[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/23)前引けの日経平均株価は233円安の1万7924円と反落
記事一覧 (07/23)荏原は続伸。テクニカル、ファンダメンタルズの両面から買われる
記事一覧 (07/23)任天堂はまたも上場来高値続伸。地合い悪いなかでもにぎわう
記事一覧 (07/23)シニアコミュニケーションは続伸。団塊世代の大量退職が現実に。同社事業を見直し買い
記事一覧 (07/23)日本空港ビルデングは続伸。地合い悪いなか、人気株にさらに買いが集まる
記事一覧 (07/23)シマノは地合い悪化を背景に、下関工場報道も小幅反落。中期では再び上値追いへ
記事一覧 (07/23)住友金属鉱山は続伸、寄り後早くも上場来高値更新。今朝は非鉄金属セクターが高い
記事一覧 (07/23)松竹は小幅反発。三井物産との提携拡大が手がかり材料に
記事一覧 (07/23)近鉄エクスプレスはシベリア鉄道輸送報道で買い気配を切り上げ
記事一覧 (07/20)大引けの日経平均株価は41円高の1万8157円と続伸
記事一覧 (07/20)竹内製作所は後場も続伸。きのうに続いて年初来高値を更新
記事一覧 (07/20)当サイトで紹介のカワサキは年初来高値また更新。2000円フシ目前
記事一覧 (07/20)第一建設工業は反発。1Q好決算に、新潟復興関連としての注目も
記事一覧 (07/20)福田組は続落。植木組など新潟地震復興銘柄は買い一巡
記事一覧 (07/20)急伸のアークランド、地震特需での増配は困難
記事一覧 (07/20)パイロットコーポレーションは続伸。押し目から、上場来高値奪回へ
記事一覧 (07/20)前引けの日経平均株価は63円高の1万8180円と続伸
記事一覧 (07/20)当サイトで取り上げた、ファーストエスコは続伸。省エネ・業績好転見通しが買われる
記事一覧 (07/20)ナブテスコは反発→続伸。「787」材料に加え、買い材料が揃う
記事一覧 (07/20)新日鉄は寄り後、早くも年初来高値をまた更新。今朝は鉄鋼セクターが高い
2007年07月23日

前引けの日経平均株価は233円安の1万7924円と反落

 前引けの日経平均株価は233円31銭高の1万7924円62銭と反落している。TOPIXは5.12ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は14.67円安と続落している。
 値上がり業種は、パルプ・紙のみ。
 値下がり業種は、電気・ガス業、情報・通信業、倉庫・運輸関連業など、ほぼ全ての業種で値下がりしている。
 東証1部市場値上がり191銘柄、値下がり1458銘柄、変わらず69銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)荏原<6361>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中部電力<9502>(東1)KDDI<9433>(東1)日本通運<9062>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シルバーオックス<8024>(東1)富士電機E&C<1775>(東2)アーム電子<6671>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、東芝<6502>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、任天堂<7974>(東1)、福山通運<9075>(東1)、近鉄エクスプレス<9375>(東1)など21銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

荏原は続伸。テクニカル、ファンダメンタルズの両面から買われる

 荏原<6361>(東1)は続伸。19円高の604円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この4ヵ月ほどのチャートを見ると、下値550円ライン、上値685円ラインで三角保ち合いを形成。上放れのタイミングとなっていた。
 また、現在の株価でPERは42.32倍、PBRは1.67倍と、高めだが頃合いの数字。信用残は買い長だが、倍率は1.4倍。買い残は1946万株と、浮動株の1割強となっている。
 業績は好調。ポンプメーカーということで、風・水力事業関連として、また、エンジニアリング関連として人気の分野でもある。大口株主も、信託口、生保、銀行のほか、チェース系など優良外資が並び、買い安心感もある。
 まずは今年高値650円ラインまでの戻りが目標となる。その次は700円ラインがフシだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

任天堂はまたも上場来高値続伸。地合い悪いなかでもにぎわう

 任天堂<7974>(東1)(大証)が強い。一時、5万3000円まで買われ、先週末20日につけた上場来高値5万2900円をまたもや更新した。
 20日に、国内証券のレーティングで格上げ。「2H」から「1H」(買い・高リスク)へ格上げし、目標株価を4万2000円から6万円へ引き上げた。また、同日、「時価総額で7兆4000億円台に乗せ、時価総額トップ10入り」と報道されるなど、かなりのフィーバーぶり。今朝は地合いが悪いなかでも、その余勢を駆って(買って?)いるようだ。
 しかし現在の株価でPERは30倍台だが、PBRは6倍台と高め。また、信用残は買い長で、倍率は3倍台となっている。そろそろ調整となってもおかしくはないのだが・・・?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

シニアコミュニケーションは続伸。団塊世代の大量退職が現実に。同社事業を見直し買い

 シニアコミュニケーション<2463>(東マ)は続伸。1万4000円高の14万4000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、同社の事業「50歳以上のシニア向け市場に特化したコンサルティング」に、団塊世代の大量退職時期を迎え、見直し買いが入っているもようだ。先週末20日にはストップ高となるほどの人気。
 また、今朝の日経新聞で「介護職員 40万人増員必要」「団塊ニーズ見据え 厚労省推計」と報道されたことから、連想買いが入っているのかもしれない。
 同社のチャートを見ると、2005年12月の上場当初につけた66万円が「上場来高値」で、以降は続落。今年の5月と今月につけた12万円ラインが下値抵抗線となり、反発→続伸のきざしが見えてきた。
 業績は、今期2008年3月期連結予想で、純利益以外は増収増益見込み。純利益の減益は、前期に計上した特別利益・投資有価証券売却益を今期は含まないためだ。
 業績・株価とも、これから上昇するタイミングと見る。まずは5〜6月の高値16万円ラインまで戻したいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本空港ビルデングは続伸。地合い悪いなか、人気株にさらに買いが集まる

 日本空港ビルデング<9706>(東1)は続伸。194円高の2025円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、引き続き、物流の活発化を背景に、羽田空港関連として買われているもようだ。
 今朝は日経平均株価が反落→続落し、一時、221円32銭安の1万7936円36銭をつけるなど、地合いの悪い状態。なので、同社のように、もともと人気があり、続伸している銘柄が買われているもようだ。同社のほか、東京製鐵<5423>(東1)三菱重工業<7011>(東1)三井鉱山<3315>(東1)住友石炭鉱業<1503>(東1)などが同値上がり率ランキングに上がっている。
 日本空港ビルデングのチャートを見ると、一時の人気が一服し、調整局面となっていた。このまま続伸するなら、5月高値2200円ラインへの戻りが目先の目標となろう。信用残は売り長で、倍率は0.31倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

シマノは地合い悪化を背景に、下関工場報道も小幅反落。中期では再び上値追いへ

 シマノ<7309>(東1)(大証)は小幅反落。前日終値と同額の4100円で始まり、その後は4040円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「精密ギア鍛造、工程も圧縮――シマノ下関工場」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が反落し、1万8000円ラインを割っている、地合いの悪い状態。一時、199円54銭安の1万7958円39銭まで下げている。
 東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが下げており、同社が含まれる輸送用機器セクターも下落している。
 シマノのチャートを見ると、自動車関連株の人気を背景に、中期的に上げてきており、調整のタイミングではあった。
 しかし現在の株価でPBRは2.53倍と高めだが、PERは21.05倍と、とくに割高感はない。信用残は売り長で、倍率は0.02倍。業績も好調であるし、地合いにもよるが、中期的には、まだまだ上値を追えると見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は続伸、寄り後早くも上場来高値更新。今朝は非鉄金属セクターが高い

 住友金属鉱山<5713>(東1)は続伸。90円高の3280円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が反落し、1万8000円ラインを切る展開となっている。一時、199円54銭安の1万7958円をつけた、地合いの悪い状況。
 寄り後、業種別でも、ほとんどのセクターが下げているなか、東証1部業種別株価指数では、非鉄金属と鉄鋼セクターのみがかろうじて上げている。
 そのなかで、住友金属鉱山は続伸。先週末20日に上場来高値を更新し、3200円をつけたが、今朝は寄り後、早くもそれを上抜いている。海外非鉄金属市況高を背景に、地合いが悪いなかで、人気株にさらに買いが集まっているもようだ。
 とはいえ、信用残は買い長で、倍率は10倍を超えた。そろそろ調整局面のタイミングではあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

松竹は小幅反発。三井物産との提携拡大が手がかり材料に

 松竹<9601>(東1)は小幅反発。前日終値と同額の894円で始まったが、寄り後は896円まで買われている。
 もともと続伸傾向で来ていたが、今朝の日経新聞で「三井物産<8031>(東1)と松竹、映画事業での提携拡大」「昨年の資本・業務提携に基づいて共同製作した第一作に続き、今期中に共同製作映画3本を公開」「来期は5〜6本を製作して公開する考え」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 続伸のためか、PERは110倍台と、かなりの割高。しかし、信用残は売り長で、倍率は0.36倍なので、もうしばらくは上昇基調が続くか。まずは今年の高値964円ライン奪還が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスはシベリア鉄道輸送報道で買い気配を切り上げ

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)は100円高の470円買い気配。
 今朝の日経新聞で「シベリア鉄道を使った日本〜ロシア西部間の貨物輸送事業を9月にも始める」と報道された。家電製品や自動車部品を、従来の海上輸送より約4割短い25日程度の日数で運ぶという。シベリア鉄道を利用した貨物輸送は、三井物産<8031>(東1)も参入する方針と報道されている。
 近鉄エクスプレスのチャートを見ると、短期・長期とも続伸傾向で来ている。先週末20日には、上場来高値を更新し、4740円をつけた。今朝の気配値はすでに、その数字を超えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年07月20日

大引けの日経平均株価は41円高の1万8157円と続伸

 前引けの日経平均株価は41円36銭高の1万8157円93銭と続伸している。TOPIXは8.17ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.69円安と続落している。
 値上がり業種は鉄鋼、その他製品、機械、非鉄金属など。
 値下がり業種は不動産、その他金融業、情報・通信業、小売業など。
 東証1部市場値上がり667銘柄、値下がり936銘柄、変わらず126銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)川崎重工業<7012>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)UFJニコス<8583>(東1)日本製粉<2001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、GABA<2133>(東マ)ナノ・メディア<3783>(東マ)ブルドックソース<2804>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、日揮<1963>(東1)、カルピス<2591>(東1)、双日ホールディングス<2768>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、AOCホールディングス<5017>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、松下電工<6991>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、大同メタル工業<7245>(東1)、任天堂<7974>(東1)、近鉄エクスプレス<9375>(東1)など66銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

竹内製作所は後場も続伸。きのうに続いて年初来高値を更新

 竹内製作所<6432>(JQ)は後場も続伸。690円高の7190円まで買われ、きのうつけた年初来高値6600円を更新している。
 本社は長野県坂城町にある、ミニショベルを中心とした建機の中堅メーカー。ユーロ高・ドル高関連銘柄として、また、新潟地震復興関連銘柄として注目されているもようだ。
 今月10日に発表した第1四半期(3〜5月)連結決算は、前年比2割台の増収増益。欧州での販売台数が大幅に増加した。
 2008年2月通期連結業績予想は前年実績比増収減益とした当初予想を据え置いている。しかしこの会社予想は保守的に見ているようで、業界観測では増収増益(純利益微減)、2009年2月期も増収増益と見られている。
 ただ、信用残は買い長で倍率は70倍以上となっている。目先、調整が入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

当サイトで紹介のカワサキは年初来高値また更新。2000円フシ目前

 当サイト7月18日付けで紹介したカワサキ<3045>(大2)は、続伸。きょうは46円高の1950円まで買われ、きのうの1904円に続いて年初来高値を更新した。
 高級ハンカチ・タオルの輸入販売事業を行なっており、当サイトで紹介したように、先日発表した、第3四半期決算は好調。また、今期2007年8月通期の業績予想が好調であること、そのわりにはPER5倍台、PBR0.75倍と割安であることが買い材料となっているもようだ。
 また、8月通期末(年間)配当金は45円。現在の株価で配当利回りは約2.3%と高めだ。株主優待の自社製品(ハンカチ)も、ちょっとした楽しみになる。
 株価の次のフシは2000円。その次のフシ上場来高値2600円までには、まだ間があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

第一建設工業は反発。1Q好決算に、新潟復興関連としての注目も

 第一建設工業<1799>(JQ)は反発。15円高の1025円まで買われている。
 きょうの後場1時台に発表した、第1四半期(4〜6月)決算が、前年同期比増収増益だったことが買い材料となっているもようだ。1Q決算は、売上高が同15.6%増の50億8500万円、経常利益が同34.7%増の6億3900万円、純利益が同34.3%増の3億7400万円。
 前年度からの繰越工事が完成したことにより、2ケタ増収増益となった。
 2008年3月通期業績予想は、売上高が前年実績比9.8%増の425億円、経常利益が同7.0%増の38億7000万円、純利益が同9.3%増の22億円と、当初予想を据え置いている。
 チャートを見ると、現在は高値圏の押し目。ではあるが、PERは9.72倍、PBRは0.75倍と割安。大口株主は東日本旅客鉄道<9020>(東1)のほか、ゴールドマン・サックスや、国内地銀などが並ぶ。マーケットメイク銘柄の安心感もある。
 本社は新潟市なので、新潟県中越沖地震の復興関連としても注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

福田組は続落。植木組など新潟地震復興銘柄は買い一巡

 福田組<1899>(東1)は続落。後場は26円安の513円で始まっている。
 16日に起きた新潟県中越沖地震で、復興銘柄として、新潟最大規模のゼネコンである同社株が買われ、一時630円までつけたが、その後は続落している。
 また、新潟県を地盤とする中堅建設会社、植木組<1867>(東1)も、一時372円まで買われたが、その後、続落。後場は25円安の297円で始まっている。
 両社はそろって東証1部値下がり率ランキングに入っている。新潟地震の復興銘柄は買い一巡となったもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

急伸のアークランド、地震特需での増配は困難

 【株価診断】 アークランドサカモト<9842>(東1)は、一時400円高の2660円と急伸。権利落ち修正なしの裸値では1994年4月の2700円以来の水準。ここを抜いてくれば、上場来高値4000円までフシはない。

 【投資判断】 売買単位100株。投資金額24万4500円(前場終値)。投資指標=PER19.0倍、年26円へ増配として利回り1.0%、PBR1.7倍。今期・営業増益率27.1%。材料=中越沖地震需要。判断=新潟地盤のホームセンターで、今回の地震による復興、復旧に関連して金物等の住宅関連資材需要が見込める。今期業績を増額の可能性は高く、増益率が今の予想より大きくなればPERでの買い余地が生まれる。増配については、地震特需で株主に報いるというのは、やや難しい面があるので増配は期待しないのがよいだろう。あくまで、特需なので相場は長続きしない可能性があるので深追いはできない。押し目買って、吹き値売りスタンス。買い目標=2410円、売り目標=2490円。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

パイロットコーポレーションは続伸。押し目から、上場来高値奪回へ

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)は続伸。1万5000円高の94万8000円。
 好業績、低PERなどから人気化し、この1年ほどは60万円ラインから100万円ちかくまで、続伸してきた。日足チャートでは、押し目から戻しているところ。7月10日につけた上場来高値99万3000円を再び奪回するか。
 現在の株価でPERは14.56倍、PBRは1.45倍と、とくに割高・過熱感は出ていない。今期2007年12月期は増収増益を見込んでいる。業界観測によると、来期2008年12月期も増収増益と見られている。買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は63円高の1万8180円と続伸

 前引けの日経平均株価は63円68銭高の1万8180円25銭と続伸している。TOPIXは8.92ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.28円高と反発している。
 値上がり業種は鉄鋼、その他製品、機械、非鉄金属など。
 値下がり業種は不動産、その他金融業、小売業、鉱業など。
 東証1部市場値上がり842銘柄、値下がり709銘柄、変わらず177銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)松下電工<6991>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)三菱地所<8802>(東1)東京電力<9501>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビジネスバンクコンサルティング<3719>(JQ)デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)フリード<9423>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、日揮<1963>(東1)、カルピス<2591>(東1)、双日ホールディングス<2768>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、AOCホールディングス<5017>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、松下電工<6991>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、大同メタル工業<7245>(東1)、任天堂<7974>(東1)、近鉄エクスプレス<9375>(東1)など56銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

当サイトで取り上げた、ファーストエスコは続伸。省エネ・業績好転見通しが買われる

 ファーストエスコ<9514>(東マ)は続伸。1400円高の9万5400円で始まり、前場は一時、9万9500円まで買われた。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう当サイトで取り上げたように、引き続き、省エネ・新エネ関連銘柄として買われているもようだ。また、2008年6月通期連結業績予想の黒字転換の先取り買いも入っていると見られる。
 まずは年初来高値12万円ライン奪還が目標。中期では、次のフシ20万円ラインも視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ナブテスコは反発→続伸。「787」材料に加え、買い材料が揃う

 ナブテスコ<6268>(東1)は反発→続伸。30円高の1909円で始まり、その後は1949円まで買われている。
 今朝は機械セクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上がり率上位にランクインしている。今朝の日経産業新聞で「ナブテスコ、『787』向け電源装置量産に備え、専用ライン」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。また、今朝は鉄鋼セクターが高く、ナブテスコの大口株主である神戸製鋼所<5406>(東1)も高い。そこからの連想買いも入っているのかもしれない。
 ナブテスコの2003年9月上場からのチャートを見ると、400円台から2000円ラインまで、続伸して来ている。とはいえ、現在の株価で、PBRは3倍台と高めだが、PERは20倍台と、とくに割高・過熱感はない。信用残は売り長。業績は堅調。
 短期日足では、今月9日に上場来高値2000円をつけて以降、調整していたが、再び上昇トレンドに入ろう。まずは2000円ライン上抜けが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

新日鉄は寄り後、早くも年初来高値をまた更新。今朝は鉄鋼セクターが高い

 新日本製鐵<5401>(東1)は続伸。寄り後、29円高の948円まで買われ、きのうつけた年初来高値921円をまたまた更新した。
 今朝は日経平均株価が続伸して、一時、106円47銭高の1万8223円04銭をつけるなど、地合いの良いなか、同社のような主力株が安心して買われているもようだ。セクター別では鉄鋼セクターも高く、東証1部業種別株価指数では値上がり率トップとなる場面も出ている。同社のほか、住友金属工業<5405>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)など、軒並み買われている。
 新日鉄は、続伸しているとはいえ、現在の株価でPBRは約3.4倍と高めだが、PERは16.56倍と、割高・過熱感はない。1989年につけた上場来高値984円も視野に入ってきた。
 が、信用残は買い長で、倍率は5.55倍。買い残は1億2626万6000株と、同社株の浮動玉とほぼ同じくらいの株数となっている。市場の勢いに乗るのも良いが、注意が必要ではあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース