも買いテーマ
記事一覧 (11/26)ひらまつはギャップアップ。『ミシュラン東京』発売と、クリスマスに向けて動意づき?
記事一覧 (11/26)テイクアンドギヴ・ニーズがストップ安売り気配
記事一覧 (11/26)三井物産は「中国でエビ養殖加工」報道も、モミ合い。今朝は大手商社株がさえない
記事一覧 (11/26)富士通が反落、半導体やHDDの回復が遅れ中間期赤字転落
記事一覧 (11/26)酉島製作所は深押しからの戻り足。「ポンプ」は中長期でもテーマ性あり
記事一覧 (11/26)アトリウムは上場来安値から、地合いの好転も背景に反発。今朝は不動産セクターが高い
記事一覧 (11/26)オリックスが続伸、外国人持ち株比率が67%と発行済み株式数の3分の2に
記事一覧 (11/26)三井海洋開発は押し目からの反発→続伸。引き続きレーティングが材料。信用残は売り長
記事一覧 (11/26)三洋電機が3日続落、01年3月期の処理損失が1000億円を超す
記事一覧 (11/22)【来週の相場展望】ひとまず悪材料出尽し
2007年11月26日

大引けの日経平均株価は246円高の1万5135円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は246円44銭高の1万5135円21銭と大幅続伸した。TOPIXは29.65ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は9円52銭安と6日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は銀行、不動産、証券商品先物、その他金融、陸運など32業種。
 値下がり業種は海運の1業種。
 東証1部市場値上がり1282銘柄、値下がり354銘柄、変わらず85銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)熊谷組<1861>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)岡本硝子<7746>(JQ)モンテカルロ<7569>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はレンゴー<3941>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

富士テクニカがコマツとの資本提携を好感し買い気配

 自動車用プレス金型大手の富士テクニカ<6476>(JQ)が、後場に入り、最終商い成立日比30円高の578円買い気配となっている。コマツ<6301>(東1)が富士テクニカと資本提携すると発表、富士テクニカが12月にも実施する役3億5900万円の第三者割当増資を引き受ける。発行価額は1株あたり558円で64万3473株割り当てる。払込日は12月12日。両社はすでに業務提携しており、コマツのプレス機械に富士テクニカの金型を組み合わせて販売しているが、資本提携を通じて高い金型技術を取り込み、新興国の自動車メーカーに攻勢をかける模様。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

三菱UFJFGが大幅高、サブプライムの影響は限定的との認識

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、68円高の996円と大幅高となっている。前週末23日に米国市場で金融株が買い戻された動きを受け、銀行株が軒並み上昇する展開に。前週末22日に金融庁が全国の預金取扱金融機関について、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連の証券化商品に対する評価損や売却損が約2300億円に達したと発表、「自己資本や利益水準に比べると影響は限定的との認識を示したことも安心感を与えたようだ。株価は、900円割れで底打ち感が出ており、ある程度の戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所が3日ぶりに急反発、思惑を呼ぶ展開に

 株マニ注目大阪証券取引所<8697>(大へ)が、5万2000円高の56万4000円と3日ぶりに急反発している。新興企業向け株式市場の再編問題で、「ヘラクレス」市場を運営する大阪証券取引所が、ジャスダック証券取引所との経営統合案をまとめ、ジャスダック株の72%を保有する日本証券業協会に提案したことが25日わかったとの一部報道を材料視している。大証が、ジャスダックを買収してヘラクレスを吸収させ、新生ジャスダックとして運営するという。また、財務省11月20日受付の大量保有報告書で、Kinetics Asset Management,Inc.の保有比率が5.02%→6.02%に上昇していることが分かっており、思惑を呼ぶ展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

川崎汽船が3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 川崎汽船<9107>(東1)が、前場47円安の1197円と3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。東証1部業種別の値下がり率でも海運が第1位になっている。アジア発欧州向け定期コンテナ船の秋の運賃交渉は、10%前後の引き上げで決着したと前週22日付の日本経済新聞朝刊でも報じられていたが、株価は下落基調を強めている。8月17日の急落後に高値をつけた後に上場来高値1760円まで上昇していただけに、8月17日以前に売られていた銘柄に比べてシコリが多く調整が長引くとの見方が出ている。ただ、1月11日の年初来安値912円に接近する動きとなっており、目先は底入れ近しと見るべきか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

サッポロHDが続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が、前場67円高の899円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前週22日にスティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド(オフショア)・エル・ピーに対して、必要情報の確認ないし追加情報の提供を要請する書状(以下「確認・追加情報リスト」といいます。)を交付したと発表している。株価は、直近モミ合う展開となっていたが、信用取組倍率0.15倍の売り長の好需給となっており、目先調整一巡との見方も相俟って買戻しの動きも入ったようだ。1日の高値944円を上回り、2月19日につけた年初来高値960円奪回の動きも視野に入れよう。

■スティール・パートナーズ・ジャパン(SPJ)保有銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は195円高の1万5084円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は195円34銭高の1万5084円11銭と大幅続伸。TOPIXは24.19ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は8円93銭高と6日ぶりに反発している。
 値上がり業種はその他金融、証券商品先物、銀行、建設、不動産など31業種。
 値下がり業種は海運、鉱業の2業種。
 東証1部市場値上がり1150銘柄、値下がり451銘柄、変わらず101銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)鹿島<1812>(東1)沖電気工業<6703>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)富士通<6702>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)モンテカルロ<7569>(JQ)A.Cホールディングス<1783>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄はレンゴー<3941>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、日本電産コパル<7756>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

マンション開発のリビングコーポレーションは反発。業績好調、大株主はSBIHD

 リビングコーポレーション<8998>(東マ)は反発。1万6000円高の12万4000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは12万8000円。
 先週末22日に上場来安値10万8000円をつけてからの反発局面となっている。このまま続伸して、次のフシであり、25日移動平均線でもある15万円ライン、続いて次のフシ20万円ラインへと戻して行きたい。
 賃貸マンションを開発し、ファンドなどへ販売する事業を行なっている。本社は東京・渋谷で、事業基盤は東京南西地区が中心。
 現在の株価でPERは5倍台と超割安。業績は右肩上がりで来ており、今期2007年12月通期業績予想は前年実績比増収増益を見込んでいる。業界観測では時期2008年12月期もさらに増収増益と見られている。
 今夏、SBIホールディングス<8473>(東1)が同社株の公開買付を行ない、筆頭株主となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ソニーが続伸、世界初の有機ELテレビの先行予約・販売が始まる

 ソニー<6758>(東1)が、150円高の5410円と続伸している。同社が開発した世界初の有機ELテレビの先行予約・販売が22日から全国約700の販売店で始まったとの報道を好感している。11型で1台20万円と通常のテレビより高価だが、3ミリの薄い画面と高精細さに対する注目が高く、大半の販売店で初日から「品切れ状態」となったという。外国人投資家による決算の処分売りが前週で目先一巡したとの見方が大勢。下値固めから上値追いの展開となるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ケアサービスはまたもやストップ高ラインにタッチ。高配当が材料、中期でも買いテーマ

 ケアサービス<2425>(大ヘ)は続伸。一時、7万1500円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 当サイト22日付けで指摘したとおり、引き続き、テクニカルに加え、高配当が買い材料となっているもようだ。今期2008年3月期末(年間)配当金は3000円予想。現在の株価で利回り約4.2%と高めだ。
 業績は堅調。同社の事業である通所介護・訪問介護は、中長期でも買いテーマだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ひらまつはギャップアップ。『ミシュラン東京』発売と、クリスマスに向けて動意づき?

 ひらまつ<2764>(東2)はギャップアップ。2500円高の6万3600円で始まり、寄り後は6万4000円まで買われている。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、22日に『ミシュランガイド東京』が発売されたこと、また、クリスマスまで1ヵ月を切ったことで、レストラン銘柄が動意づいているもようだ。
 チャートを見ると、20日に上場来安値5万9900円をつけて以降、モミ合っていたが、上放れてきたところ。このまま続伸して、まずは次のフシ6万6000円ライン、続いて6万8000円ラインまで戻していきたい。
 現在の株価でPERは16倍台と、とくに割高感はない。業績は堅調に右肩上がりと、買い安心感はある。加えて、2008年9月期末(年間)配当金は1500円を予想。現在の株価で利回り約2.3%と高めだ。株主優待も人気。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズがストップ安売り気配

 ハウスウエディングのテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)が、寄付き前から1万円安の1万9800円ストップ安の売り気配となっている。前週22日に08年3月期業績予想の下方修正を発表、赤字に修正したことを嫌気した売りが膨らんでいる。最終損益が13億8000万円の黒字予想から一転12億円の赤字(前期は36億6600万円の黒字)になる見込み。ハウスウエディングで広告宣伝などが不十分となり、受注が減少することが響くとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

三井物産は「中国でエビ養殖加工」報道も、モミ合い。今朝は大手商社株がさえない

 三井物産<8031>(東1)はモミ合い。25円高の2430円で始まったが、寄り後は一時、2375円まで下落した。
 今朝の日経新聞で「中国でエビの養殖・加工事業に乗り出す」「現地企業に37%出資」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は東証1部業種別株価指数の卸売業セクターでは、同社のほか、双日<2768>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)住友商事<8053>(東1)三菱商事<8058>(東1)など、大手商社株がさえない。
 三井物産のチャートを見ると、20日につけた直近安値2190円からの反発局面となっている。現在の株価でPERは11倍台と、とくに割高感はない。PBRは2倍台。今後の地合いにもよるが、このまま続伸して、次のフシであり、25日移動平均線でもある2700〜2800円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

富士通が反落、半導体やHDDの回復が遅れ中間期赤字転落

 富士通<6702>(東1)が、28円安の750円と反落している。前週22日に9月中間期決算を発表、赤字転落を嫌気した売りが先行している。経常利益が前年同期比20.5%減、純損益が同黒字から299億3500万円の赤字となった。価格下落などで、半導体やハードディスク駆動装置(HDD)の回復が遅れたとしている。通期の業績予想を据置いているが、株価は、直近12日安値740円を下回る736円まで売られており、厳しい展開が続きそうだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

酉島製作所は深押しからの戻り足。「ポンプ」は中長期でもテーマ性あり

 酉島製作所<6363>(東1)は続伸。40円高の1243円で始まり、寄り後は1295円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週末22日につけた1145円の深押しから反発→戻り足となっている。このまま続伸して、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある1400円ラインまで戻して行きたいところだ。
 現在の株価でPERは23倍台。信用残は売り長なので、このまま戻り足が鮮明となれば、さらに買戻しが入ると期待できる。業績は好調。同社の事業である「ポンプ」は、途上国や新興国の淡水化・発電など、中期でのテーマ性もある。

(関連記事)
・2007年10月19日 日本風力開発は続伸。日経報道で「風力発電の利用増 気運高まる」
・2007年07月03日 酉島製作所が5日続伸し年初来高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

アトリウムは上場来安値から、地合いの好転も背景に反発。今朝は不動産セクターが高い

 アトリウム<8993>(東1)は反発。75円高の2250円で始まり、寄り後は2320円まで買われている。
 先週22日には上場来安値2140円をつけた。そこからの反発局面となっている。
 加えて、今朝は日経平均株価が小幅続伸で、寄り後は一時、1万5000円台に戻した。
 東証1部業種別株価指数では、不動産業セクターをはじめとして、多くのセクターが上げている。不動産セクターでは、同社のほか、三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)レオパレス21<8848>(東1)東急リバブル<8879>(東1)ゼクス<8913>(東1)日本空港ビルデング<9706>(東1)など、ほとんどの銘柄が買われている。
 アトリウムのチャートを見ると、短期だけでなく中長期でも安値圏。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある2700円ラインまでの戻りを目指したい。

(関連記事)
・2007年11月13日 アトリウムは下値フシで反発。今朝は投げ一巡?不動産セクター高も材料
・2007年07月17日 アトリウムは買い気配切り上げる。1Q好決算と中間・通期上方修正が材料
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

オリックスが続伸、外国人持ち株比率が67%と発行済み株式数の3分の2に

 オリックス<8591>(東1)が、300円高の1万9000円と続伸している。同社の9月末の外国人持ち株比率が67%と発行済み株式数の3分の2を初めて超えたと報じられた。特定の外資の支配下にある企業を除くと、国内上場企業では最高で、外国人株主が同一歩調をとれば、合併など重要事項を決める「特別決議」が可能な水準となり、経営への影響は大きいと指摘している。株価は、1月25日の年初来高値3万6650円から今月12日に1万8300円まで下落していた。外国人株取得が株価反転のキッカケとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は押し目からの反発→続伸。引き続きレーティングが材料。信用残は売り長

 三井海洋開発<6269>(東1)は続伸。100円高の3640円で始まり、寄り後は3740円まで買われている。
 引き続き、外資系証券のレーティングが材料。投資判断「買い」、目標株価5500円とされている。
 チャートを見ると、20日につけた直近安値2980円の押し目から反発中。まずは10月中旬につけた直近高値4380円がひとつの目標となろう。
 信用残は売り長となっており、続伸トレンドが鮮明化すれば、さらに続伸に拍車がかかるとの期待もできる。

(関連記事)
・2007年11月13日 東洋エンジニアリングは「石油代替燃料の洋上生産」報道で反発。優良株の押し目買い
・2007年08月20日 三井海洋開発が7日ぶりに反発し東証1部値上がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

三洋電機が3日続落、01年3月期の処理損失が1000億円を超す

 三洋電機<6764>(東1)が、5円安の172円と3日続落している。同社の単独決算で不適切な会計処理があったとされる問題で、業績不振子会社などの評価を厳格に見直した結果、2001年3月期の処理損失が1000億円を超すことがわかったと報じられた。これを嫌気した売りが先行している。損失を前倒しして決算処理すると、03年3月期には原資不足のまま株主に配当していたことになる。同社は来月、自主訂正した決算を証券取引等監視委員会に報告する予定。違法性が確認されれば課徴金などの処分を受ける可能性があるとしている。株価は、再び上値を切り下げ調整局面入りとなりそうだ。

(関連記事)
・2007年11月20日 三洋電機が続伸、太陽電池の売上高を07年度見込み比倍増に拡大
・2007年11月15日 三洋電機が続伸、新日本石油と家庭用燃料電池の新会社設立
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年11月22日

【来週の相場展望】ひとまず悪材料出尽し

相場展望 来週(11月26〜30日)は、11月最終週。前週の大手銀行、損保のサブプライム損失表面化で、「ひとまず」悪材料は出尽した。今週は材料の空白期間だ。
 突っ込みの大きかった銘柄で9月中間決算において見通しの良かった銘柄が物色される展開だろう。日経平均は1万6000円まで戻せば御の字だろう。
 値下がりに見舞われただけに簡単には個人投資家は出て来ないだろう。12月半ばには「会社四季報・08年新春号」が発売となる。その時点では、増額銘柄が買われることになるだろう。今週は無理をしないことだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース