[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/05)マルハグループ本社はモミ合い。子会社の賞味期限切れマグロ使用はとくに影響なし
記事一覧 (07/05)ソリストが3日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (07/05)岩手銀行は三菱東京UFJとの業務提携も材料に続伸
記事一覧 (07/05)旭硝子が続伸、国内大手証券では液晶用ガラス基板業界2社に対し強気スタンス
記事一覧 (07/05)マネックスは日興の売却報道否定も小幅反落。やんわり上昇トレンド
記事一覧 (07/05)ワットマンが買い気配、6月の月次売上状況を好感
記事一覧 (07/05)住生活グループはINAXのアジア高級品市場の開拓報道で続伸
記事一覧 (07/05)天龍製鋸はスティールのTOB終了、動きなし
記事一覧 (07/05)東栄住宅 期初の土地の仕入れは万全
記事一覧 (07/04)大引けの日経平均株価は18円高の1万8168円と小幅続伸
記事一覧 (07/04)クラレが続伸し上値追いを鮮明に、液晶関連企業の収益回復
記事一覧 (07/04)三愛石油が7日続伸し年初来高値更新、羽田ー上海便就航
記事一覧 (07/04)株マニ注目の富士重工業が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/04)イオンモールはダイヤモンドシティとの合併に向け、後場も続伸。不動産セクターが高い
記事一覧 (07/04)日本セラミックが7日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/04)明治乳業が3日続落し年初来安値を更新
記事一覧 (07/04)前引けの日経平均株価は37円高の1万8187円と5日続伸
記事一覧 (07/04)FCMは三角保ち合い上放れ、ヘラクレス値上がり上位に。古河系の買い安心感も
記事一覧 (07/04)三菱系の第一実業が年初来高値を更新、エネルギー関連の割安銘柄
記事一覧 (07/04)イーター電機工業は急伸も、MM銘柄でストップ高なし。新製品開発と好業績が材料に
2007年07月05日

マルハグループ本社はモミ合い。子会社の賞味期限切れマグロ使用はとくに影響なし

 マルハグループ本社<1334>(東1)はモミ合い。前日終値と同額の226円〜229円の間で動いている。
 報道によると、子会社でマグロ加工の北州食品(本社・東京)が、賞味期限切れの原料を使用した、業務用のネギトロ材料を2006年10月から2007年3月にかけてスーパーなどに出荷していたことが、きのう判明した。健康被害の報告はないという。
 この3ヵ月ほどは下値225円、上値250円の間で山と谷をえがいている。なので、再び反発→250円ラインまで戻ると見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ソリストが3日続伸し連日の年初来高値更新

 半導体商社のソリスト<9847>(JQ)が、52円高の256円と大幅続伸し連日の年初来高値更新となっている。同社がウクライナ市場に進出すると日本経済新聞社が2日に報じたことが買い手掛かり。現地企業と業務提携し、鉄鋼業界向けに計測機器を売り込むほか、デジタル対応の放送機器を販売、2007年3月期に7億円だった海外売上高を、08年3月期には10億円以上に増やす計画としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

岩手銀行は三菱東京UFJとの業務提携も材料に続伸

 岩手銀行<8345>(東1)は続伸。50円高の7160円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「三菱東京UFJ銀行(三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1))は岩手銀行と国際業務で提携」「海外に拠点がない岩手銀に代わって、三菱東京UFJ銀が外為事務や顧客企業の海外進出支援などを行なう」「三菱東京UFJが地銀と国際業務で提携するのは初めて」と報道された。
 岩手銀行のチャートを見ると、この1年ほどは6500円ラインから7000円台乗せへと、続伸傾向で来ている。地合いや地方経済の好転状況にもよるが、このまま続伸して、昨年高値圏8000円ラインまで持って行きたいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

旭硝子が続伸、国内大手証券では液晶用ガラス基板業界2社に対し強気スタンス

 旭硝子<5201>(東1)が、26円高の1709円と続伸し上値追いとなっている。国内大手証券では液晶用ガラス基板業界について、高収益構造が続き大型化と環境対応の重要性が高まるとして4日付でレポートを出している。同業界の利益貢献が大きい旭硝子の投資判断を「1」、日本電気硝子<5214>(東1)を同「2」、と2社に対する強気スタンスを再確認している。
 旭硝子の株価は、4月16日につけた年初来高値1778円奪回の動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

マネックスは日興の売却報道否定も小幅反落。やんわり上昇トレンド

 マネックス・ビーンズ・ホールディングス<8698>(東1)は小幅反落。2000円安の10万円で始まっている。
 きのうから今朝にかけて、「日興コーディアルグループ<8603>(東1)は傘下のマネックス・ビーンズ・ホールディングスの株式を売却する方向で検討に入った」「日興は独自のネット取引部門を持つため、マネックス株を保有し続けても相乗効果が薄いとの判断に傾きつつある」との報道が流れている。
 しかし、日興はきのうすでに「そのような決定事実はない」とのコメントを発表している。
 マネックスのチャートを見ると、4月23日につけた年初来安値9万1600円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げてきている。まずは目先、この2ヵ月の上値11万円までの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ワットマンが買い気配、6月の月次売上状況を好感

 ワットマン<9927>(JQ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、20円高の215円買い気配となっている。前日に6月の月次売上状況を発表、既存店ベース・全店ベースともに前年同期比23.6%増となったことを好感している。5月に続き、ゲームソフト、ゲーム機を含むコンピューター、衣料品などが好調に推移したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

住生活グループはINAXのアジア高級品市場の開拓報道で続伸

 住生活グループ<5938>(東1)は続伸。5円高の2465円で始まり、寄り後は2475円まで買われている。
 6月13日に年初来安値2385円をつけて以降、反発→続伸傾向で来ていた。今朝の日経新聞で、「建材・住設機器、アジアに高級品」「INAXやTOTO<5332>(東1)、中国など開拓」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このまま続伸して、まずはここ1〜2年のフシ2800円までの上昇を期待。現在の株価でPERは約20倍、PBRは約1.3倍と、とくに割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

天龍製鋸はスティールのTOB終了、動きなし

 天龍製鋸<5945>(JQ)は前日終値と同額の4940円売り気配。
 米ファンド、スティール・パートナーズが同社株のTOBを行なっていたが、その期間がきのう終了した。TOB価格は4945円だった。報道によると、スティールの取得株式は過半数にも満たなかったという。きょうスティールが取得株式数などを正式発表する。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

東栄住宅 期初の土地の仕入れは万全

東栄住宅のホームページ 東栄住宅<8875>(東1)の株価は、1月25日の2020円高値から5月18日の1506円の最安値をつけた後徐々に回復し、7月4日には1647円まで戻っているが、まだ業績を反映したものとはいえない。
 今08年1月期業績予想は、売上高1516億円(前期比27.7%増)、経常利益67億4000万円(同33.6%増)、純利益39億3000万円(同53.0%増)を見込んでいるが、期初の土地の仕入れは万全であることから予想数字は達成されるものと思われる。また、100株以上の株主にJCBギフトカード2000円券、500株以上に3000円券、1000株以上に5000円券の株主優待策を設けている上に、7月の中間配当20円もあることから、配当狙いの買いが膨らむことも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式投資ニュース
2007年07月04日

大引けの日経平均株価は18円高の1万8168円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は18円82銭高の1万8168円72銭と小幅5日続伸した。TOPIXは0.58ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.52円安と5日ぶりに反落した。
 値上がり業種は不動産、ゴム製品、その他製品、ガラス土石製品、鉱業など。
 値下がり業種は石油石炭製品、銀行、パルプ・紙、海運、保険など。
 東証1部市場値上がり580銘柄、値下がり987銘柄、変わらず159銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)東京ドーム<9681>(東1)新日本石油<5001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ソリスト<9847>(JQ)シンワオックス<2654>(大2)魚喜<2683>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、信越化学工業<4063>(東1)、ブリヂストン<5108>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、スズキ<7269>(東1)、豊田合成<7282>(東1)、スズデン<7480>(東1)など69銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

クラレが続伸し上値追いを鮮明に、液晶関連企業の収益回復

 クラレ<3405>(東1)が、28円高の1466円と続伸、上値追いを鮮明に1月22日につけた年初来高値1506円を窺う動きになってきた。2007年度は液晶関連企業の収益が回復するとの見通しが背景だ。同社の2008年3月期は連結経常利益が410億円と前期比12%増える見通し。液晶向け部材「ポバールフィルム」が回復、需要拡大による操業度改善も利益を押し上げると予想されている。
 取組倍率1.13倍の好取組も株価押し上げ要因に、上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

三愛石油が7日続伸し年初来高値更新、羽田ー上海便就航

 航空機燃料などを取り扱うリコー三愛グループの三愛石油<8097>(東1)が、11円高の733円と7日続伸し2日につけた年初来高値730円を更新し上昇基調を継続している。6月25日に冬柴鉄三国土交通相と中国の楊国慶民用航空総局副局長が会談。東京・羽田空港と中国・上海の市街地に隣接する虹橋空港を結ぶチャーター便の運航が10月就航に合意したことを引続き材料視している。羽田空港の新滑走路工事着工など羽田空港関連の一環として捉えられている。空港施設<8864>(東1)も年初来高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

株マニ注目の富士重工業が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 機体5社の一角の富士重はボーイング関連で見直し余地として注目の富士重工業<7270>(東1)が、19円高の613円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「Underweight」→「Neutral」に格上げ、目標株価600円としたことを好感している。
 自動車株としては3番手だが、航空宇宙関連では機体5社の一角を占める中核会社であり、見直しが有力である。航空宇宙事業は、防衛庁向けのほか、米ボーイングの旅客機777、787向けに生産を分担、前期の同事業売り上げは2期連続で過去最高となり営業利益は2倍と急増した。トヨタが、同社のGM保有株を取得したのも、実は同社の航空宇宙事業が狙いとの憶測が出るほどの高実績である。業績そのものは、自動車事業が苦戦し減益予想にあるが、米国でのトヨタ向け生産受託がスタートし、6月発売の新型インプレッサも好調で風向きが変わる可能性もある。高人気の続く総合重機株へのキャッチアップが見込まれる。(株マニ7月3日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

イオンモールはダイヤモンドシティとの合併に向け、後場も続伸。不動産セクターが高い

 イオンモ−ル<8905>(東1)は後場に入っても続伸。120円高の3980円まで買われている。
 8月に予定しているダイヤモンドシティ<8853>(東1)の吸収合併が、引き続き買い材料となっているもようだ。ダイヤモンドシティも続伸で、後場は80円高の3150円まで買われている。
 また、きょうは不動産セクターが高い。後場寄り後には、東証1部業種別株価指数で値上がり率トップとなる場面も出ている。三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)住友不動産<8830>(東1)など、軒並み値を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

日本セラミックが7日続伸し年初来高値を更新

 日本セラミック<6929>(東1)が、31円高の1724円と7日続伸し4月27日につけた年初来高値1728円を窺う動きになっている。銀行系証券が3日付で、赤外線センサ、超音波センサが好調持続として、投資判断を「1」継続としている。連結経常利益を07年12月期が前期比24.6%増の33億9000万円、08年12月期が07年12月期同証券予想比13.6%増の38億5000万円と予想している。赤外線センサが、エアコン向けが需要をけん引していることから、猛暑関連としての側面もあり、上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

明治乳業が3日続落し年初来安値を更新

 明治乳業<2261>(東1)が、7円安の756円と3日続落し6月25日につけた年初来安値762円を更新している。円安ユーロ高による輸入商材のコスト増による収益悪化を懸念した売りが先行している。株価は昨年の11月安値水準に達しているが、為替相場を睨んだ展開が予想され、下値模索の動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は37円高の1万8187円と5日続伸

 前引けの日経平均株価は37円52銭高の1万8187円42銭と5日続伸。TOPIXは3.70ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.78円高と5日続伸している。
 値上がり業種はその他製品、不動産、ゴム製品、ガラス土石製品、電気・ガスなど。
 値下がり業種は石油石炭製品、鉱業、パルプ・紙、銀行、海運など。
 東証1部市場値上がり664銘柄、値下がり853銘柄、変わらず201銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)富士重工業<7270>(東1)KDDI<9433>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)日本曹達<4041>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シンワオックス<2654>(大2)ソリスト<9847>(JQ)魚喜<2683>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、信越化学工業<4063>(東1)、ブリヂストン<5108>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、スズキ<7269>(東1)、豊田合成<7282>(東1)、スズデン<7480>(東1)など55銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

FCMは三角保ち合い上放れ、ヘラクレス値上がり上位に。古河系の買い安心感も

 電線用伸線、金属メッキ、フィルム、特殊機能材のメーカーであるFCM<5758>(大ヘ)は続伸。160円高の4650円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、今年2月の上場以来のチャートを見ると、三角保ち合いを形成している。上放れの局面に来たようだ。
 業績は堅調に右肩上がり。古河電気工業<5801>(東1)系の安心感もある。現在の株価でPERは約20倍、PBRは3倍となっている。
 このまま続伸して、3月につけた「上場来高値」5350円を上抜きたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

三菱系の第一実業が年初来高値を更新、エネルギー関連の割安銘柄

 株マニ注目の三菱系の機械商社の第一実業<8059>(東1)が、21円高の655円と上昇し2月26日につけた年初来高値657円を更新している。原発関連、エネルギー関連銘柄が物色されるなか、同社の出遅れ感が際立っている。三菱重工業<7011>(東1)松下電器産業<6752>(東1)と密接で、エネルギー開発部門では開発の為の環境アセスメントへの対応に始まり、陸上・海上における物理探鉱機器・解析ソフトウェアまた陸上・海上掘削リグや坑内掘削用機器など、生産・精製部門では石油・ガス・地熱生産地上システム、自然エネルギーを利用した風力・太陽光発電、石油精製プラント、石油化学プラントなど、エンジニアリング、建設、メンテナンス、また土壌汚染等についてのコンサル業務などを手掛けている。
 今期予想PERは12倍台と割安感がある。06年2月高値748円奪回の動きが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

イーター電機工業は急伸も、MM銘柄でストップ高なし。新製品開発と好業績が材料に

 イーター電機工業<6891>(JQ)は急伸。32円高の218円まで買われている。出来高も急増。ジャスダック値上がり率上位にランクインしている。マーケットメイク銘柄なので、ストップ高はない。
 今朝の日経産業新聞で「イーター電機工業、産業用小型スイッチング電源を開発」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 株価3ケタで単位1000株なので、買いやすさも魅力。現在の株価でPERは約22倍、PBRは約0.6倍と、割安水準だ。連結業績は、前期実績、今期予想とも増収増益と好調。買い安心感はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース