[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/03)古河電気工業が連日の安値、225採用銘柄値下がり率ランキングの第1位に
記事一覧 (08/03)前引けの日経平均株価は24円高の1万7008円と続伸
記事一覧 (08/03)アサヒ飲料が急反落、中間期経常減益を嫌気し売り先行
記事一覧 (08/03)ステンレス専門商社のUEXは1Q好業績と株式分割を素直に買う
記事一覧 (08/03)住友不動産が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に
記事一覧 (08/03)コニカミノルタHDは1Q好業績で反発。上昇トレンド形成で、上場来高値更新も視野に
記事一覧 (08/03)三井物産は反発。「西アフリカ・アンゴラ―米でLNG輸送船」報道で
記事一覧 (08/03)森精機製作所は1Q好決算発表も、3320円ストップ安
記事一覧 (08/03)オリエンタルランドは急伸。好業績、上昇トレンドでまずは7000円ライン目標
記事一覧 (08/03)三菱レイヨンは反発。地合い、テクニカルに加え、炭素繊維増産報道も材料
記事一覧 (08/03)日本マクドナルドホールディングスは続伸。中間好決算と通期上方修正で
記事一覧 (08/03)フルキャストは売り気配、「厚労省が全店舗で事業停止命令へ」報道で
記事一覧 (08/02)大引けの日経平均株価は113円高の1万6984円と反発
記事一覧 (08/02)日本ガイシが大幅に反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/02)エリアリンクは反発→しっかり。好業績、不動産関連で買われる
記事一覧 (08/02)トヨタ自動車が7000円割れし年初来安値を更新
記事一覧 (08/02)ベネッセコーポレーションが上方修正を好感し急反発
記事一覧 (08/02)出光興産のきょうの株価は「往って来い」。下落相場、ガマンの時
記事一覧 (08/02)新和海運が3日続落、目先好材料出尽くし感から売り先行
記事一覧 (08/02)カシオ計算機が連日の安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
2007年08月03日

古河電気工業が連日の安値、225採用銘柄値下がり率ランキングの第1位に

 古河電気工業<5801>(東1)が、34円安の590円と4日続落し連日の年初来安値更新、225採用銘柄値下がり率ランキングの第1位になっている。前日発表の第1四半期決算が前年同期比経常減益となったことを嫌気した売りが先行している。売上高が前年同期比13.1%増、経常利益が同10.7%減、純利益が同18.6%減となった。株価は、昨年6月の安値604円を下回り、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は24円高の1万7008円と続伸

 前引けの日経平均株価は24円56銭高の1万7008円67銭と続伸している。TOPIXは3.54ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.22円安と3日続落している。
 値上がり業種は不動産、卸売、保険、情報・通信、その他金融など17業種。その他金融、医薬品、サービスなど21業種。
 値下がり業種はパルプ・紙、石油石炭製品、空運、ガラス土石製品、電気・ガスなど16業種。
 東証1部市場値上がり867銘柄、値下がり725銘柄、変わらず134銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)TDK<6762>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)太陽誘電<6976>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アドアーズ<4712>(JQ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)ヴァリック<2387>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、クラレ<3405>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)、日本精線<5659>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)など15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

アサヒ飲料が急反落、中間期経常減益を嫌気し売り先行

 アサヒ飲料<2598>(東1)が、116円安の1604円と急反落し5月21日につけた年初来安値1639円を更新している。前日発表の6月中間期決算が経常減益となったことを嫌気した売りが先行している。売上高が前年同期比7.3%増、経常利益が同15.2%減、純利益が同1.8%増にとどまった。基幹ブランドの盤石化を図るため、販売促進費及びマーケティング投資を戦略的に投入したことに加え、原材料の高騰などによって経常減益となった。株価は、今夏が猛暑との予測から7月10日に1869円まで上昇したが、梅雨明けの遅れなどからさえない展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ステンレス専門商社のUEXは1Q好業績と株式分割を素直に買う

 ステンレス専門商社のUEX<9888>(JQ)は続伸。300円高の3780円で始まり、寄り後は3920円まで買われた。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高が前年同期比55.7%増の203億1000万円、経常利益が同389.5%増の20億8100万円、純利益が同417.6%増の12億3100万円と、大幅な増収増益となった。
 また、同日、株式分割を発表した。9月30日(実質28日)を基準日として、1株を2株に分割する。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比約2〜3割増収増益の、前回予想を据え置いている。
 この3ヵ月ほどの日足チャートを見ると、下値2500円ライン、上値4000円ラインの三角保ち合い→上放れに見える。まずは6月につけた年初来高値4170円奪回が目標となる。ちなみに上場来高値は1990年につけた4720円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

住友不動産が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に

 住友不動産<8830>(東1)が、180円高の3770円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に入っている。前日、第1四半期決算と併せて中間期業績予想の修正を発表、中間期の連結経常利益が従来予想を70億円上回る670億円(前年同期比17%増)に修正した。都心部を中心としたマンション価格の高騰を背景に、引き渡した分譲マンションの営業利益率が予想を大幅に上回ったという。通期業績予想については据置いている。株価は2月26日の上場来高値5270円から35%下落、目先は13週移動平均線の4160円処が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHDは1Q好業績で反発。上昇トレンド形成で、上場来高値更新も視野に

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は反発。52円高の1790円で始まり、その後は1800円台で推移している。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、前年同期日増収増益。とくに経常利益は同29.1%増の277億0600万円、純利益は同52.9%増の161億3500万円と、大幅な増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比増収減益の前回予想を据え置いている。
 同社のチャートを見ると、中期・短期とも続伸傾向。中期では2005年の900円ラインから、今年のチャートでは、3月につけた年初来安値1375円を底に、上昇トレンドで来ている。
 このまま好業績が続き、株価も続伸するなら、7月につけた上場来高値1985円の更新も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

三井物産は反発。「西アフリカ・アンゴラ―米でLNG輸送船」報道で

 三井物産<8031>(東1)は反発。75円高の2665円で始まり、寄り後は2685円まで買われた。
 今朝の日経新聞等による報道が買い材料となっているもようだ。
 報道概要は、次のとおり。「三井物産と日本郵船<9101>(東1)などの企業連合が、アフリカ西部のアンゴラでLNG(液化天然ガス)を開発中の米資源大手などから、LNG輸送船を20年にわたり、用船(チャーター)する契約で、受注の内示を受けた」「日本企業主体の用船契約では、過去10年間で2番目の大型契約になる」「用船料の総額は2700億〜2800億円にのぼる見通し」「アンゴラ―米で運航」
 今朝は卸売業セクターが高く、東証1部業種別株価指数で、値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、双日ホールディングス<2768>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)住友商事<8053>(東1)三菱商事<8058>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

森精機製作所は1Q好決算発表も、3320円ストップ安

 森精機製作所<6141>(東1)はギャップダウン。500円安の3320円で始まり、その後は、3320円売り気配。3320円はストップ安ライン。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、前年比増収増益。とくに純利益は前年同期の損失計上から黒字転換となり、28億4400万円の利益を計上した。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比増収増益。とくに売上高、経常利益は同1割内外の増収増益を見込んでいる。
 工作・加工機械株として人気化。短期・長期とも続伸してきた。長期では2003年4月につけた上場来安値475円から、今年のチャートでは、2月につけた年初来安値2555円から、7月につけた年初来高値4120円まで、続伸で来ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは急伸。好業績、上昇トレンドでまずは7000円ライン目標

 オリエンタルランド<4661>(東1)はギャップアップ→続伸。180円高の6400円で始まり、寄り後は6580円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同74.3%増の57億4700万円、純利益は同102.5%増の32億3600%万円と、大幅な増益となった。
 急伸といっても、今日のストップ高ラインであり、また、今年の上値フシである、7220円ラインまでは、まだ間がある。
 また、2008年3月通期業績予想は、前回発表の、前年実績比減収減益の予想を据え置いている。天候リスクなどを踏まえたもの。
 なので、株価の上向きも限定的なものになる可能性がある。このまま好景気を背景に好業績が続き、株価も上昇トレンドが続けば、ここ数年のフシである7000円ラインを上抜け、再び8000円台に乗せることも期待できるのだが。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンは反発。地合い、テクニカルに加え、炭素繊維増産報道も材料

 三菱レイヨン<3404>(東1)は反発。1円高の826円で始まり、寄り後は833円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「代表的な高機能繊維である炭素繊維の生産能力を2009年に増強すると発表した」「3割増産、120億円投資、風力発電など向け」と報道された。
 同社のチャートを見ると、この数日は地合いの悪化を素直に反映し、900円台から700円台へと続落してきた。今朝は日経平均株価が反発し、35円69銭高の1万7019円80銭で始まっている、地合いの良い状況。同社株価も、上記の材料に加えて、素直に反応しているもようだ。
 もともと水処理関連株としても人気化し、続伸していた。なので、この数日は良い調整局面になったようだ。25日移動平均線は、上昇トレンドとなっている。このまま続伸するなら、昨年5月につけた上場来高値1170円ラインも視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドホールディングスは続伸。中間好決算と通期上方修正で

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は続伸。前日終値と同額の2055円で始まり、寄り後は2070円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、6月中間連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同450.4%増の67億8200万円、純利益は前年同期の損失計上から黒字転換かつ31億6100万円の利益計上となった。
 また、12月通期業績予想を上方修正した。『メガマック』などの新メニューが好調という。
 このまま続伸なら、まずは今年1月につけた年初来高値2105円がひとつの目安となる。
 現在の株価でPERは40倍、PBRは2倍台と高めではあるが、とくに割高・過熱感はない。マーケットメイク銘柄の安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

フルキャストは売り気配、「厚労省が全店舗で事業停止命令へ」報道で

 フルキャスト<4848>(東1)は2000円安の11万4000円売り気配。一時、2万円安の9万6000円ストップ安売り気配となっていた。
 今朝の日経新聞等で「フルキャストが労働者派遣法に違反し、派遣が禁じられている業種に登録スタッフを派遣したとして、厚生労働省は2日までに、同社の全店舗に対し事業停止命令を出す方針を固めた」と報道された。報道によると、事業停止は全店舗が対象で、10日間程度になる見通しとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2007年08月02日

大引けの日経平均株価は113円高の1万6984円と反発

 大引けの日経平均株価は113円13銭高の1万6984円11銭と反発した。TOPIXは0.48ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.70円安と反落した。
 値上がり業種は不動産、ガラス土石製品、その他金融、医薬品、サービスなど21業種。
 値下がり業種は水産・農林、銀行、その他製品、保険、非鉄金属など12業種。
 東証1部市場値上がり867銘柄、値下がり725銘柄、変わらず134銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)東急不動産<8815>(東1)三菱地所<8802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)日本水産<1332>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)モンテカルロ<7569>(JQ)クリエアナブキ<4336>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、グローリー<6457>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、澤藤電機<6901>(東1)、武蔵精密工業<7220>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

日本ガイシが大幅に反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 日本ガイシ<5333>(東1)が、230円高の3760円と大幅に反発し7月31日につけた年初来高値7300円を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。日経平均株価が一時1万6652円80銭まで下落する場面もあったが、1万6800円台と急速に戻し日本ガイシも業績の上方修正をテコに上昇に転じてきた。目先、乱高下する展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

エリアリンクは反発→しっかり。好業績、不動産関連で買われる

 エリアリンク<8914>(東マ)は反発→頑強な動き。今朝は3000円高の6万2000円で始まり、後場にかけて6万2000円台で推移している。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 前日大引け後に、6月中間業績予想の上方修正を発表したことが買い材料となっている。連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも上方修正した。不動産再生・流動化サービス事業、不動産運用サービス事業とも、売上高・利益ともに予想を上回る伸びとなったため。
 また、前日に国税庁が公表した路線価が、都心部を中心に、2年連続上昇となったものの、地方地域ではマイナスとなったところも多い。そのため、同社のような事業モデルのビジネスチャンスが見込まれているもようだ。
 また、同社の株主構成は、外資・外国人投資家が多いが、日本市場からの撤退が懸念されている米系だけでなく、欧州系も多いため、不安材料は少ないと見る。
 現在の株価で、PBRは4倍台と高めだが、PBRは約20倍と、とくに割高感はない。このまま続伸して、まずは25日移動平均線7万円ラインまで戻したいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が7000円割れし年初来安値を更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、140円安の6960円と3日続落し昨年12月以来の7000円台割れとなり、5月11日につけた年初来安値7010円を更新している。傘下の米国の販売会社、トヨタ・モーター・セールスが7月の販売状況を発表、前年同月比3.5%減だったことに加え、このところの外為相場が118円台となっているを嫌気、地合の悪さから処分売りも出ているようだ。8月3日午後3時に発表が予定されている第1四半期決算に注目が集まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ベネッセコーポレーションが上方修正を好感し急反発

 ベネッセコーポレーショ<9783>(東1)が、280円高の3870円と急反発している。前日、第1四半期決算と併せて中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを受け複数の外資系証券会社が投資判断、或いは目標株価を引き上げたことを好感している。ある外資系証券では、投資判断を「BUY」継続、目標株価を4900円→5100円としている。一時380円高の3950円まで買われ直近7月10日高値3980円に迫る場面もあった。3980円抜けとなれば、上値追いの可能性も出てこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

出光興産のきょうの株価は「往って来い」。下落相場、ガマンの時

 出光興産<5019>(東1)のきょうの株価は「往って来い」の展開となっている。
 朝の寄り付きは前日終値と同額の1万3770円で始まり、前場は一時、1万3950円まで買われた。前日の米ニューヨーク市場で原油先物が続伸し、最高値を更新したことや、同社が前日大引け後に、通期連結業績予想の一部上方修正を発表したことが、買い材料視されたためだ。
 が、その後、急落。後場に入り、前日終値比210円安の1万3560円まで下げている。
 同社だけでなく、同じ石油セクターでは、新日本石油<5001>(東1)コスモ石油<5007>(東1)東燃ゼネラル石油<5012>(東1)なども、きょうは「往って来い」。昭和シェル石油<5002>(東1)はモミ合い。だが、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)のように下げっぱなしの銘柄よりはマシか。
 とはいえ、出光興産の日足チャートを見ると、この3ヵ月ほどは1万4000円ラインをはさんでモミ合っている。まだその範囲内ではある。しばらくはガマンの時が続くか。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

新和海運が3日続落、目先好材料出尽くし感から売り先行

 新和海運<9110>(東1)が、4円安の1050円と3日続落している。本日午後1時に第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比20.5%増、経常利益が同3.0倍、純利益が同5.1倍と大幅増収増益となったものの、目先好材料出尽くし感、全体の地合の悪さに押され売り先行となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が連日の安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 カシオ計算機<6952>(東1)が、131円安の1650円と3日続急落、連日の年初来安値更新で225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。前日に第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比5.9%減、経常利益が同76.4%減、純利益が同20.0%減と大幅減益となったことから失望売りが膨らんだ。チャート的には、次のフシとして1500円処が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース