[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/06)クボタが3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/06)前引けの日経平均株価は148円安の1万6831円と続落
記事一覧 (08/06)シロキ工業が4日ぶりに急反発、1Q純利益前年同期比4.1倍を好感
記事一覧 (08/06)西日本シティ銀行が4日続落し連日の年初来安値更新
記事一覧 (08/06)日東電工は足元の業績の悪さを嫌気し売り先行
記事一覧 (08/06)ポイントが連日の年初来安値を更新、昨年安値も下回る
記事一覧 (08/06)新家工業急反発、1Q好調も上値追いは難しい展開か
記事一覧 (08/06)日本光電が4日ぶりに急反発、1Q大幅増益を好感
記事一覧 (08/06)カプコンが急反発し年初来高値に迫る、中間期業績の上方修正を好感
記事一覧 (08/06)エー・アンド・デイが1Q営業減益を嫌気して大幅続落
記事一覧 (08/06)双葉電子工業が急反発、中間期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/06)ゲンキーが年初来高値を更新、今期も大幅増収増益が続く見通し
記事一覧 (08/03)大引けの日経平均株価は4円安の1万6979円と反落
記事一覧 (08/03)宇部興産が4日ぶりに急反発、中間期の上方修正を好感
記事一覧 (08/03)デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは後場も続伸
記事一覧 (08/03)古河機械金属は急反発、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/03)イントランスは反発。不動産株人気に、テクニカル、割安材料がオン
記事一覧 (08/03)三井造船が3日続伸、直近高値抜けとなるか注目
記事一覧 (08/03)プレス工業は1Q好業績で500円ラインへ反発。次のフシが意識される
記事一覧 (08/03)住友重機械工業が上場来高値を更新、国内大手証券が投資判断「1」継続
2007年08月06日

クボタが3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 クボタ<6326>(東1)が、40円高の1029円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週3日に発表された第1四半期決算が最終増益となったことを好感している。1Q売上高が前年同期比6.3%増、営業利益が同1.4%減、純利益が同7.0%同となった。今期予想PER17倍台と割高感はないが、自律反発の域から脱するのは厳しいか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は148円安の1万6831円と続落

 前引けの日経平均株価は148円16銭安の1万6831円70銭と続落している。TOPIXは14..54ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は15.45円安と4日続落している。
 値上がり業種は空運、ガラス土石製品、輸送用機器、電気・ガス、食料品など10業種。
 値下がり業種は鉱業、証券商品先物、銀行、石油石炭製品、卸売など23業種。
 東証1部市場値上がり545銘柄、値下がり1043銘柄、変わらず123銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)クボタ<6326>(東1)三菱電機<6503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本精工<6471>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ツインバード工業<6897>(東2)ピーエイ<4766>(東マ)クレディア<8567>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、東芝プラントシステム<1983>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、イビデン<4062>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、イーピーエス<4282>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)など14銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

シロキ工業が4日ぶりに急反発、1Q純利益前年同期比4.1倍を好感

 東急系の自動車部品会社のシロキ工業<7243>(東1)が、31円高の298円と4日ぶりに急反発している。前週3日に発表された第1四半期決算が大幅増益となったことを好感している。1Q売上高が前年同期比10.4%増、経常利益が同3.3倍、純利益が同4.1倍となった。株価は、360円から05年12月410円に強い上値抵抗ラインがあると思われ一過性の動きにとどまる可能性もあろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

西日本シティ銀行が4日続落し連日の年初来安値更新

 西日本シティ銀行<8327>(東1)が、21円安の348円と4日続落し連日の年初来安値更新となっている。前週3日に第1四半期決算と併せて中間期・通期業績予想の修正を発表、通期純利益の下方修正を嫌気した売りが先行している。通期の純利益が前回予想を20億円下回る190億円に下方修正した。7月19日に外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を600円→540円に引き下げ、先週末3日に04年12月安値377円を下回ったことで売りが膨らんだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

日東電工は足元の業績の悪さを嫌気し売り先行

 日東電工<6988>(東1)が、400円安の5680円と大幅に反落している。前週3日に第1四半期決算を発表、2ケタ減益となったことを嫌気した売りが先行している。1Q売上高が前年同期比8.8%増、経常利益が同20.0%減、純利益が12.3%減と前年同期に続いて2ケタ減益となった。海水淡水化装置向けの逆浸透膜期に対する期待から、水処理関連人気に乗り6月7日に年初来高値6740円をつけたが、足元の業績の悪さから失望売りが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ポイントが連日の年初来安値を更新、昨年安値も下回る

 ポイント<2685>(東1)が、710円安の4830円と急続落し連日の年初来安値更新となっている。前週3日、国内月次売上高を発表、7月が前年同月比19.5%減と大幅に減少したことを嫌気した売りが先行している。梅雨前線の停滞により降水量が多く、日照時間も少なく、低温であったため、また、6月セールの前倒しや、土曜日が前年同月より1日少ないことが影響し、夏物販売が苦戦したとしている。株価は、06年7月安値5110円を下回り、下降トレンドを鮮明にしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

新家工業急反発、1Q好調も上値追いは難しい展開か

 建材・スティール家具用パイプが主力の新家工業<7305>(東1)が、20円高の354円と急反発している。前週3日に発表された第1四半期決算が大幅増益となったことを好感している。1Q売上高が前年同期比16.3%増、経常利益が同2.92倍、純利益が同2.61倍と大幅増益となった。株価は、本年2月26日に高値416円まで買われ相場を出した感が強い。直近7月19日の戻り高値387円抜けから上値追いは難しい展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

日本光電が4日ぶりに急反発、1Q大幅増益を好感

 医用電子機器専門の日本光電工業<6849>(東1)が、160円高の2170円と4日ぶりに急反発している。前週3日に発表された第1四半期決算が大幅増益となったことを好感している。1Q売上高が前年同期比6.2%増、経常利益が同37.0%増、純利益が同50.9%増と大幅増益となった。株価は、25週移動平均線を上回る動きになっており、2300円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

カプコンが急反発し年初来高値に迫る、中間期業績の上方修正を好感

 家庭用ゲームソフト大手のカプコン<9697>(東1)が、210円高の2500円と3日ぶりに急反発し7月11日につけた年初来高値2570円に迫る勢いになっている。前週3日に第1四半期決算と併せて中間期業績予想の修正を発表、1Qが大幅な増収増益、中間期業績の上方修正を好感している。中間期の売上高は前回予想を上回る10億5000万円上回る303億5000万円、経常利益は同10億5000万円上回る28億5000万円、純利益が同6億上回る13億5000万円と大幅に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

エー・アンド・デイが1Q営業減益を嫌気して大幅続落

 計測・制御・血圧計メーカーのエー・アンド・デイ<7745>(東1)が、210安の1554円と大幅続落となっている。前週3日に第1四半期決算を発表、営業利益が前年同期比41.7%減と大幅減益となったことを嫌気した売りが先行している。、営業費用において、既存事業における製品原価の低減及び研究開発費の圧縮を行ったが、新規事業における先行的な開発投資の増加を吸収するにはいたらなかったとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

双葉電子工業が急反発、中間期業績予想の上方修正を好感

 各種ディスプレーに用いる蛍光表示管首位の双葉電子工業<6986>(東1)が、260円高の2700円と5日ぶりに急反発している。前週3日に第1四半期決算と9月中間期業績予想の修正を発表、中間期の業績予想の上方修正を好感している。中間期売上高は前回予想を25億円上回る495億円、経常利益が同16億円上回る37億円、純利益が同7億円上回る9億円に修正した。株価は、2900円処のフシが上値として意識される展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ゲンキーが年初来高値を更新、今期も大幅増収増益が続く見通し

 福井地盤の郊外ドラッグストアのゲンキー<2772>(JQ)が、6000円高の18万5000円と3日ぶりに反発し7月17日につけた年初来高値18万4000円を更新している。前週3日に前6月決算と今6月期業績予想を発表、今期は売上高が前期比20.1%増、経常利益が同24.1%増、純利益が同34.4%増を見込み、大幅増収増益が続くことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース
2007年08月03日

大引けの日経平均株価は4円安の1万6979円と反落

 大引けの日経平均株価は4円25銭安の1万6979円86銭と反落した。TOPIXは3.21ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.85円安と反落した。
 値上がり業種は、不動産、卸売業、保険業など。
 値下がり業種は、石油・石炭製品、空運業、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり686銘柄、値下がり920銘柄、変わらず116銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ユニチカ<3103>(東1)宇部興産<4208>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)日本精工<6471>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アドアーズ<4712>(JQ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)オックスホールディングス<2350>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、クラレ<3405>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)、日本精線<5659>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)など17銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

宇部興産が4日ぶりに急反発、中間期の上方修正を好感

 宇部興産<4208>(東1)が、23円高の378円と4日ぶりに急反発している。本日、午場立会中に第1四半期決算と併せて中間期業績予想の修正を発表、1Q2ケタ増益と業績予想の上方修正を好感している。中間期の売上高が前回予想を90億円上回る3285億円、経常利益が同25億円上回る130億円、純利益が同60億円に修正した。390円処のフシ突破となれば、新たな相場展開も期待できるが、果たしてどうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは後場も続伸

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(大ヘ)は後場も続伸。4900円高の6万4500円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、今月1日から、大証、大証金が賃借銘柄に選定した。また、今年に入ってからのチャートを見ると、下値6万円、上値9万5000円ラインで、三角保ち合いを形成。また、この1ヵ月ほどは続落しており、反発→上放れのタイミングに来ていた。
 博報堂DYホールディングス<2433>(東1)アサツー ディ・ケイ<9747>(東1)系のネット広告事業者で、業界2位。現在の株価でPER30倍台、PBR4倍台と、ネット関連企業にしては、アク抜けで頃合いの良い数字になってきた。業績も好調。2007年11月期、2008年11月期とも、増収増益が見込まれている。
 まずは次のフシ7万円、中期では今年高値9万5000円までの戻りを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

古河機械金属は急反発、業績予想の上方修正を好感

 古河機械金属<5715>(東1)が、20円高の271円と4日ぶりに急反発している。本日、午後1時に第1四半期決算と中間期・通期業績予想の修正を発表、業績予想の上方修正を好感している。通期の売上高が前回予想を140億円上回る2080億円、経常利益が同18億円上回る116億円、純利益が同10億円上回る67億円に上方修正した。280円処に戻り待ちの売りも控えていると思われ、上値を追うのは難しい展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

イントランスは反発。不動産株人気に、テクニカル、割安材料がオン

 イントランス<3237>(東マ)は反発。9000円高の17万7000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、最近の不動産関連株人気で買われているもようだ。きょうは東証1部業種別株価指数でも、不動産セクターが値上がり率トップになる場面が出ている。
 イントランスはおもに、中古ビル再生・販売事業を行なっている。業績は右肩上がりで来ており、2008年3月期業績予想は前年実績比増収増益。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 チャートを見ると、中期・短期とも続落してきているので、オシレーター的には「買い時」。現在の株価でPBRは5倍台と高めだが、PERは10倍台と割安。
 このまま続伸で、13週・26週移動平均線20万円ラインまでは戻すことを期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

三井造船が3日続伸、直近高値抜けとなるか注目

 三井造船<7003>(東1)が、11円高の715円と3日続伸となっている。7月31日に第1四半期決算と併せて中間期・通期業績予想を発表、1Qの大幅増収増益と業績予想の上方修正を引続き好感している。1日に外資系証券では、投資判断を「HOLD」→「BUY」に格上げ、目標株価を420円→780円に引き上げるなど高い評価を得ている。直近7月23日高値722円抜けとなれば、一気に6月15日につけた年初来高値734円奪回も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

プレス工業は1Q好業績で500円ラインへ反発。次のフシが意識される

 プレス工業<7246>(東1)は反発。前場は55円高の513円まで買われた。後場は498円で始まった。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 前日大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比微減だったものの、営業・経常・純利益とも同増益となった。とくに営業・経常利益はそれぞれ同約1割の増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比減収減益の前回予想を据え置いた。
 チャートを見ると、きょうの日足は25日移動平均線492円にちょうど引っかかっている格好。6〜7月の高値520円ラインにほぼ到達した。次のフシである、3月の580円ラインが意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

住友重機械工業が上場来高値を更新、国内大手証券が投資判断「1」継続

 住友重機械工業<6302>(東1)が、70円高の1584円と大幅高し7月26日につけた上場来高値1552円を更新している。7月31日発表の第1四半期決算が大幅増益だったことを受け、前日に国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」継続、本日、国内大手証券が投資判断を「1」継続としたことであらためて買い直す動きとなっている。本日は、住友不動産<8830>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)など住友系銘柄の上昇が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース