[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/12)サーラコーポレーションはギャップアップ→続伸。好業績と増配で
記事一覧 (07/12)いすゞ自動車が反発し年初来高値を更新
記事一覧 (07/12)日医工はギャップアップ。きのう後場中発表の好決算と一部上方修正で
記事一覧 (07/11)大引けの日経平均株価は203円安の1万8049円と大幅続落
記事一覧 (07/11)パルコが業績の上ブレ期待から続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/11)東芝をはじめカザフスタン関連銘柄が年初来高値を更新
記事一覧 (07/11)株マニ『リアルタイム注目銘柄』ケンコーコムは続伸
記事一覧 (07/11)新明和工業は後場も続伸。特装車メーカーだが、環境・航空機関連としても注目
記事一覧 (07/11)鉱研工業は続伸。日立建機関連、水・エネルギー関連銘柄として人気化
記事一覧 (07/11)日立建機が9日連騰、連日の上場来高値
記事一覧 (07/11)アサヒビールが続落し年初来安値を更新、ビール系飲料の出荷前年同期比1.9%減
記事一覧 (07/11)トスコが急騰し年初来高値に肉薄、国内大手証券のレポートが買い手掛かり
記事一覧 (07/11)前引けの日経平均株価は191円安の1万8060円と続落
記事一覧 (07/11)宇部興産は地合いの悪いなか逆行高。モミ合いながらも上昇トレンド
記事一覧 (07/11)古野電気は昨年高値に顔合わせ。目先調整も、中期ではまだまだ上値追い
記事一覧 (07/11)東亜道路工業が反発し連日の年初来高値更新
記事一覧 (07/11)三菱地所が5日続落し225採用銘柄の値下がり率上位に
記事一覧 (07/11)東海カーボンは上場来高値更新。青空相場といいたいが・・・
記事一覧 (07/11)第一中央汽船が好取組から続伸し年初来高値を窺う
記事一覧 (07/11)NECは逆行高。子会社のNECエレクトロニクス株を米投資会社が買い取りと報道
2007年07月12日

サーラコーポレーションはギャップアップ→続伸。好業績と増配で

 サーラコーポレーション<2734>(東1)はギャップアップ→続伸。8円高の583円で始まり、寄り後は589円まで買われている。
 きのう大引け後に、5月中間決算と、増配を発表した。
 5月中間決算は、売上高と営業利益が前年同期比で減収減益だったが、経常・純利益は同増益となった。とくに純利益は同104.8%増の20億3600万円となった。
 売上高が減収となったのは、採算性の低い取引から計画的に撤退を進めたため。また、純利益の大幅増益は、減損損失計上などが前年同期は14億9900万円だったのが、当期は6000万円となったため。
 11月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比微減収となるが、営業・経常・純利益は同増益を見込んでいる。
 配当は、5月中間と11月期末それぞれ5円、年間計10円から、同それぞれ7円、年間計14円とした。現在の株価で、年間配当利回り約2.4%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が反発し年初来高値を更新

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、17円高の711円と反発し10日につけた年初来高値706円を更新している。トヨタ自動車<7203>(東1)といすゞ自動車は11日、環境に配慮した次世代型のディーゼルエンジンを生産するため、合弁会社を設立する方針を明らかにしたの一部報道を好感している。5年後をめどに年20万基程度を生産し、トヨタの欧州向け小型車に搭載する。トヨタは、今後いすゞが行うディーゼルを使ったハイブリッド・システムの開発を技術支援することも検討するとしている。
 また9日付で、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価920円としていることに加え、8月に発表を予定されている中期計画の期待も膨らんでおり、上値追いの動きが続こう。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日医工はギャップアップ。きのう後場中発表の好決算と一部上方修正で

 日医工<4541>(大1)はギャップアップ。40円高の2240円で始まっている。
 きのう後場中の14時に、5月中間決算と11月通期連結業績の一部上方修正を発表した。
 5月中間連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同36.9%増の23億2500万円、純利益は同18.2%増の11億8600万円と、大幅増益となった。
 11月通期連結業績予想は、経常利益を前回予想の39億円から、42億円に増額修正した。
 チャートを見ると、きのうの発表を受けて一時、2270円ラインまで買われたが、大引けにかけて収束した。なので、きょうはすでに織り込み済み。このまま続伸するなら、まずは5月につけた上場来高値2410円を抜けるかどうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年07月11日

大引けの日経平均株価は203円安の1万8049円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は203円16銭安の1万8049円51銭と大幅続落した。TOPIXは21.48ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は7.15円安と続落した。
 値上がり業種は鉱業、ガラス土石製品の2業種。
 値下がり業種は保険、証券商品先物、その他金融、不動産、銀行など。
 東証1部市場値上がり261銘柄、値下がり1373銘柄、変わらず93銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)東芝<6502>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)イオン<8267>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)
 全体の値上がり率上位は、鉱研工業<6297>(JQ)オーバル<7727>(東2)ミサワホーム北日本<1748>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、東亜道路工業<1882>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、東ソー<4042>(東1)、ニチレキ<5011>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、日立電線<5812>(東1)、日立建機<6305>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など52銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

パルコが業績の上ブレ期待から続伸し年初来高値を更新

 パルコ<8251>(東1)が、46円高の1670円と続伸し2日につけた年初来高値1665円を更新している。10日の四季報速報によれば、第1四半期の好調を反映して、中間期、通期予想を増額するとしている。総合空間事業は好調を維持する見込みのうえ、懸念材料である既存店売上高は足元を見ると、6月で106%と好調。ファッショントレンドも、アパレルメーカーの商品企画を見ると、今のところ大きな変化の兆しはない。予測されている猛暑が長引き、秋冬物の立ち上がりが遅れる可能性はあるが、8月の動きを見て、さらに予想数字を再考するとして、2008年2月期の経常利益は会社計画を4億円上回る98億円(前期比2.1%増)を予想している。
 株価は、信用倍率0.06倍の極端な売り長をテコに06年2月高値1690円を視野に入れている。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

東芝をはじめカザフスタン関連銘柄が年初来高値を更新

 東芝<6502>(東1)が、46円高の1123円と反発し3日につけた年初来高値を更新している。外資系証券が投資判断を「UP」→「BUY」に格上げ、目標株価を900円→1350円に引き上げたことを好感している。
 先週、東芝が過半を所有する米ウエスチングハウス(WH)株のうち約10%をカザフスタンの国営企業・カザトムプロム(Kazatomprom)に譲渡する方針を固めたと報じられたが、同社をはじめ、丸紅<8002>(東1)三菱商事<8058>(東1)などカザフスタン関連銘柄が年初来高値を更新する動きとなっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

株マニ『リアルタイム注目銘柄』ケンコーコムは続伸

 ケンコーコム<3325>(東マ)は続伸。2000円高の12万8000円まで買われている。株マニ7月4日『リアルタイム注目銘柄』で取り上げて以降、ジリ高で来ている。
 4日付け同記事では、「2008年3月期業績のV字回復、実質無借金の好財務、今後の高齢社会や団塊世代の大量退職などによる同社事業の需要増期待などで、見直し買いが入っているもようだ」と指摘した。
 このまま続伸すれば、まずは今年の上値フシ16万円ラインが目標となろう。(株マニ7月4日『リアルタイム注目銘柄』より)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

新明和工業は後場も続伸。特装車メーカーだが、環境・航空機関連としても注目

 新明和工業<7224>(東1)は後場も続伸。43円高の643円まで買われている。
 同社はダンプなどの特装車の最大手メーカーだが、その技術をゴミ収集車や航空機にも展開。そのため、環境関連、航空機関連株として注目されているもようだ。
 急伸しているとはいえ、現在の株価でPERは約25倍、PBRは約1倍と、とくに割高・過熱感はない。加えて、信用残は売り長。
 急伸したので、一時、調整は来ようが、年初来高値680円ラインまでの戻りは目指しても良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

鉱研工業は続伸。日立建機関連、水・エネルギー関連銘柄として人気化

 鉱研工業<6297>(JQ)は後場も続伸。79円高の346円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、工事用掘削機械メーカーということで、地下水開発・地下資源開発関連=水・エネルギー関連銘柄として買われているもようだ。また、提携先である日立建機<6305>(東1)の人気のツレ高もあるかもしれない。
 このまま続伸するなら、まずは400円のフシ突破が目標となろう。信用残は買い長だが、買い残は19万株と、心配するほどではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

日立建機が9日連騰、連日の上場来高値

 日立建機<6305>(東1)が、40円高の4790円と9日連騰、一時4820円まで買われ連日の上場来高値更新となっている。外資系証券が投資判断を「Buy2」継続、目標株価を5000円→5400円に引き上げたことを好感、米国市場安を跳ね除け逆行高となっている。
 需給面で、信用取組倍率が1.18倍の好取組となっていることも株価を押し上げているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

アサヒビールが続落し年初来安値を更新、ビール系飲料の出荷前年同期比1.9%減

 アサヒビール<2502>(東1)が、31円安の1802円と続落、一時1800円までつける場面もあって3月6日につけた年初来安値を更新している。7月4日付で銀行系証券が投資判断を「2」→「3」に格下げ、10日付で外資系証券が投資判断「中立」継続、目標株価を1700円→1620円に引き下げている。
 加えて本日、ビール大手5社が発表した1―6月のビール系飲料(発泡酒と第三のビールを含む)の出荷数量は前年同期比1.9%減の2億2629万ケース(1ケースは大瓶20本換算)と2年ぶりに減少したとの報道を嫌気した売りが先行。上半期では現行方式の統計が始まった1992年以降で過去最低。各社が相次いで新商品を投入したが、高齢化に伴う飲酒量の減少や低アルコール飲料などへのシフトが止まらなかったという。
 株価は、下値探りの展開がしばらく続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

トスコが急騰し年初来高値に肉薄、国内大手証券のレポートが買い手掛かり

 トスコ<3304>(東2)が57円高の464円と急騰し1月17日につけた年初来高値469円に肉薄している。国内大手証券が本日、世界的に見直しの進む「ディーゼル車」としてレポートを出したことが買い手掛かり。地球温暖化ガスの原因とされるCO2の排出削減が叫ばれる中、課題であるPMやNOxを減らす技術開発が進み、クリーンなディーゼル車が誕生してきている。日米でも普及する土壌が整ってきたととしている。そのなかで、トスコはフエルト状の次世代型DPFを開発中。伊藤忠商事<8001>(東1)と業務提携として関連銘柄として取り上げられている。
 前日、いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)が年初来高値を更新する動きを見せており、ディーゼル車関連銘柄を物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は191円安の1万8060円と続落

 前引けの日経平均株価は191円72銭安の1万8060円95銭と続落している。TOPIXは20.43ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.22円安と続落している。
 値上がり業種は鉱業、海運、ガラス土石製品の3業種。
 値下がり業種は保険、証券商品先物、不動産、精密機器、その他金融など。
 東証1部市場値上がり224銘柄、値下がり1412銘柄、変わらず85銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)宇部興産<4208>(東1)東芝<6502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>(JQ)ジャストシステム<4686>(JQ)日本工業検査<9784>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、東亜道路工業<1882>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、東ソー<4042>(東1)、ニチレキ<5011>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、日立電線<5812>(東1)、日立建機<6305>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など29銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

宇部興産は地合いの悪いなか逆行高。モミ合いながらも上昇トレンド

 宇部興産<4208>(東1)は続伸。前場は10円高の388円で引けた。前引け時で東証1部値上がり率29位となった。
 5月29日につけた直近安値357円を底に、モミ合いながらも上昇トレンドをえがいていたが、今朝の日経産業新聞で「宇部興産、セラミック製繊維の生産能力10倍――2011年に100トン」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 今朝は日経平均株価が反落し、前場は191円安の1万8060円で引けるなど、地合いの悪い状態。そのなかでの逆行高となっている。動きは強いと見た。
 今後はモミ合いながらも、このまま続伸して、次のフシ400円ラインまでは戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

古野電気は昨年高値に顔合わせ。目先調整も、中期ではまだまだ上値追い

 古野電気<6814>(大1)は大幅続伸。94円高の1575円まで買われ、昨年高値と顔合わせとなった。大証1部値上がり率上位にランクインしている。
 魚群探知機、船舶用電子機器メーカーの同社は、造船関連株、漁業関連株として、かねてから人気化していた。とくに先月末からきょうまでは、日足で11連騰。連日の年初来高値更新となっていた。
 さらに、きのう大引け後に発表した第1四半期(3〜5月)連結決算は、前年同期比増収増益で、とくに経常・純利益はそれぞれ5割以上の増益となった。2008年2月通期連結業績予想は据え置いているが、前年実績比増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はないが、信用残は買い長で、倍率は18.8倍。いまは地合いが軟調なこともあり、目先、一服局面に入ろう。
 ただ、業績は実績・予想とも右肩上がり、実質無借金の好財務、同社の事業内容(テーマ性)などから、中期ではまだまだ上値が追えると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

東亜道路工業が反発し連日の年初来高値更新

 東亜道路工業<1882>(東1)が、10円高の273円と反発し連日の年初来高値更新となっている。国土交通省が日本では公道を移動できない特大コンテナの運行を自由化する「特区」制度を大都市圏の港湾周辺地域に導入するとの報道を引続き材料視。「特区」制度が導入による道路拡張工事を期待した買いが継続している。
 日本市場は、米国市場安を受け、仕手系銘柄を物色する動きが鮮明になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

三菱地所が5日続落し225採用銘柄の値下がり率上位に

 三菱地所<8802>(東1)が、100円安の3190円と5日続落し225採用銘柄の値下がり率上位に入っている。1月9日につけた年初来安値3020円を意識した動きになっている。サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題への懸念から、10日の米株式相場でダウ工業株30種平均が3営業日ぶりに急反落したことで、日本市場への影響を懸念した売りが不動産株を中心に膨らんでいる。市場には金利上昇懸念もあることから、積極的に買う姿勢は見られず、下値模索の展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

東海カーボンは上場来高値更新。青空相場といいたいが・・・

 東海カーボン<5301>(東1)は続伸。今朝は日経平均株価が反落し、一時、1万8042円まで下落するなかでの逆行高だ。1276円まで買われ、1989年につけた上場来高値1270円を更新した。
 とはいえ、現在の株価でPBRは2.75倍だが、PERは約30倍と、大きな割高・過熱感はない。こうなると「青空相場の様相を呈してきた」といいたいところだが、信用倍率が1.3倍と、ちょい買い長なのが気になるところではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が好取組から続伸し年初来高値を窺う

 商船三井・住友金属工業系の第一中央汽船<9132>(東1)が、3円高の683円と続伸し6月6日につけた年初来高値691円を窺う動きになっている。前日、夕方発表の信用売残は303万7000株増加して727万3000株、買い残は170万株減少して1096万6000株となり、取組倍率が1.51倍の好取組となったことに加え、商船三井<9104>(東1)が筆頭株主の宇徳運輸<9358>(東1)が原発関連として木村化工機<6378>(東1)を追う形となっていることが株価を刺激しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

NECは逆行高。子会社のNECエレクトロニクス株を米投資会社が買い取りと報道

 NEC<6701>(東1)は地合いが悪いなか逆行高。26円高の656円まで買われている。
 子会社のNECエレクトロニクス<6723>(東1)について、東京証券取引所が10日、上場廃止基準に抵触するため、2008年3月31日まで上場廃止猶予期間入りとした。米投資会社のベリー・キャピタルがNECに対して、NECエレクトロニクス株の25%を1540億円で買い取る意向と報道された。
 上記の計算では、NECエレクトロニクス株の1株あたり5000円となる。NECエレクトロニクスの今朝は、500円高の3670円ストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース