[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/18)当サイトで取り上げたFCMは続伸。中期で上昇傾向期待
記事一覧 (07/18)ホンダは続落。海外新工場報道よりも、国内の地震で部品調達不安に反応
記事一覧 (07/18)新日本製鐵は続伸。地合い悪いなか、鉄鋼セクターは上げる
記事一覧 (07/18)東洋炭素は通期好決算で反発。新値追いの展開だが、いつ調整局面が来るか・・・?
記事一覧 (07/18)高級ハンカチ、タオルの輸入販売事業者カワサキは3Q好決算で反発
記事一覧 (07/18)佐鳥電機は売り気配。今5月期の連結業績予想の減収減益で
記事一覧 (07/18)インデックスは気配値切り下げ、売り気配。3Q純損失計上で
記事一覧 (07/17)大引けの日経平均株価は21円安の1万8217円と反落
記事一覧 (07/17)信越ポリマーが大幅反落、1Q受け失望売りが膨らむ
記事一覧 (07/17)新和海運が4日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/17)ミサワホームホールディングスは小幅続伸。業績、株価とも底打ち鮮明に
記事一覧 (07/17)TCMが反発、ロシアにフォークリフトの物流センター新設を検討
記事一覧 (07/17)石油資源開発は続伸。新潟地震で原発から石油関連へシフトの動き。海外市況も材料
記事一覧 (07/17)東海カーボンが急反発し上場来高値を更新、外資系証券が新規「BUY」
記事一覧 (07/17)沖電気工業が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/17)前引けの日経平均株価は45円安の1万8193円と反落
記事一覧 (07/17)東京電力が反落し年初来安値を更新、新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発停止
記事一覧 (07/17)株マニ『今週の注目銘柄』ラ・パルレは小反発。アク抜け、底打ち局面に
記事一覧 (07/17)株マニ『リアルタイム注目銘柄』の共和電業は地合い冴えないなか続伸
記事一覧 (07/17)商船三井が3日続伸し連日の上場来高値更新
2007年07月18日

当サイトで取り上げたFCMは続伸。中期で上昇傾向期待

 FCM<5758>(大ヘ)は続伸。440円高の6270円まで買われている。きのうつけた上場来高値5830円を更新した。
 当サイト7月4日付で取り上げて以降、4500円ラインから6000円ラインまで続伸で来ている。
 とはいえ、現在の株価でPBRは3.78倍と割高めだが、PERは約25倍と、とくに割高・過熱感はない。最近は、地合いが悪い場合、上がる銘柄へさらに買いが集中することもある。
 電線用伸線、金属メッキ、フィルム・特殊機能材のメーカー。業績は堅調で、以前、指摘したとおり、古河系の買い安心感もある。目先の調整は入るだろうが、再び上昇局面となってもおかしくはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ホンダは続落。海外新工場報道よりも、国内の地震で部品調達不安に反応

 本田技研工業<7267>(東1)は続落。70円安の4450円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「アルゼンチンに新工場」「ジェット機用エンジン、米に工場」と報道されたが、市場は反応薄だ。それより、「新潟県中越沖地震で部品調達網に痛手」との報道に反応している。
 報道によると、被災した部品メーカーの操業停止などで、精密機器、自動車部品、電機などの完成品メーカーに影響が出る可能性があるとされている。
 今朝は日経平均が下落しており、地合いが悪い。そのなかで、同社をはじめとして、日産自動車<7201>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)など、自動車メーカー各社は軒並み、値を下げている。
 ホンダのチャートを見ると、短期日足・中期週足とも続伸してきた。ちょうど調整のタイミングではあったようだ。信用残は買い長でもあり、しばらくは調整局面が続くかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は続伸。地合い悪いなか、鉄鋼セクターは上げる

 新日本製鐵<5401>(東1)は続伸。寄り後は10円高の880円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は日経平均株価が一時、196円07銭安の1万8021円20銭まで下落するなど、地合いの悪い状態。そのなかで、同社のようなディフェンシブ株に買いが入っているもようだ。
 今朝は東証1部業種別株価指数も各セクター、軒並み下落しているが、一時、鉄鋼セクターと海運業セクターのみが値上がりしている。同社のほか、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)大平洋金属<5541>(東1)日本電工<5563>(東1)などが上げている。
 新日鉄の日足チャートを見ると、この3ヵ月ほどで三角保ち合いを形成しているように見える。テクニカル的には上放れのタイミングではあった。
 中期では、このまま続伸して、1989年につけた上場来高値984円まで行くのだろうか・・・?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

東洋炭素は通期好決算で反発。新値追いの展開だが、いつ調整局面が来るか・・・?

 東洋炭素<5310>(東1)は反発。前日終値と同額の9370円で始まったが、寄り後は9460円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算は前年比増収増益。売上高は同23.1%増の313億8100万円、経常利益は同43.6%増の71億2300万円、純利益は同60.3%増の44億3900万円。
 2008年5月期連結業績予想も、前年実績比増収増益を見込んでいる。原燃料価格の再高騰や金利上昇の影響、中国・米国経済の調整リスクなどはあるものの、日本経済は設備投資や個人消費が引き続き底堅く推移すると見ているため。太陽電池などのエレクトロニクス分野、各分野での高機能カーボンに対する要求の活発化を想定し、今年度から本格的に寄与する等方性黒鉛の生産能力増強を背景に、増収増益を見込む。
 チャートを見ると、現在は高値圏にあり、PERは50倍台、PBRは約4倍と、割高水準でもある。信用残は買い長で、倍率は17.33倍。好業績を背景に、新値追いの展開となっているが、地合いが軟調なこともあり、いつ調整局面に来てもおかしくない状況ではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

高級ハンカチ、タオルの輸入販売事業者カワサキは3Q好決算で反発

 高級ハンカチ、タオルの輸入販売事業を行なっているカワサキ<3045>(大2)は45円高の1870円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年9月〜2007年5月)連結決算は、前年同期比増収増益となった。売上高は同11.9%増の20億5200万円、経常利益は同33.0%増の4億8500万円、純利益は同153.1%増の6億2100万円。
 8月通期連結業績予想は、売上高と純利益が前年実績比増収増益、経常利益は同減益としている。3Qまでの増益理由が、デリバティブ取引の評価益であるため、通期業績予想は据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

佐鳥電機は売り気配。今5月期の連結業績予想の減収減益で

 佐鳥電機<7420>(東1)は90円安の1853円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算は、前年比減収増益となった。売上高は同3.4%減の2239億2800万円、純利益は同7.7%増の57億3100万円、純利益は同7.9%増の29億3800万円。
 さらに、2008年5月期連結業績予想は、前年実績比減収減益とした。そのため、売りが先行しているもようだ。
 今朝は日経平均株価が反落し、寄り後は一時、121円30銭安の1万8095円97銭まで下落した。地合いの悪さも背景にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

インデックスは気配値切り下げ、売り気配。3Q純損失計上で

 インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)は400円安の4万3200円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年9月〜2007年5月)連結決算は、売上高と経常利益は前年同期比増収増益となったが、純損益は減益かつ損失計上となった。
 海外の携帯向け情報配信子会社の赤字が響いた。ほか、高採算のシステム開発案件が、大幅に減少したため。
 3Q連結決算は、売上高が前年同期比26.7%増の1005億4400万円、経常利益が同8.9%増の48億0200万円、純損失が58億8200万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2007年07月17日

大引けの日経平均株価は21円安の1万8217円と反落

 大引けの日経平均株価は21円68銭安の1万8217円27銭と反落している。TOPIXは5.09ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.87円安と反落した。
 値上がり業種は海運、非鉄金属、卸売、石油石炭製品、鉱業など。
 値下がり業種は保険、その他製品、ゴム製品、小売、輸送用機器など。
 東証1部市場値上がり603銘柄、値下がり992銘柄、変わらず134銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、双日ホールディングス<2768>(東1)沖電気工業<6703>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)ミネベア<6479>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)
 全体の値上がり率上位は、植木組<1867>(東1)シルバーオックス<8024>(東1)キタック<4707>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、双日ホールディングス<2768>(東1)、東レ<3402>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、日本化薬<4272>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、新日本石油<5001。東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)など77銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

信越ポリマーが大幅反落、1Q受け失望売りが膨らむ

 信越ポリマー<7970>(東1)が、166円安の1522円と大幅に反落している。前場に、9日につけた年初来高値1725円を更新し1745円まで買われる場面もあったが、本日午後2時に発表された第1四半期決算を受け、失望売りが膨らんでいる。1Q純利益は前年同期比9.1%減の17億1200万円となった。半導体・電子部品用包装資材県連分野は半導体業界の活況を受け、300mmウエーハ容器を中心に好調に推移、また一般包装資材関連分野も新製品等の拡販で堅調に推移したが、建設資材・工事関連分野は公共投資の縮小・全体需要の落ち込みが響いたとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

新和海運が4日続伸し年初来高値を更新

 日本郵船系で、新日鉄が主力荷主である新和海運<9110>(東1)が、52円高の1091円と4日続伸し6月5日につけた年初来高値1075円を更新している。鉄鋼世界最大手のアルセロール・ミタルと2位の新日本製鐵<5401>(東1)が、提携関係を強化する覚書に調印したと正式に発表したことを受け、新日鉄関連を物色する動きが出ている。30日に第1四半期業績の発表を控えた新日鉄は手掛けにくいことから、外堀から攻める動きが指摘されている。今期予想PER14倍台と割安に加え、89年4月の上場来高値1440円までフシはなく青空相場の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

ミサワホームホールディングスは小幅続伸。業績、株価とも底打ち鮮明に

 ミサワホームホールディングス<1722>(東1)は小幅続伸。87円高の1765円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、金利先高観から、住宅の駆け込み需要が増加するのではないかということで、住宅関連銘柄が物色されているもようだ。また、新潟県中越沖地震の復興銘柄としても買われているかもしれない。
 もともと6月29日につけた年初来安値1306円を底に、続伸トレンドで来ていた。一時の業績悪化から、リストラクチャーが一巡し、今期は売上高と純利益の増収増益が見込まれている。業績、株価とも底を打ったようだ。
 地合いにもよるが、まずは次のフシ2000円ライン奪回が目標になろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

TCMが反発、ロシアにフォークリフトの物流センター新設を検討

 TCM<6374>(東1)が、6円高の455円と反発している。同社が08年度中にもロシアにフォークリフトの物流センターを新設する検討に入ったとの一部報道が買い手掛かり。モスクワに設置する案が有力。同社のロシアにおける06年シェアは約6%。現地のフォーク需要は年率20%以上増えると判断したとしている。
 前週12日に468円まで急上昇し利益確定売りに押されていたが、切り返す動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

石油資源開発は続伸。新潟地震で原発から石油関連へシフトの動き。海外市況も材料

 石油資源開発<1662>(東1)のきょうは、250円高の8980円まで買われている。前引け〜後場寄りにかけて一時、下落したが、きょう昼12時台に、「新潟県中越沖地震による当社施設の影響について」発表し、再び反発している。
 発表によると、柏崎市に所在する吉井鉱場では、地震発生後の同市ガス水道局からの給水停止の影響で、操業を停止している。同鉱場から同市西山町に至る送ガスパイプラインについて、漏洩箇所の調査・特定作業を実施している。ほか、同鉱場から長岡市雲出町に至る送油パイプラインについては、1箇所損傷し、原油の漏洩が確認されたこため、原油の回収・汚染防止対策をすでに実施したという。
 今回の地震により、東京電力<9501>(東1)の柏崎刈羽原発が緊急停止したが、微量の放射能を含んだ水が海に漏れた事件で、原発の安全性について、改めて疑問が持たれたため、きょうは石油関連銘柄が買われている。
 また、前日16日の米ニューヨーク市場での原油先物相場が続伸したこと、同日のロンドン原油市場での北海ブレント先物の、期近8月物が昨年つけた最高値78.65ドルに迫る1バレル78.40ドルまで上げたことなども材料となっているもようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

東海カーボンが急反発し上場来高値を更新、外資系証券が新規「BUY」

 東海カーボン<5301>(東1)が、51円高の1304円と急反発し12日につけた上場来高値1300円を更新している。外資系証券が投資判断を新規「BUY」、目標株価を1350円としたことを好感している。また、日本カーボン<5302>(東1)についても新規「BUY」、目標株価を800円、SECカーボン<5304>(大2)についても新規「BUY」、目標株価を2400円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

沖電気工業が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 沖電気工業<6703>(東1)が、13円高の252円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。同社が携帯電話の所有者を目の色や瞳の形で簡単に認証できるソフトを開発したと日本経済新聞社の報道を材料視している。2年以内に200万台の端末への搭載を目指すという。
 需給面で信用取組倍率が0.84倍と売り長の好需給となっており、1月16日につけた年初来高値281円奪回の動きになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は45円安の1万8193円と反落

 前引けの日経平均株価は45円70銭安の1万8193円25銭と反落している。TOPIXは8.27ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.16円安と反落している。
 値上がり業種は海運、石油石炭製品、非鉄金属、卸売、鉄鋼など。
 値下がり業種は保険・証券商品先物・その他製品・ゴム製品、輸送用機器など。
 東証1部市場値上がり608銘柄、値下がり968銘柄、変わらず147銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)川崎汽船<9107>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ニッパンレンタル<4669>(JQ)キタック<4707>(JQ)北野建設<1866>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、双日ホールディングス<2768>(東1)、東レ<3402>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、日本化薬<4272>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)など65銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

東京電力が反落し年初来安値を更新、新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発停止

 東京電力<9501>(東1)が、30円安の3760円と反落、一時3700円まで売られ12日につけた年初来安値3700円を更新している。新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発停止、微量の放射能を含む水の漏出や変圧器火災も発生した。原発の耐震設計をあらためて見直すとの動きから、先行き不透明を嫌気した売りが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

株マニ『今週の注目銘柄』ラ・パルレは小反発。アク抜け、底打ち局面に

 ラ・パルレ<4357>(大ヘ)は地合いが冴えないなかで小反発。4000円高の12万7000円まで買われている。大証ヘラクレス値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料は出ていないようだが、株マニで毎週土曜日更新の、『今週の注目銘柄』7月14日付けで紹介したとおり、アク抜けの底打ち局面だったもようだ。
 今朝は地合いが冴えず、日経平均株価は1万2000円ラインを割り、一時、71円13銭安の1万8167円82銭まで下げている。そのため、ランキング上位に入った銘柄へ、さらに短期資金が流入する動きもあるもようだ。また、9月中間期末に向けた配当取りの動きも、そろそろ出始めているのかもしれない。

 『今週の注目銘柄』として、次のように紹介した。

 「エステティックサロンのラ・パルレは、アク抜け、底打ち局面

 エステティックサロンを全国約100店舗で展開するラ・パルレは、一時期の人気からアク抜け。
 今年だけのチャートを見ても、2月につけた年初来高値27万2000円から続落。そろそろ底打ちのきざしが見えている。オシレーターも「買い時」シグナルが出ている。
 7月13日終値12万3000円で、PERは22.46倍、PBRは4.12倍と、頃合いの数字が出ている。
 また、同社は9月中間期末にも配当金と株主優待(エステ券)が出るので、そこへ向けて、そろそろ買いが入るころだ。
 まずは次のフシ16万円への戻りが目標となろう。」
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

株マニ『リアルタイム注目銘柄』の共和電業は地合い冴えないなか続伸

 共和電業<6853>(東1)は続伸。1円高の379円で始まり、385円まで買われている。株マニ『リアルタイム注目銘柄』7月12日付で取り上げた。日足で、きょうは4連騰となっている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、続伸トレンドの好チャートと、好業績で技術力のある企業株の割安感などが、注目されて買われているもようだ。

 株マニ『リアルタイム注目銘柄』7月12日付の記事は、次のとおり。

 「共和電業は続伸。前場は4円高の364円で引けている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、最近は、部品メーカーや製造装置メーカーといった、技術力のある日本のものづくり企業が見直されている。同社の計測機器メーカーという事業内容と、堅調な業績などに見直し買いが入っているもようだ。
 また、『株式投資情報ブログ』で取り上げられるなど、業界でも注目されているようだ。
 中期チャートを見ると、昨年4月につけた直近高値515円をピークに続落。今年5月25日につけた直近安値336円を底に、反発。続伸トレンドで来ている。
 現在の株価でPERは14.38倍、PBRは1.12倍と、とくに割高感はない。信用買い残が305万株と多めなのは気になるが、この1年ほどの平均的な水準だ。
 大口株主は、大手銀行、信託口、生損保など堅い。実質無借金の好財務。買い安心感は充分にある。
 まずは次のフシ420円を目標に、中期では500円ラインまでは戻ると見る。」
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

商船三井が3日続伸し連日の上場来高値更新

 商船三井<9104>(東1)が、39円高の1820円と3日続伸し連日の上場来高値更新となっている。引き続き、ばら積み船総合指数であるバルチック海運指数の上昇を追い風に買いが入っている。今期予想PER16倍台と割安感がある。信用取組倍率も1.67倍と需給面でもシコリがない点も株価を押し上げている。第1四半期業績の発表が本格化する今月末まで堅調な株価の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース