[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/04)住友金属鉱山が続伸し直近高値を上回る
記事一覧 (10/04)池上通信機が確り、地デジ関連の低位銘柄として関心
記事一覧 (10/04)テクノマセマティカルは任天堂関連で人気。目先調整も、中期では続伸へ
記事一覧 (10/04)ダイハツディーゼルが3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (10/04)IHIは深押しから戻り足。目標株価400円ラインは妥当な水準か
記事一覧 (10/04)日本通運が5日続伸、日本郵政と宅配便事業や国際物流などの分野で包括提携
記事一覧 (10/04)セブン&アイ・ホールディングスは「増益率の予想費比減」観測報道で反落
記事一覧 (10/04)富士電機ホールディングスは「曲げられる太陽電池、量産」報道で反発
記事一覧 (10/04)株マニ注目のアルプス技研が3日続伸し連日の高値更新
記事一覧 (10/03)「うかい」の大久保勇社長に現状と今後の事業計画を聞く
記事一覧 (10/03)大引けの日経平均株価は153円高の1万7199円と3日続伸
記事一覧 (10/03)宇部興産が続伸し2月26日につけた年初来高値を更新
記事一覧 (10/03)昭和電工が続伸し上値追いを鮮明に
記事一覧 (10/03)NTTドコモが反落、外資系証券が目標株価を引き下げ
記事一覧 (10/03)日本水産が5日続伸、11月より練り製品の価格改定も株価を押し上げ
記事一覧 (10/03)マツダが6連騰、外資系証券が投資判断を「1M」を据置く
記事一覧 (10/03)前引けの日経平均株価は8円高の1万7055円と小幅続伸
記事一覧 (10/03)ダイヘンが続伸し年初来高値を更新、好業績・好需給銘柄を買う動き
記事一覧 (10/03)イントランスは続伸。マザーズ市場でも不動産関連株が買われる
記事一覧 (10/03)第一中央汽船が連日の年初来高値更新、バルチック海運指数が最高値を更新
2007年10月04日

住友金属鉱山が続伸し直近高値を上回る

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、50円高の2845円と続伸し直近9月25日高値2840円を上回りモミ合いを抜く動きになっている。国内中堅証券が3日付で投資判断を新規「BUY」、目標株価を3000円としている。海運・鉄鋼などが堅調な動きとなっていることから、非鉄金属株を物色する流れとなっている。相場全体は好循環物色となってきたようだ。

(関連記事)
・2007年09月03日 住友金属鉱山は9月中間経常益24%増との日経の観測報道を好感し続伸
・2007年08月28日 住友金属鉱山が4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

池上通信機が確り、地デジ関連の低位銘柄として関心

 池上通信機<6771>(東1)が、208円変わらずと確りした動きになっている。日本民間放送連盟が9月12日に公表した調査によると、全国の民放127社は地上デジタル放送に対応するために2011年までに総額で1兆440億円を投資する計画しているという。池上通信機は、東芝<6502>(東1)とテレビ放送局や番組制作会社向けの映像製作・編集システムの分野において、新商品の開発から販売促進に渡り、協業を図っていくことから、地デジ関連の低位銘柄として関心が集まっている。株価は、7月25日の戻り高値を前にモミ合う動きとなっているが、煮詰まり感も出ており注目してもいいのではないか。

(関連記事)
・2007年07月25日 東芝の寄り後は逆行高。池上と資本提携、NECエレ・富士通とLSI共同開発報道で
・2007年10月03日 東芝は続伸。「JFEと発電設備で提携」報道も材料


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

テクノマセマティカルは任天堂関連で人気。目先調整も、中期では続伸へ

 テクノマセマティカル<3787>(東マ)は続伸。9万6000円高の64万4000円まで買われ、64万8000円のストップ高ラインに迫っている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 9月25日につけた上場来安値29万8000円を底に、反発→続伸。連日のストップ高となっている。任天堂<7974>(東1)(大)の『Wii』関連銘柄として人気づいている。
 続伸とはいえ、中期チャートで見ると安値圏。今期2008年3月期業績予想は、売上高が前年比約1.6倍、経常・純利益はそれぞれ同約4倍の増収増益を見込んでいる。なので株価も、次のフシ80万円を短期目標とし、さらに、中期では、今年初めの100万円ラインまで戻してもおかしくはない。
 ただ、現在の株価でPERは91倍台と、かなりの割高となっている。今朝は任天堂も、きのうの終値6万4300円前後でモミ合っており、一服のきざしが見える。同社株も、目先、調整局面となりそうだ。

(関連記事)
・2007年10月03日 任天堂は前場、早くも上場来高値更新。買い材料も続出で、株価はうなぎのぼり
・2007年10月02日 任天堂が上場来高値を更新、国内家庭用ゲーム市場が前年度比21.7%増
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルが3日続伸し年初来高値を更新

 ダイハツディーゼル<6023>(大2)が、13円高の1810円と3日続伸し9月25日につけた年初来高値1800円を更新している。銀行系証券では中小型成長株10月号のなかで同社株を取り上げている。新規造船の建造が活発で船舶向け発電用ディーゼルエンジンが好調。24時間休み無く稼働する船舶用ディーゼルエンジンのアフターサービス、補修部品も増加傾向に。好調な造船業界の影響を受け2ケタ増益継続を予想して、今3月期営業利益は会社計画を7億円上回る52億円(前期比23.8%増)、1株利益は今期79.1円、来期は92.6円、来々期104.6円に膨らむとしている。

(関連記事)
・2007年07月25日 ボッシュは業績予想の上方修正で逆行高
・2007年07月12日 いすゞ自動車が反発し年初来高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

IHIは深押しから戻り足。目標株価400円ラインは妥当な水準か

 IHI<7013>(東1)は3連騰。寄り後は20円高の312円まで買われている。
 先月末に損失計上などを発表し、大量売りを浴び、ストップ安となった後、2日には年初来安値252円をつけた。その後は外資系証券のレーティング「買い推奨」もあり、下値拾いの動きが出て反発している。
 現在の株価でPERは22倍台、PBRは1.9倍台。とくに割安というほどでもないが、人気の重機系老舗企業にしては割安水準か。
 外資系証券の目標株価は410円。チャート的にも400円ラインは戻り目安の妥当点と見られる。

(関連記事)
・2007年10月03日 IHIが4日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年08月09日 IHIが続伸、外資系証券では強気継続
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

日本通運が5日続伸、日本郵政と宅配便事業や国際物流などの分野で包括提携

 日本通運<9062>(東1)が、16円高の645円と5日続伸となっている。郵政民営化で発足した日本郵政と日本通運が、宅配便事業や国際物流などの分野で包括提携するとの日本経済新聞朝刊の報道が買い手掛かり。同社は9月26日、中国の海運大手である中国海運と共同で物流請負の新会社を設立したと発表と相次いで提携報道がなされているが、9月中間期の連結営業利益は、前年同期比6%減の210億円前後と日経は観測しており、足元の業績はさえない。ここから上値追いは難しい展開か。

(関連記事)
・2007年08月10日 近鉄エクスプレスは3日ぶりに反発、目先乱高下の動き
・2007年08月07日 近鉄エクスプレスが4日続伸、日通と新サービスの開発で合意したと発表
・2007年07月24日 日本通運はしっかり。テクニカルに加え、ヤマト・セイノーとの持ち合い・連携強化報道
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは「増益率の予想費比減」観測報道で反落

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は反落。寄り後は155円安の2865円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「セブン&アイ・ホールディングスの8月中間期は、連結営業利益が前年同期比2%増の1450億円程度になったようだ」「従来予想は4%増の1480億円。総合スーパーの採算は改善したが、電子マネー投入など先行費用が増え、利益を圧迫した」と報道された。
 チャート的には、9月25日につけた上場来安値2795円からの戻り足を形成中だったが、そこに冷水をかけられた格好だ。
 中長期的にも、人口減で内需関連は不人気となっている。同社株も、もうしばらく調整局面が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年09月10日 セブン&アイHDが8月17日につけた上場来安値を更新
・2007年06月29日 セブン&アイ・ホールディングスは続伸。3〜5月期営業益増益観測と、米国出店報道で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

富士電機ホールディングスは「曲げられる太陽電池、量産」報道で反発

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)は反発。17円高の402円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「富士電機ホールディングス傘下の富士電機システムズは、熊本県に太陽電池パネルの新工場を建設する」「曲げられる太陽電池、量産」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、同社の太陽電池は厚さ1ミリ前後と薄く、折り曲げ可能。複雑な形状の屋根に設置したり、携帯電源として利用できる、シート状の発電装置として新規需要を開拓するという。
 同社の株価は、今月に入ってから、減益見通しや各証券会社のレーティング引き下げなどで、500円ラインから400円ラインへと急落した。現在の株価でPERは11倍台、PBRは1.1倍台と、割安になっている。テクニカル的にも、売られすぎの「買い時」水準となっている。

(関連記事)
・2007年09月05日 NECは続伸。今朝は電気機器セクターのディフェンシブ株が買われる
・2007年08月31日 古河電気工業が急反発し225採用銘柄の値上がり率第1位
・2007年07月30日 富士電機HDが年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

株マニ注目のアルプス技研が3日続伸し連日の高値更新

 株マニ注目アルプス技研<4641>(東1)が、17円高の1594円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。四季報秋号では、自社生産事業は事業所集約など縮小。が、収益柱の技術者派遣は家電向け半導体設計やデジカメ関連に勢い。新卒者の早期稼働、請求単価引き上げも奏功して増額として今12月期営業利益が夏号の予想を2億5000万円上回る20億円(前期比26.1%増)を予想している。今期予想PERは14倍台と割安感もあり、06年7月の高値1746円処がターゲットとして意識されよう。

(関連記事)
・2007年09月03日 株マニ注目のアルプス技研が3日続伸し年初来高値を窺う
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2007年10月03日

「うかい」の大久保勇社長に現状と今後の事業計画を聞く

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うかい(7621・JQ) 大久保 勇社長に聞く

ukai001.jpg 昭和39年に「うかい鳥山」を東京の奥高尾へオープンして以来43年、もてなしの心と文化を大切に、和洋レストランを展開するうかい(7621・ジャスダック)。好調に業績を拡大中の同社、大久保勇社長を訪問した。

―本社は、京王電鉄の高尾山口駅から送迎バスで10分弱。深い緑の木々に包まれた、すばらしいロケーション。敷地はどのくらいございますか。
大久保社長 「約6000坪です。」 −−−>続きを読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は153円高の1万7199円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は153円11銭高の1万7199円89銭と3日続伸した。TOPIXは24.22ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.55円高と続伸した。
 
 値上がり業種は証券商品先物、その他金融、海運、銀行、保険など30業種。
 値下がり業種は鉱業、食料品、石油石炭製品の3業種。
 東証1部市場値上がり1260銘柄、値下がり367銘柄、変わらず93銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)IHI<7013>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、味の素<2802>(東1)明治製菓<2202>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)
 全体の値上がり率上位は、プロジェ・ホールディングス<3114>(大2)ポケットカード<8519>(東1)インタースペース<2122>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、三井化学<4183>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、アルゴ21<4692>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、ダイヘン<6622>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、日本セラミック<6929>(東1)など38銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

宇部興産が続伸し2月26日につけた年初来高値を更新

 宇部興産<4208>(東1)が、5円高の420円と続伸し2月26日につけた年初来高値419円を更新している。業績の上ブレ期待から買われている。9月5日の四季報速報では、同社の今2008年3月期は、会社計画の営業利益450億円が上ぶれる可能性があると予想している。カプロラクタムや合成ゴムの好調、医薬品原体・中間体の出荷前倒しという動向をふまえれば会社側計画円を超過達成する公算が大として470億円を予想している。信用取組倍率が0.78倍の売り長の好需給となっていることも株価を押し上げているようだ。

(関連記事)
・2007年08月21日 宇部興産は「自動車部品製造用ガス炉の新断熱材開発」報道で続伸。再び上昇トレンドへ
・2007年08月06日 宇部興産が続伸、外資系証券が目標株価引き上げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

昭和電工が続伸し上値追いを鮮明に

 昭和電工<4004>(東1)が、7円高の455円と続伸し上値追いを鮮明にしている。国内大手証券系調査機関がHD事業の収益回復を予想し投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を500円としたことを好感している。株価は、前日に8月8日の高値444円を上回り、次のターゲットとして6月25日高値465円を視野に入れた動きになっている。

(関連記事)
・2007年08月08日 昭和電工が急反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
・2007年05月10日 昭和電工が5日連騰、雲の上限抜けとなるか注目
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

NTTドコモが反落、外資系証券が目標株価を引き下げ

 NTTドコモ<9437>(東1)が、4000円安の16万3000円と反落している。3日にKDDIが携帯電話端末の料金を引き上げる代わりに月々の通話料を安くする新しい料金プランを11月に導入するのに続き、NTTドコモも年内に2―3割程度の通話料引き下げに踏み切ると報じられている。一段と携帯電話料金が値下げ競争激化の方向へ向かう。外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格上げ、目標株価を24万円→15万4000円に引下げている。株価が本格上昇へ向かう兆しは今のところ見当たらない。

(関連記事)
・2007年09月19日 KDDIは反発→続伸。次世代高速無線通信の新会社発表
・2007年08月17日 NTTドコモは反発。通信ディフェンシブ株がアク抜け、買い時として注目
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

日本水産が5日続伸、11月より練り製品の価格改定も株価を押し上げ

 日本水産<1332>(東1)が、4円高の623円と5日続伸となっている。同社が、10月1日にフランス国内で水産物を主とする冷凍食品、チルド食品の製造・販売を営み、同社グループの取引先であったCite Marine(シテマリン)社の株式59%取得することで合意したことが買い手掛かり。また、前日に主原材料であるすり身価格の高騰に伴い11月より練り製品の価格改定を行うとしたことも株価押し上げ要因となっている。株価は、6月11日に年初来高値880円をつけた後、7月31日発表の第1四半期決算の経常利益が前年同期比43.4%減となったことを受け8月29日に491円まで下落、9月10日に外資系証券が投資判断を新規「買い」、翌11日に銀行系証券が投資判断を「2」→「1」に引き上げたことをキッカケに反転。11月中旬に予定されている中間期決算発表まで上値追いの展開となりそうだ。

(関連記事)
・2007年10月01日 日本水産は続伸。「仏加工食品メーカー買収、欧州市場拡大」報道
・2007年09月28日 日本水産はジリ高が続く。中長期で評価銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

マツダが6連騰、外資系証券が投資判断を「1M」を据置く

 マツダ<7261>(東1)が、11円高の609円と6連騰している。四季報秋号では、新型『デミオ』『アテンザ』あり連結販売135万台(前期比4%増)は着実。研究開発費増など重いが、想定以上の円安効果で会社計画営業益1600億円は過小として、1700億円(前期比7.2%増)を予想している。今期予想PER9倍台と割安感があることに加え、外資系証券が投資判断を「1M」を据置いている。株価は、上値追いの展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年08月10日 マツダが5日続落し年初来安値を更新、米フォード関係を継続も
・2007年08月01日 マツダが3日ぶりに反落、積極的に買い上がる動きはみられない
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は8円高の1万7055円と小幅続伸

 前引けの日経平均株価は8円71銭高の1万7055円49銭と小幅3日続伸。TOPIXは9.12ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.81円安と反落している。
 値上がり業種は証券商品先物、海運、鉄鋼、不動産、その他金融など24業種。
 値下がり業種は食料品、鉱業、小売、石油石炭製品、輸送用機器など9業種。
 東証1部市場値上がり906銘柄、値下がり669銘柄、変わらず141銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)IHI<7013>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、味の素<2802>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)キッコーマン<2801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、インタースペース<2122>(東マ)アーティストハウス<3716>(東マ)日本エム・ディ・エム<7600>(東1)

 東証1部新高値銘柄は三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、三井化学<4183>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、アルゴ21<4692>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、ダイヘン<6622>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、日本セラミック<6929>(東1)など22銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ダイヘンが続伸し年初来高値を更新、好業績・好需給銘柄を買う動き

 ダイヘン<6622>(東1)が、16円高の800円と続伸し9月27日につけた年初来高値797円を更新している。QUICKコンセンサスでは09年3月期営業利益は今期推定比11.8%増の106億2700万円、EPSが47.2円に膨らむと予想されている。信用取組倍率が0.28倍の売り長の好需給となっており、買い戻しの動きが入ったようだ。

(関連記事)
・2007年08月13日 ダイヘンが5日営業日ぶりに急反発、銀行系証券が目標株価を900円
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

イントランスは続伸。マザーズ市場でも不動産関連株が買われる

 イントランス<3237>(東マ)は続伸。1万8000円高の12万円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は東証1部でも不動産セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位に入っている。そのため、マザーズ市場でも、同社をはじめとして、フィンテック グローバル<8789>(東マ)アイディーユー<8922>(東マ)エムケーキャピタルマネージメント<2478>(東マ)エリアリンク<8914>(東マ)セキュアード・キャピタル・ジャパン<2392>(東マ)などの、不動産関連銘柄が値上がり上位に並んでいる。
 イントランスのチャートを見ると、9月21日につけた上場来安値6万6100円を底に、反発局面にある。とはいえ、現在の株価でPERは7.8倍台とかなりの割安。PBRは3.5倍台と、市場期待値は高いようだが。
 まずは26週移動平均線であり、8月急落前の水準でもある16万円台回復を目指す。
 同社は中古ビル再生販売事業を行なっており、販売後の建物管理・賃料回収代行事業なども行なっている。
 業績は好調。今期2008年3月期業績予想は前年比1.5倍以上の増収増益を見込んでいるが、東洋経済新報社の『会社四季報』では、その数字を一部、さらに上まわる予想値が出されている。また、同予想では、次期2009年3月期もさらに増収増益と予想されている。

(不動産関連記事)
・2007年10月02日 スター・マイカが反発、モミ合い抜く動きに
・2007年10月02日 東急不動産は「9月中間営業益の減益幅縮小」観測報道も、調整続く
・2007年09月29日 陽光都市開発 1000株の自社株買いを発表
・2007年09月21日 三井不動産は続伸。「帝国ホテルを傘下へ」「日比谷地区再開発」報道で
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が連日の年初来高値更新、バルチック海運指数が最高値を更新

 第一中央汽船<9132>(東1)が、42円高の1188円と反発し連日の年初来高値を更新している。ばら積み船の運賃・用船料の国際総合指数、バルチック海運指数は最高値を更新し、9500台に乗せたことが買い手掛かり。9月20日に今3月期業績予想の上方修正を発表、信用取組倍率が1.71倍の好取組となっており上値追いの展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年09月28日 第一中央汽船が7連騰、突っ込みあらば買い
・2007年09月20日 第一中央汽船が後場急上昇、今3月期業績予想の上方修正を発表
・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース