[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/09)ジャムコはギャップアップ→続伸。ボーイング新型機関連株として再び注目
記事一覧 (07/09)セイコーは続伸、株価4ケタ奪回。お次は昨年高値1166円奪回めざす
記事一覧 (07/09)東和薬品が高い、大手企業が後発医薬品の利用を促すとの報道を好感
記事一覧 (07/09)関東天然瓦斯開発は反発、調整局面のなか、中期ではまだまだ上値追い
記事一覧 (07/09)イワキが続伸し年初来高値を更新、中間決算の上方修正を好感
記事一覧 (07/09)長野計器は青空相場。機械受注好調で続伸に拍車
記事一覧 (07/09)オークマが機械受注統計発表を好感、225採用銘柄の値上がり率ランニング上位に
記事一覧 (07/09)アルバックは反発。液晶パネルから太陽電池にも注力報道で
記事一覧 (07/09)日本金属工業が続伸、高級ステンレス増強を好感
記事一覧 (07/09)全日本空輸は小幅反発。業績、株価ともテイクオフのタイミング
記事一覧 (07/06)ドバイ投資に興味のある方へ 
記事一覧 (07/06)大引けの日経平均株価は80円安の1万8140円と反落
記事一覧 (07/06)科研製薬は逆行高で5連騰。技術力に見直し買い
記事一覧 (07/06)富士通ゼネラルが急反発し年初来高値を更新
記事一覧 (07/06)塩見ホールディングスは後場も続伸。好業績を背景に、上昇トレンド続く
記事一覧 (07/06)サンコールが5日続伸、自動車部品関連物色の流れに乗り水準訂正続く
記事一覧 (07/06)ゼンリンが続伸、国内大手証券の目標株価を好感
記事一覧 (07/06)NTTデータが5日続落し年初来安値を更新
記事一覧 (07/06)楽天が4日続落、週明けの動向に関心
記事一覧 (07/06)任天堂が逆行高し7日続伸、外資系証券は目標株価を引き上げ
2007年07月09日

ジャムコはギャップアップ→続伸。ボーイング新型機関連株として再び注目

 ジャムコ<7408>(東2)はギャップアップ→続伸。21円高の1140円で始まり、その後は1200円まで買われている。東証2部値上がり率上位にランクインしている。
 米ボーイングの次期旅客機『787』関連株として、再び注目されている。
 今年の上値フシ1200円を突破すれば、次の目標は昨年高値1600円ラインが目標となろう。
 業績は好調に右肩上がり。現在の株価でPER33倍台、PBR2倍台と、とくに不安材料はないと見た。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

セイコーは続伸、株価4ケタ奪回。お次は昨年高値1166円奪回めざす

 当サイトで6月2526日に紹介したセイコーホールディングス<8050>(東1)は、その後も続伸しており、今朝も続伸。マドをあけて17円高の1010円ではじまり、その後は1044円まで買われている。当サイトで指摘した「4ケタ奪回」が成った。
 この3ヵ月ほどで、700円ラインから続伸してきた。とはいえ、現在の株価でPERは約9倍、PBRは約1.9倍と、とくに割高・過熱感は出ていない。地合いも堅調だし、このまま続伸して、次は昨年8月高値1166円奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

東和薬品が高い、大手企業が後発医薬品の利用を促すとの報道を好感

 東和薬品<4553>(東1)が、160円高の5200円と高い。本日、大手企業が医療費抑制の取り組みを加速し始めたと日本経済新聞の朝刊が報じたことを好感している。日本電信電話<9432>(東1)三菱電機<6503>(東1)は社員やその家族に価格の安い後発医薬品の利用を促す。トヨタ自動車<7203>(東1)が来年初めをめどに健康管理の専用施設を開設して生活習慣病などの予防を強化する動きもあるとしている。
 東和薬品の信用取組倍率は0.54倍の好需給となっており、買い戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

関東天然瓦斯開発は反発、調整局面のなか、中期ではまだまだ上値追い

 関東天然瓦斯開発<1661>(東1)は反発。寄り後、13円高の827円まで買われた。
 今朝は鉱業セクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上がり率上位となっている。同社のほか、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)などが買われている。
 関東天然瓦斯開発のチャートを見ると、現在は、中期高値圏のなかの押し目。まずは2月につけた年初来高値879円の戻りが目標となる。
 高値圏とはいえ、現在の株価でPERは21倍台、PBRは1倍と、とくに割高・過熱感はない。ただ、信用残が買い長で、倍率は2.27倍となっており、目先、しばらく調整局面が続くかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

イワキが続伸し年初来高値を更新、中間決算の上方修正を好感

 医薬品・医薬原料商社のイワキ<8095>(東1)が、20円高の370円と続急伸し3日につけた年初来高値362円を更新している。前週6日発表の5月中間連結決算予想の上方修正を好感している。売上高が前回予想を6億5700万円上回る246億5700万円、経常利益が同1億6500万円上回る2億3500万円、純利益が同2500万円上回る5500万円となった。
 新金融街構想関連としてつけた高値を更新、取組妙味も加わり上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

長野計器は青空相場。機械受注好調で続伸に拍車

 長野計器<7715>(東1)は続伸。20円高の3090円で始まり、寄り後は3250円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、もともとこの1〜2ヵ月1800円ラインから3000円台へと急伸していた。
 また、今朝は日経平均株価が反発し、85円高の1万8226円で始まった、地合いの良い状態。
 加えて、内閣府が9日発表した5月の機械受注統計が、前月比5.9%増の1兆0717億円となり、2ヵ月連続で増加した。そのため、今朝は精密機械セクターが高い。東証1部業種別株価指数で値上がり率上位となっている。
 長野計器の日足チャートを見ると、連日、上場来高値更新の、青空相場となっている。とはいえ、現在の株価でPERは33倍台、PBRは2.8倍台と、大きな過熱感が出ているわけではない。また、信用残は売り長で、倍率は0.25倍。
 過熱警戒が必要ではあるが、いましばらくは、上昇局面が続くと見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

オークマが機械受注統計発表を好感、225採用銘柄の値上がり率ランニング上位に

 工作機械大手のオークマ<6103>(東1)が、55円高の2110円と反発、225採用銘柄の値上がり率ランニング上位に入り5日につけた年初来高値2095円を更新している。本日朝方に発表された5月の機械受注統計を好感している。設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比5.9%増と、市場予想の上限である5.0%増を上回った。足元では減速懸念のあった設備投資が日銀の想定通り堅調に推移していることが確認された。
 信用取組倍率が0.65倍と売り長の好需給となっており、買い戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

アルバックは反発。液晶パネルから太陽電池にも注力報道で

 アルバック<6728>(東1)は反発。100円高の4630円で始まり、寄り後は4730円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「アルバックなど液晶パネル製造装置大手各社、太陽電池の製造装置事業をいっせいに強化」と報道された。
 そのなかで同社は、「製造ライン一式を台湾の太陽電池メーカーに納入する契約を初めて結んだ」「他メーカーからも受注を獲得」「30億円を投じて生産ラインを建設、9月に完成させる」「08年6月期で年間10社から受注獲得を目指す」とされている。
 チャートを見ると、この半年ほどの短期日足では高値圏にある。まずは、2006年2月につけた上場来高値5340円の更新が目標だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日本金属工業が続伸、高級ステンレス増強を好感

 ステンレス専業大手の日本金属工業<5479>(東1)が、5円高の648円と続伸している。同社が主力工場である衣浦製造所(愛知県碧南市)の設備を刷新するとの報道を好感している。当初計画に150億―200億円を追加投資し、原料である鉄スクラップを溶かす電気炉や精錬炉を新型に取り換えるほか、ステンレスを板状に加工する圧延ラインも改良する。設備刷新で売上高に占める高級ステンレスの比率を高め、国際競争力を高めるとしている。
 株価は、6月7日に年初来高値700円をつけた後、モミ合いとなっていたが、上値を試す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

全日本空輸は小幅反発。業績、株価ともテイクオフのタイミング

 全日本空輸<9202>(東1)は小幅反発。1円高の467円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「収益100億円改善狙う」「山元社長 新中型機効果で」と報道された。
 記事によると、全日空の山元峯生社長は米シアトルで日経新聞記者と会い、米ボーイングの新中型機「787」の購入を機に、老朽化した旅客機の更新を加速し、年100億円の収益改善効果を引き出す考えを明らかにした。アジア路線や貨物事業のテコ入れで収益力を強化し、2009年3月期以降の増配を目指すと報道されている。
 この報道に加え、好チャートも買い材料となっているもようだ。この半年ほどのチャートを見ると、下値を切り上げる三角保ち合いを形成している。
 業績、株価ともにテイクオフのタイミングに来ている。まずは500円台奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年07月06日

ドバイ投資に興味のある方へ 

 7月9日(月)から23日(月)までの15日間、ラジオNIKKEI放送にて、朝10時59分、夕方16時22分の2回に分けて、ドバイに関連会社を持ち、現地で情報を収集しているパーフェクトアップの駐在員による情報をもとにドバイ株の紹介を行います。関心のある方は、放送をお聞きください。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:51 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は80円安の1万8140円と反落

 大引けの日経平均株価は80円54銭安の1万8140円94銭と7日ぶりに反落した。TOPIXは8.49ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.79円高と反発した。
 値上がり業種は保険、卸売、化学、海運、パルプ・紙などの8業種。
 値下がり業種は電気・ガス、鉱業、その他金融、倉庫運輸関連、陸運など。
 東証1部市場値上がり390銘柄、値下がり1203銘柄、変わらず134銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)丸紅<8002>(東1)フジクラ<5803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)日本ハム<2282>(東1)大日本印刷<7912>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、富士電機E&C<1775>(東2)新星堂<7415>(JQ)神鋼鋼線工業<5660>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、ピーエス三菱<1871>(東1)、協和エクシオ<1951>(東1)、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)、共和レザー<3553>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、日本スピンドル製造<6242>(東1)、TOWA<6315>(東1)、酉島製作所<6363>(東1)、セイコーエプソン<6724>(東1)など31銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

科研製薬は逆行高で5連騰。技術力に見直し買い

科研製薬ホームページ 科研製薬<4521>(東1)がようやく動意づいてきた。先月19日に「欧米におけるbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)の歯科領域での開発、販売について、サンスター<4913>(大1)とライセンス契約を締結」と発表したが、株価はウンともスンとも反応せず、900円ラインの底値圏で推移していた。
 同社は、かねてから、同技術を用いて、再生医療の医薬品の研究開発を進めてきた。2001年には、世界に先駆けて、創傷治癒促進剤『フィブラスト スプレー』を商品化。現在、歯周病や整形外科領域(骨折など)での臨床試験を行なっている。
 加えて、今月に入り、ジーンテクノサイエンス社と、「抗ヒトαインテグリン抗体の医療用医薬品用途について、開発、製造、販売の独占的権利に関する契約を締結」と報道された。
 日足を見ると、きょうまで5連騰で来ている。きょうは一時、3円高の943円まで買われている。
 連騰とはいえ、現在の株価でPERは19.6倍、PBRは1.75倍と、とくに割高・過熱感はない。また、中期チャートで見ると、まだまだ安値圏だ。
 まずは今年1月の1000円ライン奪回が目標になろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

富士通ゼネラルが急反発し年初来高値を更新

 富士通ゼネラル<6755>(東1)が、21円高の415円と急反発、一時420円まで買われ6月18日につけた年初来高値419円を更新している。北半球の本格的な夏を前に海外でのエアコンの引き合いが強く「上半期の売上高は前年比20%以上伸びる」と予想するとの日本経済新聞朝刊における大石社長のコメントが買い手掛かり。
 需給面では信用取組倍率が1.29倍と好取組となっており、06年1月高値484円を意識した動きになりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

塩見ホールディングスは後場も続伸。好業績を背景に、上昇トレンド続く

 塩見ホールディングス<2414>(大2)は後場に入っても続伸。地合いが悪いなか、逆行高で、4円高の372円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、中期チャートを見ると、昨年11月につけた上場来安値293円を底に、続伸している。そのトレンドを踏襲しているもようだ。
 同社は広島市に本社を置く、建設設計会社。「建設総合コンサルタント」を標榜し、M&Aで設備工事事業なども行なっている。
 そのため、連結業績は前期決算、今期予想とも、ほぼ増収増益。今期2008年3月期は純利益のみ減益予想としており、これは鋼材・建材の価格上昇、地価上昇などの影響を織り込んでいるためだ。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは14倍台、PBRは1倍台と、とくに割高・過熱感はない。まずは目先、昨年1〜3月の400円台奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

サンコールが5日続伸、自動車部品関連物色の流れに乗り水準訂正続く

 ばね、リングなどの精密部品を製造のサンコール<5985>(大1)が、15円高の724円と5日続伸となっている。6月27日付で国内中堅証券は、新製品などを武器に増収増益基調での業績推移が見込まれるとして、投資判断を「やや強気」としている。今期予想1株利益は54.3円、来期は同57.3円になるとしている。
 自動車部品の割安株が物色されており、水準訂正の動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

ゼンリンが続伸、国内大手証券の目標株価を好感

 ゼンリン<9474>(東1)が、120円高の3240円と続伸している。国内大手証券が投資判断を「1」継続、目標株価を4900円としたことを好感している。自動車メーカーが相次いで、ゼンリンの地図データを活用したネット経由地図自動更新サービス発表を評価したもの。
 目先は、直近6月22日高値3350円抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

NTTデータが5日続落し年初来安値を更新

 NTTデータ<9613>(東1)が、3000円安の55万2000円と5日続落し6月8日につけた年初来安値55万2000円を更新している。引き続き、同社が対象者が分からない約5000万件の年金記録を照合するプログラムの開発を、社会保険庁から実費で引き受ける方針を固めたことを嫌気している。収益に与える影響は小さいが、社保庁との癒着に対する疑念が一部で生じているおり好印象を持たれていない。
 今期予想PER30倍台の株価水準に魅力は特段感じられず、06年9月安値51万3000円を意識する動きと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

楽天が4日続落、週明けの動向に関心

 楽天<4755>(JQ)が、200円安の4万1850円と4日続落している。楽天に対する買収防衛策発動の是非を検討するTBS<9401>(東1)の第三者機関「企業価値評価特別委員会」は3日、楽天の三木谷浩史社長から9日に意見を聴くことを決めている。週明けの動向に関心は集まっている。TBS株をさらに買い増して経営権を取得する考えがあるかなどを聴く見込みで、楽天は業務提携の効果などを説明し、濫用的な買収者でないことを主張する模様だが、すんなりとは解決しそうもないだろう。
 楽天の有利子負債は5464億円に上り、今後の金利上昇などを考慮すると長期戦は避けたいところだろう。そのあたりを株価は睨んで推移しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

任天堂が逆行高し7日続伸、外資系証券は目標株価を引き上げ

 任天堂<7974>(東1)(大)が、600円高の4万8850円と7日続伸となっている。前場は一時150円安の4万8100円まで利益確定売りに押されたが切り返す動きになっている。外資系証券では、投資判断を「買い」継続、目標株価を4万円→5万5000円に引き上げている。全体相場は、米国市場安と参院選を控え様子見気分が漂うなか、逆行高となっており、引き続き上昇トレンドが持続しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース