[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/25)東京モーターショーでツレ高狙い? メタルアートは中間上方修正でまずは買われる
記事一覧 (10/25)フィデリティ投信が取得、テレウェイヴが連日の年初来高値を更新
記事一覧 (10/25)NOVAのつまづきはGABAのビジネスチャンス?まずは優待導入で「上げ」
記事一覧 (10/25)EMシステムズはジリ高。地味ながら優良株の見直し買い
記事一覧 (10/25)岩谷産業が反発、業績予想を上方修正
記事一覧 (10/25)エルピーダメモリは9月中間減益で小反落。厳しい業界環境も嫌気
記事一覧 (10/25)日本水産が急落、経常利益大幅減額を嫌気した売りが先行
記事一覧 (10/25)島津製作所が急反発、業績予想を上方修正
記事一覧 (10/25)エディオンは関東での積極出店とグループ経営効率向上を発表も市場は反応薄
記事一覧 (10/25)乾汽船が続伸し上場来高値を更新
記事一覧 (10/25)AOKI ホールディングスはギャップアップ。日経「中間営業益、過去最高」観測報道
記事一覧 (10/25)日本電気硝子は中間経常益最高で利確売り先行、小反落
記事一覧 (10/25)業績予想の上方修正発表を好感し、日立ハイテクノロジーズが大幅高
記事一覧 (10/24)大引けの日経平均株価は92円安の1万6358円と反落
記事一覧 (10/24)任天堂が明日の中間期決算発表前にストップ高まで買われる
記事一覧 (10/24)ホーチキが続伸、9月中間期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/24)愛知時計電機が反落、業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (10/24)システムリサーチが後場に入り急騰、9月中間期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/24)松下電器産業が小幅続伸、銀行系証券では投資判断を格上げ
記事一覧 (10/24)三菱製鋼が急騰、鉄鋼株が業種別の値上がり率ランキング第5位に
2007年10月25日

東京モーターショーでツレ高狙い? メタルアートは中間上方修正でまずは買われる

 メタルアート<5644>(大2)は反発。43円高の400円まで買われている。前引け時で大証2部市場値上がり率2位にランクインしている。
 きのう大引け後に、9月中間業績予想の上方修正を発表した。連結・単体とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正とした。グループ挙げての原価低減と生産性向上活動が奏功したため。
 2008年3月通期は前年実績比増収減益の予想を据え置いたが、上方修正期待が持たれる。通期減益見通しの理由は、減価償却費の増加、人件費などの費用の大幅増などを見込んでいるため。
 鍛造品メーカーで、おもに自動車向け、建設機械向けの部品を製造している。冷間複合精密鍛造技術では世界有数という。大口株主にはダイハツ工業<7262>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)滋賀銀行<8366>(東1)などが入っている。製品は、ダイハツだけでなく、トヨタ向けも拡大している。
 今年に入ってからのチャートを見ると、現在の400円ラインはこの半年ほどの上値抵抗線。これを上抜けると、次のフシ450円、500円…と、上値追いの展開になろう。現在の株価でPERは12.86倍と割安だ。
 人気の自動車・建機関連銘柄でもある。
 今週26日から東京モーターショーも始まる。そのせいだけでもないだろうが、今朝は日産自動車<7201>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)日野自動車<7205>(東1)三菱自動車工業<7211>(東1)など、自動車株が買われている。同社株もツレ高を期待してみる。

●メタルアートの大株主一覧
順位 株主 持株比率%
1 ダイハツ工業 23.3
2 (株)メタルワン 17.6
3 (株)ゴーシュー 4.0
4 神戸製鋼所 4.0
5 犬塚好次 3.4
6 滋賀銀行 3.1
7 りそな銀行 1.9
8 住友生命保険特別勘定口 1.3
9 桜井敏夫 1.2
10 大証金 1.1

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

フィデリティ投信が取得、テレウェイヴが連日の年初来高値を更新

 テレウェイヴ<2759>(JQ)が、2500円高の9万300円と前日と変わらずを挟んで5日続伸、連日の年初来高値更新となっている。財務省10月5日受付の大量保有報告書によれば、みずほ投信投資顧問が2万5974株(5.03%)、同22日受付の同報告書によれば、フィデリティ投信が3万67株(5.83%)と相次いで取得したことが分かっており、投信の買い主導による上昇となっているようだ。四季報では、ヤフー<4689>(東1)が村山元会長の持ち株過半を取得、20%筆頭株主に。ヤフー事業部を設置、商材開発や販売の連携模索としていることも期待材料となっているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

NOVAのつまづきはGABAのビジネスチャンス?まずは優待導入で「上げ」

 GABA<2133>(東マ)は続伸。1万円高の10万6000円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、株主優待制度の導入が買い材料となっているもようだ。6月中間と12月通期末に、「1株以上保有で、5250円分のレッスン割引券1枚」など。現在の株価で年間利回りに換算すると、約9.9%となる。
 同業他社のNOVA<4655>(JQ)が、経営・イメージ・株価ともガタガタになっていることが、同社にとってのビジネスチャンスになるとの期待もあるが、英会話教室全体のイメージ悪化で、英会話ばなれにつながってしまう恐れもある。
 現在の株価でPERは約12倍と割安。中期チャートでは完全に安値圏。オシレーター的にも「買い時」となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

EMシステムズはジリ高。地味ながら優良株の見直し買い

 EMシステムズ<4820>(東2)は小幅続伸。10円高の1382円で始まり、寄り後は1480円まで買われている。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 今年2月につけた年初来高値3990円をピークに、続落。9月25日には年初来安値970円をつけて以降、反発→ジリ高で来ている。現在の株価でPERは約11倍と、地味ながら優良銘柄の割安が見直し買いにつながっているもようだ。
 調剤薬局向けシステム開発・販売・メンテ事業と、調剤薬局事業を行なっている。同分野では国内トップシェア3割を持つ、業界大手だ。実質無借金の堅実財務。筆頭株主は國光浩三社長で、大口株主には、ほか役員の名が入っているが、信託口や自社従業員持株会なども並んでいる。
 業績は堅調。今週22日には業績予想の下方修正を発表した、2008年3月期連結業績予想は、下方修正後も前年実績比は増収増益見込みだ。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 下方修正も、研究開発や人員拡充など、前向きな先行投資によるもの。今後の処方箋のオンライン請求義務化なども、需要拡大の追い風となろう。
 このままジリ高で、まずは8月急落前の2000円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

岩谷産業が反発、業績予想を上方修正

 岩谷産業<8088>(東1)が、12円高の356円と前日と変わらずを挟んで5日ぶりに反発している。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を60億円上回る7140億円、経常利益が同7億円上回る142億円、純利益が同5億円上回る50億円に修正した。総合エネルギー分野においてLPガス輸入価格(CP)が高値で推移、産業ガス・溶材分野、情報・電子分野、マテリアル分野においても予想を上回る増収に加え、販売費及び一般管理費が抑えられたとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは9月中間減益で小反落。厳しい業界環境も嫌気

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は小反落。100円安の3950円で始まり、寄り後は一時、3790円まで売られた。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、前年同期比増収減益。2008年3月通期業績予想は、業界観測では(会社側予想なし)前年比減収減益と見られている。
 今朝の日経新聞では「7〜9月期は営業黒字を確保」「投資300億円上積み」と、好材料も報道されたものの、DRAM相場の下落や韓国メーカーの攻勢など、業界環境の競争激化が嫌気されているもようだ。
 チャートを見ると、7月5500円ラインから続落し、9月21日には年初来安値3330円をつけた。以降は反発しているとはいえ、ここ1ヵ月ほどは4000円前後でモミ合っている。まだしばらく調整は続きそうだ。
 ただし、信用残はかなりの買い長なので、市場では「再び騰がる」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

日本水産が急落、経常利益大幅減額を嫌気した売りが先行

 日本水産<1332>(東1)が、53円安の508円と急落している。前日に9月中間期・通期業績予想の修正を発表、経常利益大幅減額を嫌気した売りが先行している。通期の売上高が前回予想を200億円下回る5350億円、経常利益が同65億円下回る115億円、純利益が同20億円上回る120億円に修正した。コスト高、製品安の流れのなか、水産事業ではインドネシアのえび養殖事業の改革の遅れやチリの鮭養殖会社生産計画の大幅な減少が影響し、食品事業では北米の業務用水産冷凍食品事業が引き続き苦戦する見通しから経常利益は減額修正した。特別損益では、土地の売却益約267億円、海外子会社ののれんの減損約65億円などを見込み上方修正した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

島津製作所が急反発、業績予想を上方修正

 島津製作所<7701>(東1)が、86円高の1125円と急反発している。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を130億円上回る2830億円、経常利益が同10億円上回る250億円、純利益が同4億円上回る148億円に修正した。海外において、計測機器、医用機器、航空・産業機器とも好調に推移、国内も好調としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

エディオンは関東での積極出店とグループ経営効率向上を発表も市場は反応薄

 エディオン<2730>(東1)は小幅続落。10円安の1243円で始まっている。
 きのう大引け後に、今後の事業展開、機構改革などを発表。関東エリアでは、ミドリ電化、デオデオ、石丸電気などとの一貫政策遂行で、新規出店・既存店の集中、サービスや物流などの経営効率向上を図り、5年度売上高2000億円を目指すとした。
 また、報道によると、10月に新設した子会社、東京エディオンが担当し、関東の1都6県で2011年3月期までに25店を出店する。現在の既存店は34店。
 しかし市場は反応薄だ。今期2008年3月期連結業績予想は前年比増収増益だが、上記の先行投資が、どれだけ業績に寄与するか、未知数だからか。あるいは、外国人投資家の保有比率が約26%と高めなので、「サブプライム外資売り」が進んでいるのか。
 現在の株価でPERは約15倍、PBRは約1倍と、買い頃の数字。チャート的にも、中期で安値圏にある。まずは次のフシ1400円、さらに次のフシ1600円奪回…と、じょじょに戻して行きたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

乾汽船が続伸し上場来高値を更新

 乾汽船<9113>(東1)が、60円高の3280円と続伸し16日につけた上場来高値3260円を更新している。外航不定期船市場で、ばら積み船の用船料が積載重量7万トン級のパナマックス型を中心に再び騰勢を強め、国際運賃指標のバルチック海運指数が24日現在、最高値となる1万984に上昇し、1万1000が目前に迫ったことが買い手掛かり。信用取組倍率1.35倍の好取組を支えに頑強な動きが続きそうだ。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

AOKI ホールディングスはギャップアップ。日経「中間営業益、過去最高」観測報道

 AOKIホールディングス<8214>(東1)はギャップアップ。75円高の2345円で始まり、寄り後は2380円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「AOKI ホールディングスの9月中間期は、連結営業利益が前年同期比30%増の30億円強になったもようだ」「中間期としての過去最高益を更新したもよう」「従来予想は3%増の24億円」「主力のファッション事業でスーツはが計画を上回ったほか、結婚式場の運営などを手がける子会社の収益も拡大」と報道された。
 今年に入ってからのチャートを見ると、2450円ラインが上値フシ。ただ、信用残は売り長なので、続伸するようなら、買い戻しが入って、さらに続伸加速となる可能性も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は中間経常益最高で利確売り先行、小反落

 日本電気硝子<5214>(東1)は小反落。28円安の1899円で始まった。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高が前年同期比3.3%増の1714億7000万円、経常利益が同4.0%増の424億8800万円、純利益が同0.7%減の211億8100万円。
 報道によると、経常利益は中間期として過去最高を更新した。液晶テレビ用ガラス基板が価格下落を吸収して伸びた。営業も過去最高で同1.7%増の436億8500万円となった。
 チャート的には、現在の株価1900円ラインはひとつのフシとなっている。現在の株価でPERは21倍台と、高めだが、割高・過熱というほどではない、微妙な数字。ただ、信用残は売り長であるし、寄り後は1900円台に戻している。このまま戻り足を形成し、短期では次のフシ2000〜2100円ラインまでは行くと見たい。
 しかし通期業績は一部減益の見通しを据え置いており、また、市場自体も先行き不透明感がある。中期では調整局面も来よう。

(関連記事)
・2007年09月27日 日電硝子が急上昇、中間期の上方修正を受け証券会社が相次ぎ投資判断を格上げ
・2007年08月14日 日本電気硝子が続落も徐々に下値を切り上げる展開を予想
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

業績予想の上方修正発表を好感し、日立ハイテクノロジーズが大幅高

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)が、60円高の2590円と大幅高となっている。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を300億円上回る9400億円、経常利益が同12億円上回る422億円、純利益が同6億円上回る256億円に修正した。ライフサイエンス分野における医用分析装置事業等が好調に推移としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年10月24日

大引けの日経平均株価は92円安の1万6358円と反落

 大引けの日経平均株価は92円19銭安の1万6358円39銭と反落した。TOPIXは6.69ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1円60銭高と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種はその他製品、鉄鋼、鉱業、海運、卸売など13業種
 値下がり業種はゴム製品、その他金融、陸運、水産・農林、保険など22業種。
 東証1部市場値上がり657銘柄、値下がり932銘柄、変わらず132銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)中外製薬<4519>(東1)住友化学<4005>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)第一三共<4568>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東洋精糖<2107>(東1)東福製粉<2006>(東2)KYB<7242>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、日本曹達<4041>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、フタバ産業<7241>(東1)、シチズンホールディングス<7762>(東1)、神鋼商事<8075>(東1)など14銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

任天堂が明日の中間期決算発表前にストップ高まで買われる

 任天堂<7974>(大1)が、5000円高の6万8800円ストップ高まで買われている。明日の午後2時に中間期決算を発表前に業績拡大を期待した買いが膨らんだ。外資系証券では投資判断を「買い」継続としている。第1四半期時点と比較して為替前提(ドル・円レート)を円高方向に見直す可能性が高いとした上で、需給がひっ迫しているWiiの値下げをこの外資系証券証券では当面想定せず、為替前提が円高修正でも収益成長の持続性は高いと指摘している。

(関連記事)
・2007年10月15日 ホシデンが9連騰し連日の年初来高値、任天堂関連として堅調な動き
・2007年10月12日 田淵電機が急伸し年初来高値を更新、ニンテンドー関連物色の流れ


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ホーチキが続伸、9月中間期業績予想の上方修正を発表

 ホーチキ<6745>(東1)が、23円高の639円と続伸している。本日後場立会い中、9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を8億円上回る268億円、経常利益が同4億7000万円上回る6億7000万円、純利益が同1億1000万円上回る1億8000万円に修正した。採算性の改善を重視し、原価率が改善としている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

愛知時計電機が反落、業績予想の下方修正を嫌気

 愛知時計電機<7723>(東1)が、16円安の315円と反落している。本日後場立会い中、9月中間期・通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行。通期の経常利益が前回予想を4億1000万円下回る10億円に修正し増益からほぼ横ばいになる見通し。売上高は、ほぼ順調に推移いたしましたが、原材料の高騰と競争激化による販売価格の低下が重なったことが響いたとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

システムリサーチが後場に入り急騰、9月中間期業績予想の上方修正を発表

 システムリサーチ<3771>(JQ)が、後場に入り94円高の1299円と急騰している。本日後場立会い中、9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を1億4900万円上回る37億7400万円、経常利益が同4700万円上回る2億1900万円、純利益が同1900万円に修正した。主力の自動車関連製造業や工作機械メーカーなどを中心とした主要優良顧客からの受注が順調に推移したことなどに加え、同社のパートナー技術者の積極的な活用等によりSIサービス業務受注案件の開発が順調に進み、検収・納期が当初見込みに比べて早まったことなどとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

松下電器産業が小幅続伸、銀行系証券では投資判断を格上げ

 松下電器産業<6752>(東1)が、15円高の2030円と小幅続伸となっている。銀行系証券では、収益性の高いDSCやカーエレが好調持続として、投資判断を「2」→「2+」に格上げしている。、第1四半期決算に続き、会社計画を上回る可能性が出てきたため。このため、9月中間期業績予想についても、営業利益で前回予想を200億円上回る2100億円(会社計画1810億円)を予想している。株価は、2000円割れ水準が下値として固まった感が出てきたようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

三菱製鋼が急騰、鉄鋼株が業種別の値上がり率ランキング第5位に

 三菱製鋼<5632>(東1)が、前場70円高の568円と急騰し東証1部値上がり率ランキング第5位になっている。外資系証券が投資判断を新規「強い買い推奨リスト」、目標株価を730円としたことが買い手掛かり。この外資系証券が大同特殊鋼<5471>(東1)山陽特殊製鋼<5481>(東1)の投資判断についても新規「中立」としたことで、本日は前場業種別の値上がり率ランキングで鉄鋼株が第5位となっている。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース