[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/08)上海株式は反落の0.5%安で始まり軟調小動き
記事一覧 (12/08)タカラトミーはXマス商戦の「スター・ウォーズ効果」など期待し戻り高値
記事一覧 (12/08)日本水産が新大型物流センターや買い戻しなどに期待強まり高値に迫る
記事一覧 (12/08)アンジェスMGがリンパ管新生促進剤に関する欧州特許を好感し急伸
記事一覧 (12/08)【話題株】郵政グループ3銘柄に「目標株価」の判断表面化、ほぼ時価水準にとまどいも
記事一覧 (12/08)日経平均は小安く始まった後切り返す
記事一覧 (12/07)【引け後のリリース】富士フイルムHDが甘いもの好きな方などサポートする機能性食品
記事一覧 (12/07)【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸し機械設備の税軽減でアマダなども高い
記事一覧 (12/07)雪印メグミルクはヨーグルトも好調との見方で連日高値
記事一覧 (12/07)ミクシィはサンタが自宅に新商品を届けるプロジェクトなどに期待し戻り高値
記事一覧 (12/07)ロゼッタが音声翻訳メガホンを連想材料に5日ぶりの反発
記事一覧 (12/07)トヨタ反発力鈍く前週末の急落を取り戻せず、後場も伸び切れず
記事一覧 (12/07)クラウドワークスが欧州系の大量保有に思惑強まりストップ高
記事一覧 (12/07)インベスターズクラウドは割安感強まり上場以来初めて反発
記事一覧 (12/07)上海株式は小反発となり取引開始後0.3%高前後で推移
記事一覧 (12/07)インタースペースは調整一巡感、16年9月期大幅増益予想で収益改善、ママ向けのサイト好調
記事一覧 (12/07)ハウス食品グループ本社が業績予想の増額など好感し4日続伸
記事一覧 (12/07)鎌倉新書は上場2日目に公開価格の2.8倍で初値つく
記事一覧 (12/07)インフォテリアが「ビットコイン」技術企業との提携など好感し連日急伸
記事一覧 (12/07)日本郵政が3日続けて上場来高値に進み2000円の大台目前
2015年12月08日

上海株式は反落の0.5%安で始まり軟調小動き

 8日の中国・上海株式市場は反落の始まりとなり、上海総合指数は0.5%安の3518.65ポイント(18.28ポイント安)で始まった後も軟調小動きとなっている。

 一方、日経平均は9時50分頃から前日比で下落に転じ、11時には190円安の1万9500円前後で推移。朝方に発表されたGDP(国内総生産)改定値は上方修正されたが、株式市場の受け止め方は慎重のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

タカラトミーはXマス商戦の「スター・ウォーズ効果」など期待し戻り高値

 タカラトミー<7867>(東1・売買単位100株)は8日、取引開始後に約6%高の725円(41円高)まで上げて東証1部の値上がり率5位前後に躍進し、7月以来約5ヵ月ぶりの700円台回復となった。

 7日付で、12月18日に一斉公開される最新映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に登場する注目の新キャラクター「BB−8」を自由自在に操作できる赤外線コントロールトイ「フォースの覚醒リモートコントロールBB−8」を一斉発売すると発表。クリスマス商戦での「スター・ウォーズ効果」などに期待が高まっている。2016年3月期は営業・経常・純利益とも完全に黒字化する見込みで、テクニカル面でもこの数週間で主な移動平均を越えて買い転換となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日本水産が新大型物流センターや買い戻しなどに期待強まり高値に迫る

 日本水産<1332>(東1・売買単位100株)は8日、取引開始後に449円(14円高)まで上げて2008年以来の高値454円(15年8月5日)に迫る始まりとなった。輸入冷凍・冷蔵貨物の保管や量販店の物流センター業務の受託などを行う新大型物流センターの開業を2016年4月に予定し、来期の業績に期待があるほか、前週後半には大和証券が投資判断や目標株価を引き上げたと伝えられ、買い安心感があるようだ。株価水準はPER11倍前後のため割安感がある。また、信用売り残が多いまま株価が上値を追う展開のため、どこかの段階で売り建て玉の買い戻しが増加して株高を助長する可能性が予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

アンジェスMGがリンパ管新生促進剤に関する欧州特許を好感し急伸

 アンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は8日、取引開始後に約14%高の269円(34円高)まで上げて戻り高値を更新し、東証マザーズ銘柄の値上がり率4、5位に躍進する始まりとなった。7日付で、HGF遺伝子によるリンパ管新生促進剤を対象とした特許が欧州で成立したと発表。期待が高揚している。

 発表によると、同製剤についての特許出願は世界主要地域で行っており、日本では既に登録されている。平成25年10月から、国内で原発性リンパ浮腫を対象としたHGF遺伝子治療薬の第T/U相臨床試験を実施中。現在、リンパ浮腫に対する有効な治療法はなく、新たな治療法の開発が望まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

【話題株】郵政グループ3銘柄に「目標株価」の判断表面化、ほぼ時価水準にとまどいも

話題株 11月4日に上場した郵政グループ3銘柄:日本郵政<6178>(東1・公開価格1400円、初値1631円)かんぽ生命保険<7181>(東1・公開価格2200円、初値2929円)ゆうちょ銀行<7182>(東1・公開価格1450円、初値1680円)について、マル1ヵ月を経た12月7日、野村証券やゴールドマン・サックス証券などによる投資判断と目標株価の設定が伝えられた。

 野村證券の投資判断は、日本郵政を新たに「ニュートラル」(中立)でカバレッジ(投資評価の付与)を開始し目標株価は1950円(7日の終値は25円高の1997円)とし、かんぽ生命については、同じく「ニュートラル」で目標株価は3400円(同15円高の3390円)、ゆうちょ銀行については、同じく「ニュートラル」で目標株価は1820円(同15円高の1784円)と伝えられた。目標株価が時価とほとんど同水準のため、投資家の中にはややとまどう様子もあるようだ。

 投資判断を開始した野村証券は、いわずと知れた証券業界の最大手。3銘柄の新規株式上場に際しても引き受け証券61社の中心的存在になり、同証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券の2社で全体の販売額の5割を占める、と伝えられたこともある。それだけに、3銘柄の保有者にとっては、当面の値動きがどのようになるか気になるところではある。

 7日伝えられた他証券の目標株価をみると、ゴールドマン・サックス証券は、日本郵政を1700円、かんぽ生命は3120円、ゆうちょ銀は1700円に設定したと伝えられた。モルガン・スタンレーMUFG証券は、日本郵政が1900円、かんぽ生命が3900円、ゆうちょ銀は1900円。ドイツ銀証券は、かんぽ生命が2900円、ゆうちょ銀行が1830円。また、BOAメリルリンチ証券は、日本郵政が2300円、かんぽ生命が3500円、ゆうちょ銀が2000円。

 市場関係者の中には、「ノムラのレーティング(投資判断)も外れることはある」との声があり、いぜん一段高を見込む向きはある。また、一部には、新値街道を走る日本郵政株を念頭に、「安く仕込みたいための『買いたい弱気』ではないか」といった憶測もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は小安く始まった後切り返す

 8日朝の東京株式市場は、NY株の117ドル安などを受けて日経平均が8円28銭安の1万9689円87銭で始まったが、その後は56円高前後へと切り返している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2015年12月07日

【引け後のリリース】富士フイルムHDが甘いもの好きな方などサポートする機能性食品

■糖の吸収を抑える機能性が報告される成分を配合した同社初の機能性表示食品

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1・売買単位100株)は7日、甘いものや炭水化物が好きな方をサポートするサプリメント「メタバリアスリム」を機能性表示食品として12月11日リニューアル発売すると発表した。本日の株価は4950円(26円高)となり、前週末比で反発。この3年は傾向的なジリ高基調が続いており、基調としては今年末から来年初にかけて15年8月につけた2007年以来の高値5293円を更新する可能性がありそうだ。

 発表によると、「メタバリアスリム」は、糖の吸収を抑える機能性が報告されている機能性関与成分「サラシア由来サラシノール」を配合し、同社初の機能性表示食品として発売になる。機能性関与成分「サラシア由来サラシノール」は、インドやスリランカなどで古くから健康維持のために愛飲されている天然植物「サラシア」に含まれる成分。食事から摂取した二糖類が単糖に分解されるのを阻害し、糖の吸収を抑える機能性が報告されている。

「サラシア」は水分を吸収して変質しやすいため、扱いが非常に難しい素材だが、同社では、独自の安定化技術によって、高濃度かつ安定した品質でサプリメントに配合することに成功した。さらに本製品には、植物由来の「食物繊維」や「赤ワインポリフェノール」、「ケルセチン配糖体」などの成分を理想的なバランスで配合している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸し機械設備の税軽減でアマダなども高い

 7日は、パイオニア<6773>(東1)が月初に発表したCB(新株予約権付社債)発行の潜在的な株式価値希薄化懸念一巡などが言われて反発し4.4%高となり、アマダホールディングス<6113>(東1)は機械設備に対する税軽減の観測などが好感されて5.2%高、TDK<6762>(東1)は国内回帰の観測報道が連想されて4.8%高。また、雪印メグミルク<2270>(東1)はみずほ証券が目標株価を2830円から3790円に大きく引き上げたと伝えられて3.3%高となり経営統合来の高値を更新した。

 丸栄<8245>(東1)ラオックス<8202>(東2)出店の観測などが伝えられたようで9.7%高となり東証1部の値上がり率1位。共栄タンカー<9130>(東1)はタンカーのスポット運賃の基準になるワールドスケール(WS)の上昇などが仕手性を刺激したようで8.8%高となり東証1部の値上がり率2位。市光工業<7244>(東1)は筆頭株主のヴァレオ(仏)との関係などに思惑ありとされて8.5%高と戻り高値に進み東証1部の値上がり率3位。

 カネミツ<7208>(東2)は7日に個人投資家向け説明会を長崎市で開催との発表などが思惑視されて15.3%高。ベリテ<9904>(東2)は7日付で11月の月次を発表し後場上値を追い6.2%高。

 MRT<6034>(東マ)は光通信との提携などが好感されて26.6%ストップ高。インフォテリア<3853>(東マ)は、仮想通貨「ビットコイン」関連技術企業との提携などが好感されて24.2%ストップ高。ユークス<4334>(JQS)は業績予想の増額が好感されて20.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクはヨーグルトも好調との見方で連日高値

 雪印メグミルク<2270>(東1・売買単位100株)は7日、2日連続の高値更新相場を続け、14時40分を過ぎては3140円(95円高)前後で推移。このところバターの需給ひっ迫感などが言われて思惑が強まっている上、みずほ証券が前週末、目標株価を2830円から3790円に大きく引き上げたと伝えられ、上値をイメージしやすくなった。同証券ではガゼリ菌ヨーグルトの好調さなどに注目したようだ。信用売り残に逆日歩が発生。しかも売り残はいぜん高水準。買い戻しが増加すると上昇ピッチが加速する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ミクシィはサンタが自宅に新商品を届けるプロジェクトなどに期待し戻り高値

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は7日、前後場ともジリ高基調となり、14時を過ぎて7%高に迫る5400円(340円高)まで上げて戻り高値を更新している。期待材料としては、超絶人気のオンラインゲーム「モンスターストライク」のニンテンドー3DS版(12月17日発売予定)などをサンタクロースが自宅まで届けにいく「モンスト クリスマスプロジェクト」を12月24日(木)に実施する予定で、話題性があるのではないかといった見方が出ている。同社Webによると、Webに応募し抽選になる。

 今期の業績見通しは連結売上高を前期比64%増、純利益を同58%増と見込むなどで絶好調。11月上旬の四半期発表ではこの見通しを増額修正しなかったため一時下げたが、このところは下げ幅を完全に奪回しているため、好業績を素直に評価する動きが本格化してきた印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

ロゼッタが音声翻訳メガホンを連想材料に5日ぶりの反発

■大活況の上場となり反動も大きかったが新たなスタート地点に

 人工知能による自動翻訳システムなどのロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は7日、5日ぶりの反発相場となり、13時を過ぎては7%高に迫る3500円(220円高)前後で推移。11月19日に上場し、同26日に4990円まで上げた後は続落模様だったが、初値3705円を割り込んで値頃感が出てきたとの見方が出ている。

 連想的な買い材料としては、成田国際空港会社が13日、携帯拡声器に向かって日本語で話すとアトを追うように指定した外国語に翻訳した音声が出る「メガホンヤク」を配置したと伝えられたことがあるようだ。相場の方は、初値がついたのが上場3日目で、公開価格695円の5.3倍という買い殺到のスタートだった。この大賑わいの反動が大きかった形だが、高下を経て新たなスタート地点が定まってきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

トヨタ反発力鈍く前週末の急落を取り戻せず、後場も伸び切れず

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は反発とはなっているものの反発力は弱いといえる。前週末終値で135円安と急落、今日は59円高の7751円にとどまっている。しかも、前場に買われ、後場は前場の高値を抜くことができていない。中国ショック後の戻り高値7862(12月2日)に対し、当面は日柄調整に入る可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

クラウドワークスが欧州系の大量保有に思惑強まりストップ高

 クラウドワークス<3900>(東マ・売買単位100株)は7日、急伸となり、前場ストップ高の653円(100円高)に達したまま後場もストップ高の買い気配で始まった。翻訳やイラストからWeb開発や建築設計などまで、企業の仕事発注を個人が受注するクラウドソーシングサイトを運営し、大量保有報告書によって、英国系の投資運用会社ベイリー・ギフォード社が11月30日現在でクラウドワークスの株式を76万4300株(約5.76%)保有していることが判明したと伝えられ、思惑が広がった。650円台は10月15日以来。このところ3カ月ほどは500円台から600円台で下値モミ合いが続いており、このモミ合いを抜け出すようなら下値固め相場を終えることになるため注目する余地が出てきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

インベスターズクラウドは割安感強まり上場以来初めて反発

 12月3日上場のインベスターズクラウド<1435>(東マ・売買単位100株)は7日、約9%高の2854円(243円高)まで上げて上場以来初めての反発相場となっている。

 土地紹介も含めた賃貸経営支援事業などを行ない、公開価格は1870円。上場初日に3615円で初値をつけたが終値は3000円を割り、翌4日は一時2588円まで下押した。ただ業績は好調で、2015年12月期の業績予想(個別)は、純利益が前期比49.6%増の8.3億円、1株利益は116円91銭。株価2600円割れとなるとPERは20倍ソコソコになるため割安感が強まったとの見方が出ている。目先は戻り売りが厚い可能性があるが、公開価格を割っていないため崩れ足の懸念はないようで、3000円を回復すれば基調に変化が出るとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

上海株式は小反発となり取引開始後0.3%高前後で推移

 7日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%高の3536.80ポイント(11.81ポイント高)前後となり、前週末4日の反落から再び反発する始まりとなっている。日経平均は伸び悩みが目立ち、240円高の1万9745円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

インタースペースは調整一巡感、16年9月期大幅増益予想で収益改善、ママ向けのサイト好調

チャート6 インタースペース<2122>(東マ・売買単位100株)は、戻り高値865円(11月24日)から調整だが25日に接近でほぼ下値に届いたといえそうだ。今朝は810円台でのモミ合いとなっている。アフィリエイト型のインターネット広告事業を主力としてメディア運営事業も展開している。15年9月期は人件費増加などで大幅減益だったが、16年9月期はソーシャルゲーム縮小も寄与して大幅増益予想だ。年初来高値が1080円(1月5日)、同安値が615円(8月26日)である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ハウス食品グループ本社が業績予想の増額など好感し4日続伸

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1・売買単位100株)は7日、10時にかけて2411円(80円高)まで上げて4日続伸となり、8月以来約4ヵ月ぶりの2400円台回復となった。12月2日の取引終了後に業績予想を増額修正したことが引き続き好感されている。PERは13倍台になったため割安感が強まり、テクニカル的には8月の高値2593円や4月の年初来高値2700円を目指すコースが想定できるようだ。

 今3月期の連結純利益は壱番屋<7630>(東1)の連結子会社化や有価証券売却益などにより、これまでの80億円予想を224億円の見通しに大幅増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

鎌倉新書は上場2日目に公開価格の2.8倍で初値つく

 4日に上場して買い気配のまま初値がつかなかった鎌倉新書<6184>(東マ・売買単位100株)は7日、9時43分に公開価格1000円の2.8倍の2806円で売買が成立し立つ値値を形成し、その後2931円まで上げて活況となっている。

 「いい葬儀」「いい仏壇」「いいお墓」などのサイトを運営し、2016年1月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比17.4%増の10.77億円、純利益は同約10倍の1.05億円、1株利益は58円02銭。PERは50倍に迫るが、類似銘柄として、たとえば業界に特化するサイトを運営するという点で弁護士ドットコム(6027)を見ると80倍前後のため、まだまだ割安との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

インフォテリアが「ビットコイン」技術企業との提携など好感し連日急伸

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は7日も急伸の始まりとなり、取引開始後に23.6%高の408円(78円高)まで上げて前週末のストップ高に続き大幅続伸となっている。4日付で、仮想通貨「ビットコイン」の基盤技術を応用した国内唯一の「プライベート・ブロックチェーン」の開発技術を有するテックビューロ株式会社(大阪府大阪市)との提携を発表したことが連日好感されている。400円台は2013年11月以来、約2年ぶり。その前の高値は2010年の514円になり、ここから5年続いたモミ合いを抜け出す様相を見せてきたため、テクニカル的には当面この高値の500円台を目指す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

日本郵政が3日続けて上場来高値に進み2000円の大台目前

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は7日、取引開始後に1994円(22円高)まで上げて3売買日連続の上場来高値更新となった。引き続き月初に発表した自社株買いなどが好感されているほか、上場月の翌月末になる12月末から東証1部全銘柄で計算するTOPIXの算出対象になる予定で、機関投資家などの運用ファンドの中には、すでに組み入れを行っているものが少なくないとの推測も出ている。2000円の大台に乗るまでは勢いが止まらないとの見方があるが、目前に迫ってきたため大台乗せのあとはこうした大型株に特有の「大台固め」の動きに転じるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース