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記事一覧 (07/19)中外製薬は買い気配切り上げ。中間決算速報値が好調
記事一覧 (07/19)世界の証券取引所(日本・海外)
記事一覧 (07/19)証券会社リンク一覧
記事一覧 (07/18)大引けの日経平均株価は201円安の1万8015円と大幅続落
記事一覧 (07/18)イヌイ建物が続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/18)株マニ注目のTOWAが反発
記事一覧 (07/18)ブルドックソースは後場、小反発。スティールの日清食品株買い増しに動意づき?
記事一覧 (07/18)東京エレクトロンが米インテルの決算などを受け続落
記事一覧 (07/18)ジャパン・デジタル・コンテンツ信託は続伸も、そろそろ調整局面の時期か
記事一覧 (07/18)東芝が3日続伸の逆行高
記事一覧 (07/18)前引けの日経平均株価は207円安の1万8009円と大幅続落
記事一覧 (07/18)バリオセキュア・ネットワークスは続落→反発。押し目の拾い時
記事一覧 (07/18)東邦亜鉛が4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/18)パイオニアが続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/18)当サイトで取り上げたFCMは続伸。中期で上昇傾向期待
記事一覧 (07/18)ホンダは続落。海外新工場報道よりも、国内の地震で部品調達不安に反応
記事一覧 (07/18)新日本製鐵は続伸。地合い悪いなか、鉄鋼セクターは上げる
記事一覧 (07/18)東洋炭素は通期好決算で反発。新値追いの展開だが、いつ調整局面が来るか・・・?
記事一覧 (07/18)高級ハンカチ、タオルの輸入販売事業者カワサキは3Q好決算で反発
記事一覧 (07/18)佐鳥電機は売り気配。今5月期の連結業績予想の減収減益で
2007年07月19日

中外製薬は買い気配切り上げ。中間決算速報値が好調

 中外製薬<4519>(東1)は40円高の2065円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、6月中間連結決算の速報値は、売上高が前年同期比12.0%増の1709億円、経常利益が同23.5%増の368億円、純利益が同12.2%増の211億円の、増収増益となった。
 抗インフルエンザウイルス剤『タミフル』が、行政備蓄の増加により、前年同期比増。ほか、遺伝子組み換えヒトGーCSF製剤『ノイトロジン』の海外売上が、為替の影響もあり、伸長した。
 利益面では、販促活動の積極化で販管費が増加したが、売上総利益の増加により、増益となった。
 中間決算発表は、7月31日を予定している。
 チャートを見ると、この3ヵ月ほどは、3000円ラインから2000円ラインへと続落。連日のように年初来安値を更新する展開となっていた。この2年ほどの下値抵抗線2000円ラインから反発。好決算を材料に、上昇局面と行きたいところ。まずは2400円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

世界の証券取引所(日本・海外)

●日本の証券取引所

  • 東京証券取引所

  • 東証マザーズ

  • ジャスダック証券取引所

  • 大阪証券取引所

  • ヘラクレス

  • 名古屋証券取引所

  • 札幌証券取引所

  • 福岡証券取引所

  • グリーンシート



  • ●日本の商品取引所

  • 東京穀物商品取引所

  • 中部大阪商品取引所

  • 関西商品取引所

  • 東京工業品取引所



  • ●海外の証券取引所

    【アメリカ】
  • ニューヨーク証券取引所

  • NASDAQ

  • アメリカン証券取所(AMEX)

  • パシフィック証券取引所

  • ボストン証券取引所

  • フィラデルフィア証券取引所


  • 【アイルランド】
  • アイリッシュ証券取引所


  • 【アルゼンチン】
  • ブエノスアイレス証券取引所


  • 【イギリス】
  • ロンドン証券取引所


  • 【イタリア】
  • イタリア証券取引所


  • 【インド】
  • インド国立証券取引所

  • ボンベイ証券取引所


  • 【インドネシア】
  • ジャカルタ証券取引所


  • 【イスラエル】
  • テルアビブ証券取引所


  • 【エストニア】
  • タリン証券取引所


  • 【オーストラリア】
  • オーストラリア証券取引所


  • 【オーストリア】
  • ウィーン証券取引所


  • 【オランダ】
  • ユーロネクスト・アムステルダム


  • 【韓国】
  • 韓国証券取引所


  • 【カナダ】
  • モントリオール証券取引所

  • トロント証券取引所


  • 【ギリシャ】
  • アテネ証券取引所


  • 【クロアチア】
  • ザグレブ証券取引所


  • 【ケイマン】
  • ケイマン証券取引所


  • 【シンガポール】
  • シンガポール証券取引所


  • 【スペイン】
  • マドリッド証券取引所


  • 【スイス】
  • スイス証券取引所


  • 【スウェーデン】
  • ストックホルム証券取引所


  • 【スロベニア】
  • リュブリャナ証券取引所


  • 【タイ】
  • タイ証券取引所


  • 【台湾】
  • 台湾証券取引所


  • 【中国】
  • 香港証券取引所

  • 上海証券取引所

  • 深せん証券取引所


  • 【チリ】
  • サンチアゴ証券取引所


  • 【デンマーク】
  • コペンハーゲン証券取引所


  • 【ドイツ】
  • フランクフルト証券取引所


  • 【トルコ】
  • イスタンブール証券取引所


  • 【ニュージーランド】
  • ニュージーランド証券取引所


  • 【ノルウェー】
  • オセロ証券取引所


  • 【ハンガリー】
  • ブタペスト証券取引所


  • 【バーレーン】
  • バーレーン証券取引所


  • 【フィンランド】
  • ヘルシンキ証券取引所


  • 【フランス】
  • ユーロネクスト・パリ


  • 【ブラジル】
  • サンパウロ証券取引所


  • 【ベルギー】
  • ユーロネクスト・ブラッセル


  • 【ベイルート】
  • ベイルート証券取引所


  • 【ポーランド】
  • ワルシャワ証券取引所


  • 【マレーシア】
  • クアラルンプール証券取引所


  • 【マケドニア】
  • マケドニア証券取引所


  • 【南アフリカ】
  • ヨハネスブルク証券取引所


  • 【メキシコ】
  • メキシコ証券取引所

  • 【ラトビア】
  • リガ証券取引所


  • 【リトアニア】
  • リトアニア証券取引所


  • 【ルクセンブルク】
  • ルクセンブルク証券取引所


  • 【ロシア】
  • ワルシャワ証券取引所



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    証券会社リンク一覧

  • 大和証券

  • 日興コーディアル証券

  • 野村證券

  • 新光証券

  • 三菱UFJ証券

  • みずほインベスターズ証券

  • SMBCフレンド証券



  • 松井証券

  • 楽天証券

  • イー・トレード証券

  • エイチ・エス証券

  • オリックス証券

  • カブドットコム証券

  • ジェット証券

  • トヨタFS証券

  • フィデリティ証券

  • マネックス証券

  • ユナイテッドワールド証券

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  • アイザワ証券

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  • 岩井証券

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  • ウツミ屋証券

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  • 高木証券

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  • のぞみ証券


  • BNPパリバ証券

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  • 日の出証券

  • 廣田証券

  • ニ浪証券

  • プリヴェ チューリッヒ証券

  • ブライト証券


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  • 三田証券

  • 武蔵証券

  • メリルリンチ証券

  • 明和證券

  • モルガン・スタンレー証券


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  • 八幡証券

  • 山形証券

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  • リテラ・クレア証券




  • 提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00 | 株式投資ニュース
    2007年07月18日

    大引けの日経平均株価は201円安の1万8015円と大幅続落

     大引けの日経平均株価は201円69銭安の1万8015円69銭と大幅続落した。TOPIXは19.46ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は20.99円安と続落した。
     値上がり業種は鉄鋼のみ。
     値下がり業種は電気・ガス、小売、パルプ・紙、金属製品、卸売など。
     東証1部市場値上がり273銘柄、値下がり1353銘柄、変わらず102銘柄。
     
     225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)三井造船<7003>(東1)ヤマトホールディングス<9064>(東1)
     225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)東京電力<9501>(東1)フジクラ<5803>(東1)
     全体の値上がり率上位は、ゴールドウイン<8111>(東1)東北ミサワホーム<1907>(東1)植木組<1867>(東1)
     
     東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、双日ホールディングス<2768>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、ニコン<7731>(東1)、三菱商事<8058>(東1)、商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、新和海運<9110>(東1)、第一中央汽船<9132>(東1)など71銘柄。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

    イヌイ建物が続伸し年初来高値を更新

     イヌイ建物<9308>(東2)が、115円高の2230円と続伸し11日につけた年初来高値を更新している。ダヴィンチ・アドバイザーズが23日を期限にテーオーシー<8841>(東1)にTOBを行っていることが、株価を刺激しているようだ。ダヴィンチを応援するため、プロスペクトがテーオーシーの大株主に登場したと報じられている。5月23日に財務省に提出された大量保有報告書によれば、ダヴィンチ系のプラトはイヌイ建物の株式を8.40%→9.41%に上昇、テーオーシーのようなケースになるとの思惑も出ているようだ。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

    株マニ注目のTOWAが反発

     株マニ注目の半導体製造装置を手掛けるTOWA<6315>(東1)が、40円高の1217円と反発し9日につけた年初来高値1248円を窺う動きになっている。
     外資系証券では、6月1日付で投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を1500円としている。半導体・LEDパッケージ装置の好調で、今期の大幅増額が期待されている。
     また、会社四季報では、主力の封止装置は台湾・韓国向け堅調。国内は半導体メーカー・車載・液晶向け好調。好採算のLED用貢献。外注品の内製化、子会社リストラで利益率大幅向上し、大幅増益。税負担軽い。5円増配を予想し、今期予想1株利益は60.0円画が、来期1株利益107.9円とにまで膨らむとしている。
     株価は、上昇トレンドが続こう。(株マニ7月17日短期注目銘柄から)
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

    ブルドックソースは後場、小反発。スティールの日清食品株買い増しに動意づき?

     ブルドックソース<2804>(東2)は後場に入って、小反発。79円高の605円まで買われている。
     とくに材料が出たわけではないようだが、米ファンドのスティール・パートナーズに対する買収防衛策を発動して以来、1000円台から500円ラインまで急落した。その後の自律反発や、見直し買いが入っているもようだ。
     また、スティール・パートナーズが、日清食品<2897>(東1)株を買い増ししたことが明らかになっており、それに関連して動意づいているのかもしれない。
     現在の株価でPERは24.48倍、PBRは0.62倍と、適正水準だ。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

    東京エレクトロンが米インテルの決算などを受け続落

     東京エレクトロン<8035>(東1)が、120円安の8900円と続落している。米インテルが4―6月期決算の粗利益率低下などで大幅安となったことに加え、外資系証券が投資判断を「1H」→「2H」に格下げ、目標株価を1万1000円→9800円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。
     また、外国為替相場が円高にふれる動きもあり、これまで上昇していたハイテク株が売られる展開となっている。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

    ジャパン・デジタル・コンテンツ信託は続伸も、そろそろ調整局面の時期か

     ジャパン・デジタル・コンテンツ信託<4815>(東マ)は続伸。一時、8500円高の8万9900円まで買われた。きょうのストップ高ライン9万1400円までにはまだ間があるが、このところ、連日のようにストップ高となっている。
     当サイトで6月25日に紹介した時には4万円ラインだったのが、その後、9万円ラインまで連騰している。
     とくに何か材料が出たわけではないようだが、以前、指摘したとおり、今期2008年3月期は、前年の減収・損失計上から、増収かつ黒字転換の見込み。
     現在の株価で、PERは約30倍、PBRは約11倍。以前ほどの割安さはなくなってきている。また、信用買い残が増えており、倍率は9.53倍となっている。以前に当サイトで指摘したフシ7万〜8万円ラインを上抜けた。
     そろそろ調整局面となりそうだ。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

    東芝が3日続伸の逆行高

     東芝<6502>(東1)が、2円高の1136円と3日続伸し堅調な動きになっている。外資系証券が、、投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を1050円→1150円に引き上げたことを好感している。日経平均株価が大幅反落となるなか、騰勢を強め前日つけた年初来高値高値1145円を窺う動きになっている。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

    前引けの日経平均株価は207円安の1万8009円と大幅続落

     前引けの日経平均株価は207円36銭安の1万8009円91銭と大幅続落している。TOPIXは19.05ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.42円安と続落している。
     値上がり業種は鉄鋼、海運、非鉄金属の3業種。
     値下がり業種は電気・ガス、パルプ・紙、小売、銀行、その他製品など。
     東証1部市場値上がり270銘柄、値下がり1331銘柄、変わらず126銘柄。
     
     225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)ヤマハ<7951>(東1)三井造船<7003>(東1)
     225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)東京電力<9501>(東1)
     全体の値上がり率上位は、ゴールドウイン<8111>(東1)植木組<1867>(東1)石川製作所<6208>(東1)
     
     東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、双日ホールディングス<2768>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、ニコン<7731>(東1)、三菱商事<8058>(東1)、商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)、新和海運<9110>(東1)、第一中央汽船<9132>(東1)など33銘柄。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

    バリオセキュア・ネットワークスは続落→反発。押し目の拾い時

    バリオセキュア・ネットワークスのホームページ バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)は一時、7000円安の13万8000円まで売られた後、反発している。
     大口株主の投資事業組合が継続的に売っており、そのため、続落しているもようだ。
     しかし、昨年6月上場時からの週足チャートを見ると、下値をジリジリと切り上げる、三角保ち合いのカタチに見える。この半年ほどの日足チャートでも、下値13万円ラインを割る展開にはなっていない。
     同社の場合、もともと株数自体が少なめであり、流動性が課題となっていた。なので、大口株主の売りは、必ずしも悪材料とはならないと見る。
     業績は右肩上がりで来ており、今期、次期も増収増益が見込まれている。同社の事業である、ネットセキュリティ事業は、今後も中長期で需要が伸びる分野でもある。押し目の拾い時と見た。目先調整の後は、まずは16万円ライン奪回が目標となろう。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

    東邦亜鉛が4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

     東邦亜鉛<5707>(東1)が、44円高の1202円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。鉛地金が国内外で上昇していることを受け買われている。ロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物相場は過去最高を更新している。
     今期予想PER16倍台と割高感はない。5月14日の高値1229円抜けとなれば、モミ合い抜けが鮮明となろう。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

    パイオニアが続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

     パイオニア<6773>(東1)が、78円安の1623円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。中期経営計画の達成時期を1年先送りする方針を明らかにしたとの14日の一部報道を嫌気した売りが継続している。プラズマテレビの不振を原因に挙げているようだ。
     株価は、直近6月29日の安値1641円を下回っており、下値模索の展開が続きそうだ。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

    当サイトで取り上げたFCMは続伸。中期で上昇傾向期待

     FCM<5758>(大ヘ)は続伸。440円高の6270円まで買われている。きのうつけた上場来高値5830円を更新した。
     当サイト7月4日付で取り上げて以降、4500円ラインから6000円ラインまで続伸で来ている。
     とはいえ、現在の株価でPBRは3.78倍と割高めだが、PERは約25倍と、とくに割高・過熱感はない。最近は、地合いが悪い場合、上がる銘柄へさらに買いが集中することもある。
     電線用伸線、金属メッキ、フィルム・特殊機能材のメーカー。業績は堅調で、以前、指摘したとおり、古河系の買い安心感もある。目先の調整は入るだろうが、再び上昇局面となってもおかしくはない。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

    ホンダは続落。海外新工場報道よりも、国内の地震で部品調達不安に反応

     本田技研工業<7267>(東1)は続落。70円安の4450円まで売られている。
     今朝の日経新聞で「アルゼンチンに新工場」「ジェット機用エンジン、米に工場」と報道されたが、市場は反応薄だ。それより、「新潟県中越沖地震で部品調達網に痛手」との報道に反応している。
     報道によると、被災した部品メーカーの操業停止などで、精密機器、自動車部品、電機などの完成品メーカーに影響が出る可能性があるとされている。
     今朝は日経平均が下落しており、地合いが悪い。そのなかで、同社をはじめとして、日産自動車<7201>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)など、自動車メーカー各社は軒並み、値を下げている。
     ホンダのチャートを見ると、短期日足・中期週足とも続伸してきた。ちょうど調整のタイミングではあったようだ。信用残は買い長でもあり、しばらくは調整局面が続くかもしれない。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

    新日本製鐵は続伸。地合い悪いなか、鉄鋼セクターは上げる

     新日本製鐵<5401>(東1)は続伸。寄り後は10円高の880円まで買われている。
     とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は日経平均株価が一時、196円07銭安の1万8021円20銭まで下落するなど、地合いの悪い状態。そのなかで、同社のようなディフェンシブ株に買いが入っているもようだ。
     今朝は東証1部業種別株価指数も各セクター、軒並み下落しているが、一時、鉄鋼セクターと海運業セクターのみが値上がりしている。同社のほか、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)大平洋金属<5541>(東1)日本電工<5563>(東1)などが上げている。
     新日鉄の日足チャートを見ると、この3ヵ月ほどで三角保ち合いを形成しているように見える。テクニカル的には上放れのタイミングではあった。
     中期では、このまま続伸して、1989年につけた上場来高値984円まで行くのだろうか・・・?
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

    東洋炭素は通期好決算で反発。新値追いの展開だが、いつ調整局面が来るか・・・?

     東洋炭素<5310>(東1)は反発。前日終値と同額の9370円で始まったが、寄り後は9460円まで買われている。
     きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算は前年比増収増益。売上高は同23.1%増の313億8100万円、経常利益は同43.6%増の71億2300万円、純利益は同60.3%増の44億3900万円。
     2008年5月期連結業績予想も、前年実績比増収増益を見込んでいる。原燃料価格の再高騰や金利上昇の影響、中国・米国経済の調整リスクなどはあるものの、日本経済は設備投資や個人消費が引き続き底堅く推移すると見ているため。太陽電池などのエレクトロニクス分野、各分野での高機能カーボンに対する要求の活発化を想定し、今年度から本格的に寄与する等方性黒鉛の生産能力増強を背景に、増収増益を見込む。
     チャートを見ると、現在は高値圏にあり、PERは50倍台、PBRは約4倍と、割高水準でもある。信用残は買い長で、倍率は17.33倍。好業績を背景に、新値追いの展開となっているが、地合いが軟調なこともあり、いつ調整局面に来てもおかしくない状況ではある。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

    高級ハンカチ、タオルの輸入販売事業者カワサキは3Q好決算で反発

     高級ハンカチ、タオルの輸入販売事業を行なっているカワサキ<3045>(大2)は45円高の1870円で始まっている。
     きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年9月〜2007年5月)連結決算は、前年同期比増収増益となった。売上高は同11.9%増の20億5200万円、経常利益は同33.0%増の4億8500万円、純利益は同153.1%増の6億2100万円。
     8月通期連結業績予想は、売上高と純利益が前年実績比増収増益、経常利益は同減益としている。3Qまでの増益理由が、デリバティブ取引の評価益であるため、通期業績予想は据え置いている。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

    佐鳥電機は売り気配。今5月期の連結業績予想の減収減益で

     佐鳥電機<7420>(東1)は90円安の1853円売り気配。
     きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算は、前年比減収増益となった。売上高は同3.4%減の2239億2800万円、純利益は同7.7%増の57億3100万円、純利益は同7.9%増の29億3800万円。
     さらに、2008年5月期連結業績予想は、前年実績比減収減益とした。そのため、売りが先行しているもようだ。
     今朝は日経平均株価が反落し、寄り後は一時、121円30銭安の1万8095円97銭まで下落した。地合いの悪さも背景にある。
    提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース