[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/07)東京ドームが急反発、プロ野球CS開催で経常利益が前年同期比33%増
記事一覧 (12/07)三井物産は押し目からの反発局面。「カナダで菜種油事業参入」報道も材料
記事一覧 (12/06)【明日の動き】銀行株を中心に底上げの動きに
記事一覧 (12/06)大引けの日経平均株価は265円高の1万5874円と大幅続伸
記事一覧 (12/06)上新電機が反発し年初来高値を更新、スパークス・アセットが買い増し
記事一覧 (12/06)新日本製鐵が3日続落、東証1部業種別指数・値下り率ランキングの上位に鉄鋼が入る
記事一覧 (12/06)ハニーズが3日続伸し騰勢を強める、11月の月次売上高好調が買い手掛かり
記事一覧 (12/06)ファミリーマートが3日続伸、目標株価への上値を試そう
記事一覧 (12/06)ディー・エヌ・エーが4日ぶりに反落、材料出尽くし感から利益確定売り先行
記事一覧 (12/06)前引けの日経平均株価は234円高の1万5842円と大幅続伸
記事一覧 (12/06)日立製作所が3日続伸、米国市場の大幅反発・円ドル相場が111円台前半に推移
記事一覧 (12/06)セキュアヴェイルは反発。よく見ると堅い優良株。今朝はITセキュリティ株が買われる
記事一覧 (12/06)株マニ『リアルタイム注目銘柄』の東ソーは反発。好材料に反応
記事一覧 (12/06)NEO上場第2号のウェブマネーが公募・売出価格を6万円上回る買い気配
記事一覧 (12/06)インスペックがストップ高買い気配、中間赤字予想から一転黒字に転換
記事一覧 (12/06)不二越はテクニカルに加え、「連結営業益、過去最高更新」観測記事で続伸
記事一覧 (12/06)アドバンテストが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (12/06)新日本石油は小反発。OPEC増産見送りも、石油・鉱業セクターの上げは鈍い
記事一覧 (12/06)小糸製作所が続伸、業績のV字回復から外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (12/06)大和ハウス工業は続伸。「小田急建設に資本参加」との報道
2007年12月07日

東京ドームが急反発、プロ野球CS開催で経常利益が前年同期比33%増

 東京ドーム<9681>(東1)が、26円高の618円と急反発している。同社の2007年2―10月期(第3四半期)の業績は、経常利益が前年同期比33%増の110億円前後になったようだとの日本経済新聞の報道を好感している。プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ3試合が開催されたことで、主力の東京ドームが伸びた。消費者金融向け融資など不採算事業からの撤退で、持ち分法投資損失がなくなったことも寄与したとしている。株価は、CS進出を先取る動きから10月26日に749円の年初来高値をつけており、戻り待ちの売りをこなせるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

三井物産は押し目からの反発局面。「カナダで菜種油事業参入」報道も材料

 三井物産<8031>(東1)は続伸。80円高の2375円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「スイスの穀物メジャーと組み、カナダで菜種を原料にする食用油の製造時に参入する」「共同で1億2000万ドル(約132億円)超を投資し、北米最大級の搾油工場を建設」と報道された。
 現在の株価でPERは約11倍と割安水準。短期チャートでは、現在は押し目からの反発局面となっている。このまま続伸して、次のフシであり25日移動平均線の2500円ライン、26週移動平均線の2600円、13週移動平均線の2700円へ…と、戻していきたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年12月06日

【明日の動き】銀行株を中心に底上げの動きに

明日の動き 前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が急反発、円ドル相場が111円台まで下落したことを好感して日経平均株価は銀行株を中心に大幅続伸となった。銀行株を中心に底上げムードが広がり、11月8日に開いた1万6081円までのマドを埋める動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は265円高の1万5874円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は265円20銭高の1万5874円08銭と大幅に続伸した。TOPIXは25.64ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は2円02銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は銀行、その他金融、精密機器、保険、証券商品先物など29業種。
 値下がり業種はサービス、医薬品、陸運、食料品の4業種。
 東証1部市場値上がり1069銘柄、値下がり506銘柄、変わらず143銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、フジクラ<5803>(東1)SUMCO<3436>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、電気化学工業<4061>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 全体の値上がり率上位は、倉元製作所<5216>(JQ)タカキュー<8166>(東1)カービュー<2155>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、あい ホールディングス<3088>(東1)、東計電算<4746>(東1)、新興プランテック<6379>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、パトライト<6825>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、ファミリーマート<8028>(東1)、東宝<9602>(東1)の17銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

上新電機が反発し年初来高値を更新、スパークス・アセットが買い増し

 上新電機<8173>(東1)が、15円高の919円と反発し11月15日につけた年初来高値918円更新している。財務省12月3日受付の大量保有報告書で、スパークス・アセット・マネジメントなどの保有株式が484万3000株(8.41%)→543万6000株(9.44%)に増加したことが分かっている。スパークスが買った株が最終的にどこへ渡るのか今後の関心は高まるばかり。北京オリンピック関連人気、業績上ブレ期待を下支えに上値追いの動きとなろう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日続落、東証1部業種別指数・値下り率ランキングの上位に鉄鋼が入る

 新日本製鐵<5401>(東1)が、2円安の638円と3日続落となっている。米国市場の大幅反発を受け、前場18円高の658円まで買われ反発する場面もあったが、後場に入り、東証1部業種別指数・値下り率ランキングの上位に鉄鋼が入り、戻り待ちの売りに押されている。市場では、ヘッジファンドの解約対策売りや、外国人売りが続いているとの見方を示している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ハニーズが3日続伸し騰勢を強める、11月の月次売上高好調が買い手掛かり

 婦人流行カジュアル衣料など小売のハニーズ<2792>(東1)が、260円高の3360円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し騰勢を強めている。3日に発表された11月の月次売上高が既存店で前年同月比1.8%増と5カ月ぶりにプラスに転じたことが買い手掛かり。消費関連人気に乗った動きになっている。3000円割れ水準は底値圏との見方は出たようだが、目先は10月10日の高値3540円処を目指す展開か。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

ファミリーマートが3日続伸、目標株価への上値を試そう

 ファミリーマート<8028>(東1)が、20円高の3420円と3日続伸、前場100円高の3500円まで買われ11月5日につけたの年初来高値3440円を一時更新したが、利益確定売りに押されている。外資系証券が既存店の売上好調と経費抑制を評価し投資判断を「2M」継続、目標株価を3200円→3800円に引き上げたことが好感された。信用取組倍率0.02倍の売り長の好需給となっており、買戻しの動きも入ったようだ。株価は、モミ合い抜けの動きとなっており、再度高値を窺う展開となりそうで、06年8月高値3540円抜けから目標株価の3800円処への上値を試そう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが4日ぶりに反落、材料出尽くし感から利益確定売り先行

 ディー・エヌ・エー<2432>(東マ)が、後場2万円安の84万円と4日ぶりに反落している。前場2万2000円高の88万2000円まで買われる場面もあったが、材料出尽くし感から利益確定売り先行となっている。5日に東京証券取引所が同社の株式について12日からマザーズから1部市場に指定替えすると発表、これを好感した買いに加え、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」継続で目標株価を51万8000円→85万5000円に引き上げたことが株価を押し上げた。銀行系証券では、TOPIX連動型投信の買い需要が約44億円と試算していることから、押し目場面に買いが入るか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は234円高の1万5842円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は234円04銭高の1万5842円92銭と大幅続伸。TOPIXは18.23ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円19銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は銀行、精密機器、その他金融、保険、証券商品先物など29業種。
 値下がり業種はサービス、空運、電気・ガス、陸運の4業種。
 東証1部市場値上がり947銘柄、値下がり634銘柄、変わらず130銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ニコン<7731>(東1)フジクラ<5803>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、電気化学工業<4061>(東1)スズキ<7269>(東1)三井造船<7003>(東1)
 全体の値上がり率上位は、カービュー<2155>(東マ)ビービーネット<2318>(大へ)イー・キャッシュ<3840>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、あい ホールディングス<3088>(東1)、東計電算<4746>(東1)、新興プランテック<6379>(東1)、クラリオン<6796>(東1)、パトライト<6825>(東1)、シスメックス<6869>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、ファミリーマート<8028>(東1)、東宝<9602>(東1)の11銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

日立製作所が3日続伸、米国市場の大幅反発・円ドル相場が111円台前半に推移

 日立製作所<6501>(東1)が、30円高の814円と3日続伸し10月15日の高値801円、11月5日の高値799円を上回りモミ合いを抜く動きになっている。米国市場の大幅反発と円ドル相場が111円台前半に推移していることが好感されている。11月13日に南アフリカ共和国で石炭火力発電プラント用ボイラー設備6基を約3,200億円で受注の発表、同19日に情報通信分野の09年度営業利益率7%目標・事業計画と中国・上海にグループ内金融子会社設立を発表、同24日にブラウン管生産から撤退を発表、こうした動きを高評価し押し目を拾う動きが出ているようだ。株価は、次のターゲットとして850円処を視野に入れてきた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

セキュアヴェイルは反発。よく見ると堅い優良株。今朝はITセキュリティ株が買われる

 セキュアヴェイル<3042>(大ヘ)は反発。1450円高の3万6950円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝はITセキュリティ関連株が買われている。同社のほか、バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)SBIベリトランス<3749>(大ヘ)なども買われている。
 セキュアヴェイルは、コンピュータ・ネットワーク・セキュリティシステムの設計、構築、運用監視、ログ解析サービス、関連製品の販売事業を行なっている。
 業績は堅調で、今期2008年3月期は前年実績比増収増益を見込んでいる。業界観測では、次期2009年3月期もさらに増収増益と見られている。筆頭株主は米今政臣社長だが、ほかの大口株主には、証券会社なども入っている。
 前期末で、有利子負債ゼロ、利益剰余金9900万円、現金等4億8400万円と、年商15億円規模の企業としては、堅い財務といえそうだ。
 チャートを見ると、現在は中長期で続落→底値圏にある。まずは次のフシ4万円ライン奪回を目指す。PERは16倍台、PBRは1倍台と、頃合いの数字でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

株マニ『リアルタイム注目銘柄』の東ソーは反発。好材料に反応

 『株マニ』12月5日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた東ソー<4042>(東1)は反発。6円高の520円で始まり、寄り後は527円まで買われている。
 同社と同社の欧州現地法人トーソー・ヨーロッパは5日、欧州委員会から、クロロプレンゴムの取引について、欧州競争法に違反したとして、480万ユーロ(約7億7000万円)の課徴金の支払を命ずる決定を受けた。同社では、同委員会へ答弁書を提出し、あわせて口頭で補足を行なっているという。今後の対応については通知内容の精査、適切な対応を取るとしている。
 悪材料とも取れる内容だが、市場は当サイトで指摘したような好材料のほうにむしろ反応しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

NEO上場第2号のウェブマネーが公募・売出価格を6万円上回る買い気配

 電子商取引(EC)に関する決済機能を有したサーバ管理型電子マネー「WebMoney」の販売を手掛けるウェブマネー<2167>(JQ)が、本日、技術系ベンチャー向け新市場「NEO(ネオ)」の上場第2号として上場した。寄付き前から気配値を切り上げ、公募・売出価格を6万円上回る16万円買い気配となっている。売り買い差し引き約2万株の買い越しとなっている。公募4000株、売り出し5200株(オーバーアロットメントによる追加分1200株を含む)を実施している。主幹事は大和証券SMBC。親会社であるフェイス<4295>(東1)は830円安の1万8020円と続落している。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

インスペックがストップ高買い気配、中間赤字予想から一転黒字に転換

インスペックのホームページ 半導体外観検査装置メーカーのインスペック <6656>(東マ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、1万5000円高の13万5000円ストップ高買い気配となっている。前日に10月中間期決算を発表、赤字予想から一転黒字転換となったことを好感した買いが優勢となっている。売上高が前回予想を9500万円上回る10億4500万円、経常損益が同3000万円の赤字予想から1100万円の黒字、純損益が同3000万円の赤字予想から2800万円の黒字になった。納入済みTABテープ検査装置のファイン化対応のための改造とフラットパネルディスプレイ検査装置の販売が順調に推移したとしている。通期業績予想については、据置いている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

不二越はテクニカルに加え、「連結営業益、過去最高更新」観測記事で続伸

 不二越<6474>(東1)は続伸。18円高の470円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「不二越の2007年11月期は、連結営業利益が前の期に比べ8%増の168億円程度となったもようだ」「従来予想は6%増の165億円」「海外のインフラ需要を背景に、建設機械など産業機械向けの油圧機器や軸受が拡大。自動車向けの伸び悩みを補い、2期連続で過去最高を更新」と報じられた。
 不二越のチャートを見ると、11月27日につけた直近安値421円を底に、反発→戻り足を形成中。このまま続伸して、まずは前のフシ550円ラインまで戻していきたい。
 信用残は約10倍の買い長であることは気になるが、ここは「市場では騰がると見る向きが多い」証左としたい。現在の株価でPERは15倍台、PBRは2倍台と、頃合いの良い数字でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

アドバンテストが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 半導体テスター主力のアドバンテスト<6857>(東1)が、150円高の3380円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。5日の米国市場、ダウ工業株30種平均は3日ぶりに大幅に反発し、前日比196ドル23セント高となったことを好感している。この日の米国市場は、AIGの最高経営責任者が投資家向け説明会で、住宅ローン関連の投資を含め楽観的な見通しを示した。投資判断格上げのインテルが上昇、半導体株が堅調に推移したことが株価を押し上げている。アドバンテストの株価は、3000円割れ水準が目先底との見方も出たようで、戻りを試す展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

新日本石油は小反発。OPEC増産見送りも、石油・鉱業セクターの上げは鈍い

 新日本石油<5001>(東1)は小反発。21円高の890円で始まっている。
 OPEC(石油輸出国機構)が5日、アラブ首長国連邦のアブダビでひらいた総会で、原油増産の見送りを決めた。
 しかし今朝の東証1部業種別株価指数を見ると、石油・石炭製品セクター、鉱業セクターとも値上がり率は小幅。同社をはじめとして、ほとんどの銘柄で、値上がり率は1%未満の小幅にとどまっている。これまで、「原油高」関連では、さんざん材料が出ているためか、市場は食傷気味?のようで、反応薄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

小糸製作所が続伸、業績のV字回復から外資系証券が目標株価引き上げ

 小糸製作所<7276>(東1)が、49円高の1580円と続伸し直近11月1日の戻り高値1635円を窺う動きになっている。5日付で、外資系証券が08年3月期下期から業績のV字回復を織り込むタイミングとして、投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を1600円→1900円に引き上げたことが買い手掛かり。株価は、1700円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業は続伸。「小田急建設に資本参加」との報道

 大和ハウス工業<1925>(東1)は20円高の1483円で始まり、寄り後は1490円まで買われている。
 前日5日の大引け後以降、「小田急電鉄系の中堅ゼネコン小田急建設<1834>(東1)に資本参加する」と報道されている。小田急建設から持ち株を買い取り、発行済み株式の、3分の1程度の取得を目指すと報じられている。
 大和ハウス工業は5日17時付けで、「当社として発表したものではない」「本件に関しては現在、協議中であり、今後、正式に決まり次第、速やかに発表する」と発表している。小田急建設も同時付けで、同様の発表をリリースした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース