[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/02)GABAは反落。「NOVA受講生向け特別コース」導入は、買い材料にはならず?
記事一覧 (11/02)株マニ注目のTBKが買い気配から始まる
記事一覧 (11/02)コニカミノルタHDは最高益更新見通しで買い気配切り上げ、上場来高値も更新へ
記事一覧 (11/01)ドラゴンズ日本シリーズ優勝銘柄 ゼットン
記事一覧 (11/01)大引けの日経平均株価は132円高の1万6870円と続伸
記事一覧 (11/01)オルガノが後場急落し下げ幅を拡大
記事一覧 (11/01)自動車関連物色の流れ、フタバ産業が上場来高値を更新
記事一覧 (11/01)クボテックが後場ストップ高買い気配
記事一覧 (11/01)松下電器産業が5日続伸、外資系証券が強い買い推奨リスト新規採用
記事一覧 (11/01)日本航空電子工業が急反落、外資系証券の投資判断引き下げを嫌気
記事一覧 (11/01)前引けの日経平均株価は126円高の1万6863円と続伸
記事一覧 (11/01)ブロードバンドタワーは続伸、出来高も急増。子会社のファッションEC事業加速で
記事一覧 (11/01)日本M&Aセンターは続伸。話題のGCA三角合併で思惑買いも
記事一覧 (11/01)中長期的な成長を評価、JTが年初来高値を更新
記事一覧 (11/01)アバールデータは小反発。業績予想の下方修正で続落から見直し買い
記事一覧 (11/01)業績予想の上方修正を好感し椿本興業が5連騰
記事一覧 (11/01)ヤマダ電機は続伸。「東京・新橋に出店、都心展開加速」報道も材料
記事一覧 (11/01)芦森工業が東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/01)新日鉱ホールディングスは続伸。米ニューヨーク原油相場高騰を受け、石油株が買われる
記事一覧 (11/01)上方修正を好感しスカパーJSATが続伸
2007年11月02日

GABAは反落。「NOVA受講生向け特別コース」導入は、買い材料にはならず?

 GABA<2133>(東マ)は小反落。2000円安の13万円で始まり、寄り後は11万9000円まで売られている。
 前日後場中の14時15分に、「NOVA<4655>(JQ)受講生向けの特別コース導入」について発表した。10月26日以降に有効期限が到来するコースを持つNOVA受講生を対象に、入会金無料、かつ、各コース回数の10%相当分のレッスンを無料で提供する。
 この発表を受けて、GABA株は急伸。ストップ高となった。
 しかし今朝は反落している。手がかり材料とはなったものの、収益には直接寄与しないということだろう。今期2007年12月通期は減益見通しのうえ、上記の負担がかかる。また、高級感を特徴とする同社教室に、「駅前留学」をはじめとした気軽さを特徴としていたNOVAの受講生は、なじみにくいのではないかとの懸念材料もあるようだ。

(関連記事)
・2007年10月25日 NOVAのつまづきはGABAのビジネスチャンス?まずは優待導入で「上げ」
・2007年06月18日 株マニ注目銘柄のGABAは割安放置の優良銘柄、見直し買い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

株マニ注目のTBKが買い気配から始まる

  株マニ注目TBK<7277>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ30円高の535円買い気配と3日急続伸、1月26日につけた年初来高値549円に迫っている。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を32億円上回る477億円、経常利益が同10億5000万円上回る41億円、純利益が同7億5000万円上回る23億円に修正した。排ガス規制の駆込み需要が一段落したが、トラックメーカー各社の輸出拡大に伴い、受注が好調に推移、また、建機向けの部品も引き続き高水準を維持するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHDは最高益更新見通しで買い気配切り上げ、上場来高値も更新へ

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は80円高の2120円買い気配。118万株以上の買い物を集めている。10月11日につけた上場来高値2095円を更新する気配だ。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同21.9%増の546億7000万円、純利益は同67.2%増の376億4400万円と、大幅な増益となった。
 加えて、2008年3月通期の業績予想を上方修正した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。とくに連結経常利益は、前年比15.1%増の1070億円と、初めて1000億円を超えて、3期連続で過去最高を更新するという。
 さらに、増配を発表した。9月中間・3月期末をそれぞれ7円50銭、年間計15円とする。通年で、前回予想比5円増配となる。

(関連記事)
・2007年10月24日 有機EL関連の記事が増えてきた
・2007年08月03日 コニカミノルタHDは1Q好業績で反発。上昇トレンド形成で、上場来高値更新も視野に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年11月01日

ドラゴンズ日本シリーズ優勝銘柄 ゼットン

ゼットンホームページ ゼットン<3057>(名・セントレックス)は、名証銘柄であるうえに、飲食事業を展開し、名古屋市内で店舗展開していることから、中日ドラゴンズの53年ぶりの日本シリーズ優勝は、その経済的波及効果により大幅売上拡大につながることが期待される。
 セントレックス市場選定条件は、今後成長力が見込めることを第1の基準としていることから、将来的成長要因も大きく、再注目銘柄といえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:45 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は132円高の1万6870円と続伸

 大引けの日経平均株価は132円77銭高の1万6870円40銭と続伸した。TOPIXは15.71ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6円75銭安と反落した。
 値上がり業種は石油石炭製品、輸送用機器、ガラス土石製品、電気機器、電気・ガスなど24業種。
 値下がり業種は海運、倉庫運輸関連、水産・農林、繊維製品、建設など9業種。
 東証1部市場値上がり1046銘柄、値下がり581銘柄、変わらず92銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本精工<6471>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横河電機<6841>(東1)コナミ<9766>(東1)NTTデータ<9613>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オープンルーフ<4831>(大へ)シーマ<7638>(JQ)ソースネクスト<4344>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、ソネット・エムスリー<2413>(東1)、JT<2914>(東1)、住友化学<4005>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、富士写真フイルム<4901>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、東プレ<5975>(東1)など30銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

オルガノが後場急落し下げ幅を拡大

 オルガノ<6368>(東1)が、後場247円安の1662円と急落し下げ幅を拡大している。本日後場立会い中に07年9月中間期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが膨らんでいる。売上高が前回予想を7億2000万円下回る349億8000万円、経常利益が同4億3000万円下回る19億7000万円、純利益が同3億8000万円下回る10億2000万円に修正した。主要顧客である電子産業・一般産業分野において、前期活発であった大型の設備投資に一服感、また、一部の案件について計画の延期等が生じているとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

自動車関連物色の流れ、フタバ産業が上場来高値を更新

 自動車マフラー大手のフタバ産業<7241>(東1)が、80円高の3300円と5日続伸し10月24日につけた上場来高値3240円を更新している。自動車関連物色の一環となっている。スズキ<7269>(東1)のインド子会社と共同で新工場建設との計画に加え、スズキがインドに2000億円追加出資と10月30日に報じられたことで株価上昇に弾みがついた。信用取組倍率0.10倍の好需給を支えに上値追いとなっている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

クボテックが後場ストップ高買い気配

 クボテック<7709>(東1)が、後場寄付き前から気配値を切り上げ5000円高の6万8500円ストップ高買い気配となっている。9月中間期・通期業績予想の修正を発表、9月中間期の上方修正を好感した買いが膨らんでいる。中間期売上高が前回予想を3億5500万円上回る27億500万円、経常利益が同2億1500万円上回る2億5500万、純利益が同2億1500万円上回る2億5000万円に修正した。検査機システム事業が好調、コスト節減が奏功したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

松下電器産業が5日続伸、外資系証券が強い買い推奨リスト新規採用

 松下電器産業<6752>(東1)が、85円高の2275円と5日続伸となっている。10月30日に発表した07年9月中間期決算(米国会計基準)連結営業利益が前年同期比6%増の2199億円と、同13%減の1810億円としていた従来予想から一転して増益となったことを受け、外資系証券が投資判断を「買い推奨」継続で、強い買い推奨リスト新規採用、目標株価を2500円→2600円に引き上げたことを好感している。

(関連記事)
・2007年10月24日 松下電器産業が小幅続伸、銀行系証券では投資判断を格上げ
・2007年10月19日 小糸製作所が3日続伸、中間期一転営業増益との観測を好感
・2007年08月27日 松下電器産業が反発、悪材料出尽し感から大台固めの動き
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

日本航空電子工業が急反落、外資系証券の投資判断引き下げを嫌気

 日本航空電子工業<6807>(東1)が、後場に入り111円安の1650円と急反落し下げ幅を拡大している。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表を受け、外資系証券が投資判断を「バイ」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を2100円→1950円に引下げたことを嫌気した売りが膨らんでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は126円高の1万6863円と続伸

 前引けの日経平均株価は126円20銭高の1万6863円83銭と続伸。TOPIXは13.81ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.37円安と反落している。
 値上がり業種は石油石炭製品、保険、輸送用機器、精密機器、ガラス土石製品など24業種。
 値下がり業種は海運、倉庫運輸関連、銀行、繊維製品、鉱業など9業種。
 東証1部市場値上がり1002銘柄、値下がり593銘柄、変わらず115銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本精工<6471>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、横河電機<6841>(東1)コナミ<9766>(東1)昭和電工<4004>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シーマ<7638>(JQ)ソースネクスト<4344>(東マ)中央電気工業<5566>(東2)
 
  東証1部新高値銘柄はユニ・チャーム ペットケア<2059>(東1)、ソネット・エムスリー<2413>(東1)、JT<2914>(東1)、住友化学<4005>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、富士写真フイルム<4901>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、東プレ<5975>(東1)など25銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

ブロードバンドタワーは続伸、出来高も急増。子会社のファッションEC事業加速で

 ブロードバンドタワー<3776>(大ヘ)は続伸。1万6000円高の11万9000円まで買われている。出来高も急増している。
 前日31日大引け後に発表した、連結子会社ビービーエフ(本社・東京)が、同社と三井物産<8031>(東1)の第三者割当増資で、ファッションに特化したEC構築支援事業をさらに拡充することが買い材料となっているもようだ。
 31日付け日経新聞で、すでに報道されていたため、きのうはストップ高となった。きょうのストップ高ラインは12万3000円。
 ただ、現在の株価でPERは88倍台と、割高・過熱水準。今期2008年6月通期連結業績予想は前年比増収減益。今朝の分足を見ると、10万〜11万9000円の間でモミ合っている。短期でサヤ取りの、割り切った姿勢が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは続伸。話題のGCA三角合併で思惑買いも

 日本M&Aセンター<2127>(東マ)は続伸。6万1000円高の71万8000円まで買われている。
 もともと続伸トレンドで来ていたが、今朝はGCAホールディングス<2126>(東マ)が米M&A企業のサヴィアンLLCの日本法人サヴィアンと共同持株会社による経営統合を正式発表。同社の三角合併を受けて、M&A関連銘柄に思惑買いが入っているとの指摘もある。
 今年に入ってからの日本M&Aセンターのチャートを見ると、次のフシは1〜3月につけた80万円ラインとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

中長期的な成長を評価、JTが年初来高値を更新

 JT<2914>(東1)が、1万6000円高の68万6000円と急続伸、07年9月中間期の連結営業利益が前年同期比23%増の2191億円だったことを好感し、寄付き後すぐに3万円高の69万9000円まで買われ10月19日につけた年初来高値69万3000円を更新している。通期の業績予想を下方修正しているが、今期末までに社宅などの一括売却を初めて実施するほか、ここ数年で閉鎖した工場跡地の売却も急ぐ。不要となった資産で年間数百億円の売却益を確保し、海外たばこ事業や食品事業といった成長分野に投じると報じられていることから、中長期的な成長を評価した面が強い。

(関連記事)
・2007年11月01日 中長期的な成長を評価、JTが年初来高値を更新
・2007年10月25日 デフェンシブ銘柄としてJTが5日ぶりに反発、外資系証券では目標株価80万円
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

アバールデータは小反発。業績予想の下方修正で続落から見直し買い

 アバールデータ<6918>(JQ)は小反発。70円高の1021円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、中期で続落トレンドにあったところ、9月に9月中間・2008年3月期末業績予想の下方修正を発表したことが追い討ちとなり、さらに下落。9月26日には年初来安値890円をつけたが、以降は反発している。
 半導体製造装置などの各種機器向けモジュールメーカー。大口株主は人気のニコン<7731>(東1)。最近、海外ファンドが保有株数を増やし、筆頭株主になったものの、ほかの大口株主はニコンをはじめ、嶋村清社長、信託、アクセル<6730>(JQ)など、堅い。
 有利子負債ゼロ。前期末で現金等は19億0200万円と、キャッシュフローも良好。買い安心感はある。また、配当金は9月中間・3月期末合わせて30円。現在の株価で年間配当利回りを計算すると、3%近い高めの数字となる。
 現在の株価でPERは9倍台と割安。まずは26週移動平均線1200円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

業績予想の上方修正を好感し椿本興業が5連騰

 椿本興業<8052>(東1)が、21円高の448円と5連騰、前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感し一時30円高の457円まで買われ7月27日に開いた449円までのマドを埋めている。通期の経常利益が前回予想を2億円上回る27億円に修正した。株価は、500円処のフシ挑戦の動きもありそうだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は続伸。「東京・新橋に出店、都心展開加速」報道も材料

 ヤマダ電機<9831>(東1)は続伸。300円高の1万2100円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「ヤマダ電機は年内にも、東京・新橋に大型店を開業する」と報じられた。
 報道によると、9月に買収した総合ディスカウントストア、キムラヤセレクト(本社・東京)の旗艦2店をヤマダの都市型店舗『LABI』に転換する。都心での出店は、7月の池袋、11月2日に開業する大井店に続く3ヵ所目。ヨドバシカメラやビックカメラ<3048>(JQ)などの牙城だった都心で出店を加速するという。
 ヤマダ電機のチャートを見ると、押し目からの戻り足を形成中。まずは、前の高値であり、次のフシ1万2500円ラインまでは戻したいところだ。現在の株価でPERは23倍台央と高めだが、信用残は売り長なので、続伸するようなら買い戻しも入り、さらに続伸…という展開も期待。

(関連記事)
・2007年09月26日 今朝は家電販売株がにぎわうも、ビックカメラは「ベスト株争奪戦」に音無しの構え
・2007年09月26日 ヤマダ電機はキムラヤ買収で反発。ベスト電器株買い増し報道も材料

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

芦森工業が東証1部値上がり率ランキング上位に

 芦森工業<3526>(東1)が、20円高の234円と急続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の経常利益が前回予想を3億3000万円上回る16億5000万円に修正した。徹底的な業務の合理化によって原油・原材料価格の高騰による材料費増をカバーしたとしている。株価は、200円処が下値として確認、低PBRであることから、水準訂正の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスは続伸。米ニューヨーク原油相場高騰を受け、石油株が買われる

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は反発→続伸。7円高の1085円で始まり、寄り後は1122円まで買われている。
 前日の米ニューヨーク原油先物相場が大幅に反発し、WIT(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の12月物が、一時1バレル94.74ドルをつけ、期近物として過去最高を更新した。午前発表の週刊の石油在庫統計で、原油在庫が市場予想に反して減少したことから買いが膨らんだという。
 今朝の東証1部業種別株価指数でも、石油・石炭セクターが高く、値上がり率トップになる場面も出ている。同社をはじめ、新日本石油<5001>(東1)コスモ石油<5007>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)富士興産<5009>(東1)など、ほぼ全銘柄が買われている。
 新日鉱ホールディングスは続伸とはいえ、現在の株価でPERは9倍台と割安。チャート的には押し目からの戻り局面だ。まずは前の高値フシ1200円ラインが目標となろう。さらに、石油株人気が続けば、7月につけた上場来高値1286円奪回も視野に入る。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

上方修正を好感しスカパーJSATが続伸

 スカパーJSAT<9412>(東1)が、2300円高の5万400円と続伸している。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の経常利益が前回予想を20億円上回る70億円に修正した。スカイパーフェクトTV加入獲得費用が抑えられたことに加え、営業費用の節減などが奏功したとしている。株価は、9月10日の戻り高値5万900円抜けとなるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース