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記事一覧 (07/17)株マニ『リアルタイム注目銘柄』の共和電業は地合い冴えないなか続伸
記事一覧 (07/17)商船三井が3日続伸し連日の上場来高値更新
記事一覧 (07/17)コスモ石油は続伸。新潟県地震の原発停止で石油セクターが買われる
記事一覧 (07/17)住友商事が3日続伸し上場来高値を更新、南ア鉱山へ出資拡大
記事一覧 (07/17)SMKは中国工場で携帯用スイッチ増産報道も、市場は反応薄
記事一覧 (07/17)住友倉庫は地合い冴えないなか小幅続伸。サウジ物流合弁報道が材料
記事一覧 (07/17)豊田通商が7日続伸、ブラジルでバイオエタノールの生産事業に参画
記事一覧 (07/17)三洋電機はモミ合い。新潟県中越沖地震で各社、操業停止など相次ぐ
記事一覧 (07/17)第一建設工業が大幅高、地震特需が期待されるとの思惑
記事一覧 (07/17)アトリウムは買い気配切り上げる。1Q好決算と中間・通期上方修正が材料
記事一覧 (07/13)大引けの日経平均株価は254円高の1万8238円と大幅反発
記事一覧 (07/13)共立が6日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (07/13)省電舎は続伸、マザーズ値上がり率上位に。エネサーブのツレ高?
記事一覧 (07/13)凸版印刷が続伸し年初来高値を更新、国内大手証券系調査機関の目標株価を好感
記事一覧 (07/13)三井物産が9日連騰し連日の上場来高値更新
記事一覧 (07/13)エスケイジャパンは1Q微妙でモミ合い。通期は増収増益見通し、株価も上昇へ
記事一覧 (07/13)シチズン時計が続落し225採用銘柄の値下がり率ランキングの第1位に
記事一覧 (07/13)ミツミ電機が4日ぶりに反発、6月の受注好調と任天堂人気に乗る
記事一覧 (07/13)前引けの日経平均株価は251円高の1万8235円と大幅反発
記事一覧 (07/13)ソニーは小幅続伸。「ゲーム機」を材料に、続伸を狙いたいが・・・
2007年07月17日

株マニ『リアルタイム注目銘柄』の共和電業は地合い冴えないなか続伸

 共和電業<6853>(東1)は続伸。1円高の379円で始まり、385円まで買われている。株マニ『リアルタイム注目銘柄』7月12日付で取り上げた。日足で、きょうは4連騰となっている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、続伸トレンドの好チャートと、好業績で技術力のある企業株の割安感などが、注目されて買われているもようだ。

 株マニ『リアルタイム注目銘柄』7月12日付の記事は、次のとおり。

 「共和電業は続伸。前場は4円高の364円で引けている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、最近は、部品メーカーや製造装置メーカーといった、技術力のある日本のものづくり企業が見直されている。同社の計測機器メーカーという事業内容と、堅調な業績などに見直し買いが入っているもようだ。
 また、『株式投資情報ブログ』で取り上げられるなど、業界でも注目されているようだ。
 中期チャートを見ると、昨年4月につけた直近高値515円をピークに続落。今年5月25日につけた直近安値336円を底に、反発。続伸トレンドで来ている。
 現在の株価でPERは14.38倍、PBRは1.12倍と、とくに割高感はない。信用買い残が305万株と多めなのは気になるが、この1年ほどの平均的な水準だ。
 大口株主は、大手銀行、信託口、生損保など堅い。実質無借金の好財務。買い安心感は充分にある。
 まずは次のフシ420円を目標に、中期では500円ラインまでは戻ると見る。」
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

商船三井が3日続伸し連日の上場来高値更新

 商船三井<9104>(東1)が、39円高の1820円と3日続伸し連日の上場来高値更新となっている。引き続き、ばら積み船総合指数であるバルチック海運指数の上昇を追い風に買いが入っている。今期予想PER16倍台と割安感がある。信用取組倍率も1.67倍と需給面でもシコリがない点も株価を押し上げている。第1四半期業績の発表が本格化する今月末まで堅調な株価の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

コスモ石油は続伸。新潟県地震の原発停止で石油セクターが買われる

 コスモ石油<5007>(東1)は続伸。8円高の687円で始まり、寄り後は714円まで買われた。
 今朝は石油・石炭製品セクターが高い。東証1部業種別株価指数で値上がり率上位にランクインしている。
 16日に起きた新潟県中越沖地震で、東京電力<9501>(東1)の柏崎刈羽原発が緊急停止したが、建屋内から微量の放射能を含んだ水が海に漏れた事件で、原発の安全性について、改めて疑問が持たれているため。
 コスモ石油の長期チャートを見ると、現在の700円ラインは、ここ数年の上値抵抗線。これを上抜ければ、次のフシは1990年代につけた900円ライン。さらにその上は、バブル期の1989年につけた上場来高値1480円だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

住友商事が3日続伸し上場来高値を更新、南ア鉱山へ出資拡大

 住友商事<8053>(東1)が、45円高の2415円と3日続伸、一時2425円まで買われ6月7日につけた上場来高値2420円を更新している。住友商事が南アフリカの鉱山事業持ち株会社のオアスチール・インベストメントへの出資比率を拡大するとの日本経済新聞社の報道を材料視している。今年1月に同社の20%の株式を約80億円で取得しており、月内に新たに6%分を創業者一族から約40億円で買い取るとしている。
 今期予想PER12倍台と割安感もある。丸紅<8002>(東1)なども上場来高値を更新しており、上値追いも動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

SMKは中国工場で携帯用スイッチ増産報道も、市場は反応薄

 コネクター、スイッチなど接続部品の大手メーカー、SMK<6798>(東1)は小反落。2円高の828円で始まったが、寄り後は823円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「SMK、携帯用スイッチを増産――中国工場に設備増設」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、5月につけた年初来安値699円を底に、続伸で来ており、一服局面ではあった。今朝は地合いも冴えない。また、信用残は買い長で、倍率は5.57倍。しばらくは売りが続くかもしれない。
 しかし、現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1.9倍と、とくに割高感はない。業績も堅調に推移すると見込まれている。一服・調整後は再び上昇トレンドをえがくと見たい。地合いにもよるが、中期では、昨年と今年の高値1000円ラインまでは戻ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

住友倉庫は地合い冴えないなか小幅続伸。サウジ物流合弁報道が材料

 住友倉庫<9303>(東1)は小幅続伸。前営業日終値と同額の835円で始まり、寄り後は840円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「サウジアラビアで、現地の大手運送会社との合弁による物流会社を設立、中東地域での物流業務に参入する」と報道された。
 報道によると、住友化学<4005>(東1)などが計画する、世界最大級の石油化学プラントの物流業務を受注し、工場構内での包装、保管、中東域内への輸送を手がけるという。
 今朝は日経平均株価が寄り後、下落しており、一時、38円90銭安の1万8200円05銭となった、地合いの冴えない状況。そのなかで同社株は小幅続伸している。このまま続伸して、まずは6月高値900円ラインまで戻したいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

豊田通商が7日続伸、ブラジルでバイオエタノールの生産事業に参画

 豊田通商<8015>(東1)が、20円高の3100円と前日と変わらずを挟んで7日続伸となっている。同社がブラジルでガソリンの代替燃料となるバイオエタノールの生産事業に参画するとの14日の日本経済新聞社の報道を材料視している。伊藤忠商事<8001>(東1)や現地企業と共同で事業化調査に着手、同国北東部にサトウキビ農園や工場を設けて2012年にも生産を始める計画という。総事業費は数100億円規模の見通しで、米国などで環境対応の自動車燃料としてバイオエタノールの需要が高まっていることに対応するとしている。
 今期予想PER16倍台と割高感はない。2月27日につけた年初来高値3460円奪回の動きもみられよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

三洋電機はモミ合い。新潟県中越沖地震で各社、操業停止など相次ぐ

 三洋電機<6764>(東1)はモミ合い。前営業日終値と同額の192円で始まり、190円との間でモミ合っている。
 16日に起きた新潟県中越沖地震で、同社の半導体工場が操業停止と報道された。ほか、東京電力<9501>(東1)の柏崎刈羽原子力発電所(柏崎市)が原子炉を停止。信越化学工業<4063>(東1)が直江津工場(上越市)を一時操業中断したなどと報道されている。
 東京電力は下落。10円安の3780円で始まっている。信越化学工業も10円安の9490円で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

第一建設工業が大幅高、地震特需が期待されるとの思惑

 第一建設工業<1799>(JQ)が、140円高の1170円と大幅高。6月8日につけた年初来高値1135円を更新している。前日の新潟県中越沖地震の発生から、建設や住宅関連など地震による特需が期待されるとの思惑から買われているようだ。同社は、関東・信越・東北が地盤で財務内容の良好な実質無借金企業。今期予想PER11倍台、PBR0.85倍と割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

アトリウムは買い気配切り上げる。1Q好決算と中間・通期上方修正が材料

 アトリウム<8993>(東1)は150円高の3550円買い気配。
 先週末13日の大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算の好業績と、8月中間と2008年2月通期末の連結業績予想の上方修正が買い材料となっているもようだ。
 1Q連結決算は、売上高が前年同期比16.8%増の454億0600万円、経常利益が同85.4%増の82億3400万円、純利益が同93.2%増の47億9700万円と、大幅な増収増益となった。
 不動産・不動産金融市場への、内外の資金流入継続による、不動産取引の活況を背景に、同社グループは「不動産流動化」「サービサー」「不動産ファンド」「不動産融資保証」の4つのコア事業の強化・連携を図った。同時に、「不動産活性化企業」(バリュー・プロデュース・コーポレーション)を標榜。顧客の不動産の問題に対する、ワンストップの再生ソリューションを提供できる強みを活かしたビジネス展開が奏功した。
 上方修正は、8月中間の売上高以外は、中間・期末とも、売上高、経常・純利益とも増額修正した。修正後の2008年2月通期連結業績予想は、売上高が40億円増額の1200億円(前年実績比14.1%増)、経常利益が85億円増額の240億円(同94.6%増)、純利益が42億円増額の120億円(同69.3%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年07月13日

大引けの日経平均株価は254円高の1万8238円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は254円81銭高の1万8238円95銭と大幅に反発した。TOPIXは20.14ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.29円高と4日ぶりに反発した。
 値上がり業種は鉱業、卸売、保険、海運、ゴム製品、倉庫運輸関連など。
 値下がり業種は水産・農林、パルプ・紙の2業種。
 東証1部市場値上がり1029銘柄、値下がり558銘柄、変わらず144銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)中外製薬<4519>(東1)シチズン時計<7762>(東1)
 全体の値上がり率上位は、三光合成<7888>(JQ)ナカイ<9864>(大2)東北ミサワホーム<1907>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、熊谷組<1861>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、オークマ<6103>(東1)、ファナック<6954>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など45銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

共立が6日続伸し連日の年初来高値更新

 チェーンソーなど林業機械、農業用管理機械の共立<6313>(東1)が、10円高の405円と6日続伸、一時415円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。本日、午後2時に07年5月中間期決算を発表、経常利益が当初予想を1億5200万円上回る23億5200万円(前年同期比13.6%増)となった。通期の予想は経常利益が30億円(前期比4.1%増)を据置いているが、上ブレ期待も高まっており、上値追いの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

省電舎は続伸、マザーズ値上がり率上位に。エネサーブのツレ高?

 省電舎<1711>(東マ)は続伸。1万5000円高の35万6000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、同業のエネサーブ<6519>(東1)がここ数日、人気化して値を上げている。そのツレ高かもしれない。
 チャートを見ると、この半月ほどは35万円前後でモミ合っていたため、上放れのタイミングでもあったようだ。
 業績は堅調。PERは65倍台、PBRは1.66倍と、ちょっと高めではあるが、割高・過熱というほどではない。同社の「省エネ」事業は、中期的に追えるテーマでもある。
 地合いにもよるが、まずは次のフシ39万円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

凸版印刷が続伸し年初来高値を更新、国内大手証券系調査機関の目標株価を好感

 凸版印刷<7911>(東1)が、42円高の1383円と続伸し1月18日につけた年初来高値1366円を更新している。11日付で、国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「3」、目標株価を1400円としたことを好感した買いが継続している。
 取組倍率が0.71倍と好需給だが、ここからさらに上値を追うには材料不足の感もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

三井物産が9日連騰し連日の上場来高値更新

 三井物産<8031>(東1)が、70円高の2750円と前日と変わらずを挟んで9日連騰、連日の上場来高値更新となっている。外資系証券が投資判断を「OP」継続、目標株価を2880円→3070円に引き上げを好感している。また、同様に三菱商事<8058>(東1)の投資判断を「Neutral」継続、目標株価を3480円→3650円に引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

エスケイジャパンは1Q微妙でモミ合い。通期は増収増益見通し、株価も上昇へ

 エスケイジャパン<7608>(東1)はモミ合い。1円安の565円で始まったが、その後は568円まで買われた。後場は1円高の567円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、売上高は前年同期比4.6%減の38億5800万円、経常利益は同0.5%増の1億5300万円、純利益は同61.7%減の3000万円となった。
 同社はキャラクター商品、ファンシー小物などの企画・製造・卸・小売事業を行なっている。直販店『ナカヌキヤ』を展開している一方、ゲームセンターへの卸売りや、企業向け製品なども扱っている。
 当期は卸売事業のアミューズメント業界向けが順調だったが、小売事業が低迷した。また、非上場会社の投資有価証券の評価損を9000万円計上したため、純利益が大幅減となった。
 2008年2月通期連結業績予想は、前回予想を据え置いた。前年実績比増収増益を見込んでいる。
 今後の業績好転をバネに、まずは4月の高値、次のフシ600円ラインを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

シチズン時計が続落し225採用銘柄の値下がり率ランキングの第1位に

 シチズン時計<7762>(東1)が、前場25円安の1088円と続落し、直近6日の安値1091円を下回り225採用銘柄の値下がり率ランキングの第1位になっている。キッコーマン<2801>(東1)などスティール・パートナーズ保有銘柄が下げ基調となっており、シチズン時計に対しても売りが先行した模様。
 信用取組倍率は0.20倍の売り長、逆日歩5銭が発生しており、突っ込み場面では買い戻しの動きもみられようが、戻り売り基調となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が4日ぶりに反発、6月の受注好調と任天堂人気に乗る

 電子部品大手のミツミ電機<6767>(東1)が、200円高の4410円と4日ぶりに反発している。銀行系証券のヒアリングで、6月の受注が前年同月比33%増となったことに加え、任天堂<7974>(東1)が、一時5万1100円まで買われ、9日につけた上場来高値4万9850円を更新したことを好感し上げ幅を拡大している。
 ミツミ電機の株価も4日につけた年初来高値4530円抜けから00年4月の上場来高値4650円を視野に入れよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は251円高の1万8235円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は251円01銭高の1万8235円15銭と大幅に反発している。TOPIXは20.62ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.42円高と4日ぶりに反発している。
 値上がり業種は鉱業、保険、ゴム製品、海運、卸売など。
 値下がり業種は水産・農林の1業種。
 東証1部市場値上がり1092銘柄、値下がり471銘柄、変わらず168銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)オークマ<6103>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、シチズン時計<7762>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ナカイ<9864>(大2)世紀東急工業<1898>(東1)櫻護謨<5189>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、熊谷組<1861>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、オークマ<6103>(東1)、ファナック<6954>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など39銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ソニーは小幅続伸。「ゲーム機」を材料に、続伸を狙いたいが・・・

 ソニー<6758>(東1)は小幅続伸。110円高の6460円まで買われている。
 引き続き、米サンタモニカで11日から開催されているゲーム見本市『E3』や、北米市場での『プレイステーション3』値下げ、ソニー・コンピュータエンタテインメントが新型『プレイステーション・ポータブル』を9月から日米欧で順次発売すると発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。
 ゲーム機市場での「ライバル」任天堂<7974>(東1)は、今朝また上場来高値を更新し、5万円台に乗せている。ソニーもゲーム機をネタに、続伸と行きたいところだ。まずは5月につけた年初来高値7190円が目標となろう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース