[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/27)テイクアンドギヴ・ニーズは反発。5月急落から、ジワジワと戻り足
記事一覧 (06/27)エイチ・アイ・エスは夏休みの海外旅行増で続伸も、まだ買い時。中長期で右肩上がり
記事一覧 (06/27)良品計画が3日ぶりに急反発、1Q好調の観測報道を好感
記事一覧 (06/27)ソフトバンクは設備投資増で携帯電話テコ入れも続落。先行の横綱企業を追撃へ
記事一覧 (06/27)ミニストップが年初来高値を更新、1Q好調を好感
記事一覧 (06/27)木村化工機が年初来高値を更新、05年高値抜き青空相場を期待?!
記事一覧 (06/27)日立製作所は続落。原発受注、事業の選択と集中でつまづき。日立売りの東芝買い局面?
記事一覧 (06/27)東芝が反発し年初来高値を更新、米電力大手NRGエナジーから原子力発電所を受注
記事一覧 (06/27)大阪証券取引所は「システム強化」報道も、小幅続落
記事一覧 (06/26)セックは25日の大陽線で反騰相場確認、押し目は強気
記事一覧 (06/26)大引けの日経平均株価は21円安の1万8066円と3日続落
記事一覧 (06/26)信越化学工業が反発し確り高値窺う動きに
記事一覧 (06/26)株マニ注目の日本システム技術が年初来高値を更新
記事一覧 (06/26)三菱重工は、国産ジェット機、キャタピラー、原発の神通力が一服。長期では再び上昇へ
記事一覧 (06/26)セイコーは株価4ケタ奪回へ向け続伸。引き続き、好業績・好チャートが買われる
記事一覧 (06/26)大同工業は後場急伸。レーティングが材料だが、テクニカル的にも上昇タイミング
記事一覧 (06/26)カナモトが4日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (06/26)ツルハホールディングスが続伸し騰勢を強める
記事一覧 (06/26)前引けの日経平均株価は56円安の1万8031円と3日続落
記事一覧 (06/26)テンポスバスターズは反発。好業績予想とユニークなビジネスモデルで見直し買い続出
2007年06月27日

テイクアンドギヴ・ニーズは反発。5月急落から、ジワジワと戻り足

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は反発。分足ではジワジワと上昇トレンドを形成。1200円高の4万4750円まで買われている。
 引き続き、運用会社のアクサ・インベストメントが9.85%の株式を取得したという大量保有報告書が買い材料となっているもようだ。
 ほかの大口株主を見ると、筆頭株主は野尻佳孝社長だが、それ以外には、モルガン・スタンレー系、ビーエヌピー・パリバ系、リーマン・ブラザーズ系、チェース系といった、優良外資がズラリと並んでいる。
 また、同社の「ハウスウエディング」事業が、人口ボリュームゾーンである団塊ジュニアの結婚する時期にあるため、需要増が期待されている面もあるようだ。
 株価は、5月下旬に業績悪化を売り材料として、連日ストップ安で8万円台から4万円台へと急落した。その後は、小さいローソク足がちょんちょんと並んで戻り足に見える。まずは急落前の水準へ戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは夏休みの海外旅行増で続伸も、まだ買い時。中長期で右肩上がり

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は続伸。70円高の3370円まで買われている。
 ボーナス商戦、夏休みの海外旅行増の報道が材料視されているもようだ。
 続伸とはいえ、半年ほどの中期チャートで見ると、高値圏ではない。現在の株価で、PERは20倍台、PBRは2倍台と、とくに割高・過熱感もない。
 短期ではまず、今月高値3500円ラインまでの戻りが目標。3年ほどの長期では右肩上がりで来ているので、中期的には、今年4月につけた直近高値3940円をさらに超えるとの期待も満更ではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

良品計画が3日ぶりに急反発、1Q好調の観測報道を好感

 良品計画<7453>(東1)が、340円高の7370円と3日ぶりに急反発している。同社の2007年3―5月期(第1四半期)の連結業績は経常利益が前年同期比9%増の60億円程度になったとみられると日本経済新聞社が報じたことを好感している。四半期ベースでは過去最高。新規開店による売上高の上乗せがあったほか、海外事業も伸びた。調達構造の見直しによる仕入れコスト削減も寄与し、全体の採算が改善したという。
 株価は、26週移動平均線の2562円抜けから8000円近辺までの戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは設備投資増で携帯電話テコ入れも続落。先行の横綱企業を追撃へ

 ソフトバンク<9984>(東1)は続落。今朝寄り後は40円安の2640円まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「設備投資額11%増、4330億円」「今期、9割を携帯向けに」「NTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)に比べて後れる第三世代携帯電話の基地局建設を急ぎ、利用者拡大につなげる」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 それよりも、NTTドコモの「ファミリー割引新プラン」報道などのほうが注目を集めている。今朝のNTTドコモは小幅反発。
 ソフトバンクは、やはり先行する横綱企業には勝てないのか。日足チャートを見ると、テクニカル的に、ちょうど押し目を形成中の、間が悪い時期ではある。
 なので、オシレーター的には「買い時」。25日移動平均線2718円からも下方乖離しているので、中期では、買い時ではある。まずは今月高値の2800円超まで戻したいところだ。
 今朝の別の報道では、「総務省研報告書で、携帯電話の乗り換え容易に」とも伝えられている。携帯の乗り換え容易化は、同社にとっては追い風になろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ミニストップが年初来高値を更新、1Q好調を好感

 ミニストップ<9946>(東1)が、120円高の2325円と大幅高し5月15日につけた年初来高値2255円を更新している。同社が前日発表した2007年3―5月期(第1四半期)の連結業績は、経常利益が前年同期比21%増の13億8000万円になったことを好感している。弁当や総菜、おにぎりといった日配品と呼ぶ商品やデザート、飲料の販売が増えたことが寄与。8月中間期と08年2月期通期の見通しは据え置いているが、猛暑が長引くとの観測もあり、増額修正を期待する向きが多い。
 株価は、06年8月高値2370円を一時抜き2380円までつけており、上値追いに弾みもつきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

木村化工機が年初来高値を更新、05年高値抜き青空相場を期待?!

 木村化工機<6378>(東1)が、47円高の775円と急続伸し5日につけた年初来高値748円を更新している。東芝<6502>(東1)が米電力大手NRGエナジーから原子力発電所を受注することが内定との報道から原発関連人気となっている。
 木村化工機の株価は、06年5月高値754円抜けとなっており、青空相場を期待する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日立製作所は続落。原発受注、事業の選択と集中でつまづき。日立売りの東芝買い局面?

 日立製作所<6501>(東1)は続落。9円安の880円で始まり、寄り後は876円まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「東芝<6502>(東1)が米電力大手から原子力発電所の建設受注内定」「同原発は米ゼネラル・エレクトリックと日立製作所が優勢だったが、逆転された」と報道された。
 また、別の面の株主総会の記事で、株主からの質疑で、「日立の事業の選択と集中は周回遅れ」と批判されたと報道された。
 新値を取った東芝と、業績・株価とも低迷する日立――。株式市場でも、「日立売りの東芝買い」の時期だと揶揄を含んだ指摘が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

東芝が反発し年初来高値を更新、米電力大手NRGエナジーから原子力発電所を受注

 東芝<6502>(東1)が、31円高の1055円と反発し25日につけた1040円を更新している。同社が米電力大手NRGエナジーから原子力発電所を受注することが内定したとの報道を好感している。同原発は日立製作所<6501>(東1)・米ゼネラル・エレクトリック連合が優勢だったが、日本での安定した実績などを訴えた東芝が逆転、総事業費は約6000億円。東芝本体が海外で原発建設の主契約企業となるのは初めて。原子力政策を転換した米国では今後30基の原発新設が見込まれるという。
 東芝の株価は、00年7月高値1280円を意識した動きになっているようだ。一方日立の株価は、10円安の879円と4日続落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は「システム強化」報道も、小幅続落

 大阪証券取引所<8697>(大ヘ)は小幅続落。1000円安の56万4000円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「大証、売買システム強化」「注文の処理時間を3分の1に短縮」「一定時間あたりの注文受付件数や咲いた処理件数を1.5倍に引き上げる」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、5月25日につけた直近安値49万8000円を底に、上昇トレンドでは来ている。短期的には、前のフシ65万円〜70万円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2007年06月26日

セックは25日の大陽線で反騰相場確認、押し目は強気

 【株価診断】 セック<3741>(JQ)は、長期に上値を切り下げていたが、25日の大陽線で完全な反騰相場入り。30日線が、まだ上昇に転じていないため、株価だけがこのまま上がることは難しく、しばらく小幅調整して、移動平均線が上がってくるのを待つ展開。押し目積極買い。

 【投資方針】 売買単位100株。投資金額18万7000円(26日午後)。PER18.7倍、利回り1.1%、PBR1.4倍。新興銘柄としては、指標に割高感はない。利回りは年20円配当としての計算だが、28円の可能性もあり、となれば利回りは1.47%になる。有利子負債はわずか3800万円、現金預金は16億9500万円と、優秀な財務内容。主力のワイヤレス好調で今期も2ケタ増益。買い目標=1855円、売り目標=2045円。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は21円安の1万8066円と3日続落

 大引けの日経平均株価は21円37銭安の1万8066円11銭と3日続落した。TOPIXは1ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は14.10円高と9日ぶりに反落した。
 値上がり業種は鉱業、石油石炭製品、電気・ガス、倉庫運輸関連、保険など。
 値下がり業種は卸売、機械、金属製品、サービス、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり748銘柄、値下がり834銘柄、変わらず139銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本石油<5001>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日本水産<1332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)イー・レヴォリューション<4233>(JQ)アイレックス<6944>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、キユーピー<2809>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、日本新薬<4516>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ウシオ電機<6925>(東1)、FDK<6955>(東1)、松下電工<6991>(東1)、東海理化電機製作所<6995>(東1)など23銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

信越化学工業が反発し確り高値窺う動きに

 信越化学工業<4063>(東1)が、70円高の8940円と反発し22日につけた上場来高値8980円を窺う動きになっている。国内大手証券では、投資判断を「1」を継続している。米国子会社のシンテックの業績が07年3月頃から緩やかに回復している模様と指摘。グローバルな販売力の強さと、顧客との強固な信頼関係をベースにフル生産・フル販売を続けていることから、競争力の強さを確認できたと考えているとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本システム技術が年初来高値を更新

 株マニ注目の独立系のシステム会社の日本システム技術<4323>(東2)が、13円高の940円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し5月30日につけた年初来高値938円を更新している。今期予想PER10倍台と配当利回り2.65%の割安株買いが再燃。4ケタ大台狙い。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

三菱重工は、国産ジェット機、キャタピラー、原発の神通力が一服。長期では再び上昇へ

 三菱重工業<7011>(東1)は続落。9円安の781円まで売られている。
 先週半ばから今週初めにかけて、「国産ジェット機」「新キャタピラー三菱の出資比率報道」「原発用の高速増殖炉開発」など、材料が相次ぎ、続伸してきたが、ここへ来て一服している。
 短期日足、駐機月足とも、続伸トレンドで来ていたので、良い調整局面となっている。が、長期月足で見ると、まだピークとまでは行っていない。1990年代後半の900円ラインや、バブル期の1989年につけた上場来高値1300円までにはまだ間がある。
 また、PERは40倍台、PBRは約1.8倍と、割高・過熱というほどの水準ではない。
 信用残は買い長で、倍率は5倍台。だが、買い残の数自体は5700万株と、重しになるほどではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

セイコーは株価4ケタ奪回へ向け続伸。引き続き、好業績・好チャートが買われる

 当サイトできのうも取り上げたセイコー<8050>(東1)は、きょうも続伸。35円高の919円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、引き続き、好業績、好チャートが買われているもようだ。
 地合いにもよるが、このまま続伸して、昨年高値1000円台奪回と行きたいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

大同工業は後場急伸。レーティングが材料だが、テクニカル的にも上昇タイミング

 大同工業<6373>(東1)は急伸。後場に入って、20円高の356円まで買われている。
 国内証券のレーティングが材料。新規「1」(レーティング発表後6ヵ月以内で、ベンチマークに対して株価パフォーマンスが10%超上まわると予想)とした。
 長期チャートを見ると、この2年半ほどで、三角保ち合いのカタチに見える。テクニカル的にも上放れの時期が来ているようだ。地合いにもよるが、まずは2月高値460円ラインが目安となろう。
 現在の株価でPERは約15倍、PBRは約1倍と、割高・過熱感はなし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

カナモトが4日続伸し連日の年初来高値更新

 カナモト<9678>(東1)が、12円高の1345円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。国内中堅証券が19日付で投資判断を強気としている。中小の建機レンタル業者からの顧客シフトが想定以上に進むとして、今10月期経常利益は、会社計画を6億8000万円上回る47億円(前期比24.1%増)を予想している。上値追いの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスが続伸し騰勢を強める

 ドラッグストア大手の一角のツルハホールディングス<3391>(東1)が、90円高の4590円と続伸し騰勢を強めている。25日付で、銀行系証券では、ツルハホールディングスの株価水準を割安と判断し、投資判断を「2+」→「1」に引き上げたことを好感している。2008年5月期業績について同証券では、当期利益が会社計画を1億100万円上回る64億円を予想している。株価は、予想PER16倍台となっており5000円処のフシ挑戦の動きもあるかも知れない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は56円安の1万8031円と3日続落

 前引けの日経平均株価は56円45銭安の1万8031円03銭と3日続落。TOPIXは6.50ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.84円安と9日ぶりに反落している。
 値上がり業種は不動産、食料品、倉庫運輸関連、保険、海運など。
 値下がり業種は卸売、その他製品、機械、水産・農林、サービスなど。
 東証1部市場値上がり540銘柄、値下がり1010銘柄、変わらず162銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、宝ホールディングス<2531>(東1)川崎汽船<9107>(東1)TDK<6762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)日立造船<7004>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)アイレックス<6944>(JQ)バナーズ<3011>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、キユーピー<2809>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、日本新薬<4516>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ウシオ電機<6925>(東1)、FDK<6955>(東1)、松下電工<6991>(東1)、東海理化電機製作所<6995>(東1)など12銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

テンポスバスターズは反発。好業績予想とユニークなビジネスモデルで見直し買い続出

 テンポスバスターズ<2751>(JQ)は反発。出来高も急増。前場は1万3000円高の11万6000円で引けた。
 前場は一時、12万3000円ストップ高ラインにタッチする場面もあった。前引け時でジャスダック市場値上がり率2位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した、2007年4月通期連結決算は、増収減益となったが、2008年4月期連結業績予想は、V字回復の増収増益。売上高は約3割増、経常利益は約5割増、純利益は7割超の増益を見込んでいる。
 また、同社のユニークなビジネスモデル「中古厨房機器の販売再生」事業が再評価されているもようだ。
 背景には、個人消費の持ち直しで外食産業が活況となるなか、格差社会で「一生安い店に行く」層が現出し始めており、経費を抑えた出店需要が出ていることなどがあろう。加えて、「モッタイナイ」ブームで、家電などでも中古品市場が活況となったり、世界的な鋼材・金属需給逼迫で、中古品が引く手あまたとなっていることも挙げられる。
 地合いにもよるが、昨年9月高値の15万円ライン奪還が、まずはひとつの目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース