[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/04)前引けの日経平均株価は37円高の1万8187円と5日続伸
記事一覧 (07/04)FCMは三角保ち合い上放れ、ヘラクレス値上がり上位に。古河系の買い安心感も
記事一覧 (07/04)三菱系の第一実業が年初来高値を更新、エネルギー関連の割安銘柄
記事一覧 (07/04)イーター電機工業は急伸も、MM銘柄でストップ高なし。新製品開発と好業績が材料に
記事一覧 (07/04)アネスト岩田が5日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/04)当サイトでも注目のエネサーブは、年初来高値更新
記事一覧 (07/04)ブリヂストンは年初来高値更新。引き続き、好業績が買い材料に
記事一覧 (07/04)ファーストリテイリングが大幅反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/04)エービーシー・マートは好業績が買われ、年初来高値を更新
記事一覧 (07/04)今仙電機製作所が5日続伸し連日の上場来高値更新
記事一覧 (07/04)ハニーズは5月通期好決算でギャップアップ、上昇トレンドを追う
記事一覧 (07/04)エフテックが急反発、トヨタとの取引を拡大報道を好感
記事一覧 (07/04)三洋電機はリチウムイオン電池増産報道で小幅反発。三角保ち合い上放れへ?
記事一覧 (07/03)極楽湯が反発、目先調整一巡
記事一覧 (07/03)大引けの日経平均株価は3円高の1万8149円と小幅続伸
記事一覧 (07/03)ソフトバンクが続伸、直近高値抜けとなるか注目
記事一覧 (07/03)酉島製作所が5日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/03)パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングスは後場も続伸
記事一覧 (07/03)パルが6日続伸、来期EPS300円にまで膨らむと予想
記事一覧 (07/03)大和証券グループ本社が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
2007年07月04日

前引けの日経平均株価は37円高の1万8187円と5日続伸

 前引けの日経平均株価は37円52銭高の1万8187円42銭と5日続伸。TOPIXは3.70ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.78円高と5日続伸している。
 値上がり業種はその他製品、不動産、ゴム製品、ガラス土石製品、電気・ガスなど。
 値下がり業種は石油石炭製品、鉱業、パルプ・紙、銀行、海運など。
 東証1部市場値上がり664銘柄、値下がり853銘柄、変わらず201銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)富士重工業<7270>(東1)KDDI<9433>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)日本曹達<4041>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シンワオックス<2654>(大2)ソリスト<9847>(JQ)魚喜<2683>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、信越化学工業<4063>(東1)、ブリヂストン<5108>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、コマツ<6301>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、スズキ<7269>(東1)、豊田合成<7282>(東1)、スズデン<7480>(東1)など55銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

FCMは三角保ち合い上放れ、ヘラクレス値上がり上位に。古河系の買い安心感も

 電線用伸線、金属メッキ、フィルム、特殊機能材のメーカーであるFCM<5758>(大ヘ)は続伸。160円高の4650円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、今年2月の上場以来のチャートを見ると、三角保ち合いを形成している。上放れの局面に来たようだ。
 業績は堅調に右肩上がり。古河電気工業<5801>(東1)系の安心感もある。現在の株価でPERは約20倍、PBRは3倍となっている。
 このまま続伸して、3月につけた「上場来高値」5350円を上抜きたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

三菱系の第一実業が年初来高値を更新、エネルギー関連の割安銘柄

 株マニ注目の三菱系の機械商社の第一実業<8059>(東1)が、21円高の655円と上昇し2月26日につけた年初来高値657円を更新している。原発関連、エネルギー関連銘柄が物色されるなか、同社の出遅れ感が際立っている。三菱重工業<7011>(東1)松下電器産業<6752>(東1)と密接で、エネルギー開発部門では開発の為の環境アセスメントへの対応に始まり、陸上・海上における物理探鉱機器・解析ソフトウェアまた陸上・海上掘削リグや坑内掘削用機器など、生産・精製部門では石油・ガス・地熱生産地上システム、自然エネルギーを利用した風力・太陽光発電、石油精製プラント、石油化学プラントなど、エンジニアリング、建設、メンテナンス、また土壌汚染等についてのコンサル業務などを手掛けている。
 今期予想PERは12倍台と割安感がある。06年2月高値748円奪回の動きが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

イーター電機工業は急伸も、MM銘柄でストップ高なし。新製品開発と好業績が材料に

 イーター電機工業<6891>(JQ)は急伸。32円高の218円まで買われている。出来高も急増。ジャスダック値上がり率上位にランクインしている。マーケットメイク銘柄なので、ストップ高はない。
 今朝の日経産業新聞で「イーター電機工業、産業用小型スイッチング電源を開発」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 株価3ケタで単位1000株なので、買いやすさも魅力。現在の株価でPERは約22倍、PBRは約0.6倍と、割安水準だ。連結業績は、前期実績、今期予想とも増収増益と好調。買い安心感はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

アネスト岩田が5日続伸し年初来高値を更新

 アネスト岩田<6381>(東1)が、13円高の793円と5日続伸し2月8日につけた年初来高値783円を更新している。足元の業績について、会社四季報では新製品投入で主力のコンプレッサー製品が拡大。海外向け塗装設備機器も順調。リードタイム短縮や低廉資材の海外調達拡大などで採算性向上。配送費など販管費軽減努力もあり営業増益として、2008年3月期営業利益が前期比23.7%増の36億円を予想している。また、本日オイル不要の小型スクロール真空ポンプ「ISP―1000」を発売したとの報道も好感しているようだ。
 今期予想PER15倍台と割高感もなく、06年1月高値817円が視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

当サイトでも注目のエネサーブは、年初来高値更新

 当サイトで7月2日前場にも取り上げたエネサーブ<6519>(東1)は続伸。85高の635円まで買われ、1月につけた「年初来高値」354円を更新した。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、リストラクチャーの推進と、今3月期が黒字転換となる見込みが買われているもようだ。加えて、前回も指摘したように、好財務の体力と、エネルギー関連・環境関連という追い風もある。
 当サイトでは、目標株価は、前回2日は「600円奪回」としたが、すでにその線を上回った。中期チャートで見ると、次のフシは1000円のようだが、それは望みすぎか。しかし中期では4ケタ回復もイケるかもしれない。
 ただ、現在の株価でPBRは0.8倍だが、PERは約235倍と、明らかに過熱水準にある。目先、調整が入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは年初来高値更新。引き続き、好業績が買い材料に

 ブリヂストン<5108>(東1)は続伸。65円高の2700円まで買われている。1月につけた年初来高値2675円を更新した。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、先週発表された、12月通期業績予想の上方修正が買われているもようだ。
 また、大手経済誌予測によると「下期の為替次第では、まだ増額の余地はありそうだ」と指摘されていることも材料となっている。
 加えて、今朝はゴム製品セクターが高い。東証1部業種別株価指数では値上がり率トップとなる場面が出ている。
 チャート的には、年初来高値を更新したので、地合いにもよるが、次の目標は昨年高値2945円となろう。現在の株価でPERは約20倍、PBRは1.86倍と、とくに割高・過熱感はない。信用残は売買拮抗。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが大幅反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が、310円安8600円大幅に反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。前日のカジュアル衣料品店「ユニクロ」の6月の既存店売上高が前年同月比1.3%減少したとの発表を嫌気した売りが先行している。5月実績(2.1%減)に続くマイナスとなった。
 直近6月27日安値8500円を意識した動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは好業績が買われ、年初来高値を更新

 エービーシー・マート<2670>(東1)はギャップアップ。125円高の3010円で始まり、寄り後は3080円まで買われている。4月につけた年初来高値3040円を更新した。
 きのう大引け後に発表した、2008年2月期第1四半期(2007年3〜5月期)は前年同期比増収増益。売上高は同20.4%増の225億9200万円、経常利益は同15.5%増の54億5800万円、純利益は同10.7%増の32億6700万円と、大幅な増収増益となった。
 また、業績予想を上方修正を発表。8月中間・2月通期とも、連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも上方修正とした。通期連結で、売上高は前回予想比12億8000万円増額の873億円(前年実績比12.3%増)、経常利益は同4億5000万円増額の185億2000万円(同4.8%増)、純利益は同3億円増額の97億円(同3.4%減)とした。
 チャート的には、年初来高値を更新したので、次の目標は、昨年高値3750円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

今仙電機製作所が5日続伸し連日の上場来高値更新

 今仙電機製作所<7266>(東1)が、55円高の1914円と5日続伸し連日の上場来高値更新となっている。銀行系証券が7月の中小型成長株として同社を取り上げていることが買い手掛かり。レポートでは、本田技研工業<7267>(東1)三菱自動車工業<7211>(東1)マツダ<7261>(東1)を主要得意先とする独立系自動車部品メーカー。シートアジャスタ(調整機構)が主力。08/3期は主要得意先の順調な伸びに加え、日産向け倍増予定で2ケタ増益予想。同社中期計画では、10/3期連結売上高900億円、経常利益率7%を目標としているが、売上高の達成可能性は高いと考えられるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ハニーズは5月通期好決算でギャップアップ、上昇トレンドを追う

 ハニーズ<2792>(東1)はギャップアップ。290円高の5290円で始まり、その後は5300円台に乗せている。
 きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算が、売上高と経常利益は前年比約3割増、純利益は同約4割増の大幅増収増益となった。2008年5月通期連結業績予想も、売上高、経常・純利益とも約2割の増収増益を見込んでいる。
 チャート的には、このまま上昇トレンドが続くなら、まずは3月高値5810円への戻りが目標の目安となろう。現在の株価でPERは32倍台だが、PBRが約9倍というのは気になるところ。しかし、信用残は売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

エフテックが急反発、トヨタとの取引を拡大報道を好感

 ホンダ系のプレス部品メーカーエフテック<7212>(東1)が、80円高の2845円と急反発し上値追いを鮮明にしている。同社がトヨタ自動車との取引を拡大すると本日の日経産業新聞で報じられたことを好感している。今月、フィリピンでペダル部品の供給を始める。北米でも2008年夏から順次、カナダで生産するサスペンション(懸架装置)など足回り部品を供給する。06年度実績で約10億円だったトヨタ向けの売上高を09年度には倍の20億円程度にまで引き上げるという。
 PER11倍台と割安感もあり、株価は2月5日につけた年初来高値3200円も視野に入れよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

三洋電機はリチウムイオン電池増産報道で小幅反発。三角保ち合い上放れへ?

 三洋電機<6764>(東1)は小幅反発。2円高の200円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「2007年度に300億円を投じ、リチウムイオン電池を15%増産する」「経営再建を支える、リチウム電池などの充電池事業に重点投資して、収益改善を急ぐ」と報道された。
 今年に入ってからのチャートを見ると、1月につけた「年初来安値」151円を底に、下値を切り上げる三角保ち合いのカタチに見える。2008年3月期は黒字転換が見込まれている同社だが、業績・株価とも好転・上放れと行きたいところ。まずは年初来高値237円までの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2007年07月03日

極楽湯が反発、目先調整一巡

 極楽湯<2340>(JQ)が、14円高の639円と反発した。6月19日(火)に東京都内のスパ施設において、温泉に含まれる天然ガスによるものと思われる爆発事故が発生した。極楽湯は安全性に問題のある施設はないと6月20日に発表していたが、連想売りを浴び下値鍛錬が続いていた。目先調整一巡から買いも入ったようだ。直近6月19日高値650円抜けとなれば、1月23日につけた年初来高値661円奪回も見えてこよう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は3円高の1万8149円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は3円60銭高の1万8149円90銭と小幅4日続伸した。TOPIXは1.50ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.69円高と4日続伸した。
 値上がり業種は石油石炭製品、その他製品、鉱業、証券商品先物、電気・ガスなど。
 値下がり業種はガラス土石製品、金属製品、鉄鋼、食料品、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり692銘柄、値下がり874銘柄、変わらず162銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、大和証券グループ本社<8601>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)キッコーマン<2801>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 全体の値上がり率上位は、新星堂<7415>(JQ)ムラキ<7477>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、太平洋セメント<5233>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、スズキ<7269>(東1)など75銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸、直近高値抜けとなるか注目

 ソフトバンク<9984>(東1)が、75円高の2745円と続伸している。電気通信事業者協会による6月の携帯電話契約数の発表を6日に控えて、ソフトバンクモバイルへの期待と、米アップルの「iPhone」が発売されたことで、日本での発売も思惑材料として意識されている。
 株価は、直近の6月8日高値2875円抜けとならなければ、モミ合いの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

酉島製作所が5日続伸し年初来高値を更新

 酉島製作所<6363>(東1)が、42円高の1540円と5日続伸し6月18日につけた年初来高値1504円を更新している。オルガノ<6368>(東1)栗田工業<6370>(東1)が水処理・猛暑関連として連日の高値更新するなか出遅れ感があった。信用取組倍率0.66倍の好需給となっており、モミ合いを抜ける動きになっている。何れにしてもオルガノや栗田工業の動き次第といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングスは後場も続伸

 パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>(東1)は後場も続伸。8000円高の11万8000円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、中期で続落してきており、自律反発のタイミングになっていた。5月18日につけた上場来安値9万0300円を底に、反発→続伸。とくにきょうまでの4日間はハッキリ続伸している。
 次のフシ12万円ラインを上抜ければ、次のフシは15万円ライン。消費者の娯楽需要の好転や、団塊世代の大量退職を背景に、業績も増収増益が見込まれていることをバネに、続伸と行きたいところだ。
 大口株主は信託口や、ゴールドマンサックス系、チェース系などの優良外資。1株単位で売買できる値ごろ感。現在の株価でPERは13倍台の割安感。・・・といった、買い安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

パルが6日続伸、来期EPS300円にまで膨らむと予想

 ヤング向けレディスや雑貨など多ブランドを展開するパル<2726>(東1)が、10円高の4430円と7日続伸している。銀行系証券では、今月の中小型成長株として取り上げている。若い世代を対象にトレンドを重視した数多くの業態を展開中。単年度では業績に波があるものの、中長期で見た収益トレンドは右肩上がりとなっている。 07/2 期は利益踊り場を強いられたものの、これによって把握した新たな課題に取り組むとともに、積極出店を推進、08/2 期は収益性改善を伴った利益拡大局面が期待されるとして、2008年2月期1株利益263.3円、09年2月期同300.1円にまで膨らむと予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

大和証券グループ本社が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 大和証券グループ本社<8601>(東1)が、52円高の1355円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が投資判断を「売り」→「中立」へ格上げ、目標株価を1200円としたことが買い手掛かり。この外資系証券では、同様に松井証券<8628>(東1)も「売り」→「中立」へ格上げ、目標株価を840円→1140円に引き上げている。また野村ホールディングス<8604>(東1)日興コーディアルグループ<8603>(東1)については投資判断を「買い」→「中立」へ格下げしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース