[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/04)エービーシー・マートは好業績が買われ、年初来高値を更新
記事一覧 (07/04)今仙電機製作所が5日続伸し連日の上場来高値更新
記事一覧 (07/04)ハニーズは5月通期好決算でギャップアップ、上昇トレンドを追う
記事一覧 (07/04)エフテックが急反発、トヨタとの取引を拡大報道を好感
記事一覧 (07/04)三洋電機はリチウムイオン電池増産報道で小幅反発。三角保ち合い上放れへ?
記事一覧 (07/03)極楽湯が反発、目先調整一巡
記事一覧 (07/03)大引けの日経平均株価は3円高の1万8149円と小幅続伸
記事一覧 (07/03)ソフトバンクが続伸、直近高値抜けとなるか注目
記事一覧 (07/03)酉島製作所が5日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/03)パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングスは後場も続伸
記事一覧 (07/03)パルが6日続伸、来期EPS300円にまで膨らむと予想
記事一覧 (07/03)大和証券グループ本社が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/03)新光商事が3日続落、公募実施発表で需給悪化を懸念
記事一覧 (07/03)前引けの日経平均株価は54円高の1万8201円と4日続伸
記事一覧 (07/03)DOWAホールディングスが6日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/03)キッコーマンが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/03)フューチャーベンチャーキャピタルは続伸。ジリ高期待、ガマンの時
記事一覧 (07/03)オーエム製作所が年初来高値を更新、日本の航空機産業に対する期待膨らむ
記事一覧 (07/03)日本社宅サービスは大幅続伸。今期経常の最高益更新観測で
記事一覧 (07/03)昭和シェル石油は続伸。業績観測に、地合いの良さ、石油先物相場の好況と、材料三つ巴
2007年07月04日

エービーシー・マートは好業績が買われ、年初来高値を更新

 エービーシー・マート<2670>(東1)はギャップアップ。125円高の3010円で始まり、寄り後は3080円まで買われている。4月につけた年初来高値3040円を更新した。
 きのう大引け後に発表した、2008年2月期第1四半期(2007年3〜5月期)は前年同期比増収増益。売上高は同20.4%増の225億9200万円、経常利益は同15.5%増の54億5800万円、純利益は同10.7%増の32億6700万円と、大幅な増収増益となった。
 また、業績予想を上方修正を発表。8月中間・2月通期とも、連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも上方修正とした。通期連結で、売上高は前回予想比12億8000万円増額の873億円(前年実績比12.3%増)、経常利益は同4億5000万円増額の185億2000万円(同4.8%増)、純利益は同3億円増額の97億円(同3.4%減)とした。
 チャート的には、年初来高値を更新したので、次の目標は、昨年高値3750円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

今仙電機製作所が5日続伸し連日の上場来高値更新

 今仙電機製作所<7266>(東1)が、55円高の1914円と5日続伸し連日の上場来高値更新となっている。銀行系証券が7月の中小型成長株として同社を取り上げていることが買い手掛かり。レポートでは、本田技研工業<7267>(東1)三菱自動車工業<7211>(東1)マツダ<7261>(東1)を主要得意先とする独立系自動車部品メーカー。シートアジャスタ(調整機構)が主力。08/3期は主要得意先の順調な伸びに加え、日産向け倍増予定で2ケタ増益予想。同社中期計画では、10/3期連結売上高900億円、経常利益率7%を目標としているが、売上高の達成可能性は高いと考えられるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ハニーズは5月通期好決算でギャップアップ、上昇トレンドを追う

 ハニーズ<2792>(東1)はギャップアップ。290円高の5290円で始まり、その後は5300円台に乗せている。
 きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算が、売上高と経常利益は前年比約3割増、純利益は同約4割増の大幅増収増益となった。2008年5月通期連結業績予想も、売上高、経常・純利益とも約2割の増収増益を見込んでいる。
 チャート的には、このまま上昇トレンドが続くなら、まずは3月高値5810円への戻りが目標の目安となろう。現在の株価でPERは32倍台だが、PBRが約9倍というのは気になるところ。しかし、信用残は売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

エフテックが急反発、トヨタとの取引を拡大報道を好感

 ホンダ系のプレス部品メーカーエフテック<7212>(東1)が、80円高の2845円と急反発し上値追いを鮮明にしている。同社がトヨタ自動車との取引を拡大すると本日の日経産業新聞で報じられたことを好感している。今月、フィリピンでペダル部品の供給を始める。北米でも2008年夏から順次、カナダで生産するサスペンション(懸架装置)など足回り部品を供給する。06年度実績で約10億円だったトヨタ向けの売上高を09年度には倍の20億円程度にまで引き上げるという。
 PER11倍台と割安感もあり、株価は2月5日につけた年初来高値3200円も視野に入れよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

三洋電機はリチウムイオン電池増産報道で小幅反発。三角保ち合い上放れへ?

 三洋電機<6764>(東1)は小幅反発。2円高の200円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「2007年度に300億円を投じ、リチウムイオン電池を15%増産する」「経営再建を支える、リチウム電池などの充電池事業に重点投資して、収益改善を急ぐ」と報道された。
 今年に入ってからのチャートを見ると、1月につけた「年初来安値」151円を底に、下値を切り上げる三角保ち合いのカタチに見える。2008年3月期は黒字転換が見込まれている同社だが、業績・株価とも好転・上放れと行きたいところ。まずは年初来高値237円までの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2007年07月03日

極楽湯が反発、目先調整一巡

 極楽湯<2340>(JQ)が、14円高の639円と反発した。6月19日(火)に東京都内のスパ施設において、温泉に含まれる天然ガスによるものと思われる爆発事故が発生した。極楽湯は安全性に問題のある施設はないと6月20日に発表していたが、連想売りを浴び下値鍛錬が続いていた。目先調整一巡から買いも入ったようだ。直近6月19日高値650円抜けとなれば、1月23日につけた年初来高値661円奪回も見えてこよう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は3円高の1万8149円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は3円60銭高の1万8149円90銭と小幅4日続伸した。TOPIXは1.50ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.69円高と4日続伸した。
 値上がり業種は石油石炭製品、その他製品、鉱業、証券商品先物、電気・ガスなど。
 値下がり業種はガラス土石製品、金属製品、鉄鋼、食料品、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり692銘柄、値下がり874銘柄、変わらず162銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、大和証券グループ本社<8601>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)キッコーマン<2801>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 全体の値上がり率上位は、新星堂<7415>(JQ)ムラキ<7477>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、太平洋セメント<5233>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、スズキ<7269>(東1)など75銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸、直近高値抜けとなるか注目

 ソフトバンク<9984>(東1)が、75円高の2745円と続伸している。電気通信事業者協会による6月の携帯電話契約数の発表を6日に控えて、ソフトバンクモバイルへの期待と、米アップルの「iPhone」が発売されたことで、日本での発売も思惑材料として意識されている。
 株価は、直近の6月8日高値2875円抜けとならなければ、モミ合いの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

酉島製作所が5日続伸し年初来高値を更新

 酉島製作所<6363>(東1)が、42円高の1540円と5日続伸し6月18日につけた年初来高値1504円を更新している。オルガノ<6368>(東1)栗田工業<6370>(東1)が水処理・猛暑関連として連日の高値更新するなか出遅れ感があった。信用取組倍率0.66倍の好需給となっており、モミ合いを抜ける動きになっている。何れにしてもオルガノや栗田工業の動き次第といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングスは後場も続伸

 パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングス<2466>(東1)は後場も続伸。8000円高の11万8000円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、中期で続落してきており、自律反発のタイミングになっていた。5月18日につけた上場来安値9万0300円を底に、反発→続伸。とくにきょうまでの4日間はハッキリ続伸している。
 次のフシ12万円ラインを上抜ければ、次のフシは15万円ライン。消費者の娯楽需要の好転や、団塊世代の大量退職を背景に、業績も増収増益が見込まれていることをバネに、続伸と行きたいところだ。
 大口株主は信託口や、ゴールドマンサックス系、チェース系などの優良外資。1株単位で売買できる値ごろ感。現在の株価でPERは13倍台の割安感。・・・といった、買い安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

パルが6日続伸、来期EPS300円にまで膨らむと予想

 ヤング向けレディスや雑貨など多ブランドを展開するパル<2726>(東1)が、10円高の4430円と7日続伸している。銀行系証券では、今月の中小型成長株として取り上げている。若い世代を対象にトレンドを重視した数多くの業態を展開中。単年度では業績に波があるものの、中長期で見た収益トレンドは右肩上がりとなっている。 07/2 期は利益踊り場を強いられたものの、これによって把握した新たな課題に取り組むとともに、積極出店を推進、08/2 期は収益性改善を伴った利益拡大局面が期待されるとして、2008年2月期1株利益263.3円、09年2月期同300.1円にまで膨らむと予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

大和証券グループ本社が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 大和証券グループ本社<8601>(東1)が、52円高の1355円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が投資判断を「売り」→「中立」へ格上げ、目標株価を1200円としたことが買い手掛かり。この外資系証券では、同様に松井証券<8628>(東1)も「売り」→「中立」へ格上げ、目標株価を840円→1140円に引き上げている。また野村ホールディングス<8604>(東1)日興コーディアルグループ<8603>(東1)については投資判断を「買い」→「中立」へ格下げしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

新光商事が3日続落、公募実施発表で需給悪化を懸念

 新光商事<8141>(東1)が、100円安の2635円と3日続落となっている。同社が前日公募増資の実施を発表、需給悪化を懸念した売りが先行している。株主総会後になぜ今の時期かとの疑問の声も市場では出ている。公募で150万株、売り出しで50万株、オーバーアロットメントによる上限30万株の売り出しを行う。公募による発行済み株式に対する比率は約6.5%。公募の手取り概算額は約38億円(追加売り出し分を含め最大45億5000万円)で、調達資金は全額運転資金としており、前向きな資金調達との見方もある。
 株価は、売り買い交錯のモミ合いの展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は54円高の1万8201円と4日続伸

 前引けの日経平均株価は54円83銭高の1万8201円13銭と4日続伸。TOPIXは2.67ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.16円高と4日続伸している。
 値上がり業種は石油石炭製品、証券商品先物、保険、その他製品、非鉄金属など。
 値下がり業種は鉄鋼、倉庫運輸関連、ガラス土石製品、食料品、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり918銘柄、値下がり655銘柄、変わらず152銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、大和証券グループ本社<8601>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)キッコーマン<2801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、新星堂<7415>(JQ)ムラキ<7477>(JQ)サイバーファーム<2377>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、太平洋セメント<5233>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、スズキ<7269>(東1)など66銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスが6日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が、39円高の1367円と6日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入り、2月27日につけた年初来高値1384円を窺う動きになっている。ニューヨーク市場における貴金属相場の上昇と、外資系証券が、6月27日付で投資判断を「オーバーウエート」継続、目標株価1500円→1600円に引き上げたことを引続き好感している。また、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)が取引先企業と広範囲に株式の持ち合いを進めていることが明らかになったことで、JFEとの関係強化の動きも評価され株価を刺激しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

キッコーマンが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 キッコーマン<2801>(東1)が、33円安の1741円と3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。サッポロホールディングス<2501>(東1)も3日続落し、米投資ファンド、スティール・パートナーズの保有銘柄に下落傾向が現れてきた。前週に相次いだ株主総会で、スティールの提案がすべて否決されたことで目先材料出尽くし感が漂っている。
 ある程度株価が下落し投資妙味が高まる株価水準になるまでは、調整もやむ得ない状況だろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

フューチャーベンチャーキャピタルは続伸。ジリ高期待、ガマンの時

 フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(大ヘ)は続伸。3400円高の7万7400円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、5月17日につけた直近安値6万円を底に、反発→続伸傾向で来ている。また、京都銀行<8369>(東1)が続伸しており、同社は京都を地盤とした独立系ベンチャーキャピタルということで、連想買いが入っている可能性もある。
 2007年3月期連結決算は、営業・経常・純損益は損失計上となった。今期業績予想は、会社予測は出していないが、東洋経済新報社の『会社四季報』では、2008年3月期も営業・経常が損失計上、純損益は黒字転換と見られている。2009年3月期は、営業収益と純利益が増収増益、営業・経常が収支トントンと見られている。
 このままジリ高で行き、今年1〜3月の10万円ラインまで戻したいところだが、業績の好転を待つ、ガマンの時でもある。現在の株価でPERは50倍台、PBRは1倍台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

オーエム製作所が年初来高値を更新、日本の航空機産業に対する期待膨らむ

 オーエム製作所<6213>(東1)が、10円高の1103円と3日続伸し6月22日につけた年初来高値を更新している。川崎重工業<7012>(東1)が民間貨物機市場に参入する方針を固めたことで、日本の航空機産業は部品や素材なども含めて大きく成長する可能性があると日本経済新聞社が報じたことを好感している。民間機は「YS―11」以来約40年間、完成機生産から遠ざかっていたが、川重と三菱重工業<7011>(東1)の国産旅客機開発が同時に進めば、製造業のけん引役としての役割も担いそうだとしている。オーエム製作所の主力製品は大型の縦型旋盤で、ジェットエンジン部品を切削するのに使われることから、航空機生産に対する期待が高まっている。
 株価は、上昇トレンドを継続し89年12月につけた上場来高値1270円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

日本社宅サービスは大幅続伸。今期経常の最高益更新観測で

 日本社宅サービス<8945>(東マ)は大幅続伸。2万6000円高の22万5000円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「2007年6月期の連結経常利益は、前の期比54%増の2億9000万円程度と、過去最高を更新したもようだ」との観測記事が出たことが買い材料となっている。
 また、東洋経済新報社の『会社四季報』では、2007年6月期、2008年6月期とも増収増益と予想している。
 日本社宅サービスのチャートを見ると、この1年ほどは20万円前後でモミ合い。最近は優秀な人材を獲得・囲い込みのため、福利厚生などを拡充する企業が増えており、同社の事業も伸長している。
 好業績をバネに、まずは昨年の今頃につけていた25万円ラインまで戻したいところ。現在の株価でPERは50倍台と高めだが、この場合は、市場の期待値が高い証左と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油は続伸。業績観測に、地合いの良さ、石油先物相場の好況と、材料三つ巴

 昭和シェル石油<5002>(東1)は続伸。寄り後は28円高の1537円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「2007年6月中間期の連結経常利益は、前年同期比33%減の350億円強になりそうだ」「従来予想を約50億円上回る」と報道された。
 また、今朝は石油・石炭製品セクターが高い。東証1部業種別株価指数で、値上がり率上位に入っている。日経平均株価が続伸し、1万8200円台に乗せている、地合いの良さに加え、前日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が4日続伸し、一時1バレル71.34ドルと、昨年8月以来10ヵ月ぶりの高値をつけたため。
 昭和シェル石油のチャートを見ると、中期、短期とも続伸トレンドで来ている。このまま続伸して、2005年9月につけた直近高値1625円を上抜ければ、次の目標は1991年につけた上場来高値2220円か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース