[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/12)AOCホールディングスは続伸。今朝は石油セクターが高い
記事一覧 (07/12)株マニ注目のチノーが2日連続ストップ高
記事一覧 (07/12)日本マクドナルドHDはカフェ参入報道も、市場は反応薄。良くも悪くも安定的
記事一覧 (07/12)丸山製作所が急騰し年初来高値を更新
記事一覧 (07/12)三井造船は三井物産と揃って続伸。バイオエタノール製造用脱水装置の連携報道で
記事一覧 (07/12)東京エレクトロンが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/12)ホギメディカルは1Q好決算で反発。しばらくは続伸か
記事一覧 (07/12)株マニ注目のエンシュウが反発し年初来高値を窺う
記事一覧 (07/12)サーラコーポレーションはギャップアップ→続伸。好業績と増配で
記事一覧 (07/12)いすゞ自動車が反発し年初来高値を更新
記事一覧 (07/12)日医工はギャップアップ。きのう後場中発表の好決算と一部上方修正で
記事一覧 (07/11)大引けの日経平均株価は203円安の1万8049円と大幅続落
記事一覧 (07/11)パルコが業績の上ブレ期待から続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/11)東芝をはじめカザフスタン関連銘柄が年初来高値を更新
記事一覧 (07/11)株マニ『リアルタイム注目銘柄』ケンコーコムは続伸
記事一覧 (07/11)新明和工業は後場も続伸。特装車メーカーだが、環境・航空機関連としても注目
記事一覧 (07/11)鉱研工業は続伸。日立建機関連、水・エネルギー関連銘柄として人気化
記事一覧 (07/11)日立建機が9日連騰、連日の上場来高値
記事一覧 (07/11)アサヒビールが続落し年初来安値を更新、ビール系飲料の出荷前年同期比1.9%減
記事一覧 (07/11)トスコが急騰し年初来高値に肉薄、国内大手証券のレポートが買い手掛かり
2007年07月12日

AOCホールディングスは続伸。今朝は石油セクターが高い

 AOCホールディングス<5017>(東1)は続伸。114円高の1991円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が反発し、1万8100円台を回復している。業種別指数も値上がり業種が多く、なかでも、石油・石炭セクターは、東証1部業種別株価指数では値上がり率上位にランクインしている。
 AOCホールディングスのチャートを見ると、5月に1900円ラインから1600円ラインまで急落。2008年3月期連結業績予想を減収減益としたためだ。
 減収減益の理由は、探鉱費の支出、新華南石油開発の石油搬出施設の定期点検にともなう生産停止による減収、期首在庫評価の影響がマイナスとなること、海外の船会社の収益の悪化、施設更新時の除却損、税制の改正にともなう減価償却費の増加など。
 しかしこれらは一時的な要因が多い。また、業界観測では、2009年3月期は再び増収増益となると見込まれている。そのため、見直し買いが出ているもようだ。
 加えて、きのうラジオNIKKEIで紹介されたこともあり、人気化している面もあるようだ。
 まずは今年の高値2100円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

株マニ注目のチノーが2日連続ストップ高

 好業績の低位銘柄として注目したチノー<6850>(東1)が、寄付き100円高の706円まで買われ2日連続ストップ高、連日の年初来高値更新となっている。材料・仕手人気に乗った格好だ。
 会社四季報夏号によれば、製品群拡充で記録計など計測制御機器は上向く。計装システムも自動車関連燃料電池評価装置の標準品伸長、カロリー計の米国など海外需要増で巻き返す。放射・熱画像装置も買収2子会社がフル寄与。のれん償却こなし営業益拡大。純益最高として08年3月期当期利益は前期比44.6%増の11億5000万円、続く来期は13億円が予想されている。今期予想PER16倍台と割高感はない。
 株価は、昨年1月に高値477円をつけた後、同年6月313円まで下落し調整一巡。その後下値を切り上げ上値追いを鮮明にしている。業績面もさることながら、燃料電池の材料を内包しており、500円台乗せは十分期待できよう。株マニ6月27日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDはカフェ参入報道も、市場は反応薄。良くも悪くも安定的

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)はモミ合い。2円安の1997円で始まり、2000円との間でモミ合っている。
 今朝の日経新聞で「マクドナルド、カフェ業態へ参入」「不採算の小型店を転換」「ドトールコーヒー<9952>(東1)スターバックスコーヒージャパン<2712>(大ヘ)と競合」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 現在の株価でPERは42.89倍、PBRは約2倍と、頃合いの数字。信用買い残は16万株と、とくに気にする数字でもない。
 チャートを見ると、この1年ほどは2000円前後で安定的に推移している。マーケットメイク銘柄でもあり、材料が出たからといって、大幅に乱高下する銘柄ではないようだ。
 ちなみに今朝のドトールコーヒー、スターバックス コーヒー ジャパンはともに続落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

丸山製作所が急騰し年初来高値を更新

 丸山製作所<6316>(東1)が、42円高の328円と急騰し1月25日につけた年初来高値340円を更新し、午前10時現在東証1部値上がり率ランキング第1位になっている。木村化工機<6378>(東1)が連日の上場来高値更新する動きから、仕手系銘柄を物色する流れに火がついた格好だ。丸山をはじめK氏関連銘柄と呼ばれる銘柄が、値上がり率ランキング上位に入ってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

三井造船は三井物産と揃って続伸。バイオエタノール製造用脱水装置の連携報道で

 三井造船<7003>(東1)は小幅続伸。寄り後、12円高の672円まで買われている。
 もともと続伸傾向で来ているが、今朝の日経新聞で「三井造船と三井物産<8031>(東1)はバイオエタノール製造プラントに必要な脱水装置事業で連携する」「2010年にも両社で年50億円規模の受注を目指す」と報道されたことも材料となっている。
 今年に入ってから、造船株人気などを背景に、400円ラインから700円ラインまで続伸してきた。この1ヵ月ほどは一服していたが、このまま人気再燃すれば、再び上昇局面か。まずは6月につけた年初来高値734円が目標になろう。
 今朝は三井物産も続伸。寄り後、50円高の2705円まで買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 東京エレクトロン<8035>(東1)が、200円安の8790円と3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日、2007年4―6月期の受注額(半導体製造装置と液晶パネル製造装置、単独ベース)が1―3月期に比べ35%減の約1400億円になったことを嫌気した売りが先行している。パソコン用DRAMの価格急落で、一部半導体メーカーが設備投資を先送りしたのが主因という。DRAM以外の半導体投資は堅調で、同社は4―6月期を底に受注は回復に向かうとみている。
 株価は、6月25日に年初来高値9410円をつけた後、モミ合う動きとなっているが上値の重たさがここ数日目立っており、下値模索の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ホギメディカルは1Q好決算で反発。しばらくは続伸か

 ホギメディカル<3593>(東1)は反発。60円高の5480円で始まり、寄り後は5540円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算が、前年比増収増益だったことが買い材料となっている。
 売上高は前年同期比4.6%増の69億9800万円、経常利益は同14.5%増の17億5500万円、純利益は同14.5%増の10億6700万円だった。
 2008年3月通期連結業績予想は、前回予想を据え置いたが、前年実績比増収増益の見込み。
 現在の株価でPERは約20倍、PBRは1.88倍と、とくに割高・過熱感はない。信用残は売り長で、倍率は0.14倍。
 もうしばらくは続伸と見た。まずは次のフシ5800円が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

株マニ注目のエンシュウが反発し年初来高値を窺う

 株マニ注目のエンシュウ<6218>(東1)が、8円高の336円と反発し1月18日につけた年初来高値347円を窺う動きになっている。
 
 ヤマハ発動機系のエンシュウは、低位の好業績期待銘柄として注目したい。年金問題等が浮上し積極的に主力株を手掛けにくいことから、低位株を物色する動きが鮮明になっている。
 エンシュウの前期業績は経常利益が前々期比0.6%増の18億3600万円と横ばいだったが、今期経常利益は前期比19.8%増の22億円の過去最高益更新を見込む。自動車関連向けの工作機械の販売増で財務体質が改善したたため、前期は5円復配した。設備投資が必要なため復配を1年延期したが、今後は継続して配当したと意欲を示している。予想PER15倍台と割安感がある。
 株価は、4月24日に275円まで下落し、昨年1月高値457円から調整一巡感が出ている。(株マニ6月8日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

サーラコーポレーションはギャップアップ→続伸。好業績と増配で

 サーラコーポレーション<2734>(東1)はギャップアップ→続伸。8円高の583円で始まり、寄り後は589円まで買われている。
 きのう大引け後に、5月中間決算と、増配を発表した。
 5月中間決算は、売上高と営業利益が前年同期比で減収減益だったが、経常・純利益は同増益となった。とくに純利益は同104.8%増の20億3600万円となった。
 売上高が減収となったのは、採算性の低い取引から計画的に撤退を進めたため。また、純利益の大幅増益は、減損損失計上などが前年同期は14億9900万円だったのが、当期は6000万円となったため。
 11月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比微減収となるが、営業・経常・純利益は同増益を見込んでいる。
 配当は、5月中間と11月期末それぞれ5円、年間計10円から、同それぞれ7円、年間計14円とした。現在の株価で、年間配当利回り約2.4%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が反発し年初来高値を更新

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、17円高の711円と反発し10日につけた年初来高値706円を更新している。トヨタ自動車<7203>(東1)といすゞ自動車は11日、環境に配慮した次世代型のディーゼルエンジンを生産するため、合弁会社を設立する方針を明らかにしたの一部報道を好感している。5年後をめどに年20万基程度を生産し、トヨタの欧州向け小型車に搭載する。トヨタは、今後いすゞが行うディーゼルを使ったハイブリッド・システムの開発を技術支援することも検討するとしている。
 また9日付で、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価920円としていることに加え、8月に発表を予定されている中期計画の期待も膨らんでおり、上値追いの動きが続こう。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日医工はギャップアップ。きのう後場中発表の好決算と一部上方修正で

 日医工<4541>(大1)はギャップアップ。40円高の2240円で始まっている。
 きのう後場中の14時に、5月中間決算と11月通期連結業績の一部上方修正を発表した。
 5月中間連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同36.9%増の23億2500万円、純利益は同18.2%増の11億8600万円と、大幅増益となった。
 11月通期連結業績予想は、経常利益を前回予想の39億円から、42億円に増額修正した。
 チャートを見ると、きのうの発表を受けて一時、2270円ラインまで買われたが、大引けにかけて収束した。なので、きょうはすでに織り込み済み。このまま続伸するなら、まずは5月につけた上場来高値2410円を抜けるかどうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年07月11日

大引けの日経平均株価は203円安の1万8049円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は203円16銭安の1万8049円51銭と大幅続落した。TOPIXは21.48ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は7.15円安と続落した。
 値上がり業種は鉱業、ガラス土石製品の2業種。
 値下がり業種は保険、証券商品先物、その他金融、不動産、銀行など。
 東証1部市場値上がり261銘柄、値下がり1373銘柄、変わらず93銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)東芝<6502>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)イオン<8267>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)
 全体の値上がり率上位は、鉱研工業<6297>(JQ)オーバル<7727>(東2)ミサワホーム北日本<1748>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、東亜道路工業<1882>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、東ソー<4042>(東1)、ニチレキ<5011>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、日立電線<5812>(東1)、日立建機<6305>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)など52銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

パルコが業績の上ブレ期待から続伸し年初来高値を更新

 パルコ<8251>(東1)が、46円高の1670円と続伸し2日につけた年初来高値1665円を更新している。10日の四季報速報によれば、第1四半期の好調を反映して、中間期、通期予想を増額するとしている。総合空間事業は好調を維持する見込みのうえ、懸念材料である既存店売上高は足元を見ると、6月で106%と好調。ファッショントレンドも、アパレルメーカーの商品企画を見ると、今のところ大きな変化の兆しはない。予測されている猛暑が長引き、秋冬物の立ち上がりが遅れる可能性はあるが、8月の動きを見て、さらに予想数字を再考するとして、2008年2月期の経常利益は会社計画を4億円上回る98億円(前期比2.1%増)を予想している。
 株価は、信用倍率0.06倍の極端な売り長をテコに06年2月高値1690円を視野に入れている。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

東芝をはじめカザフスタン関連銘柄が年初来高値を更新

 東芝<6502>(東1)が、46円高の1123円と反発し3日につけた年初来高値を更新している。外資系証券が投資判断を「UP」→「BUY」に格上げ、目標株価を900円→1350円に引き上げたことを好感している。
 先週、東芝が過半を所有する米ウエスチングハウス(WH)株のうち約10%をカザフスタンの国営企業・カザトムプロム(Kazatomprom)に譲渡する方針を固めたと報じられたが、同社をはじめ、丸紅<8002>(東1)三菱商事<8058>(東1)などカザフスタン関連銘柄が年初来高値を更新する動きとなっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

株マニ『リアルタイム注目銘柄』ケンコーコムは続伸

 ケンコーコム<3325>(東マ)は続伸。2000円高の12万8000円まで買われている。株マニ7月4日『リアルタイム注目銘柄』で取り上げて以降、ジリ高で来ている。
 4日付け同記事では、「2008年3月期業績のV字回復、実質無借金の好財務、今後の高齢社会や団塊世代の大量退職などによる同社事業の需要増期待などで、見直し買いが入っているもようだ」と指摘した。
 このまま続伸すれば、まずは今年の上値フシ16万円ラインが目標となろう。(株マニ7月4日『リアルタイム注目銘柄』より)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

新明和工業は後場も続伸。特装車メーカーだが、環境・航空機関連としても注目

 新明和工業<7224>(東1)は後場も続伸。43円高の643円まで買われている。
 同社はダンプなどの特装車の最大手メーカーだが、その技術をゴミ収集車や航空機にも展開。そのため、環境関連、航空機関連株として注目されているもようだ。
 急伸しているとはいえ、現在の株価でPERは約25倍、PBRは約1倍と、とくに割高・過熱感はない。加えて、信用残は売り長。
 急伸したので、一時、調整は来ようが、年初来高値680円ラインまでの戻りは目指しても良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

鉱研工業は続伸。日立建機関連、水・エネルギー関連銘柄として人気化

 鉱研工業<6297>(JQ)は後場も続伸。79円高の346円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、工事用掘削機械メーカーということで、地下水開発・地下資源開発関連=水・エネルギー関連銘柄として買われているもようだ。また、提携先である日立建機<6305>(東1)の人気のツレ高もあるかもしれない。
 このまま続伸するなら、まずは400円のフシ突破が目標となろう。信用残は買い長だが、買い残は19万株と、心配するほどではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

日立建機が9日連騰、連日の上場来高値

 日立建機<6305>(東1)が、40円高の4790円と9日連騰、一時4820円まで買われ連日の上場来高値更新となっている。外資系証券が投資判断を「Buy2」継続、目標株価を5000円→5400円に引き上げたことを好感、米国市場安を跳ね除け逆行高となっている。
 需給面で、信用取組倍率が1.18倍の好取組となっていることも株価を押し上げているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

アサヒビールが続落し年初来安値を更新、ビール系飲料の出荷前年同期比1.9%減

 アサヒビール<2502>(東1)が、31円安の1802円と続落、一時1800円までつける場面もあって3月6日につけた年初来安値を更新している。7月4日付で銀行系証券が投資判断を「2」→「3」に格下げ、10日付で外資系証券が投資判断「中立」継続、目標株価を1700円→1620円に引き下げている。
 加えて本日、ビール大手5社が発表した1―6月のビール系飲料(発泡酒と第三のビールを含む)の出荷数量は前年同期比1.9%減の2億2629万ケース(1ケースは大瓶20本換算)と2年ぶりに減少したとの報道を嫌気した売りが先行。上半期では現行方式の統計が始まった1992年以降で過去最低。各社が相次いで新商品を投入したが、高齢化に伴う飲酒量の減少や低アルコール飲料などへのシフトが止まらなかったという。
 株価は、下値探りの展開がしばらく続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

トスコが急騰し年初来高値に肉薄、国内大手証券のレポートが買い手掛かり

 トスコ<3304>(東2)が57円高の464円と急騰し1月17日につけた年初来高値469円に肉薄している。国内大手証券が本日、世界的に見直しの進む「ディーゼル車」としてレポートを出したことが買い手掛かり。地球温暖化ガスの原因とされるCO2の排出削減が叫ばれる中、課題であるPMやNOxを減らす技術開発が進み、クリーンなディーゼル車が誕生してきている。日米でも普及する土壌が整ってきたととしている。そのなかで、トスコはフエルト状の次世代型DPFを開発中。伊藤忠商事<8001>(東1)と業務提携として関連銘柄として取り上げられている。
 前日、いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)が年初来高値を更新する動きを見せており、ディーゼル車関連銘柄を物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース