[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/11)極楽湯がモミ合いを抜く
記事一覧 (06/11)ジェーソンは反発。新興で低位だが、堅実銘柄。上昇局面で、600円奪回へ
記事一覧 (06/11)ソネット・エムスリーが5日ぶりに反発
記事一覧 (06/11)インスペックは続伸。好業績見通しと「精密機械」関連で?買われる
記事一覧 (06/11)住友金属鉱山が3日続落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/11)綜研化学が大幅高し3分の1戻り水準を視野に入れる
記事一覧 (06/11)日産化学工業が3日続伸し上値追い
記事一覧 (06/11)セントケアの前場は6万1700円ストップ高。注目の介護銘柄
記事一覧 (06/11)前引けの日経平均株価は84円高の1万7863円と反発
記事一覧 (06/11)フォスター電機が年初来高値を更新、過去最高益更新見通し
記事一覧 (06/11)東京都民銀行は反発→続伸。今朝は好況地域の地銀が高い
記事一覧 (06/11)東芝が続伸、年初来高値を窺う動き
記事一覧 (06/11)ワタミはギャップアップ。コムスンの老人ホーム事業の受け入れ方針で
記事一覧 (06/11)スター精密が反発し上値追い、連続過去最高益更新見通し
記事一覧 (06/11)佐渡汽船は増資否定発表も小幅反発。今朝は海運業セクターが高い
記事一覧 (06/11)パイオニアが新値追い、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/11)松下電工ISは反発。けさ「NAJの架空取引の影響は微小」と発表
記事一覧 (06/11)ソフトバンク関連のベルパークが連日の高値更新
記事一覧 (06/08)大引けの日経平均株価は274円安の1万7779円と大幅に反落
記事一覧 (06/08)みずほフィナンシャルグループが3日続伸し年初来高値を窺う動き
2007年06月11日

極楽湯がモミ合いを抜く

 極楽湯<2340>(JQ)が、17円高の605円と反発しモミ合いを抜いている。足元の業績は前期の営業利益が前々期比80.4%増の2億7200万円、今期も前期比10.2%増の3億円と好調持続が見込まれている。株価は4月4日475円を底に反騰、1月23日につけた年初来高値661円まで戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ジェーソンは反発。新興で低位だが、堅実銘柄。上昇局面で、600円奪回へ

 ジェーソン<3080>(大ヘ)は反発→反落。今朝は66円高の549円で始まり、後場には一時、557円まで買われたが、その後、下落ぎみだ。とはいえ、500円台はキープし、大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、5月10日につけた高値949円から続落してきて、自律反発の時期に来ていた。このまま続伸傾向で行けば、25日移動平均線600円ラインまでの戻りは期待できそうだ。
 同社は首都圏で、低価格日用品を中心に扱う、バラエティストア54店を展開している。年10店前後の出店を計画している。業績は堅調で、2007年2月通期の連結決算は前年比増収増益。2008年2月期連結業績予想は、経常利益が微減益見込みだが、売上高と純利益は増収増益としている。
 株価500円台で、単位100株なので、買いやすさも魅力。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

ソネット・エムスリーが5日ぶりに反発

 製薬会社の医師向け情報提供を支援するソネット・エムスリー<2413>(東1)が、1万4000円高の36万円と5日ぶりに急反発している。外資系証券が、8日付で投資判断を「ニュートラル2」→「BUY2」継続、目標株価41万5000円据え置きを好感している。
 株価は5月2日の戻り高値39万9000円が上値メドとして意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

インスペックは続伸。好業績見通しと「精密機械」関連で?買われる

インスペックのホームページ インスペック<6656>(東マ)は続伸。今朝は1万5000円高の18万3000円で始まり、その後は前引け〜後場をつうじて19万円台に乗せている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 先週末8日大引け後に発表した2008年3月期業績予想が、大幅な増収増益となっていることが買い材料となっているもようだ。
 また、きょうは東証1部業種別株価指数で、精密機械セクターが値上がり率上位にランクインしている。半導体外観検査装置メーカーの同社株も、関連銘柄として買われているもようだ。
 2007年3月期決算は、前年比増収減益となった。が、これは、エレクトロニクス業界の設備投資の期ズレがあったため。なので、今期はV字回復を見込んでいる。
 2006年6月上場時からのチャートを見ると、上場当初の63万9000円が「上場来高値」で、以降は続落傾向で来た。5月25日につけた上場来安値13万3000円を底に、反発している。
 現在の株価で、PERは約10倍、PBRは約1倍と割安。5月の上値20万円ラインまで戻したので、次は4月高値22万円、続いて2月高値24万円ラインを奪回したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が3日続落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 住友金属鉱山<5713>(東1)が165円安の2675円と3日続落、下げ幅を拡大し225値下がり率ランキング上位に入っている。非鉄金属市況の下落を嫌気した売りが先行している。
 株価は5月14日に年初来高値3050円、6月4日に3000円の二番天井をつけた格好だ。目先、5月25日の安値2600円で下げ止まらなければ、戻り売り基調を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

綜研化学が大幅高し3分の1戻り水準を視野に入れる

 綜研化学<4972>(JQ)が、210円高の3120円と大幅高。銀行系証券が8日付で投資判断を「2」→「2+」に格上げしたことが買い手掛かり。LCD偏光板用粘着剤は2007年3月期Q4がボトムだったと判断している。
 株価は06年2月高値5500円から調整を続け、5月8日に2110円まで下落したが、同月15日に今期経常利益が前期比14.5%増見通しを受け反騰に転じていた。目先、3分の1戻り水準の3240円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

日産化学工業が3日続伸し上値追い

 日産化学工業<4021>(東1)が、14円高の1394円と3日続伸している。外資系証券が、7日付で悪材料出尽くし、2008年3月期から安定成長軌道に回帰するとして投資判断「買い」継続、目標株価1600円を据置いたことを引き続き好感している。市場は同社の前年の減益を引きずっていると見ているが、今期経常利益が10.1%増の234億円と増益を見込みその確度の高さに対してバリュエーションは割安だと指摘している。
 株価は、5月7日の戻り高値1437円抜けから、1600円処のフシを目安に上値追いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

セントケアの前場は6万1700円ストップ高。注目の介護銘柄

 セントケア<2374>(JQ)の前場は6万1700円ストップ高で引けている。500株以上の買い物を集めている。
 グッドウィル・グループ<4723>(東1)の問題で、介護関係銘柄は買われているが、同社は先週末8日に「北海道介護サービスの株式取得」を発表したことが、さらに買いを集めている。
 北海道介護サービス(本社・札幌市)の株式87%を取得し、連結子会社化する。同社は訪問介護、居宅介護支援事業を行なっている。セントケアはこれまで、東京・神奈川・千葉を地盤としてきたが、北海道地区に初めて進出する。
 同社はM&Aを積極的に展開しており、グッドウィル・グループのコムスンの事業の受け皿事業者候補の1社としても注目されている。
 短期日足チャートを見ると、現在の6万円ラインは、今年の上値抵抗線だ。が、中期週足チャートを見ると、9万円、12万円ラインもアリ。
 現在の株価で、PERは60倍台、PBRは1倍台。PBRが高めなのは、過熱ではなく、今後の期待値が高い証左と見た。(『株マニ』6月9日『今週の注目銘柄』から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は84円高の1万7863円と反発

 前引けの日経平均株価は84円15銭高の1万7863円24銭と反発。TOPIXは10.34ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.43円高と反発している。
 値上がり業種は保険、水産・農林、精密機器、輸送用機器、銀行など。
 値下がり業種は鉱業、非鉄金属、不動産、卸売、鉄鋼、建設の6業種。
 東証1部市場値上がり1084銘柄、値下がり505銘柄、変わらず130銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)日本水産<1332>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)日立造船<7004>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本テレホン<9425>(JQ)インスペック<6656>(東マ)ゴルフパートナー<3074>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、TDK<6762>(東1)、パイオニア<6773>(東1)、三井造船<7003>(東1)、日立造船<7004>(東1)、三井住友海上火災保険<8752>(東1)、ミレアホールディングス<8766>(東1)、オークネット<9669>(東1)など50銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

フォスター電機が年初来高値を更新、過去最高益更新見通し

 中堅の音響メーカーでスピーカーが製品の主軸のフォスター電機<6794>(東1)が、19円高の1572円と反発し7日につけた年初来高値を更新している。今期経常利益が前期比11.8%増の56億円の過去最高益更新見通しが買い手掛かり。前期は減益だったが、スピーカーが車載向け、薄型テレビ向けが伸びて回復する見込み。
 株価は06年4月高値2425円奪回でもPER20倍割れとの見方から上値追いの動きが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

東京都民銀行は反発→続伸。今朝は好況地域の地銀が高い

 東京都民銀行<8339>(東1)は反発→続伸。100円高の4300円で始まり、その後は4400円台に乗せている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、きょうの前場は銀行セクターが高い。金利の先高感や、ボーナス支給時期にあたり、大手企業等の支給額の増額報道などが買われているもようだ。同行をはじめ、群馬銀行<8334>(東1)関東つくば銀行<8338>(東1)スルガ銀行<8358>(東1)大垣共立銀行<8361>(東1)など、景気回復が先行する、大都市圏や工業地帯を含む地域の地銀の上げが目立つ。
 東京都民銀行のチャートを見ると、中期、短期とも、続落で来ていたが、反発のタイミングを迎えている。今後、同社の主要客先である、中小企業まで景気回復が波及すれば、同行の業績、株価とも、さらに上値追いとなろう。
 まずはこの1年ほどのフシ、5000円ライン奪回が目標だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

東芝が続伸、年初来高値を窺う動き

 東芝<6502>(東1)が、12円高の940円と続伸、直近5日高値938円を抜き5月10日につけた年初来高値949円を窺う動きになっている。フラッシュメモリーを搭載したパソコンを富士通やNECが相次ぎ投入する動きと前週5日に日本経済新聞社が報じ、需要拡大を期待した買いが継続している。また、フィリップス がLGフィリップスLCDの14%株を東芝に売却する可能性との一部観測報道が株価を刺激している面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ワタミはギャップアップ。コムスンの老人ホーム事業の受け入れ方針で

 ワタミ<7522>(東1)はギャップアップ。262円高の2095円で寄り付き、2115円まで買われた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 今朝、グッドウィル・グループ<4723>(東1)の子会社コムスンの事業のうち、老人ホーム事業について、受け入れる用意があると明らかにしたことが材料。
 グッドウィル・グループの今朝は、5万1800円ストップ安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

スター精密が反発し上値追い、連続過去最高益更新見通し

 連続過去最高益更新見通しとして注目のスター精密<7718>(東1)が、50円高の2940円と反発し上値追いとなっている。
  同社の2008年2月期業績は、売上が前期比7%増の673億円、経常利益が同10%増の120億円、純利益が同7%増の75億円と連続して過去最高を更新する見通し。特機事業は小型プリンタが、引き続き海外で売り上げを伸ばす一方、コンポーネント事業が携帯電話向けに新製品を投入したスピーカーが続伸、工作機械事業は中国・大連工場の本格稼働や国内・菊川工場の今年10月の竣工なども業績に寄与する見込み。今期の想定レートは、1ドル=115円、1ユーロ=150円としており、増額修正期待が高まっている。
 財務省5月7日受付の大量保有報告書によれば、フィデリティ投信が5.35%取得したことが分かっており、今後の展開も期待できよう。(株マニ6月1日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

佐渡汽船は増資否定発表も小幅反発。今朝は海運業セクターが高い

 佐渡汽船<9176>(JQ)は小幅反発。15円高の370円で始まり、寄り後は360円台で推移している。
 週末9日に増資について報道されたが、同社は同日、「機関決定した事実はない」と発表した。「新経営体制の下、債務超過の状況を解消すべく取り組んでいるが、増資については決定した事実はない」「開示すべき事実が決定した場合は、速やかに開示する」としている。
 とはいえ、今後の財務・業績好転の期待が、買われているもようだ。
 また、今朝は海運業セクターが高い。東証1部業種別株価指数では、同セクターが値上がり率トップになっている。東証2部でも、東海汽船<9173>(東2)関西汽船<9152>(東2)、ジャスダック市場で新和内航海運<9180>(JQ)が値上がり率上位にランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

パイオニアが新値追い、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 パイオニア<6773>(東1)が、68円高の1800円と続伸し連日の年初来高値更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週5日、2007年1―3月の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)ディスプレーの出荷枚数が前年同期比71%増の1910万枚だったと発表。出荷額は同56%増の1億2100万ドル(147億6200万円)。メーカー別の出荷額シェアでパイオニアが4年ぶりに首位に立ったことを好感した買いが続いている。
 足元の業績も好調が予想され、今期の連結最終損益は125億円の黒字(前期は67億円の赤字)を見込む。カーナビゲーションシステムが好調持続に加え、プラズマテレビも新製品を下期に投入し、収益改善につなげるとしている。
 需給面では、信用取組倍率が0.57倍と好需給を支えに、上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

松下電工ISは反発。けさ「NAJの架空取引の影響は微小」と発表

 松下電工インフォメーションシステムズ<4283>(東1)は反発。150円高の4830円で始まっている。
 先週末8日に、IT企業NAJの架空取引に関連して、5000円台から4000円台まで急落していた。
 今朝8時台に、「NAJとの取引について」発表した。
 「コールセンター業務の一部をNAJに委託する取引であり、NAJの経営破たんによる同社の決算に与える影響はない」としている。取引規模は2007年3月期で2億7000万円。「今後、さらに必要な調査を行ない、新たな事実が判明した場合は、速やかに当該事実を開始する」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ソフトバンク関連のベルパークが連日の高値更新

 ソフトバンク専業の携帯電話販売代理店のベルパーク<9441>(JQ)が、5000円高の21万4000円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。電気通信事業者協会が前週7日発表した5月の携帯電話契約数によると、ソフトバンクモバイルが新規契約から解約を差し引いた純増数でKDDIやNTTドコモを抑えて初の首位に立った。ソフトバンクモバイルの携帯電話販売の好調さが際立ってきた。
 チャート的には04年1月高値18万円を既に抜き、青空相場に突入している。(株マニ6月8日有料ページから)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年06月08日

大引けの日経平均株価は274円安の1万7779円と大幅に反落

 大引けの日経平均株価は274円29銭安の1万7779円09銭と大幅に反落した。TOPIXは23.56ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.97円安と続落した。
 値上がり業種は保険、銀行の2業種。
 値下がり業種は不動産、海運、その他金融、卸売、非鉄金属など。
 東証1部市場値上がり289銘柄、値下がり1372銘柄、変わらず71銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)UFJニコス<8583>(東1)オークマ<6103>(東1)
 全体の値上がり率上位は、インターネット総合研究所<4741>(東マ)アプレック<8489>(JQ)太平洋興発<8835>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、中越パルプ工業<3877>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、三浦工業<6005>(東1)、アマノ<6436>(東1)、グローリー<6457>(東1)、TDK<6762>(東1)、京セラ<6971>(東1)、日立造船<7004>(東1)、ミレアホールディングス<8766>(東1)など19銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

みずほフィナンシャルグループが3日続伸し年初来高値を窺う動き

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万8000円高の90万2000円と3日続伸し1月24日につけた年初来高値91万7000円を窺う動きになっている。金利上昇傾向による利ざや拡大が買い手掛かり。外資系証券が7日付で投資判断を「Overweight」継続、目標株価を」96万円→98万円に引き上げたことも株価を押し上げている。今後、1000万円大台回復となるか注目を集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース