[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/15)トヨタ自動車が3日続伸し直近高値を抜く
記事一覧 (06/15)富士通系銘柄が引続き堅調、FDKに出番か?
記事一覧 (06/15)ティラドが5日続伸し連日高値更新、好需給も支えに一段高期待
記事一覧 (06/15)イビデンが続伸し連日上場来高値を更新、国内大手証券のレポートも株価を押し上げる
記事一覧 (06/15)パイオニアは仕手相場にらむ、踏み上げ相場入りの可能性が強い
記事一覧 (06/15)アスキーソリューションズは今期黒転へ向け、絶好の買い場
記事一覧 (06/15)前引けの日経平均株価は120円高の1万7962円と続伸
記事一覧 (06/15)ジェイホームは大幅続伸、前引け時JQ値上がりトップ。「住宅の省エネ規制拡大」で
記事一覧 (06/15)NECトーキンが反落し年初来安値を更新
記事一覧 (06/15)ラヴィスは出来高急増、続伸。テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い」の銘柄
記事一覧 (06/15)東邦チタニウムはギャップアップ→続伸。チタン製錬の新技術開発で
記事一覧 (06/15)自動車部品工業が急反発、いすゞ関連として再度買い直される
記事一覧 (06/15)住友金属工業が年初来高値を更新、住商が英社の株式取得も株価を押し上げる
記事一覧 (06/15)いすゞは3日続伸、トヨタが低公害型ディーゼルエンジンの生産を委託
記事一覧 (06/15)プライムは上方修正と復配で買い気配切り上げ。高配当、値上がり益も狙えて一石二鳥
記事一覧 (06/15)ゴールドパックが1Q好調を好感し連日高値更新
記事一覧 (06/15)パーク24は中間好決算で買い気配切り上げ
記事一覧 (06/14)大引けの日経平均株価は109円高の1万7842円と反発
記事一覧 (06/14)フマキラーが年初来高値を更新
記事一覧 (06/14)新光電気工業が3日続伸し3分の1戻り達成、富士通グループが賑わう
2007年06月15日

トヨタ自動車が3日続伸し直近高値を抜く

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、130円高の7700円と3日続伸し直近4日高値7660円を抜き騰勢を強めている。米国市場の続伸に加え、外為市場で円が対ドルで123円台に進んだことも好感している。トヨタが低公害型ディーゼルエンジンの生産を資本提携先のいすゞ自動車<7202>(東1)に委託すると報じられたことも株価を刺激した。
 株価は26週移動平均線を上回っており、8000円台回復も視野に入れてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

富士通系銘柄が引続き堅調、FDKに出番か?

 電池から電子部品等へ展開している富士通系のFDK<6955>(東1)が、7円高の181円と反発している。富士通<6702>(東1)をはじめとして新光電気工業<6967>(東1)が続伸、富士通アクセス<6717>(東1)富士通デバイス<7582>(東2)富士通ゼネラル<6755>(東1)が連日の高値更新となっている。FDKの足元の業績について、本日発売の四季報では主力の液晶モジュール事業は受注好調、採算改善著しいとして今期経常利益が4億5000万円→17億円(前期比13.9倍)に大幅増額修正。ただ無配継続を予想している、。
 株価は、2月1日につけた年初来高値193円も十分視野に入ろう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

ティラドが5日続伸し連日高値更新、好需給も支えに一段高期待

 ラジエーターなど熱交換機を製造するティラド<7236>(東1)が、5円高の671円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。空調用熱交換機を手掛けていることから猛暑関連の側面と、トヨタ自動車<7203>(東1)の低公害ディーゼルエンジンを強化関連としての側面も加わった。
 需給面で信用取組倍率場0.23倍と売り長の好需給から、株価を下支えし05年11月高値680円抜けから一段高が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

イビデンが続伸し連日上場来高値を更新、国内大手証券のレポートも株価を押し上げる

 イビデン<4062>(東1)が、270円高の7470円と続伸し連日の上場来高値更新となっている。13日に本田技研工業<7267>(東1)が窒素酸化物などの有害物質の排出を抑えた低公害・低燃費型のディーゼルエンジン自動車を日本メーカーで初めて国内販売を開始すると報じられたことを引続き材料視。加えて、14日付で国内大手証券が逼迫続く等方性黒鉛と題したレポートのなかで、同社を関連銘柄として取り上げたことも株価を押し上げている。
 まだまだ天井の高い相場が続きそうな動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

パイオニアは仕手相場にらむ、踏み上げ相場入りの可能性が強い

 パイオニア<6773>(東1)が昨年11月以来の1800円台乗せを果たし、もみ合い放れへ発展の気配が濃厚になってきた。
 同社を評価するうえでのポイントは、プラズマテレビ。画質面での優位性を顧客に訴求することで巻き返しを狙っている。今秋に欧州や北米で新製品の投入を予定しており、クリスマス商戦へ向け期待人気が強まっていく方向が予想される。まだ立ち上がり段階だが、先ではブルーレイディスク関連の展開も株価を刺激していく材料である。
 前3月期の黒字転換に続き今3月期の営業利益は150億円(前期124億円)と回復感をさらに鮮明にするものと見られている。
 株価上昇につれカラ売りが激増、直近では売り196万株、買い107万株と大幅売り長状態に変わってきた。踏み上げ相場入りの可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

アスキーソリューションズは今期黒転へ向け、絶好の買い場

 アスキーソリューションズ<3801>(大ヘ)は反発。前場は9000円高の7万9000円で引けた。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率4位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、2006年4月上場以来のチャートを見ると、上場時につけた199万円が「上場来安値」となり、以降は続落しており、自立反発のタイミングに来ていた。
 加えて、2007年3月期決算は前年比増収減益で、営業・経常・純損益は損失計上となったものの、2008年3月期業績予想は、増収増益見込みで、とくに営業・経常・純損益は黒字転換を見込んでいる。
 東洋経済新報社の『会社四季報』夏号では、2009年3月期業績予想は、さらに増収増益と見られている。
 現在、監理ポスト入りで、継続疑義の疑いありとされている。前期に大型案件の売上計上が困難になったことから、2億7700万円の特別損失を計上し、業績予想の大幅な修正をしたためだ。
 同社には、アスキー系のブランド力と、固定客の多い自社開発ソフトといった「資産」もある。今期、次期で業績回復が見込まれている。今は絶好の買い場かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は120円高の1万7962円と続伸

 前引けの日経平均株価は120円44銭高の1万7962円73銭と続伸。TOPIXは11.28ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.73円高と続伸している。
 値上がり業種は鉱業、ガラス土石製品、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器など。
 値下がり業種は海運、倉庫運輸関連、食料品、パルプ・紙、不動産、石油石炭製品の6業種。
 東証1部市場値上がり990銘柄、値下がり553銘柄、変わらず171銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)東海カーボン<5301>(東1)フジクラ<5803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 全体の値上がり率上位は、チタン工業<4098>(東1)アプレック<8489>(JQ)アドウェイズ<2489>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、東芝<6502>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)、松下電工<6991>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など55銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ジェイホームは大幅続伸、前引け時JQ値上がりトップ。「住宅の省エネ規制拡大」で

 ジェイホーム<2721>(JQ)は反発→大幅続伸。前場は1万6000円高の12万1000円で引けた。前引け時でジャスダック市場値上がり率トップ。出来高も急増している。
 経済産業相の諮問機関である『総合資源エネルギー調査会』で14日、地球温暖化防止のための省エネルギー強化策の検討が始まり、「住宅の省エネ規制拡大」と報道された。
 同社は戸建住宅のフランチャイズ事業を行なっており、外断熱の高機能住宅に特化している点が、買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは約50倍、PBRは約3倍と、頃合いの数字。1株単位なので、買いやすさも魅力だ。
 チャートを見ると、2月高値17万8000円から続落傾向で来ていた。なので、きょうの前場で急伸といっても、まだまだ上値余地は充分。まずは3月の15万円ライン奪回が目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

NECトーキンが反落し年初来安値を更新

 NECトーキン<6759>(東1)が20円安の452円と反落し5月31日につけた年初来安値462円を更新している。同社は前日、京セラ製のKDDIと沖縄セルラー向け携帯電話端末に搭載している同社製造の電池パックを回収、交換すると発表、これを嫌気した売りが先行している。外部からの強い衝撃が加わると発熱、膨張する場合があり、2006年9月以降に製造した6万9000個が対象。業績に与える影響は調査中で、判明次第公表するという。
 株価は、損失確売りや処分売りが続くと思われ、戻り売り圧力が強い展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ラヴィスは出来高急増、続伸。テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い」の銘柄

 ラヴィス<2465>(JQ)は続伸。7000円高の10万2000円で始まり、その後はほぼ10万円前後で推移している。出来高も急増している。
 とくに何か材料が出たわけではないが、藤原紀香の結婚式で関連商品が話題になったり、6月の「ジューン・ブライド」の時期を迎え、また、最近は景気回復で結婚式にかける費用が上昇傾向にあると報道されるなどで、「結婚式」関連銘柄に見直し買いが入っているもようだ。
 ラヴィスは欧米式のゲストハウスウェディング事業を行なっている。2007年3月期決算は、前年比増収増益で、かつ最高益を更新。2008年3月期も増収増益を見込んでいる。
 東洋経済新報社の『会社四季報』予想では、2009年3月期もさらに増収増益と見込まれている。
 2005年12月の上場以来のチャート(分割修正なし)を見ると、上場当初につけた54万1000円が「上場来高値」で、以降は続落傾向で来ている。
 6月4日につけた上場来安値8万7500円を底に反発。日足では、小さいローソク足が並び、着実にジリ高で来ている。本格的な上昇局面に入るところと見た。
 また、現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、業績好調な優良企業なのに割安放置。テクニカル的にも、ファンダメンタルズ的にも、「買い」だ。
 まずは3月の11万円ラインへの戻りが目標。中期では、年初来高値13万2000円奪回も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムはギャップアップ→続伸。チタン製錬の新技術開発で

 東邦チタニウム<5727>(東1)はギャップアップ。300円高の5030円で始まり、その後は5180円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「東邦チタニウムと住友チタニウム<5726>(東1)は、チタン製錬の新しい手法を開発した」「製錬コストを3割圧縮」「2010年を目標に実用化を目指す」と報道された。
 チタンをはじめとしたレアメタル(希少金属)は、世界的に需要が高まっている。国際競争力を高めるためにコスト削減は重要なポイントとなる。
 東邦チタニウムの短期日足チャートを見ると、2月27日につけた6910円をピークに続落してきた。この1年ほどの中期週足チャートでは、下値5000円ライン、上値8000円ラインの三角保ち合いのカタチに見える。
 なので、そろそろ反発のタイミングではあった。まずは26週移動平均線5700円ライン、続いて、5月高値6000円ライン奪還が目標。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

自動車部品工業が急反発、いすゞ関連として再度買い直される

 いすゞ自動車<7202>(東1)などを割当先として第三者割当増資を実施した自動車部品工業<7233>(東2)が、34円高の588円と4日ぶりに急反発し6日につけた年初来高値588円を更新している。トヨタ自動車<7203>(東1)が低公害型ディーゼルエンジンの生産を資本提携先のいすゞに委託するとの報道を受け、いすゞから自動車部品工業への発注がさらに拡大するとの期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

住友金属工業が年初来高値を更新、住商が英社の株式取得も株価を押し上げる

 住友金属工業<5405>(東1)が、15円高の717円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し4日につけた年初来高値713円を更新している。米国市場が続伸したことに加え、前日、住友商事<8053>(東1)が油田やガス田で使う機器販売の英HOWCO社の株式50%分を100億円強で取得したと発表も株価を押し上げている。住商は住金の製品を中心に油井パイプを石油開発会社に販売しており、HOWCO社の販売網と組み合わせることで、油田・ガス田関連資材・サービスを一括提供できるようにするとしている。
 住金の株価上昇によって鉄鋼株をはじめ全体の動きが安定しそうな気配である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

いすゞは3日続伸、トヨタが低公害型ディーゼルエンジンの生産を委託

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、22円高の651円と3日続伸している。トヨタ自動車<7203>(東1)が低公害型ディーゼルエンジンの生産を資本提携先のいすゞ自動車に委託するとの報道を好感している。いすゞが約300億円で北海道に専用工場を新設、トヨタの欧州向け小型車用に2012年をメドに年約20万基の供給を始めるとしている。
 株価は、直近の上値抵抗線である655円処のフシに到達し、2月27日につけた年初来高値666円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

プライムは上方修正と復配で買い気配切り上げ。高配当、値上がり益も狙えて一石二鳥

 プライム<2684>(JQ)は2500円高の5万7900円買い気配。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正と、復配を発表した。
 6月通期業績予想は、連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも上方修正となった。理由は、美容・健康関連商品『スレンダーシェイパー』の売上が好調であること、重点的にオリジナル商品を販売することで粗利益のアップを図ったことなど。
 配当は2005年6月期以来、2期ぶり。今期は1株あたり年間(期末)配当金を2000円とする。現在の株価で、配当利回り約3.5%となる。
 チャートを見ると、株価も現在、安値圏にある。業績好調ということもあり、インカムゲインだけでなく、キャピタルゲインも狙える。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ゴールドパックが1Q好調を好感し連日高値更新

 猛暑関連としてフシ挑戦へ株マニ6月13日有償ニュース)とした清涼飲料メーカーのゴールドパック<2589>(JQ)が、40円高の2385円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前日、2007年1月期第1四半期業績(2―4月期)を発表、経常利益が前年同期比2.9倍の2億3200万円に着地したことを好感している。工場内のボイラー燃料を重油からガスに切り替え、燃料費2割強削減が奏功したとしている。
 株価は06年の高値水準2500円のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

パーク24は中間好決算で買い気配切り上げ

 パーク24<4666>(東1)は40円高の1341円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、4月中間連結決算が前年同期比増収増益だった。売上高は約2割増、経常・純利益はそれぞれ約3割増益となった。
 2007年10月通期連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。
 株価は、まずは5月下旬のフシ1400円ラインまでの戻りが目標。続いて、3〜4月のフシ1600円ライン奪回が目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2007年06月14日

大引けの日経平均株価は109円高の1万7842円と反発

 大引けの日経平均株価は109円52銭高の1万7842円29銭と反発した。TOPIXは10.72ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は20.11円高と反発した。
 値上がり業種は石油石炭、ガラス土石製品、金属製品、その他製品、機械など。
 値下がり業種は保険、その他金融、不動産、医薬品、電気・ガス業の5業種
 東証1部市場値上がり1217銘柄、値下がり372銘柄、変わらず135銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)北越製紙<3865>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、第一三共<4568>(東1)電気化学工業<4061>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)アプレック<8489>(JQ)スカイマーク<9204>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、伊藤園<2593>(東1)、クリエイトエス・ディー<2794>(東1)、日清紡<3105>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、松下電器産業<6752>(東1)、ファナック<6954>(東1)、ニコン<7731>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など38銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

フマキラーが年初来高値を更新

 フマキラー<4998>(東2)が、18円高の379円と反発し7日につけた年初来高値370円を更新している。猛暑関連として物色されてきたようだ。
 今3月期の業績予想は、経常利益が前期比24.1%増の12億2000万円と2ケタ増益が続く見通し。予想PER11倍台と割安感がある。
 また、財務省4月14日受付のアース製薬<4985>(東1)が提出した大量保有報告書によれば、フマキラー株式の保有比率が5.02%→6.04%に上昇し、買い増しが確認されている。保有目的は長期保有を目的とした純投資としているが、株主総会を前に関心は集まるだろう。
 チャート的には、300円割れ水準が下値として固まり、モミ合い放れの動きも十分期待できよう。(株マニ6月7日有償ニュースから)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

新光電気工業が3日続伸し3分の1戻り達成、富士通グループが賑わう

 富士通系の新光電気工業<6967>(東1)が、140円高の2525円と3日続伸し直近4日高値2490円を抜き騰勢を強めている。国内大手証券が1日に投資判断を「3」→「2」へ格上げしている。4月27日発表の2008年3月期通期の業績見通しが大幅な減益を受け大幅な調整を経て戻り基調にある。1月19日につけた年初来高値3320円から5月25日につけた年初来安値2125円までの3分の1戻りを達成してきた。本日は、富士通が完全子会社化する富士通アクセス<6717>(東1)富士通デバイス<7582>(東2)に加え、富士通が46.3%株式を保有する富士通ゼネラル<6755>(東1)が年初来高値更新となっており、富士通グループの株価底上げの動きが際立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース