[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/25)当サイト注目のSMKが急反発、中間期の上方修正発表を好感
記事一覧 (07/25)NaITOは後場寄り、反発。経営再建がほぼ終了、大口株主も心強い
記事一覧 (07/25)日本ビクターが急反落、外資系証券が目標株価を引き下げ
記事一覧 (07/25)前引けの日経平均株価は199円安の1万7802円と反落
記事一覧 (07/25)ACCESSは続伸。テクニカルに加え、「ワンセグソフト開発・増販」報道で
記事一覧 (07/25)エー・アンド・デイは反発。好業績の割安優良銘柄が見直し買い
記事一覧 (07/25)三越はギャップアップ→続伸。伊勢丹との提携・経営統合報道で
記事一覧 (07/25)ボッシュは業績予想の上方修正で逆行高
記事一覧 (07/25)新日本石油はギャップダウン→続落。今朝は石油・石炭セクターが売られる
記事一覧 (07/25)ヤフーは1Q好決算も反落。地合い悪いなか利確売りが先行
記事一覧 (07/25)東芝の寄り後は逆行高。池上と資本提携、NECエレ・富士通とLSI共同開発報道で
記事一覧 (07/25)花王は1Q好決算と好チャートで続伸
記事一覧 (07/25)日産自動車は1Q減益で反落
記事一覧 (07/24)足型説明(足型分析講座)
記事一覧 (07/24)足型分析テクニック(足型分析講座)
記事一覧 (07/24)足型の精度(足型分析講座)
記事一覧 (07/24)チャートと足型(足型分析講座)
記事一覧 (07/24)足型分析「酒田五法」(足型分析講座)
記事一覧 (07/24)足型の歴史(足型分析講座)
記事一覧 (07/24)大引けの日経平均株価は38円高の1万8002円と小反発
2007年07月25日

当サイト注目のSMKが急反発、中間期の上方修正発表を好感

 当サイト注目のSMK<6798>(東1)が、50円高の840円と7日ぶりに急反発し、直近7月2日の高値835円を抜いている。本日午前11時に発表した中間期業績予想の上方修正を好感している。
 2008年3月期第1四半期(4ー6月)業績は、売上高が前年同期比10.3%増の204億円、経常利益が同43.6%増の23億6600万円、純利益が同54.5%増の15億9800万円となった。通信部品が海外大手携帯電話機メーカー向けに、引き続き順調に売上が拡大、映像・音響部品は薄型テレビ、DVDレコーダー向け部品が伸びたほか、セットトップボックス向け部品も好調、電子玩具・家電部品もゲーム機用部品が高水準に推移、電装部品ではカーナビゲーション用部品が順調に拡大したため、情報事務機部品の不振を補った。これを受け中間期の業績予想は、経常利益が前回予想を10億円上回る41億円、純利益は同5億2000万円上回る25億2000万円に上方修正した。通期予想については据置いているが、上値追いの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

NaITOは後場寄り、反発。経営再建がほぼ終了、大口株主も心強い

 NaITO<7624>(JQ)は反発。後場寄り、330円高の3200円で買われている。一時、ジャスダック市場値上がり率2位にランクインした。
 機械工具の専門商社。業績が一時、悪化していたが、金融支援などによる経営再建がほぼ終了したということで、株価も底を打ったもようだ。きのう年初来安値2870円をつけていた。
 現在の株価でPERは9.39倍、PBRは1.72倍と、割安水準。筆頭株主は岡谷鋼機<7485>(名証)で51.5%を保有しており、ほかの大口株主には、日立ツール<5963>(東1)ユニオンツール<6278>(東1)京セラ<6971>(東1)不二越<6474>(東1)SMC<6273>(東1)日東工器<6151>(東1)など、優良企業が名を連ねている。
 まずは次のフシ3500円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

日本ビクターが急反落、外資系証券が目標株価を引き下げ

 日本ビクター<6792>(東1)が、40円安の341円と急反落している。外資系証券が投資判断を「Neutral」→「UP」に格下げ、目標株価を380円→325円に引き上げたことを嫌気した売りが膨らんでいる。ケンウッド<6765>(東1)との統合効果は不明としている。他の外資系証券も目標株価を引き下げており、市場の目は厳しいものになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は199円安の1万7802円と反落

 前引けの日経平均株価は199円45銭安の1万7802円58銭と反落。TOPIXは21.55ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.03円高と小反発している。
 値上がり業種は空運業のみ。
 値下がり業種は石油・石炭、保険、金属製品など、ほぼ全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり254銘柄、値下がり1375銘柄、変わらず97銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三越<2779>(東1)花王<4452>(東1)大林組<1802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日本石油<5001>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)松下電工<6991>(東1)
 全体の値上がり率上位は、池上通信機<6771>(東1)ノバレーゼ<2128>(東マ)ラ・パルレ<4357>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カルピス<2591>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、ボッシュ<6041>(東1)、アルバック<6728>(東1)、スタンレー電気<6923>(東1)、岡谷電機産業<6926>(東1)、日産車体<7222>(東1)、日信工業<7230>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)の9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ACCESSは続伸。テクニカルに加え、「ワンセグソフト開発・増販」報道で

ACCESSホームページ ACCESS<4813>(東マ)は続伸。一時、4万3000円高の37万1000円まで買われている。
 19日につけた上場来安値30万円を底に、小幅続伸で来ていたが、今朝の日経新聞で「ワンセグソフトを開発、来春発売へ」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。
 報道によると、携帯電話ソフト開発事業を行なっている同社は、番組録画が可能になるワンセグ(携帯機器向け地上デジタル放送)ソフトを開発、来春発売する。年200万台程度だったワンセグソフトの搭載台数を、来年にも10倍に増やす。新ソフト効果で、搭載端末台数を2008年は2000万台、売上高20億円以上を見込む。3年以内に2500万台と30億円以上を目指すと報道されている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、1月につけた66万円以降、下落トレンド。なので、オシレーター的には「買い時」となっていた。
 業績は、今期2008年1月期は増収だが営業・経常・純損益とも損失計上の見込みだが、業界観測では、2009年1月期は増収かつ黒字転換が見込まれている。
 信用残は買い長。買い残は2万株と、同社浮動玉の2割超と多め。だが、ここは「市場が今後、上がると予測している」証左と見る。まずは次のフシ50万円ラインが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

エー・アンド・デイは反発。好業績の割安優良銘柄が見直し買い

 エー・アンド・デイ<7745>(東1)は反発。27円高の1821円で始まり、一時、1909円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、計測・計量機器、医療・健康機器メーカーで、好業績、低PERの割安銘柄として見直し買いが入っているもようだ。
 大口株主構成を見ると、信託口、都銀・地銀などのほか、ゴールドマン・サックス系、モルガン・スタンレー系、BNPパリバ系など、優良外資も目立つ。
 このまま続伸なら、次のフシ2200円までの戻りが、まずは目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

三越はギャップアップ→続伸。伊勢丹との提携・経営統合報道で

 三越<2779>(東1)はギャップアップ→続伸。9時39分に30円高の576円で寄り付き、一時、608円まで買われた。
 今朝の日経新聞等で「伊勢丹<8238>(東1)と資本提携交渉へ」「経営統合も視野」と報道され、一時、売買停止となっていた。
 一方、伊勢丹は69円高の1970円で始まり、その後は一時、1913円まで下げた。
 この提携は、「三越が、収益力に優れる伊勢丹と手を組むことで経営をテコ入れする」と報道されており、三越の買い材料となっているようだ。このまま続伸すれば、次のフシは640円ラインだ。ちなみに、ストップ高ラインは646円。
 しかし、今朝8時台に、「これらの一連の報道は、憶測あるいは推測に基づくもので、当社としては決定した事実ではない」旨の発表を行なった。伊勢丹も、同8時台に、「本報道は、当社として発表したものではない」「弊社として何も決定した事実はない」と発表した。
 また今朝は、日経平均が200円安と反落している、地合いの悪い状態。同社のように何か材料が出た銘柄にワッと乗り、サッと降りる、短期資金が流入している心配もある。中期チャートでは上昇トレンドではあるが、短期売買には注意が必要かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ボッシュは業績予想の上方修正で逆行高

 ボッシュ<6041>(東1)は逆行高。12円高の639円で始まり、寄り後は647円まで買われている。
 きのう大引け後に、6月中間と12月通期末の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。
 当初、前年比で大きく落ち込むと予想された、輸出を主体とする収益性の高い従来型ディーゼルエンジン用燃料噴射装置システム関連事業の売上高が、前期に引き続き好調だったため。
 修正後の6月中間連結業績予想は、売上高が30億円増額の1630億円(前年同期実績比2.9%減)、経常利益が同25億円増額の140億円(同21.9%減)、純利益が同20億円増額の90億円(同16.0%減)。
 修正後の12月通期連結業績予想は、売上高が100億円増額の3300億円(前年実績比2.6%減)、経常利益が同40億円増額の270億円(同18.6%減)、純利益が同30億円増額の170億円(同20.4%減)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

新日本石油はギャップダウン→続落。今朝は石油・石炭セクターが売られる

 新日本石油<5001>(東1)はギャップダウン→続落。27円安の1139円で始まり、その後は1110円台で推移している。
 今朝の日経新聞等で「新潟県中越沖地震で東京電力<9501>(東1)の柏崎刈羽原子力発電所が停止したため、東電は火力発電所の稼動を引き上げる」「新日石、昭和シェル石油<5002>(東1)などは、東電向け重油供給を上積み」「緊急輸入や増産」と報道された。
 加えて、東電から電力融通を要請された、ほかの電力会社も火力発電所を中心に操業強化を図っており、重油・石炭需要増大の思惑が出ていると報道されている。
 石油連盟では「業界全体で、1ヵ月に70万キロリットルの重油・原油の追加需要」との見通しを出しているという。
 しかし、今朝は同社をはじめとして、石油・石炭製品セクターは下落。東証1部業種別株価指数で値下がり率トップとなる場面も出ている。
 ここ数日、買われすぎたための反動だろうか。また、今朝は日経平均株価が一時、200円以上の下げとなるなど、地合いが悪い。そのため、過熱から、「いったん売り」の調整局面となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ヤフーは1Q好決算も反落。地合い悪いなか利確売りが先行

 ヤフー<4689>(東1)は反落。1400円安の3万9350円で寄り付き、その後は3万8000円台で推移している。
 24日発表した2008年3月期第1四半期の売上高は566億8700万円(前年同期比15.1%増)、経常利益285億2700万円(同24.3%増)、純利益162億0400万円(同22.7%増)と、2ケタ増収増益となった。
 また、同日、取締役・従業員に対するストックオプション(新株予約権)の発行を発表した。取締役については、5人・2000個、従業員については、225人・8000個。
 今朝は日経平均株価が反落し、寄り後は一時、252円90銭安の1万7749円13銭となるなど、地合いの悪い状況。同社は好決算だが、まずは利益確定売りが先行しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

東芝の寄り後は逆行高。池上と資本提携、NECエレ・富士通とLSI共同開発報道で

 東芝<6502>(東1)は反発。前日終値と同額の1160円で始まり、寄り後は1174円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、池上通信機<6771>(東1)との資本提携が買い材料となっているもようだ。池上通信機の第三者割当による新株発行を、東芝が全額引き受ける。東芝は池上の株式の約20%を所有し、同社の筆頭株主となる。
 加えて、今朝の日経新聞で、東芝とNECエレクトロニクス<6723>(東1)富士通<6702>(東1)が、「最先端半導体を共同開発」として、システムLSI(大規模集積回路)の製造技術を共同開発することで基本合意したと報じられた。
 今朝は日経平均株価が191円16銭安の1万7810円97銭で始まっている、地合いの悪い状況。そのなかで同社の寄り後は、逆行高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

花王は1Q好決算と好チャートで続伸

 花王<4452>(東1)は続伸。30円高の3300円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比増収増益。売上高は同12.1%増の3182億2500万円、経常利益は同3.9%増の254億7900万円、純利益は同1.6%増の130億0600万円。
 2008年3月通期連結業績は、前年比増収減益の当初予想を据え置いている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、下値3200円ライン、上値3600円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。
 信用残は売り長で、倍率は0.39倍。中期では上昇局面に入ると見る。まずは次のフシ3500円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日産自動車は1Q減益で反落

 日産自動車<7201>(東1)は反落。13円安の1298円で始まり、寄り後は1292円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比増収減益となった。売上高は同10.7%増の2兆4464億8600万円、経常利益は同3.5%減の1512億8300万円、純利益は同16.2%減の923億0500万円。
 通期連結業績は、当初予想の前年実績比増収減益見込みを据え置いている。
 また、自己株式の取得を発表した。期間は8月1日〜9月20日。上限1800万株(発行済み株式総数の0.4%)、取得価額の上限260億円。単純に割ると、1株1444円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2007年07月24日

足型説明(足型分析講座)

56通りの足型解説

三空叩き込み
1001.jpg
下落相場の中、4本連続陰線の各陰線間にマド(空)が発生したもの
三手大陰線
1002.jpg
下落相場の中、大陰線が3本連続で発生したもの
※以下の足型の説明をご覧になりたい方は「株マニ」にご入会下さい。
捨て子線 大陰線のはらみ寄せ
陰の陰はらみ 下放れ黒一本底
下放れ赤線底 連続下げ放れ三ツ星
寄り切り陽線 赤三兵
連続陽線に差し込み線 上げ三法
上伸中の上放れタスキ 上伸中のクロス
上放れ陰線二本連続 上位の連続大陽線
新値八手利食い 三手放れ寄せ線
首吊り線 上位の上放れ陰線
上位の抱き陽線 上位の抱き陰線
上放れ大黒 連続陰線に差し込み線
三手打ち 連続陰線にタスキ
下放れ並び黒 下げの三ツ星
下位の抱き陰線 三川明けの明星
陰のたくり線 陽のたくり線
やぐら底 上放れ黒線
逆襲線 下位の抱き陽線
下位の連続陽線 押え込み線
カブセ線の上抜け 連続陽線にタスキ
上げの三つ星 上放れ並び赤
波高い線 三空踏み上げ
行き詰まり線 三羽ガラス
三川宵の明星 陽の陽はらみ
つたい線の打ち返し 上放れ赤一本
下放れ三手 下げ三法
下位の化け線 下落初期のクロス
上位の連続陰線 寄り切り陰線

足型分析講座
 ●足型の歴史
 ●足型分析「酒田五法」
 ●チャートと足型
 ●足型の精度
 ●足型分析テクニック
 ●56通りの足型説明

「足型」を形成した銘柄を一発検索!
56通りの「足型分析」」機能搭載
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

足型分析テクニック(足型分析講座)

足型分析テクニック

足型の見方
足型と言うものは、翌日すぐにシグナル通りの足型が出るのではなく、翌日以降シグナルのような傾向の相場になると言うことを知っておくと非常に有用です。過去の足型抽出結果を調査したところ、翌日すぐにシグナル通りの動きをした銘柄よりも、翌日以降の数日間でシグナル通りの動きをしていった銘柄の方が多かったというのが結果です。 と言うことは買いシグナルは「相場は上昇へ」、売りシグナルは「相場は下降へ」と考えておくと、足型を利用した相場の動きの精度が上がるということになります。

また、株価はニュースに影響を受けるため、市場全体をを巻き込むようなニュースには注意が必要です。逆にニュース後は内容によって出来高が上がることがある為、足型が形成されやすいとも言えるでしょう。

足型分析プラスα
ここでは足型分析を他のデータとかけ合わせるとどれだけ効果的なのかを検証します。

効果的な足型分析
上のチャートは、当サイト内の足型検索において[2006-12-28]日の足型判断で「三川明けの明星 (買いシグナル)」が出たものです。

●「出来高と足型」
まず見て頂きたいのは12/27と12/28の急増している出来高。急増に伴って株価も上昇しています。明けの明星は窓を開けて一段下がった後に、また窓を開けて今度は上がった時、相場は上昇傾向であるというもの。上昇相場が強くなったままの流れを保ち、12/29まで上昇し、その後は出来高の減少と共に株価も下降しています。
このことから、足型が現れた場合、出来高にもヒントが隠されてると言えます。

●「移動平均乖離率と足型」
これは、12/27に「-15%」 に達していますが、反発した事を確認できた場所で、足型が形成されたもの。乖離率が大きくなりすぎていると言うのは市場で正しい株価評価がされていないと言う証拠で、これも「買い」の条件が重なっていると言えます。

これらの事から、足型で検出された銘柄は、他のテクニカル分析をプラスする事によって、精度をアップする事が出来ます。これには決まった法則、組み合わせがある訳ではないので、自身でも新しい組み合わせや参考データを掛け合わせる事によって、更に勝率を上げる事が出来るかもしれません。

足型分析講座
 ●足型の歴史
 ●足型分析「酒田五法」
 ●チャートと足型
 ●足型の精度
 ●足型分析テクニック
 ●56通りの足型説明

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

足型の精度(足型分析講座)

足型の精度

足型検索システム「株マニ」で抽出された足型を検証します。過去の一部分で現れた足型のその後を追う事によって、それぞれの足型の特徴、反応期間などが一目で分かり、今後の足型利用においてどのような行動を起こせば良いのかが掴めてくるはずです。
※「ライブドアショック」は2006年1月17日からはじまり、市場全体の換金売りが相次いだ為、以下に表示してあるチャートにもその影響が表れておりますのでご了承下さい。

買いシグナル(日足)<カブセ線の上抜け> t11.gif
上のチャートは2006年1月20日のIDEC(6652)[東証1]のものです。1月4日に買いシグナルの「カブセ線の上抜け」が出ました。上昇相場の中で見事にそれ以降陽線が続き、上がり続けています。好調な推移を見せる銘柄では「買いシグナル」が出ると引き続き好調を維持する可能性が高いと言えます。

買いシグナル(日足)<上げの三つ星> t22.gif
上のチャートは2006年1月20日のエヌ・ティ・ティ都市開発(8933)[東証1]のものです。1月4日に買いシグナルの「上げの三つ星」が出ました。これは翌日の陽線以降相場は下げ気味ですが、4日後から上昇相場に転換しました。シグナルが即反応するのではなく、揉み合いから徐々に相場が反転していく良い例です。

売りシグナル(日足)<新値八手利食い> t33.gif
上のチャートは2006年1月20日の東洋証券(8614)[東証1]のものです。1月4日に売りシグナルの「新値八手利食い」が出ました。翌日に若干高い値からのスタートとなりますが、その日は終わって見れば陰線。その後続落となっています。上昇相場からの転換期としての売りシグナルだったと言えます。

売りシグナル(日足)<上位の抱き陰線> t44.gif
上のチャートは2006年1月20日のダイワボウ(3107)[東証1]のものです。1月4日に売りシグナルの「上位の抱き陰線」が出ました。その少し前にはストップ高が続くという大相場がありましたが、その上昇相場もこの売りシグナルの出現で天井が作られ、その後は下降相場が続きました。

足型分析講座
 ●足型の歴史
 ●足型分析「酒田五法」
 ●チャートと足型
 ●足型の精度
 ●足型分析テクニック
 ●56通りの足型説明

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チャートと足型(足型分析講座)

●足型分析講座

投資判断をする上で欠かせないのが過去の相場のパターンや傾向を読み取る「テクニカル分析」と呼ばれるチャートを利用する方法です。チャートには「買いシグナル」や「売りシグナル」を示す足型があり、チャートからトレンドを読み取る上での重要な指標となります。
ただ足型が形成されたから「売り」「買い」とするのではなく、見方や利用法、テクニックを併用する事で更に足型分析の幅が広がり、見極めも可能になるでしょう。

tyart1.gif

寄り付き・引け値・高値・安値の4つの情報をローソク状の一本の図にしたもので、このローソク足を日ごとや週ごと、月ごとなどの確認する期間で並べたものがチャートとなります。チャートは株価の動きを一目で捉えられます。

・陽線/陰線:終値が始値より高いときを陽線、安いときを陰線と呼びます。 ・上ひげ/下ひげ:終値や始値よりも高値をつけると、「上ひげ」となります。逆に安値をつけると「下ひげ」となります。

s66.gif
[陽線]
終値が
値上り
[陰線]
終値が
値下り
[同時線]
(十字線)
始値と終値が同じ
[チャート]

またその連続した複数のローソク足が形成する形を「足型」と呼びます。 投資家はその足型を見て買いか売りかを判断しやすくなります。

三空叩き込み 例えば、この足型は【三空叩き込み】といい、下落相場で窓を開けながら陰線が続いた場合、底近辺であることを確認するという足型です。

足型分析講座
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足型分析「酒田五法」(足型分析講座)

sakata.gif

酒田五法は江戸時代、米相場で財をなした本間宗久が考えた足型投機テクニックです。
外国人投資家も投資判断の参考にする足型もあり、テクニカル分析において足型分析は必要不可欠といえます。

・酒田五法には『三山』『三兵』『三川』『三空』『三法』があり、それぞれのパターンにより、見分けることができます。

■三山(三尊) 天井を表すパターン。

s11.gif

■三兵 大きな上げ、もしくは下げ相場の前兆を表すパターン。

三兵

■三川 相場の転換期を表すパターン。

三川

■ 三空 相場の行き過ぎを示すことから、転換期を表すパターン。

三空

■三法 相場は「売るべし、買うべし、休むべし」であるという、三つの法のこと。

三法

そして、これらを踏まえて考えられたものがそれぞれの足型です。[→株マニ]

足型分析講座
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 ●足型分析テクニック
 ●56通りの足型説明

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

足型の歴史(足型分析講座)

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足型は江戸時代の米相場において"相場の神"とまで呼ばれた相場師「本間宗久」によって「酒田五法」として編み出され、そのノウハウで本間宗久は莫大な財産を築きました。
また、本間宗久はローソク足チャートを開発した人物としても有名で、テクニカル分析の第一人者と言われています。

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本間宗久
享保九年(1725年)出羽で生まれ、二十三歳の時に酒田の農家「本間家」の養子となり、その時名を「本間宗久」とします。宗久とその弟「光丘」は、優れた能力で本間家の財力を更に強大なものとして、本間家の事実上の創始者となりました。
宗久は米相場において「出羽の天狗」と呼ばれ、独自の相場理論を持って負け知らず。相場の神様とまで讃えられました。 後に江戸蔵前に進出、その圧倒的強さを江戸の米穀問屋にも見せつけました。
また、相場において毎年記録を取り、需要と供給を常に分析するという、いわば「テクニカル分析」と言われる方法を用いていました。


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は38円高の1万8002円と小反発

 大引けの日経平均株価は38円39銭高の1万8002円03銭と小幅反発した。TOPIXは8.70ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.49円安と6日続落した。
 値上がり業種は電気・ガス、ゴム製品、情報・通信、銀行、その他製品など
 値下がり業種は鉄鋼、鉱業、非鉄金属、海運、石油石炭など。
 東証1部市場値上がり1002銘柄、値下がり600銘柄、変わらず124銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、KDDI<9433>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)中部電力<9502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)川崎重工業<7012>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本ミクロコーティング<5381>(JQ)北恵<9872>(大2)アイティメディア<2148>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、東レ<3402>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、東芝<6502>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、丸紅<8002>(東1)、三井物産<8031>(東1)、三菱商事<8058>(東1)など34銘柄。
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