[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/24)中外製薬が急続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/24)フューチャーアーキテクトは3Q決算発表で買い気配切り上げ
記事一覧 (10/24)株マニ注目のKYBが買い気配から始まる
記事一覧 (10/24)ダイニチ工業は小幅続伸。9月中間予想は損失計上見込みから利益計上見通しに
記事一覧 (10/24)テセックは9月中間業績予想の上方修正で買い気配切り上げ
記事一覧 (10/23)マックス 今中間期業績は増収増益
記事一覧 (10/23)大引けの日経平均株価は12円高の1万6450円と小反発
記事一覧 (10/23)スタジオアリスが反発、国内大手証券が投資判断を新規「2」
記事一覧 (10/23)西芝電機が3日ぶりに急反発し年初来高値に迫る
記事一覧 (10/23)エヌアイシ・オートテックがストップ高買い気配、通期業績予想の上方修正
記事一覧 (10/23)東映アニメーションは続伸、銀行系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (10/23)シャープが減益予想も割安との見方から反発に転じる
記事一覧 (10/23)前引けの日経平均株価は56円高の1万6494円と反発
記事一覧 (10/23)THKは続伸。中期続落から底打ち→反発局面
記事一覧 (10/23)株マニ注目の日本曹達が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/23)日本電産傘下の日本サーボが7日連騰、9月中間期業績予想を上方修正
記事一覧 (10/23)全日本空輸は反発→続伸。前日の米市場の小反発を受け、地合い堅調
記事一覧 (10/23)タキロンは年初来安値を更新、9月中間期業績予想を下方修正
記事一覧 (10/23)ケアネットは続伸。よく見ると優良株、I R強化でボックス圏上放れへ?
記事一覧 (10/23)トヨタ自動車が3日ぶりに反発、営業利益が約1割増の1兆2000億円強
2007年10月24日

中外製薬が急続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 中外製薬<4519>(東1)が、135円高の1937円と急続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前日に07年1―9月期決算を発表、2ケタの増収増益を好感した買いが入っている。売上高が前年同期比10.3%増、経常利益が同20.8%増、純利益が同11.1%増となった。新薬候補の開発販売権を供与して得られる特許権等収入が増えたのに加え、インフルエンザ治療薬タミフルも行政備蓄向けに伸びたとしている。株価は、直近9月25日の高値1984円抜けとなれば、下値確認から本格出直り局面入りとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

フューチャーアーキテクトは3Q決算発表で買い気配切り上げ

 フューチャーアーキテクト<4722>(東1)は3500円高の5万6500円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(1〜9月)連結決算は、売上高が前年比52.4%増の178億6600万円、経常利益が同7.8%減の20億5900万円、純利益が同37.4%減の7億9800万円となった。
 12月通期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は前年実績比増収増益、純利益のみ同減益の、前回発表を据え置いた。純利益の減益は、売上高計上の期ズレや、減損計上によるもの。業界観測では、2008年12月期はV字回復の増収増益と見られている。
 I Tコンサルティング事業、ソリューション事業、受託開発事業などを行なっている。実質無借金の好財務。筆頭株主は金丸恭文会長だが、大口株主には、信託口なども入っている。
 現在の株価でPERは19倍台央、PBRは約2.8倍。チャート的には、中期で底値圏。まずは7月急落前の8万円ラインまで戻したい。

(関連記事)
・2006年10月02日 フューチャーがストップ高、自己株式の取得を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

株マニ注目のKYBが買い気配から始まる

 株マニ注目のKYB<7242>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ40円高の523円買い気配で、売り買い差し引き300万株を超える買いものとなっている。前日に9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買い優勢となっている。売上高が前回予想を26億円上回る1890億円、経常利益が同28億円上回る98億円、純利益が同16億円上回る49億円に修正した。増産に伴う固定費の増加抑制や為替相場が当初の予想より円安になった事等にに加え、主としてアジア地域子会社の好調に支えられたとしている。通期の業績予想については、11月9日に予定している中間決算発表時に公表する予定。先日自動車部品工業<7233>(東2)が建機向けが好調で上方修正を発表したが、それに続く動きとなっている。

(関連記事)
・2007年10月22日 株マニ注目の自動車部品工業が年初来高値更新、中間期業績予想の上方修正
・2007年10月02日 株マニ注目のカヤバ工業が続伸し一目均衡表の雲の上限を抜く


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ダイニチ工業は小幅続伸。9月中間予想は損失計上見込みから利益計上見通しに

 ダイニチ工業<5951>(東1)は小幅続伸。9円高の988円で始まっている。
 きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。前回予想では営業・経常・純損益とも損失計上を見込んでいたが、営業利益1900万円、経常利益1億0800万円、純利益3600万円の利益計上の見通しとなった。
 量販店などへの石油暖房機器の早期販売が順調に推移。損益面は、原価管理の徹底で改善した。
 3月通期業績予想は据え置いているが、上ブレ期待も。勢いがつけば1000円ラインの上抜け期待。現在の株価でPERは15倍台央、PBRは約0.9倍と、割安水準となっている。

(関連記事)
・2006年10月19日 ダイニチ工業は上方修正発表、三段下げて調整一巡から戻りを試す

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

テセックは9月中間業績予想の上方修正で買い気配切り上げ

 テセック<6337>(JQ)は20円高の1145円買い気配。
 きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。連結・単体とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正とした。
 携帯機器、車載用パワーデバイス検査装置などの受注・売上が中国・マレーシアなどのアジア地域で順調に回復したため。損益面では、原材料・外注費の高騰などの影響があったものの、高採算性検査装置の拡販、採算性の管理強化などで利益が増加した。
 気配値切り上げとはいえ、中期チャートでは、現在は安値圏。9月25日につけた年初来安値1042円からの反発局面にある。また、現在の株価でPERは16倍台、PBRは約0.5倍と割安水準。
 まずは次のフシ1300円ライン、中期では5月急落前の1600円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2007年10月23日

マックス 今中間期業績は増収増益

マックスホームページ マックス<6454>(東1)は23日引け後に07年9月中間期の業績を発表した。連結業績の売上高は324億6200万円(前年同期比2.8%増)、経常利益36億1100万円(同0.7%増)、純利益21億5400万円(同0.1%増)と増収増益。
 国内では改正建築基準法の施工に伴う確認申請事務手続きの混乱、米国ではサブプライムローン問題の発生により、内外ともに新設住宅着工数が大幅に減少したことで、住宅市場を主な対象とするインダストリアル部門の成長は鈍化したうえに、原料価格の高騰により収益面を圧迫した。一方、オフィス部門は新製品のラベルプリンタや、小型ホッチキス「サクリ/サクリフラット」及びオートステープラなどが堅調であったことから収益を拡大し、全体では増収増益となった。
 通期連結業績予想は売上高670億円(前期比2.9%増)、経常利益72億円(同4.5%減)、純利益42億円(同6.1%減)と増収減益の見込み。
 原材料・資材価格の高騰、国内住宅着工戸数の減少、サブプライムローン問題による国際経済への悪影響など色々な障害があるが、同社では、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)活動、及びSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)活動の取り組みを一層深め、また、緊急的な新製品投入などにより、業績の向上に取り組むとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は12円高の1万6450円と小反発

 大引けの日経平均株価は12円11銭高の1万6450円58銭と3日ぶりに小反発した。TOPIXは7.48ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1円92銭安と3日続落した。
 値上がり業種はパルプ・紙、空運、銀行、ゴム製品、保険など23業種
 値下がり業種は海運、その他製品、鉱業、その他金融、石油石炭製品など10業種
 東証1部市場値上がり1007銘柄、値下がり596銘柄、変わらず118銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)、富士重工業<7270>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 全体の値上がり率上位は、みらい建設グループ<1792>(東整)モスインスティテュート<2316>(大へ)三島製紙<3872>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、シークス<7613>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の8銘柄。 



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

スタジオアリスが反発、国内大手証券が投資判断を新規「2」

 スタジオアリス<2305>(東1)が、63円高の1313円と反発している。国内大手証券が22日付で、子供写真館市場で成長を続けるトップシェア企業として、投資判断を新規「2」としたことを好感している。今12月期営業利益が20%増益を予想。株価は、7月26日の高値1390円処がフシとして意識されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

西芝電機が3日ぶりに急反発し年初来高値に迫る

 コージェネ等発電装置がメインで東芝グループ西芝電機<6591>(東2)が、15円高の335円と3日ぶりに急反発し一時18日につけた年初来高値358円に迫る355円まで買われている。本日午後立会い中に、9月中間期・通期の業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の経常利益が前回予想を4億円上回る10億円に修正した。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

エヌアイシ・オートテックがストップ高買い気配、通期業績予想の上方修正

 エヌアイシ・オートテック <5742>(JQ)が、後場に入り5000円高の6万円ストップ高買い気配となっている。本日正午に、08年3月期業績予想の上方修正を受け、これを好感した買いが膨らんでいる。売上高が前回予想を29億円上回る100億円、経常利益が同900万円上回る4億2000万円、純利益が同600万円上回る2億4000万円に修正した。自動車部品の製造関連企業からの大型機械設備物件(部品加工専用機及び当社製品の洗浄・搬送装置等)の受注を確保したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

東映アニメーションは続伸、銀行系証券が投資判断を格上げ

 東映アニメーション<4816>(JQ)が、105円高の2635円と続伸している。銀行系証券がPERは割高感が解消しつつあるとして、投資判断を「4」→「3」へ格上げしたことが買い手掛かり。08年3月期はDVD販売が落ち込むほか、アニメ関連商品の版権収入も減少し、2期連続の減収減益となる見通しから、株価は4月11日につけた年初来高値4030円から前日2460円と1月16日につけた年初来安値に接近するところまで下落し往って来い。目先は、リバウンド局面となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

シャープが減益予想も割安との見方から反発に転じる

 シャープ<6753>(東1)が、33円高の1857円と4日ぶりに反発に転じている。前日に2007年9月中間期の営業利益が前年同期に比べ12%減の790億円になったようだと発表、これを嫌気して前場寄り付き後、34円安の1790円と前日につけたザラ場の年初来安値1804円を下回り安値更新する場面もあったが、一部で現在の株価水準について、今期は減価償却負担増加が利益を押し下げ、この影響を除いたEV/EBITDA倍率(企業価値が利払い・税引き・償却前利益の何倍かを示す倍率)でみると割安との見方から反発に転じている。目先、1800円処が下値として確認されたが大幅反騰に向かうかは今後の動向次第といえよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は56円高の1万6494円と反発

 前引けの日経平均株価は56円44銭高の1万6494円91銭と3日ぶりに反発。TOPIXは12.79ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.68円安と3日続落している。
 値上がり業種は銀行、パルプ・紙、保険、水産・農林、空運など27業種
 値下がり業種は海運、医薬品、証券商品先物、その他製品、鉱業など6業種。
 東証1部市場値上がり1048銘柄、値下がり534銘柄、変わらず132銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)三菱製紙<3864>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井金属<5706>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、みらい建設グループ<1792>(東整)三島製紙<3872>(東2)YOZAN<6830>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、シークス<4151>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の6銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

THKは続伸。中期続落から底打ち→反発局面

 THK<6481>(東1)は続伸。前日終値と同額の2345円で始まり、その後は2385円まで買われている。
 先週17日につけた年初来安値2195円を底に、反発局面にあるが、加えて、今朝の日経産業新聞で「THK、生産能力3割増めざす――主力・山口工場を増強」と報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
 直動案内機器で世界シェア6割のトップメーカー。おもな客先は、半導体製造装置向け、工作機械向け、自動車向けなど。
 業績は堅調に右肩上がり。今期2008年3月期は純利益のみ前年比微減益見込みだが、これは株式会社リズムを子会社化し、のれん償却などが発生するため。
 実質無借金の好財務。大口株主に外国人投資家が多いのは気になるところではあるが、国内信託口、都銀なども並んでいる。
 今年に入ってからのチャートを見ると、6月につけた年初来高値3210円をピークに続落してきた。ここ1〜2ヵ月、2200円ラインが下値抵抗線となっているようで、底打ち→反発のきざしが出ている。
 また、現在の株価でPERは15倍台と割安水準。オシレーター的にも「買い時」となっている。
 このまま続伸して、まずは急落前2800円ラインまで戻していきたい。

●THKの大株主一覧
順位 株主 持株比率%
1 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 9.5
2 日本マスタートラスト信託銀行信託口 6.6
3 寺町彰博 4.3
4 チェース・ロンドン・SLオムニバス・アカウント 3.2
5 ステート・ストリート・バンク&トラスト505103 2.6
6 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口4 1.7
7 ステート・ストリート・バンク&トラスト 1.7
8 みずほコーポ銀行 1.5
9 UBSロンドンIPBセグリゲイテッド・クライアント 1.5
10 FTC 1.5

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本曹達が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 株マニ注目日本曹達<4041>(東1)が、30円高の580円と3日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日に9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を5億円上回る725億円、経常利益が同9億円上回る35億円、純利益が同6億円上回る11億円と大幅に修正した。上期に予定していた経費の発生が下期にずれ込んだこと等に加え、建設部門の子会社の業績が好調に推移している。 欧州最大の企業買収ファンドであるペルミラが21日、農薬事業大手のアリスタライフサイエンスを買収することを決めたことで農薬関連が物色され始めており、2月6日につけた年初来高値593円奪回の動きも十分想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

日本電産傘下の日本サーボが7日連騰、9月中間期業績予想を上方修正

 日本電産<6594>(大1)傘下の日本サーボ<6585>(東1)が、34円高の780円と7日連騰し連日の年初来高値更新となっている。前日に9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を24億9000万円上回る174億9000万円、経常損益が同赤字から3億9000万円の黒字、純損益も同赤字から3億5000万円の黒字に修正した。海外事業所を中心に大幅な原価改善が進んだとしている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

全日本空輸は反発→続伸。前日の米市場の小反発を受け、地合い堅調

 全日本空輸<9202>(東1)は反発→続伸。3円高の434円ではじまり、寄り後は441円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今年の下値抵抗線430円ラインにタッチしたことから、反発のタイミングに来たようだ。地合いにもよるが、このまま続伸して、次のフシ460円ラインまで戻して行きたいところ。
 また、今朝は前日22日の米ニューヨーク株式市場で、ダウ平均とナスダック指数が小反発。今朝の東京外為市場は、9時時点で前日17時時点に比べて小幅円安・ドル高のとなっている。
 そのため、日経平均株価もここ数日の続落から、若干、持ち直し。寄りつき、48円24銭高の1万6486円71銭となった。東証1部業種別株価指数も、保険、銀行などのほか、パルプ・紙、空運、ガラス・土石などのセクターの上げが目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

タキロンは年初来安値を更新、9月中間期業績予想を下方修正

 タキロン<4215>(東1)が、52円安の307円と前日と変わらずを挟んで5日続落し8月20日につけた年初来安値335円を更新、東証1部値下がり率ランキング上位に入っている。前日に9月中間期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。経常利益が前回予想を5億5000万円下回る6億5500万円と大幅減額修正した。住環境事業が、床材は引続き好調に推移したものの、改正建築基準法施行による住宅着工戸数の減少により、住宅資材及び採光材が低迷したこと、高機能材事業が、工業用プレートが半導体製造装置分野の在庫調整の影響により、期半ばから荷動きが鈍くなってきたこと、メディカル事業が、顎顔面分野の新製品の本格発売が遅れていることなどに加え、住環境事業関連会社の業績悪化が響いたとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ケアネットは続伸。よく見ると優良株、I R強化でボックス圏上放れへ?

 ケアネット<2150>(東マ)は続伸。9000円高の17万4000円で始まり、寄り後は17万5000円まで買われている。
 今朝の日経新聞『追跡 ニューフェース』コーナーで取り上げられた。「個人投資家の関心は高い。ただ、業績に波があるという印象を持たれていることが、株価にも影響しているようだ」「収益体質強化とともに、事業モデルや足元の業績をわかりやすく説明していくことも必要なようだ」と指摘されている。
 記事によると、医薬品の営業担当を支援するサービスが主力。製薬企業と契約し、会員の医師に医薬品の情報を提供する。動画や音声を駆使したコンテンツ制作力が強みという。
 同社の今年4月上場以来のチャートを見ると、上場当初につけた32万4000円が「上場来高値」となり、以降は続落。この3ヵ月ほどは、下値14万円、上値20万円のボックス圏形成となっている。
 日経記事で業績に波があると指摘されているとはいえ、基本的には右肩上がりの傾向で来ている。また、有利子負債ゼロ、利益剰余金があり、現金等のキャッシュフローも充実。大口株主構成を見ると、外国人株主が多い点は気になるが、ほかはJT、自己株口、京セラ、スズケンなど堅い。買い安心感は充分だ。
 現在の株価でPERは約10倍と割安、PBRは約5.6倍と、市場期待値は高い。日経記事には「妥当株価は約26万円」とある。当サイトで7月に取り上げた際には、目標株価24万円とした。
 どちらにしても、ボックス圏上放れのタイミングが待たれる。IRの強化などが不可欠となるか。

●ケアネットの大株主一覧
順位 株主 持株比率%
1 ジャパンB2B 9.4
2 GEキャピタル・エクイティ・ホールディングス 9.4
3 JT 9.4
4 ジョンソン&ジョンソン・ディベロップメント 6.6
5 自社・自己株口 4.7
6 ゴールドマン・サックス(レギュラー)アカウント 4.7
7 京セラ 3.5
8 大野元泰 2.7
9 ソフトバンク・コンテンツファンド 2.7
10 スズケン 2.3

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が3日ぶりに反発、営業利益が約1割増の1兆2000億円強

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、40円高の6160円と3日ぶりに反発している。トヨタ自動車の2007年9月中間期の連結決算(米国会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期に比べて約1割増の1兆2000億円強になったもようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。アジアや中近東など新興国を中心に販売台数を伸ばしたほか、欧米でも売れ行きが順調だった。中間期としては2期連続で最高益を更新するという。前日同社が明らかにした2007年1―9月の世界販売台数で、子会社のダイハツ工業<7262>(東1)日野自動車<7205>(東1)を含めた実績は前年同期比7%増の705万台となり、米ゼネラル・モーターズを下回ったことを受け、年初来安値6010円をつけた。本日反発しているが、原油価格の上昇に加え、サブプライムローン問題が米国の景気減速をもたらす懸念など外部要因に不透明感があり、一本調子に上昇とはなりにくいと思われる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース