[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/28)滋賀銀行は続伸。ファンドという意外な面からの「水」関連銘柄
記事一覧 (06/28)丸井が3日続伸、消費関連物色の流れから買われる
記事一覧 (06/28)イズミヤが4日ぶりに反発、銀行系証券では投資判断を「1」継続
記事一覧 (06/28)ユナイテッドアローズは後場も続伸。買い材料がズラリ
記事一覧 (06/28)日立製作所が5日続落、見切り売り続く
記事一覧 (06/28)原弘産は続伸。2部市場の優良銘柄物色、始まる
記事一覧 (06/28)クボタは反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (06/28)横浜ゴムが年初来高値更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (06/28)前引けの日経平均株価は93円高の1万7942円と5日ぶりに反発
記事一覧 (06/28)新日本石油が反発、原油先物相場の上昇を受け年初来高値を更新
記事一覧 (06/28)トウアバルブグループ本社は続伸。バルブ、原発関連で人気
記事一覧 (06/28)TBSは小幅反発。リクルートとの提携報道、楽天の買収防衛策報道も市場は反応薄
記事一覧 (06/28)岡野バルブ製造が上方修正発表を受け年初来高値を更新
記事一覧 (06/28)日産自動車は反発。テクニカル、レーティング、インドでの低価格車生産と、材料揃う
記事一覧 (06/28)天龍製鋸は株主総会で買収防衛策の承認見通し観測だが、市場はウンともスンとも
記事一覧 (06/28)株マニ注目の椿本チエインが反発し年初来高値を更新
記事一覧 (06/28)村田製作所が反発、「ワンセグ」に対応した部品の開発・増産報道を好感
記事一覧 (06/28)ブリヂストンは業績上方修正でギャップアップ→続伸。今朝はゴムセクターが高い
記事一覧 (06/28)三和シヤッター工業は反発。賃貸住宅の建設事業参入報道で
記事一覧 (06/28)東洋炭素が4日続伸し分割後高値を更新
2007年06月28日

滋賀銀行は続伸。ファンドという意外な面からの「水」関連銘柄

 滋賀銀行<8366>(東1)は続伸。16円高の828円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、きょうは日経平均株価が反発し、1万7900円台まで戻している、地合いの良い状況。銀行セクターも高く、地銀は軒並み上がっている。
 滋賀銀行のチャートも、この3〜4ヵ月は上昇トレンドで来ている。まずは今月と先月高値の860円ラインまで戻したい。
 きょうからジョインベスト証券とあおぞら銀行<8304>(東1)が「グローバルウォーターファンド」の取り扱いを開始したと報道されているが、同ファンドは、すでに滋賀銀行が先行して取り扱いを行なっている。
 同ファンドは、世界の「水の供給管理」「高度な浄水技術」「水の効率利用」「水と食糧」の4分野に焦点をしぼり、投資・運用するもの。水資源関連投資で世界トップレベルの専門チームを持つ、スイスのSAM(サステイナブル・アセット・マネージメント)社が選定・運用している。日本の受託・運用会社は、日興アセットマネジメント。
 最近は「水」関連銘柄が人気化しているが、こうした面からの「水」関連にも注目だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

丸井が3日続伸、消費関連物色の流れから買われる

 丸井<8252>(東1)が、55円高の1536円と3日続伸している。消費関連物色の流れから買われている。2008年2月期の業績について6日の四季報速報によれば、新宿や前期開業のなんば、町田店が貢献。新カードの会員拡大も順調。が、全店定休日7日増のうえ、収益柱の消費者金融の貸付金利引き下げが響く。秋に有楽町開店あるが減価償却増もあり営業減益としている。
 先行投資が膨らみ減益予想だが、銀座(有楽町店開店)進出が吉とでれば、株価の居所も変わろう。1月25日につけた年初来高値1587円抜けとなるか注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

イズミヤが4日ぶりに反発、銀行系証券では投資判断を「1」継続

 イズミヤ<8266>(東1)が、27円高の907円と4日ぶりに反発している。6月26日に発表されたイズミヤの08/2期第1四半期連結業績は、前年同期比0.6%増収、同30.3%営業増益と順調な決算となったことを受け、銀行系証券では投資判断を「1」継続としている。前年第1四半期は売上不振およびスーパーセンター(SuC)の出店コストなどにより苦戦、その反動により大幅増益となっているが、会社計画比でもほぼ計画通りと順調に進捗している模様、純資産倍率で割安としている。また、外資系証券では「イコールウエート」継続、目標株価を927円→947円に引き上げている。958円処のフシを抜けば、4ケタ大台回復も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは後場も続伸。買い材料がズラリ

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は後場も続伸。58円高の1936円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この2ヵ月ほどは1800〜2000円のボックス圏でモミ合い。押し目から、きのうは反発→きょうは続伸で来ているところだ。
 現在の株価でPERは13倍台と割安。信用残は売り長。これからボーナス商戦と夏物セールスタートのタイミング。中期週足でオシレーターは「買い時」。今3月期連結業績予想は増収増益。東洋経済新報社の『会社四季報』予測では、2009年3月期連結業績予想も、純利益が微減益である以外は増収増益が見込まれている。――と、買い材料が並ぶ。
 テクニカル的には、ボックス圏上抜け→次のフシ2300円ラインまで上昇、と行きたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

日立製作所が5日続落、見切り売り続く

 日立製作所<6501>(東1)が、3円安の873円と5日続落している。株主総会で「集中と選択が進まず他社とは周回遅れ」「何をどうするのか具体策を示してほしい」など質問が相次いだ日立が売り先行となっている。昨年末からM&Aの本命とも言われ買われてきたが、見切り売りを誘う動きになってきた。大胆な変革をもたらすような行動を取らない限り、株価が持ち直す動きにはならないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

原弘産は続伸。2部市場の優良銘柄物色、始まる

 原弘産<8894>(大2)は押し目からの自立反発で、続伸。1万3000円高の38万円まで買われている。引き続き、風力発電事業の「環境」関連と、好業績が買われているもようだ。
 また、このところ、日経平均株価が短期では上下があるものの、中期的には上昇傾向で来ており、東証1部の大型株・有名企業株に買いが集まり、過熱気味だ。そのため、同社をはじめとして、岡野バルブ製造<6492>(東2)トウアバルブグループ本社<6466>(東2)日本ギア工業<6356>(東2)タビオ<2668>(大2)など、東証・大証2部銘柄の優良株・材料株が物色されている。
 原弘産のチャートを見ると、テクニカル的には、5月29日につけた直近高値41万3000円への戻りが目標となろう。この3ヵ月の日足チャートを見ると、4月の20万円ラインから、現在の30万円台まで続伸で来た。
 とはいえ、現在の株価でPBRは3倍台と高めだが、PBRは18倍台と、とくに割高感はない。2005年12月につけた上場来高値51万円奪回までには、まだ間がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

クボタは反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 クボタ<6326>(東1)が、前場引け20円安の978円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。同社は22日に1000万株を上限とした自己株取得を発表も株価は冴えない展開だ。12日付で外資系証券が、4-6月売上高は前年割れが続く公算が大きいとして2008年3月期9月中間期までは厳しい収益環境を予想しているが響いているようだ。5月22日につけた年初来安値909円に対する二番底をつけにいく動きと思われ厳しい展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

横浜ゴムが年初来高値更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 横浜ゴム<5101>(東1)が、前場引け65円高の921円と大幅高し4日につけた年初来高値914円を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。米国株式市場の上昇や為替相場が円安に振れていることなどから、トヨタ自動車<7203>(東1)をはじめとした自動車株が上昇、前日ブリヂストン<5108>(東1)が2007年12月期の連結純利益が前期比25%増になる見通しとの発表も株価を押し上げている。今期予想PER17倍台と割安感があることに加え、信用取組倍率が0.41倍の好需給になっていることから、4ケタ大台乗せも視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は93円高の1万7942円と5日ぶりに反発

 前引けの日経平均株価は93円15銭高の1万7942円43銭と5日ぶりに反発。TOPIXは14.14ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.03円高と3日ぶりに反発している。
 値上がり業種はゴム製品、保険、その他金融、石油石炭製品、小売など。
 値下がり業種は証券商品先物、海運、鉄鋼の3業種。
 東証1部市場値上がり1384銘柄、値下がり254銘柄、変わらず85銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)丸井<8252>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クボタ<6326>(東1)三井造船<7003>(東1)日東紡<3110>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シンワオックス<2654>(大2)太洋興業<7449>(JQ)サイバーコム<3852>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本石油<5001>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、TDK<6762>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、岡谷電機産業<6926>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)、伯東<7433>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、長瀬産業<8012>(東1)、セイコー<8050>(東1)など29銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

新日本石油が反発、原油先物相場の上昇を受け年初来高値を更新

 新日本石油<5001>(東1)が23円高の1148円と反発、一時1151円まで買われ6日につけた年初来高値1149円を更新している。米国市場で原油先物相場の上昇を受けて石油株が上げ幅を拡大したことを素直に好感している。需給面では、他の資源株と異なり信用取組倍率が1.30倍と好取組で、目先資金が入っていないことから上昇トレンドが続きそうだ。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

トウアバルブグループ本社は続伸。バルブ、原発関連で人気

 トウアバルブグループ本社<6466>(東2)は続伸。5万円高の51万3000円まで買われている。一時、東証2部値上がり率ランキングで岡野バルブ製造<6492>(東2)についで2位となった。
 岡野バルブ製造と同様、バルブ関連、原発関連ということで買われているもようだ。
 短期日足、中期週足、長期月足とも続伸傾向で来ているので、ここらが天井に見えなくもない。が、現在の株価でPERは17倍台、PBRは2倍台と、とくに割高・過熱感はない。
 また、2007年9月通期連結業績予想は、増収と大幅な増益が見込まれている。大口株主はバンクオブニューヨーク系などの優良外資、三菱商事、三菱重工業、大手都銀・信託銀などが並んでいる。買い安心感もある。
 とはいえ、2部の地味銘柄なので、やはりここらが天井と見て、短期投資と割り切って相場に乗り降りするか。あるいは、技術のある優良企業と見て、押し目を拾ってじっくり中期で行くか、のどちらかだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

TBSは小幅反発。リクルートとの提携報道、楽天の買収防衛策報道も市場は反応薄

 TBS<9401>(東1)は小幅反発。前日終値と同額の3780円で始まり、その後は3790円まで買われた。リクルートとの資本・業務提携や、楽天<4755>(JQ)の買収防衛策についての報道が出ているが、市場は反応薄だ。
 今朝の日経新聞などの報道で、「リクルートと資本・業務提携」と伝えられた。報道によると、相互に100億円程度を投じて、発行済み株式の1〜2%をそれぞれ取得するとともに、ネットや携帯電話向けの新サービスを共同で開発するという。
 別の報道では、同社のコメントとして「リクルートに限らず、業務提携は検討しているが、公表できる段階にはない」との内容が伝えられている。
 また、日経新聞では「TBSが28日の定時株主総会に提出する、買収防衛策導入案への賛成票が、出席議決権の3分の2を超える見通し」と報道されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

岡野バルブ製造が上方修正発表を受け年初来高値を更新

 東電など電力向け大型高温高圧バルブ最大手の岡野バルブ製造<6492>(東2)が150円高の1320円と続急伸し25日につけた年初来高値1239円を更新している。前日、2007年11月期の業績予想の上方修正発表を好感している。売上高は前回予想を2億円上回る112億2000万円、経常利益は同2億5000万円上回る15億2000万円、純利益は同1億1000万円上回る8億1000万円とした。中国・韓国・東南アジアなどで積極的に受注、メンテナンス部門も順調に推移しているとしている。
 株価は、原発関連として上昇トレンドを継続している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

日産自動車は反発。テクニカル、レーティング、インドでの低価格車生産と、材料揃う

 日産自動車<7201>(東1)は反発→続伸。8円高の1291円で始まり、その後は1314円まで買われている。
 ここ数日は続落傾向で、とくにきのうは長めの陰線が出たため、自立反発の時期ではあった。加えて、国内大手証券が、投資判断を「中立」から「強気」に格上げし、ファンダメンタルズの改善傾向にあるわりには、割安感が強いと判断されているもようだ。
 加えて、インドでの低価格車生産との報道も出ている。
 さらに、今朝は日経平均株価が反発し、1万7900円台まで戻すなど、地合いが良いなかで、輸送用機器セクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上がり率上位となっている。
 まずは今年2月と昨年4〜5月の高値圏1500円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

天龍製鋸は株主総会で買収防衛策の承認見通し観測だが、市場はウンともスンとも

 天龍製鋸<5945>(JQ)は前日と同額の4990円で始まっている。
 かねてから、米ファンド、スティール・パートナーズのTOBと、同社の対応が注目されていたが、今朝の日経新聞等に「28日の株主総会で、買収防衛策が承認される見通しとなった」「防衛策導入のための定款変更に必要な3分の2以上の賛成票が確保できたもよう」との観測記事が出た。しかし、市場はウンともスンとも反応していない。
 まずはきょうの株主総会の様子見ということか。あるいは、ブルドックソース<2804>(東2)のように、株主総会でとりあえずスティールを「撃退」しても、結局株価はほとんど変わらない、ということかもしれない。
 天龍製鋸自体は、技術力のある老舗企業で、業績も堅調、好財務体質と、良い会社なのだ(優良企業だからこそ、ファンドから狙われたのだろうが)。
 現在の株価で、PERは30倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はないが、スティールとの攻防戦いかんで、今後は再び動きが出てくるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

株マニ注目の椿本チエインが反発し年初来高値を更新

 株マニ注目の産業用チェーンで世界首位、自動車用チェーンで2位の椿本チエイン<6371>(東1)が19円高の875円と反発、一時884円まで買われ5月23日につけた年初来高値877円を更新している。
 前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、自動車エンジン用チェーンが北米中心に大幅増。工作機械や鉄鋼業界向けチェーンも堅調。自動車塗装ラインなど搬送設備は改善。営業益続伸。株式売却益消えても純益最高。7円配意向だが増配もとして、2008年3月期純利益は75億円→88億円に増額修正、配当は7〜8円、続く09年3月期純利益は94億円を予想している。今期予想PERは18倍、来期予想PERは17倍台と上値余地を残している。(株マニ6月19日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

村田製作所が反発、「ワンセグ」に対応した部品の開発・増産報道を好感

 村田製作所<6981>(東1)(大)が、210円高の8940円と反発している。電機・電子部品メーカーが携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」に対応した部品の開発・増産を加速していると日本経済新聞社が報じたことを好感している。松下電器産業<6752>(東1)シャープ<6753>(東1)、村田製作所などが受信機(チューナー)や高画質液晶パネルの生産を増やし、ワンセグを受信できる携帯電話の出荷は2007年度に2000万台前後に達する見通し。「ワンセグ経済」は部品業界に年間1000億円程度の増収効果をもたらしそうだとしている。
 株価は、前日の下げ分を帳消し、直近25日高値8990円を窺う動きになっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは業績上方修正でギャップアップ→続伸。今朝はゴムセクターが高い

 ブリヂストン<5108>(東1)はギャップアップ→続伸。80円高の2620円で始まり、寄り後は2650円まで買われている。
 きのう大引け後に2007年12月通期業績予想の上方修正を発表したことが材料。連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。
 理由は、為替レートが想定より円安で推移していること、米国子会社の買収手続きが完了し、売上高を連結すること、グループを挙げての販売努力など。
 また、今朝はゴム製品セクターが高い。東証1部業種別株価指数では寄り後、値上がり率トップとなっている。同社のほか、横浜ゴム<5101>(東1)東洋ゴム工業<5105>(東1)住友ゴム工業<5110>(東1)など、軒並み値を上げている。日経平均株価は小反発し、1万7900円台まで戻している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

三和シヤッター工業は反発。賃貸住宅の建設事業参入報道で

 三和シヤッター工業<5929>(東1)は反発。9円高の715円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「11月をメドに、賃貸住宅の建設事業に参入する」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
 短期日足チャートを見ると、現在は押し目からの反発局面に見える。年初来高値770円が戻り目標の目安となりそうだ。信用残は売り残がだいぶ消化され、現在は売買が拮抗状態にある。上値の重しもなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

東洋炭素が4日続伸し分割後高値を更新

 東洋炭素<5310>(東1)が、50円高の9120円と4日続伸し分割後高値を更新となっている。引続き、等方性黒鉛の生産能力倍増を買い手掛かりとしている。同社は、旺盛な需要に対応して主力製品である等方性黒鉛の生産能力を増強し、年15,000トン体制を確立する。既に昨年より等方性黒鉛の設備増強を業界に先駆けて実施し、年8,000トンから11,000トンへの大幅増産を順次実現中だが、その完遂を本年2007年秋に前倒し実行する。主力工場である詫間事業所の敷地内に今後2年以内に新たに年4,000トン規模の新プラントを立ち上げ、2009年秋には供給を開始する計画。
 株価は、2月16日につけた分割前高値9533円奪回も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース