[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/20)株マニ注目のティラドが連日の高値、96年高値までフシはない
記事一覧 (06/20)横河電機は買い気配1700円乗せ、米シェブロンの製油所制御システム受注報道で
記事一覧 (06/19)大引けの日経平均株価は14円高の1万8163円と4日続伸
記事一覧 (06/19)長瀬産業が小高い、年初来高値を窺う動き
記事一覧 (06/19)さくらインターネットは後場も続伸。業績好転へ、株価もジリ高
記事一覧 (06/19)東邦薬品が続伸、モミ合い抜けを期待
記事一覧 (06/19)電通が3日続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (06/19)株マニ注目のスター精密が4日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/19)ニッパツは外資系証券レーティング上げで後場も続伸
記事一覧 (06/19)佐世保重工業が続伸、銀行系証券は大幅増益を予想
記事一覧 (06/19)前引けの日経平均株価は5円安の1万8143円と小反落
記事一覧 (06/19)本日上場のサイバーコムは、公開価格1900円に対し、3000円台後半で売買
記事一覧 (06/19)三菱重工業が6日連騰し年初来高値を更新
記事一覧 (06/19)本日のモバイル株式投資情報「株マニ」の主な銘柄
記事一覧 (06/19)極東開発工業が4日続伸し年初来高値を窺う動き
記事一覧 (06/19)加ト吉は配当維持が好感で反発→続伸。ウミを出し切り、業績・株価とも再び上昇へ
記事一覧 (06/19)富士通が4日続伸し上値追い
記事一覧 (06/19)ブリヂストンは引き続き米ボーイング新型機関連で続伸。ゴム製品セクターを牽引
記事一覧 (06/19)ビットアイルはCSKとの資本・業務提携でギャップアップ、一時S高タッチも
記事一覧 (06/19)岡部が5日続伸し連日の年初来高値更新
2007年06月20日

株マニ注目のティラドが連日の高値、96年高値までフシはない

 株マニ注目のティラド<7236>(東1)が、9円高の706円と8日連騰し連日の高値更新となっている。本日、日本経済新聞朝刊が機械・部品メーカーの収益源が多様化していると報じたことを好感。自動車分野への依存度が低下する一方で、新興国のインフラ投資需要を背景に建設機械向け中心に軸受け、油圧機器などが拡大。2007年度も業績をけん引する見通しだ。各社とも成長が見込めて利益率も高い産業機械用を強化しており、完成車メーカーの動向に左右されがちだった収益構造が安定に向かう可能性があると指摘。ティラドは2007年度連結営業利益30億円(前期比113%増)、産業機械関連の売上比率が34%、建機用の熱交換機の拡大が持続としている。
 チャート的には、05年高値680円を抜きており、96年3月高値790円までフシはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

横河電機は買い気配1700円乗せ、米シェブロンの製油所制御システム受注報道で

 横河電機<6841>(東1)は60円高の1712円買い気配。66万株以上の買い物を集めている。
 今朝の日経新聞等で「米メジャーのシェブロンから、製油所の制御システムを一括受注した」「保守を含めた総額は1000億円以上」「シェブロンが単独で持つ世界8製油所で、既存の米ハネウェル社製を10年かけて全て入れ替える」と報道された。
 まずは5月上旬の急落前の1900円ラインまでの戻りが目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年06月19日

大引けの日経平均株価は14円高の1万8163円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は14円09銭高の1万8163円61銭と4日続伸した。TOPIXは7.90ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.11円高と4日続伸した。
 値上がり業種はゴム製品、パルプ・紙、その他製品、医薬品、精密機器など9業種。
 値下がり業種は海運、倉庫運輸関連、証券商品先物、電気・ガス、保険など。
 東証1部市場値上がり467銘柄、値下がり1147銘柄、変わらず115銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、オークマ<6103>(東1)第一三共<4568>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明電舎<6508>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セキド<9878>(東2)プラネット<2391>(JQ)三星食品<2227>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三菱製紙<3864>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ファナック<6954>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、ニコン<7731>(東1)など65銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

長瀬産業が小高い、年初来高値を窺う動き

長瀬産業ホームページ 長瀬産業<8012>(東1)が、10円高の1614円と小高い。2月27日につけた年初来高値1641円を窺う動きとなっている。前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、内外で自動車中心に化成品、合成樹脂続伸。素材市況上昇もカサ上げ。電子部品やライフサイエンスも伸びる。年金関連の償却分除く実質は営業益1割増。記念配剥落だが表記純益達成なら減配ないかとして、2008年3月期経常利益は前期比8.0%増の236億円予想と微増益、今期1株利益は109.8円、来期は同118.4円に膨らむと見ている。今期予想PER14倍台と割安感があり、水準訂正の動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは後場も続伸。業績好転へ、株価もジリ高

 さくらインターネット<3778>(東マ)は後場も続伸。7000円高の11万2000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、前期決算の損失計上から、今期はV字回復と黒字転換の見通しに、見直し買いが入っているもようだ。
 5月半ばに発表した2007年3月期連結決算は、売上高は前年比7割増収となったが、営業・経常・純損益とも損失計上となった。データセンターの新設による経費増、オンラインゲームとインターネット動画配信関連の設備投資などが発生したため。
 2008年3月期の連結業績予想は黒転を見込んでいる。また、東洋経済新報社の『会社四季報』夏号では、2009年3月期連結業績予想も、さらに増収増益と見られている。
 チャートを見ると、今年に入って20万円ラインから7万円ラインまで続落してきた。5月につけた上場来安値6万8900円を底に反発。小っちゃいローソク足でチョンチョンと上げてきている。
 とはいえ、まだぜんぜん安値圏。26週移動平均線12万7000円ラインにも届いていない。まずはそのあたりまでの戻りを目標としたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

東邦薬品が続伸、モミ合い抜けを期待

 デフェンシブ銘柄として注目した医薬品卸大手の東邦薬品<8129>(東1)が、25円高の2110円と前日と変わらずを挟んで3日続伸している。
 今期業績予想は、売上高が前期比3.4%増の8000億円、経常利益が同3.0%増の135億円、純利益が同10.8%増の80億円と前期に続き増収増益見通しと好調を持続。主力の医療用医薬品がM&A効果もあり伸びているという。 卸大手と一般薬事業の統合との観測もあり、増額修正期待も高まっている。
 株価は、1950円処を下値にモミ合いが続いているが、2200円処のレンジ上限抜けも予想される。(株マニ6月11日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

電通が3日続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 電通<4324>(東1)が、8000円高の35万1000円と3日続伸している。外資系証券が投資判断を「Neutral」継続、目標株価を35万5000円→36万円に引き上げを好感している。株価は4月17日の戻り高値35万3000円水準に達しているが、ここからの上値を取ってくるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

株マニ注目のスター精密が4日続伸し年初来高値を更新

 株マニ6月1日短期注目銘柄のスター精密<7718>(東1)が、70円高の3020円と4日続伸し5月8日につけた年初来高値2985円を更新している。前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、主力の工作機械は引き続き欧州・アジアが電気・精密機械向け、米国は医療向けに続伸。HDD部品は減速を見込むが、コンポーネントは新製品効果で復調。小型プリンタも拡大、収益好調で増配続くとして、2008年2月期年配当は32〜35円→42円に増額を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ニッパツは外資系証券レーティング上げで後場も続伸

 日本発条<5991>(東1)は続伸。前場は26円高の1151円まで買われたが、後場に入っても続伸し、1171円まで買われている。
 外資系証券のレーティングが材料。投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げするとともに、目標株価も1250円から1450円に引き上げた。北米事業の回復や、自動車関連製品の成長期待などが評価された。
 現在の株価でPERは約15倍、PBRは約2倍。信用残は買い長だが、278万株と、上値の重しにはならない数と見た。
目先、まずは1300円ラインへの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

佐世保重工業が続伸、銀行系証券は大幅増益を予想

 佐世保重工業<7007>(東1)が、11円高の689円と続伸している。18日付で、銀行系証券が主力の船舶部門がけん引となり、大幅増益へとして佐世保重工業を取り上げている。2008年3月期営業利益予想を60億円(前期比2.8倍)、09年3月期を77億円(同28%増)、10年3月期を90億円(同17%増)とそれぞれ上方に見直した。主力の船舶部門では船価上昇局面の売上計上の進展、また、機械・鉄構部門では船舶用クランク軸の増産効果がけん引となり、高い営業増益率が続くと予想している。三菱重工業<7011>(東1)が年初来高値を更新、川崎重工業<7012>(東1)も続伸の動きとなっており、佐世保重工業の株価も7日につけた年初来高値721円を窺う動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は5円安の1万8143円と小反落

 前引けの日経平均株価は5円60銭安の1万8143円92銭と4日ぶりに反落。TOPIXは6.64ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.51円高と4日続伸している。
 値上がり業種は鉱業、ゴム製品、その他製品、精密機器、医薬品など。
 値下がり業種は海運、倉庫運輸関連、証券商品先物、空運、情報・通信など。
 東証1部市場値上がり485銘柄、値下がり1081銘柄、変わらず153銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、オークマ<6103>(東1)第一三共<4568>(東1)ニコン<7731>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明電舎<6508>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アルバイトタイムス<2341>(JQ)クラビット<4347>(大ヘ)サムシングホールディングス<1408>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、三菱製紙<3864>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ファナック<6954>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、ニコン<7731>(東1)など46銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

本日上場のサイバーコムは、公開価格1900円に対し、3000円台後半で売買

 本日上場のサイバーコム<3852>(JQ)は、大量の買い物を集め、10時台にようやく3660円で寄り付いた。公開価格は1900円。前場は3950円で引けた。9500株以上の買い物を集めている。
 同社は富士ソフト<9749>(東1)系で、ソフトウェアの受託開発を行なっている。システムや通信端末向けのソフトや、企業向けの通信ソリューション事業が柱。また、客先は、富士ソフト向けが約3割、NECグループ向けが約4割の構成となっている。本社は仙台市にある。
 また、今朝9時台に発表した2007年3月期決算は、前年比増収増益。売上高、経常利益はそれぞれ2割前後の増収増益、純利益は1割超の増益となっている。
 2008年3月期の業績予想も、売上高、経常・純利益とも、それぞれ1割超の増収増益の見込み。1株あたり配当金は、期末(年間)31円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

三菱重工業が6日連騰し年初来高値を更新

 三菱重工業<7011>(東1)が、5円高の794円と6日連騰し4月23日につけた年初来高値790円を更新している。同社が2012年の事業化を目指す国産ジェット機向けに、機体に使う炭素繊維を低コストで加工できる新技術を東レ<3402>(東1)と共同で開発したとの報道を好感。軽量化で燃費性能を向上させつつ、アルミ製に比べ割高な機体コストを下げることが可能になるとしている。
 株価は年初来高値を更新し高値警戒感も当然出ると思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

本日のモバイル株式投資情報「株マニ」の主な銘柄

●本日の主な「株マニ」情報
07-06-19 10:45 【アーク(7873)】アークは続伸。業績は上向き、優良株の割安放置に見直し買い
07-06-19 10:30 【日精樹脂工業(6293)】日精樹脂はマド埋めの835円が売りのめど
07-06-19 09:38 【東芝(6502)】1000円に乗せれば達成感の東芝
07-06-19 09:32 【キヤノン(7751)】キャノンに1万円期待強いが、PBRが4.5倍に・・・ リアルタイム注目銘柄
07-06-19 09:05 【住友金属工業(5405)】住友金属工業は狙いは史上最高値
07-06-19 09:01 【ホギメディカル(3593)】ホギメディカルは成長銘柄として再評価へ・・・
07-06-19 09:00 【日本電子(6951)】日本電子は新値抜けから騰勢に加速

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

極東開発工業が4日続伸し年初来高値を窺う動き

 極東開発工業<7226>(東1)が、27円高の1089円と4日続伸し11日につけた年初来高値1094円を窺う動きになっている。トレーラー需要拡大を期待した買いが入っているようだ。本日、川崎重工業<7012>(東1)が2010年稼働を目指し、中国海運最大手、中国遠洋運輸集団(COSCO)と共同で大連市に中国の造船業で最大級となる造船所を建設すると報じられた。日本の造船業界は国内で生産能力を引き上げる動きを強めていることから、大型建造部位の搬送にトレーラー需要が高まるとの見方。極東開発工業は国内トレーラー製造シェア1位(約40%)の日本トレクスを買収し子会社化している。
 足元の業績、前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、特装車は海外増勢で、トレーラー製造会社買収も上乗せ。国内の排ガス規制特需剥落を補う。ゴミ処理プラントの採算性悪化だが、駐車場設備は拡大続く。営業益続伸。持分法損益など営業外も改善として、 2008年3月期経常利益は36億円→38億円に増額修正、1株利益は42.1円→57.3円、08年3月期は同58.7円にまで膨らむと予想している。
 株価は、取組倍率1.18倍の好取組を支えに、05年10月高値1269円を意識した動きになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

加ト吉は配当維持が好感で反発→続伸。ウミを出し切り、業績・株価とも再び上昇へ

 加ト吉<2873>(東1)は反発→続伸。38円高の704円で始まり、一時、755円まで買われた。
 きのう大引け後に、「2007年3月期決算短信の開示等に係る現状と見通しについて」と、同期配当について発表した。
 同期は「循環取引計上発覚」などにより、多額の純損失が出る見通しだが、配当金は前期と同額の、9月中間と3月期末のそれぞれ5円、年間10円配当を維持すると発表したことが好感されているもようだ。
 また、同不祥事による損失は同期で全て計上し、それに付随するウミも出し切るとの観測が買いを集めていると見られる。
 中期週足チャートを見ると、1月の1000円ラインから、現在の700円ラインまで続落で来ていた。今朝は日経平均が1万8100円台で推移するなど、地合いが悪い。そのためか、同社のような優良銘柄の底値が買われている面もあるようだ。
 まずは不祥事発覚前の800円台回復が目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

富士通が4日続伸し上値追い

 富士通<6702>(東1)が、3円高の903円と4日続伸し上値追いとなっている。8日に発表した2010年3月期までに連結業績で営業利益率5%以上(前07年3月期3.6%)を目指す3カ年の中期計画を評価する買いが継続している。連結子会社による架空取引問題について同社が15日、内部調査の結果を発表し、前2007年3月期に計上された架空売上高が最大44億円であることを明らかにしたが、株価に与える影響は軽微にとどまり押し目買い意欲が強いとの感がある。4ケタ大台回復となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは引き続き米ボーイング新型機関連で続伸。ゴム製品セクターを牽引

 ブリヂストン<5108>(東1)は続伸。今朝寄り後は50円高の2520円まで買われている。
 引き続き、米ボーイング社の新型旅客機『787』関連として買われているもようだ。今朝は地合いが冴えないなかで、ゴム製品セクターが東証1部業種別株価指数の値上がり上位になっているが、それを同社が牽引している格好だ。
 ここ1〜2ヵ月のフシ2500円ラインを完全に上抜けたら、次の目標は2月16日につけた年初来高値2675円が目安となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ビットアイルはCSKとの資本・業務提携でギャップアップ、一時S高タッチも

 ビットアイル<3811>(大ヘ)はギャップアップ。1万4000円高の13万2000円で始まり、一時、ストップ高の13万8000円ラインにタッチする場面もあった。
 きのう大引け後に発表した、2007年7月期第3四半期(2006年8月〜2007年4月)連結決算が好調だった。
 売上高は前年同期の単独比(連結は今期からのため)24.6%増の36億8200万円、経常利益は同32.4%増の4億5400万円、純利益は同25.1%減の2億5600万円。純利益が減益なのは、法人税負担が発生したため。
 7月通期連結業績予想も、売上高は同52.3%増の53億7600万円、経常利益は同64.5%増の8億3900万円、純利益は同25.0%減の4億9100万円としている。
 また、同日にCSKホールディングス<9737>(東1)との資本・業務提携を発表した。資本提携は、ビットアイルがCSKホールディングスに対し、第三者割当により、1株11万円で1万5000株発行する。新たなデータセンターの設備投資に使用する。
 業務提携は、同社がこれまで行なってこなかったIT系以外の企業に対して事業展開を行ない、「総合ITアウトソーシング」事業を拡大していく。
 株価は、まずは3月高値15万円ラインまでの戻りが目安となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

岡部が5日続伸し連日の年初来高値更新

 岡部<5959>(東1)が、8円高の682円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。2007年12月期の連結純利益が従来予想を9億4800万円上回る32億4800万円(前期比2.5倍)の発表を好感している。米子会社の所有するホテルを現地の不動産開発業者に売却、約9億4800万円の特別利益が発生するためとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース