[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/10)片倉工業が3日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (08/10)DOWAが4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (08/10)前引けの日経平均株価は448円安の1万6721円と大幅反落
記事一覧 (08/10)IRIユビテックがストップ安、前期減益を嫌気し上場来安値を更新
記事一覧 (08/10)インテックHDが急落し上場来安値を更新
記事一覧 (08/10)近鉄エクスプレスは3日ぶりに反発、目先乱高下の動き
記事一覧 (08/10)マツダが5日続落し年初来安値を更新、米フォード関係を継続も
記事一覧 (08/10)JTが続落、目先目先材料出尽し感
記事一覧 (08/10)ファーストリテイリングが3日続伸、バーニーズ・ニューヨークの買収断念
記事一覧 (08/10)東芝が下げ渋る動き、カザフスタンのウラン鉱山権益を取得
記事一覧 (08/10)リンナイが4日続伸し連日の上場来高値、信用取組をはやす動き
記事一覧 (08/09)大引けの日経平均株価は141円高の1万7170円と続伸
記事一覧 (08/09)IHIが続伸、外資系証券では強気継続
記事一覧 (08/09)AOCホールディングスが7日ぶりに反発、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/09)三井造船が3日ぶりに反発に転じ年初来高値を更新
記事一覧 (08/09)凸版印刷が続落、1Q経常減益を受け外資系証券が目標株価引き下げ
記事一覧 (08/09)しまむらが続伸、リターン・リバーサルの動きか
記事一覧 (08/09)株マニ注目の大同特殊鋼が3日続伸
記事一覧 (08/09)美樹工業がストップ安、大幅下方修正から失望売り膨らむ
記事一覧 (08/09)日本水産はリターン・リバーサル、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
2007年08月10日

片倉工業が3日続伸し連日の年初来高値更新

 片倉工業<3001>(東1)が、125円高の2425円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。新立川航空機<5996>(東2)など実質無借金会社で含み資産がある銘柄を見直す動きが鮮明となっている。片倉工業は、さいたま新都心に大型商業施設コクーンを運営していることなどを見直す動きに加え、信用取組倍率が0.43倍と売り長の好需給になっていることも株価を押し上げているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

DOWAが4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が、前場109円安の1166円と4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。資源株にヘッジファンドの解約売りが懸念されていることから続落している同社は、7月20日に非鉄市況高を背景に1515円の年初来高値をつけた後、7月30日に通期業績予想の上方修正を発表も高値を抜くことが出来ず、上値の重たさから、戻り売り基調を強める展開となっている。株価は、5月21日の安値1100円に接近しており、このあたりで下げ止まるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は448円安の1万6721円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は448円64銭安の1万6721円96銭と大幅に反落している。TOPIXは48.94ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は26.95円安と8日続落している。
 値上がり業種は電気・ガス、水産・農林の2業種。
 値下がり業種はその他金融、海運、石油石炭製品、卸売、ゴム製品など31業種。
 東証1部市場値上がり252銘柄、値下がり1402銘柄、変わらず67銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)ヤフー<4689>(東1)東宝<9602>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)新生銀行<8303>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オックスホールディングス<2350>(大ヘ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)クオール<3034>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、アリアケジャパン<2815>(東1)、片倉工業<3001>(東1)、日本板硝子<5202>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、リンナイ<5947>(東1)、三浦工業<6005>(東1)、ヒロセ電機<6806>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、豊田合成<7282>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

IRIユビテックがストップ安、前期減益を嫌気し上場来安値を更新

 IRIユビテック<6662>(大ヘ)が、3万円安の14万3000円とストップ安し5月24日につけた上場来安値を更新している。前日、2007年6月期決算と08年6月期業績予想を発表、前期純利益が前年比28.8%減となったことを嫌気して失望売りが膨らんでいる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

インテックHDが急落し上場来安値を更新

 インテックホールディングス<3819>(東1)が、244円安の1410円と急落し4月23日につけた上場来安値1451円を更新している。前日、第1四半期決算と中間期業績予想を発表、中間期赤字転落見通しを嫌気した失望売りが膨らんでいる。中間期最終損益は21億円の黒字予想から25億円の赤字に修正した。連結子会社のインテックリースを今期末までに清算、事業整理損を計上するためとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスは3日ぶりに反発、目先乱高下の動き

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)が、200円高の4690円と3日ぶりに反発している。7日に日本通運<9062>(東1)と提携検討と報じられ、同日に4770円まで買われたが7月23日につけた上場来高値4830円を抜けなかった。8日に発表された第1四半期決算は純利益が前年同期比44.5%増と好調だったが材料出尽し感から、9日に4220円まで下落する場面もあったが、本日は信用取組倍率0.44倍と好需給となっていることから買い戻しを狙った買い仕掛け的な動きとなったようだ。目先乱高下する動きが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

マツダが5日続落し年初来安値を更新、米フォード関係を継続も

 マツダ<7261>(東1)が、12円安の598円と5日続落、一時18円安の592円まで下落し4月26日につけた年初来安値595円を更新している。米フォード・モーターのアラン・ムラーリー社長兼最高経営責任者(CEO)は8日、出資先のマツダについて「関係を継続する」と述べたと日本経済新聞社が報じたが、株価は下げに転じている。7月31日に発表された第1四半期決算は、営業利益が前年同期比9.0%増を受け、戻る動きも見せたが、需給面の悪さから戻り売りを鮮明にしている。本年2月上旬まで800円を挟んで高値圏での

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

JTが続落、目先目先材料出尽し感

 JT<2914>(東1)が、1万2000円安の59万8000円と続落となっている。前日、第1四半期決算と併せて08年3月期業績予想の修正を発表、ギャラハー買収が寄与し減益予想から一転して増益見通しとしたが、目先材料出尽し感が出ている。株価は、週足一目均衡表の基準線58万4000円が下値として意識されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが3日続伸、バーニーズ・ニューヨークの買収断念

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が、200円高の7390円と3日続伸となっている。同社が9日、米高級衣料品専門店バーニーズ・ニューヨークの買収について、再申し込みを辞退すると発表したことを好感した買いが入っている。買収に対して懐疑的な見方が大勢を占めていたようだ。日本企業の買収は、今まで高値掴みとなるケースと見られがち。それが回避されたというだけでも買い材料となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

東芝が下げ渋る動き、カザフスタンのウラン鉱山権益を取得

 東芝<6502>(東1)が、8円安の1118円と小反落している。朝の寄り付きは、20円安の1106円で始まったが下げ渋る動きになっている。同社がカザフスタンのウラン鉱山権益を取得することが9日、明らかになったと日本経済新聞が報じている。55%分を保有する丸紅<8002>(東1)から22.5%の譲渡を受ける。月内に合意の見通しで、取得額は数100億円規模のもようとしている。株価は、三角保ち合いを形成し煮詰まり感も出てきており、同社の動きに注目が集まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

リンナイが4日続伸し連日の上場来高値、信用取組をはやす動き

 リンナイ<5947>(東1)が、150円高の4420円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し連日の上場来高値更新となっている。同社の信用取組倍率は0.06倍と極端な売り長。前日から、信用取組倍率が売り長になっている好需給銘柄を物色する動きが鮮明になっている。7月3日財務省受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信が304万600株 (5.61%)取得していることに加え、本日午後3時に発表が予定されている第1四半期決算に期待する動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース
2007年08月09日

大引けの日経平均株価は141円高の1万7170円と続伸

 大引けの日経平均株価は141円32銭高の1万7170円60銭と3日続伸した。TOPIXは14.77ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.04円安と7日続落した。
 値上がり業種は保険、電気・ガス、水産・農林、パルプ・紙、空運など25業種。
 値下がり業種は石油石炭製品、海運、非鉄金属、その他製品、化学など8業種。
 東証1部市場値上がり884銘柄、値下がり782銘柄、変わらず58銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)平和不動産<8803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)東ソー<4042>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サニックス<4651>(東1)クインランド<2732>(大ヘ)ドリームテクノロジーズ<4840>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、奥村組<1833>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、高砂熱学工業<1969>(東1)、シミック<2309>(東1)、エービーシー・マート<2670>(東1)、ゲオ<2681>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、イビデン<4062>(東1)、大陽日酸<4091>(東1)など58銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

IHIが続伸、外資系証券では強気継続

 石川島播磨重工業<7013>(東1)が11円高の478円と続伸している。7日に発表された第1四半期決算が純利益黒字転換となったことを受け、複数の証券会社が投資判断を引き上げないし、強気継続としている。外資系証券では、投資判断を「1H」継続、目標株価500円を据置いていることから、2月27日につけた年初来高値514円を視野に入れた動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

AOCホールディングスが7日ぶりに反発、業績予想の上方修正を好感

 AOCホールディングス<5017>(東1)が、56円高の1759円と7日ぶりに反発、一時133円高の1836円まで買われる場面も。本日、午後2時に第1四半期決算と併せて中間期・通期業績予想を発表、業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は前回予想を1240億円上回る8240億円、経常利益は同35億円上回る150億円、純利益は同30億円上回る80億円に修正した。信用取組倍率が0.68倍の売り長となっており、買い戻しが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

三井造船が3日ぶりに反発に転じ年初来高値を更新

 三井造船<7003>(東1)が、14円高の724円と3日ぶりに反発、一時27円高の737円まで買われ、7日につけた年初来高値736円を更新している。7月31日に発表された第1四半期業績予想の上方修正が買い手掛かり。海運・造船株の動きは今後の相場を占う意味で注目となっており、同社株が切り返す動きは好感されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

凸版印刷が続落、1Q経常減益を受け外資系証券が目標株価引き下げ

 凸版印刷<7911>(東1)が、34円安の1211円と続落している。前日、第1四半期決算を発表、1Q経常利益が前年同期比30.4%減となったことを受け、外資系証券が投資判断を「売り推奨」継続、目標株価を1200円→1100円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。同社株は信用取組倍率0.50倍の売り長の好需給、PBR1.05倍の水準、相場全体がリターン・リバーサルの動きが出ているここから極端に売り込まれることはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

しまむらが続伸、リターン・リバーサルの動きか

 しまむら<8227>(東1)が、390円高の1万1890円と続伸している。3日に7月期の既存店売上減を受け、8月7日に1万910円の年初来安値をつけた。本日、外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を1万2900円→1万2400円としたが、前場の高値1万1890円を抜き騰勢を強めている。信用取組倍率が0.91倍と好需給となっており、リターン・リバーサルの動きと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

株マニ注目の大同特殊鋼が3日続伸

 本日0時発表の株マニ短期注目銘柄の大同特殊鋼<5471>(東1)が、30円高の902円と3日続伸し6月14日につけた高値893円を抜きモミ合い放れの動きになっている。

【以下コメント】
 大同特殊鋼#は、8日に32円高の890円まで上昇し、引けは14円高の872円。6月14日につけた戻り高値893円を視野に入れた一服場面は絶好の押し目と捉えたい。7月25日に第1四半期決算を発表、1Q純利益が前年同期比34.0%減となったことから、7月29日に799円まで下落したが、切り返す動きを鮮明にしている。 
 8月2日付で国内大手証券では、利益急改善の条件が揃い投資判断を「3」→「2」に格上げしている。原料価格の上昇一巡、値上げの浸透、販売数量の増加で、7〜9月期以降の業績モメンタムが大きく改善し、08年3月期の経常利益率は、20%を声過去最高益を更新しよう。09年3月期も主力のユーザーの生産回復、08年3月期の期中の特殊鋼値上げが通期で寄与するため、2期連続での10%を超える増益率が予想されるとしている。08年〜10年3月期までの増益率は鉄鋼セクターの平均増益率を2%上回る14%で、今期予想PER16倍は割安感があると判断している。リスク要因であるニッケル相場が下落しており、押し目は狙える。(株マニ8月9日短期注目銘柄から)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

美樹工業がストップ安、大幅下方修正から失望売り膨らむ

 美樹工業<1718>(JQ)が、80円安の305円ストップ安売り気配、大幅続落となり1月12日につけた上場来安値370円を更新している。前日に6月中間・通期業績予想の修正を発表、通期売上高が前回予想を30億円下回る255億円、経常利益が同3億5000万円下回る9億5000万円、純利益が同4億円下回る2億円と大幅に下方修正としたことから失望売りが膨らんでいる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

日本水産はリターン・リバーサル、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 日本水産<1332>(東1)が、前場75円高の672円と大幅に反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。市場では、リターン・リバーサル(これまで買われてきた銘柄を売って、出遅れている銘柄を買う)の動きとみられているようだ。7月31日発表の第1四半期決算が純利益前年同期比73.9%減となったことを受け、昨日597円まで下落し連日の年初来安値更新となっていた。下げ過ぎのリバウンドと見られ、25日移動平均線の713円処が戻りのメドとして意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース