[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/13)イビデンが4日ぶりに反発し上場来高値を更新
記事一覧 (07/13)USENは3Q好業績でギャップアップ。今期黒転で株価4ケタ回復へ
記事一覧 (07/13)新日本製鐵は4日ぶりに反発、ミタルとの提携強化からM&Aの思惑再燃
記事一覧 (07/12)大引けの日経平均株価は65円安の1万7984円と続落
記事一覧 (07/12)日本製鋼所が反落、木村化工のストップ安が響く
記事一覧 (07/12)野村ホールディングスが5日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/12)当サイトで6日に紹介の科研製薬は続伸
記事一覧 (07/12)新日鉄は変わらず。国内大手証券は中国を調査、鋼材需要の拡大続く
記事一覧 (07/12)とうふの篠崎屋は後場も続伸。業績の好転とともに、株価も上値追いへ
記事一覧 (07/12)日本ガイシはディーゼル車関連人気から3日続伸し上場来高値を更新
記事一覧 (07/12)三菱電機が4日ぶりに反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/12)前引けの日経平均株価は63円高の1万8112円と反発
記事一覧 (07/12)ブルドックは625円ストップ安売り気配。結局、スティールTOB前と往って来い
記事一覧 (07/12)AOCホールディングスは続伸。今朝は石油セクターが高い
記事一覧 (07/12)株マニ注目のチノーが2日連続ストップ高
記事一覧 (07/12)日本マクドナルドHDはカフェ参入報道も、市場は反応薄。良くも悪くも安定的
記事一覧 (07/12)丸山製作所が急騰し年初来高値を更新
記事一覧 (07/12)三井造船は三井物産と揃って続伸。バイオエタノール製造用脱水装置の連携報道で
記事一覧 (07/12)東京エレクトロンが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/12)ホギメディカルは1Q好決算で反発。しばらくは続伸か
2007年07月13日

イビデンが4日ぶりに反発し上場来高値を更新

 イビデン<4062>(東1)が、320円高の8210円と4日ぶりに反発し5日につけた上場来高値8200円を更新している。引き続き、主力のディーゼル車向け排ガス浄化装置(DPF)を中心に収益拡大を期待した買いが入っている。
 信用取組倍率0.32倍の好需給となっており、買い戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

USENは3Q好業績でギャップアップ。今期黒転で株価4ケタ回復へ

 USEN<4842>(大ヘ)はギャップアップ。40円高の980円で始まり、寄り後は993円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年9月〜2007年5月)連結決算は、前年同期比増収増益。かつ、営業・経常損益は、前年同期の損失計上から黒字転換となった。
 2007年8月通期連結業績予想は、前回予想を据え置いた。前年実績比増収増益で、かつ経常・純損益は、前年の損失計上から黒転を見込んでいる。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは900円台央でモミ合ってきた。このまま続伸して、まずは4ケタ回復、さらに次のフシ1100円までは戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は4日ぶりに反発、ミタルとの提携強化からM&Aの思惑再燃

 新日本製鐵<5401>(東1)が、10円高の860円と4日ぶりに反発している。鉄鋼世界最大手のアルセロール・ミタル(ルクセンブルク)と同2位の新日本製鐵が提携強化をめざし新たな技術協力契約を結ぶことになったとの報道を好感している。世界の鉄鋼市場で合計約12%のシェアを持つ2社が今後5年間、協力を維持・拡大する方向が固まる。ただミタル幹部によると契約には相手側を買収しないという条項などは「特にない」という。ミタルが今後、新日鉄を買収の標的にする可能性はなお残るとしており、M&Aを期待した動きが出ている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2007年07月12日

大引けの日経平均株価は65円安の1万7984円と続落

 大引けの日経平均株価は65円37銭安の1万7984円14銭と3日続落した。TOPIXは4.66ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.30円安と3日続落した。
 値上がり業種は海運、その他製品、鉱業、陸運、医薬品など10業種。
 値下がり業種は証券商品先物、その他金融、食料品、機械、保険など。
 東証1部市場値上がり609銘柄、値下がり972銘柄、変わらず147銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)日揮<1963>(東1)豊田通商<8015>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)三菱電機<6503>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 全体の値上がり率上位は、丸山製作所<6316>(東1)北野建設<1866>(東1)丸善<8236>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、東レ<3402>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)など67銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が反落、木村化工のストップ安が響く

 日本製鋼所<5631>(東1)が、75円安の1924円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。木村化工機<6378>(東1)がストップ安となったことを受け、急速に下げ幅を拡大している。原発関連銘柄をリードしてきた両銘柄の動きは投資家心理に大きく影響を及ぼしている。東証1部市場は、後場に入り値下がり銘柄が1100を超えている。相場のリード役となっていた原発関連銘柄の動きには注視したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが5日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、100円安の2215円と5日続落し1月11日につけた年初来安値2205円に接近、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「Hold」継続、目標株価を2550円→2200円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

当サイトで6日に紹介の科研製薬は続伸

科研製薬ホームページ 科研製薬<4521>(東1)は大幅続伸。42円高の977円まで買われている。
 当サイト7月6日付けで紹介した際に、「目標株価1000円」としたが、ほぼその水準に達している。
 かねてから続伸傾向で来ているが、国内証券が投資判断を「2+」から「1」に格上げしたことも手がかり材料となっているもようだ。同レーティングでは、1220円の評価としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

新日鉄は変わらず。国内大手証券は中国を調査、鋼材需要の拡大続く

 新日本製鐵<5401>(東1)は、前場9円高の863円まで買われる場面があったものの、854円変わらずとなっている。国内大手証券では、鉄鋼セクターについて、最近の中国の鉄鋼業界の動向を調査し、中国政府が輸出抑制を本格化しており、国内に鋼材が還流する懸念から中国国内の鋼材市況が下落しているが、生産コストから見れば、今後の下落幅は限られ、日本の輸出価格への影響は軽微。需要拡大は2010年以降も続くとして、ポジティブな環境が続くと予想している。
 新日本製鐵の株価は、850円処が下値ラインとして意識されているが、参院選、第1四半期の業績発表を今月末に控え積極的に動ける状況ではなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

とうふの篠崎屋は後場も続伸。業績の好転とともに、株価も上値追いへ

 とうふの篠崎屋<2926>(東マ)は後場も続伸。1810円高の2万8500円まで買われている。また、逆日歩のつく高人気となっている。
 当サイトで7月6日に紹介してから、5連騰。さらにその前、5月21日に紹介した時は1万4000円ラインだったのが、以降、続伸トレンドを形成し、現在の2万8000円ラインまで、株価はほぼ倍増となった。
 とはいえ、現在の株価は中長期チャートで見ると、まだまだ安値圏にある。今9月通期連結業績予想は減収&損失計上の見通しだが、業界観測では、2008年9月期は黒字転換が見込まれている。
 まずは3万円台回復がメドとなろうが、業績の好転にツレて、さらに上値追いもできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

日本ガイシはディーゼル車関連人気から3日続伸し上場来高値を更新

 日本ガイシ<5333>(東1)が、50円高の3170円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し、5日につけた上場来高値を更新している。国内大手証券では、11日に世界的に見直しの進む「ディーゼル車」としてレポートを出したことが買い手掛かり。そのなかで、同社がDPF(排ガス浄化フィルター)を手掛けていることから関連銘柄として取り上げている。
 需給面で信用取組倍率0.92倍と取り組みの良さも株価を後押ししている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

三菱電機が4日ぶりに反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 三菱電機<6503>(東1)が、前引け42円安の1192円と4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。投資判断を「Overweight」→「Neutral」格下げ、目標株価を1400円→1300円としたことを嫌気した売りが先行している。
 本日は、前場東証1部市場値上がり銘柄が978と値下がり銘柄を上回っているが、ハイテク225銘柄の下落が目立ち、日経平均株価の足を引っ張る動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は63円高の1万8112円と反発

 前引けの日経平均株価は63円44銭高の1万8112円95銭と反発している。TOPIXは6.53ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.90円高と反発している。
 値上がり業種は海運、石油石炭製品、卸売、繊維製品など。
 値下がり業種は証券商品先物、ゴム製品、その他金融、食料品、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり978銘柄、値下がり596銘柄、変わらず149銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)豊田通商<8015>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱電機<6503>(東1)JT<2914>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)
 全体の値上がり率上位は、丸山製作所<6316>(東1)北野建設<1866>(東1)東北ミサワホーム<1907>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、東レ<3402>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)など61銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ブルドックは625円ストップ安売り気配。結局、スティールTOB前と往って来い

 ブルドックソース<2804>(東2)は625円ストップ安 売り気配。
 きのう新株予約権無償割り当てを行なった。米ファンド、スティール・パートナーズは同社の新株予約権発行に対する、東京高裁の差し止め仮処分命令申し立て棄却について、特別抗告等を行なっている。が、同社の新株予約権無償割り当てはきのう効力を発生した。
 同社は上記の内容を明らかにするとともに、「当社としては、スティールの特別抗告等は理由のないものと考えており、引き続き、全面的に争う所存」という旨を発表した。
 チャートを見ると、きのうは1600円ラインから499円へと急落した。今朝は気配値625円だが、この水準は、スティールのTOB前の水準。つまり、急落といっても、以前の水準に戻っただけだ。
 結局、この一連の騒ぎで儲けたのは、スティールと、うまく乗り降りした一部の投資家だけだったようだ。ただ、日本の株式市場と企業に、「株主に対する意識」と「買収防衛」について考えさせる契機には、なったといえよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

AOCホールディングスは続伸。今朝は石油セクターが高い

 AOCホールディングス<5017>(東1)は続伸。114円高の1991円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が反発し、1万8100円台を回復している。業種別指数も値上がり業種が多く、なかでも、石油・石炭セクターは、東証1部業種別株価指数では値上がり率上位にランクインしている。
 AOCホールディングスのチャートを見ると、5月に1900円ラインから1600円ラインまで急落。2008年3月期連結業績予想を減収減益としたためだ。
 減収減益の理由は、探鉱費の支出、新華南石油開発の石油搬出施設の定期点検にともなう生産停止による減収、期首在庫評価の影響がマイナスとなること、海外の船会社の収益の悪化、施設更新時の除却損、税制の改正にともなう減価償却費の増加など。
 しかしこれらは一時的な要因が多い。また、業界観測では、2009年3月期は再び増収増益となると見込まれている。そのため、見直し買いが出ているもようだ。
 加えて、きのうラジオNIKKEIで紹介されたこともあり、人気化している面もあるようだ。
 まずは今年の高値2100円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

株マニ注目のチノーが2日連続ストップ高

 好業績の低位銘柄として注目したチノー<6850>(東1)が、寄付き100円高の706円まで買われ2日連続ストップ高、連日の年初来高値更新となっている。材料・仕手人気に乗った格好だ。
 会社四季報夏号によれば、製品群拡充で記録計など計測制御機器は上向く。計装システムも自動車関連燃料電池評価装置の標準品伸長、カロリー計の米国など海外需要増で巻き返す。放射・熱画像装置も買収2子会社がフル寄与。のれん償却こなし営業益拡大。純益最高として08年3月期当期利益は前期比44.6%増の11億5000万円、続く来期は13億円が予想されている。今期予想PER16倍台と割高感はない。
 株価は、昨年1月に高値477円をつけた後、同年6月313円まで下落し調整一巡。その後下値を切り上げ上値追いを鮮明にしている。業績面もさることながら、燃料電池の材料を内包しており、500円台乗せは十分期待できよう。株マニ6月27日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDはカフェ参入報道も、市場は反応薄。良くも悪くも安定的

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)はモミ合い。2円安の1997円で始まり、2000円との間でモミ合っている。
 今朝の日経新聞で「マクドナルド、カフェ業態へ参入」「不採算の小型店を転換」「ドトールコーヒー<9952>(東1)スターバックスコーヒージャパン<2712>(大ヘ)と競合」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 現在の株価でPERは42.89倍、PBRは約2倍と、頃合いの数字。信用買い残は16万株と、とくに気にする数字でもない。
 チャートを見ると、この1年ほどは2000円前後で安定的に推移している。マーケットメイク銘柄でもあり、材料が出たからといって、大幅に乱高下する銘柄ではないようだ。
 ちなみに今朝のドトールコーヒー、スターバックス コーヒー ジャパンはともに続落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

丸山製作所が急騰し年初来高値を更新

 丸山製作所<6316>(東1)が、42円高の328円と急騰し1月25日につけた年初来高値340円を更新し、午前10時現在東証1部値上がり率ランキング第1位になっている。木村化工機<6378>(東1)が連日の上場来高値更新する動きから、仕手系銘柄を物色する流れに火がついた格好だ。丸山をはじめK氏関連銘柄と呼ばれる銘柄が、値上がり率ランキング上位に入ってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

三井造船は三井物産と揃って続伸。バイオエタノール製造用脱水装置の連携報道で

 三井造船<7003>(東1)は小幅続伸。寄り後、12円高の672円まで買われている。
 もともと続伸傾向で来ているが、今朝の日経新聞で「三井造船と三井物産<8031>(東1)はバイオエタノール製造プラントに必要な脱水装置事業で連携する」「2010年にも両社で年50億円規模の受注を目指す」と報道されたことも材料となっている。
 今年に入ってから、造船株人気などを背景に、400円ラインから700円ラインまで続伸してきた。この1ヵ月ほどは一服していたが、このまま人気再燃すれば、再び上昇局面か。まずは6月につけた年初来高値734円が目標になろう。
 今朝は三井物産も続伸。寄り後、50円高の2705円まで買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 東京エレクトロン<8035>(東1)が、200円安の8790円と3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日、2007年4―6月期の受注額(半導体製造装置と液晶パネル製造装置、単独ベース)が1―3月期に比べ35%減の約1400億円になったことを嫌気した売りが先行している。パソコン用DRAMの価格急落で、一部半導体メーカーが設備投資を先送りしたのが主因という。DRAM以外の半導体投資は堅調で、同社は4―6月期を底に受注は回復に向かうとみている。
 株価は、6月25日に年初来高値9410円をつけた後、モミ合う動きとなっているが上値の重たさがここ数日目立っており、下値模索の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ホギメディカルは1Q好決算で反発。しばらくは続伸か

 ホギメディカル<3593>(東1)は反発。60円高の5480円で始まり、寄り後は5540円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算が、前年比増収増益だったことが買い材料となっている。
 売上高は前年同期比4.6%増の69億9800万円、経常利益は同14.5%増の17億5500万円、純利益は同14.5%増の10億6700万円だった。
 2008年3月通期連結業績予想は、前回予想を据え置いたが、前年実績比増収増益の見込み。
 現在の株価でPERは約20倍、PBRは1.88倍と、とくに割高・過熱感はない。信用残は売り長で、倍率は0.14倍。
 もうしばらくは続伸と見た。まずは次のフシ5800円が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース