[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/21)大引けの日経平均株価は373円安の1万4837円と大幅反落
記事一覧 (11/21)太平洋セメントが反落し連日安値、サブプライムローン問題を機に住宅着工が減少
記事一覧 (11/21)SUMCOが連日の年初来安値、外資系証券が相次ぎ投資判断を引き下げ
記事一覧 (11/21)日本板硝子が急反発、9月中間期決算は経常利益が前年同期比2.4倍
記事一覧 (11/21)損保ジャパンが年初来安値、225採用銘柄値下がり率ランキングの上位に
記事一覧 (11/21)東宝が3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/21)前引けの日経平均株価は196円安の1万5015円と大幅反落
記事一覧 (11/21)マツモトキヨシHDは続伸、材料続出で「上場来高値」更新
記事一覧 (11/21)楽天が続落、銀行系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (11/21)ファンコミュニケーションズは反発。テクニカルに加え、中期でも上昇材料アリ
記事一覧 (11/21)カシオ計算機が続伸し直近高値上回る、取組倍率1.44倍と需給面も好転
記事一覧 (11/21)ハブは加ト吉関連の思惑買いで急伸。短期割り切りか、優良株なのでジックリ投資も一手
記事一覧 (11/21)アイフルが大幅続伸、住友信託とあおぞら銀行の包括提携から思惑買い
記事一覧 (11/21)株マニ『リアルタイム注目銘柄』ダイフクは続伸中
記事一覧 (11/21)不二製油は「チョコレート用油脂の海外生産倍増」報道でギャップアップ。手堅い優良株
記事一覧 (11/21)トヨタ自動車が続落、08年度中国販売計画も反応薄
記事一覧 (11/21)加ト吉は買い気配切り上げ。引き続き、JTと日清食品の買収関連報道が材料に
記事一覧 (11/21)三菱製紙が急騰、王子製紙との資本業務提携を発表
記事一覧 (11/21)国際石油開発帝石HDは続伸。テクニカル、レーティング、米原油相場続伸が買い材料
記事一覧 (11/20)【明日の動き】国内関連のデフェンシブ銘柄を個別物色
2007年11月21日

大引けの日経平均株価は373円安の1万4837円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は373円86銭安の1万4837円66銭と大幅反落した。TOPIXは30.55ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は7円79銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は鉱業、パルプ・紙、電気・ガス、小売の4業種。
 値下がり業種は海運、保険、鉄鋼、非鉄金属、卸売など29業種。
 東証1部市場値上がり422銘柄、値下がり1223銘柄、変わらず70銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)日本板硝子<5202>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、損保ジャパン<8755>(東1)SUMCO<3436>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、STEILAR C.K.M<2673>(JQ)ラオックス<8202>(東2)セブン工業<7896>(東2)
  東証1部新高値銘柄はマツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

太平洋セメントが反落し連日安値、サブプライムローン問題を機に住宅着工が減少

 太平洋セメント<5233>(東1)が、26円安の241円と反落し連日の年初来安値更新となっている。13日に今期業績予想を下方修正、これを受け国内大手証券系調査機関が15日付で投資判断を「3」→「4」に引き下げている。国内セメント出荷量が減少、燃料高の価格転嫁が進まないうえ、前期までの牽引役である北米販売が、サブプライムローン問題を機に住宅着工の減少で、大幅減額との観測が出ている。

(関連記事)
・2007年10月09日 太平洋セメントが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
・2007年08月13日 太平洋セメントが4日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を2段階格上げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

SUMCOが連日の年初来安値、外資系証券が相次ぎ投資判断を引き下げ

 SUMCO<3436>(東1)が、360円安の3210円と6日続落し連日の年初来安値更新となっている。相次ぐ外資系証券の投資判断・目標株価を引き下げを嫌気した売りが続いている。19日付で外資系証券が、投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を6500円→4000円に引下げている。20日付で別の外資系証券が米国の景気後退が明らかになるなど、マクロ経済の減速感が強まっていることから投資家の電子材料に対するセンチメントが弱いなどの理由で、投資判断を「強い買い推奨リスト」削除、「買い」に変更、目標株価を7000円→6000円に引下げている。米国景気後退懸念が薄らぐまで厳しい展開がつづきそうだ。

(関連記事)
・2007年11月14日 SUMCOは反発。きのうの上場来安値でさすがに押し目買い。信用買い残が重石?
・2007年09月25日 SUMCOは反発。「外資売り」浴びる(?)も、下値は堅し
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

日本板硝子が急反発、9月中間期決算は経常利益が前年同期比2.4倍

 日本板硝子<5202>(東1)が、24円高の593円と5日ぶりに急反発している。本日、午前9時35分に9月中間期決算を発表、前回予想を上回る上方修正となったことを好感している。経常利益が前回予想を140億円上回る173億100万円(前年同期比2.4倍)と好調に推移した。情報電子分野では、新興市場の需要により、世界のPC、携帯電話などの情報機器の出荷も前年を上回る水準を持続、ガラス繊維分野も欧州向けなど関連市場の需要が旺盛としている。通期業績予想を据置いているが、上ブレ期待と値ごろ感から買いが入っている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

損保ジャパンが年初来安値、225採用銘柄値下がり率ランキングの上位に

 損害保険ジャパン<8755>(東1)が、85円安の1109円と5日続落し9月18日につけた年初来安値1137円を更新し225採用銘柄値下がり率ランキングの上位に入っている。前日発表した07年9月中間期の連結決算は、純利益が前年同期比85%増の520億円となったが、米国のサブプライムローンに関しては関連資産への直接投資はなく資産運用面への影響はないが、住宅ローン担保証券(RMBS)を一部裏付けにしたCDO(資産担保証券)の元本償還を保証する保険を引き受けており、延滞やデフォルト(債務不履行)が進んだ場合には、最大300億円の保険事故が発生するリスクがあるという。これを嫌気した失望売りが膨らんでいる。株価は、厳しい展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

東宝が3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 東宝<9602>(東1)が、100円高の2395円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。16日発表の10月映画興行部門興行成績速報では、興行収入が23億7771万5381円(前年比 87.2%)、1月から10月までの東宝グループ会社の累計は388億471万5095円(前年比 100.4%)となっていることか通期見通しを上回る公算との観測も出ているようだ。10月23日に発表されている8月中間決算は営業利益が前年同期比31%減、通期でも前年比18.8%減だが、外資系証券では投資判断を「買い」継続、目標株価を2800円を据置いている。また、財務省11月6日受付の大量保有報告書によれば、アーノルド・アンド・エス・ブレイクロウダー・アドバイザーズ・エルエルシーの保有が981万6300株(5.19%)→1287万5450株(6.81%)に上昇していることも株価刺激要因。チャート的には、2500円処まで上昇余地あり。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は196円安の1万5015円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は196円09銭安の1万5015円43銭と大幅反落。TOPIXは13.95ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1.90円高と4日ぶりに反発している。
 値上がり業種は鉱業、パルプ・紙、電気・ガス、小売、食料品など5業種。
 値下がり業種は海運、鉄鋼、保険、非鉄金属、石油石炭製品など27業種。
 東証1部市場値上がり745銘柄、値下がり842銘柄、変わらず119銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)東宝<9602>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、STEILAR C.K.M<2673>(JQ)セブン工業<7896>(東2)ハブ<3030>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄はマツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の2銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHDは続伸、材料続出で「上場来高値」更新

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は続伸。一時、250円高の2380円まで買われ、10月1日の「上場」以来の高値を更新した。
 当サイトで前日報道したとおり、中間決算黒転などが好感された。加えて、アナリストの格上げが相次いだこと、今朝のラジオNIKKEIで取り上げられたことも買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

楽天が続落、銀行系証券が投資判断を格下げ

 楽天<4755>(東1)が、700円安の5万300円と続落している。銀行系証券が15日に発表した第3四半期決算が予想を下回ったとして、投資判断を「3」→「4」に格下げ、目標株価を3万7000円としたことを嫌気した売りが先行している。外資系証券では13日付で投資判断「買い」目標株価6万4000円を据置いており、乱高下する展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ファンコミュニケーションズは反発。テクニカルに加え、中期でも上昇材料アリ

 ファンコミュニケーションズ<2461>(JQ)は反発。4000円高の15万円で始まり、一時、16万3000円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、押し目→モミ合い上放れ局面と見る。まずは前のフシ20万円ライン奪回を目指してみる。
 ネットのアフィリエイト広告サービス事業を行なっており、同事業では業界トップクラス。
 今期2007年12月通期業績予想は、下方修正して前年実績比増収減益見込みとなっている。が、主力ビジネスであるアフィリエイト広告サービスは堅調で、ケーター向け検索などの新規サービスの立ち上げ、業容拡大のための積極的な人材採用といった先行投資のため。中期では上昇材料があると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が続伸し直近高値上回る、取組倍率1.44倍と需給面も好転

 カシオ計算機<6952>(東1)が、38円高の1357円と続伸し直近15日高値1348円を上回り10月17日につけた年初来安値1071円から出直る動きを鮮明にしている。2日に9月中間決算は純利益が前年同期比54.3%減となったことで悪材料出尽くしとの見方が広まったことが背景。また、米国依存型のハイテク企業を見送り内需型企業を買う動きに乗ったようだ。信用残も売残が53万増加、買残は316万減少し取組倍率1.44倍と需給面は好転している。年末商戦を控え、堅調な展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月13日 カシオが5日ぶりに急反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年11月05日 カシオ計算機はギャップアップ。大幅減収減益の中間決算発表も、高配当が買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ハブは加ト吉関連の思惑買いで急伸。短期割り切りか、優良株なのでジックリ投資も一手

ハブホームページ ハブ<3030>(大ヘ)は急伸。ストップ高14万3000円ラインにタッチする場面も出ている。
 英国風パブをチェーン展開しており、筆頭株主は加ト吉<2873>(東1)。加ト吉は、前日からJT<2914>(東1)日清食品<2897>(東1)の買収報道で値を上げている。ハブ株も、関連して思惑買いが入っているもようだ。
 とはいえ、業績は堅調に右肩上がり、実質無借金の優良企業。現在の株価でPERは14倍台と、とくに割高感もない。中期チャートでは、現在はまだまだ安値圏でもある。
 話題&思惑に乗り、割り切った短期投資も一手だが、中期で値上がり益を待つ手もありそうだ。このまま続伸なら、まずは次のフシ16万円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

アイフルが大幅続伸、住友信託とあおぞら銀行の包括提携から思惑買い

 大手消費者金融のアイフル<8515>(東1)が、135円高の2240円と大幅続伸となっている。前日、住友信託銀行<8403>(東1)あおぞら銀行<8304>(東1)の包括的な業務提携に合意と発表、アイフルの取引上位行が住友信託銀行とあおぞら銀行になっていることから思惑買いが入っている。信用取組倍率0.62倍の売り長となっており買戻しを誘ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

株マニ『リアルタイム注目銘柄』ダイフクは続伸中

 ダイフク<6383>(東1)は続伸。40円高の1455円まで買われている。
 前日20日前引け後の株マニ『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた時点で1351円だったが、後場にかけて続伸、今朝も引き続き、続伸している。
 引き続き、レーティングが材料になっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

不二製油は「チョコレート用油脂の海外生産倍増」報道でギャップアップ。手堅い優良株

 油脂加工大手の不二製油<2607>(東1)はギャップアップ。20円高の836円で始まり、寄り後は843円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「チョコレートの原料となる油脂(CBE)を海外で大幅増産する」「約50億円を投じ、シンガポールに新工場を建設。海外での生産能力を現在の約2倍の4万トンに引き上げる」「中国など新興国でチョコの消費量が増えていることから、将来の需要増を見越し、量産体制を整える」と報じられた。
 チャートを見ると、2月につけた年初来高値1069円から続落トレンド。この1ヵ月ほどは下げ止まり、800円台前半でモミ合ってきた。そろそろ上放れても良い頃ではある。現在の株価でPERは21倍台。信用残は売り長。単位100株なので、売買しやすさも魅力だ。
 業績は堅調で、今期2008年3月期連結業績予想は、売上高と純利益が前年実績比増収増益、経常利益は前年並み確保の見込みだ。業界観測では、次期2009年3月期も増収増益と見られている。大口株主は伊藤忠商事<8001>(東1)のほか、信託口、生損保、都銀などが並ぶ。買い安心感も充分だ。
 まずは前のフシ950円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が続落、08年度中国販売計画も反応薄

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、110円安の6000円と続落している。米国市場反発も為替相場が109円70銭と円高ドル安に振れていることを嫌気した売りが先行している。トヨタ自動車は2008年の中国での販売台数(輸入車含む)を07年見通しに比べ46%増の70万台に引き上げる計画をまとめたと日本経済新聞社が報じたが反応薄。為替相場が落ち着きを取り戻すまで軟調な展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

加ト吉は買い気配切り上げ。引き続き、JTと日清食品の買収関連報道が材料に

 加ト吉<2873>(東1)は50円高の556円買い気配。きょうのストップ高ラインは606円。
 前日20日付けの日経朝刊で「JT<2914>(東1)日清食品<2897>(東1)が共同で、加ト吉を買収する方針を固めた」と報道された。3社はそれぞれ、同日付けで、「現時点で決定した事実はない」旨の発表を行なったものの、加ト吉株はストップ高となった。
 今朝の日経新聞では、引き続き、同社について「外食チェーンなど非中核事業を売却する」「JTと日清食品が共同で同社を買収する方針を固めたことを受け、冷食事業への経営資源絞り込みを明確にする」「買収後、JTは加ト吉を食品部門の中核事業に位置付ける考え」と報じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

三菱製紙が急騰、王子製紙との資本業務提携を発表

三菱製紙<3864>(東1)が、19円高の227円と急騰し3日続伸となっている。製紙最大手の王子製紙<3861>(東1)と同5位の三菱製紙は20日、資本・業務提携すると発表、これを好感した買いが入っている。情報用紙事業における相互生産委託やアジアでの拡販が提携の柱。王子は三菱製紙の第三者割当増資を引き受けて持ち株比率2.34%の株主となり、三菱製紙は王子の海外子会社に10%程度を出資するとしている。株価は、上値にシコリが多いと見られることから、資本業務提携による進展を見極めるまでは、本格的な上昇にいたるまでは難しい展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは続伸。テクニカル、レーティング、米原油相場続伸が買い材料

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続伸。2万円高の113万円で始まっている。
 押し目形成からのリバウンド局面であったことに加え、国内証券がレーティングを「3」から「2」へ引き上げ、目標株価を124万円としたこと、20日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場が続伸したことも買い材料となっているもようだ。
 まずは次のフシであり、25日移動平均線でもある120万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年11月20日

【明日の動き】国内関連のデフェンシブ銘柄を個別物色

明日の動き 日経平均株価は、一時291円安の1万4751円まで下落する場面もあったが、引けは168円高の1万5211円と4日ぶりに反発した。1万5000円を大きく割り込んだことから突っ込み警戒感も出ていた。ただ全体としては、上値を追うエネルギー不足の感が否めない。東日本旅客鉄道<9020>(東1)など国内関連のデフェンシブ銘柄を個別に物色する動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース