[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/26)資生堂は9月中間好決算で続伸。短期では調整局面も、中期では上値追いか
記事一覧 (10/25)東京証券取引所は24日、ベトナムのホーチミン証券取引所と包括的な協力協定を締結
記事一覧 (10/25)大引けの日経平均株価は74円安の1万6284円と続落
記事一覧 (10/25)中間期黒字修正を好感し千歳電気工業が続伸
記事一覧 (10/25)デフェンシブ銘柄としてJTが5日ぶりに反発、外資系証券では目標株価80万円
記事一覧 (10/25)SEEDが急伸 中間業績予想を上方修正、最終増益を確保
記事一覧 (10/25)外資系証券の目標株価引き上げを好感しJSRが3日続伸
記事一覧 (10/25)外資系証券が投資判断を格下げを受け、ヤフーがストップ安
記事一覧 (10/25)米国の景気減速懸念と円高でトヨタ自動車が一時年初来安値を更新
記事一覧 (10/25)前引けの日経平均株価は34円高の1万6393円と小反発
記事一覧 (10/25)東京モーターショーでツレ高狙い? メタルアートは中間上方修正でまずは買われる
記事一覧 (10/25)フィデリティ投信が取得、テレウェイヴが連日の年初来高値を更新
記事一覧 (10/25)NOVAのつまづきはGABAのビジネスチャンス?まずは優待導入で「上げ」
記事一覧 (10/25)EMシステムズはジリ高。地味ながら優良株の見直し買い
記事一覧 (10/25)岩谷産業が反発、業績予想を上方修正
記事一覧 (10/25)エルピーダメモリは9月中間減益で小反落。厳しい業界環境も嫌気
記事一覧 (10/25)日本水産が急落、経常利益大幅減額を嫌気した売りが先行
記事一覧 (10/25)島津製作所が急反発、業績予想を上方修正
記事一覧 (10/25)エディオンは関東での積極出店とグループ経営効率向上を発表も市場は反応薄
記事一覧 (10/25)乾汽船が続伸し上場来高値を更新
2007年10月26日

資生堂は9月中間好決算で続伸。短期では調整局面も、中期では上値追いか

 資生堂<4911>(東1)は続伸。90円高の2695円で始まっている
 きのう後場中13時に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比増収増益。とくに営業利益は同2割超の増益、経常利益は同2割弱の増益、純利益は同37.9%の増益となった。
 きのうの後場、発表後は2500円ラインから伸びはじめ、2605円で引けた。今朝はさらに続伸の様相を見せているが、PERは30倍台と高め。信用残はかなりの売り長。今年に入ってからのチャートでは、2700円ラインが上値フシだ。
 目先、調整局面が来ようが、通期も大幅な増収増益を見込んでおり、中国などの海外市場が急成長とも報じられている。中期では上値追いとなるか。

(関連記事)
・2007年09月03日 資生堂が3日続伸、大型の自社株買い日銀から取得との見方も
・2007年05月08日 資生堂が7日連騰し上場来高値奪回の動きに
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2007年10月25日

東京証券取引所は24日、ベトナムのホーチミン証券取引所と包括的な協力協定を締結

 東京証券取引所グループはホーチミン証券取引所と24日、包括的な相互協力協定を締結したと発表した。両取引所は、この協定に基づき、技術協力を目的とした研修プログラム、クロスボーダー取引・上場及び指数等の分野において、双方の情報を交換するとともに、協力の可能性を協議していく。
 東証グループの斉藤惇(さいとうあつし)社長兼CEOは、「この協定の締結により、両市場間の協力関係がより深まることで、ベトナム企業の東証上場が期待されるなど、両市場における証券取引が活発化することを期待する。」とコメントした。

(ベトナム関連銘柄一覧)
富士電機E&C<1775>(東2)−−小水力発電、太陽光発電
ngigroup<2497>(東マ)−−ベンチャー投資先
双日<2768>(東1)−−サイゴン証券と提携
ドリームインキュベータ<4310>(東1)−−サイゴン証券と提携
東洋インキ製造<4634>(東1)−−合弁会社設立
新日本石油<5001>(東1)−−原油およびにガス生産
丸一鋼管<5463>(東1)−−企業再建
阪神内燃機工業<6018>(大2)−−輸出
東芝<6502>(東1)−−ソフト開発会社設立
フォスター電機<6794>(東1)−−工場設立
ユニデン<6815>(東1)−−工場設立
千代田インテグレ<6915>(東1)−−現地法人強化
桜井製作所<7255>(JQ)−−工場設立
マニー<7730>(JQ)−−生産拠点を強化
朝日インテック<7747>(東2)−−生産
長瀬産業<8012>(東1)−−事業拡大
日本ユニシス<8056>(東1)−−子会社増強
日本ロジテム<9060>(JQ)−−輸送事業
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は74円安の1万6284円と続落

 大引けの日経平均株価は74円22銭安の1万6284円17銭と続落した。TOPIXは15.79ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は9円64銭安と反落した。
 値上がり業種はその他製品、鉱業、ゴム製品、精密機器、食料品など7業種
 値下がり業種は水産・農林、鉄鋼、その他金融、卸売、医薬品など26業種。
 東証1部市場値上がり431銘柄、値下がり1210銘柄、変わらず78銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、資生堂<4911>(東1)コナミ<9766>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、第一三共<4568>(東1)日本水産<1332>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サハダイヤモンド<9898>(JQ)サンセイ<6307>(大2)アイ・ビー・イー<2347>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、乾汽船<9113>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

中間期黒字修正を好感し千歳電気工業が続伸

 千歳電気工業<1938>(東2)が、17円高の362円と続伸している。本日後場立会い中に07年9月中間期業績予想の上方修正を発表、最終黒字修正を好感した買いが入っている。売上高が前回予想を14億200万円上回る108億200万円、経常利益が同3億1100万円上回る3億5100万円、純利益が同赤字から2億1200万円に修正した。各部門の完成工事の増加に加え、官公庁・民間関係部門工事の採算性の向上、工事原価減少に向けたコストダウンが奏功したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

デフェンシブ銘柄としてJTが5日ぶりに反発、外資系証券では目標株価80万円

 JT<2914>(東1)が、1万2000円高の66万3000円と5日ぶりに反発している。相場全体が手掛かり材料難から軟調な展開となるなか、デフェンシブ銘柄として物色の矛先が向けられている。外資系証券では、22日付で投資判断を新規「買い」、目標株価を80万円としている。信用取組倍率が0.29倍の売り長の好需給となっており、押し目買いが入りやすい状況になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

SEEDが急伸 中間業績予想を上方修正、最終増益を確保

 SEED<1739>(大へ)が後場、買い気配でスタートし、ストップ高となる2万円高の15万6000円まで上昇。同社は、25日の前引け後に08年3月期中間業績予想(非連結)の上方修正を発表し、好感されている。
 不動産売上において下期に予定していた不動産売買が上期に繰り上がったことから、売上高は前回予想を8200万円上回る27億8200万円(前年同期比28.7%増)となる見込み。また、経常利益は1億1000万円上回る3億5000万円(同2.5倍)、純利益は4000万円上回る9000万円(同16.9%増)と従来予想を大幅に上回り、最終減益予想から一転増益を確保する見込み。原価の低減を推し測ったことに加え、想定していた経費の支出が削減できたという。なお、通期の業績予想については現時点では変更は無いとしている。
 同社は、京都・滋賀地域を地盤とする地域密着型の総合建設会社。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

外資系証券の目標株価引き上げを好感しJSRが3日続伸

 JSR<4185>(東1)が、80円高の2915円と3日続伸となっている。前日後場立会い中に発表の07年9月期中間決算の好調を受け、外資系証券が相次いで目標株価引き上げことを好感している。ある外資系証券では、投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を3300円→3500円に引き上げている。株価が、直近15日高値3020円抜けとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

外資系証券が投資判断を格下げを受け、ヤフーがストップ安

 ヤフー<4689>(東1)が、5000円安の5万800円ストップ安し225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に入っている。前日に9月中間期・第3四半期業績予想の修正を発表、これを受け外資系証券が相次いで投資判断を格下げ、目標株価を引下げたことを嫌気した売りが膨らんだ。前日に米ヤフーの07年7―9月期の好決算を買い手掛かりに5万9000円まで買われており、目先材料出尽くし感も出たようだ。

(関連記事)
・2007年10月24日 ヤフーの中間決算は増収増益、トップページの大幅リニューアルも発表



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

米国の景気減速懸念と円高でトヨタ自動車が一時年初来安値を更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、一時80円安の5960円まで売られ22日につけた年初来安値6010円を下回った。6000円を割り込むのは06年8月以来で、米国の景気減速懸念、為替相場が114円と円高になっていることなどが響いている。次の下値のメドとして06年6月の安値5430円処が意識されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は34円高の1万6393円と小反発

 前引けの日経平均株価は34円75銭高の1万6393円14銭と小反発。TOPIXは5.18ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.92円安と反落している。
 値上がり業種は精密機器、鉱業、ゴム製品、サービス、石油石炭製品など11業種
 値下がり業種は水産・農林、その他金融、銀行、医薬品、保険など22業種。
 東証1部市場値上がり604銘柄、値下がり986銘柄、変わらず126銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)コナミ<9766>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本水産<1332>(東1)ヤフー<4689>(東1)第一三共<4568>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サンセイ<6307>(大2)データアプリケーション<3848>(JQ)アプレック<8489>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、乾汽船<9113>(東1)の3銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

東京モーターショーでツレ高狙い? メタルアートは中間上方修正でまずは買われる

 メタルアート<5644>(大2)は反発。43円高の400円まで買われている。前引け時で大証2部市場値上がり率2位にランクインしている。
 きのう大引け後に、9月中間業績予想の上方修正を発表した。連結・単体とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正とした。グループ挙げての原価低減と生産性向上活動が奏功したため。
 2008年3月通期は前年実績比増収減益の予想を据え置いたが、上方修正期待が持たれる。通期減益見通しの理由は、減価償却費の増加、人件費などの費用の大幅増などを見込んでいるため。
 鍛造品メーカーで、おもに自動車向け、建設機械向けの部品を製造している。冷間複合精密鍛造技術では世界有数という。大口株主にはダイハツ工業<7262>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)滋賀銀行<8366>(東1)などが入っている。製品は、ダイハツだけでなく、トヨタ向けも拡大している。
 今年に入ってからのチャートを見ると、現在の400円ラインはこの半年ほどの上値抵抗線。これを上抜けると、次のフシ450円、500円…と、上値追いの展開になろう。現在の株価でPERは12.86倍と割安だ。
 人気の自動車・建機関連銘柄でもある。
 今週26日から東京モーターショーも始まる。そのせいだけでもないだろうが、今朝は日産自動車<7201>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)日野自動車<7205>(東1)三菱自動車工業<7211>(東1)など、自動車株が買われている。同社株もツレ高を期待してみる。

●メタルアートの大株主一覧
順位 株主 持株比率%
1 ダイハツ工業 23.3
2 (株)メタルワン 17.6
3 (株)ゴーシュー 4.0
4 神戸製鋼所 4.0
5 犬塚好次 3.4
6 滋賀銀行 3.1
7 りそな銀行 1.9
8 住友生命保険特別勘定口 1.3
9 桜井敏夫 1.2
10 大証金 1.1

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

フィデリティ投信が取得、テレウェイヴが連日の年初来高値を更新

 テレウェイヴ<2759>(JQ)が、2500円高の9万300円と前日と変わらずを挟んで5日続伸、連日の年初来高値更新となっている。財務省10月5日受付の大量保有報告書によれば、みずほ投信投資顧問が2万5974株(5.03%)、同22日受付の同報告書によれば、フィデリティ投信が3万67株(5.83%)と相次いで取得したことが分かっており、投信の買い主導による上昇となっているようだ。四季報では、ヤフー<4689>(東1)が村山元会長の持ち株過半を取得、20%筆頭株主に。ヤフー事業部を設置、商材開発や販売の連携模索としていることも期待材料となっているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

NOVAのつまづきはGABAのビジネスチャンス?まずは優待導入で「上げ」

 GABA<2133>(東マ)は続伸。1万円高の10万6000円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、株主優待制度の導入が買い材料となっているもようだ。6月中間と12月通期末に、「1株以上保有で、5250円分のレッスン割引券1枚」など。現在の株価で年間利回りに換算すると、約9.9%となる。
 同業他社のNOVA<4655>(JQ)が、経営・イメージ・株価ともガタガタになっていることが、同社にとってのビジネスチャンスになるとの期待もあるが、英会話教室全体のイメージ悪化で、英会話ばなれにつながってしまう恐れもある。
 現在の株価でPERは約12倍と割安。中期チャートでは完全に安値圏。オシレーター的にも「買い時」となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

EMシステムズはジリ高。地味ながら優良株の見直し買い

 EMシステムズ<4820>(東2)は小幅続伸。10円高の1382円で始まり、寄り後は1480円まで買われている。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 今年2月につけた年初来高値3990円をピークに、続落。9月25日には年初来安値970円をつけて以降、反発→ジリ高で来ている。現在の株価でPERは約11倍と、地味ながら優良銘柄の割安が見直し買いにつながっているもようだ。
 調剤薬局向けシステム開発・販売・メンテ事業と、調剤薬局事業を行なっている。同分野では国内トップシェア3割を持つ、業界大手だ。実質無借金の堅実財務。筆頭株主は國光浩三社長で、大口株主には、ほか役員の名が入っているが、信託口や自社従業員持株会なども並んでいる。
 業績は堅調。今週22日には業績予想の下方修正を発表した、2008年3月期連結業績予想は、下方修正後も前年実績比は増収増益見込みだ。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 下方修正も、研究開発や人員拡充など、前向きな先行投資によるもの。今後の処方箋のオンライン請求義務化なども、需要拡大の追い風となろう。
 このままジリ高で、まずは8月急落前の2000円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

岩谷産業が反発、業績予想を上方修正

 岩谷産業<8088>(東1)が、12円高の356円と前日と変わらずを挟んで5日ぶりに反発している。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を60億円上回る7140億円、経常利益が同7億円上回る142億円、純利益が同5億円上回る50億円に修正した。総合エネルギー分野においてLPガス輸入価格(CP)が高値で推移、産業ガス・溶材分野、情報・電子分野、マテリアル分野においても予想を上回る増収に加え、販売費及び一般管理費が抑えられたとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは9月中間減益で小反落。厳しい業界環境も嫌気

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は小反落。100円安の3950円で始まり、寄り後は一時、3790円まで売られた。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比増収減益。2008年3月通期業績予想は、業界観測では(会社側予想なし)前年比減収減益と見られている。
 今朝の日経新聞では「7〜9月期は営業黒字を確保」「投資300億円上積み」と、好材料も報道されたものの、DRAM相場の下落や韓国メーカーの攻勢など、業界環境の競争激化が嫌気されているもようだ。
 チャートを見ると、7月5500円ラインから続落し、9月21日には年初来安値3330円をつけた。以降は反発しているとはいえ、ここ1ヵ月ほどは4000円前後でモミ合っている。まだしばらく調整は続きそうだ。
 ただし、信用残はかなりの買い長なので、市場では「再び騰がる」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

日本水産が急落、経常利益大幅減額を嫌気した売りが先行

 日本水産<1332>(東1)が、53円安の508円と急落している。前日に9月中間期・通期業績予想の修正を発表、経常利益大幅減額を嫌気した売りが先行している。通期の売上高が前回予想を200億円下回る5350億円、経常利益が同65億円下回る115億円、純利益が同20億円上回る120億円に修正した。コスト高、製品安の流れのなか、水産事業ではインドネシアのえび養殖事業の改革の遅れやチリの鮭養殖会社生産計画の大幅な減少が影響し、食品事業では北米の業務用水産冷凍食品事業が引き続き苦戦する見通しから経常利益は減額修正した。特別損益では、土地の売却益約267億円、海外子会社ののれんの減損約65億円などを見込み上方修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

島津製作所が急反発、業績予想を上方修正

 島津製作所<7701>(東1)が、86円高の1125円と急反発している。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を130億円上回る2830億円、経常利益が同10億円上回る250億円、純利益が同4億円上回る148億円に修正した。海外において、計測機器、医用機器、航空・産業機器とも好調に推移、国内も好調としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

エディオンは関東での積極出店とグループ経営効率向上を発表も市場は反応薄

 エディオン<2730>(東1)は小幅続落。10円安の1243円で始まっている。
 きのう大引け後に、今後の事業展開、機構改革などを発表。関東エリアでは、ミドリ電化、デオデオ、石丸電気などとの一貫政策遂行で、新規出店・既存店の集中、サービスや物流などの経営効率向上を図り、5年度売上高2000億円を目指すとした。
 また、報道によると、10月に新設した子会社、東京エディオンが担当し、関東の1都6県で2011年3月期までに25店を出店する。現在の既存店は34店。
 しかし市場は反応薄だ。今期2008年3月期連結業績予想は前年比増収増益だが、上記の先行投資が、どれだけ業績に寄与するか、未知数だからか。あるいは、外国人投資家の保有比率が約26%と高めなので、「サブプライム外資売り」が進んでいるのか。
 現在の株価でPERは約15倍、PBRは約1倍と、買い頃の数字。チャート的にも、中期で安値圏にある。まずは次のフシ1400円、さらに次のフシ1600円奪回…と、じょじょに戻して行きたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

乾汽船が続伸し上場来高値を更新

 乾汽船<9113>(東1)が、60円高の3280円と続伸し16日につけた上場来高値3260円を更新している。外航不定期船市場で、ばら積み船の用船料が積載重量7万トン級のパナマックス型を中心に再び騰勢を強め、国際運賃指標のバルチック海運指数が24日現在、最高値となる1万984に上昇し、1万1000が目前に迫ったことが買い手掛かり。信用取組倍率1.35倍の好取組を支えに頑強な動きが続きそうだ。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース