[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/13)ネクストジェンは後場も続伸。好業績、好チャートで見直し買い
記事一覧 (08/13)新日本石油は反発。きのうまでの続落で、値ごろ感が出てきた。テクニカル的にも買い時
記事一覧 (08/13)アスラポート・ダイニングは続落も、底堅い動き。中期では株価・業績とも上昇トレンド
記事一覧 (08/13)日本開閉器工業が1Q大幅増益を受け高い
記事一覧 (08/13)アルコニックスは1Q好業績も続落。下値はしっかり、今が買い時
記事一覧 (08/13)MUTOHが連日の年初来高値更新
記事一覧 (08/13)旭硝子が3日ぶりに反発、1750円処が上値抵抗ライン
記事一覧 (08/13)太平洋セメントが4日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を2段階格上げ
記事一覧 (08/13)前引けの日経平均株価は80円高の1万6844円と反発
記事一覧 (08/13)良品計画が4日ぶりに急反落、前週上昇銘柄に売り先行の動き
記事一覧 (08/13)大真空が1Q大幅増益を好感し5営業日ぶりに反発
記事一覧 (08/13)トウアバルブグループ本社が6営業日ぶりに反発、9月期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/13)テイ・エス テックが急騰、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/13)株マニ注目の東ソーが5日営業日ぶりに急反発
記事一覧 (08/13)ダイヘンが5日営業日ぶりに急反発、銀行系証券が目標株価を900円
記事一覧 (08/13)大京は1Q大幅増益を好感し6営業日ぶりに反発
記事一覧 (08/13)松田産業は買い気配から始まる
記事一覧 (08/10)大引けの日経平均株価は406円安の1万6764円と大幅反落
記事一覧 (08/10)新日本製鐵が4日続落
記事一覧 (08/10)株マニ注目のソネット・エムスリーが3日続伸しモミ合い抜け
2007年08月13日

ネクストジェンは後場も続伸。好業績、好チャートで見直し買い

 ネクストジェン<3842>(大ヘ)は反発→後場も続伸。2万6000円高の32万1000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 先週8日に発表した、6月中間決算の好業績が、引き続き、手がかり材料となっているもようだ。2007年12月通期業績予想は、売上高が前年実績比19.3%増の14億3500万円、経常利益が同17.1%増の1億8100万円、純利益が同31.2%増の1億0300万円の、前回予想を据え置いている。
 NGN(ネクスト・ジェネレーション・ネットワーク)ソリューション事業で、新規顧客からの受注や、同社製ソフトの納入先の保守・サポート事業の売上増などが奏功している。
 通期も、既存顧客の深耕と新規顧客開拓を進める。安定的な売上が見込める保守・サポート事業では、コスト最適化により、いっそう収益性を高めていく。
 チャートを見ると、5日移動平均線32万円ラインにタッチしたので、目先、次の目標は、25日移動平均線42万円ラインとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

新日本石油は反発。きのうまでの続落で、値ごろ感が出てきた。テクニカル的にも買い時

 新日本石油<5001>(東1)は反発。地合いの悪化にともない、1000円台から800円台まで続落してきたが、きょうは反発し、一時、60円高の956円まで買われた。
 きょうは石油セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも、値上がり率トップとなる場面も出ている。個別に、証券会社のレーティング引き上げなどが出ており、買い材料となっているもようだ。
 新日本石油はとくに材料が出たわけではないようだが、このところの続落で、移動平均線からローソク足が下方乖離。オシレーター的にも「売られすぎの買い時」水準となっていた。現在の株価でPER10倍台、PBR1倍台と、値ごろ感も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

アスラポート・ダイニングは続落も、底堅い動き。中期では株価・業績とも上昇トレンド

アスラポート・ダイニングのホームページ アスラポート・ダイニング<3069>(大ヘ)は続落。300円安の4万3000円まで売られている。
 先週8日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高20億2700万円(中間計画に対する進捗率52.7%)、経常利益2800万円(同87.7%)、純利益1300万円(同88.2%)の好業績となった。(四半期決算は今期からのため、前年同期比はなし)
 2008年3月通期連結業績予想は、売上高100億円(前年実績比48.2%増)、経常利益2億円(同40.8%増)、純利益1億1500万円(同224.5%増)の、前回予想を据え置いている。
 同社は『牛角』などの外食・居酒屋の持ち株会社。先週10日にひらいた第1四半期業績説明会では、グループの中期計画として、2010年3月期で、売上高167億円、7億円、純利益6億3000万円と明らかにした。
 また、2010年3月期で、グループ店舗数700店で、業界33位を目指す。
 チャートを見ると、4月につけた上場来安値3万9800円を底に、ジリジリと上昇トレンドをえがいている。今月に入ってから、地合いが悪化したにもかかわらず、下値4万3000円ラインは底堅く、しっかりした動き。
 現在の株価でPERは40倍台、PBRは8倍台と高めだが、今後の成長性期待の表れと見る。まずは次のフシ4万6000円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

日本開閉器工業が1Q大幅増益を受け高い

 産業用小型スイッチ専業大手の日本開閉器工業<6943>(JQ)が、36円高の1101円と高い。本日、午後に第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比16.0%増、経常利益が同2.8倍、純利益が同5.0倍と大幅増益になったことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

アルコニックスは1Q好業績も続落。下値はしっかり、今が買い時

 アルコニックス<3036>(JQ)は続落。先週末10日終値8610円に対し、きょうは一時、8100円台まで下落している。
 10日大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比増収増益。売上高は同25.7%増の546億1500万円、経常利益は同21.1%増の7億9500万円、純利益は同26.9%増の4億3300万円と、大幅な増収増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いている。
 同社のチャートを見ると、4月の5000円ラインから続伸し、7月には上場来高値1万0550円をつけた。以降は調整局面で、9000円前後で推移してきた。このところの地合いの悪化のなかでも、8000円ラインを割らずに踏みとどまっており、続落しながらも、下値はしっかりしている。
 今月に入ってからは、下落トレンドで来たので、オシレーター的には短期日足で「買い時」。同社の、非鉄金属・希少金属の専門商社という事業内容からも、今後、業績はますます伸長していくと見られる。現在は、押し目の買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

MUTOHが連日の年初来高値更新

 武藤工業<7999>(東1)が、5円高の323円と続伸、一時16円円高の334円まで買われ、連日の年初来高値更新となっている。前週10日後場立会い中に、第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想を発表、1Q大幅増益と業績予想の上方修正を引き続き好感している。今期予想PERは8倍台と割安感が際立ち、06年1月高値372円奪回の動きも期待出来そうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

旭硝子が3日ぶりに反発、1750円処が上値抵抗ライン

 旭硝子<5201>(東1)が、48円高の1556円と3日ぶりに反発している。銀行系証券が投資判断を「3」→「2」へ格上げ、目標株価を1850円としたことを好感している。株価は、1750円処が上値抵抗ラインとして意識されており、戻り売り圧力が強い展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

太平洋セメントが4日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を2段階格上げ

 太平洋セメント<5233>(東1)が、19円高の453円と4日ぶりに反発している。銀行系証券が投資判断を「3」→「1」へ2段階格上げ、目標株価を560円としたことを好感している。株価は、7月3日につけた年初来高値567円から前週末414円まで短期間に27%下落した。目先、日足一目均衡表の基準線489円処が上値のメドとして意識される展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は80円高の1万6844円と反発

 前引けの日経平均株価は80円50銭高の1万6844円59銭と反発している。TOPIXは0.63ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.01円安と9日続落している。
 値上がり業種は石油石炭製品、非鉄金属、海運、ゴム製品、その他製品など17業種
 値下がり業種はパルプ・紙、その他金融、保険、電気・ガス、小売など16業種。
 東証1部市場値上がり927銘柄、値下がり724銘柄、変わらず66銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡<3105>(東1)東京ドーム<9681>(東1)ヤマハ<7951>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ハム<2282>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビジネスバンクコンサルティング<3719>(JQ)エフェクター細胞研究所<4567>(名証)トラストワークス<2154>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、あい ホールディングス<3076>(東1)、武藤工業<7999>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

良品計画が4日ぶりに急反落、前週上昇銘柄に売り先行の動き

 良品計画<7453>(東1)が、300円安の7230円と4日ぶりに急反落している。同社がタイ、中国などアジア各地で、生活雑貨や衣類を扱う「無印良品」の出店を加速すると報道も反応薄で売り先行となっている。勤労所得者の生活水準向上を背景に、良質な日用品や雑貨を求める人が増えてきたのに対応。現在26店あるアジアの店舗数を2010年までに40店以上に増やすという。株価は、先週全体が下落する中、上昇していたが、利益確定売りに押される展開となっている。本日は、良品計画に限らず前週高かった銘柄が売られ、石油石炭製品、非鉄金属、海運など前週安かった銘柄を買う動きが顕著になっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

大真空が1Q大幅増益を好感し5営業日ぶりに反発

 水晶デバイス総合大手の大真空<6962>(大1)が、70円高の760円と5営業日ぶりに反発している。前週10日に発表された第1四半期決算が大幅増益となったことを好感している。1Q売上高が前年同期比1.2%増、経常利益が同94.9%増、純利益が同2.7倍の大幅増益となった。株価は、直近7月12日高値840円抜けとなれば、3月12日につけた年初来高値850円奪回からモミ合い抜けも予想されるが。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

トウアバルブグループ本社が6営業日ぶりに反発、9月期業績予想の上方修正を好感

 トウアバルブグループ本社<6466>(東2)が、3万円高の60万円と6営業日ぶりに反発している。前週10日に発表された9月期業績予想の上方修正を好感している。売上高は前回予想を4億円上回る113億円、経常利益が同を2億円上回る12億円、純利益が同2億2000万円上回る9億5000万円に修正した。株価は目先、56万円処が下値として固まった感もあり、頑強な動きが予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

テイ・エス テックが急騰、業績予想の上方修正を好感

 ホンダ系の4輪シート部品メーカーのテイ・エス テック<7313>(東1)が490円高の4610円と急騰している。前週10日に第1四半期決算と併せて9月中間期・通期の業績予想の修正を発表、業績の上方修正を好感した買いが優勢となっている。通期業績予想は売上高が前回予想を280億円上回る4770億円、経常利益が同47億円上回る250億円、純利益が同35億円上回る149億円に修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

株マニ注目の東ソーが5日営業日ぶりに急反発

 株マニ注目東ソー<4042>(東1)が、70円高の686円と5日営業日ぶりに急反発している。
 東ソーは突っ込み買い妙味が増してきた。7月31日発表の第1四半期決算は、売上高が前年同期比10.8%増、経常利益が同2.9倍、純利益が同3.9倍と大幅増益となったことを受け、2日に年初来高値747円まで買い進まれた後、9日に619円まで下落し引けは647円。出来高も1943万8000株をこなし、目先の投げも一巡したと思われる。
 外資系証券では、9日付で投資判断を「2H」継続で目標株価を700円→800円に引き上げている。高値から100円下げの株価水準、売りも一巡からリバウンド妙味が高まっている(株マニ8月10日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ダイヘンが5日営業日ぶりに急反発、銀行系証券が目標株価を900円

 ダイヘン<6622>(東1)が、75円高の753円と5日営業日ぶりに急反発している。前週10日付で銀行系証券が投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を900円としたことが買い手掛かり。3日付で別の銀行系証券が目標株価860円としたことを受けて、買われた6日高値792円抜けとなるか注目されよう。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

大京は1Q大幅増益を好感し6営業日ぶりに反発

 大京<8840>(東1)が、28円高の439円で寄付き、6営業日ぶりに反発している。前週10日に発表の第1四半期決算が大幅増益となったことを好感している。売上高が前年同期比42.3%増、経常利益が同73.9%増、純利益が同10.2倍の大幅増益となった。株価は先週10日まで年初来安値を更新、戻りを試す展開となっている。週足一目均衡表の基準線498円処が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

松田産業は買い気配から始まる

 貴金属の回収精錬の松田産業<7456>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、150円高の3230円買い気配となっている。第1四半期決算と併せて9月中間期・通期の業績予想の修正を発表、業績の上方修正を好感している。通期業績予想は売上高が前回予想を50億円上回る1800億円、経常利益が同13億円上回る80億円、純利益が同7億円上回る48億円に修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース
2007年08月10日

大引けの日経平均株価は406円安の1万6764円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は406円51銭安の1万6764円09銭と大幅に反落した。TOPIXは49.88ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は27.35円安と8日続落した。
 値上がり業種は水産・農林、電気・ガス、空運の3業種。
 値下がり業種はその他金融、海運、卸売、石油石炭製品、非鉄金属など30業種。
 東証1部市場値上がり235銘柄、値下がり1445銘柄、変わらず44銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)日清紡<3105>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オックスホールディングス<2350>(大ヘ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)トラストワークス<2154>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、アリアケジャパン<2815>(東1)、片倉工業<3001>(東1)、日本板硝子<5202>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、リンナイ<5947>(東1)、三浦工業<6005>(東1)、ヒロセ電機<6806>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、豊田合成<7282>(東1)など16銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が4日続落

 新日本製鐵<5401>(東1)が、31円安の826円と4日続落となった。一時816円まで売られる場面もあった。相場全体は、サブプライムローン問題に端を発した米国市場安を受け、日経平均株価は400円を超える下落、ヘッジファンドの解約を懸念した売り、信用取引における追加保証金差し入れ発生に伴う、処分売りなどが重なった模様。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

株マニ注目のソネット・エムスリーが3日続伸しモミ合い抜け

 株マニ注目のソネット・エムスリー<2413>(東1)が、7000円高の37万8000円と3日続伸、一時38万5000円まで買われ6月19日高値37万7000円を上回りモミ合い抜けとなっている 
 医療サイト『MR君』の運営を通し、製薬会社の医師向け情報提供を支援するソネット・エムスリーは、前週25日に第1四半期決算を発表、1Q売上高が前年同期比46.3%増、経常利益が同58.3%増、純利益が同55.0%増と大幅増収増益と好調に推移しているから注目したい(株マニ7月31日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース