[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/26)セックは25日の大陽線で反騰相場確認、押し目は強気
記事一覧 (06/26)大引けの日経平均株価は21円安の1万8066円と3日続落
記事一覧 (06/26)信越化学工業が反発し確り高値窺う動きに
記事一覧 (06/26)株マニ注目の日本システム技術が年初来高値を更新
記事一覧 (06/26)三菱重工は、国産ジェット機、キャタピラー、原発の神通力が一服。長期では再び上昇へ
記事一覧 (06/26)セイコーは株価4ケタ奪回へ向け続伸。引き続き、好業績・好チャートが買われる
記事一覧 (06/26)大同工業は後場急伸。レーティングが材料だが、テクニカル的にも上昇タイミング
記事一覧 (06/26)カナモトが4日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (06/26)ツルハホールディングスが続伸し騰勢を強める
記事一覧 (06/26)前引けの日経平均株価は56円安の1万8031円と3日続落
記事一覧 (06/26)テンポスバスターズは反発。好業績予想とユニークなビジネスモデルで見直し買い続出
記事一覧 (06/26)コカ・コーラウエストが急反発、米コカが東京コカへの社長派遣
記事一覧 (06/26)空港施設は羽田チャーター便就航決定で小幅続伸。今後もジリ高へ
記事一覧 (06/26)三井物産は中東の淡水化設備報道も続落。一服局面の買い時と見る
記事一覧 (06/26)本日の株式移動情報
記事一覧 (06/26)東京建物は反発。今朝は不動産セクターが高い
記事一覧 (06/26)松下電器産業は小幅反落。トヨタとの株式持ち合い報道も織り込み済み?地合いも軟調
記事一覧 (06/26)チップワンストップはインプレスとの提携でギャップアップ。次のフシは24万円?
記事一覧 (06/26)旭硝子は反発。韓国での液晶向けガラス基板新工場で
記事一覧 (06/26)グッドウィル・グループは売り気配、介護事業の不祥事に第三者割当で
2007年06月26日

セックは25日の大陽線で反騰相場確認、押し目は強気

 【株価診断】 セック<3741>(JQ)は、長期に上値を切り下げていたが、25日の大陽線で完全な反騰相場入り。30日線が、まだ上昇に転じていないため、株価だけがこのまま上がることは難しく、しばらく小幅調整して、移動平均線が上がってくるのを待つ展開。押し目積極買い。

 【投資方針】 売買単位100株。投資金額18万7000円(26日午後)。PER18.7倍、利回り1.1%、PBR1.4倍。新興銘柄としては、指標に割高感はない。利回りは年20円配当としての計算だが、28円の可能性もあり、となれば利回りは1.47%になる。有利子負債はわずか3800万円、現金預金は16億9500万円と、優秀な財務内容。主力のワイヤレス好調で今期も2ケタ増益。買い目標=1855円、売り目標=2045円。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は21円安の1万8066円と3日続落

 大引けの日経平均株価は21円37銭安の1万8066円11銭と3日続落した。TOPIXは1ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は14.10円高と9日ぶりに反落した。
 値上がり業種は鉱業、石油石炭製品、電気・ガス、倉庫運輸関連、保険など。
 値下がり業種は卸売、機械、金属製品、サービス、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり748銘柄、値下がり834銘柄、変わらず139銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本石油<5001>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日本水産<1332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)イー・レヴォリューション<4233>(JQ)アイレックス<6944>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、キユーピー<2809>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、日本新薬<4516>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ウシオ電機<6925>(東1)、FDK<6955>(東1)、松下電工<6991>(東1)、東海理化電機製作所<6995>(東1)など23銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

信越化学工業が反発し確り高値窺う動きに

 信越化学工業<4063>(東1)が、70円高の8940円と反発し22日につけた上場来高値8980円を窺う動きになっている。国内大手証券では、投資判断を「1」を継続している。米国子会社のシンテックの業績が07年3月頃から緩やかに回復している模様と指摘。グローバルな販売力の強さと、顧客との強固な信頼関係をベースにフル生産・フル販売を続けていることから、競争力の強さを確認できたと考えているとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本システム技術が年初来高値を更新

 株マニ注目の独立系のシステム会社の日本システム技術<4323>(東2)が、13円高の940円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し5月30日につけた年初来高値938円を更新している。今期予想PER10倍台と配当利回り2.65%の割安株買いが再燃。4ケタ大台狙い。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

三菱重工は、国産ジェット機、キャタピラー、原発の神通力が一服。長期では再び上昇へ

 三菱重工業<7011>(東1)は続落。9円安の781円まで売られている。
 先週半ばから今週初めにかけて、「国産ジェット機」「新キャタピラー三菱の出資比率報道」「原発用の高速増殖炉開発」など、材料が相次ぎ、続伸してきたが、ここへ来て一服している。
 短期日足、駐機月足とも、続伸トレンドで来ていたので、良い調整局面となっている。が、長期月足で見ると、まだピークとまでは行っていない。1990年代後半の900円ラインや、バブル期の1989年につけた上場来高値1300円までにはまだ間がある。
 また、PERは40倍台、PBRは約1.8倍と、割高・過熱というほどの水準ではない。
 信用残は買い長で、倍率は5倍台。だが、買い残の数自体は5700万株と、重しになるほどではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

セイコーは株価4ケタ奪回へ向け続伸。引き続き、好業績・好チャートが買われる

 当サイトできのうも取り上げたセイコー<8050>(東1)は、きょうも続伸。35円高の919円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、引き続き、好業績、好チャートが買われているもようだ。
 地合いにもよるが、このまま続伸して、昨年高値1000円台奪回と行きたいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

大同工業は後場急伸。レーティングが材料だが、テクニカル的にも上昇タイミング

 大同工業<6373>(東1)は急伸。後場に入って、20円高の356円まで買われている。
 国内証券のレーティングが材料。新規「1」(レーティング発表後6ヵ月以内で、ベンチマークに対して株価パフォーマンスが10%超上まわると予想)とした。
 長期チャートを見ると、この2年半ほどで、三角保ち合いのカタチに見える。テクニカル的にも上放れの時期が来ているようだ。地合いにもよるが、まずは2月高値460円ラインが目安となろう。
 現在の株価でPERは約15倍、PBRは約1倍と、割高・過熱感はなし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

カナモトが4日続伸し連日の年初来高値更新

 カナモト<9678>(東1)が、12円高の1345円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。国内中堅証券が19日付で投資判断を強気としている。中小の建機レンタル業者からの顧客シフトが想定以上に進むとして、今10月期経常利益は、会社計画を6億8000万円上回る47億円(前期比24.1%増)を予想している。上値追いの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスが続伸し騰勢を強める

 ドラッグストア大手の一角のツルハホールディングス<3391>(東1)が、90円高の4590円と続伸し騰勢を強めている。25日付で、銀行系証券では、ツルハホールディングスの株価水準を割安と判断し、投資判断を「2+」→「1」に引き上げたことを好感している。2008年5月期業績について同証券では、当期利益が会社計画を1億100万円上回る64億円を予想している。株価は、予想PER16倍台となっており5000円処のフシ挑戦の動きもあるかも知れない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は56円安の1万8031円と3日続落

 前引けの日経平均株価は56円45銭安の1万8031円03銭と3日続落。TOPIXは6.50ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.84円安と9日ぶりに反落している。
 値上がり業種は不動産、食料品、倉庫運輸関連、保険、海運など。
 値下がり業種は卸売、その他製品、機械、水産・農林、サービスなど。
 東証1部市場値上がり540銘柄、値下がり1010銘柄、変わらず162銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、宝ホールディングス<2531>(東1)川崎汽船<9107>(東1)TDK<6762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)日立造船<7004>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)アイレックス<6944>(JQ)バナーズ<3011>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、キユーピー<2809>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、日本新薬<4516>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ウシオ電機<6925>(東1)、FDK<6955>(東1)、松下電工<6991>(東1)、東海理化電機製作所<6995>(東1)など12銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

テンポスバスターズは反発。好業績予想とユニークなビジネスモデルで見直し買い続出

 テンポスバスターズ<2751>(JQ)は反発。出来高も急増。前場は1万3000円高の11万6000円で引けた。
 前場は一時、12万3000円ストップ高ラインにタッチする場面もあった。前引け時でジャスダック市場値上がり率2位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した、2007年4月通期連結決算は、増収減益となったが、2008年4月期連結業績予想は、V字回復の増収増益。売上高は約3割増、経常利益は約5割増、純利益は7割超の増益を見込んでいる。
 また、同社のユニークなビジネスモデル「中古厨房機器の販売再生」事業が再評価されているもようだ。
 背景には、個人消費の持ち直しで外食産業が活況となるなか、格差社会で「一生安い店に行く」層が現出し始めており、経費を抑えた出店需要が出ていることなどがあろう。加えて、「モッタイナイ」ブームで、家電などでも中古品市場が活況となったり、世界的な鋼材・金属需給逼迫で、中古品が引く手あまたとなっていることも挙げられる。
 地合いにもよるが、昨年9月高値の15万円ライン奪還が、まずはひとつの目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

コカ・コーラウエストが急反発、米コカが東京コカへの社長派遣

 コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)が、90円高の2735円と4日ぶりに急反発している。米コカ・コーラが7月にも、日本国内の有力ボトラー(瓶詰会社)である東京コカ・コーラボトリング(東京・港)に34%出資する方針を固めたとの日本経済新聞朝刊の報道が株価を刺激している。年内に東京コカへの社長派遣も検討しているという。コカ・コーラが国内でボトラーの経営に関与するのは異例としており、他のコカ・コーラボトラーに対する影響も大きいと見られ思惑買いが先行しているようだ。また、「ラニーニャ現象」が5月ごろから起きており、秋まで猛暑が続く可能性も高く、上値追いの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

空港施設は羽田チャーター便就航決定で小幅続伸。今後もジリ高へ

 空港施設<8864>(東1)は小幅続伸。25円高の954円まで買われている。
 前日に羽田空港と中国・上海の虹橋空港を結ぶチャーター便の、10月就航が決まったことが、手がかり材料となっているもようだ。
 羽田空港拡張関連で人気化し、とくに4月末には750円ラインから900円台へと急伸した。その後もジリ高傾向で来ている。
 しかし現在の株価で、PERは17倍台、PBRは1倍台と、とくに割高・過熱感はない。地合いや国際動向にもよるが、今後も空港関連需要は増えこそすれ、減りはすまい。同社の業績・株価も、ジリ高が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

三井物産は中東の淡水化設備報道も続落。一服局面の買い時と見る

 三井物産<8031>(東1)は続落。50円安の2510円まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「クウェートの発電・海水淡水化 設備建設を約13億ドルで受注」「同社が中東で受注したインフラ設備としては最大規模」「納期は契約から3年後」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 最近、「水」関連や「途上国・新興国でのエネルギー」関連となると、即座に買い材料となっていたが、今朝は一服感が出ているようだ。
 また、ここのところ人気だった大手商社株は、双日ホールディングス<2768>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)住友商事<8053>(東1)三菱商事<8058>(東1)など、今朝はいずれも下落。東証1部業種別株価指数でも、「卸売業」セクターは値下がり率上位となっている。
 三井物産のチャートを見ると、短期日足、中期週足、長期月足とも上昇トレンドで来ている。が、現在の株価でPERは12倍台、PBRは2倍台と、とくに割高・過熱感はない。
 地合いにもよるが、短期的には調整局面となっているものの、中期ではさらに上昇トレンドをえがくと見る。だいたい100円ずつの幅で、上昇→調整→上昇・・・と繰り返しているようなので、短期では2600円に戻り、続いて、次のフシ2700円へ・・・と動きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

本日の株式移動情報

2007年06月26日の株式移動情報
銘 柄 区 分 摘 要
3428:サンポット 上場廃止
6886:グラフィック プロダクツ 上場廃止
2158:UBIC 新規上場 マザーズ
2121:ミクシィ 株式分割 1株を2株に分割
3003:昭栄 株式分割 1株を1.1株に分割
3067:東京一番フーズ 株式分割 1株を5株に分割
4321:ケネディクス 株式分割 1株を2株に分割
4653:ダイオーズ 株式分割 1株を2株に分割
4826:CIJ 株式分割 1株を1.1株に分割
5987:オーネックス 株式分割 1株を3株に分割
6263:プロデュース 株式分割 1株を2株に分割
7541:メガネトップ 株式分割 1株を2株に分割
7849:スターツ出版 株式分割 1株を2株に分割
8772:アサックス 株式分割 1株を3株に分割
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

東京建物は反発。今朝は不動産セクターが高い

 東京建物<8804>(東1)は反発。6円安の1550円で始まったが、寄り後は31円高の1587円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、今朝は不動産セクターが高い。東証1部業種別株価指数で値上がり率トップに入る場面も出ている。同社のほか、三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)なども高い。
 不動産セクターはここのところ、値上がり率上位と、値下がり率上位に、交互に(?)入る展開となっている。
 東京建物のチャートを見ると、現在は押し目からの回復タイミングのようだ。まずは1700円ライン奪回、続いて、1800円ラインまでの戻りが目標となろう。
 信用残は買い残が増えており、倍率は2.52倍となっている。業績は堅調。2007年12月通期連結業績予想は減収増益と見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

松下電器産業は小幅反落。トヨタとの株式持ち合い報道も織り込み済み?地合いも軟調

 松下電器産業<6752>(東1)は小幅反落。5円安の2470円で始まり、寄り後は2450円まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「トヨタ自動車<7203>(東1)と松下電器産業が、株式の持ち合いに踏み切ったことが明らかになった」と報道されたが、市場は反応薄だ。すでに織り込んでいたのかもしれない。
 報道によると、トヨタは2007年3月期末までに約400億円を投じて松下株の0.84%を取得。松下も数百億円でトヨタ株を買い増した。ハイブリッド車用電池の開発、生産で提携しており、株持ち合いで連携体制を強化する狙いとされている。
 松下電器産業のチャートを見ると、このところのディフェンシブ株人気で続伸、過熱ぎみだった。ちょうど一服・調整の時期ではある。中期では、再び2600円ラインへ戻ろう。
 また、今朝は日経平均株価が続落し、かろうじて1万8000円台をキープしている状況。そうした、地合いの軟調も影響しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

チップワンストップはインプレスとの提携でギャップアップ。次のフシは24万円?

 チップワンストップ<3343>(東マ)はギャップアップ。1万8000円高の23万1000円で始まっている。
 きのう大引け後に、インプレスホールディングス<9479>(東1)との資本・業務提携と、と、それにともなう、持分変動利益8600万円を今12月期連結決算に計上すると発表した。
 提携は、連結子会社E2パブリッシング(本社・横浜市)の株式の一部をインプレスに譲渡するとともに、E2パブリッシングの第三者割当による株式発行を行なう。
 このまま続伸すれば、次のフシは4月高値の24万円ラインか。
 今朝のインプレスは90円高の2万4800円で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

旭硝子は反発。韓国での液晶向けガラス基板新工場で

 旭硝子<5201>(東1)は反発。10円高の1632円で始まり、寄り後は1654円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「韓国で約150億円を投じ、液晶向けガラス基板の第2工場を来夏をメドに新設する」と報道されたことが材料。
 株価は今月半ばに1500円近くまで深押しとなり、その後、反発していた。まずは5月高値1700円ライン奪回が目標となろう。現在の株価でPERは20倍台と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループは売り気配、介護事業の不祥事に第三者割当で

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)は1400円安の4万9300円売り気配。
 介護事業の不祥事とイメージダウンで株価は低迷してきたが、きのう大引け後に、第三者割当による新株予約権発行を発表した。40万株を、時価の60%を最低価格として発行から一定期間の株価に応じて決定する。割当先は、ドイツ銀行ロンドン支店。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース