[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/18)イヌイ建物が続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/18)株マニ注目のTOWAが反発
記事一覧 (07/18)ブルドックソースは後場、小反発。スティールの日清食品株買い増しに動意づき?
記事一覧 (07/18)東京エレクトロンが米インテルの決算などを受け続落
記事一覧 (07/18)ジャパン・デジタル・コンテンツ信託は続伸も、そろそろ調整局面の時期か
記事一覧 (07/18)東芝が3日続伸の逆行高
記事一覧 (07/18)前引けの日経平均株価は207円安の1万8009円と大幅続落
記事一覧 (07/18)バリオセキュア・ネットワークスは続落→反発。押し目の拾い時
記事一覧 (07/18)東邦亜鉛が4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/18)パイオニアが続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/18)当サイトで取り上げたFCMは続伸。中期で上昇傾向期待
記事一覧 (07/18)ホンダは続落。海外新工場報道よりも、国内の地震で部品調達不安に反応
記事一覧 (07/18)新日本製鐵は続伸。地合い悪いなか、鉄鋼セクターは上げる
記事一覧 (07/18)東洋炭素は通期好決算で反発。新値追いの展開だが、いつ調整局面が来るか・・・?
記事一覧 (07/18)高級ハンカチ、タオルの輸入販売事業者カワサキは3Q好決算で反発
記事一覧 (07/18)佐鳥電機は売り気配。今5月期の連結業績予想の減収減益で
記事一覧 (07/18)インデックスは気配値切り下げ、売り気配。3Q純損失計上で
記事一覧 (07/17)大引けの日経平均株価は21円安の1万8217円と反落
記事一覧 (07/17)信越ポリマーが大幅反落、1Q受け失望売りが膨らむ
記事一覧 (07/17)新和海運が4日続伸し年初来高値を更新
2007年07月18日

イヌイ建物が続伸し年初来高値を更新

 イヌイ建物<9308>(東2)が、115円高の2230円と続伸し11日につけた年初来高値を更新している。ダヴィンチ・アドバイザーズが23日を期限にテーオーシー<8841>(東1)にTOBを行っていることが、株価を刺激しているようだ。ダヴィンチを応援するため、プロスペクトがテーオーシーの大株主に登場したと報じられている。5月23日に財務省に提出された大量保有報告書によれば、ダヴィンチ系のプラトはイヌイ建物の株式を8.40%→9.41%に上昇、テーオーシーのようなケースになるとの思惑も出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

株マニ注目のTOWAが反発

 株マニ注目の半導体製造装置を手掛けるTOWA<6315>(東1)が、40円高の1217円と反発し9日につけた年初来高値1248円を窺う動きになっている。
 外資系証券では、6月1日付で投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を1500円としている。半導体・LEDパッケージ装置の好調で、今期の大幅増額が期待されている。
 また、会社四季報では、主力の封止装置は台湾・韓国向け堅調。国内は半導体メーカー・車載・液晶向け好調。好採算のLED用貢献。外注品の内製化、子会社リストラで利益率大幅向上し、大幅増益。税負担軽い。5円増配を予想し、今期予想1株利益は60.0円画が、来期1株利益107.9円とにまで膨らむとしている。
 株価は、上昇トレンドが続こう。(株マニ7月17日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ブルドックソースは後場、小反発。スティールの日清食品株買い増しに動意づき?

 ブルドックソース<2804>(東2)は後場に入って、小反発。79円高の605円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、米ファンドのスティール・パートナーズに対する買収防衛策を発動して以来、1000円台から500円ラインまで急落した。その後の自律反発や、見直し買いが入っているもようだ。
 また、スティール・パートナーズが、日清食品<2897>(東1)株を買い増ししたことが明らかになっており、それに関連して動意づいているのかもしれない。
 現在の株価でPERは24.48倍、PBRは0.62倍と、適正水準だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが米インテルの決算などを受け続落

 東京エレクトロン<8035>(東1)が、120円安の8900円と続落している。米インテルが4―6月期決算の粗利益率低下などで大幅安となったことに加え、外資系証券が投資判断を「1H」→「2H」に格下げ、目標株価を1万1000円→9800円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。
 また、外国為替相場が円高にふれる動きもあり、これまで上昇していたハイテク株が売られる展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ジャパン・デジタル・コンテンツ信託は続伸も、そろそろ調整局面の時期か

 ジャパン・デジタル・コンテンツ信託<4815>(東マ)は続伸。一時、8500円高の8万9900円まで買われた。きょうのストップ高ライン9万1400円までにはまだ間があるが、このところ、連日のようにストップ高となっている。
 当サイトで6月25日に紹介した時には4万円ラインだったのが、その後、9万円ラインまで連騰している。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、以前、指摘したとおり、今期2008年3月期は、前年の減収・損失計上から、増収かつ黒字転換の見込み。
 現在の株価で、PERは約30倍、PBRは約11倍。以前ほどの割安さはなくなってきている。また、信用買い残が増えており、倍率は9.53倍となっている。以前に当サイトで指摘したフシ7万〜8万円ラインを上抜けた。
 そろそろ調整局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

東芝が3日続伸の逆行高

 東芝<6502>(東1)が、2円高の1136円と3日続伸し堅調な動きになっている。外資系証券が、、投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を1050円→1150円に引き上げたことを好感している。日経平均株価が大幅反落となるなか、騰勢を強め前日つけた年初来高値高値1145円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は207円安の1万8009円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は207円36銭安の1万8009円91銭と大幅続落している。TOPIXは19.05ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.42円安と続落している。
 値上がり業種は鉄鋼、海運、非鉄金属の3業種。
 値下がり業種は電気・ガス、パルプ・紙、小売、銀行、その他製品など。
 東証1部市場値上がり270銘柄、値下がり1331銘柄、変わらず126銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)ヤマハ<7951>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)東京電力<9501>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ゴールドウイン<8111>(東1)植木組<1867>(東1)石川製作所<6208>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、双日ホールディングス<2768>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、ニコン<7731>(東1)、三菱商事<8058>(東1)、商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、新和海運<9110>(東1)、第一中央汽船<9132>(東1)など33銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

バリオセキュア・ネットワークスは続落→反発。押し目の拾い時

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)は一時、7000円安の13万8000円まで売られた後、反発している。
 大口株主の投資事業組合が継続的に売っており、そのため、続落しているもようだ。
 しかし、昨年6月上場時からの週足チャートを見ると、下値をジリジリと切り上げる、三角保ち合いのカタチに見える。この半年ほどの日足チャートでも、下値13万円ラインを割る展開にはなっていない。
 同社の場合、もともと株数自体が少なめであり、流動性が課題となっていた。なので、大口株主の売りは、必ずしも悪材料とはならないと見る。
 業績は右肩上がりで来ており、今期、次期も増収増益が見込まれている。同社の事業である、ネットセキュリティ事業は、今後も中長期で需要が伸びる分野でもある。押し目の拾い時と見た。目先調整の後は、まずは16万円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛が4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 東邦亜鉛<5707>(東1)が、44円高の1202円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。鉛地金が国内外で上昇していることを受け買われている。ロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物相場は過去最高を更新している。
 今期予想PER16倍台と割高感はない。5月14日の高値1229円抜けとなれば、モミ合い抜けが鮮明となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

パイオニアが続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 パイオニア<6773>(東1)が、78円安の1623円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。中期経営計画の達成時期を1年先送りする方針を明らかにしたとの14日の一部報道を嫌気した売りが継続している。プラズマテレビの不振を原因に挙げているようだ。
 株価は、直近6月29日の安値1641円を下回っており、下値模索の展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

当サイトで取り上げたFCMは続伸。中期で上昇傾向期待

 FCM<5758>(大ヘ)は続伸。440円高の6270円まで買われている。きのうつけた上場来高値5830円を更新した。
 当サイト7月4日付で取り上げて以降、4500円ラインから6000円ラインまで続伸で来ている。
 とはいえ、現在の株価でPBRは3.78倍と割高めだが、PERは約25倍と、とくに割高・過熱感はない。最近は、地合いが悪い場合、上がる銘柄へさらに買いが集中することもある。
 電線用伸線、金属メッキ、フィルム・特殊機能材のメーカー。業績は堅調で、以前、指摘したとおり、古河系の買い安心感もある。目先の調整は入るだろうが、再び上昇局面となってもおかしくはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ホンダは続落。海外新工場報道よりも、国内の地震で部品調達不安に反応

 本田技研工業<7267>(東1)は続落。70円安の4450円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「アルゼンチンに新工場」「ジェット機用エンジン、米に工場」と報道されたが、市場は反応薄だ。それより、「新潟県中越沖地震で部品調達網に痛手」との報道に反応している。
 報道によると、被災した部品メーカーの操業停止などで、精密機器、自動車部品、電機などの完成品メーカーに影響が出る可能性があるとされている。
 今朝は日経平均が下落しており、地合いが悪い。そのなかで、同社をはじめとして、日産自動車<7201>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)など、自動車メーカー各社は軒並み、値を下げている。
 ホンダのチャートを見ると、短期日足・中期週足とも続伸してきた。ちょうど調整のタイミングではあったようだ。信用残は買い長でもあり、しばらくは調整局面が続くかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は続伸。地合い悪いなか、鉄鋼セクターは上げる

 新日本製鐵<5401>(東1)は続伸。寄り後は10円高の880円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は日経平均株価が一時、196円07銭安の1万8021円20銭まで下落するなど、地合いの悪い状態。そのなかで、同社のようなディフェンシブ株に買いが入っているもようだ。
 今朝は東証1部業種別株価指数も各セクター、軒並み下落しているが、一時、鉄鋼セクターと海運業セクターのみが値上がりしている。同社のほか、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)大平洋金属<5541>(東1)日本電工<5563>(東1)などが上げている。
 新日鉄の日足チャートを見ると、この3ヵ月ほどで三角保ち合いを形成しているように見える。テクニカル的には上放れのタイミングではあった。
 中期では、このまま続伸して、1989年につけた上場来高値984円まで行くのだろうか・・・?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

東洋炭素は通期好決算で反発。新値追いの展開だが、いつ調整局面が来るか・・・?

 東洋炭素<5310>(東1)は反発。前日終値と同額の9370円で始まったが、寄り後は9460円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算は前年比増収増益。売上高は同23.1%増の313億8100万円、経常利益は同43.6%増の71億2300万円、純利益は同60.3%増の44億3900万円。
 2008年5月期連結業績予想も、前年実績比増収増益を見込んでいる。原燃料価格の再高騰や金利上昇の影響、中国・米国経済の調整リスクなどはあるものの、日本経済は設備投資や個人消費が引き続き底堅く推移すると見ているため。太陽電池などのエレクトロニクス分野、各分野での高機能カーボンに対する要求の活発化を想定し、今年度から本格的に寄与する等方性黒鉛の生産能力増強を背景に、増収増益を見込む。
 チャートを見ると、現在は高値圏にあり、PERは50倍台、PBRは約4倍と、割高水準でもある。信用残は買い長で、倍率は17.33倍。好業績を背景に、新値追いの展開となっているが、地合いが軟調なこともあり、いつ調整局面に来てもおかしくない状況ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

高級ハンカチ、タオルの輸入販売事業者カワサキは3Q好決算で反発

 高級ハンカチ、タオルの輸入販売事業を行なっているカワサキ<3045>(大2)は45円高の1870円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年9月〜2007年5月)連結決算は、前年同期比増収増益となった。売上高は同11.9%増の20億5200万円、経常利益は同33.0%増の4億8500万円、純利益は同153.1%増の6億2100万円。
 8月通期連結業績予想は、売上高と純利益が前年実績比増収増益、経常利益は同減益としている。3Qまでの増益理由が、デリバティブ取引の評価益であるため、通期業績予想は据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

佐鳥電機は売り気配。今5月期の連結業績予想の減収減益で

 佐鳥電機<7420>(東1)は90円安の1853円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算は、前年比減収増益となった。売上高は同3.4%減の2239億2800万円、純利益は同7.7%増の57億3100万円、純利益は同7.9%増の29億3800万円。
 さらに、2008年5月期連結業績予想は、前年実績比減収減益とした。そのため、売りが先行しているもようだ。
 今朝は日経平均株価が反落し、寄り後は一時、121円30銭安の1万8095円97銭まで下落した。地合いの悪さも背景にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

インデックスは気配値切り下げ、売り気配。3Q純損失計上で

 インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)は400円安の4万3200円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年9月〜2007年5月)連結決算は、売上高と経常利益は前年同期比増収増益となったが、純損益は減益かつ損失計上となった。
 海外の携帯向け情報配信子会社の赤字が響いた。ほか、高採算のシステム開発案件が、大幅に減少したため。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比26.7%増の1005億4400万円、経常利益が同8.9%増の48億0200万円、純損失が58億8200万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2007年07月17日

大引けの日経平均株価は21円安の1万8217円と反落

 大引けの日経平均株価は21円68銭安の1万8217円27銭と反落している。TOPIXは5.09ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.87円安と反落した。
 値上がり業種は海運、非鉄金属、卸売、石油石炭製品、鉱業など。
 値下がり業種は保険、その他製品、ゴム製品、小売、輸送用機器など。
 東証1部市場値上がり603銘柄、値下がり992銘柄、変わらず134銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、双日ホールディングス<2768>(東1)沖電気工業<6703>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)ミネベア<6479>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)
 全体の値上がり率上位は、植木組<1867>(東1)シルバーオックス<8024>(東1)キタック<4707>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、双日ホールディングス<2768>(東1)、東レ<3402>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、日本化薬<4272>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、新日本石油<5001。東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)など77銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

信越ポリマーが大幅反落、1Q受け失望売りが膨らむ

 信越ポリマー<7970>(東1)が、166円安の1522円と大幅に反落している。前場に、9日につけた年初来高値1725円を更新し1745円まで買われる場面もあったが、本日午後2時に発表された第1四半期決算を受け、失望売りが膨らんでいる。1Q純利益は前年同期比9.1%減の17億1200万円となった。半導体・電子部品用包装資材県連分野は半導体業界の活況を受け、300mmウエーハ容器を中心に好調に推移、また一般包装資材関連分野も新製品等の拡販で堅調に推移したが、建設資材・工事関連分野は公共投資の縮小・全体需要の落ち込みが響いたとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

新和海運が4日続伸し年初来高値を更新

 日本郵船系で、新日鉄が主力荷主である新和海運<9110>(東1)が、52円高の1091円と4日続伸し6月5日につけた年初来高値1075円を更新している。鉄鋼世界最大手のアルセロール・ミタルと2位の新日本製鐵<5401>(東1)が、提携関係を強化する覚書に調印したと正式に発表したことを受け、新日鉄関連を物色する動きが出ている。30日に第1四半期業績の発表を控えた新日鉄は手掛けにくいことから、外堀から攻める動きが指摘されている。今期予想PER14倍台と割安に加え、89年4月の上場来高値1440円までフシはなく青空相場の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース