[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/22)大阪ガスが上げ幅を拡大、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/22)浜松ホトニクスが小反発、外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」
記事一覧 (10/22)前引けの日経平均株価は537円安の1万6277円と大幅続落
記事一覧 (10/22)山陰合同銀行が急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/22)デジタルアーツは逆行高で4連騰。ストップ高ラインに肉薄
記事一覧 (10/22)ティラドが5日ぶりに反落、コマツが3%出資
記事一覧 (10/22)ムトウが急反発、9月中間期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/22)アイティメディアは地合いの悪いなか3連騰。中期でも続伸トレンドへ
記事一覧 (10/22)有沢製作所は逆行高。割安から続伸トレンド形成中
記事一覧 (10/22)株マニ注目の自動車部品工業が年初来高値更新、中間期業績予想の上方修正
記事一覧 (10/22)トランスコスモスは反発のきざし。「東南アジアでネット広告参入」報道も材料
記事一覧 (10/22)アズワンは逆行高。テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い時」
記事一覧 (10/22)商船三井が続落、利益確定売り先行
記事一覧 (10/22)ヤマトホールディングスは政府統計事業へ参入報道も、続落。しかし下値抵抗線は堅い
記事一覧 (10/19)大引けの日経平均株価は291円安の1万6814円と大幅反落
記事一覧 (10/19)エンプラスが反落し年初来安値を更新、業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (10/19)コムシスHDが大幅に反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/19)NTNが3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に
記事一覧 (10/19)みずほFGが反落、信用収縮懸念の再燃
記事一覧 (10/19)テイ・エス テックが3日続伸し連日の上場来高値更新
2007年10月22日

大阪ガスが上げ幅を拡大、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 大阪ガス<9532>(東1)が、15円高の416円と4日ぶりに反発し上げ幅を拡大、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週15日に中間期の業績予想の上方修正を発表、デフェンシブ銘柄として買われている。信用取組倍率0.89倍の好需給となっていることから、400円割れ水準は一旦買戻しと判断した動きも入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスが小反発、外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」

 浜松ホトニクス<6965>(東1)が、10円高の3310円と小反発している。外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を4000円としている。四季報では、主力の光電子増倍管が引き続き好調。人件費増等の負担をこなし、営業増益。増配。08年9月期は増倍管がガン検診PET用、油田探査用中心に好調継続するほか、歯科用CMOSセンサーやX線シンチレーターも伸びる。連続最高益を予想している。3200円処は下値として意識されている感があり、ディフェンシブ銘柄として買われる場面もありそうだ。

(関連記事)
・2007年08月31日 浜松ホトニクスが続伸、新たな半導体レーザー開発を材料視
・2007年07月09日 浜松ホトニクスが年初来高値を更新、外資系証券の投資判断が買い手掛かり
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は537円安の1万6277円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は537円27銭安の1万6277円10銭と大幅続落。TOPIXは44.45ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は25.19円安と大幅続落している。
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は電気・ガス、医薬品、パルプ・紙、サービス、陸運など全業種。
 東証1部市場値上がり76銘柄、値下がり1611銘柄、変わらず32銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大阪ガス<9532>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)東海カーボン<5301>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、みらい建設グループ<1792>(東整)ムトウ<8005>(東1)一正蒲鉾<2904>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は協和発酵工業<4151>(東1)、サニックス<4651>(東1)の2銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

山陰合同銀行が急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に

 山陰合同銀行<8381>(東1)が、97円高の977円と7日ぶりに急反発し逆行高、東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前週19日に9月中間期業績予想の上方修正を発表したことが買い手掛かり。売上高が前回予想を126億円上回る681億円、経常利益が同49億円上回る121億円、純利益が同24億円上回る61億円と大幅に修正した。信用取組倍率が0.19倍の売り長好需給となっており、買戻しの動きも入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

デジタルアーツは逆行高で4連騰。ストップ高ラインに肉薄

 デジタルアーツ<2326>(大ヘ)は地合いの悪いなかで逆行高、4連騰。9500円高の10万4000円まで買われ、ストップ高10万5000円ラインまで肉薄する場面も出ている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、9月26日につけた上場来安値3万9400円を底に、反発。連日のようにストップ高となっている、勢いに買いが集まっているもようだ。
 現在の株価でPERは67倍台と割高だが、PBRも8倍台と、市場期待値も高い。同社のネットセキュリティ事業の需要は、今後、拡大すると見られている。また、続伸とはいえ、チャート的には、7月急落前の水準12万円ラインにも戻していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ティラドが5日ぶりに反落、コマツが3%出資

 ティラド<7236>(東1)が、12円安の706円と5日ぶりに反落している。コマツ<6301>(東1)が自動車用熱交換器大手のティラドに3%出資したと日本経済新聞社が報じた。コマツはティラドから建設機械用の熱交換器を調達しており、同社の安定株主になることで敵対的買収をけん制、部品を継続的に確保できるようにする。世界の市場が急拡大している建機業界にとって、部品の安定調達は最優先課題。日立建機<6305>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)系の自動車部品工業<7233>(東2)に出資するなど、自動車業界での系列のように部品メーカーと資本面でも関係を強める動きが建機で広がっているという。
 8月1日に発表した第1四半期が好調に推移し中間期業績予想の上方修正期待も高まっているうえに、信用取組倍率0.37倍と好需給となっており押し目は狙えよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ムトウが急反発、9月中間期業績予想の上方修正を発表

 カタログ通販準大手のムトウ<8005>(東1)が、60円高の488円と急反発している。前週19日にに9月中間期業績予想の上方修正を発表したことが買い手掛かり。売上高が前回予想を13億1800万円上回る275億1800万円、経常利益が同9億6200万円上回る10億6200万円、純損益が同赤字から17億8000万円の黒字転換と大幅に修正した。暴落時の赤札銘柄として上昇が続きそうだ。

・犬丸正寛の相場格言「暴落相場の赤札銘柄は買い」

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

アイティメディアは地合いの悪いなか3連騰。中期でも続伸トレンドへ

 アイティメディア<2148>(東マ)は3連騰。1万7000円高の17万4000円まで買われている。今朝は地合いが悪いなか、東証マザーズ指数も38.96ポイント下落の863.07ポイントまで下げている。そのなかで同社は逆行高。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 現在の株価でPERは16倍台央と割安だが、PBRは3倍台央と、市場の期待値は高いようだ。IT関連サイトの運営、コンテンツ配信を行なっており、この分野の需要は中期的に堅調と見られる。また、ソフトバンク<9984>(東1)系という人気材料もある。
 チャート的には、次のフシは20万円ライン。目先、調整は入ろうが、中期では続伸トレンドと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

有沢製作所は逆行高。割安から続伸トレンド形成中

 有沢製作所<5208>(東1)は逆行高。21円高の1036円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 先週17日につけた年初来安値889円を底に、反発→続伸トレンドを形成中。このまま前のフシ1100円ラインまで戻したいところだ。
 今朝は日経平均株価が続落し、寄り後は一時、549円67銭安の1万6264円70銭まで下落した、地合いの悪い状況。そのため、買われている銘柄に注目が集まり、さらに買いが集まっている面もあるようだ。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは約0.9倍と、割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

株マニ注目の自動車部品工業が年初来高値更新、中間期業績予想の上方修正

 株マニ注目の自動車部品工業<7233>(東2)が、58円高の687円と急反発し7月17日につけた年初来高値667円を更新している。前週19日に9月中間期業績予想の上方修正を発表したことが買い手掛かり。売上高が前回予想を13億円上回る319億円、経常利益が同5億5000万円上回る20億3000万円、純利益が同9億3000万円上回る17億8000万円と大幅に修正した。建設機械の需要拡大に加え、海外を中心にトラック需要も伸びたとしている。
 
 コマツ<6301>(東1)が好決算を先取りする形で連日の上場来高値更新となっている。建機好調との見通しから、自動車部品工業に注目したい。同社の主な取引先としては、いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)日産ディーゼル工業<5401>(東1)といったトラックメーカーのほか、タダノ<6395>(東1)、コマツ、日立建機<6305>(東1)など建機メーカーなど名を連ねており上方修正が見込まれる。
 四季報秋号では、いすゞOEMでの建機用エンジンが伸長。プロペラシャフトはアジアのピックアップ向けが牽引、国内トラック向け弱含み補う。想定超の数量効果で償却費増、鋼材高をこなし会社営業益31億円は増額として、33億5000万円(前年比12.8%増)を予想している。また期待材料として、プロペラシャフトは09年ごろ発売される日産SUVの新規受注に向け最終調整中と同号では指摘。今期予想PER8倍台と割安感がある。
 株価は、8月17日安値450円を底に9月28日に638円まで上昇した後、モミ合いとなっているが、7月17日につけた年初来高値667円奪回から一段高が期待されよう。押し目狙い。(株マニ10月17日、本日の注目銘柄から



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

トランスコスモスは反発のきざし。「東南アジアでネット広告参入」報道も材料

 トランス・コスモス<9715>(東1)は続落→小反発のきざし。64円安の1875円で始まったが、寄り後は1892円まで戻している。
 今朝の日経新聞で「東南アジアでネット広告参入」と報じられた。記事によると、シンガポール2位の広告会社マンデート・アドバタイジング・インターナショナルに35%出資する。ウェブサイト構築やネット広告事業のノウハウを提供。ネット広告市場の拡大が見込まれる東南アジアで足場を築くという。
 トランスコスモスの日足チャートを見ると、今朝まで6日続落。9月25日につけた年初来安値1821円ライン近くまで下落し、反発のタイミングに来ている。
 ただ、今期2008年3月期連結業績は、減益予想。しかしこれは、動画投稿、音楽・映画配信などの消費者向け事業の先行投資や、株式売却の特別利益が剥落するため。中期では成長戦略をえがくと見られる。
 今朝は地合いの悪いなかで下落したものの、下げ止まりの様相を見せており、下値1900円ラインは堅いと見た。
 今期末(通期)配当は40円。現在の株価で配当利回り約2.1%と高めになる。安値圏のいま買っておいて、配当取りをしながら、中期で株価上昇を待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

アズワンは逆行高。テクニカル、ファンダメンタルズともに「買い時」

 アズワン<7476>(東1)は反発→逆行高。5円高の2660円で始まり、寄り後は2730円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、続落→底値圏からの反発局面。また、今朝は日経平均株価が寄り後、一時、549円67銭安の1万6264円70銭まで下落するなど、地合いの悪い状況。そのため、少しでも上昇している銘柄に、さらに買いが集まっているもようだ。
 同社は理化学機器・用品卸の首位企業。ほか、今後、需要の伸長が想定されている、看護・介護用品なども扱っており、業績予想も右肩上がり。現在はチャート的には安値圏、PERは15倍台の割安水準。オシレーターも「買い時」となっている。
 今後の地合いにもよるが、中期でまずは急落前3000円ラインまでの戻りを目指したい。

(関連記事)
・2007年07月02日 アズワンは続伸。卸売業セクター高に、好チャート、好業績、好事業分野がオン
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

商船三井が続落、利益確定売り先行

 商船三井<9104>(東1)が、35円安の1911円と続落している。同社の2008年3月期の連結経常利益が前期比で約5割増の2700億円で過去最高を更新しそうだと日本経済新聞社は報じている。鉄鉱石などを運搬する不定期船の運賃価格が歴史的な水準に上昇した恩恵を受ける。好業績を背景に年間の配当金(計画は20円)も増額する公算が大きいとしている。前週15日にバルチック指数の上昇から2040円の上場来高値をつけたが、米国市場安から利益確定売り先行の動きとなっている。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスは政府統計事業へ参入報道も、続落。しかし下値抵抗線は堅い

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は続落。30円安の1670円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「ヤマト運輸は政府が来年度から民間に本格開放する統計調査事業に参入する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が続落しており、250円80銭安の1万6563円57銭で始まっている、地合いの悪い状況。そのなかで、同社は30円安に「とどまっている」と見るべきか。
 今年のチャートを見ると、下値抵抗線は1650円ライン。今朝は続落とはいえ、このラインを割らず、さらに寄り後は1670円から反発ぎみで来ている。今後の地合いにもよるが、ここは買い時と見る。

(関連記事)
・2007年07月24日 日本通運はしっかり。テクニカルに加え、ヤマト・セイノーとの持ち合い・連携強化報道
・2007年05月22日 丸井は続伸。ヤマトHDとの資本・業務提携が好感。持株会社移行も
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年10月19日

大引けの日経平均株価は291円安の1万6814円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は291円72銭安の1万6814円37銭と大幅に反落した。TOPIXは26.47ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8円安と反落した。
 
 値上がり業種はその他金融、鉱業の2業種。
 値下がり業種は石油石炭製品、鉄鋼、海運、非鉄金属、卸売など31業種。
 東証1部市場値上がり243銘柄、値下がり1431銘柄、変わらず46銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)クラリオン<6796>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コムシスホールディングス<1721>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)日清紡<3105>(東1)
 全体の値上がり率上位は、マキ製作所<6304>(JQ整)みらい建設グループ<1792>(東整)アコム<8572>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、JT<2914>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、サニックス<4651>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)、シークス<7613>(東1)、シチズンホールディングス<7762>(東1)、マルエツ<8178>(東1)、ダイセキ<9793>(東1)など12銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

エンプラスが反落し年初来安値を更新、業績予想の下方修正を嫌気

 精密プラスチック加工首位のエンプラス<6961>(東1)が、38円安の1432円と反落し9月25日につけた年初来安値1433円を更新している。本日後場立会中、9月中間期・通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが出ている。通期の売上高は前回予想を20億円上回る300億円、経常利益は同13億円下回る10億円、当期損益は同12億円の黒字からトントンに修正した。株価は、25日移動平均線を上値として調整が続いている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

コムシスHDが大幅に反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 コムシスホールディングス<1721>(東1)が、105円安の1179円と大幅に反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「2M」継続、目標株価を1480円→1380円に引下げたことを嫌気した売りが膨らんだ。NTTドコモの工事が下期にずれ込みなどで中間期業績は会社計画は未達になる模様と指摘している。株価は、8月9日につけた年初来安値1061円を意識した動きになってきたようだ。

(関連記事)
・2007年08月08日 コムシスホールHDが大幅安、225採用銘柄の値下がり率ランキングの第1位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

NTNが3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に

 NTN<6472>(東1)が、26円高の1095円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に入っている。外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を1200円→1350円に引き上げたことが買い手掛かり。北米やアジアでの収益改善が進むことに加え、特殊鋼価格の上昇が及ぼす影響が想定範囲内にとどまる可能性を指摘、業績安定感を伴う自動車向け消耗品銘柄として注目を集める公算大としている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

みずほFGが反落、信用収縮懸念の再燃

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万8000円安の61万2000円と反落している。サブプライムローン問題を発端とした信用収縮懸念の再燃で、米金融株の下げを嫌気した売りが先行。外資系証券では投資判断を「バイ」→「ホールド」に格下げ、目標株価を80万円→60万円に引下げしている。株価が60万円処で下げ止まるか見極めるところとなりそうだ。

(関連記事)
・2007年10月18日 みずほFGが7日ぶりに急反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に
・2007年10月12日 みずほFGが反落、外資系証券では銀行セクターの上昇余地が限られている
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

テイ・エス テックが3日続伸し連日の上場来高値更新

 ホンダ系の4輪シート部品メーカーであるテイ・エス テック<7313>(東1)が、250円高の5840円と3日続伸し連日の上場来高値更新となっている。国内大手証券では、15日付の週報で自動車の安全性が重視される中、シートの高機能化が追い風、海外事業が業績の牽引役として割安感があるとして、今期予想1株利益は423.5円、続く来期は同479.4円に膨らむと予想している。同証券では、公的年金や簡易保険による中小型株の運用はこれから本格化と指摘、歴史的な調整から反撃が始まるとしており、その先駆け的な動きと思われる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース