[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)ダイキン工業はギャップアップ。9月中間好決算、通期上方修正、増配と、買い材料揃う
記事一覧 (11/14)【明日の動き】日本経済は緩やかに拡大
記事一覧 (11/14)インフォマート 増配を発表、年間5000円に
記事一覧 (11/14)大引けの日経平均株価は372円高の1万5499円と大幅反発
記事一覧 (11/14)日産化学工業が10日ぶりに反発、証券会社が投資判断据え置き
記事一覧 (11/14)THKが大幅反落、国内大手証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (11/14)みずほFGが東証1部市場売買代金トップに
記事一覧 (11/14)太平工業が4日続伸、通期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (11/14)ジャスダックNEO上場のユビキタスの初値は4倍
記事一覧 (11/14)鹿島が連日安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/14)前引けの日経平均株価は278円高の1万5405円と大幅反発
記事一覧 (11/14)コネクタメーカーのイリソ電子工業は反発。よく見ると優良株に見直し買い
記事一覧 (11/14)ケミプロ化成が有機EL関連として思惑買い、トッキの連想働く
記事一覧 (11/14)日立系SIの日立システムアンドサービスは見直し買いで反発。優良株の押し目、買い時
記事一覧 (11/14)PCデポが急続伸、中間期上方修正発表を好感
記事一覧 (11/14)きのう前場中に当サイトで取り上げた東洋エンジは好業績発表で2本連続大陽線
記事一覧 (11/14)大日本インキ化学工業が3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (11/14)SUMCOは反発。きのうの上場来安値でさすがに押し目買い。信用買い残が重石?
記事一覧 (11/14)物流サービスのSBSホールディングスは小反発。「中小運送と共同購買」報道も材料
記事一覧 (11/14)千葉銀行が急続伸、9月決算好調に加え株主優待制度を導入
2007年11月15日

ダイキン工業はギャップアップ。9月中間好決算、通期上方修正、増配と、買い材料揃う

 ダイキン工業<6367>(東1)はギャップアップ。300円高の6000円で始まった。
 きのう大引け後に、9月中間決算と2008年3月通期業績予想の上方修正、今期配当金を発表した。
 9月中間連結決算は、売上高が前年同期比約5割増収、経常利益が同8割超の増益、純利益が同約2倍の増益と、大幅な増収増益となった。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正とした。空調・冷凍機事業で、欧州・中国を中心とした海外での販売が好調に推移しているという。
 配当金は9月中間と3月期末、それぞれ19円、年間38円。前期実績比で年間10円増配となった。

(関連記事)
・2007年09月27日 ダイキン工業が6日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
・2007年09月07日 ダイキン工業が続伸し上場来高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2007年11月14日

【明日の動き】日本経済は緩やかに拡大

明日の動き 米国市場が大幅反発を受け、日経平均株価は372円高と大幅に反発した。日経平均株価1万5000円割れ水準には、強烈な買戻しの動きが一昨日、昨日と見られたことから、下値が確認されたことも押し上げ要因となったようだ。全体戻り一巡、日銀の福井総裁が、日本経済は緩やかに拡大としており、基本的には、国内関連の業績好調銘柄を物色する流れと考えられる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

インフォマート 増配を発表、年間5000円に

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は14日大引け後に増配を発表した。基本配当性向を前回予想の30%から50%へ引き上げ、12月通期末配当金を前回予想の1600円から1850円増配し、3450円とする。6月中間配当1550円と合わせて、年間配当金は5000円とした。14日終値29万2000円で、年間配当金は約1.7%の高め水準となる。

・インフォマートIR情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は372円高の1万5499円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は372円93銭高の1万5499円56銭と9日ぶりに大幅反発した。TOPIXも42.98ポイントの上昇した。日経ジャスダック平均株価は16円16銭高と10日ぶりに反発した。

 値上がり業種はその他製品、銀行、証券商品先物、その他金融、鉄鋼など32業種。
 値下がり業種は鉱業の1業種。
 東証1部市場値上がり1526銘柄、値下がり144銘柄、変わらず48銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、千葉銀行<8331>(東1)IHI<7013>(東1)日揮<1963>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、鹿島<1812>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東海観光<9704>(東1)ナチュラム<3090>(大へ)e−まちタウン<4747>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、上新電機<8173>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

日産化学工業が10日ぶりに反発、証券会社が投資判断据え置き

 日産化学工業<4021>(東1)が、88円高の1446円と10日ぶりに反発、後場に入り上げ幅を拡大している。前日に9月中間決算と併せて自社株取得を発表、これを受けて証券会社が相次いで、目標株価を据置いている。外資系証券では投資判断を「買い」継続、目標株価を1900円据置き、銀行系証券も投資判断を「2」継続、目標株価も1800円を据置いている。株価は、1350円割れのレンジ相場の下限から反発に転じている。1600円処のレンジ上限を抜けるか今後も注目されよう。

(関連記事)
・2007年10月10日 日産化学工業が反発、銀行系証券では来々期EPS104.2円を予想
・2007年06月11日 日産化学工業が3日続伸し上値追い

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

THKが大幅反落、国内大手証券が投資判断を格下げ

 THK<6481>(東1)が、115円安の2050円と大幅反落、一時145円安の2020円まで売られ12日につけた年初来安値を更新している。国内大手証券が、半導体設備投資の見方を変更して業績予想を減額修正として、投資判断を「2」→「3」へ格下げたことを嫌気した売りが先行している。欧州やアジアでの事業拡大が更に進展し、日本や北米の低迷をカバーして全社を牽引するようになればプラスである。また、半導体を始めとして電機関連は技術革新が速く、顧客の潜在的な投資意欲は大きいと見られる。DRAM 価格の底入れなどで投資環境が整えば、再評価のチャンスがあろうと結んでいる。決算発表は11月15日、説明会は16日を予定している。

(関連記事)
・2007年10月23日 THKは続伸。中期続落から底打ち→反発局面
・2007年04月17日 THKは日経産業新聞の報道を材料に反発。そうそうたる株主の、隠れた優良銘柄(?)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

みずほFGが東証1部市場売買代金トップに

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、3万1000円高の54万8000円と6日ぶりに反発、東証1部市場売買代金ランキングの第1位になっている。米ゴールドマン・サックスの経営幹部がクレジット市場の混乱に関し、多額の評価損計上は見込んでいないと発言したことから、13日の米国市場は金融株を中心に大幅に反発、これを好感して日本市場も銀行株中心にほぼ全面高となっている。特にみずほFGが商いを集めていることから、相場全体に買い安心感を与えているようだ。

(関連記事)
・2007年11月08日 みずほFGが続落し年初来安値を更新
・2007年10月19日 みずほFGが反落、信用収縮懸念の再燃
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

太平工業が4日続伸、通期業績予想の上方修正を好感

 新日鉄系の太平工業<1819>(東1)が、53円高の586円と4日続伸となっている。本日、後場立会い中に9月中間決算と08年3月期業績予想の修正を発表、通期業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を14億円上回る102億円(前期比5.8%増)に修正した。今期予想PER7倍台後半と割安感はあるが、目先は、10月9日につけた戻り高値704円処が上値として意識される展開か。

(関連記事)
・2007年10月30日 新日鉄が3ヵ年計画の投資額を積み増す、太平工業が3日続伸
・2007年06月05日 太平工業が3日続伸、新日鉄系の出遅れに買い入る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

ジャスダックNEO上場のユビキタスの初値は4倍

 昨日ジャスダックNEO市場に上場したユビキタス<3858>(JQNEO)の初値は、公開価格の4倍の40万円となった。国内大手証券では、08年3月期は任天堂<7974>(大1)向け売上高の増加を中心に、売上高は会社計画を900万円上回る前期比38%増収の9億4000万円、営業利益は同3000万円上回る同21%増益の5億円を予想。また09年3期以降も、任天堂向け売上高の拡大に支えられよう。しかしその他顧客向けにも、住宅設備・家電分野を中心に当社製品を利用したアプリケーションが具体化されつつあり、徐々に採用が広がると期待されると指摘している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

鹿島が連日安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 大手ゼネコンの鹿島<1812>(東1)が、前場22円安の324円と反落し連日の年初来高値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前日に業績予想の下方修正を発表、これを受けて国内大手証券では、建築の採算が想定以上に悪化し、短期的な回復は見込みにくいとして、投資判断を「3」→「4」に格下げしている。株価は、1株純資産水準となっており、目先は下げ止まる動きも予想されるが、業績が上向く兆候が出るまでは、戻り売り圧力が強い展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は278円高の1万5405円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は278円82銭高の1万5405円45銭と9日ぶりに大幅反発。TOPIXは32.59ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は13.36円高と10日ぶりに反発している。
 値上がり業種は証券商品先物、その他製品、銀行、鉄鋼、海運など32業種。
 値下がり業種は鉱業の1業種。
 東証1部市場値上がり1442銘柄、値下がり209銘柄、変わらず61銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、千葉銀行<8331>(東1)日本板硝子<5202>(東1)IHI<7013>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、鹿島<1812>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東海観光<9704>(東1)e−まちタウン<4747>(東マ)ベクター<2656>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、上新電機<8173>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

コネクタメーカーのイリソ電子工業は反発。よく見ると優良株に見直し買い

 コネクタメーカーのイリソ電子工業<6908>(JQ)は反発。80円高の2290円で始まり、その後は2370円まで買われている。ジャスダック値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きのう13日に年初来安値2120円をつけたことから、見直し買いが入っているもようだ。
 チャートを見ると、10月3000円ラインから続落。今月9日に発表した、2008年3月期連結業績予想の、営業・経常・純利益の下方修正が売り材料となっていた。が、よく見ると、下方修正したとはいえ、前年実績比では増収増益の数字だ。
 現在の株価でPERは11倍台と割安。続落しているので、オシレーター的にも「買い時」となっている。
 前期末で、現金等は69億7200万円、実質無借金の好財務。筆頭株主は佐藤定雄会長だが、ほかの大口株主には信託口や投信口、生保などが並んでいる。買い安心感は充分の優良株だ。
 地合いも好転のきざしが見えているなか、まずは10月3000円ライン回復を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ケミプロ化成が有機EL関連として思惑買い、トッキの連想働く

 有機ELを手掛けるケミプロ化成<4960>(大2)が、57円高の395円と8日ぶりに急反発している。前日13日、#7751#が#9813#を買収すると発表、トッキはキヤノンを引受先として1420万株の第三者割当増資を、キヤノンはトッキに対するTOB(株式公開買い付け)を実施する。買い付け価格は1株556円、TOB価格にサヤ寄せする動きとなっている。これを受け、有機EL材料を手掛けるケミプロ化成も大手企業による買収の対象となるとの思惑から短期資金が流入したようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

日立系SIの日立システムアンドサービスは見直し買いで反発。優良株の押し目、買い時

 日立系のシステムインテグレーター日立システムアンドサービス<3735>(東2)は反発。80円高の2200円で始まり、その後は2255円まで買われている。東証2部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 人気の日立製作所<6501>(東1)関連銘柄。チャートを見ると、当サイト10月11日付けで指摘した目標株価2500円を、10月31日に達成した後、地合いの悪化もあり、再び下落していた。見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは12倍台と割安。業績は好調で、2008年3月期は増収増益見込み。業界観測では2009年3月期もさらに増収増益と見られている。前期末で、利益剰余金177億3800万円、有利子負債ゼロ、現金等は49億3700万円。買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

PCデポが急続伸、中間期上方修正発表を好感

 神奈川地盤のパソコン専門店のピーシーデポコーポレーション<7205>(JQ)が、2000円高の3万8400円と急続伸している。前日に9月中間決算を発表、上方修正を好感した買いが入っている。経常利益が当初予想を6400万円上回る7億1400万円(前年同期比58.8%増)となった。通期業績予想については据置いている。同社は、4000株、2億円を上限として、9月3日から12月28日まで自社株取得を実施中。10月31日までに取得した株式総数は1584株、取得総額は5331万1900円と自社株取得余地を残している。株価は、3万割れ水準が底値として確認、今期予想PER9倍台と割安となっており、堅調な展開が続きそうだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

きのう前場中に当サイトで取り上げた東洋エンジは好業績発表で2本連続大陽線

 きのうの前場中に当サイトで取り上げた東洋エンジニアリング<6330>(東1)は続伸。40円高の647円で始まり、その後は689円まで買われている。日足で2本連続大陽線が出現している。
 きのう前引け後の11時30分に発表した、9月中間連結決算は、売上高が前年同期比2倍以上、営業・経常・純利益がそれぞれ8〜9倍以上の、大幅増収増益となった。
 また、2008年3月期通期連結業績予想を上方修正。売上高、営業・経常・純利益とも増額修正となった。

(関連記事)
・2007年11月13日 東洋エンジニアリングは「石油代替燃料の洋上生産」報道で反発。優良株の押し目買い
・2007年06月20日 東洋エンジはベネズエラの石化プラント受注で反発、昨年高値を超えれば青天井?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

大日本インキ化学工業が3日続伸し年初来高値を更新

 大日本インキ化学工業<4631>(東1)が、28円高の554円まで買われ3日続伸し1日につけた年初来高値553円を更新している。10月22日発表の今3月期業績予想の上方修正を買い手掛かりに1日に553円まで買われた後、12日に500円まで押しを入れ切り返す動きとなっている。同日、国内大手証券系調査機関が投資判断を「3」→「2」へ格上げ、目標株価を600円としている。信用取組倍率0.6倍の売り長の好需給となっており、買戻しの動きも入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

SUMCOは反発。きのうの上場来安値でさすがに押し目買い。信用買い残が重石?

 SUMCO<3436>(東1)は反発。250円高の3970円で始まり、寄り後は4020円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、続落してきのう13日には上場来安値3580円をつけた。さすがに押し目買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは14倍台と割安。このまま続伸して、次のフシ4000円ライン奪回と行きたいところ。だが、信用残はかなりの買い長で、倍率43倍となっている。なので、ちょっと騰がると売りが出て…の繰り返しで、まだしばらくモミ合いが続くかもしれない。

(関連記事)
・2007年09月25日 SUMCOは反発。「外資売り」浴びる(?)も、下値は堅し
・2007年09月11日 SUMCOが3日続落し東証一部値下がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

物流サービスのSBSホールディングスは小反発。「中小運送と共同購買」報道も材料

 物流サービスのSBSホールディングス<2384>(JQ)は小反発。9000円高の19万1000円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「SBSホールディングスは約150社の中小運送会社とトラックの燃料の共同購買を始めた」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。報道によると、共同購買は車両やタイヤなどにも広げる計画。共同購買で価格交渉力を高めるとともに、中小会社との連携強化で運送業務の委託先を増やし、事業拡大に備えるという。
 チャートを見ると、現在の株価は中期で安値圏。PERは5倍台と割安。短期でもこの1ヵ月ほどは25万円ラインから続落トレンドで来ていた。なのでオシレーター的にも「買い時」となっている。まずは25万円ライン奪回を、中期では7月急落前の30万円ライン回復が目標となろう。
 業績は堅調。今期2007年12月期は増収増益見込み。次期2008年12月期も、業界観測ではさらに増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

千葉銀行が急続伸、9月決算好調に加え株主優待制度を導入

 千葉銀行<8331>(東1)が、75円高の858円と急続伸している。前日後場立会い中に、9月中間決算を発表、決算好調を好感した買いが継続している。経常収益が前年同期比7.1%増の1360億円、経常利益が同18.2%増の436億1900万円、純利益が同8.9%増の279億1100万円となった。純利益は従来予想を4億1100万円上回り好調、通期予想は据置いている。加えて、08年3月末の最終株主名簿または実質株主名簿に記載された1000株以上保有の株主を対象に、千葉県の特産品を集めたカタログから保有株数に応じて商品を選択してもらう。1000株以上1万株未満は3000円相当、1万株以上は6000円相当。同行株式への投資魅力の向上を図り、中長期的に保有する個人株主の獲得をめざすと併せて発表したことも好感されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース