[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/31)石井表記が続伸し上値追い、太陽電池製造装置の市場が注目される
記事一覧 (07/31)トレイダーズHDはきのうのS高から続伸。引き続き、業績予想の上方修正が買われる
記事一覧 (07/31)三菱地所はザラバ中の1Q決算発表で続伸も、上げは限定的か
記事一覧 (07/31)新生銀行が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/31)前引けの日経平均株価は38円安の1万7251円と反落
記事一覧 (07/31)『株マニ』注目のオイレス工業は今朝も続伸
記事一覧 (07/31)精工技研は「携帯向け耐熱レンズの開発・量産技術開発」報道も材料、本格的な上昇へ
記事一覧 (07/31)富山化学が5日ぶりに急反発、キノロン系経口合成抗菌剤の製造販売承認を取得
記事一覧 (07/31)株マニ注目の電気化学工業が年初来高値を更新
記事一覧 (07/31)ニコンはまたもや年初来高値更新。上場来高値も視野に?今朝は精密機械セクターが高い
記事一覧 (07/31)NECエレクトロニクスは赤字幅縮小を好感し続伸
記事一覧 (07/31)日揮は「医薬品の治験・生産関連事業へ参入」報道で続伸
記事一覧 (07/31)新光電気工業が続急伸、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (07/31)京セラは1Q好業績もギャップダウン。短期ではしばらく調整続くか
記事一覧 (07/31)いすゞ自動車が反落、トラック販売が国内や北米、タイで低迷
記事一覧 (07/31)コマツは1Q好決算と上方修正発表で続伸も、寄り後はモミ合い
記事一覧 (07/30)大引けの日経平均株価は5円高の1万7289円と小反発
記事一覧 (07/30)三菱電機が急反発し年初来高値を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/30)株マニ注目の日本新薬が年初来高値を更新
記事一覧 (07/30)スクウェア・エニックスは後場中の1Q好決算・中間上方修正発表で続伸
2007年07月31日

石井表記が続伸し上値追い、太陽電池製造装置の市場が注目される

 石井表記<6336>(東2)が、125円高の2420円と続伸し上値追いとなっている。世界的に資源・エネルギー・環境に対する関心は高まっているのは周知の事実だが、ここへきて太陽電池製造装置の市場が注目されている。国内大手証券は環境意識の高まり、太陽電池の性能改善による環境貢献度の向上、太陽電池の設置に対する世界的な政府の助成によって太陽電池市場が急拡大しているが、原材料のポリシリコンが品不足に陥っており、増産体制の構築が急がれていると指摘している。
 石井表記はシリコン加工に強みを持っていることから恩恵を享受するとしており、期待が高まっている。今期予想PERは14倍台と割安感がある。
 チャート的には、6月19日の高値2355円を抜き、モミ合い抜けとなっており一段高へ進む公算大。株マニ7月26日短期注目銘柄)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

トレイダーズHDはきのうのS高から続伸。引き続き、業績予想の上方修正が買われる

 トレイダーズホールディングス<8704>(大ヘ)はきょうも前場にストップ高ライン4万3250円にタッチする場面が出ている。
 先週末27日に発表した第1四半期決算が好決算であり、また、同日、業績予想の上方修正を発表したことが買い材料となって、きのうは3万9350円買い気配のまま、寄らずに終わった。
 1Q連結決算は前年同期比増収増益で、とくに経常利益が前年同期比3倍以上、純利益が同4割増の、大幅増益となった。
 連結決算の上方修正は、中間・通期とも、営業収益・経常利益・純利益とも上方修正した。
 チャートを見ると、中期では昨年2月につけた直近高値26万円をピークに続落している。まずは今年の上値フシ4万5000円ラインが目標。さらに続伸するなら、次は1年ほど前の7万円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

三菱地所はザラバ中の1Q決算発表で続伸も、上げは限定的か

 三菱地所<8802>(東1)は続伸。120円高の3130円まで買われている。
 きょう13時に発表した、第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比14.8%減の1508億3600万円、経常利益が同21.7%増の242億9500万円、純利益が同275.6%増の130億4500万円となった。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高と純利益が前年実績比減益、営業・経常利益が同増益の、前回予想を据え置いた。
 チャートを見ると、5月につけた年初来高値4070円をピークに、3000円ラインまで続落してきた。なので、短期・中期ではオシレーター的に「買い時」。
 一方で、現在の株価でPERは50倍台、PBRは3倍台と、高め水準。また、信用残は買い長。
 加えて、最近は地合いが悪いなか、「決算発表直前(前日や、寄り前など)に買い→決算発表直後の上がったところで売り」というパターンが散見される。なので、同社株価も一時的に戻しても、再び下落するかもしれない。
 きょうは不動産セクターが高く、同社のほか、平和不動産<8803>(東1)東京建物<8804>(東1)住友不動産<8830>(東1)大京<8840>(東1)日本エスリード<8877>(東1)ゼファー<8882>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)などが値を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

新生銀行が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 新生銀行<8303>(東1)が、31円高の452円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前日発表した第1四半期決算が大幅増益となったことを好感している。1Q純利益が前年同期比62.6%増の312億円となった。住宅ローン販売子会社の住友信託銀行への売却益を特別利益に計上したことや、信販子会社アプラスののれん代償却費用が前年同期から半減したことなどが利益を押し上げたとしている。株価は、1月16日につけた上場来高値761円から前日の上場来安値406円まで46.7%下落、ようやく反転の兆しが見えてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は38円安の1万7251円と反落

 前引けの日経平均株価は38円20銭安の1万7251円10銭と反落している。TOPIXは2.32ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は10.96円高と続伸している。
 値上がり業種は精密機器、卸売、その他製品、不動産、ゴム製品など。
 値下がり業種は非鉄金属、証券商品先物、情報・通信、陸運、空運など。
 東証1部市場値上がり907銘柄、値下がり701銘柄、変わらず117銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)ニコン<7731>(東1)オリンパス<7733>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、フジクラ<5803>(東1)京セラ<6971>(東1)NTN<6472>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)ダイヤモンド電機<6895>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、電気化学工業<4061>(東1)、イビデン<4062>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、ニコン<7731>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など26銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

『株マニ』注目のオイレス工業は今朝も続伸

 オイレス工業<6282>(東1)は続伸。前場は40円高の2685円まで買われた。
 きのう『株マニ』リアルタイム注目銘柄で取り上げたとおり、1Q好決算と通期上方修正が引き続き買われているもようだ。
 このままジリ高で行けば、次のフシ2750〜2800円が、まずはひとつの目安となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

精工技研は「携帯向け耐熱レンズの開発・量産技術開発」報道も材料、本格的な上昇へ

 精工技研<6834>(JQ)はギャップアップ→続伸。一時、ストップ高ライン2435円にタッチする場面も出た。
 今朝の日経新聞で、同社と、レンズ開発ベンチャーのマイルストーン(本社・東京都府中市)が共同で、カメラ付き携帯電話向けの高耐熱レンズと、その量産技術を開発したと報道されたことが材料。はんだ付け工程を効率化できるため、従来型の樹脂レンズに比べ、固定工程の製造コストを半分に抑制できるという。精工技研は10月にも量産を始め、両社で欧州や韓国市場向けに販売する。
 精工技研のチャートを見ると、中期では2006年1月につけた5150円をピークに、短期では今年1月につけた「年初来高値」3150円をピークに、続落してきた。ただし、13日につけた年初来安値1901円を底に、この半月ほどは、反発のきざしが見えていた。
 今朝のように、新興市場で何か材料が出た株には、ワッと買いが集中し、その後急速に収束する、というパターンになりがち。
 しかし、精工技研の業績を見ると、今期2008年3月期の連結業績予想は、純利益以外は増収増益を見込んでいる。業界観測では、2009年3月期連結業績予想も、さらに増収増益と見られている。また、無借金の好財務。
 同社は光通信部品・同製造検査装置・光ディスク用金型のメーカーで、同金型では、世界70%のトップシェアを持つ。
 現在の株価でPBRは0.89倍と割安。PERは197倍と高いが、これは今後の成長性を市場が期待している証左と見たい。
 テクニカル的にも、上放れても良いタイミングではあった。このまましばらく戻り足で、まずは次のフシ2600円まで戻したいところ。さらに、3000円台奪回へと期待がふくらむ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

富山化学が5日ぶりに急反発、キノロン系経口合成抗菌剤の製造販売承認を取得

 富山化学工業<4518>(東1)が、65円高の854円と5日ぶりに急反発している。前日発表の第1四半期決算が赤字幅を縮小となったことに加え、本日、2006年5月30日に承認申請をしていたキノロン系経口合成抗菌剤「ジェニナックR錠200mg」(一般名:メシル酸ガレノキサシン水和物、開発番号:T-3811)の製造販売承認を取得したとの発表が買い手掛かり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

株マニ注目の電気化学工業が年初来高値を更新

 太陽電池関連として再度注目とした電気化学工業<4061>(東1)株マニ7月23日短期注目銘柄)が、16円高の604円と続伸し7月20日につけた年初来高値602円を更新している。本日は、シャープ<6753>(東1)が、堺市に液晶パネルとテレビ組み立て工場、太陽電池工場を建設との報道を好感している。電気化学工業が超高純度モノシランガスを液晶・半導体・太陽電池向けへ増設していることから、同社の業績も拡大するとの期待が高まっている。取組倍率1.26倍の好需給に加え、今期予想PER16倍台と割安感があり、引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ニコンはまたもや年初来高値更新。上場来高値も視野に?今朝は精密機械セクターが高い

 ニコン<7731>(東1)は続伸。一時、240円高の3860円まで買われ、26日につけた年初来高値2435円を更新した。
 今朝は精密機械セクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上がり率トップとなる場面も出ている。同社のほか、日機装<6376>(東1)島津製作所<7701>(東1)モリテックス<7714>(東1)金門製作所<7724>(東1)オリンパス<7733>(東1)ペンタックス<7750>(東1)などが買われている。
 ニコンのチャートを見ると、長期・短期とも上昇トレンド。現在の株価でPBRは4倍台と高めだが、PERは約28倍と、とくに割高感はない。信用残は売買ほぼ拮抗。地合いにもよるが、このまま続伸すれば、2000年4月につけた上場来高値4430円も視野に入ってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

NECエレクトロニクスは赤字幅縮小を好感し続伸

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)が、110円高の3400円と続伸している。前日に第1四半期決算(米国会計基準)を発表、営業赤字縮小を好感している。1Q営業利益が22億円の赤字と前年同期の57億円の赤字から赤字幅が縮小した。棚卸し評価損があったものの、半導体の売り上げ増の効果で粗利益が増加、研究開発費の減少や販管費の圧縮も寄与した。第2四半期で営業黒字化を目指すとしている。株価は、米投資会社がNECに対し、NECエレくの発行済み株式約25%をNECから買い取る意向を示したとの一部報道から、12日に3940円の年初来高値をつけた後、利益確定売りに押される展開が続いていたが、切り返す動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

日揮は「医薬品の治験・生産関連事業へ参入」報道で続伸

 日揮<1963>(東1)は続伸。寄り後は35円高の2510円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「中台印で 治験・生産を受託」「製薬会社のアジア進出支援」と報道された。現在の事業の柱である、エネルギープラント分野のほかに、「景気や市況の影響に左右されにくい医薬品関連事業を、今後の成長戦略の柱として確立を目指す」と報道されている。
 日揮のチャートを見ると、3月5日につけた年初来安値1671円を底に、続伸してきた。なので、オシレーター的には「過熱」水準だ。
 しかし現在の株価で、PBRは3倍台と高めだが、PERは25倍台と、とくに割高・過熱感はない。また、信用残は売り長ではあるものの、日証金の前日新規を見ると、貸株が減少・融資が増加となっている。地合いにもよるが、もうしばらく上昇すると見てよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

新光電気工業が続急伸、業績予想の上方修正を好感

 新光電気工業<6967>(東1)が、170円高の2970円と続急伸している。前日に第1四半期決算と併せて中間期・通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を8億円上回る2074億円(前年比0.7%増)、経常利益が同62億円上回る290億円(同16.9%減)、純利益が同37億円上回る168億円(同12.7%減)に上方修正した。米インテルなどに向けた電子部品の出荷が想定を上回っていることに加え、円安効果が寄与としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

京セラは1Q好業績もギャップダウン。短期ではしばらく調整続くか

 京セラ<6971>(東1)はギャップダウン。790円安の1万1480円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期決算は、売上高が前年同期比8.3%増の3154億5000万円、継続事業税引前利益が同12.3%増の404億8400万円、純利益が同24.5%増の249億8400万円。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高と税引前利益が前年実績比増収増益、純利益が同減益の前回発表を据え置いた。
 京セラのチャートを見ると、7月17日につけた年初来高値1万3390円をピークに、急続落。しかし、今朝はギャップダウンの寄り付き後は反発し、一時、1万1760円まで戻している。押し目の買い時と見ている向きも多いようだ。現在の株価でPER20倍台、PBR1倍台と、とくに割高感はない。信用残は売買拮抗。中期では再び上昇トレンド、短期ではしばらく調整局面が続くのではないか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が反落、トラック販売が国内や北米、タイで低迷

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、14円安の658円と反落している。前日、第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比1.6%増、営業利益が同2.8%減、経常利益が同4.4%増、純利益は同14.1%増となった。トラック販売が国内や北米、タイで低迷したが、中南米や中東で伸び、全体を下支えした。減価償却の制度変更に伴うコスト増が響いたが、合理化効果や円安も寄与し最終増益となった。通期の業績予想は据置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

コマツは1Q好決算と上方修正発表で続伸も、寄り後はモミ合い

 コマツ<6301>(東1)は続伸。50円高の3940円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、業績予想の上方修正と第1四半期好決算が材料。
 1Q連結決算は、売上高が前年同期比25.9%増の5408億6500万円、継続事業税引前利益が同53.6%増の800億5100万円、純利益が同65.4%増の564億9600万円。
 業績予想の修正は、連結・単独とも、中間・通期とも、売上高、営業・税引前・純利益とも、上方修正とした。2008年3月期連結業績予想は、売上高が前回予想比800億円増額の2兆1800億円、税引前利益が同250億円増額の3020億円、純利益が同150億円増額の1980億円とした。
 同社のチャートを見ると、長期・短期とも続伸トレンドで来ている。が、寄り付きは3900〜3940円でモミ合っている。日経平均株価も、28円71銭高の1万7318円01銭で始まったが、寄り後は下落気味のびみょうな状況。
 コマツの信用残を見ると買い長なので、利益確定売りが先行するか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2007年07月30日

大引けの日経平均株価は5円高の1万7289円と小反発

 大引けの日経平均株価は5円49銭高の1万7289円30銭と4日ぶりに小幅反発した。TOPIXは6.00ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.18円高と3日ぶりに反発した。
 値上がり業種は鉄鋼、海運、非鉄金属、ガラス土石製品、機械など。
 値下がり業種は情報・通信、保険、電気・ガス業、銀行、食料品など。
 東証1部市場値上がり1110銘柄、値下がり519銘柄、変わらず97銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)日本曹達<4041>(東1)三菱電機<6503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)東洋製罐<5901>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 全体の値上がり率上位は、丸紅インフォテック<7584>(東2)東和織物<3503>(大2)ミサワホーム北日本<1748>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、アゼル<1872>(東1)、イビデン<4062>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、日本新薬<4516>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、澁澤倉庫<9304>(東1)など14銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

三菱電機が急反発し年初来高値を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 三菱電機<6503>(東1)が、117円高の1269円と急反発、4月10日につけた年初来高値1262円を更新し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。本日後場立会い中、第1四半期決算と併せて9月中間連結業績予想を発表、1Q純利益が前年同期比87.0%増と大幅増益、中間期純利益は前回予想を230億円億円上回る800億円に上方修正した。ここへきて、好決算が確認される銘柄が多く出てきており、冷え込んだ投資マインドが好転しそうな気配になってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本新薬が年初来高値を更新

 日本新薬<4516>(東1)が、49円高の1201円と4日ぶりに反発し6月26日につけた年初来高値1195円を更新している。
 7月2日、京都大学の前川平教授と木村晋也講師らの研究チームが、開発した慢性骨髄性白血病の治療薬候補物質が、脳など中枢神経で白血病細胞が増えてしまう治療困難なケースにも有効なことを動物実験で突き止めた。従来の一般的な薬では効果が期待できなかったが、新薬候補物質なら少量でも効果が見込めると研究チームではみている。この物質は「INNO―406」。研究チームと日本新薬が開発、米イノバイブ社が米国などで第一相臨床試験を進めていると日本経済新聞の朝刊が報じている。
 下値を切り上げを鮮明にした好チャートに加え、信用取組倍率0.27倍と好需給も支えに、1195円抜けから急上昇する場面も期待できよう。株マニ7月23日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスは後場中の1Q好決算・中間上方修正発表で続伸

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)は後場続伸。13時30分に発表した第1四半期好決算と、9月中間業績予想の上方修正を受け、一時、200円高の3670円まで買われ、年初来高値を更新した。
 1Q連結決算は、売上高が前年同期比9.3%減の337億4900万円だったものの、経常利益が同115.4%増の27億3900万円、純利益が同208.3%増の27億3900万円と、それぞれ2倍以上、3倍以上の数字となった。
 ゲーム事業、モバイル・コンテンツ事業は前年同期比増収、オンラインゲーム事業、出版事業、AM(アミューズメント)事業は同減収となった。とくに、任天堂<7974>(東1)向けのソフトなどが好調だった。
 中間業績予想は、連結の売上高を据え置いた以外は、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正とした。
 長期チャートを見ると、この4年ほどは3500円ラインが上値フシ。任天堂のように続伸するなら、さらに高値更新もあり得る。現在の株価でPERは30倍台、PBRは約3倍と、まだ過熱というほどではない。信用残は売り長で、倍率は0.23倍なので、続伸するようなら買い戻しで、さらに上昇加速ということも。
 一方で、日経平均株価が後場にかけて戻しているとはいえ、地合いはまだ軟調。きのうの選挙結果の影響や、あすのニューヨーク市場の動向も、気になるところではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース