[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/20)コクヨは反発。今朝寄り後は市場好転、近ツーとの提携報道も買い材料に
記事一覧 (08/20)ダイキン工業は買い気配切り上げ。日経平均反発に、米エアコン市場参入報道がオン
記事一覧 (08/17)大引けの日経平均株価は874円安の1万5273円と大幅続落
記事一覧 (08/17)ファーストリテイリングは反発。小売業セクターで個別物色の動き
記事一覧 (08/17)マブチモーターは後場にかけて反発。ザラバ中の好決算発表で
記事一覧 (08/17)前引けの日経平均株価は376円安の1万5772円と大幅続落
記事一覧 (08/17)日本郵船は続落。海運セクターの不振は、人気の反動安に運賃下落報道が追い打ち
記事一覧 (08/17)日本製紙グループ本社は反発→続伸。円高メリット業種として、紙パセクターが買われる
記事一覧 (08/17)住友電気工業はギャップダウンから反発。テクニカル、材料ともに「買い」
記事一覧 (08/17)山田債権回収管理総合事務所は6月中間好決算で続伸。モミ合い上放れへ
記事一覧 (08/17)NTTドコモは反発。通信ディフェンシブ株がアク抜け、買い時として注目
記事一覧 (08/17)東レは自動車の新技術開発報道で反発。中長期では優良株の買い時
記事一覧 (08/17)任天堂は気配値切り下げ。ネットでのダウンロード販売開始報道も、焼け石に水
記事一覧 (08/17)オリコンは1Q黒転の好決算で買い気配切り上げ
記事一覧 (08/17)伊勢丹は反発。三越も買い気配切り上げ。「来春統合」報道で
記事一覧 (08/16)大引けの日経平均株価は327円安の1万6148円と大幅続落
記事一覧 (08/16)KDDIが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/16)松井証券が5日ぶりに反発に転じる
記事一覧 (08/16)アサツー ディ・ケイは好業績見通しと増配で反発。信用残はかなりの売り長
記事一覧 (08/16)ミツミ電機が大幅続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
2007年08月20日

コクヨは反発。今朝寄り後は市場好転、近ツーとの提携報道も買い材料に

 コクヨ<7984>(東1)は反発。33円高の1180円で始まり、寄り後は1187円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「近畿日本ツーリスト<9726>(東1)とコクヨグループは、法人向けサービスの営業で提携する」「近ツーと出張管理システムと、コクヨのオフィス用品ネット通販を、互いにネット上で紹介し合う」「JTBとオフィス用品通販最大手のアスクルも同様の提携をしている」と報道された。
 今朝は日経平均株価が反発し、寄り後は455円33銭高の1万5729円01銭までつけている、地合いの良い状況。同社のように、地合いを反映して続落していた銘柄で、材料の出た銘柄に買いが入っているもようだ。
 まずは25日移動平均線1300円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は買い気配切り上げ。日経平均反発に、米エアコン市場参入報道がオン

 ダイキン工業<6367>(東1)は50円高の4430円買い気配。
 今朝の日経新聞等で「ダイキン工業は、2008年夏にも米国の家庭用エアコン市場に参入する」「現地仕様の省エネ型製品を開発、昨年に傘下に収めた、米国の業務用エアコン大手の営業網を活用し、販売する」「米国は世界最大のエアコン市場だが、ダイキンにとり長年、空白地帯だった」と報道された。
 今朝は日経平均株価が反発して始まっている。同社のようにここ最近の地合いの悪化で下落した優良銘柄で、かつ材料の出た銘柄に、買いが集まっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2007年08月17日

大引けの日経平均株価は874円安の1万5273円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は874円81銭安の1万5273円68銭と大幅に下落し3日続落、連日の年初来安値更新し今年最大の下げ幅となった。TOPIXは87.07ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は50.33円安と13日続落した。 
 値上がり業種はパルプ・紙の1業種。 
 値下がり業種は海運、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、機械など32業種。
 東証1部市場値上がり87銘柄、値下がり1620銘柄、変わらず17銘柄。
  
 225採用銘柄の値上がり率上位は、KDDI<9433>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)三井造船<7003>(東1)日立造船<7004>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)フレームワークス<3740>(東マ)バックスグループ<4306>(JQ)
 東証1部新高値銘柄はニトリ<9843>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは反発。小売業セクターで個別物色の動き

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は反発。440円高の7260円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きょうは小売セクターで、伊勢丹との合併報道が出た三越<2779>(東1)をはじめとして、高島屋<8233>(東1)松屋<8237>(東1)などの一部百貨店銘柄や、ファミリーマート<8028>(東1)東急ストア<8197>(東1)ニトリ<9843>(東1)サンドラッグ<9989>(東1)などが個別物色で買われている。
 ファーストリテイリングは、今月9日に、米バーニーズ・ニューヨークの買収申込を辞退したことが好感され、急伸していた。
 とはいえ、中期チャートでは、安値圏。現在の株価でPER19倍台、PBR3倍台と、ひところの人気時期に比べると、かなりの割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

マブチモーターは後場にかけて反発。ザラバ中の好決算発表で

 マブチモーター<6592>(東1)は前場、250円安の6890円まで売られたが、後場にかけて反発。後場寄り後は6990円まで買われている。
 本日後場寄り12時30分に、6月中間決算を発表した。売上高は前年同期比7.3%増の527億4100万円、経常利益は同19.2%増の91億8200万円、経常利益は同18.6%増の63億1300万円の、2ケタ増益となった。
 12月通期連結業績予想も、前年実績比増収増益。経常・純利益とも、2ケタ増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、ここ数日、続落し、今年に入ってからの下値抵抗線6800円ライン近くまで下落した。自律反発のタイミングに来ている。
 信用残は売り長。なので、上昇のきざしが出れば、買戻しが入って上昇加速の期待もある。現在の株価でPER20倍台、PBR1倍台と、業績堅調な優良企業にしては、割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は376円安の1万5772円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は376円10銭安の1万5772円39銭と大幅に下落し3日続落、連日の年初来安値更新となっている。TOPIXは36.91ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は23.55円安と13日続落している。
 値上がり業種はパルプ・紙、陸運、空運、証券商品先物、その他金融など8業種。
 値下がり業種は海運、ゴム製品、非鉄金属、機械、その他製品25業種。
 東証1部市場値上がり221銘柄、値下がり1448銘柄、変わらず53銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)東京ガス<9531>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)三井造船<7003>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)大東紡織<3202>(東1)応用技術<4356>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄はなし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

日本郵船は続落。海運セクターの不振は、人気の反動安に運賃下落報道が追い打ち

 日本郵船<9101>(東1)は続落。前場は61円安の1029円まで売られた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は海運セクターが下落。東証1部業種別株価指数で値下がり率トップとなる場面も出ている。
 同社のほか、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)など、同指数に入っている全銘柄が下げている。
 もともと人気化していたため、地合いの悪化にツレた反動も大きいようだ。加えて、今朝の日経新聞等で「原油タンカー運賃下落」「米国向け荷動きにぶく」と報道されたことも、売りに拍車をかけているもようだ。外資系証券のレーティング引き下げも響いている。
 しばらくはガマンの時が続きそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は反発→続伸。円高メリット業種として、紙パセクターが買われる

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反発→続伸。2万8000円高の38万3000円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 今朝はパルプ・紙セクターが高い。東証1部業種別株価指数では値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、王子製紙<3861>(東1)三菱製紙<3864>(東1)紀州製紙<3882>(東1)などが値を上げている。
 為替が円高になりつつあることで、円高メリットを享受する業種として買いが集中しているもようだ。
 きょう午前の東京外国為替市場では、10時時点で、前日17時時点と比べ、2円34銭の円高・ドル安の、1ドル113円71〜74銭となっている。日米欧での株価下落を背景に、円キャリートレード解消が急速に進んでいるため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

住友電気工業はギャップダウンから反発。テクニカル、材料ともに「買い」

 住友電気工業<5802>(東1)の今朝はギャップダウン→反発→続伸。46円安の1656円で始まり、その後は1676円まで戻している。
 今月に入ってから、地合いの悪化とともに続落。1900円台から1600円台まで下落していた。今年の下値抵抗線1650円ラインにタッチしたため、買い時と見られたもようだ。
 加えて、今朝の日経新聞等で「住友電気工業は東京電力<9501>(東1)の協力を得て、超電導材料を使った送電実験を2010年に始める」「商用施設では国内初」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは1.4倍台と、アク抜けして割安水準となっている。また、この1年ほどのチャートを見ると、凸凹しながらも上昇基調で来ている。
 なので、押し目の買い時と見る。この1年ほどの上値抵抗線1900円ラインがひとつの売り目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

山田債権回収管理総合事務所は6月中間好決算で続伸。モミ合い上放れへ

 山田債権回収管理総合事務所<4351>(JQ)は続伸。27円高の1457円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、6月中間決算は、前年比増収増益。売上高と営業利益は同2割超、経常・純利益は1割超の、増収増益となった。
 12月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比19.5%増の24億円、経常利益が同28.4%ぞの7億5000万円、純利益が同52.5%増の4億2700万円と、大幅な増収増益を見込んでいる。
 中長期チャートでは、現在は安値圏でのモミ合い局面。短期日足を見ると、この半年ほどは1500円ラインでモミ合っている。
 現在の株価でPERは14倍台、PBRは約1.9倍。単位は100株なので、買いやすさも魅力だ。
 同社は登記業務、測量、コンサルティングなど不動産サービスの一貫処理を請け負う事業を行なっている。業績は右肩上がり、実質無借金の好財務。大口株主は山田晃久社長のほか、スルガコーポレーション<1880>(東2)横浜銀行<8332>(東1)、ノーザントラスト系などの優良外資が並ぶ。
 まずはモミ合い上放れで、次のフシ2000円ライン、2500円ラインへの上昇を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

NTTドコモは反発。通信ディフェンシブ株がアク抜け、買い時として注目

 NTTドコモ<9437>(東1)は反発。1000円高の16万4000円で始まり、寄り後は17万円まで買われている。
 今朝も日経平均株価は続落し、地合いの悪化が止まらないなかで、同社のほか、きのう当サイトで取り上げた、KDDI<9433>(東1)や、日本電信電話<9432>(東1)といった、大手通信株が買われている。人気のディフェンシブ株が、続落してアク抜けしたところで、拾い時と見られているもようだ。
 NTTドコモは現在の株価で、PER15倍台、PBR1倍台と、ひところの人気からすると、かなり割安になっている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、2月につけた年初来高値22万9000円をピークに続落。今月6日には年初来安値16万1000円をつけている。なので、オシレーター的にも「買い時」。
 まずは急落前の19万円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

東レは自動車の新技術開発報道で反発。中長期では優良株の買い時

 東レ<3402>(東1)は反発。寄り後は11円高の892円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「東レは日産自動車<7201>(東1)などと共同で、先端材料の炭素繊維を使い、自動車の基幹部品である車台を大幅に軽量化する技術を開発した」「自動車全体の重量を1割減らし、燃費性能を4〜5%改善。耐衝撃性も1.5倍に高まる」「3年後をメドに市販車への採用を目指す」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。
 同社は一時、「水処理」関連銘柄などとして人気化。7月には998円まで買われ、以降は地合いの悪化もあり、調整局面となっていた。が、水処理は中長期のテーマであり、今朝のようにプラスの材料が出ると、すぐに反発するようだ。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台。市場では、現在の市況を、「中長期では、優良銘柄の、押し目の拾い時」と見る向きもある。同社もそのひとつと見て良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

任天堂は気配値切り下げ。ネットでのダウンロード販売開始報道も、焼け石に水

 任天堂<7974>(東1)は2800円安の4万8900円売り気配。
 今朝の日経新聞等で「任天堂は、ネットのダウンロードを利用し、来年初めから全世界で新作ゲームソフトの販売を始める」「Wii、PS3向けゲームで」「1本2000円以下、低価格を実現」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が続落し、一時、247円51銭安の1万5900円98銭まで下落するなど、地合いの悪い状況。同社のように、好調に上げてきた銘柄も、さすがに一服局面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

オリコンは1Q黒転の好決算で買い気配切り上げ

 オリコン<4800>(大ヘ)は2000円高の5万4000円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算が、前年比増収、かつ、営業・経常・純損益が、前年同期の損失計上から黒字転換となった。2008年3月通期連結業績予想も、前年の損失計上から、黒転の見込み。
 ウェブメディア事業では、コンテンツの拡充やサイトのリニューアルを継続的に行なったこと、モバイル事業では、「着うた」などの売上増加などが、業績に寄与した。
 今朝も日経平均株価は続落しており、同社のような好材料の出た銘柄に買いが集まっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

伊勢丹は反発。三越も買い気配切り上げ。「来春統合」報道で

 伊勢丹<8238>(東1)は反発。14円高の1797円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「三越<2779>(東1)、伊勢丹、来春に統合」「持株会社で大筋合意」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。三越は10円高の560円買い気配。
 両社とも、今朝8時台に、「本報道は当社として発表したものではない」「当社として何も決定した事実はない」とのコメントを発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2007年08月16日

大引けの日経平均株価は327円安の1万6148円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は327円12銭安の1万6148円49銭と大幅続落し連日の年初来安値更新、一時1万6000円割れの1万5859円46銭まで下落する場面もあったが前引けに比べ100円の下げ幅縮小となった。TOPIXは26.69ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は26.65円安と12日続落した。

 値上がり業種は電気・ガス、証券商品先物、サービス、銀行の4業種。
 値下がり業種は鉄鋼、精密機器、その他製品、不動産、水産・農林など29業種。
 東証1部市場値上がり206銘柄、値下がり1469銘柄、変わらず46銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、セコム<9735>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)東宝<9602>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)東芝<6502>(東1)キリンビール<2503>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、ケイティケイ<3035>(JQ)アライヴ コミュニティ<1400>(大ヘ)YAMATO<7853>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、武藤工業<7999>(東1)の1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

KDDIが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 KDDI<9433>(東1)が、2万2000円高の84万4000円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入り、直近9日高値84万5000円を上回り騰勢を強めている。前日に外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエイト」としたことが買い手掛かり。日経平均株価が1万6000円を割れたことで目先底入れ感が出たとの見方から、同社株を手始めに買いの手を入れているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

松井証券が5日ぶりに反発に転じる

 松井証券<8628>(東1)が、27円高の975円と5日ぶりに反発に転じている。一時28円安の920円まで下落する場面があったが切り返す動き急となっている。信用取引の追加保証金差し入れ発生に伴う処分売り、手仕舞い売りが一巡したとの見方が一部で出ているようだ。松井証券の株価は、8月2日安値895円を下回らなかったことで、下げ止まり感もでて買い戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

アサツー ディ・ケイは好業績見通しと増配で反発。信用残はかなりの売り長

 アサツー ディ・ケイ<9747>(東1)は反発。前場は一時、120円高の3800円まで買われ、後場も3700円台後半で動いている。
 きのう大引け後に発表した、6月中間連結決算は、前年比微増収減益だったが、12月通期連結業績予想は、前年比増収増益の見通し。とくに経常・純利益はそれぞれ1割超、2割超の増益を見込んでいる。
 また、増配を発表した。6月中間配当金は10円を据え置いたが、12月期末は36円から1円増配の37円とした。
 信用残はかなりの売り長。このまま続伸となれば、買戻しが入って続伸加速は必至か。6月高値4000円台奪還が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が大幅続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 ミツミ電機<6767>(東1)が、320円安の3950円と大幅続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。7月26日に上場来高値4950円を示現、高値から1000円下落となっている。信用取引の追加保証金差し入れ発生に伴う処分売り、利益の出ている担保株券も併せ売りもでているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース