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記事一覧 (08/08)昭和電工が急反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (08/08)中国塗料は下げ幅を拡大、銀行系証券の投資判断格下げを嫌気
記事一覧 (08/08)電気化学工業は頑強な動き
記事一覧 (08/08)名古屋銀行が急騰し年初来高値を更新、売り長の好需給から買い戻しの動き
記事一覧 (08/08)コムシスホールHDが大幅安、225採用銘柄の値下がり率ランキングの第1位に
記事一覧 (08/08)CSKHDが大幅高、225採用銘柄の値上がり率ランキングの第1位に
記事一覧 (08/08)前引けの日経平均株価は99円高の1万7021円と続伸
記事一覧 (08/08)ダイキン工業が上場来高値を更新、国内大手証券では投資判断を格上げ
記事一覧 (08/08)五洋建設が急上昇、港湾土木に強い物色の矛先
記事一覧 (08/08)三愛石油がストップ安まで売られる、中間期・通期業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (08/08)エンシュウは業績予想の下方修正を嫌気し年初来安値を更新
記事一覧 (08/08)高砂香料工業は1Q2ケタ増収増益から急反発し年初来高値を更新
記事一覧 (08/08)ネツレンが年初来高値を更新、1Q2ケタ増益を好感
記事一覧 (08/08)アルパインが大幅高、9月中間期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/08)石油資源開発が3日ぶりに反発、日経の観測報道を好感
記事一覧 (08/08)IHIは1Q黒字転換を好感し3日ぶりに急反発、売残も積み上がる
記事一覧 (08/07)大引けの日経平均株価は7円高の1万6921円と小反発
記事一覧 (08/07)シークスが3日ぶりに急反発し年初来高値を更新
記事一覧 (08/07)フェローテックが続伸、外資系証券は投資判断を据え置き
記事一覧 (08/07)旭化成が3日ぶりに反発し頑強な動きに
2007年08月08日

昭和電工が急反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 昭和電工<4004>(東1)が、30円高の440円と急反発、前場429円高値引けだったが騰勢を強め225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。今12月期業績予想の上方修正を好感している。売上高が前回予想を400億円上回る1兆円、純利益が同15億円上回る330億円に修正した。外資系証券では投資判断を「ニュートラル」継続、目標株価を440円→460円に引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

中国塗料は下げ幅を拡大、銀行系証券の投資判断格下げを嫌気

 中国塗料<4617>(東1)が、65円安の1576円と大幅に反落し下げ幅を拡大している。銀行系証券が投資判断を「2」→「3」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。7月31日に第1四半期決算を発表、1Qが大幅増収増益となったことを好感して、前日に1740円の上場来高値をつけたところだけに、利益確定売りが出やすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

電気化学工業は頑強な動き

 株マニ7月23日短期注目銘柄の電気化学工業<4061>(東1)が、3円高の598円と反発し下値を切り上げ頑強な動きになっている。6日に610円の高値をつけた後、7日に587円まで利益確定売りで下げたが、切り返す動きになっている。本日は・・・・・・・・・・・・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

名古屋銀行が急騰し年初来高値を更新、売り長の好需給から買い戻しの動き

 名古屋銀行<8522>(東1)が、91円高の848円と急騰し6月1日につけた年初来高値845円を更新している。前日、第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表、1Q2ケタ増益と業績予想の上方修正を好感している。経常収益が前回予想を64億円上回る840億円、経常利益が同59億円上回る170億円、純利益が同36億円に修正した。信用取組倍率0.29倍の売り長の好需給、逆日歩発生となっていることから、買い戻し主体の動きになったようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

コムシスホールHDが大幅安、225採用銘柄の値下がり率ランキングの第1位に

 コムシスホールディングス<1721>(東1)が、前場118円安の1166円と大幅安。3月7日につけた年初来安値1225円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキングの第1位になっている。前日発表の第1四半期決算が、純利益が前年同期比50.6%増となったが、年計画に対する進捗率が8.0%と低調だったことを嫌気している。中間期・通期業績予想は据置いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

CSKHDが大幅高、225採用銘柄の値上がり率ランキングの第1位に

 CSKホールディングス<9737>(東1)が、前場360円高の4090円と大幅高。225採用銘柄の値上がり率ランキングの第1位になっている。第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想の修正を発表、1Q純利益の大幅増益と通期業績予想の上方修正を好感している。中間期の売上高が前回予想を100億円上回る1300億円、経常利益が同55億円上回る240億円、純利益が同40億円上回る160億円に修正した。株価は一時25日移動平均線を上回り4150円まで買われているが、4400円処のフシ突破とならなければ、本格反騰となるのはは難しいと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は99円高の1万7021円と続伸

 前引けの日経平均株価は99円36銭高の1万7021円13銭と続伸している。TOPIXは5.86ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は10.80円安と6日続落している。
 値上がり業種は保険、鉱業、銀行、情報・通信、ゴム製品など21業種。
 値下がり業種は海運、鉄鋼、非鉄金属、卸売、倉庫運輸関連など12業種。
 東証1部市場値上がり682銘柄、値下がり900銘柄、変わらず137銘柄。
  
 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)KDDI<9433>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コムシスホールディングス<1721>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セキド<9878>(東2)ジャルコ<6812>(JQ)中野冷機<6411>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、クラレ<3405>(東1)、イビデン<4062>(東1)、テルモ<4543>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、高周波熱錬<5976>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、サンデン<6444>(東1)など16銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が上場来高値を更新、国内大手証券では投資判断を格上げ

 ダイキン工業<6367>(東1)が、260円高の4840円と3日急続伸し7月31日につけた上場来高値4720円を更新している。第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表、中間期・通期業績予想の上方修正を好感した買いが先行している。通期の経常利益を前回予想を210億円上回る1090億円(前年比38.9%増)に修正した。これを受け、国内大手証券では、欧州空調の普及率上昇と環境規制強化の恩恵を享受として、投資判断を「3」→「2」へ格上げしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

五洋建設が急上昇、港湾土木に強い物色の矛先

 五洋建設<1893>(東1)が、17円高の248円と急上昇している。一時15円安の216円と連日の年初来安値更新する場面もあったが、切り返す動きになっている。前日、第1四半期決算を発表、純利益が赤字幅縮小となったことを好感しているようだ。前日まで海運・造船株の一角が人気化する動きとなっていることから、港湾土木に強い同社に物色の矛先が向けられた。短期資金介入で、一過性の動きとの見方も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

三愛石油がストップ安まで売られる、中間期・通期業績予想の下方修正を嫌気

 三愛石油<8097>(東1)が、100円安の608円ストップ安まで売られている。第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表、中間期・通期業績予想の下方修正を嫌気した売りが膨らんだ。通期の経常利益が前回予想を14億円下回る16億円、純利益が同9億円下回る4億円と大幅に減額修正した。株価は、羽田空港拡張関連として1月12日安値459円から7月17日に762円まで上昇した。PBR0.87倍とこの水準から売り込む動きはなさそうだが、調整が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

エンシュウは業績予想の下方修正を嫌気し年初来安値を更新

 エンシュウ<6218>(東1)が、59円安の238円と急反落し4月24日につけた年初来安値275円を更新している。第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表、1Q純利益大幅減と中間期・通期業績予想の下方修正を嫌気した売りが膨らんでいる。通期の売上高が前回予想を46億円下回る484億円(前年比1.1%増)、経常利益が同7億5000万円下回る14億5000万円(同21.1%減)、純利益が同5億3000万円下回る6億7000万円(同40.2%減)に修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

高砂香料工業は1Q2ケタ増収増益から急反発し年初来高値を更新

 香料で国内1位、世界でも5位の高砂香料工業<4914>(東1)が、48円高の725円と急反発し7月24日につけた年初来高値725円を更新している。前日発表の第1四半期決算が、売上高が前年同期比10.6%増、経常利益が同39.0%増、純利益が同33.5%増と2ケタの増収増益を好感している。純利益は年計画に対する進捗率が57%となっており、大幅な増額修正が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ネツレンが年初来高値を更新、1Q2ケタ増益を好感

 新日鉄系の熱処理会社の高周波熱錬<5976>(東1)が、186円高の1549円と3日急続伸、一時200円高の1563円ストップ高まで買われ1月30日につけた年初来高値1535円を更新している。前日発表の第1四半期決算が、売上高が前年同期比9.4%増、経常利益が同44.7%増、純利益が同18.1%増と2ケタ増益を好感した買いが優勢となっている。株価は、信用取組0.21倍の売り長の好需給となっていることから、買い戻し主導で1500円処のフシに到達、06年12月高値1576円抜けとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

アルパインが大幅高、9月中間期業績予想の上方修正を発表

 アルプス電気グループのカーAV専業のアルパイン<6816>(東1)が、248円高の2065円と大幅高。前日、第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想の修正を発表、1Q純利益2ケタ増益と中間期業績予想の上方修正を好感している。中間期の売上高は前回予想を50億円上回る1300億円、経常利益が同10億円上回る55億円、純利益が同5億円上回る30億円に修正した。株価は、信用取組0.13倍の売り長の好需給をテコに、2200円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

石油資源開発が3日ぶりに反発、日経の観測報道を好感

 石油資源開発<1662>(東1)が、60円高の8080円と3日ぶりに反発している。同社の2007年9月中間期の連結経常利益が従来予想を22億円上回る107億円程度(前年同期比32%減)になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。原油価格が想定に比べ高く推移しているため、減益幅が縮小する。為替相場が円安傾向にあることも利益の改善に寄与するとしている。株価は、目先8000円台固めから26週移動平均線近辺の8500円処を目指す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

IHIは1Q黒字転換を好感し3日ぶりに急反発、売残も積み上がる

 石川島播磨重工業<7013>(東1)が、20円高の460円と3日ぶりに急反発している。前日、第1四半期決算を発表、黒字転換を好感した買いが入っている。1Q売上高が前年同期比15.6%増の2659億2300万円、経常利益が同赤字から127億3400万円の黒字、純利益も同赤字から65億3700万円の黒字となった。前日発表の先週末の信用残は、売り残が238万株増加している。6日に愛知造船所で爆発事故を起こしたことから、今週も売残が積み上がっていると見られることから、押し目は狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース
2007年08月07日

大引けの日経平均株価は7円高の1万6921円と小反発

 大引けの日経平均株価は7円31銭高の1万6921円77銭と3日ぶりに小反発した。TOPIXは7.88ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.89円高と5日続落した。
 値上がり業種はゴム製品、空運、精密機器、パルプ・紙、サービスなど12業種。
 値下がり業種は鉱業、卸売、その他金融、石油石炭製品、鉄鋼など21業種。
 東証1部市場値上がり440銘柄、値下がり1183銘柄、変わらず101銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)三井化学<4183>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)三井金属<5706>(東1)丸紅<8002>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<4798>(東2)高砂鐵工<5458>(東2)家族亭<9931>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、住友電設<1949>(東1)、東芝プラントシステム<1983>(東1)、ショーボンド建設<1988>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、クラレ<3405>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、日本新薬<4516>(東1)、テルモ<4543>(東1)、中国塗料<4617>(東1)など33銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

シークスが3日ぶりに急反発し年初来高値を更新

 シークス<7613>(東1)が、140円高の2200円と3日ぶりに急反発し7月23日につけた年初来高値2245円を更新している。本日、午後立会い中に6月中間期・通期業績予想の上方修正発表したことが買い手掛かり。通期の売上高が前回予想を90億400万円上回る1595億4100万円、経常利益が同14億3100万円上回る50億4800万円、純利益が同7億2800万円に修正した。一時285円高の2345円まで買われる場面もあったが、全体の地合の悪さから利益確定売りに押され上げ幅を縮小している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

フェローテックが続伸、外資系証券は投資判断を据え置き

 半導体・液晶製造用部品で世界シェア8割のフェローテック<6890>(JQ)が、10円高の1029円と続伸、一時27円高の1046円まで買われ7月13日につけた年初来高値を更新している。3日に発表された第1四半期決算は、売上高が前年同期比17.3%増、経常利益が同93.0%増、純利益が同91.3%増と大幅増益だった。これを受け外資系証券が投資判断を「1S」継続、目標株価を1100円を据置いたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

旭化成が3日ぶりに反発し頑強な動きに

 旭化成<3407>(東1)が、11円高の900円と3日ぶりに反発し頑強な動きになっている。7月31日に第1四半期決算と併せて中間期業績予想の修正を発表、1Q経常利益が前年同期比87.4%増となったことから、中間期経常利益を前回予想を70億円上回る565億円に上方修正している。銀行系証券では6日付けで、投資判断を「2+」→「1」に格上げするなど複数の証券会社が強気の見方をしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース