[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/21)カシオ計算機が続伸し直近高値上回る、取組倍率1.44倍と需給面も好転
記事一覧 (11/21)ハブは加ト吉関連の思惑買いで急伸。短期割り切りか、優良株なのでジックリ投資も一手
記事一覧 (11/21)アイフルが大幅続伸、住友信託とあおぞら銀行の包括提携から思惑買い
記事一覧 (11/21)株マニ『リアルタイム注目銘柄』ダイフクは続伸中
記事一覧 (11/21)不二製油は「チョコレート用油脂の海外生産倍増」報道でギャップアップ。手堅い優良株
記事一覧 (11/21)トヨタ自動車が続落、08年度中国販売計画も反応薄
記事一覧 (11/21)加ト吉は買い気配切り上げ。引き続き、JTと日清食品の買収関連報道が材料に
記事一覧 (11/21)三菱製紙が急騰、王子製紙との資本業務提携を発表
記事一覧 (11/21)国際石油開発帝石HDは続伸。テクニカル、レーティング、米原油相場続伸が買い材料
記事一覧 (11/20)【明日の動き】国内関連のデフェンシブ銘柄を個別物色
記事一覧 (11/20)大引けの日経平均株価は168円高の1万5211円と大幅反発
記事一覧 (11/20)松下電器産業が続伸、デフェンシブ銘柄としても注目
記事一覧 (11/20)フォーバルクリエーティブは後場も続伸、S高タッチ。下げすぎ銘柄物色で見直し買い
記事一覧 (11/20)アルバックが3日続伸し騰勢を強める
記事一覧 (11/20)山九が反発、老朽化の進む国内プラントのメンテナンス需要は強い
記事一覧 (11/20)ソフト開発のエイチアイは、反発→後場も続伸。好業績の安心感を背景に、テクニカルも
記事一覧 (11/20)SNS運営のミクシィは反発も、急伸後の調整局面
記事一覧 (11/20)みずほが安値圏で軟調、金融庁の検査の話流れる
記事一覧 (11/20)JR東海は後場も続伸。投資判断引き上げに、地合い悪いなかディフェンシブ株の安心感
記事一覧 (11/20)新生銀行が上げ幅を拡大、米金融サービス会社によるTOBに賛同
2007年11月21日

カシオ計算機が続伸し直近高値上回る、取組倍率1.44倍と需給面も好転

 カシオ計算機<6952>(東1)が、38円高の1357円と続伸し直近15日高値1348円を上回り10月17日につけた年初来安値1071円から出直る動きを鮮明にしている。2日に9月中間決算は純利益が前年同期比54.3%減となったことで悪材料出尽くしとの見方が広まったことが背景。また、米国依存型のハイテク企業を見送り内需型企業を買う動きに乗ったようだ。信用残も売残が53万増加、買残は316万減少し取組倍率1.44倍と需給面は好転している。年末商戦を控え、堅調な展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年11月13日 カシオが5日ぶりに急反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年11月05日 カシオ計算機はギャップアップ。大幅減収減益の中間決算発表も、高配当が買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ハブは加ト吉関連の思惑買いで急伸。短期割り切りか、優良株なのでジックリ投資も一手

ハブホームページ ハブ<3030>(大ヘ)は急伸。ストップ高14万3000円ラインにタッチする場面も出ている。
 英国風パブをチェーン展開しており、筆頭株主は加ト吉<2873>(東1)。加ト吉は、前日からJT<2914>(東1)日清食品<2897>(東1)の買収報道で値を上げている。ハブ株も、関連して思惑買いが入っているもようだ。
 とはいえ、業績は堅調に右肩上がり、実質無借金の優良企業。現在の株価でPERは14倍台と、とくに割高感もない。中期チャートでは、現在はまだまだ安値圏でもある。
 話題&思惑に乗り、割り切った短期投資も一手だが、中期で値上がり益を待つ手もありそうだ。このまま続伸なら、まずは次のフシ16万円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

アイフルが大幅続伸、住友信託とあおぞら銀行の包括提携から思惑買い

 大手消費者金融のアイフル<8515>(東1)が、135円高の2240円と大幅続伸となっている。前日、住友信託銀行<8403>(東1)あおぞら銀行<8304>(東1)の包括的な業務提携に合意と発表、アイフルの取引上位行が住友信託銀行とあおぞら銀行になっていることから思惑買いが入っている。信用取組倍率0.62倍の売り長となっており買戻しを誘ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

株マニ『リアルタイム注目銘柄』ダイフクは続伸中

 ダイフク<6383>(東1)は続伸。40円高の1455円まで買われている。
 前日20日前引け後の株マニ『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた時点で1351円だったが、後場にかけて続伸、今朝も引き続き、続伸している。
 引き続き、レーティングが材料になっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

不二製油は「チョコレート用油脂の海外生産倍増」報道でギャップアップ。手堅い優良株

 油脂加工大手の不二製油<2607>(東1)はギャップアップ。20円高の836円で始まり、寄り後は843円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「チョコレートの原料となる油脂(CBE)を海外で大幅増産する」「約50億円を投じ、シンガポールに新工場を建設。海外での生産能力を現在の約2倍の4万トンに引き上げる」「中国など新興国でチョコの消費量が増えていることから、将来の需要増を見越し、量産体制を整える」と報じられた。
 チャートを見ると、2月につけた年初来高値1069円から続落トレンド。この1ヵ月ほどは下げ止まり、800円台前半でモミ合ってきた。そろそろ上放れても良い頃ではある。現在の株価でPERは21倍台。信用残は売り長。単位100株なので、売買しやすさも魅力だ。
 業績は堅調で、今期2008年3月期連結業績予想は、売上高と純利益が前年実績比増収増益、経常利益は前年並み確保の見込みだ。業界観測では、次期2009年3月期も増収増益と見られている。大口株主は伊藤忠商事<8001>(東1)のほか、信託口、生損保、都銀などが並ぶ。買い安心感も充分だ。
 まずは前のフシ950円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が続落、08年度中国販売計画も反応薄

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、110円安の6000円と続落している。米国市場反発も為替相場が109円70銭と円高ドル安に振れていることを嫌気した売りが先行している。トヨタ自動車は2008年の中国での販売台数(輸入車含む)を07年見通しに比べ46%増の70万台に引き上げる計画をまとめたと日本経済新聞社が報じたが反応薄。為替相場が落ち着きを取り戻すまで軟調な展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

加ト吉は買い気配切り上げ。引き続き、JTと日清食品の買収関連報道が材料に

 加ト吉<2873>(東1)は50円高の556円買い気配。きょうのストップ高ラインは606円。
 前日20日付けの日経朝刊で「JT<2914>(東1)日清食品<2897>(東1)が共同で、加ト吉を買収する方針を固めた」と報道された。3社はそれぞれ、同日付けで、「現時点で決定した事実はない」旨の発表を行なったものの、加ト吉株はストップ高となった。
 今朝の日経新聞では、引き続き、同社について「外食チェーンなど非中核事業を売却する」「JTと日清食品が共同で同社を買収する方針を固めたことを受け、冷食事業への経営資源絞り込みを明確にする」「買収後、JTは加ト吉を食品部門の中核事業に位置付ける考え」と報じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

三菱製紙が急騰、王子製紙との資本業務提携を発表

三菱製紙<3864>(東1)が、19円高の227円と急騰し3日続伸となっている。製紙最大手の王子製紙<3861>(東1)と同5位の三菱製紙は20日、資本・業務提携すると発表、これを好感した買いが入っている。情報用紙事業における相互生産委託やアジアでの拡販が提携の柱。王子は三菱製紙の第三者割当増資を引き受けて持ち株比率2.34%の株主となり、三菱製紙は王子の海外子会社に10%程度を出資するとしている。株価は、上値にシコリが多いと見られることから、資本業務提携による進展を見極めるまでは、本格的な上昇にいたるまでは難しい展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは続伸。テクニカル、レーティング、米原油相場続伸が買い材料

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続伸。2万円高の113万円で始まっている。
 押し目形成からのリバウンド局面であったことに加え、国内証券がレーティングを「3」から「2」へ引き上げ、目標株価を124万円としたこと、20日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場が続伸したことも買い材料となっているもようだ。
 まずは次のフシであり、25日移動平均線でもある120万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年11月20日

【明日の動き】国内関連のデフェンシブ銘柄を個別物色

明日の動き 日経平均株価は、一時291円安の1万4751円まで下落する場面もあったが、引けは168円高の1万5211円と4日ぶりに反発した。1万5000円を大きく割り込んだことから突っ込み警戒感も出ていた。ただ全体としては、上値を追うエネルギー不足の感が否めない。東日本旅客鉄道<9020>(東1)など国内関連のデフェンシブ銘柄を個別に物色する動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は168円高の1万5211円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は112円05銭安の1万5042円56銭と4日ぶりに大幅反発した。TOPIXは12.66ポイントの上昇した。日経ジャスダック平均株価は14円52銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は鉱業、精密機器、卸売、その他製品、陸運など24業種。
 値下がり業種はゴム製品、パルプ・紙、不動産、空運、食料品など9業種。
 東証1部市場値上がり734銘柄、値下がり882銘柄、変わらず98銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)日本板硝子<5202>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)加ト吉<2873>(東1)ターボリナックス<3777>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄はアサヒ飲料<2598>(東1)、東武ストア<8274>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

松下電器産業が続伸、デフェンシブ銘柄としても注目

 松下電器産業<6752>(東1)が、85円高の2280円と続伸している。外資系証券が投資判断を「イコールウエート」継続、目標株価を2000円→2200円に引き上げている。また、別の外資系証券は投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価2580円を据置いていることから、寄り付きは安く始まったものデフェンシブ銘柄として買いが入ってきている。折りに触れ、全般安の場面で買われることとなりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

フォーバルクリエーティブは後場も続伸、S高タッチ。下げすぎ銘柄物色で見直し買い

 インターネットのセキュリティソフト輸入販売事業等を行なっている、フォーバルクリエーティブ<2724>(大ヘ)は反発。後場も続伸し、1万円高の8万円ストップ高ラインにタッチしている。一時、大証ヘラクレス市場値上がり率トップとなる場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、業績予想の一部下方修正、9月中間連結決算の不振、2008年3月期連結業績予想は減収、営業・経常・純損益ともに損失計上を見込んでいることなどから、株価も続落。1月につけた年初来高値28万3000円から続落し、今月13日には上場来安値6万7000円をつけた。
 そこからのリバウンド局面となっているもようだ。加えて、きょうの後場は日経平均株価が反発し、一時1万5000円台まで戻している。そのため、これまでの売られすぎ銘柄に買い戻しが入っているもようだ。同社と同じ大証ヘラクレス市場では、オリコン<4800>(大ヘ)が4万2050円ストップ高、日本通信<9424>(大ヘ)が2万9530円ストップ高などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

アルバックが3日続伸し騰勢を強める

 太陽電池関連が好調のアルバック<6728>(東1)が、170円高の5000円と3日続伸し騰勢を強めている。前日に外資系証券が投資判断を「オーバーウエイト」継続に加え、他の外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を4600円→5400に引き上げたことが買い手掛かり。株価は、信用取組倍率0.68倍の好需給を支えに、8月6日につけた上場来高値5390円を窺う展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

山九が反発、老朽化の進む国内プラントのメンテナンス需要は強い

 新日鉄系の山九<9065>(東1)が、4円高の627円と反発している。国内大手証券が老朽化の進む国内プラントのメンテナンス需要は強いとして、投資判断を新規「2」としたことを好感している。08年3月期の営業利益を前期比25%増益と最高益の更新を予想し、さらに09年3月期に同14%増益を見込んでいる。内需中心のために為替変動の影響は限定的で、構造的な市場拡大で米国景気などマクロ経済の不透明感の影響を受けにくい点に注目としている。

(関連記事)
・2007年09月26日 株マニ注目の山九が続伸し直近高値抜き騰勢を強める
・2007年08月08日 山九が急騰、通期業績予想の上方修正を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ソフト開発のエイチアイは、反発→後場も続伸。好業績の安心感を背景に、テクニカルも

 エイチアイ<3846>(JQ)は反発→後場も続伸。2万3000円高の35万4000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、10月24日につけた直近高値64万円から続落トレンドで来て、30万円フシからリバウンドのタイミングに来たようだ。また、地合いの悪いなかで、少しでも上げの動きのある銘柄に、さらに買いが集中しているのかもしれない。
 ミドルウェアを主力に、アプリケーションソフトも開発・販売している。おもな分野は携帯電話向け3D描画エンジン。業績は好調で、今期2008年3月期業績予想は前年比増収増益。業界観測では次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。大口株主には、川端一生社長、自社従業員持株会のほか、NTTドコモ<9437>(東1)アプリックス<3727>(東マ)キヤノン<7751>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)といった優良企業が並んでいる。
 現在の株価でPERは32倍台と高めだが、PBRも9倍台と高めで、市場期待値も大きいと見る。まずは25日移動平均線47万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

SNS運営のミクシィは反発も、急伸後の調整局面

 SNS運営のミクシィ<2121>(東マ)は反発。4万円高の172万円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、証券各社のレーティングが材料となっているもようだ。「レーティングを3から2へ引き上げ、フェアバリュー150万〜190万円」とされている。
 加えて、大手経済専門誌系のサイトで「会社側通期業績予想は据え置きだが、上ブレの可能性が大きい」と指摘されている。
 ただ、チャートを見ると、この2ヵ月ほどで80万円ラインから200万円ラインへ急伸→ここ数日は160〜180万円でモミ合っている。しばらくは調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

みずほが安値圏で軟調、金融庁の検査の話流れる

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が朝方、安値50万2000円まであり、その後も戻りガ鈍く51万円前後での推移となっている。去る11月12日には49万9000円と50万円を割っているだけに、これからの戻りガ鈍いようだと売り直される可能性がある。この日は市場で、「金融庁の特別検査が昨日から入ったようだ」との話が流れている。

(関連記事)
・2007年11月16日 みずほFGが急続落、米年末商戦への懸念等から米国市場続落
・2007年11月14日 みずほFGが東証1部市場売買代金トップに
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

JR東海は後場も続伸。投資判断引き上げに、地合い悪いなかディフェンシブ株の安心感

 東海旅客鉄道<9022>(東1)は後場も続伸。3万円高の118万円まで買われている。
 地合いが悪いなかでディフェンシブ株が買われていることに加え、引き続き、外資系証券が投資判断を、「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価を136万円から142万円に引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
 まずは前のフシ120万円、続いて次のフシ130万円奪回を目指す。現在の株価でPERは16倍台と、とくに割高感もない。

(関連記事)
・2007年11月19日 JR東海は反発。続落&年初来安値から、さすがにリバウンド局面。アク抜けで割安に
・2007年08月16日 JR東日本は小幅続伸。全面安のなか、ガソリン高でJR株が買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

新生銀行が上げ幅を拡大、米金融サービス会社によるTOBに賛同

 新生銀行<8303>(東1)が、後場に入り40円高の404円と上げ幅を拡大し反発している。同行が前場立会い中に、米ニューヨークに拠点を置き金融機関など金融サービス会社に対する投資業務を目的とするジェイ・シー・フラワーズ・アンド・カンパニー・エルエルシーの関係者を含む投資ビークル(運用会社)のTOB(株式公開買い付け)に賛同することを取締役会で決議したと発表、これを好感した買いが入っている。TOB期間は22日から2008年1月10日まで。TOB価格は一株当たり425円で、発行株式数の22.7%が上限。新生銀株の東証一部上場は維持する見通し。第三者割当増資の発行価格も一株当たり425円。TOBと増資を経て、投資家側は新生銀の株式を最大32.6%保有する見込みとしている。

(関連記事)
・2007年10月26日 新生銀行はもともと続落トレンドに、一部下方修正が追い討ち。案外「買い時」?
・2007年09月14日 新生銀行が3日続落し連日の上場来安値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース