[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/01)芦森工業が東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/01)新日鉱ホールディングスは続伸。米ニューヨーク原油相場高騰を受け、石油株が買われる
記事一覧 (11/01)上方修正を好感しスカパーJSATが続伸
記事一覧 (11/01)マキタは中間好決算と通期上方修正でギャップアップ。上場来高値を更新
記事一覧 (11/01)中央電気工業が買い気配から始まる
記事一覧 (11/01)ケンタは三菱商事のTOBも、ディスカウント価格提示で反落
記事一覧 (10/31)大引けの日経平均株価は86円高の1万6737円と反発
記事一覧 (10/31)デンソーが急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/31)三菱レイヨンがストップ安し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/31)小糸製作所が6日続伸し上値追いを鮮明に
記事一覧 (10/31)日本水産が4日続伸、信用売残増加し取組倍率1.54倍に
記事一覧 (10/31)業績予想・配当予想を上方修正、メディカルシステムネットワークがストップ高
記事一覧 (10/31)インドに2000億円追加投資、スズキが続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (10/31)前引けの日経平均株価は21円安の1万6629円と続落
記事一覧 (10/31)ソフトウェア・サービスは反発のきざし。よく見ると優良銘柄、厚労省の施策も追い風
記事一覧 (10/31)3Q好調・不動産事業に対する期待感からサッポロホールHDがストップ高
記事一覧 (10/31)業績予想の下方修正を嫌気し沖電気工業が続落
記事一覧 (10/31)ウエルシア関東は大陽線が2本連続出現。業績予想の業界観測が増額修正
記事一覧 (10/31)住友金属工業は好決算・増配発表も続落。新日鉄・神鋼との提携拡大も焼け石に水
記事一覧 (10/31)全員参加型の低位大型株、三菱自動車が連日の高値更新
2007年11月01日

芦森工業が東証1部値上がり率ランキング上位に

 芦森工業<3526>(東1)が、20円高の234円と急続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の経常利益が前回予想を3億3000万円上回る16億5000万円に修正した。徹底的な業務の合理化によって原油・原材料価格の高騰による材料費増をカバーしたとしている。株価は、200円処が下値として確認、低PBRであることから、水準訂正の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスは続伸。米ニューヨーク原油相場高騰を受け、石油株が買われる

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は反発→続伸。7円高の1085円で始まり、寄り後は1122円まで買われている。
 前日の米ニューヨーク原油先物相場が大幅に反発し、WIT(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の12月物が、一時1バレル94.74ドルをつけ、期近物として過去最高を更新した。午前発表の週刊の石油在庫統計で、原油在庫が市場予想に反して減少したことから買いが膨らんだという。
 今朝の東証1部業種別株価指数でも、石油・石炭セクターが高く、値上がり率トップになる場面も出ている。同社をはじめ、新日本石油<5001>(東1)コスモ石油<5007>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)富士興産<5009>(東1)など、ほぼ全銘柄が買われている。
 新日鉱ホールディングスは続伸とはいえ、現在の株価でPERは9倍台と割安。チャート的には押し目からの戻り局面だ。まずは前の高値フシ1200円ラインが目標となろう。さらに、石油株人気が続けば、7月につけた上場来高値1286円奪回も視野に入る。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

上方修正を好感しスカパーJSATが続伸

 スカパーJSAT<9412>(東1)が、2300円高の5万400円と続伸している。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の経常利益が前回予想を20億円上回る70億円に修正した。スカイパーフェクトTV加入獲得費用が抑えられたことに加え、営業費用の節減などが奏功したとしている。株価は、9月10日の戻り高値5万900円抜けとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

マキタは中間好決算と通期上方修正でギャップアップ。上場来高値を更新

 マキタ<6586>(東1)はギャップアップ→続伸。200円高の5710円で始まり、寄り後は5920円まで買われている。今年7月につけた上場来高値5820円を更新した。また、東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 前日後場中14時20分に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比で大幅な増収増益。売上高は3割近くの増収、営業・税引前・純利益はそれぞれ5割超の増益となった。
 加えて、2008年3月通期連結業績予想を売上高、各利益とも上方修正。売上高は前年実績比17.9%増の3300億円、営業利益は28.7%増の620億円、税引前利益は同26.7%増の625億円、純利益は同15.8%増の428億円とした。
 株価は前日、発表後に5200円ラインから5500円ラインへと一挙に急騰。当サイト10月29日付け『浅妻昭治のマーケット・センサー』ではないが、今朝はさらにギャップアップとなる、「二段階噴射」となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

中央電気工業が買い気配から始まる

 中央電気工業<5566>(東2)が、寄付き前から気配値を切り上げ60円高の1259円買い気配となっている。前日に9月中間決算と通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を100億円上回る380億円、経常利益が同55億円上回る80億円、純利益が同33億円上回る46億円に修正した。合金鉄事業において、マンガン合金鉄の販売価格の指標である国際市況が、世界的な需要の増加、原料のマンガン鉱石の価格上昇等によって高水準で推移、マンガン合金鉄の販売価格は当初予想に比べ大きく上昇する。また、機能材料事業においても水素吸蔵合金の原料価格上昇分の販売価格反映、及びマンガン系無機化学品の販売増が見込まれるとしている。

(関連記事)
・2007年09月26日 中央電気工業が反発し騰勢を強める、3分の2戻りを達成
・2007年06月01日 株マニ注目の中央電気工業が続伸、年初来高値を窺う動き
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ケンタは三菱商事のTOBも、ディスカウント価格提示で反落

 日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>(東2)は反落。10円安の2155円で始まっている。
 前日大引け後に、三菱商事<8058>(東1)が同社株のTOB(公開買い付け)を発表した。買い付け価格は1株1947円。市場価格を下回る価格としたのは、流動性に対するディスカウント要因、11月期末の配当金を確保てきないためのディスカウント要因などのため。買い付け株数の上限は設けない。上場維持の方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年10月31日

大引けの日経平均株価は86円高の1万6737円と反発

 大引けの日経平均株価は86円62銭高の1万6737円63銭と反発した。TOPIXは12.86ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4円54銭高と反発した。
 値上がり業種は水産・農林、輸送用機器、保険、銀行、電気・ガスなど23業種。
 値下がり業種は海運、鉱業、鉄鋼、石油石炭製品、卸売など10業種。
 東証1部市場値上がり1189銘柄、値下がり452銘柄、変わらず79銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)三菱自動車<7211>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱レイヨン<3404>(東1)太陽誘電<6976>(東1)、松下電工<6991>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NOVA<4655>(JQ整)エーティーエルシステムズ<4663>(JQ)ヤマシナ<5955>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は日本合成化学工業<4201>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、三菱自動車<7211>(東1)、日産車体<7222>(東1)、スズキ<7269>(東1)、サイゼリヤ<7581>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、マルエツ<8178>(東1)、DTS<9682>(東1)など14銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

デンソーが急騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 デンソー<6902>(東1)が、320円高の4630円と急騰し4日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。本日、前場引け後に9月期決算と通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが膨らんでいる。売上高が前回予想を1500億円上回る3兆9500億円、経常利益が同330億円上回る3560億円、純利益が同210億円上回る2280億円に修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンがストップ安し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 三菱レイヨン<3404>(東1)が、100円安の649円ストップ安、8月17につけた年初来安値721円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。本日、前場引け後に9月中間決算と通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが膨らんだ。通期の営業利益が前回予想を20億円下回る460億円に修正した。株価は、06年5月につけた上場来高値1170円を大天井に、下降トレンド鮮明となりそうだ。

(関連記事)
・2007年10月17日 三菱レイヨンは反発。今朝は化学セクターと繊維セクターが高い
・2007年08月03日 三菱レイヨンは反発。地合い、テクニカルに加え、炭素繊維増産報道も材料
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

小糸製作所が6日続伸し上値追いを鮮明に

 小糸製作所<7276>(東1)が、33円高の1582円と6日続伸し上値追いを鮮明にしている。前週25日に9月中間期決算と併せて通期業績予想の上方修正を発表したことが買い手掛かり。26日に外資系証券が投資判断を「1M」継続、目標株価を1600円据え置き、本日はその目標株価を1850円に引き上げている。株価は、7月12日の高値1547円を既に上回っており上値追いの展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年10月26日 新規車種の受注拡大から上方修正、小糸製作所が3日続伸
・2007年10月19日 小糸製作所が3日続伸、中間期一転営業増益との観測を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

日本水産が4日続伸、信用売残増加し取組倍率1.54倍に

 日本水産<1332>(東1)が、23円高の568円と4日続伸となっている。前週24日に発表した、9月中間期・通期業績予想の下方修正を受け、560円台だった株価は25日に8月29日につけた年初来安値491円に接近し494円まで下落、それ以降切り返す動きとなっている。前日発表の信用取引残高で、同社の信用売残が100万株増加して217万株となった。信用取組倍率が1.54倍の好取組となっており、25日移動平均線592円を上回るか注目されよう。

(関連記事)
・2007年10月25日 日本水産が急落、経常利益大幅減額を嫌気した売りが先行
・2007年10月05日 当サイトでいち早く取り上げた日本水産は今朝も続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

業績予想・配当予想を上方修正、メディカルシステムネットワークがストップ高

 メディカルシステムネットワーク<4350>(大へ)が、2万円高の14万2000円ストップ高し6月1日につけた年初来高値13万2000円を更新している。前日に9月期業績予想・配当予想の上方修正を発表、これを好感した買いが膨らんだ。売上高が前回予想を1600万円上回る320億6600万円、経常利益が同1億6400万円上回る10億2600万円、純利益が同1億3700万円上回る4億300万円に、年間配当が同500円上回る1500円に修正した。販売費及び一般管理費の圧縮が奏功したことに加え、これまで赤字だった関係会社が黒字化することなどが寄与したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

インドに2000億円追加投資、スズキが続伸し年初来高値を更新

 スズキ<7269>(東1)が、40円高の3740円と続伸、一時80円高の3780円まで買われ7月5日につけた年初来高値3750円を更新している。同社がインドに2000億円を追加投資し、大規模な研究開発(R&D)拠点や物流センターを新設するとの日本経済新聞社の報道を好感している。すでに公表している生産能力の増強計画と併せ、現地で開発から生産、販売までの体制を一気に拡充する。12月には海外営業を統括してきた中西真三専務(60)を現地子会社の常勤社長として派遣する。スズキは現地乗用車市場で5割のシェアを握る最大手。投資と人事の両面でインドシフトを加速し、新興市場での成長戦略を鮮明にすると報じている。
 日産自動車<7201>(東1)が4日続伸、三菱自動車<7211>(東1)が連日の大商いで新値追いとなるなど、自動車株が人気づく展開となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は21円安の1万6629円と続落

 前引けの日経平均株価は21円16銭安の1万6629円85銭と続落。TOPIXは4.61ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.16円高と小反発している。
 値上がり業種は水産・農林、パルプ・紙、保険、食料品、医薬品など17業種。
 値下がり業種は医薬品、非鉄金属、鉄鋼、海運、電気機器など16業種。
 東証1部市場値上がり829銘柄、値下がり751銘柄、変わらず137銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)富士写真フイルム<4901>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太陽誘電<6976>(東1)松下電工<6991>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NOVA<4655>(JQ整)エーアンドエーマテリアル<5391>(東1)メディカルシステムネットワーク<4350>(大へ)
 
 東証1部新高値銘柄は日本合成化学工業<4201>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、三菱自動車<7211>(東1)、日産車体<7222>(東1)、スズキ<7269>(東1)、サイゼリヤ<7581>(東1)、スギ薬局<7649>(東1)、マルエツ<8178>(東1)、DTS<9682>(東1)の9銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

ソフトウェア・サービスは反発のきざし。よく見ると優良銘柄、厚労省の施策も追い風

 ソフトウェア・サービス<3733>(大ヘ)は反発のきざし。154円高の1784円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 チャートを見ると、中期で続落。きのう30日には年初来安値1625円をつけ、2004年12月につけた上場来安値1610円に迫った。今朝はさすがに反発している。
 業績は堅調。今期2008年4月通期業績予想は、前年実績比2ケタ増収増益を見込んでいる。業界観測では、時期2009年4月期も、さらに増収増益と見られている。今月半ばに発表した、9月度月次売上高は、前年同月比で252.2%と、大幅な増収となった。
 システム開発事業者で、ハードの販売、保守サービス事業なども行なっている。有利子負債ゼロ、現金等は前期末で24億1300万円と、キャッシュリッチの好財務。
 筆頭株主は宮崎勝社長だが、大口株主には、信託・信託年金なども並んでいる。ただ、外国人投資家比率が2割近くを占めている。ここのところの続落は、外資売りのせいかもしれない。
 現在の株価でPERは8倍台央と割安。同社は病院向け電子カルテなど、医療情報システムに強みがあり、厚生労働省のカルテ、レセプト電子化施策も追い風となっている。売り一巡後は、再び反発局面と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

3Q好調・不動産事業に対する期待感からサッポロホールHDがストップ高

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が、100円高の865円ストップ高し225値上がり率ランキング第1位になっている。前日に第3四半期決算とモルガンスタンレーと不動産事業で業務・資本提携すると発表、3Q営業利益が前年同期比60.3%増と好調に推移し不動産事業に対する期待感から買いものを集める展開となっている。2月19日につけた年初来高値960円奪回の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

業績予想の下方修正を嫌気し沖電気工業が続落

 沖電気工業<6703>(東1)が、4円安の196円と続落している。前日に通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。売上高が前回予想を150億円下回る7350億円、経常損益が同トントンから25億円の赤字、純利益が同5億円下回る5億円に修正した。金融市場における中国向けATMの拡大や、郵政民営化による新たなビジネス機会な
ど、好調が見込まれる事業がある一方、通信キャリア向けでは引き続き固定網系設備への投資が抑制されること、さらには半導体におけるシステムLSI/ロジックLSIの不振などの懸念があるとしている。株価は、9月25日につけた年初来安値187円に接近したところで下げ渋る動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ウエルシア関東は大陽線が2本連続出現。業績予想の業界観測が増額修正

 ウエルシア関東<2717>(東2)は続伸。200円高の3400円まで買われている。日足で2本連続、大陽線が出現している。東証2部値上がり率上位にランクインしている。
 大手経済誌系の株式・企業情報サイトで、同社の8月中間決算が計画を超過する好決算であったことを受け、通期業績予想を増額修正したことが、買い材料となっているもようだ。
 イオン<8267>(東1)系のドラッグストアチェーン。本社はさいたま市だが、関東を中心に250店以上を展開している。大口株主はイオンのほか、ツルハ(ツルハホールディングス<3391>(東1))などの優良企業や、信託も入っている。
 チャートを見ると、現在の3400円ラインはひとつのフシとなっている。このラインを上抜ければ、次のフシは3800円ライン。現在の株価でPERは16倍台と割安。信用残がかなりの買い長なのは気になるところだが、ここは「市場では騰がると見ている向きが多い」証左と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

住友金属工業は好決算・増配発表も続落。新日鉄・神鋼との提携拡大も焼け石に水

 住友金属工業<5405>(東1)は続落。16円安の566円まで売られている。
 前日30日の後場中14時に発表した、9月中間決算と2008年3月通期業績予想の一部上方修正、増配で、582円まで戻して反発のきざしを見せたものの、今朝は続落している。
 さらに、同日大引け後に、新日本製鐵<5401>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)との連携深化・拡大について発表したが、市場は反応薄だ。今朝は東証1部業種別株価指数でも、鉄鋼セクターが下げており、上記3社をはじめ、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)大平洋金属<5541>(東1)など、ほとんどの銘柄が売られている。
 住友金属工業のチャートを見ると、8月につけた直近安値509円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げてきている。550円ラインあたりが下げ止まり→反発のラインか。現在の株価でPERは12倍台央と、とくに割高感もない。信用残が大幅な買い長なのは気になるところだが、押し目の拾い時と見る。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

全員参加型の低位大型株、三菱自動車が連日の高値更新

 三菱自動車<7211>(東1)が、6円高の212円と7日連騰し連日の年初来高値更新、東証1部出来高ランキング第1位となっている。前日立会い中に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが継続している。通期売上高が前回予想を2700億円上回る2兆7000億円、経常利益が同170億円上回る470億円に修正した。海外を中心とした販売台数の増加と円安による為替影響等により、中間期業績が期初予想を上回ったことから上方修正した。また連結会社の税金費用増等が見込まれることから純利益200億円は据え置いている。信用取組倍率1.05倍の好取組となっており、全員参加型の低位大型株となってきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース