[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/13)カシオが5日ぶりに急反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (11/13)ノエルは反発→続伸。不動産関連株に物色入る。類似企業のIPOも材料
記事一覧 (11/13)株マニ注目のイーグル工業が9日ぶりに急反発
記事一覧 (11/13)昭和シェル石油は海外原油相場の下落を受け続落、年初来安値に並ぶも、下値フシと見る
記事一覧 (11/13)アトリウムは下値フシで反発。今朝は投げ一巡?不動産セクター高も材料
記事一覧 (11/13)住生活グループとTOTOは見直し買い。揃って年初来安値からギャップアップで始まる
記事一覧 (11/13)J‐POWERは続落。業績と地合い悪くUAEの地冷事業報道の好材料も焼け石に水
記事一覧 (11/13)東洋エンジニアリングは「石油代替燃料の洋上生産」報道で反発。優良株の押し目買い
記事一覧 (11/13)ユナイテッドアローズは中間決算発表で反発。続落アク抜け、テクニカル的にも反発局面
記事一覧 (11/13)ケネディクスは反発。3Q好業績と、通期「上ブレ」観測報道
記事一覧 (11/12)【明日の動き】暴落時の赤札銘柄
記事一覧 (11/12)大引けの日経平均株価は386円安の1万5197円と大幅続落
記事一覧 (11/12)三井松島産業が3日続伸し逆行高、連日の年初来高値更新
記事一覧 (11/12)新興プランテック5日ぶりに反発、通期業績予想と年配当を上方修正
記事一覧 (11/12)電通が年初来安値更新、北京五輪に期待が掛かるが
記事一覧 (11/12)新日本製鐵が4日続落、高水準の信用買残
記事一覧 (11/12)浜松ホトニクスが5日ぶりに反発、好業績見通しを好感
記事一覧 (11/12)前引けの日経平均株価は374円安の1万5208円と大幅続落
記事一覧 (11/12)サイバーコムは反発、ジャスダック値上がり率上位。アク抜け、割安に
記事一覧 (11/12)加ト吉がストップ安し連日の上場来安値
2007年11月13日

カシオが5日ぶりに急反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 カシオ計算機<6952>(東1)が、142円高の1260円と5日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価1250円→1500円に引き上げたことが買い手掛かり。5日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を「4」→「3」に格上げをするなどカシオに対する評価が高まっており、売られすぎの銘柄としてリバウンド局面に入ったようだ。

(関連記事)
・2007年11月05日 カシオ計算機はギャップアップ。大幅減収減益の中間決算発表も、高配当が買われる
・2007年10月05日 カシオ計算機はストップ安売り気配。続落トレンドに、業績下方修正がイタイ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ノエルは反発→続伸。不動産関連株に物色入る。類似企業のIPOも材料

ノエルホームページ ノエル<8947>(東2)は反発→続伸。2000円安の12万2000円で始まったが、その後は13万円台に乗せている。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は東証1部でも不動産業セクターが高い。また、先週8日に類似企業の日本商業開発<3252>(名セ)が名証セントレックスに新規上場した。その連想買いもあろう。
 現在の株価は5日移動平均線12万7200円ラインにかかっている。次の目標は25日移動平均線14万5000円ラインとしてみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

株マニ注目のイーグル工業が9日ぶりに急反発

 昨日株マニ注目イーグル工業<6486>(東1)が、123円高の1548円と9日ぶりに急反発している。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想30億円上回る880億円(前期比11.6%増)、経常利益が同4億円上回る80億円(同5.7%増)、純利益が同2億5000万円上回る41億円(同11.4%増)に修正した。メカニカルシール部門は、自動車・建設機械・一般産業機械各業界向けが好調、特殊バルブ部門も、自動車業界向け製品及び電力業界向けが堅調に加え、その他製品部門も好調に推移としている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油は海外原油相場の下落を受け続落、年初来安値に並ぶも、下値フシと見る

 昭和シェル石油<5002>(東1)は続落。寄り後は一時、8月10日につけた年初来安値1230円に並ぶ場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は前日の欧米市場の原油相場下落を受け、石油・石炭セクターが売られている。同セクターは、東証1部業種別株価指数で値下がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)出光興産<5019>(東1)など、ほぼ全銘柄が下げている。
 昭和シェル石油はしかし、1230円をつけた後は小反発し、1230円台で推移している。この1ヵ月ほどは1500円ラインから急落してきたので、そろそろ下げ止まりたいところだ。
 現在の株価でPERは11倍台と割安。信用残は売り長。押し目の買い時と見たい。

(関連記事)
・2007年10月30日 新日本石油は続伸。日経「通期経常益増額」観測記事に、原油相場高がオン。戻り足鮮明
・2007年10月19日 新日本石油は米NY原油先物の最高値更新も続落。今朝は石油セクターが売られる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

アトリウムは下値フシで反発。今朝は投げ一巡?不動産セクター高も材料

 アトリウム<8993>(東1)は反発。前日終値と同額の2445円で始まり、寄り後は2540円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きのう下値フシ2400円ラインに近づいたことで、買いが入っているもようだ。また、今朝は日経平均株価が、投げ一巡から小反発の様相を見せており、多くの銘柄に見直し買いが入っているもようだ。
 加えて、今朝は不動産セクターが高い。東証1部業種別株価指数で値上がり率上位となっている。同社のほか、三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)ゴールドクレスト<8871>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)など、軒並み買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

住生活グループとTOTOは見直し買い。揃って年初来安値からギャップアップで始まる

 住生活グループ<5938>(東1)はギャップアップ。120円高の1778円で始まり、寄り後は1838円まで買われた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、2月につけた年初来高値2810円から続落。きのう12日には年初来安値1634円をつけた。下げすぎからの見直し買いが入っているもようだ。
 また、TOTO<5332>(東1)もまったく同様の動きを見せている。2月に年初来高値1325円をつけて以降は続落。きのう12日に年初来安値722円をつけた。今朝は60円高の817円とギャップアップで始まり、寄り後は844円まで買われている。同じく、東証1部値上がり率上位にランクインしている。

(関連記事)
・2007年07月05日 住生活グループはINAXのアジア高級品市場の開拓報道で続伸
・2006年07月20日 住生活グループは中間期上方修正から買い戻しを誘う動き
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

J‐POWERは続落。業績と地合い悪くUAEの地冷事業報道の好材料も焼け石に水

 J−POWER<9513>(東1)は続落。前日終値と同額の4000円で始まり、寄り後は3940円まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「Jパワーは住友商事<8053>(東1)と組み、UAE(アラブ首長国連邦)で地域冷房事業に参入する。約170億円で設備を買収し、政府系機関のビル群に供給する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 上記の好材料よりも、引き続き、10月末に発表した2008年3月期連結業績予想の下方修正のほうが響いているもようだ。
 今朝は日経平均株価が寄り後、143円73銭まで下落。その後、反発気味で1万5200円台まで戻したものの、地合いの悪い状況が続いている。そのため、同社のように、好材料が出ても焼け石に水となっている。

(関連記事)
・2007年09月14日 J‐POWERは反落。水道事業参入報道も、地合い好転で利確売り先行
・2007年08月24日 当サイトで取り上げたJ‐POWERは3連騰。電力需要は中長期でもテーマに
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングは「石油代替燃料の洋上生産」報道で反発。優良株の押し目買い

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)は反発。9円高の553円で始まり、寄り後は560円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「東洋エンジニアリングと三井海洋開発<6269>(東1)、石油代替燃料、洋上で生産」「小型化し移動可能 中小ガス田、開発促進」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。
 また、ここしばらくのプラント関連銘柄の不人気に地合いの悪化が重なり、今月に入って700円ラインから550円ラインまで急落。きのうは532円まで下落した。押し目買いが入っているもようだ。
 まずは次のフシ600円ライン、さらに急落前の700円ラインへと戻していきたいところ。業績堅調な三井系の優良銘柄、押し目買いのチャンスと見る。

(関連記事)
・2007年06月20日 東洋エンジはベネズエラの石化プラント受注で反発、昨年高値を超えれば青天井?
・2007年05月22日 東洋エンジニアリングが続伸し年初来高値を窺う動き

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは中間決算発表で反発。続落アク抜け、テクニカル的にも反発局面

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は反発。80円高の1086円で始まり、寄り後は1095円まで買われている。
 前日12日の大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高が前年同期比18.3%増の316億5900万円、経常利益は同41.9%減の15億6500万円、純利益は同81.2%増の22億2500万円となった。
 2008年3月通期連結業績予想も、売上高と純利益が増収増益、営業・経常利益が減益見込み。
 今年に入ってからのチャートを見ると、2月につけた年初来高値2650円から続落。きのう12日には上場来安値931円をつけた。現在の株価でPERは8倍台と、アク抜け、割安になっている。
 まずは13週移動平均線1400円ラインまでの戻りを目指す。

(関連記事)
・2007年06月28日 ユナイテッドアローズは後場も続伸。買い材料がズラリ
・2007年03月07日 ユナイテッドアローズは後場も底堅い動き
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ケネディクスは反発。3Q好業績と、通期「上ブレ」観測報道

 ケネディクス<4321>(東1)は反発。8000円高の21万1000円で始まり、寄り後は21万5000円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(1〜9月)連結決算は、営業収益が前年比6倍以上の増収、営業・経常・純利益は同8〜9割超の増益となった。不動産投資信託向けの物件売却が順調に進んだ。12月通期業績予想は据え置いたが、報道では、「計画を上回る公算が大きい」と指摘されている。
 現在の株価は、押し目からの反発局面にある。このまま続伸なら、まずは前のフシ25万円ラインが目標となろう。

(関連記事)
・2007年08月15日 ケネディクスが3日ぶりに反落、公募増資を嫌気
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年11月12日

【明日の動き】暴落時の赤札銘柄

明日の動き 本日も米国市場大幅反落、円高・ドル安などを受け、日経平均株価は7日大幅続落となった。一時1万5000円を割り込む動きもみられたことから、突っ込み警戒感も出たようだ。売られすぎの225採用の好業績銘柄を中心に米国市場次第ということもあるが、明日は下げ渋る動きも出るのではないだろうか。また、三井松島産業<1518>(東1)が年初来高値を更新しているが、引き続き暴落時の赤札銘柄として短期資金を呼び込む動きもみられよう。

・犬丸正寛の相場格言「暴落相場の赤札銘柄は買い」



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は386円安の1万5197円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は386円33銭安の1万5197円09銭と7日続落、8月17日につけた年初来安値1万5262円10銭を更新した。TOPIXも22.59ポイントの下落、8月17日につけた年初来安値1479.82を更新した。日経ジャスダック平均株価は26円92銭安と8日続落し連日の安値更新となった。

 値上がり業種はなし。
 値下がり業種はゴム製品、鉱業、鉄鋼、非鉄金属、機械など全業種。
 東証1部市場値上がり112銘柄、値下がり1579銘柄、変わらず28銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、大日本印刷<7912>(東1)セコム<9735>(東1)電気化学工業<4061>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)TDK<6762>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、阪神調剤薬局<2723>(JQ監)NOVA<4655>(JQ整)ゲームオン<3812>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)の1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

三井松島産業が3日続伸し逆行高、連日の年初来高値更新

 三井松島産業<1518>(東1)が、17円高の239円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し逆行高、連日の年初来高値更新となっている。前週7日に9月中間期業績予想の上方修正を発表、経常利益が前回予想の2.6倍の4億円に修正したことで、通期の上ブレ期待も高まっている。信用取組倍率が1.31倍の好取組となっていることから、短期資金を呼び込む動きになっている。

(関連記事)
・2007年10月15日 親和銀行保有の佐世保重工業と三井松島産業が高値を更新
・2007年07月05日 三井松島産業が反落、一転赤字の下方修正を嫌気
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

新興プランテック5日ぶりに反発、通期業績予想と年配当を上方修正

 新興プランテック<6379>(東1)が、後場42円高の1643円と5日ぶりに反発に転じている。本日後場立会い中に通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を30億円上回る940億円、経常利益が同11億1000万円上回る85億8000万円、純利益が同6億円上回る50億円に修正した。年間配当も前回予想を4円上回る22円を予定としている。

(関連記事)
・2007年09月19日 新興プランテックが反発し騰勢を強める
・2007年06月20日 新興プランテックは反発→続伸。人気が重なり、青天井相場の様相?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

電通が年初来安値更新、北京五輪に期待が掛かるが

 電通<4324>(東1)が、1万円安の27万8000円と4日続落し8日につけた年初来安値28万2000円を更新している。前週9日に通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。経常利益が前回予想を16億5000万円下回る714億6300万円に修正した。これを受け、外資系証券では、投資判断を「2M」継続、目標株価を38万円→32万6000円に引下げている。北京五輪に向けたスポンサー広告出稿などに期待として、QUICKコンセンサスでは来期経常利益が769億8200万円を予想しており、ここが底値となるか注目したい。

(関連記事)
・2007年10月12日 サイバー・コミュニケーションズは続伸中。高め配当も魅力
・2007年08月21日 電通は1Q減収減益も、ギャップアップ。地合い堅調で、通期好決算のほうに反応
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が4日続落、高水準の信用買残

 新日本製鐵<5401>(東1)が、35円安の644円と4日続落、一時52円安の627円まで売られ1月5日の年初来安値618円を意識する動きも出ている。米国市場安に加え、為替相場が110円台の円高ドル安に振れたことを嫌気した売りが膨らんだ。前々週の信用買残は、1億3595万株と4週連続で増加し高水準になっていた。前週8日に8月17日急落時安値700円を一時下回ったことで、投資マインドも冷え込んだうえ、信用取引に伴う、追加保証金差し入れ発生から処分売りもでているようだ。極端に弱気に傾い時が、目先の底となりそうだ。

(関連記事)
・2007年11月07日 新日本製鐵の株価は(相場&銘柄−強弱対立)
・2007年11月05日 新日本製鐵が続落、ハンセン指数が下落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスが5日ぶりに反発、好業績見通しを好感

 浜松ホトニクス<6965>(東1)が、20円高の3540円と5日ぶりに反発している。前週9日07年9月期決算と08年9月期業績予想を発表、経常利益が前の期比26%増の201億円と、4期連続で過去最高を更新した。08年9月期も経常利益が前期比10%増の222億円を予想し好調持続見通しに。原油高を背景に、北米で油田探査用の光電子増倍管など競争力のある製品の販売が拡大したことに加え、医療用の光半導体素子も続伸したとしている。

(関連記事)
・2007年10月22日 浜松ホトニクスが小反発、外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」
・2007年08月31日 浜松ホトニクスが続伸、新たな半導体レーザー開発を材料視
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は374円安の1万5208円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は374円64銭安の1万5208円78銭と7日続落し8月17日につけた年初来安値1万5262円10銭を更新している。TOPIXも36.45ポイント下落し8月17日につけた年初来安値1479.82を更新、日経ジャスダック平均株価は27.69円安と8日続落し連日の安値更新となっている。
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は鉄鋼、非鉄金属、ゴム製品、機械、卸売など全業種。

 東証1部市場値上がり145銘柄、値下がり1519銘柄、変わらず49銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、大日本印刷<7912>(東1)日本電信電話<9432>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)TDK<6762>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ゲームオン<3812>(東マ)ビービーネット<2318>(大ヘ監)アーティストハウス<3716>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はなし。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

サイバーコムは反発、ジャスダック値上がり率上位。アク抜け、割安に

 サイバーコム<3852>(JQ)は反発。前日終値と同額の1560円で始まったが、寄り後は1680円まで買われた。ジャスダック値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、10月半ばにつけた直近高値3000円ラインから続落トレンドで来た。6月上場当初につけた「上場来高値」7150円からも中期で続落してきて、現在の株価でPERは8倍台と、すっかりアク抜けした。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 独立系の大手ソフト開発企業富士ソフト<9749>(東1)の子会社。おもに通信系分野のソフト開発事業を行なっている。先週7日に発表した9月中間決算は増収減益だったものの、2008年3月期の業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 今期末(年間)配当金は31円予想。現在の株価で配当利回りは約1.9%と、新興市場のIT系企業にしては、高めの水準だ。前期末で利益剰余金13億6300万円、有利子負債ゼロ、現金等5億4600万円と、堅い財務も買い安心感を誘う。
 まずは次のフシ3000円ラインを目指す。

(関連記事)
・2007年10月17日 サイバーコムは反発。「よく見ると優良株」の買い時
・2007年06月19日 本日上場のサイバーコムは、公開価格1900円に対し、3000円台後半で売買
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

加ト吉がストップ安し連日の上場来安値

 加ト吉<2873>(東1)が、80円安の382円ストップ安し連日の上場来安値更新となっている。同社の子会社と中堅商社『茶谷産業』(大阪市)との取引に偽造印が使われていたとして、香川県警捜査二課などは12日「朝、有印私文書偽造容疑で、香川県三豊市の加ト吉元常務(68)宅の捜索を始めた」と報じられたことが売り材料となっている。1株純資産526円を大きく割り込んでいることに加え、会社側の対応にも注目されることから、ここからの狼狽売りは慎むべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース