[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/25)日機装が3日ぶりに反発し年初来高値を更新
記事一覧 (06/25)住友不動産が3日大幅続落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (06/25)沖電気工業が3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (06/25)前引けの日経平均株価は92円安の1万8096円と続落
記事一覧 (06/25)フリーワークが一時ストップ安まで売られる
記事一覧 (06/25)ジャパン・デジタル・コンテンツ信託はストップ高タッチも、まだ安値圏
記事一覧 (06/25)株マニ注目の日本精線が連日の年初来高値更新、銀行系証券が目標株価を1000円に
記事一覧 (06/25)毎度ご紹介の、ツムラはジリ高を継続中。中期では上場来高値更新も?
記事一覧 (06/25)新日鉄ソリューションズが上値追いを強める、新日鉄系を仕上げる動き
記事一覧 (06/25)イトーキは好チャートで反発。優良銘柄の割安買い時
記事一覧 (06/25)コスモ石油が反発し年初来高値を更新、好取組も株価を押し上げる
記事一覧 (06/25)毎度!当サイトで取り上げているアークは続伸。優良銘柄の割安が買われる
記事一覧 (06/25)株マニ注目のティラドが急続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/25)任天堂は寄り後、早くも上場来高値を更新。「ソニー向け逆転へ」報道も材料
記事一覧 (06/25)ブルドックソースはスティール買収防衛策が可決も、株価はウンともスンとも
記事一覧 (06/22)大引けの日経平均株価は51円安の1万8188円と7日ぶりに反落
記事一覧 (06/22)ソフトバンクが反落、ソフトバンク周辺銘柄は堅調
記事一覧 (06/22)レーザーテックは7日続伸し年初来高値を更新、銀行系証券が投資判断を「2+」継続
記事一覧 (06/22)平和不動産が7日連騰し連日の高値、05年12月高値に迫る勢い
記事一覧 (06/22)タムラ製作所が続伸し年初来高値を更新、国内中堅証券は投資判断を「強気」
2007年06月25日

日機装が3日ぶりに反発し年初来高値を更新

 日機装<6376>(東1)が、29円高の1097円と3日ぶりに反発し18日につけた年初来高値1093円を更新している。米ボーイング社の次期中型旅客機「787」の機体工場を愛知県の第1工場隣接地に新設するとされたことを材料視。同社の航空機部品カーボンファイバー製カスケードに対する期待が高まっている。今期予想PER16倍台と割高感はなく上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

住友不動産が3日大幅続落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 住友不動産<8830>(東1)が、160円安の4000円と3日大幅続落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。市場では8月の利上げ観測が高まり、市場はすでに織り込み済みとの声もあるが、為替の円安傾向からハイテク株へ乗換えの動きが出ている。また、証券取引等監視委員会が投資家から出資を募るファンドの運用業者すべてを9月から検査対象にする方針と報じられたことも影響しているようだ。
 住友不の株価は、戻り売り圧力が強く、1月11日につけた年初来安値3670円を意識した動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース

沖電気工業が3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 沖電気工業<6703>(東1)が、7円高の238円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率第1位に入っている。財務省6月21日受付の大量保有報告書によれば、ゴールドマン・サックス証券の保有株比率が6.33%→7.54%に上昇していることから業界再編の思惑も浮上しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は92円安の1万8096円と続落

 前引けの日経平均株価は92円49銭安の1万8096円14銭と続落。TOPIXは10.44ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.77円高8日続伸している。
 値上がり業種はその他製品、空運、医薬品、電気機器の4業種。
 値下がり業種は不動産、証券商品先物、卸売、ゴム製品、建設など。
 東証1部市場値上がり553銘柄、値下がり1007銘柄、変わらず165銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)三越<2779>(東1)三菱地所<8802>(東1)
 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)オックスホールディングス<2350>(大ヘ)セキド<9878>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、大氣社<1979>(東1)、米久<2290>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、ニコン<7731>(東1)、リコー<7752>(東1)など50銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

フリーワークが一時ストップ安まで売られる

 製造業派遣のフリーワーク<2486>(大ヘ)が、3万3000円安の16万8000円と急落、一時ストップ安の16万1000円まで売られた。人材派遣大手のフルキャスト<4848>(東1)が前週22日、完全子会社のフルキャストファクトリーとフリーワークとの合併基本合意を撤回するとの発表を嫌気した売りが先行。合併比率や合併後の経営体制など条件面で合意に至らなかったためとしている。
 株価は、現在寄付きの16万1000円を安値に17万1000円まで切り返す動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ジャパン・デジタル・コンテンツ信託はストップ高タッチも、まだ安値圏

 ジャパン・デジタル・コンテンツ信託<4815>(東マ)は続伸。ストップ高の4万3700円ラインにタッチする場面も出ている。
 引き続き、先週21日に、「独立行政法人中小企業基盤整備機構と共同出資のファンドで、米国と共同制作するアニメ作品に投資する」と発表したことが材料となっているもようだ。
 また、前期決算の損失計上から、今期は黒字転換の見通し。大口株主はトヨタ自動車<7203>(東1)NTTデータ<9613>(東1)など優良企業、ビーエヌエー・パリバ系やドイツ銀行系、モルガン・スタンレー系といった優良外資が並んでいる。旧通産省の研究会から発展した会社。などなど、買い安心感の材料もあるようだ。
 短期日足チャートでは続伸しているが、中期週足では、まだまだ安値圏。長期月足チャートで見ると、4万円のフシを抜けたら、次のフシは7万円だ。
 現在の株価で、PBRは5倍台と高めだが、PERは約15倍と割安水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本精線が連日の年初来高値更新、銀行系証券が目標株価を1000円に

 5月9日大同特殊鋼系という観点から注目とした日本精線<5659>(東1)が50円高の827円と大幅高し連日の年初来高値更新となっている。銀行系証券が投資判断を新規に「1」、目標株価を1000円としたことが買い手掛かり。  
 大同特殊鋼がトヨタ自動車、ホンダ、スズキ、富士重工業の自動車大手4社に対し、出資を要請したことが7日わかったと一部マスコミが報じた。親密な安定株主を増やして敵対的な買収を防ぐ狙いだ。ホンダはすでに応じ、トヨタも前向きに検討する見通しという。
 また、大同特殊鋼は3月30日に、持ち分法適用会社、日本精線が大同の子会社で同業の大同ステンレス(大阪府東大阪市)を十月に吸収合併すると発表している。合併を控え、日本精線社長には大同特殊鋼の近藤龍夫常務が6月末に就任することが決まっている。ステンレス鋼線業界は中国メーカーの台頭などで競争が激化しており、合併で生産効率を高めるとしている。
 足元の業績、四季報では、好採算の液晶、半導体向け超精密フィルターが快走。鋼線も転嫁値上げ順調で営業再々増額。連続増配。08年3月期も金属繊維やPDP向け極細線など得意分野は需要高原。ただ、ニッケル急騰の鋼線へのはね返り懸念し、収益微増の慎重視だが、今期PER13倍台と割安水準。
 大同特殊鋼の戦略上、日本精線の高株価政策は欠かせないだろう。
 買い目標 700円  売り目標 1000円 (株マニ5月9日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

毎度ご紹介の、ツムラはジリ高を継続中。中期では上場来高値更新も?

 当サイトで連日紹介の、ツムラ<4540>(東1)は小幅反発。寄り後、25円高の2310円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、5月に発表した前期決算で、営業・経常利益が前年比減益による失望売りで2600円ラインから2100円ラインまで急落。その後、中期経営計画を評価した見直し買いなどで、ジワジワと戻してきている。
 戻り足とはいえ、まだまだ急落前の水準までは戻していないし、週足では、移動平均線からもローソク足は下方乖離だ。現在の株価でPERは18倍台、PBRは2倍台と、割安水準でもある。
 まずは2600円ライン奪回が目標。その次のフシは3000円。さらにその先は、今年5月につけた上場来高値3560円が想定される。地合いにもよるが、中計を見ると、中期では、上場来高値更新期待も満更ではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

新日鉄ソリューションズが上値追いを強める、新日鉄系を仕上げる動き

 新日鉄ソリューションズ<2327>(東1)が、90円高の3520円と反発し上値追いとなっている。1月18日につけた年初来高値3850円から3月19日に年初来安値2740円までの半値戻り3300円を達成し騰勢を強めている。前週は、同じ新日本製鐵<5401>(東1)系の太平工業<1819>(東1)が急動意し年初来高値を更新する動きが見られた。新日鉄系の銘柄を一つ一つ仕上げようとの動きがあるようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

イトーキは好チャートで反発。優良銘柄の割安買い時

 イトーキ<7972>(東1)は反発。8円高の950円で始まり、寄り後は955円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、5月に1000円ラインから900円ラインへ続落した後の反発→上昇局面にある。中期週足で、オシレーターが「買い時」。また、13週移動平均線をローソク足が下から上へ上抜ける、いいタイミングにある。
 業績は堅調、実質無借金の好財務、大口株主は銀行・生保・信託・優良外資など堅い、優良銘柄。そのわりには、PER14倍台、PBR1倍台と、割安。
 まずは5月続落前の1000円台回復が目標。その次のフシは1200円、さらに地合いにもよるが、昨年高値1500円奪回も目標となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

コスモ石油が反発し年初来高値を更新、好取組も株価を押し上げる

 コスモ石油<5007>(東1)が、15円高の663円と反発し18日につけた年初来高値656円を更新している。原油高を好感し業績上ブレを期待した買いが再燃している。今期予想PER12倍台と割安感がある。需給面においても、信用取組倍率が0.99倍と売り買いが拮抗し好取組となっていることも株価を押し上げている。
 株価は06年5月高値694円奪回の動きになってきた。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

毎度!当サイトで取り上げているアークは続伸。優良銘柄の割安が買われる

 連日、当サイトで取り上げているアーク<7873>(東1)は続伸。10円高の1110円で始まり、寄り後は1146円まで買われている。
 引き続き、堅調な業績と、技術力、好チャートと好材料が揃っているわりには、PERは約15倍、PBRは約1倍と、優良株の割安が買われているもようだ。
 また、今朝は同社が含まれる「その他製品」セクターが高く、一時、東証1部業種別株価指数の値上がり率トップとなっている。
 5月急落前の1500円ラインまで、堅調に戻ると見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

株マニ注目のティラドが急続伸し年初来高値を更新

 株マニ注目のティラド<7236>(東1)が、11円高の724円と急続伸し20日につけた年初来高値715円を更新している。同社が自動車部品の独立系専業メーカーとして初めてロシアで現地生産に乗り出すとの報道を好感している。世界最大のアルミニウム会社UCルサールのグループ企業と合弁会社を設立、エンジン冷却用のアルミ製ラジエーターを2009年1月から生産するとしている。
 株価は、05年11月高値680円を抜きボックス放れとなっている。取組倍率0.33倍の好需給を支えに上値追いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

任天堂は寄り後、早くも上場来高値を更新。「ソニー向け逆転へ」報道も材料

 任天堂<7974>(東1)は続伸&上場来高値をまたも更新。寄り後は、600円高の4万5950円まで買われている。
 引き続き、各証券会社のレーティング引き上げなどが材料となっていると見られる。
 加えて、今朝の日経新聞等で「任天堂向けソフト、逆転へ」「DSが牽引」「ゲーム大手、ソニー・コンピュータエンタテインメント離れ進む」と報道されたことも買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ブルドックソースはスティール買収防衛策が可決も、株価はウンともスンとも

 ブルドックソース<2804>(東2)は前営業日終値と同額の1681円で始まった。
 きのう都内で定時株主総会をひらき、米投資ファンドのスティール・パートナーズのTOBに対応する、買収防衛策を提案し、8割超の賛成票を得て可決された。
 スティール側は、発動差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請している。報道によると、週内にも発動の是非に司法判断が下る見通し。
 スティール・パートナーズのTOB価格は1700円。8月10日までを予定している。
 市場はその結果が出るまで、もよう眺めといったところか。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2007年06月22日

大引けの日経平均株価は51円安の1万8188円と7日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は51円67銭安の1万8188円63銭と7日ぶりに反落した。TOPIXは11.39ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は9.14円高と7日続伸した。
 値上がり業種はその他製品、金属製品、化学、ゴム製品、海運など8業種。
 値下がり業種は不動産、保険、銀行、建設、電気・ガスなど。
 東証1部市場値上がり546銘柄、値下がり1033銘柄、変わらず149銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)三菱地所<8802>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、セキド<9878>(東2)バナーズ<3011>(東2)川田工業<5931>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、三菱レイヨン<3404>(東1)、東ソー<4042>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)など68銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反落、ソフトバンク周辺銘柄は堅調

 ソフトバンク<9984>(東1)が、45円安の2775円と反落している。本日開かれた株主総会で配当政策について、配当を増やすより、成長を優先させたい、現時点で増配する考えはないことを受け失望売りを誘ったようだ。携帯電話やブロードバンド関連サービスを中心に資金を投じると考えを示した。
 ソフトバンクと次世代無線で提携のイー・アクセス<9427>(東1)が、3400円高の7万7100円と大幅高。ソフトバンク専売の携帯電話販売代理店のベルパーク<9441>(JQ)が、連日の高値更新するなど周辺銘柄は堅調な動きになっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

レーザーテックは7日続伸し年初来高値を更新、銀行系証券が投資判断を「2+」継続

 レーザーテック<6920>(JQ)が、40円高の3120円と7日続伸、一時3140円まで買われ1月22日につけた年初来高値3120円を更新している。21日付で銀行系証券は新製品のマスクパターン欠陥装置の評価が完了、4台の受注獲得を見込むとして、投資判断を「2+」継続としている。2008年6月期の受注高において、「MATRICS」が伸長し、半導体関連装置は増加、FPD関連装置も2007年6月期上期がボトムで、増加基調となると予想しており、同社の株価は受注高と比較的連動しており、今後の受注高の増加に伴い、株価も上昇すると同証券では見ており、06年9月高値3650円を視野に入れた動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

平和不動産が7日連騰し連日の高値、05年12月高値に迫る勢い

 平和不動産<8803>(東1)が、15円高の862円と7日連騰し連日の高値更新となっている。他の三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)など主力不動産株が下落するなか、逆行高となっている。引き続き、東京・日本橋-兜町を国際金融センターにする構想を材料視している。また、財務省6月19日受付の大量保有報告書で、モルガン・スタンレー証券が866万7711株(5.95)取得、同6月20日受付の大量保有報告書では、ドイツ銀行ロンドン支店の保有株式が758万100株(5.20%)→1114万9100株(7.65%)に増加したことも株価を押し上げている。
 株価は、05年12月高値1004円に迫る勢いになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

タムラ製作所が続伸し年初来高値を更新、国内中堅証券は投資判断を「強気」

 タムラ製作所<6768>(東1)が、31円高の636円と続伸し18日につけた年初来高値628円を更新している。14日付で、国内中堅証券は、投資判断を「強気」としている。電子部品事業の採算が改善、圧電セラミックがレーザープリンタと薄型テレビ向けに拡大へ、2009年度の営業利益は前期実績比倍増の85億円目指すとしてアナリストレポートで取り上げている。
 株価は、フシである2004年高値610円を抜いており一段高へ進む可能性もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース