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記事一覧 (10/11)サノヤス・ヒシノ明昌は海運→造船株人気にツレて続伸。900円フシ抜けなるか
記事一覧 (10/11)アルペンは後場も続伸。スキーシーズンに向けて?ハヤされ気味。信用売り残も消化中
記事一覧 (10/11)大阪証券取引所は昼休み中の業績予想上方修正発表をはさみ後場寄りギャップアップ
記事一覧 (10/11)データ・アプリケーションは後場続伸。9月中間業績予想の一部上方修正を発表
記事一覧 (10/11)前引けの日経平均株価は34円高の1万7212円と続伸
記事一覧 (10/11)プロジェ・ホールディングスに再上昇体制整う
記事一覧 (10/11)ディースリーは続伸、上値追いへ。ゲーム関連で動意づき
記事一覧 (10/11)アエリアはネットゲーム関連銘柄として買われる。戻り足を形成中も、まだ全然安値圏
記事一覧 (10/11)エーザイは「中間営業益、最高値更新」報道で続伸も、5500円フシ抜けず
記事一覧 (10/11)うかい、に日本文化を背景とした外食の評価高まる
記事一覧 (10/11)小休止のビーマップに再騰の機が近づく
記事一覧 (10/11)ローソンは8月中間好決算と自社株買いでギャップアップ。「地域別価格検討」も材料
記事一覧 (10/11)東芝は新展開入り相場へ発展か
記事一覧 (10/11)佐世保重工業は再び上げ加速のパターン
記事一覧 (10/11)日本郵船は海運人気で小幅反発。「ディフェンシブかつ勢いのある銘柄」に買い
記事一覧 (10/11)伊藤忠商事は実態再評価へ動き出すか
記事一覧 (10/11)第一稀元素化学工業は業績予想の上方修正発表でギャップアップ
記事一覧 (10/11)任天堂はまたもや上場来高値更新。「Wii」のネット戦略強化も材料に
記事一覧 (10/11)日立システムアンドサービスは業績予想の上方修正と増配で買い気配切り上げ
記事一覧 (10/11)日本工営は小幅続伸。自社株買いを発表
2007年10月11日

サノヤス・ヒシノ明昌は海運→造船株人気にツレて続伸。900円フシ抜けなるか

 サノヤス・ヒシノ明昌<7020>(大1)は後場も続伸。37円高の899円まで買われている。大証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、きょうは海運業セクターが買われており、ツレて、三井造船<7003>(東1)日立造船<7004>(東1)名村造船所<7014>(大1)など、造船株も買われている。同社も造船関連として買われているもようだ。
 住友重機械工業<6302>(東1)グループと連携している、旧住友系の中堅造船。大口株主には、三井住友銀行、三井住友海上火災、住友商事、住友石炭鉱業などが入っている。ほか、信託口など、大口株主構成は堅い。
 業績は好調。今期2008年3月期連結業績予想は、前年実績比で純利益以外は増収増益を見込む。現在の株価は900円フシ上にあるが、これを上抜ければ次の目標は7〜8月の1000円台奪回が視野に入る。

●サノヤス・ヒシノ明昌の大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 日本トラスティ信託口・住友重機械工業 7.5
2 自社共栄会 5.9
3 三井住友銀行 4.9
4 ストラクス 4.5
5 バンクオブニューヨークGMCクライアントEISG 3.9
6 三井住友海上火災 3.6
7 住友商事 3.4
8 モルガンスタンレーインターナショナル 3.2
9 住友石炭鉱業 3.2
10 UBSロンドン・アジア・エクイティース 2.9


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

アルペンは後場も続伸。スキーシーズンに向けて?ハヤされ気味。信用売り残も消化中

 アルペン<3028>(東1)は後場も続伸。148円高の1697円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、本格的な秋を迎え、スキーシーズンに向けて動意づいているようだ。ネット上の掲示板などでもハヤされているもよう。
 チャート的には、9月25日につけた上場来安値1417円を底に、反発→ジリ高で来ている。次の目標は8月急落前の2000円ラインだ。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは0.8倍台と割安。信用残は売り長だが、だいぶん消化されてきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は昼休み中の業績予想上方修正発表をはさみ後場寄りギャップアップ

 大阪証券取引所<8697>(大ヘ)は後場寄り、ギャップアップ。前引け比2万7000円高の60万1000円で後場が始まった。後場寄り後は60万9000円まで買われている。
 昼12時台に、9月中間期業績予想の上方修正を発表した。営業収益は前回予想比10億円増額の90億円、経常利益は同13億円増額の50億円、純利益は同7億5000万円増額の29億5000万円とした。最近の売買の活況により、参加者料金収入が当初見込みより増加したため。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは40万円の押し目から反発→続伸で来た。が、ここ数日は60万円ラインをはさんでモミ合っている。このフシを上抜ければ、次は65万円フシが目標となる。
 現在の株価でPERは35倍台央、PBRは4倍台央と高めだが、業績は好調に推移しており、実質無借金の好財務と、安心感は充分。取引所のM&Aがしばしば話題になるなど、手がかり材料も多い。

(関連記事)
・2007年10月05日 大阪証券取引所は「中国株連動のETF上場」材料に続伸。目先、調整局面か
・2007年06月27日 大阪証券取引所は「システム強化」報道も、小幅続落
・世界の証券取引所(日本・海外)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

データ・アプリケーションは後場続伸。9月中間業績予想の一部上方修正を発表

 データ・アプリケーション<3848>(JQ)は後場に入って続伸している。1万円高の16万円まで買われている。
 本日昼12時30分に、9月中間業績予想の修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比100万円減額の7億5400万円、経常利益は同2100万円増額の500万円、純損失は同1200万円上方修正の600万円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は34円高の1万7212円と続伸

 前引けの日経平均株価は34円76銭高の1万7212円65銭と続伸。TOPIXは1.39ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.87円安となった。
 値上がり業種は海運業、鉱業、卸売業など19業種。
 値下がり業種はその他金融業、空運業、水産・農林業など14業種。
 東証1部市場値上がり735銘柄、値下がり810銘柄、変わらず158銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)フジクラ<5803>(東1)日立造船<7004>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)中外製薬<4519>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、帝都ゴム<5188>(JQ)ジェイアイエヌ<3046>(大ヘ)東日カーライフグループ<8291>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、カルピス<2591>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、スタンレー電気<6923>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

プロジェ・ホールディングスに再上昇体制整う

 プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)は、30日線との乖離が、去る4日には30%程度まで拡大し過熱感があったが、20%程度まで縮小、再上昇が近い動きといえる。今2月期の営業利益は16%増の7億円と2ケタの伸びで2円増配の7円配当が有力視されており、実現すれば時価の121円程度は利回り5.78%にもなる。年5円据え置きとしても4.13%の利回りはと魅力はある。10月1日に30日線を上抜いて以降、7日間、同線の上で位置し調整は十分といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ディースリーは続伸、上値追いへ。ゲーム関連で動意づき

 ディースリー<4311>(JQ)は続伸。2万8000円高の39万8000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、任天堂ゲーム関連銘柄として買われているもようだ。
 フィールズ<2767>(JQ)系のゲームソフト制作会社の持株会社。PS3向けや、DS/Wii向け、廉価版ゲーム、パチンコ・パチスロ後略ソフトなどを開発・制作している。
 業績は好調で、今期2008年3月期連結業績予想は、売上高が前年比6割増収、経常利益が同8割増益、純利益が同約4倍の数字を見込んでいる。業界観測では、時期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。実質無借金の堅実財務。
 現在の株価でPERは約14倍、PBRは約2倍。
 チャートを見ると、現在の40万円ラインは上値フシ。しかしゲーム関連株人気をバネに、上値追いへ。まずは年初来高値42万円を目指してみる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

アエリアはネットゲーム関連銘柄として買われる。戻り足を形成中も、まだ全然安値圏

 アエリア<3758>(大ヘ)は反発。1万1000円高の22万4000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、ネットゲーム関連銘柄として買われているもようだ。同社は携帯電話向け・パソコンのオンライン向けゲームのコンテンツ・システム開発とソリューション事業を行なっている。
 業績は堅調。今期2007年12月通期の連結業績予想は、純利益が前年比減益見込みだが、売上高、営業・経常利益は増収増益を見込んでいる。実質無借金の堅実財務。
 現在の株価でPERは約10.7倍、PBRは約1.4倍。
 今年に入ってからのチャートを見ると、9月25日につけた上場来安値14万2000円を底に、反発。急速な戻り足を見せている。とはいえ、中長期チャートでは、まだ全然安値圏だ。まずは次のフシ24万円、さらに次のフシ26万円ラインまでの戻りが目標となろう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

エーザイは「中間営業益、最高値更新」報道で続伸も、5500円フシ抜けず

 エーザイ<4523>(東1)は小幅続伸。110円高の5460円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「エーザイの9月中間期は、連結営業利益が、前年同期比9%増の540億円程度になったようだ」「従来予想を20億円前後、上回り、中間期としての過去最高を更新する」と報道された。アルツハイマー型認知症治療薬『アリセプト』が、北米をはじめ国内外で増加。円安も収益に寄与したという。
 直近の日足チャートを見ると、8月22日につけた年初来安値4730円を底に、反発→続伸で来ているが、5500円ラインが上値抵抗線となっている。好業績をバネに、このラインを上抜けたいところ。
 しかし現在の株価でPERは約20倍、PBRは約2.9倍。また、信用買い残の膨らみも気になる。まだしばらく調整が続こうが、その後は上放れると見る。中期で6000円ラインを目標としてみる。

(関連記事)
・2007年09月14日 エーザイが続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
・2007年08月20日 エーザイが連日の年初来安値更新、国内大手証券が投資判断を格下げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

うかい、に日本文化を背景とした外食の評価高まる

 うかい<7621>(JQ)が、2100円台に乗せ動意含みだ。同社株は、今年3月後半から6月後半まで2000〜2100円のモミ合い、続いて、7月から現在まで2050〜2200円のモミ合いの動きで、そろそろ上に放れてもよい足取りである。東京の奥高尾に和食レストラン「うかい鳥山」を開業して43年間、もてなしの心と物語を店舗に表現することでファンを定着。現在、東京近郊に10店舗の和洋レストランを展開。11月にオープンする表参道店は金沢の民家を取り入れた高級鉄板料理店で、外食としては異例に近い初年度9億円の売上げを見込んでいる。日本の文化をベースとしてレストランとして、日本が誇れる外食企業といえるだろう。1株利益は今3月期83円、来期112円の内容で2500円の評価はあっていいだろう。

(インタビュー記事)
・2007年10月03日 「うかい」の大久保勇社長に現状と今後の事業計画を聞く
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

小休止のビーマップに再騰の機が近づく

 去る9日に急伸したビーマップ<4316>(大ヘ)は、8月の戻り高値13万6000円に接近で一服だが、小休止後、フシは抜いていくだろう。データを活用する「メタ情報」事業を本格化させていることが注目点だ。メタ情報とは、テレビなどで放送された情報をデータベース化して再利用するもので、テレビ映画の主人公が身につけていた小食品、衣服などの検索用として提供するもの。テレビで紹介されたレストランには人の列ができるほど映像の効果は大きいことから情報活用のニーズが高まっている。同社では、さらにタレントの洋服などのネット販売にも進出。年末までにはメタ情報配信とネット物販合計で月商5000万円を計画している。現在の同社の事業が位置情報などで月商8000万円だから、今度の事業の規模はかなり大きいものである。

(インタビュー記事)
・2007年10月01日 ビーマップの杉野文則社長に事業の概要を聞く
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ローソンは8月中間好決算と自社株買いでギャップアップ。「地域別価格検討」も材料

 ローソン<2651>(東1)はギャップアップ。160円高の3900円で始まり、寄り後はその上下30円で推移している。
 きのう大引け後に、8月中間決算と、自己株式の取得を発表した。
 8月中間連結決算は、営業総収入が前年同期比7.0%増の1533億9200万円、経常利益が同4.8%増の255億1400万円、純利益が同3.3%増の123億1600万円と、増収増益となった。
 2008年2月通期連結業績予想は、売上高、経常・純利益を下方修正したが、前年実績比では増収増益を確保する見通し。営業総収入は前年実績比7.4%増の3040億円、経常利益は同1.9%増の455億円、純利益は同3.4%増の217億円とした。
 自社株買いは、きょうから2008年2月18日まで、530万株(発行済み株式総数の5.07%)、取得価額の総額は210億円としている。単純に割ると、1株3962円の計算となる。
 この1〜2年のチャートを見ると、確かに4000円ラインはひとつのフシとなっているが、さらに次の上値フシ4200円ラインを目指す。
 また、「年明け以降の食品の価格設定を、地域ごとに変えることを検討する」と発表した。大手メーカー商品の値上げを受け入れる方針を明らかにするとともに、メーカーと共同で、地域の景況感に合わせて、商品の容量や価格を変えるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

東芝は新展開入り相場へ発展か

 東芝<6502>(東1)が高値圏で頑強な動きを続けている。ここへきては2009年度半ばに次々世代の半導体メモリー製造ラインを世界に先駆けて導入し量産を始めると伝えられたことが手掛かりになっている。
 そのほかソニーからの最先端半導体製造設備取得、銀座ビルの売却、あるいは原子力分野への積極的な展開など事業の選択と集中が急ピッチで進んでいる。立ち遅れている日立製作所<6501>(東1)あたりと比べその成功例としての評価は高い。
 慎重見通しの今3月期業績も増額修正は必至。調査部サイドでは経常利益は会社側の2400億円を大きく上回る3160億円(前期2984億円)に達するとの見方が強い。
 7月高値1185円奪回から新展開入りへ相場は発展していく可能性が強い。

(関連記事)
・2007年10月04日 池上通信機が確り、地デジ関連の低位銘柄として関心
・2007年10月03日 東芝は続伸。「JFEと発電設備で提携」報道も材料
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

佐世保重工業は再び上げ加速のパターン

 佐世保重工業<7007>(東1)の頑強な動きが続いている。800円台乗せでひとまず利食い先行の動きとなっているがそれを吸収する押し目買いが力強い。利食い売り売り一巡とともに再び上げ加速のパターンに入る可能性が強い。
 船舶の豊富な受注残を抱えここ数年は一貫した収益上昇が予想されている。今3月期の経常利益は会社側見通しの56億円を上回る73億円(前期22億円)に達するとの見方が強い。そして来期も97億円への大幅続伸が想定されている。
 当面は今期の業績増額を先取りする動きだが、それも予想を上回る修正が行なわれる公算が大きい。取組は売り311万株、買い437万株と拮抗、売り方の買い戻しが本格化すると上げにスピード感が出そう。そこからは90年の史上最高値1180円を指向するパターンだろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

日本郵船は海運人気で小幅反発。「ディフェンシブかつ勢いのある銘柄」に買い

 日本郵船<9101>(東1)は小幅反発。28円高の1182円で始まっている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は海運業セクターが買われている。東証1部業種別株価指数でも、同セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)など、ほぼ全銘柄が株価を上げている。
 ばら積み船運賃の総合指数「バルチック指数」がきのう初めて1万を超え、過去最高値をつけたことが、買い材料となっているもようだ。
 日本郵船のチャートを見ると、7月26日に1276円をつけて上場来高値を更新した後は、調整→再び上昇局面となっている。
 信用買い残が膨らんでいる点は心配ではあるが、現在の株価でPERは14倍台央、PBRは2倍台前半と、とくに割高・過熱感は出ていない。
 業種などは全く異なるが、任天堂<7974>(東1)の例もあり、「ディフェンシブっぽくて、かつ勢いのある銘柄」が買われる傾向にあるのかもしれない。ここはひとつ、「中期で7月上場来高値の更新」を目標としてみる。

 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は実態再評価へ動き出すか

 伊藤忠商事<8001>(東1)が本格出直り相場に転じてきた。
今3月期第1四半期の純利益は859億円と前年同期比78%増の859億円を確保した。
 会社側は通期見通しを据え置いたが現実的な数字からは今後の増額修正は必至。アナリスト筋は会社側見通しの純利益2100億円に対し2200億円(前期1770億円)に達するとの見方を強めている。
 こうした状況を踏まえ、大手証券がレーティング引き上げに動き市場の見直しムードが高まってきた。エネルギー価格上昇に依存してきた業容も社会インフラ関連、中国・アジアなどへの海外投資増などで大きく変化しつつある。
 今期の1株当たり利益138円から見たPERの出遅れがストレートに評価されて当然だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

第一稀元素化学工業は業績予想の上方修正発表でギャップアップ

 第一稀元素化学工業<4082>(東2)はギャップアップ。150円高の3300円で始まっている。
 前日大引け後に9月中間・2008年3月通期末の業績予想の上方修正を発表した。
 主力事業である、自動車用排ガス浄化触媒原料で、内外の環境規制に適合する製品の受注が好調に推移しているという。加えて、光コネクター部品のフェルール・スリーブやキッチンナイフなどの汎用品に使用されるジルコニアの需要も強いとしている。損益面では、原材料費の高騰を増収効果でカバーした。
 今年に入ってからのチャートを見ると、次のフシは3400円ライン。そのラインを上抜ければ、さらに次のフシ3600円目標が視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

任天堂はまたもや上場来高値更新。「Wii」のネット戦略強化も材料に

 任天堂<7974>(東1)(大)は続伸。寄り後、1800円高の6万7600円をつけ、きのうつけた上場来高値6万5900円を更新した。
 前日10日に、家庭用ゲーム機「Wii」のネット戦略を強化すると発表。ネット利用者を増やすため、年内にNTT東日本・西日本とサービス窓口を開設する。来春には新作ソフトのネット配信も始め、Wiiのネット接続率を4割から2008年中に5割に引き上げるという。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日立システムアンドサービスは業績予想の上方修正と増配で買い気配切り上げ

 日立システムアンドサービス<3735>(東2)は80円高の2280円買い気配。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正と増配を発表した。
 業績予想の修正は、9月中間・2008年3月期末とも、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正した。
 IT投資が旺盛な金融向けをはじめ、幅広い業種でのシステムインテグレーションの受注が好調に推移したため。生産性の向上などもあり、利益も当初計画を上回る見込みとなった。
 今期配当は、3月期末を5円増配して25円とし、9月中間20円と合わせて、年間計45円とする。現在の株価で配当利回りは約2%と、高め水準の計算となる。
 株価も、次のフシ2500円ラインまでの戻りは期待できそうだ。インカムゲインとキャピタルゲインの両方を狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日本工営は小幅続伸。自社株買いを発表

 日本工営<1954>(東1)は小幅続伸。寄り後は2円高の326円まで買われている。
 前日引け後に自己株式の取得を発表した。期間はきょう11日から26日まで。取得株式総数は40万株(発行済み株式総数の0.48%)を上限とする。取得価額の総額は、1億5000万円を上限とする。単純に割ると、1株375円の計算となる。
 チャート的にも、360円は今年に入ってからの上値フシとなっており、目標値にもなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース