[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/23)JR東日本は「中間営業益 過去最高」観測報道も、小反落
記事一覧 (10/23)日立製作所が6日ぶりに反発、パソコン生産から全面撤退
記事一覧 (10/22)大引けの日経平均株価は375円安の1万6438円と大幅続落
記事一覧 (10/22)能美防災が反発、業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/22)日本社宅サービス急続伸、自己株取得と業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/22)アコムが3日続伸、下げ止まり感の出た銘柄が買われる
記事一覧 (10/22)大阪ガスが上げ幅を拡大、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/22)浜松ホトニクスが小反発、外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」
記事一覧 (10/22)前引けの日経平均株価は537円安の1万6277円と大幅続落
記事一覧 (10/22)山陰合同銀行が急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/22)デジタルアーツは逆行高で4連騰。ストップ高ラインに肉薄
記事一覧 (10/22)ティラドが5日ぶりに反落、コマツが3%出資
記事一覧 (10/22)ムトウが急反発、9月中間期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/22)アイティメディアは地合いの悪いなか3連騰。中期でも続伸トレンドへ
記事一覧 (10/22)有沢製作所は逆行高。割安から続伸トレンド形成中
記事一覧 (10/22)株マニ注目の自動車部品工業が年初来高値更新、中間期業績予想の上方修正
記事一覧 (10/22)トランスコスモスは反発のきざし。「東南アジアでネット広告参入」報道も材料
記事一覧 (10/22)アズワンは逆行高。テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い時」
記事一覧 (10/22)商船三井が続落、利益確定売り先行
記事一覧 (10/22)ヤマトホールディングスは政府統計事業へ参入報道も、続落。しかし下値抵抗線は堅い
2007年10月23日

JR東日本は「中間営業益 過去最高」観測報道も、小反落

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)は小反落。6000円安の90万8000円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「JR東日本の9月中間期の連結営業利益は、前年同期比3%増の2550億円と、中間期の過去最高になったようだ」との観測記事が出た。記事によると、従来予想は1%減の2450億円。首都圏の人口増や商業施設の相次ぐ開設で、鉄道の利用客が増えたという。
 株価は小反落とはいえ、8月14日につけた直近安値85万2000円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げてきている。次のフシは95万円ライン。現在の株価でPERは19倍台と、優良ディフェンシブ株のわりには、とくに割高感はない。

(関連記事)
・2007年09月19日 KDDIは反発→続伸。次世代高速無線通信の新会社発表
・2007年08月16日 JR東日本は小幅続伸。全面安のなか、ガソリン高でJR株が買われる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日立製作所が6日ぶりに反発、パソコン生産から全面撤退

 日立製作所<6501>(東1)が、5円高の739円と6日ぶりに反発してい。日立がパソコン生産から全面撤退すると日本経済新聞社が報じた。すでに業務用の生産は米ヒューレット・パッカード(HP)にすべて委託しており、家庭用の生産と新規開発もやめるという。同社が事業の選択と集中を進めると評価した動きになっている。、サブプライムローン問題から米国景気の減速が懸念されることもあり、一進一退の動きとなりそうだ。

(関連記事)
・2007年10月11日 東芝は新展開入り相場へ発展か
・2007年10月02日 日立建機は「地雷除去機の新技術」報道も、目先調整。中期で伸びしろあり、押し目待ち
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2007年10月22日

大引けの日経平均株価は375円安の1万6438円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は375円90銭安の1万6438円47銭と大幅続落した。TOPIXは28.21ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は17円73銭安と大幅続落した。
 
 値上がり業種は電気・ガスの1業種。
 値下がり業種は鉱業、ガラス・土石製品、鉄鋼、非鉄金属、卸売など32業種。
 東証1部市場値上がり186銘柄、値下がり1492銘柄、変わらず43銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、第一三共<4568>(東1)大阪ガス<大阪ガス>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 全体の値上がり率上位は、みらい建設グループ<1792>(東整)ngi group<2497>(東マ)ムトウ<8005>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、サニックス<4651>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)、シークス<7613>(東1) の9銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

能美防災が反発、業績予想の上方修正を発表

 セコム傘下の能美防災<6744>(東1)が、27円高の745円と反発している。本日、午後2時に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。中間期の経常利益が前回予想を10億円上回る12億5000万円に修正した。中間期では、不採算大型物件工事の減少やリニューアル工事の増加としている。通期では住宅用火災警報器の出荷動向が不透明であったり、採算の良くない大型物件の完工が見込まれるため、通期の経常利益は前回予想を2億円上回る42億円の修正にした。PBR1倍割れ水準で実質無会社、外国人持株比率2.5%、信用取組倍率は1.28倍の好取組と売り圧力が少ない。株価は、水準訂正の動きが期待できそうだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

日本社宅サービス急続伸、自己株取得と業績予想の上方修正を発表

 日本社宅サービス<8945>(東マ)が、1万1000円高の18万1000円と急続伸している。本日、後場立会い中に自己株取得と併せて9月中間期・通期の業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高は前回予想を5億8600万円上回る67億3700万円、経常利益は同6000万円上回る3億7400万円、純利益が同2900万円上回る2億1000万円に修正した。自己株を取得は、発行済み株式総数の0.93%に相当する280株を上限、取得総額上限は5600万円、取得期間は10月22日から2008年1月31日までとしている。

(関連記事)
・2007年08月14日 日本社宅サービスは6月通期好決算も、利確売り先行。今期も好業績見込みで買い場か
・2007年07月03日 日本社宅サービスは大幅続伸。今期経常の最高益更新観測で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

アコムが3日続伸、下げ止まり感の出た銘柄が買われる

 アコム<8572>(東1)が、340円高の2980円と急騰し3日続伸となっている。外国為替市場で円高進行が一服していることを受け、下げ止まり感の出た好業績・好需給の銘柄を物色する動きとなっている。4月高値4960円から前週17日に2135円まで株価は下落、同社は18日に9月中間期業績予想の上方修正を発表し出直る動きで、押し目買い優勢の動きになっている。

(消費者金融関連銘柄)
 オリカキャピタル<3570・大2>さくらパートナー<8514・札幌>アイフル<8515・東1>ポケットカード<8519・東1>武富士<8564・東1>シンキ<8568・東1>アコム<8572・東1>三洋信販<8573・東1>プロミス<8574・東1>

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

大阪ガスが上げ幅を拡大、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 大阪ガス<9532>(東1)が、15円高の416円と4日ぶりに反発し上げ幅を拡大、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週15日に中間期の業績予想の上方修正を発表、デフェンシブ銘柄として買われている。信用取組倍率0.89倍の好需給となっていることから、400円割れ水準は一旦買戻しと判断した動きも入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスが小反発、外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」

 浜松ホトニクス<6965>(東1)が、10円高の3310円と小反発している。外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を4000円としている。四季報では、主力の光電子増倍管が引き続き好調。人件費増等の負担をこなし、営業増益。増配。08年9月期は増倍管がガン検診PET用、油田探査用中心に好調継続するほか、歯科用CMOSセンサーやX線シンチレーターも伸びる。連続最高益を予想している。3200円処は下値として意識されている感があり、ディフェンシブ銘柄として買われる場面もありそうだ。

(関連記事)
・2007年08月31日 浜松ホトニクスが続伸、新たな半導体レーザー開発を材料視
・2007年07月09日 浜松ホトニクスが年初来高値を更新、外資系証券の投資判断が買い手掛かり
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は537円安の1万6277円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は537円27銭安の1万6277円10銭と大幅続落。TOPIXは44.45ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は25.19円安と大幅続落している。
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は電気・ガス、医薬品、パルプ・紙、サービス、陸運など全業種。
 東証1部市場値上がり76銘柄、値下がり1611銘柄、変わらず32銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大阪ガス<9532>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)東海カーボン<5301>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、みらい建設グループ<1792>(東整)ムトウ<8005>(東1)一正蒲鉾<2904>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は協和発酵工業<4151>(東1)、サニックス<4651>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

山陰合同銀行が急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に

 山陰合同銀行<8381>(東1)が、97円高の977円と7日ぶりに急反発し逆行高、東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前週19日に9月中間期業績予想の上方修正を発表したことが買い手掛かり。売上高が前回予想を126億円上回る681億円、経常利益が同49億円上回る121億円、純利益が同24億円上回る61億円と大幅に修正した。信用取組倍率が0.19倍の売り長好需給となっており、買戻しの動きも入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

デジタルアーツは逆行高で4連騰。ストップ高ラインに肉薄

 デジタルアーツ<2326>(大ヘ)は地合いの悪いなかで逆行高、4連騰。9500円高の10万4000円まで買われ、ストップ高10万5000円ラインまで肉薄する場面も出ている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、9月26日につけた上場来安値3万9400円を底に、反発。連日のようにストップ高となっている、勢いに買いが集まっているもようだ。
 現在の株価でPERは67倍台と割高だが、PBRも8倍台と、市場期待値も高い。同社のネットセキュリティ事業の需要は、今後、拡大すると見られている。また、続伸とはいえ、チャート的には、7月急落前の水準12万円ラインにも戻していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ティラドが5日ぶりに反落、コマツが3%出資

 ティラド<7236>(東1)が、12円安の706円と5日ぶりに反落している。コマツ<6301>(東1)が自動車用熱交換器大手のティラドに3%出資したと日本経済新聞社が報じた。コマツはティラドから建設機械用の熱交換器を調達しており、同社の安定株主になることで敵対的買収をけん制、部品を継続的に確保できるようにする。世界の市場が急拡大している建機業界にとって、部品の安定調達は最優先課題。日立建機<6305>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)系の自動車部品工業<7233>(東2)に出資するなど、自動車業界での系列のように部品メーカーと資本面でも関係を強める動きが建機で広がっているという。
 8月1日に発表した第1四半期が好調に推移し中間期業績予想の上方修正期待も高まっているうえに、信用取組倍率0.37倍と好需給となっており押し目は狙えよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ムトウが急反発、9月中間期業績予想の上方修正を発表

 カタログ通販準大手のムトウ<8005>(東1)が、60円高の488円と急反発している。前週19日にに9月中間期業績予想の上方修正を発表したことが買い手掛かり。売上高が前回予想を13億1800万円上回る275億1800万円、経常利益が同9億6200万円上回る10億6200万円、純損益が同赤字から17億8000万円の黒字転換と大幅に修正した。暴落時の赤札銘柄として上昇が続きそうだ。

・犬丸正寛の相場格言「暴落相場の赤札銘柄は買い」

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

アイティメディアは地合いの悪いなか3連騰。中期でも続伸トレンドへ

 アイティメディア<2148>(東マ)は3連騰。1万7000円高の17万4000円まで買われている。今朝は地合いが悪いなか、東証マザーズ指数も38.96ポイント下落の863.07ポイントまで下げている。そのなかで同社は逆行高。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 現在の株価でPERは16倍台央と割安だが、PBRは3倍台央と、市場の期待値は高いようだ。IT関連サイトの運営、コンテンツ配信を行なっており、この分野の需要は中期的に堅調と見られる。また、ソフトバンク<9984>(東1)系という人気材料もある。
 チャート的には、次のフシは20万円ライン。目先、調整は入ろうが、中期では続伸トレンドと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

有沢製作所は逆行高。割安から続伸トレンド形成中

 有沢製作所<5208>(東1)は逆行高。21円高の1036円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 先週17日につけた年初来安値889円を底に、反発→続伸トレンドを形成中。このまま前のフシ1100円ラインまで戻したいところだ。
 今朝は日経平均株価が続落し、寄り後は一時、549円67銭安の1万6264円70銭まで下落した、地合いの悪い状況。そのため、買われている銘柄に注目が集まり、さらに買いが集まっている面もあるようだ。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは約0.9倍と、割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

株マニ注目の自動車部品工業が年初来高値更新、中間期業績予想の上方修正

 株マニ注目の自動車部品工業<7233>(東2)が、58円高の687円と急反発し7月17日につけた年初来高値667円を更新している。前週19日に9月中間期業績予想の上方修正を発表したことが買い手掛かり。売上高が前回予想を13億円上回る319億円、経常利益が同5億5000万円上回る20億3000万円、純利益が同9億3000万円上回る17億8000万円と大幅に修正した。建設機械の需要拡大に加え、海外を中心にトラック需要も伸びたとしている。
 
 コマツ<6301>(東1)が好決算を先取りする形で連日の上場来高値更新となっている。建機好調との見通しから、自動車部品工業に注目したい。同社の主な取引先としては、いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)日産ディーゼル工業<5401>(東1)といったトラックメーカーのほか、タダノ<6395>(東1)、コマツ、日立建機<6305>(東1)など建機メーカーなど名を連ねており上方修正が見込まれる。
 四季報秋号では、いすゞOEMでの建機用エンジンが伸長。プロペラシャフトはアジアのピックアップ向けが牽引、国内トラック向け弱含み補う。想定超の数量効果で償却費増、鋼材高をこなし会社営業益31億円は増額として、33億5000万円(前年比12.8%増)を予想している。また期待材料として、プロペラシャフトは09年ごろ発売される日産SUVの新規受注に向け最終調整中と同号では指摘。今期予想PER8倍台と割安感がある。
 株価は、8月17日安値450円を底に9月28日に638円まで上昇した後、モミ合いとなっているが、7月17日につけた年初来高値667円奪回から一段高が期待されよう。押し目狙い。(株マニ10月17日、本日の注目銘柄から



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

トランスコスモスは反発のきざし。「東南アジアでネット広告参入」報道も材料

 トランス・コスモス<9715>(東1)は続落→小反発のきざし。64円安の1875円で始まったが、寄り後は1892円まで戻している。
 今朝の日経新聞で「東南アジアでネット広告参入」と報じられた。記事によると、シンガポール2位の広告会社マンデート・アドバタイジング・インターナショナルに35%出資する。ウェブサイト構築やネット広告事業のノウハウを提供。ネット広告市場の拡大が見込まれる東南アジアで足場を築くという。
 トランスコスモスの日足チャートを見ると、今朝まで6日続落。9月25日につけた年初来安値1821円ライン近くまで下落し、反発のタイミングに来ている。
 ただ、今期2008年3月期連結業績は、減益予想。しかしこれは、動画投稿、音楽・映画配信などの消費者向け事業の先行投資や、株式売却の特別利益が剥落するため。中期では成長戦略をえがくと見られる。
 今朝は地合いの悪いなかで下落したものの、下げ止まりの様相を見せており、下値1900円ラインは堅いと見た。
 今期末(通期)配当は40円。現在の株価で配当利回り約2.1%と高めになる。安値圏のいま買っておいて、配当取りをしながら、中期で株価上昇を待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

アズワンは逆行高。テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い時」

 アズワン<7476>(東1)は反発→逆行高。5円高の2660円で始まり、寄り後は2730円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、続落→底値圏からの反発局面。また、今朝は日経平均株価が寄り後、一時、549円67銭安の1万6264円70銭まで下落するなど、地合いの悪い状況。そのため、少しでも上昇している銘柄に、さらに買いが集まっているもようだ。
 同社は理化学機器・用品卸の首位企業。ほか、今後、需要の伸長が想定されている、看護・介護用品なども扱っており、業績予想も右肩上がり。現在はチャート的には安値圏、PERは15倍台の割安水準。オシレーターも「買い時」となっている。
 今後の地合いにもよるが、中期でまずは急落前3000円ラインまでの戻りを目指したい。

(関連記事)
・2007年07月02日 アズワンは続伸。卸売業セクター高に、好チャート、好業績、好事業分野がオン
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

商船三井が続落、利益確定売り先行

 商船三井<9104>(東1)が、35円安の1911円と続落している。同社の2008年3月期の連結経常利益が前期比で約5割増の2700億円で過去最高を更新しそうだと日本経済新聞社は報じている。鉄鉱石などを運搬する不定期船の運賃価格が歴史的な水準に上昇した恩恵を受ける。好業績を背景に年間の配当金(計画は20円)も増額する公算が大きいとしている。前週15日にバルチック指数の上昇から2040円の上場来高値をつけたが、米国市場安から利益確定売り先行の動きとなっている。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスは政府統計事業へ参入報道も、続落。しかし下値抵抗線は堅い

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は続落。30円安の1670円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「ヤマト運輸は政府が来年度から民間に本格開放する統計調査事業に参入する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が続落しており、250円80銭安の1万6563円57銭で始まっている、地合いの悪い状況。そのなかで、同社は30円安に「とどまっている」と見るべきか。
 今年のチャートを見ると、下値抵抗線は1650円ライン。今朝は続落とはいえ、このラインを割らず、さらに寄り後は1670円から反発ぎみで来ている。今後の地合いにもよるが、ここは買い時と見る。

(関連記事)
・2007年07月24日 日本通運はしっかり。テクニカルに加え、ヤマト・セイノーとの持ち合い・連携強化報道
・2007年05月22日 丸井は続伸。ヤマトHDとの資本・業務提携が好感。持株会社移行も
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース