[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/06)エネサーブは業績予想修正で反発。電力小売など業績改善見込む
記事一覧 (11/06)武田薬品工業は中間経常最高益更新も、市場の反応はいまひとつ。押し目の拾い時か
記事一覧 (11/06)バーテックス スタンダードはTOBで買い気配切り上げ、大量の買い物集める
記事一覧 (11/06)サンケン電気が3日ぶりに反発、中間期業績予想を上方修正
記事一覧 (11/06)丸紅は寄り後、反発。テクニカルに加え、UAEの発電・造水プラント出資報道
記事一覧 (11/06)東洋ゴム工業は売り気配、断熱材の耐火性能偽装問題で
記事一覧 (11/06)GS・ユアサが3日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/06)コスモスイニシア 不動産販売順調で2度目の増額
記事一覧 (11/05)アイレップ 07年9月期業績予想を上方修正
記事一覧 (11/05)OBARA 07年9月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/05)ラクーン 10月のスーパーデリバリーの小売店、出展企業、商材掲載数を発表
記事一覧 (11/05)インテージ SMO事業を分社化し、新会社を設立
記事一覧 (11/05)【明日の動き】自動車部品関係に注目
記事一覧 (11/05)大引けの日経平均株価は248円安の1万6268円と大幅続落
記事一覧 (11/05)ケーヒンが急反発、自動車部品会社が上方修正を相次いで発表
記事一覧 (11/05)大豊工業が反発、09年3月期予想ベースで2000円程度の株価が試算
記事一覧 (11/05)新日本製鐵が続落、ハンセン指数が下落
記事一覧 (11/05)京セラが続落し年初来安値を更新
記事一覧 (11/05)好決算発表も上値の重たさ嫌気し東海カーボンが4日続落
記事一覧 (11/05)第一三共が4日続伸、抗血栓症薬が販売する競合薬を上回る治療効果
2007年11月06日

エネサーブは業績予想修正で反発。電力小売など業績改善見込む

 エネサーブ<6519>(東1)は反発。21円高の555円で始まり、寄り後は589円まで買われている。
 前日5日大引け後に、業績予想の修正を発表した。9月中間は、純利益のみ上方修正で、売上高、営業・経常利益は下方修正。営業・経常損益は、前回予想の利益計上から、損失計上となる見込み。
 2008年3月通期業績予想は、売上高と営業が下方修正、経常・純利益は上方修正とした。通期では営業・経常・純損益とも利益計上となる見込み。既存事業であるセキュリティ事業、電力小売事業などで業績改善を見込んでいる。営業活動の活発化とともに、採算性・利益率の向上を目指すという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は中間経常最高益更新も、市場の反応はいまひとつ。押し目の拾い時か

 武田薬品工業<4502>(東1)は続落。100円安の7000円で始まり、寄り後は70円高の7070円まで戻している。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比2ケタ増収増益となった。とくに、経常利益は同11.6%増の3336億9600万円で、中間期として9年連続で最高益更新となった。
 また、増配を発表。中間・期末でそれぞれ4円増配して84円とし、年間配当金168円とした。
 チャートを見ると、10月下旬の、開発中の高コレステロール血症治療薬の試験中止で、8000円ラインから7000円ラインまで急落。以降は7000〜7200円ラインの間で上下しており、まだ好転のきざしは見られない。
 2008年3月通期連結業績予想は前年比増収増益を見込んでいる。現在の株価でPERは15倍台と、人気の(人気だった)ディフェンシブ株にしては割安水準。中長期チャートで見ると高値圏ではあるが、押し目の拾い時か。

(関連記事)
・2007年10月30日 高脂血症治療薬の開発に遅れ、武田薬が225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

バーテックス スタンダードはTOBで買い気配切り上げ、大量の買い物集める

 バーテックス スタンダード<6821>(JQ)は270円高の1904円買い気配。190万株以上の買い物を集めており、成行も191万株以上の買い注文が入っている。きょうのストップ高ラインは1934円。
 前日大引け後に、MI(本店・東京、代表取締役:マーク・ムーン、ダニエル・ゲルマン)による同社株のTOB(公開買い付け)に賛同すると発表した。MI社は、米モトローラLMIホールディングの100%出資会社。買い付け期間はきょう6日から12月26日まで。買い付け価格は1株2214円としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

サンケン電気が3日ぶりに反発、中間期業績予想を上方修正

 サンケン電気<6707>(東1)が、28円高の619円と3日ぶりに反発している。前日に9月中間期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想を4億4400万円下回るも、営業利益が同7億2400万円上回る40億2400万円に修正した。製品構成の良化に加え、経費削減の進捗が奏功したとしている。通期の業績予想は据置いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

丸紅は寄り後、反発。テクニカルに加え、UAEの発電・造水プラント出資報道

 丸紅<8002>(東1)は10円安の886円で始まったが、寄り後、反発。13円高の909円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、「丸紅は日揮<1963>(東1)と組み、アラブ首長国連邦(UAE)の発電・造水プラント運営会社に40%を出資する」「株式取得額は1億4000万ドル(約160億円)」「丸紅はUAEの2ヵ所で発電・造水プラントの建設・運営事業に参加しており、同社がUAEで確保する発電・造水能力は今回の株式取得で約2割増える」と報道された。
 チャートを見ると、現在の900円ラインはこの3ヵ月ほどの下値フシ。また、現在の株価でPERは11倍台と割安になっている。このまま買いが続き、25日移動平均線であり、次のフシである1000円ラインまでは戻したいところだ。
 今朝は日経平均株価も、116円34銭安の1万6152円58円と、下落して始まったが、寄り後は小反発し、1万6200円台まで戻している。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

東洋ゴム工業は売り気配、断熱材の耐火性能偽装問題で

 東洋ゴム工業<5105>(東1)は30円安の589円売り気配。
 前日5日の大引け後に、「硬質ウレタン製断熱パネルの一部製品に関する防火認定の不正取得について」発表した。
 発表と報道等によると、不燃性能試験で、実際には使用しない、燃えにくい材料を混入させ、計6件の認定を国土交通省から不正に取得した。ニチアス<5393>(東1)の建材の耐火性能偽装が発覚するまで隠ぺいしていたという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

GS・ユアサが3日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 自動車バッテリーで国内首位のジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、5円高の247円と3日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。同社は前日、自動車用品店などに対し、12月出荷分から25%以上値上げすると表明したと報じられた。値上げするのは自動車用品店などに出荷する取り換え用のバッテリー。国内自動車バッテリー市場(個数ベース)の半分超にあたるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

コスモスイニシア 不動産販売順調で2度目の増額

コスモスイニシアのホームページ コスモスイニシア<8844>(JQ)は5日引け後、08年3月期中間連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を47億円上回る977億円(予想比5.1%増)、経常利益は29億円上回る104億円(同38.7%増)、純利益は31億円上回る186億円(同20.0%増)となる見込み。
 修正の理由としては、不動産販売事業が順調に推移し、前回予想において下期引渡を見込んでいた分譲マンション事業における物件の一部、並びに投資用賃貸マンション販売を含めた土地・建物販売事業における一部物件の引き渡しを行ったことによる。加えて、土地・建物販売事業においては、一部物件の売却価額が計画値を上回ったことも寄与した。また、販売費及び一般管理費の費消時期のずれによる利益改善もあり、前回8月6日の第1四半期決算発表時に修正した数値をさらに上回り、2度目の増額となる。
 なお、通期の業績予想については現在精査中であり、確定次第公表するとしている。中間決算の正式発表は11月12日の予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:29 | 株式投資ニュース
2007年11月05日

アイレップ 07年9月期業績予想を上方修正

アイレップホームページ 検索エンジンマーケティング(SEM)のアイレップ<2132>(大へ)は、5日引け後に07年9月期通期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は従来予想を11億3400万円上回る83億7600万円(前期比66.4%増)、経常利益は6400万円上回る4億3800万円(同35.2%増)、純利益は2100万円上回る2億3700万円(同23.4%増)となる見込み。
 インターネットマーケティング事業において、SEM市場の成長を背景として、とりわけリスティング広告販売が第4四半期に予想以上に好調に推移したことが要因。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:12 | 株式投資ニュース

OBARA 07年9月期業績予想の上方修正を発表

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)は8日引け後に07年9月期業績予想の上方修正を発表した。
 連結売上高は、前回予想を29億2000万円上回る452億2000万円(前回予想比6.9%増)、経常利益は6億円上回る58億5000万円(同11.4%増)、純利益は3億2000万円上回る35億7000万円(同9.8%増)を見込む。
 抵抗溶接機器関連は主要な顧客である日系自動車メーカーに一時的な設備投資調整が見られたものの、顧客基盤の底上げに伴う受注獲得や外国自動車メーカーなどの堅調な設備投資に支えられ、売上高はほぼ予定通りに推移する予想である。しかし、利益面では主要原料である銅及び非鉄金属などの高騰により、厳しい状況。一方、平面研磨装置関連事業は、300mmシリコンウェーハ業界の設備投資が予想を大幅に上回る水準で推移し、10月検収予定の一部が9月に前倒しで計上されたこともあり、前回予想の225億円から249億円程度になる見込みとなった。したがって全体では当初予想売上高の423億円から452億円強が見込まれ、役員退職慰労金を特別損失として計上するものの利益面でも増収効果により前回予想を上回る見込みとなり、上方修正の発表となった。

 >>OBARAのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:52 | 株式投資ニュース

ラクーン 10月のスーパーデリバリーの小売店、出展企業、商材掲載数を発表

ラクーンホームページ ラクーン<3031>(東マ)は、5日引け後に10月の「スーパーデリバリー」の会員小売店数、出展企業数、商材掲載数の数値を発表した。
 10月の会員小売店数は616店舗増の1万4356店、出展企業数は18社増の779社、商材掲載数は7529点増の15万3358点となった。
 中期経営戦略目標数値は、08年4月期末で会員小売店数1万800店、出展企業数1000社、商材掲載数13万4000点である。商材掲載数は既に達成している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:44 | 株式投資ニュース

インテージ SMO事業を分社化し、新会社を設立

インテージホームページ インテージ<4326>(JQ)は、5日引け後に同日開催した取締役会において、SMO(治験施設支援機関)事業を分割し新会社を設立し、株式交換により同社連結子会社のアスクレップの子会社とする方針を決議したと発表。
 医薬品開発支援分野において、同社グループでは現在、同社においてSMO事業を、また連結子会社のアスクレップにおいてCRO(医薬品開発業務受託機関)事業を運営しているが、SMO事業を分社化し、独立採算の徹底を図り、新会社をアスクレップの子会社とすることで、医薬品開発支援事業の戦略整合性を高め、同社グループにおける医薬品開発支援事業の拡大推進を図ることを目的としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:33 | 株式投資ニュース

【明日の動き】自動車部品関係に注目

明日の動き サブプライム問題と国内政治の混乱から、腰の据わった買いが期待できにくい展開が続きそうだ。加えて、外資系証券の決算や年末にファンドを解約するにあたって今月中旬までの解約を申し出る必要があるため、戻り売り圧力が強い。好業績予想を発表しても好材料出尽くし感から売られるケースも多い。
 そのなかで、特に注目すべきは、自動車部品関係だろう。中小型株が多く、外国人投資家があまり買っていなかっただけに、値動きも軽いとの指摘がある。また、消費関連の一部に底打ち感が出ていることなども注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は248円安の1万6268円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は248円56銭安の1万6268円92銭と大幅続落した。TOPIXは25.04ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8円61銭安と3日続落した。
 値上がり業種は空運、鉱業、電気・ガス、医薬品、陸運など6業種。
 値下がり業種は卸売、海運、建設、鉄鋼、金属製品など23業種。
 東証1部市場値上がり270銘柄、値下がり1376銘柄、変わらず67銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、宇部興産<4208>(東1)第一三共<4568>(東1)日本航空<9205>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コムシスホールディングス<1721>(東1)東海カーボン<5301>(東1)TOTO<5332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ユニオンペイント<4622>(JQ監)コモンウェルス・エンターテインメント<7612>(JQ)フュートレック<2468>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、TBK<7277>(東1)、廣済堂<7868>(東1)、ファミリーマート<8028>(東1)、日本航空<9205>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の10銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ケーヒンが急反発、自動車部品会社が上方修正を相次いで発表

 ケーヒン<7251>(東1)が、125円高の2360円と急反発している。本日後場立会い中に、9月中間決算と併せて通期の業績予想の発表、通期の上方修正を好感し買われている。売上高が前回予想を55億円上回る3392億円(前期比2.6%増)、経常利益が同12億円上回る259億円(同10.8%増)、純利益が同5億円上回る114億円(同11.3%減)に修正した。相場全体が軟調な展開となるなか、自動車部品会社が上方修正を発表し物色される展開が続いている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

大豊工業が反発、09年3月期予想ベースで2000円程度の株価が試算

 大豊工業<6470>(東1)が、20円高の1790円反発している。銀行系証券では2日付で、新規に立ち上げた部品事業が貢献し08年3月期中間期は大幅増益として、投資判断を「1」継続としている。連結PER15倍が妥当と考え、09年3月期予想ベースで2000円程度の株価が試算されると指摘している。自動車部品株物色の流れに乗り、信用取組倍率0.86倍の好需給をテコに7月13日につけた上場来高値1862円を窺う展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が続落、ハンセン指数が下落

 新日本製鐵<5401>(東1)が、33円安の710円と続落、39円安の704円まで売られ8月17日に急落時の安値700円に接近している。香港株式市場のハンセン指数が大きく下落したことを受け下げ幅を拡大している。前週30日に9月中間決算を発表、経常利益が前年同期比6%増の2840億円と好調に推移していたが、予想の範囲内にとどまった。上値の重たさもあり軟調な展開となっていた。手仕舞い売り・処分売りが出ているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

京セラが続落し年初来安値を更新

 京セラ<6971>(東1)が、250円安の9350円と続落し10月30日につけた年初来安値9360円を更新している。外資系証券が、投資判断を1万2400円→1万1000円に引下げに加えて、銀行系証券が投資判断を「2」継続、目標株価を1万4000円→1万2500円に引き下げを嫌気した売りが出ているようだ。次の下値メドとして9000円処が意識されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

好決算発表も上値の重たさ嫌気し東海カーボンが4日続落

 東海カーボン<5301>(東1)が、116円安の1254円と4日続落となっている。4日に第3四半期決算を発表、3Q大幅増益、中間期に続いて増額修正も材料出尽くし感から売られている。前週株価は、10月18日につけた上場来高値1485円を窺う動きも見せたが、戻り売りに押される展開となっていた。好決算発表も上値の重たさを嫌気しここで一旦売りとなったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

第一三共が4日続伸、抗血栓症薬が販売する競合薬を上回る治療効果

 第一三共<4568>(東1)が、190円高の3560円と4日続伸となっている。4日に次期主力薬として期待する抗血栓症薬(CS-747)について、米製薬大手イーライリリーと共同で実施した大規模臨床試験で、仏サノフィ・アベンティスなどが販売する競合薬を上回る治療効果を確認できたとの発表を好感している。国内大手証券では、CS-747 が心臓発作のリスク軽減でclopidogrel を上回るとして、投資判断を「3」→「2」に格上げた。CS-747 の売上予想を見直し業績予想を上方修正、今後3年間の連結PER成長率は年率14%から17%と高まり、カバレッジ19社平均の9%を上回り、09年3月期基準の予想PERは23倍と19社平均の17倍より高いが、成長力の高さで正当化され得よう。現在の株価は割安と考える。最大のリスク要因は、承認審査で出血の副作用にネガティブ判断がなされることと見ているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース